2011年06月

Long Live Rock

おいら今、無性に感動している
何故って?

それはThe Whoってヤツらがとてつもなくいい男たちだからさ

小池一夫・池上遼一コンビによる劇画
「I・餓男 アイウエオボーイ」にWhoが登場しているのをご存知か?

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詳しいストーリーは置いといて
とにかく殺人の罪で追われている主人公が、ある場所に向かうため
コンサートを終えたWhoの楽屋に忍び込んでけっこうな額の金を条件に
目的地への移動の協力を頼むわけです

頼むだけ頼むと協力金の何倍もの金を手元に主人公は疲労から眠りこけてしまいます

殺人事件で追われている男の危険な協力より
このままこの金をいただいても訴えることもできないぜ・・・などと考えたりもするのですが

ヤツらの結論
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そして人気ロックバンドならではの方法で主人公とともに脱出&移動成功

敵の大物と主人公が向かい合ったレストランで
さんざんっぱら飲み食いして去り際に4人それぞれが
協力報酬の大金を主人公の目の前に投げ捨てて、一言

「ダチから金はもらえねえ」

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く~!
ピート・キース・ジョン・ロジャー!
てめえらナイスガイすぎるぜ!

もちろんステージシーンなども出てきます

しかし何故に小池一夫・ 池上遼一劇画にThe Whoが





いまさらながら

タイムリーでもないし、今更言うことでもないかもしれませんが

未だにこのフレーズを耳にするので・・・

「君に出会えた奇跡」禁止!!


kiseki

A New Hope ③

ハイペースでネタを提供してくれます・・・

今年中学生になった(ここ大事!)
My Pretty Sonの話・・・

試験も近いので勉強を見てあげてたと思いねえ

「この東経135度のこうしせんなんやけど・・・」

こうしせん?それってまさかとは思うが子午線(しごせん)の事?

どんだけかわいい線やねん!



フォースと共に在れ



Happy Jackを彩る神々⑪


wars


これは1982年に松竹映画からStar WarsエピソードⅣの日本語吹き替え版公開時の
前売り券購入特典の生頼範義氏作のポスターでございます

ほとんどミレニアムファルコン号でキャスト画がちょこっとな感じがイカすでしょ?

いくらで売ってますか?て聞いてきても売らんぜよ

常識です!

本日は6月9日

映画好きアラフォー&アラフィフ男子にとって、この日は

ポルノの日&薬師丸ひろ子の誕生日

mari

hiroko
       これ常識です

先月のヘビロテ

eve
All About Eve/Wild Hearted Woman(1988)
ゴス系人気AAEの超名曲
Vo.ジュリアンヌのルックスもどストライクなんです


mann
Herbie Mann/Do The Bossa Nova(1962)
ACジョビン、Bパウエル、Sメンデス参加作
こういったアメリカ人ミュージシャンのリーダー作品は
ボサノヴァのハードリスナーからしたらどうなんでしょう?
「みにくい娘」なんかサイコーに好きやけど


maki
カルーセル麻紀/灰皿とって(1978)
スージー・クアトロWild One的なR&R調歌謡曲
とにかく「灰皿とって~」とがなる麻紀さん(16回!)
とにかくタバコが吸いたいんやなとゆう感想しか残らない曲


thai
V.A./Thai Beat A Go-Go Vol.1(2004)
1960年代のタイのビート・サイケ・ガレージ・R&Bコンピレーション
ブッカーTのGreen Onionsに脱力系女性ボーカルが乗っかってたり
とにかくリズムがドタバタしすぎの007James Bondのテーマとか聞き処まんさいです

レジスタンス

おつきあいで昼下がりの某巨大アウトレット

イヤ~、ショップも休息テラスもおしゃれですなー

out1

図書館で借りてきた元武闘派組長の本を片手にコーヒーブレイク
お洒落な雰囲気・ささやかに水を差す

ワルだぜ~俺



haba


ゆるキャラ?

営業中の先ほど、外から三味線の音が
なにかと思い窓を開けると

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ゆるキャラらしき物体と津軽三味線奏者が練り歩いています
ゆるキャラに津軽三味線の音色とは・・・なかなかのミスマッチぶり

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我が寺町商店街のマスコット、てらぼんとゆうらしい
どうぞヨロシク(子供いっさい近寄ってなかったゾ

ジュリ~!!

ジュリーこと沢田研二
今でこそマイペースな活動をされているが
1960年代のGSタイガースから1984年あたりまで絶えず売れまくっていたです
GS時代はリアルに体験しておりませんので、その熱狂のほどはわかりませんが
1971年のソロデビューからは幼きながらも大好きで・・・

なかでも1977年「勝手にしやがれ」から1984年「AMAPOLA」ぐらいまでの
1曲1曲コスチュームも曲調も様変わりしてNo.1ヒットを連発していた時代が
最全盛期となるのでしょうね

julie2


もちろん多感なお年頃であったワタクシもその時期は大好きでありました
だがしかし1971年~1977年のジュリーが
大・大・大好きなんだなー
勝手にヨーロッパ路線時代と位置付けてます
(実際この時期フランス・イギリス・ドイツ・オランダetc...とこまめにリリースもしていますし)

「君をのせて」「許されない愛」「危険なふたり」「追憶」「立ちどまるなふりむくな」「ウィンクでさよなら」
などなど名曲だらけ!

小学生の時TVで必死になって聞き取った歌詞を手帳に写してて
「許されない愛」の歌詞「巡り合うときが二人遅すぎた~」の
「二人、おそすぎた」の部分を「二人を、そすぎた」と解釈して
「そすぐ」ってどおゆう事なんやろう?と真剣に悩んだのもよい思い出

最後に全国のジュリーファンのみなさん
超名曲「君をのせて」って
自分で歌うとカタルシスを得られないこと、この上ないよね!

julie




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