これが、去年一年間で、
一番やったゲームかもしれません。


ルールはいたって簡単。

〇臆端圓鵬饐貽發鯤發い董△い蹐い蹐覆發里鬚犬辰りと見てもらう。
⊆蠅鬚燭燭い燭蕁¬椶鬚弔屬襦
進行役が言ったものがどこにあるか指をさす。




さてさて、あなたは今自分のいる場所で、
目をつぶって、
どこになにがあるかをあてられるでしょうか。


これが意外とわからないのです。
人は具体的なものを見ているようで
見ていないことがわかります。


自分の部屋、自分の家、
自分の職場、よく行くカフェや飲み屋さん、
近所のスーパー、公共施設、最寄り駅、
家族や親戚のうちなどなど・・・。

広く考えれば、自分自身の住んでいる地域。


初めての場所になじむ場合にも
ふだん慣れた場所を再確認する場合にも
両方使えるゲームです。


昨日、デイサービスのレクリエーションの時間に
やってみました。

もちろん、ご高齢の方ばかりなので、
歩くことはせずに、椅子に座ったまま、
室内を見回してもらいます。


時計、ピアノ、消火器、換気扇と
簡単なものを出していったんだけれど、
なかなか難しかったかなぁ。

さらに難しかったのは、
「職員の○○さんはどこにいるか?」という出題。

高齢者のみなさんは職員の名前を
ほとんど認識しておらず、
私の名前を言っても、違う人を指す人が多く、
びっくりしました。


名前から覚えてもらわないといけないなぁと
思ったゲームとなったのでした。


身近な人たちが何を認識しているか
再確認にも使えるゲームです。