効率的で集中できる時間の作り方 ~朝活の習慣化~

2016年07月24日


   20160724

  皆さんおはようございます
  日曜日の朝をいかがお過ごしでしょうか・・・

  最近、子どもたちの影響で生活時間が少々変化しております。
  仕事で帰宅が遅くなる日を除くと夕方から基本的には2人をお風呂に入れて
  一緒にご飯を食べて、そしてしばらくすると子どもたちとともに就寝タイムに突入。
  その時間が日によって多少違いますが、およそ8時半くらいとなります。

  ということで、ほとんど夜にテレビを見る時間は皆無となりましたね。
  自分も一緒に寝てしまうと、いつの間にか12時くらいになってしまって・・・
  まあいいか~なんて思ってそのまままた寝てしまうときも多いですね

  そんな生活時間の変化を余儀なくされていますので、
  どうやって自分の時間や仕事でパソコンをたたく時間を確保しようかな~なんて
  思いながら、試行錯誤しているわけですが・・・


  最近は、夜中に起きてやってみたり、子どもが寝てからすぐに起きてやってみたり、
  そんなやりくりの中で、ある程度このスタイルがいいかな~とようやくたどり着いた
  のが、いわゆる・・・

  『朝 活』(あさかつ)!!

  皆さん寝ていますし、まわりも静かですし、外的要因によって邪魔をされること
  がほとんどないので、仕事がかなり捗ります
  そして、なんだかそんな環境の中で集中力もけっこう高くキープできるメリットが

  朝活は、何も仕事のためだけの時間でなくてもいいわけで・・・
  最近は、健康維持のためにランニングをする時間をとれて
  いなかったので、今日は早朝ランニングをしてきました~

  最近は日中は暑くて熱中症の危険がありますから、朝の爽やかな空気の中で
  走れると気分も更にリフレッシュできて気持ちがよかったです


  そして、以前このブログで紹介したご近所の人気パン屋「365日」
  新しいスタイルの「15℃」という店をオープンしたのですが、
  なんと朝の7時過ぎからお客さんであふれているではありませんか~


  そちらのブログ記事も書いていますので、興味がある方は以下をクリック!!

  『人気店には学ぶべきこと、教えてもらうことが必ずある!!』

  朝起きてランニングをすると、そんな場面にも遭遇できるんですよね~

  それを見て思うのは、マーケティングの切り口は確実に
  
  『素敵なライフスタイルの提案』

  というトレンドになってるな~ということですね

  そちらに関連するブログ記事も書いていますので、興味がある方は以下をクリック!!

  『コンセプトメーキングの重要性 ~ライフスタイル提案のトレンド~』

  『ライフスタイルマーケティング ~価値観の多様化と適正進化~』

  とまあ、早朝ランニングからマーケティングの話に展開してしまいましたが、
  とにかく、生活時間の変化の中で、自分のライフスタイル自体を適正進化させる
  ことも重要かなと思って、これから『朝活』を習慣化していけたらいいな~と思います


  それはさておき今日の

  『情熱大陸』の主演者は、ふじ幼稚園の加藤積一園長です。

  幼稚園業界にいる人で、ふじ幼稚園を知らない人はほとんどいないと思います。
  (いたとしたら、その人は確実に勉強不足でしょう)
  同業界ではなくとも、異業種からもたくさんの見学者が訪問されていますし、
  日本だけでなく海外からの見学者も・・・

  世界的に注目されている幼稚園ということですね

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  幼稚園業界からは初の出演だと思いますので、快挙ですよね~
  少子化のご時世で600人以上の園児を維持しているのは確実なる
  人気とブランド力を確立されているからです

  船井総研時代の20代の頃からお世話になっていて、私が主催したセミナーの
  特別講師をご依頼したこともありますし、勉強会のメンバーとともに
  園見学を何度もさせていただいたことがあります。

  先日も弊社主催セミナーにご参加いただき、一番前の席に座られて
  熱心にお話しを聞いて下さいました。


  昨年は、加藤園長を介して立川市私立幼稚園協会から先生方の
  研修講師のご依頼
をいただき、その会場がふじ幼稚園でした
  そちらの記事は以下をクリック!!

  『自分達の仕事を見つめ直そう ~子どもたちの素敵な未来のために~』
  
  とにかくいろいろなスケールが大きいので、今日の”情熱大陸”が楽しみです


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困れない人&もがけない人=成長できない人??

2016年07月22日


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  今日は、私が取締役をしている会社の社長と久しぶりの朝ミーティング
  新しく立ち上げようとしている事業企画の相談をメインにその他もろもろの
  情報&意見交換の時間・・・

  朝8時のスターバックス表参道店は、居心地が良く、そこで時間を過ごす
  人たちを含めた光景がなんだか絵になる場所でもあります

  ミーティングは終わりましたが、心地よいので残ってブログを書いております


  コンサルティング現場の真実として、最終的な相談は・・・
  
  『人に関する相談』 になることがほとんどである。

  もちろんそんな類の相談をコンサルティングサポート先の組織で
  たくさん受けているのですが、最近特に共通して受ける相談内容は・・・

  『若い人達の育て方が難しい

  そんな相談や悩みを受けることがどこに行っても増えている気がしています

  どんな状況で何が難しいのかをある程度聞いていくわけですが、
  自分なりにそれらを整理していくと、ある共通の要素があるように思えます。

  それは、対象となる本人が・・・

  『自分のまわりで起きている状況を正しく察知できていない』

  その結果として、まわりがその人のフォローで必死に対応している
  にも関わらず、本人は以外と涼しい顔をして淡々とマイペースで
  過ごしてるような傾向あり


  そんな感じでしょうか

  以前、”もがけない人は成長しない”という内容のブログ記事を書きました。
  詳細は以下をクリックしてご覧ください。

  『”もがける人”と”もがけない人の末路』

  それに加えて、最近感じているのは、同じようなことではありますが・・・

  『困ることができない人が増えている』

  『困り方がわからない人が増えている』


  そんな人いるの?なんて思う人が多いと思いますが、
  自分なりに最近の人に関する問題として、一つのキーポイントではないかと
  思っている傾向なのです


  壁にぶち当たったり、何かできないことに直面したり、
  自分のスキル以上のことを要求されてしまったり・・・

  そんなとき、普通の人であれば、
  自然と”困ったな~” ”なんとかしないと・・・”と思うものでしょう。

  しかし、それまでの人生で、

  困って⇒考えて⇒自分で決めて⇒解決していく

  というごく当たり前の必要なプロセスを誰かや置かれた環境によって
  排除され続けた人達は、この回路を体得する機会がほとんどなかったわけです

  困る場面をほとんど体験することができなかったし、
  自分なりに考えて、判断して、解決していく必要がなかったわけで・・・
  
  そうすると、目の前の壁やできないことや要求に関しては、
  自分が対応することではなく、誰かがやってくれるのが当然みたいな感覚
  になってしまっているわけですよね。それも無意識に・・・


  その結果として、普通の人がもがいて困って必死になる場面でさえも、
  他人事のような感じで過ごしているように見えてしまうということでは
  ないかな~
と自分なりには整理してみたのですが、皆さんの見解はいかがでしょう??

  つまり・・・

  『本当に困るという体験をしたことがないから、困り方さえもわからない』

  もしくは体験したことがないので、無意識にその状況にならないように逃避してしまう

  日々の仕事を通じて、そんな人が以前よりも増えているのかな~と感じています。

  その人が受けた教育や育った環境は、良くも悪くも人の人生に大きく影響を
  与えていると強く思いますし、あとから挽回できないレベルというのもあると
  思いますね~


  もっともっと人に関する勉強をしていかなければいけないな~と思います

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今日は生まれてから100日目のお祝い!!

2016年07月19日


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  梅雨が明けたのかそうでないのか・・・
  それにしても、今年は梅雨な感じがあまりしないのは私だけでしょうか??
  今日も暑かったですよね~

  そんな今日は、我が子(長男)が生まれてから100日目 
  時の流れは早い ということで、今日は我が家にて
 『お食い初め』なる儀式が行われました

  基本的には、「将来食べることに困らないように」という願いを込めて
  行うらしいのですが、本人はまだ食べることはできないので、食べる真似ごとですね。

  鯛や赤飯やお吸い物などを用意しましたが、本人はなんだか無理やりやらされて
  何がなんだかわかっていない様子
・・・
  無理やり座らされて写真を撮られて、最後は家族全員で記念撮影
  鯛は本人を除くその他3名の夕飯となりました~ 美味しかったです

  我が家の炊飯器がだいぶ古くなっていて、赤飯を作る上で新規購入しよう!!
  ということになり、午前中は自分が渋谷のLABIまで炊飯器を購入に行ってきました

  何を買うにもコストパフォーマンスをできるだけ高めたい性分なので、
  まずは、店内の炊飯器コーナーをひととおり一周してみて・・・
  炊飯器といってもプライス的には店頭に5000円ラインから10万円以上のラインまで
  品揃えされていましたね~

  いつものように機能別、プライス別(予算別)、デザイン別、カラー別・・・
  そんなポイントである程度絞り込みをしてから、最後は店員さんに
  それぞれの特徴やストロングポイントや人気度などを確認して・・・
  我が家の現時点のニーズと照らし合わせて購入決定

  早速、持ち帰ってきてから奥さんが赤飯をつくってくれたのですが、
  最終的にボタンを押す場所を間違えて・・・理想のイメージとはならず
  まあ、さすがにその人的ミスは炊飯器もフォローできず
  
  そんなことも楽しい出来事やエピソードの1つと捉えれば、
  なんの問題もないですけどね~

  第1子のときは、何もかもが初めてでしたが、第2子の場合は、
  前例と比較することができるので、いろいろなことが経験則の中で判断できますね


  その分、ある意味、お祝いごとなども初めてのときよりは、淡々と進めてしまう
  傾向が少々あるので気を付けないといけないな~と思います

  
  『感動は経験の2乗に反比例する』

  1回目の感動レベルと比べて、2回目の感動レベルは4分の1になってしまう・・・

  そんな傾向を頭に入れておかないといけませんね~

  でも、本人の写真撮影のときには、家族で本人を笑わそうと
  2歳のお姉ちゃんもも必死に踊ったり、おもちゃで注意を引いたりしながら
  頑張ってくれました。
前回にはなかったシーンが加わってこれはこれで
  微笑ましいシーンが増えているなと感じられました

  これからも、こうやって記念日やお祝いごとに、子どもたちの変化や成長を
  感じられることを楽しみながらやっていけたらいいな~と思います

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あらゆることに敬意を払う意味 ~罪悪感の蓄積からの解放~

2016年07月18日


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  皆さん3連休はどんな過ごし方をされたのでしょうか

  私は横須賀にある自分の実家に家族4人で行ってきました
  3ヶ月の長男は初めての訪問。
  まあ、本人はどこだかまだわからないでしょうけどね~

  皆で買い物に行ったり、食事したり、お墓参りに行ったり・・・
  そんな感じであっという間に時間が過ぎて、ようやく今日は自宅に戻って
  ちょっと子どもが寝ている合間を使ってブログ更新タイムです


  『あらゆることに敬意を払う』

  最近、誰かの行動や言動にいらいらしたり、想定外の事態に直面して
  気持ちが動揺してモノや人にあたりたくなったときに
  心の中で自分が唱えたり、意識している言葉(信念)になっています


  このブログを随時お読みいただいている人ならその意味は
  おわかりいただけると思います。
  よくわからない人のために、その内容が記載されているブログ記事は
  以下をクリックしてご覧ください。

  『”すべての夢は実現可能だ” ~デュアルデザイン・コーチング資格講座①~』

  『”敬意の魔法” ~自分の心の声に敏感になろう~』
  
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  こちらの”ウィッシュリリースバンド”
  自分の心の声に対するチェックシステムとして、戒めの意味で
  未だにつけています 
さすがにバンドのゴムが伸びてきて
  しまったので、別のものに付け替えようかな~と考えています

  人として、相手やモノに敬意をは払えない行動や言動をしてしまう
  ときは、どうしてもあるでしょう。

  「あいつせいでなんで自分がこんな破目に・・・」

  「ふざけるな・・・」 「むかつく・・・」 「仕返ししてやりたい・・・」


  そんな言動とともに、その人にあたったり、モノにあたったり、
  身近な誰かにあたったりしてしまうときがある

  2歳の娘を見ていると、自分のイメージ通りにならなくて、いらいらして
  モノにあたっているシーンをよくみかけることがありますね
  まあ、まだ子どもだからしょうがないと思いますが、これを大人に
  なっても同じようにやっている人も多いかもしれませんよね~


  そんな行動や言動をして、何かや誰かにあたっているとき、
  その対価として本人が意識している感覚の中では
  「スカッとしている自分」がいるのかもしれません


  しかし、自分はそうではない重要な要素があるのかもしれない
  考えています。それは・・・

  『無意識に蓄積されているプチ罪悪感』
  
  人間は、本来小さいときに、まわりの人達から少なからず
  善悪の判断や良い人と悪い人の違いといった認識などの
  教育やインプットはされてきていると思うのです


  もちろん、その人が置かれた環境による差異はあると思いますが、
  日本においては、ある程度のレベルは維持されていると信じています。
  (最近は、そうでない場合も増えているとはしても・・・)

  そんな教育やしつけやインプットの蓄積は、その人の心の中や底に
  必ず残っているはずだと思うのです


  そうすると、善悪の判断でどちらかと言えば、悪の判断をしてしまったとき、
  良い人と悪い人の認識でどちらかと言えば、悪い人の行動や言動を
  してしまったとき・・・

  つまり、相手やあらゆることに敬意を払えていない行動や言動を
  してしまったときに、意識している部分とは別に、無意識の中に
  『プチ罪悪感』というものが蓄積されていっているのかな~と思うのです


  実は、そういう行動や言動をし続けてしまうと、自分の意識とは裏腹に
  無意識レベルでは、罪悪感で埋め尽くされていく破目になる。

  それに気づいていない人は、一瞬スカッとすることが、自分にとって
  好都合だと誤認してやり続けてしまうのではないでしょうか

  例えば、親にとっての子育てなんかも一つの事例として挙げられるでしょう

  特に乳児期の子どもは、当然言葉は通じませんし、意思疎通も
  大人の都合のよいレベルではまったく機能しませんから、そんなシーンの
  連続で、両親はどうしてもイライラが募る場面も増えるでしょう
  当然、我が家も真っ最中であります

  そこで、子どもに直接はあたってしまうときもあったり、それはまずいなと
  セーブはしたものの、その気持ちをおさめるために、モノにあたったり
  まわりの人にあたってみたり・・・
  
  そんな中でも、実はその人の中に「プチ罪悪感」が蓄積されていっている
  そして、その連続が重なりすぎてしまうと、いつのまにかいわゆる”心の病”に陥ったり
  自分自身を見失って制御できなくなっていき更なる悪循環に陥る・・・
  そんな事例も多いのかな~と思いますね。

  そうやって考えてみると・・・

  『相手の世界観に敬意を払う』

  『あらゆることに敬意を払う』

  それを日々意識して行動や言動に気を付けて、継続していくことは、
  人間にとって、自分を良い状態に維持したり、コントロールするための
  とても重要な要素ということでしょう。


  心の奥底や無意識レベルで、「罪悪感」を強く感じながら
  日々生活していくのは、実はすごく心身によくない状態であることは明白です。
  一度の敬意を払えていない行動や言動では、そこまでにはならないでしょうが、
  それが、何年も幾たびも重なっていくと、大きな塊になっていくのではないでしょうか


  一見、気勢をはっているような人、強気に見えるような人、
  つまり強がっているような人でも、実は無意識の中に「罪悪感」が蓄積されている
  人は多いような気がしています。
そんな人の相談にのったり、コーチングをしたりすると、
  実は”すごく自信がない”なんてことがあるんですよね~
  他の言い方をすれば、自信のなさを悟れらないように、パフォーマンスでごまかそうと
  努力している人、ということになるでしょうか

  「強気な自分は意識していても、実は無意識に人はコントロールされている」

  そういうことなのかもしれないな~と最近よく考えさせられますね。

  自分ではそんなに意識できていなくとも、無意識の自分がちゃんと
  善悪の判断をしているし、良い自分と悪い自分の認識をしているのではないでしょうか。
  そういう意味では、人間は奥深いと思えます

  このような見解はあくまでも、私の一つの考え方に過ぎません。
  しかし、そうやって信じて、行動や言動を自分なりに良い方向にコントロールすること
  はとても重要だと思いますよね~


  そんな重要な視点や人生のヒントを、ズバッと『敬意を払う』という言葉に集約して
  教えてくれた西先生はやはりすごい人だな~と思い、あらためて感謝ですね。


  『あらゆることに敬意を払う意味』 

            = 
『罪悪感の蓄積』からの解放


  そういう公式が成立するというのが私なりの仮説となります。

  人間は、多少の例外はあるとしても、多くの人が善悪の判断や良い人悪い人の
  違いの認識はちゃんと持っていると思います。だからこそ
  『相手とあらゆることに敬意を払えている自分』だったら、意識的にも無意識的にも
  自分自身に敬意を払えている自分だと認識できるのでしょう


  相手を大切にすることが、自分を大切にすることであり、
  
  自分を大切にすることで、相手も大切にすることができる。


  それを実現できているとき、人は充実した時間を過ごしている証でしょう

  今日は、最近なんとなく気づいてしまったことをお伝えしてみました。
  共感していただける方がいらっしゃるとうれしいです

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第2回 SPECIAL ONE CLUB ジュニアスクール!!

2016年07月15日


  第2回SOCジュニアスクール

  一昨日、7月13日にCLP主催の

  『SPECIAL ONE CLUB ジュニアスクール』

  今年度の第2回目が渋谷の会場にて開催されました

  幼稚園のトップ&幹部の養成講座として、
  今年度から新たにスタートした企画 年間5回の講座となります
  
  その背景にある思いは・・・

  『組織はトップとリーダーで99%決まる』

  長年、幼稚園の経営コンサルタントをしてきて、今強く実感していることです

  弊社が主催している、幼稚園のトップ&幹部&リーダー向けの学びの場の
  総称である
『SPECIAL ONE CLUB』

  立ち上げてからいろいろな学びのステージを提供してきました。
  本日はちょっと懐かしい動画をご紹介

  

  こちらは、2012年に白水学園の白水園長をゲスト講師にお招きしたときのもの。
  白水園長には、『SPECIAL ONE CLUB』のパートナー講師という
  立場で関わっていただいております。

  今年度は、ジュニアスクールという年間5回の定期勉強会というカタチを
  メインで『SPECIAL ONE CLUB』を運営しているわけですが、
  スポットのセミナーなどは、今後企画していきたいと考えています。

  第2回ジュニアスクールのメインテーマは・・・

  『ビジョンマネジメント』と『幼稚園の基礎マーケティング』

  冒頭は、前回の振り返りと宿題の発表からスタート

  第2回SOCジュニアスクール宿題

  こちらが宿題でした。
  ワークシートの設問項目は以下・・・

  【ゴール設定と明確化】

  ①あなたの園は、何を実現することをゴールとして日々運営しているのですか?

  ②どんな教育方法に基づいて、どのような子どもを育てることを大切にしていますか?

  ③そんな子どもに育てるために、どのような方法で育てているのですか?

  ④それらを実現するためには、どんな先生が必要でどんなことを求めていきたいですか?


  
  上記4つの設問に対する回答をまとめてくるという宿題。

  後継者やリーダーとして、自分の考えを整理することはもちろんですが、
  現園長や創業者などに上記の内容をインタビューすることで、すり合わせと共有化
  を行ってほしかったというねらいがあります。

  皆さんかなり真剣に宿題にトライしてくれて、素晴らしいプレゼンとなりましたね
  上記のような内容がしっかり自分の中で整理されていないと
  教職員や保護者に自信をもってプレゼンできないんですよね~
  園のトップ&リーダーの『伝達力・プレゼン力』は、その園の品質を左右する
  重要な要素ですから、まずは、そこを意識してほしかったのです。


  『新しい体験と意味づけ』に関しては、ちょっと意識すれば、
  日々は、体験の連続であって、考え方や思考を変えると、その体験に対する
  意味づけはあらゆる場面でできることを感じてほしかったというねらいがあります

  自分自身の体験や経験に意味付けをすることによって、その体験は
  修慧(しゅうえ)という最上位の知恵に昇華することができます。
  この癖付けを普段からしていくことは、つまり『伝達力・プレゼン力』を
  高める準備になるのです。


  皆さん何気ない日常の中にある体験を意識することで、
  いつでも自分次第で学ぶことができることを体感してもらえたと思います。
  それぞれの内容も幅広く、ぬか漬けをスタートしたという新しい体験もありました~

  『成功・感謝・ハッピー日記』については、自ら前進のスイッチを入れる
  習慣を身に着けてほしかった
ので、宿題としました。
  ネガティブな要素でさえも、考え方や捉え方を変えることでポジティブに
  転換できると思いますし、それをトップ&リーダーが常日頃から実践することで
  組織にポジティブカルチャーを創造していく源になってほしいと思っています


  『新しい体験と意味づけ』と『成功・感謝・ハッピー日記』は
  継続することが大切なので、無理のない範囲で続けてほしいという
  メッセージも伝えました。

  【ビジョンマネジメント】において、伝えたかったことは・・・

  『思いはカタチにしなければ伝わらない』  ということ

  それを実現していく力こそが、今回学んでいただく
  ”環境プロデュース力”となりますね。
  
  【基礎マーケティング】においては・・・

  ★業界のライフサイクルのステージに合わせたシフトチェンジの必要性
   ~選択されるための理由の明確化~


  ★選ばれる時代の選ばれる視点

   ①長所伸展法と力相応一番主義
     ~差別化集中戦略・・・選ばれる理由は自ら作り出す~

   ②保護者の選択眼
     ~園の評判はハードでなくソフトで決まる~

   ③顧客定義(ターゲットの明確化)
     ~すべての人に満足を与えられる園は存在しない 絞り込みの勇気(選択と集中)~

   ④口コミの本質と伝える力
     ~自園が選ばれている・選ばれてきた理由の明確化~

  そんな内容を会員の皆さんと共有しました。
  ジュニアスクールでは、グループワークなどを通じて、考え合う、学び合う時間を
  多くとるようにしています。
それは、先日の斉田先生の講演で学んだように・・・

  ①考える ②選択する ③コネクトする(つなげる) ④アウトプットする

  この4ステップを的確に論理的にスピーディーに進められる能力
  鍛えてほしいからにほかなりません

  セミナーや研修や授業と言われる時間の中で、インプットしたことで
  満足してしまう傾向があるように思いますが、それでは学んだとは言えません。
  
  『インプットしたことを、自分なりに転換して、有益なカタチでアウトプットする』
  
  そこまでやって、学んだと言えるのではないでしょうか。
  人の講義や授業や話を聞いただけで、できる気分にはなってほしくないですしね~

  今回もいろいろな意見交換、情報交換を含めて、有意義な時間に
  なったと思います

  第3回のジュニアスクールは、2ヶ月後の9月14日開催となりますが、
  もちろん宿題も出しました
  ちょっと大変かもしれませんが、皆さんの成長が楽しみですね~

  次回のメインテーマは、 『園児募集』

  ・園児募集戦略の基本フレーム
  ・園児募集ストーリーの組み立て方


  スポットでの受講も受け付けております

  ご興味ある方は、第3回目からの参加も全然OKですので、
  気軽にお問合せ下さい。

    TEL:03-5738-6539

   E‐mail:info@crosslifepartners.com


  ~セミナー&その他企画情報 現在申込受付中~★★★★★★★★

  SOCジュニアスクール告知

  幼稚園トップ&幹部養成講座】
  
   第3回:9月14日開催予定!!
  
詳細は以下のブログ記事をクリックしてください。 

  ★SPECIAL ONE CLUB ジュニアスクール開校のお知らせ★

happymindcreator at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SPECIAL ONE CLUB | 講演&研修