ふっきーの演劇ワークショップ日誌

演劇ワークショップと言ってもいろいろ。自分の考える「演劇」や「ワークショップ」を、現場だけでなく率直な言葉で発信していきたいと思い、このブログを作りました。が、最近は地元葛飾区立石の関係の発信が多くなってきております。

マスコミ

「呑んべ横丁はしごツアー」が読売新聞江東版で紹介されました!

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本日の読売新聞江東版で、
「呑んべ横丁はしごツアー」とともに、
葛飾まちづくり劇場の代表としてご紹介いただきました。
よかったらご覧ください。

「[東京の記憶]路地酒場 元は商店街『立石呑んべ横丁」

あるリポーターの質問

はじめて集中豪雨のニュースを見ました。いろいろな人から、水俣のことがテレビで報道されていると聞いていたのですが、自分の家にテレビがないので、ふだんはテレビとは無縁の生活をしています。隣の出水市や水俣の山のほうの浸水の映像がうつるたび、改めて怖さを感じました。

あるテレビで、ちょうど水俣と県境にある大口の避難所の様子をうつしていました。年配の人も多く、見ていてもつらそうな様子が伝わってきます。リポーターがひとりのおばあさんに取材をしていました。
「眠れますか?」
「眠れません」
「早く家に帰りたいですか?」
「帰りたいです」
その質問はどういう意味でしょう。おばあさんからなにを引き出そうとしているのでしょう。表情でしょうか。雰囲気でしょうか。答えはわかっています。「よく眠れます」とか「避難所のほうがいいです」なんて答えるわけはありません。(特に、避難を経験してしまったので気持ちはわかります。さらにお年寄りだったら、なおさらつらいだろうということも)
取材をするというのは、まずは自分が知るということ。さらにそれをどう捉えたかを伝えるということだと思います。自分にはこのリポーターがなにを知りたかったかが見えませんでした。テレビの前にいる曖昧模糊な視聴者ではなく、目の前のおばあさんとちゃんと向き合ってほしいなと思いました。
(でも、昨日の総合体育館のようなほのぼのした雰囲気のところは映像には使えないのでしょうか。マスコミの目的や意味なんぞに思いをはせています。)
♪ラブ・ユー立石(先輩&友人柳田さんの人気ブログ)
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