2008年12月11日
グッときてキュッ
おれはあの日、くだらぬ夢を捨て、真摯に生きることを選んだ。
しかし、いまになって気づいたのだ。おのれの大きな間違いに。
あの日、おれが夢を捨てたのではなく、夢がくだらぬおれを捨てたのだ。
〜『いま、尊べる生を』(未刊)より抜粋〜
さあ、SAGA9であります!時代はECOタウンであります!
老若男女もネコも杓子も、口を開けばECOタウンであります!
酸いも甘いもすもももももも、とにもかくにもECOタウンであります!
ちなみに東京都江戸川区の愛称はEDOタウンであります!
原子力発電所で懸念されるのはメルトダウンであります!
北条氏綱のお父さんは北条早雲であります!
もはやウンしか合っていないことを深くおわびいたします!
しかし、いまになって気づいたのだ。おのれの大きな間違いに。
あの日、おれが夢を捨てたのではなく、夢がくだらぬおれを捨てたのだ。
〜『いま、尊べる生を』(未刊)より抜粋〜
さあ、SAGA9であります!時代はECOタウンであります!
老若男女もネコも杓子も、口を開けばECOタウンであります!
酸いも甘いもすもももももも、とにもかくにもECOタウンであります!
ちなみに東京都江戸川区の愛称はEDOタウンであります!
原子力発電所で懸念されるのはメルトダウンであります!
北条氏綱のお父さんは北条早雲であります!
もはやウンしか合っていないことを深くおわびいたします!

理想郷のように語られる新世界「ECOタウン」には、
タイニーアイランドから虹に乗って行くことになります。
行くための条件となるようなイベントも特になく、
NPCに話しかければそのまま一直線。良心的な設計です。
いつもの私ならば、新天地に向かうときには
ある程度ちゃんとした装備をして、回復アイテムもいくらか持って、
道中の新モンスターに対処できるよう準備をしておくのですが、
どうもECOタウンにはそういった危険がなさそうなので、

とりあえず礼服で。カジノやらゴージャスな建物やら
いろいろあるみたいなので、先方に失礼のないよう礼服で。
先方がいるのかどうかすらわかりませんが、まあとりあえず礼服で。
さて、ECOタウンに着くとまずビーチに降り立つわけですが、

最初に驚くのは、このビーチがとんでもなく広いこと。
どれくらい広いのかと申しますと、
「うわー、こんなに広いのか!すげえ!」という感想よりも
「うわー、こんなに広いのか!めんどくせえ!」という感想のほうが
先に出てくるほどであります。無意味なまでのだだっ広さであります。

タイタニア世界であってタイタニア世界でないという
あいまいな立地のおかげか、エミル世界では入ることのできない
海にもちょっとだけ入ることができます。
魔法のビート板を装備したらちょうどいい具合に
泳いでるっぽく見えそうだなあ、というくらいの深さまで入れます。
っていうかペット溺れてるんですけど、というくらいの深さまで入れます。
ビーチをひととおり楽しんだあとは、いざ街のなかへ。
街には、大きく分けて温泉、カジノ、ショップの3つのエリアがあるようです。
今回は、なにも準備していなくても楽しめそうな温泉へ行くことに。

特にイベントがあるわけでもなく、完全に「見て楽しむ」だけの
温泉エリアですが、それだけになかなかしっかりと作りこまれています。
混浴の大浴場で、鑑賞用の植物やシャワー、休憩用のベンチも完備。
自然と気持ちが落ち着くので、雑談の場所としても非常によさそうです。

お湯を吐き出しているこれは、「キリオン」という動物の像だそうです。
おそらくライオンをモチーフとした架空の動物なのでしょうが、
ライオンと違うのは、首が長いこと、羽が生えていること、そして、

お尻がキュッとしていること。グッときてキュッとしていること。
みなさんも温泉にお立ち寄りの際は、
ぜひキリオンの臀部をチェックしていただきたいと思います。
グッときてキュッとしていただきたいと思います。













