ふっきーの演劇ワークショップ日誌

演劇ワークショップと言ってもいろいろ。自分の考える「演劇」や「ワークショップ」を、現場だけでなく率直な言葉で発信していきたいと思い、このブログを作りました。が、最近は地元葛飾区立石の関係の発信が多くなってきております。

葛飾あるものさがしツアー

「卓球フレンチ」はあるものさがし!?

昨年10月。

居酒屋でNさんと飲んでいた時、

たまたまテレビでプロ野球をやっていた。


「そう言えば、Nさんってスポーツに興味があるんですか?」


Nさんとはイベントをしたり、飲食をしたりすることはあれど、

スポーツをやったことはなかったからだ。


ならば、「スポーツ」+「飲食」+「イベント」を

かけ合わせたらどうなるのだろうという

好奇心が湧き上がってきて、

こんなイベントをやることになった。



名づけて「卓球フレンチ」。

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↑会場表記も「卓球フレンチ様」


ルートはこんなかんじ。

まず、私の勤めていた葛飾区勤労福祉会館で卓球をやる。

そして、駅までの帰り道にある

フランス料理店「ビストロサイジョウ」で、

フランス料理を食べる。


調べると「ビストロ」とはフランス語で「居酒屋」とある。

大衆酒場のメッカ立石で、

さすがフランス料理をやろうと思ったご主人である。

きっと気軽にフランス料理を楽しんでもらおうと思ったに違いない。
(と勝手に思う・・・。) 


なので、あえて「卓球」でさわやかな汗を流した後、

「フレンチ」を優雅に食べてみたくなった。

こんな楽しみ方ができるのは立石だけかもしれないからだ。


そして当日。

集まったのは子どもも含めて10人の男女。

中には遅くなってから参加できるけれど、

やはり「卓球」をしてからじゃないと、

「フレンチ」は食べたくないと

泣く泣く欠席をした方もいた。


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まずは適当にペアになって、打ち合いをする。

これが楽しい!!!

イベントやら、活動やら、仕事やらで

いつも顔を合わせている人たちだけれど、

一緒にスポーツをするのは初めて。

体を動かすことでテンションも上がり、

いつもとは違ったコミュニケーションをとっているかんじになる。

さすが卓球!さすがスポーツ!

クールな人が意外と負けず嫌いだったり、

ひねくれている人が意外と素直な卓球をしてきたり。

小学校で卓球クラブの経験がある私は

この中でも強い方だったらしく、

最後のトーナメント戦では優勝してしまった。

主催者なのに恐縮・・・。


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第二部は「ビストロサイジョウ」に場所をうつして、

フランス料理を楽しむ。

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コースではなく、メニューを見て適当に頼む。

「マグロカナールロティ」なる

意味がわからないものを頼むようなかんじ。


美味しいお酒に美味しい料理。
初めての人たち同士の会話も自然と弾む。
 

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ふとした瞬間、これって、

外部の人の目線を借りてやる

「あるものさがし」なんじゃないかなと思った。

今回の企画で身近に卓球場があることを知った人もいたし、

全員が懐の大きなフランス料理店が立石にあることを知った。

そして、新たな出会いもあった。


企画自体も「あるもの」と「あるもの」を組み合わせて、

結果的に楽しみが二重三重になった。


かかったお金も両方で4,000円ほど。

地域でお金をかけずにこんな楽しみ方ものできるのだ。


「スポーツ」+「食べ物」


次は「水球もんじゃ」か「相撲寿司」か「トランポリンゲバブ」か。

夢がふくらむ1日となった。

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葛飾あるものさがしツアー鎌倉編レポートその7〜みつや菓子店曼荼羅POP〜

賞状裏紙POPに度肝を抜かれた後、
塀を眺めると、高そうな装飾が施されているポストがあった。
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なんと、マジックで「ポスト」と大胆に書かれている!!!
初めて来た郵便局や配達の人が
ポストを見つけられなかったら大変だろうという
おばさんの細やかな心遣いに感じ入る・・・のかな。


しかし本番はこちら。
お店の扉にはありとあらゆるものが貼られている。
(しばし呆然とする参加者のみなさん!)
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このおばさんの正体は鎌倉の曼荼羅POP商店の主だったのだ。

その名も「みつや菓子店」
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パンとたばこだけじゃなく、
不動産まで扱っているお菓子屋さんなのだ。
ついでに生新茶も。

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「チャイム押して」「おつかい」
と暗号のような文字が書かれている。


「今ちょうど買い物に出るところだったのよ」

大変おおらかな方だ。


で、ここに貼られているもの。
・七五三の家族写真を始め、家族の記念写真
・感謝状
・直江兼続生誕の地紀行のポスター
・中学の入学許可書
・習字、絵、詩
・浅田真央ちゃんの切り抜き
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ありとあらゆるものが貼られている。
中にもすごいものがあるらしい。

「ネットで紹介させてもらってもいいですか?」
「いいよいいよ」

とにかくオープンにしていこうという姿勢がすごい。
住宅街の中で一際異彩をはなつ一角。

いろいろなものを見てきた私でも度肝を抜かれっぱなし。


葛飾の中でも超強力な「あるもの」になること、間違いなしである。
あれから6カ月、まだお店の中には踏み入れていない。

葛飾あるものさがしツアー鎌倉編レポートその6〜鎌倉POP〜

さてさて、千代田通り商店街をみんなで散策をして
会場の憩い交流館まで満足げに戻る途中。


いきなりこんなものが道路に落ちていた。
え?
貼ってある?
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すごいPOP。
製作時間はおそらく2,3分なのに、PR力は半端ではない。
信頼できるかどうかは微妙だけれど・・・。


でも、きっと生新茶を待っている人がいるのだ。


そして、横のお宅の庭をのぞくと、
子どもが喜びそうなヒーローものの人形や、
ディズニー系のぬいぐるみがたくさん!
(あったと記憶している。庭なのに。)


参加者の誰かがそこにいたおばさんに話しかけると、
先ほどのPOPはその人が書いたものだった。
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※かーりーさんが大きさを比べるためにタバコを置いた。

「すごいですね〜。(チラシを)地面に貼って」
「え、落ちている?」


と言うやいなや、道に出て、先ほどのPOPを拾いに来た。
「いくら貼っても落ちちゃうんだよねぇ。おかしいなぁ。」

拾ったチラシの裏側を見て、さらにびっくり!
右側に「○○大臣」と書かれた賞状だった。
賞状を裏紙にして使った上、道路に貼って(落として)PR。


なんてアナーキーなおばさんなんだ。


でも、それは次なる驚きへの序章にすぎなかった。

11/3、11/17、12/1(土)復活!葛飾あるものさがしツアー「高砂編」「宝町編」「白鳥編」

チラシ


長い夏休みを終えて、
9月の『葛飾散策劇場』も終えて、
葛飾あるものさがしツアーが復活します。


あなたの好きな「葛飾」、次の世代に伝わっていますか?


あるものさがしツアーは、
地元の人と初めて来たよその人が一緒に歩いて行う、
地域の宝物さがし。

地元の人はズバリ案内をしません。

歩く方向も参加する人たちの気の向くまま。
初めて来た人たちは、
見るモノ、聞くモノ、出会うモノに驚き、
地元の人にどんどん質問しちゃってください。


何が見つかるかは当日まで誰もわかりません。
仕込みなしです。

身近な地域の「あるもの」さがしませんか?
*あるものとは「あるモノ、あること、人」です


※「葛飾あるものさがしツアー」が
 将来、地域を地元の人がガイドする
「葛飾散策劇場」へとつながります。

■プログラム

11月3日(土)午後1時〜午後5時

「奥田緑(おくだみどり)さんと歩く高砂」

【集合・会場】トホイチ
        高砂3-11-14ステーションハイツ高砂1F



11月 17日(土)午後1時〜午後5時

「かつしかけいたさんと歩く宝町」       

【集合・会場】四つ木地区センター小会議室



12月 1日(土)午後1時〜午後5時

「櫻井秀夫さんと歩く白鳥」       

【集合・会場】未定 *決まり次第、発表します。



※各回とも終了後に、地元のお店で交流会を予定しています。
※雨天・荒天の場合は中止させていただきます。


■今回の地元人

 ̄田緑(おくだみどり)さん
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1971年生まれ。高砂歴=年齢。
都内某所で
WEBマスター的なことをやっています。

☆高砂の思い出
「葛飾区内では一番ダメダメな町だと思っていますが…。
 あ、でも高砂橋からみる夕日はいいかも。
 そういえば川も線路も分岐している町ですね。
 近所だと、お鍋もって買いに行った、
 今はなきおでん種屋さんとか豆腐屋さんが懐かしいです。」


△つしかけいたさん
かつしかさん

1981年生まれ。
幼児期から10数年間を宝町で過ごす。
現在も区内に住み、
葛飾の風景をもとにした
ひとコママンガをウェブ上にて発表している。

☆宝町の思い出
「記憶の始まりから小学校の登下校の思い出まで書ききれません。
 よく通った駄菓子屋、そこで食べたもんじゃ焼き、手作りのパン屋さん、
 下校時にカタツムリをつかまえた植え込み、友達と行った銭湯。
 今はもうなくなってしまった場所ばかりですが、
 変わらないところもあります。」



櫻井秀夫さん(かつしか起業家クラブ)
櫻井さん

1952年足立区亀有生まれ。
幼稚園時代から葛飾区白鳥(旧町名青戸)に住む。
音楽・写真・ビデオ・パソコンなどを趣味とし、
いろいろな収録を通して
思い出作りのお手伝いをしている。

☆白鳥の思い出
「白鳥の町名が決まった時はきれいな名前で良かったと思いました。
 母校が白鳥小学校というのも親近感があったのでしょう。
 全国的にも白鳥の名前はありますが”しろとり”と読ませるところが多いですね。
 でも、私は”しらとり”の方が好きです。」



■定員:各地域に興味がある方10名 *先着順

■費用:各回800円(資料代・実費)
    *リピーターの方は500円

■締切:10月28日(土) 11月10日(土) 11月24日(土)
※各回とも期日の一週間前 

■問合せ・申し込み
TEL: 090-4003-5873 (福原)
E-mail:k.m.theater12@gmail.comまで  

A.名前(ふりがな) B.参加希望日 C.電話番号 
をお知らせください。

■主催:葛飾まちづくり劇場

葛飾あるものさがしツアー鎌倉編レポートその5〜あぁ、よきかな、千代田通り商店街〜

そろそろ戻らないと集合時間に間に合わない!
と時間を気にし始めたところで、
参加者のKさんから
「せっかく来たんだから、商店街へ行かなきゃ」と声をかけられる。

むむむ。

2グループがたまたま合流していたのが幸い。
みなさんの合意をとり、千代田通り商店街へと向かった。

葛飾の外れ、江戸川との区境にある商店街だから、
大したことないとあなどるなかれ。
(私はあなどっていた。)

この商店街が意外とすごい。
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わかるかな。この統一感。
テントを黄色の同系色にして、
屋号はテントの上の四角に書かれている。

入った瞬間、みんなから歓声が上がった。
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壮観なのだ。これが商店街の魅力なんだよなと思った。
個々のお店がただ単に集まっているだけでなく、
軒を連ねることが見事な景色となっている。
何を売っているんだろう?というわくわく感がある。
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Kさんの交渉術で、
角のタバコ屋で、タバコを買う代わりに
おばあさんにお話を数分聞かせてもらうことができた。
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「千代田通りっていうのは、
 そこに千代田湯っていうお風呂屋さんがあったんだよ。
 歯医者の裏側ね。
 お風呂屋さんを中心にお店がぽつぽつ増えて行った。
 昔は、道はもっとせまかったの。
 でも(商店街をなおすとき)削られちゃって70センチ下がった。
 自販機も置けなくなっちゃった。

 商店街?バブル崩壊する前はすごかったよね。 
 タバコは値上げしたでしょ。値上げは大嫌い。
 しどいもんですよ。
 ついつい昔の値段でやっちゃう。」

東堀切での双葉湯前商店街のように、
こちらも千代田湯が元になってできた商店街のようだ。
「商店街には銭湯の影あり」の法則が通用する。

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千代田通り商店街は江戸川区に葛飾区の鎌倉4丁目がせり出している部分。
江戸川と葛飾で道幅が全然違うのだ。

江戸川区は広くて、車もバンバン通る。
葛飾区の商店街はせまくて、車も通れない?
でも、今は開発が遅れたおかげで、
商店街っぽい商店街が残ったとも言えそう。

江戸川区側の風景。
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こういう優しい気配りも嬉しい。
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あぁ、よきかな、千代田通り商店街。

葛飾あるものさがしツアー鎌倉編レポートその4〜食べたって、あんまり美味しくないんですよ〜

5月19日。久しぶりのレポート続き。

ここらへんで二つのグループが合流。
参加者が知り合いだった農家の方を紹介してもらう。
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なんと、御歳79歳の男性。

「今育てているのは小松菜と枝豆。
 小松菜は1か月前から。31日目ぐらい。
 のんびりやっているようでも神経使っているんですよ。
 むしゃくしゃすることもある。

 中学の頃から畑やっている。おっくうじゃないんだよ。
 勉強できなかったから。耕して植えて。
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 根気というか忍耐がいる仕事だよね。
(鎌倉じゃ)ハウスはやっている人がいないもんね。
 だから健康に育っているよね。

 美味しいのはやっぱりお浸しじゃない。
 でも、私らは食べたって、あんまり美味しくないんですよ。
 みなさんは買うから美味しいってなるんですよ。

 土の中にはネキリ、葉のところにはヤトウ虫がいる。
 蝶々も好きじゃないんです。
 網で取ろうとするけれど、はしっこいよね。」
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えぇ、衝撃の告白。小松菜美味しくないんだぁ。
私はふつうに美味しいと思うけれどなぁ。
つくっている人は意外と身近なものすぎて、
わからないのかもしれない。


その他、ツアーの途中にあった場所。
正面がお米屋さん。
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側面がクリーニング屋さんになっているお店があった。
創業60年。クリーニングを始めたのは10年前だそうだ。
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そして、みんなが感心したのは、
畳のディスプレイ。
値段がついているから、定食屋さんのように畳を選べる。
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鎌倉は本当に面白い町だ。

葛飾あるものさがしツアー鎌倉編レポートその3〜Aの聖地

踏切近辺のお地蔵さまゾーンも
すごく面白かったのだけれど、
これはいろいろと取り上げられてそうだし、
説明が難しそうなので、今回は省略。


今回の「あるもの」は、
私が暑くてぼーっとしているので、
暑くてぼーっとしていても書けるもの、
読めるものをを並べてみる。



鎌倉にあった、全国のAマニア必見の聖地である。


入口には、「千と千尋の神隠し」のトンネルのように、
何かを暗示する手作りのこの看板。
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その理由はすぐさま判明する。

Aが待ち構えているのだ。
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しかもいきなり、3つのうち、1つが違って、
Aのバリエーションに気づかせてくれる心にくさ。
(よく見ると、線路との間の鋭角もAになっている。)


手前の大きなA
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そして、奥の細身のAが二つ。
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さらに4連続のAが続く。
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どうだろう。
この数十メートルの間にたくさんのAが並んでいる。
まさにAの聖地だ。


もしこれを読んでいる人が退屈な日を過ごしていたら、
鎌倉のAの聖地に行ってみることをおすすめする。

人生の中で、少しはAの奥深さについて、
考える時間があったっていいと思うのだ。

お休みなさい。

葛飾あるものさがしツアー鎌倉編レポートその2〜小松菜は簡単なのよ

そうそう、この日は二つのグループに分かれた。
私のグループは4人。

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鎌倉二丁目農園のあたりでうろうろしていると
おばちゃんがやってきて、声をかけられた。
「なにやってるの?」


かくかくしかじか。
なんとか信頼してもらえたみたいだ。


「なんで小松菜をつくっているんですか?」

「小松菜は簡単なのよ。
 ほうれん草は土をアルカリ性にしないといけないから(難しい)。
 連作できるからバカでも○○でもできる。
 ○○というのは、差別用語だけどね。」


なるほど。
葛飾の土地はさぞかし小松菜に適しているのだろう。
バンバン育つのだ。


ちなみに農園の由来も話してもらった。


「ここはね、バタ屋さんの捨て場だったの。
 大きな地主が持っていて、バブルの頃まではね。
 それを農園にしたのよ。」


目の前にあるお店で、
ついでにずーっと気になっていた
「素人料理しのぶ」についてもうかがってみた。
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「10年も前にやめたよ。なぜ素人料理かって。
 プロじゃないからだよ。
 別にしのぶさんがやっていたわけじゃなくて、
 それらしい名前をつけたんじゃない」


潔いお答え。
プロじゃないから素人を看板にしてしまったのか。
会ってみたい。しのぶさんじゃないらしいけど。


この近所に前からすごくよいと思っていたラーメン屋さんがある。
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その横に、商店街の名残みたいなものがあった。
その一軒に、ちょうど人が帰ってきたので、
声をかけてみた。
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「うちは八百屋だったんだよ。15年前までやっていた。
30年間くらいやっていたね」

また、先ほどのおばちゃんには
そこの近辺にあった商店街のことについても聞けた。

「そこの商店街はね、着るものが以外はなんでもそろったんだよ。
八百屋の隣は餅菓子屋さん」

西商店街があったところらしい。


ちょっと話を聞くだけで、周りの風景が変わって見える。
でも、知っている人が語らず、聞く人がいなければ、
そんなこともいずれわからなくなる。

葛飾あるものさがしツアー鎌倉編レポートその1〜さんばし

5月19日。快晴。会場は鎌倉憩い交流館。
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着くなり、大きな鉄塔が迎えてくれる。
憩い交流館の敷地に建っているのだ。
すごい迫力。当然のことながら、
何人かの参加者もパシャパシャと写真におさめていた。

通りがかる人が何事かと上を見上げる。
おそらく、そこにはいつもの鉄塔があるだけだ。

地元の人は見慣れているかもしれないけれど、
交流館に鉄塔がある地域は非常にめずらしい。


鎌倉憩い交流館っていうも、
すごく面白い場所だったのだけれど、
写真を撮り忘れた。


ロビーが広くて、和室があって、
なんか寝泊まりができるような施設だったのだ。
寝泊まりしたいな、鎌倉。



さて、出発。

いきなり、橋を発見。
これまでのあるものさがしで学んだ成果を披露。
とすると、ここは用水路が流れていた跡である。

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おもむろに見てみると「かまくらさんばし」とある。

「さん」は「三」なのか。それとも「桟橋」なのか。
東堀切にも「一橋」「二橋」とあったから、
前者に狙いを定める。



上流に行くと。
「鎌倉二橋」があった。
なので、私の予想は正解。
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ただ、「さんばし」が平仮名で、「二橋」は漢字。

では、「一橋」はどっちなんだろう。
とりあえず、流れ的には漢字と見た。



さらに上流へ。
「鎌倉一橋」正解!
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では、「さんばし」はなぜ平仮名にしたんだろうか。
開始早々、途方に暮れてしまう町。
鎌倉である。

7/27(金)葛飾あるものさがしツアー番外編 夜の立石編

おかげさまで、大好評の葛飾あるものさがしツアー。
暑い夏は、さすがに昼間はきつい。
そこで、夜の立石を歩きます。
さすがに、地元の人であってもなくても、
夜の立石に「なにもない」とは言わせません。

会場はなんと「とんちゃん2階」を予定しています。
歩く前に一杯があるやも・・・。


■日時
7月27日(金)午後7時〜午後10時

■会場
とんちゃん2階

■地元人
窪田保穂さん(クボタ印房)

■対象
夜の立石に興味がある人
とんちゃんに興味がある人
20歳以上の成人であること

■定員
10名

■参加費
初めての方は800円
リピーターの方は500円(実費)
*飲食代は別になります。

■主催 葛飾まちづくり劇場

■締切・申込み方法 
 7月24日(火)まで
 下記のメールアドレスに
 A.名前(ふりがな) B.電話番号 
 C.参加動機をお知らせください。


■問い合わせ・申込み先
 TEL: 090-4003-5873 (福原)
 E-mail:fukky@edg.or.jp
♪ラブ・ユー立石(先輩&友人柳田さんの人気ブログ)
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