久しぶりの”男会” in 五反田 ~仲間と語らいリフレッシュ~

2017年02月22日


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  今日は完全なプライベートブログ

  今宵は、久しぶりの”男会”が開催されました。
  昔はちょこちょこ開催していたのですが、最近はメンバーもアラフォー
  になり、仕事も忙しく、家族のこともあり・・・
  以前よりも集まる機会が減少してしまうのはしょうがないですよね~
  一番会っていないメンバーは、2年ぶりくらいでしたね・・・

  この男会の構成員は、高校の先輩と後輩の仲間たち
  今回の幹事が、五反田にある渋いカウンター10席のお店を予約してくれました

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  決して広いとはいえない店内ですが、それはそれで肩を寄せ合って
  語り合うには居心地の良い空間でした
  
  そして、コース料理の数々もすべてハイレベルで美味しかったです
  人気がある店らしく、ひっきりなしにお客さんが来ては、
  席が空いていないので残念ながら引き返していきました

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  今回のメンバーの中で、子どもの年齢が一番上の子は、
  新年度からもう中学生だそうで、その子の受験の話やら・・・

  いつものようにやんちゃしていた時代の昔話やら、最近の社会情勢やら
  家族のネタやら、普段なかなか頻度よく会えなくなっているので、
  近況報告を含めて、あっという間に時間が過ぎていきましたね~


  変な気を使う必要もなく、気楽に語り合える時間は自分としては
  心が癒されますし、リフレッシュタイムになります


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    そしてコースの締めとして登場した『名物牛ご飯』
  写真を見てもわかると思いますが、かなりの美味でした

  アラフォーとなり、それぞれが忙しい中で、今日のように
  集まれる時間は貴重な時間


  与えられた時間の中で、誰とどのような時間を過ごすかは
  大切だと思いますし、長い時間を積み上げてきた仲間がいることは
  とてもありがたいことだな~と感じる五反田の夜になりました。


  今日は午前中に代々木公園でランニングをしてきたのですが、
  早咲きの桜が満開でしたよ~
 
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    もうすぐ春ですね~

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『扉を開けろ』小西忠禮の突破力 出版記念祝賀会 in神戸

2017年02月20日


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  先週の金曜日から土曜日にかけて神戸に行ってきました

  その理由は・・・

  このブログでも何度かご登場いただいている
  ムッシュことホザナ幼稚園の”小西忠禮”理事長
  本の
出版記念祝賀会
にご招待をしていただいたからなのです。

  とにかく知る人にとっては、伝説的な人・・・
  現在は幼稚園の理事長という肩書ですが、
  知る人ぞ知る日本フランス料理界の重鎮であり、開拓者であります

  
個人的に尊敬している人物はたくさんいますが、ムッシュはその中の一人


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  こちらの写真は、2012年6月にパリ研修旅行に行った際の
  ムッシュとの2ショット写真

  三ツ星レストラン「LEDOYEN」(ルドワイヤン)に行く前に撮影したもの。

  いや~パリでの時間もムッシュのおかげで通常のツアーでは
  体験できない至福の時間の連続

  その小西先生の生き様を1冊の本にまとめたのが今回出版された
  
  『扉を開けろ』   ~小西忠禮の突破力~ 

  サイン入りでプレゼントしていただきました~

  前日入りしたのは、実は前夜祭が開催されたからであります
  その前夜祭が凄すぎたのでご紹介です。

  会場は、ポートピアホテル31階にあるフレンチレストラン『トランテアン』

  元々このレストランは・・・

  あの伝説のフレンチレストラン『アラン・シャペル』 だったところ。


  アラン・シャペルとは??

  アラン・シャペルはフランスのリヨン郊外のレストランのオーナーで、
  36歳の時、史上最年少でミシュランの三つ星を獲得した
  フランスを代表する料理人で、 「厨房のレオナルド・ダ・ビンチ」
  「フランス料理界の巨星」とも呼ばれた偉大なる料理人。
  1981年ポートピアホテルの開業と同時に、支店を開設。


  その3つ星レストランが日本でスタートする際の
  総料理長に抜擢された人物こそ、ムッシュ小西なのです

  ということで、前夜祭は普段はなかなか使われることのない特別室にて
  超貴重な当時のメニュー再現という超レア体験・・・

  これも、ムッシュがいないと絶対に実現しないこと

  その部屋は、皇室や国賓が使われていた部屋だそうで、
  ムッシュは若かりし日の美智子さまとのエピソードなども語ってくれました
  そして、今回は本当に当時の伝説的なアラン・シャペル自慢のメニュー再現であり、
  これまた一般の人では頼むことができないもの・・・

  そして、前夜祭の参加メンバーも豪華!!

  ムッシュご夫妻はもちろんですが、
  このブログでも紹介した、海洋冒険家の白石康次郎さん
  世界一過酷なヨットレースである『Vendee Globe』に参加されて
  残念ながらリタイアしてしまいましたが、無事に日本に戻ってこられました
  ということで、白石さんの慰労会も兼ねての前夜祭

  そして、もう一人特別な人は、ベストセラー作家の喜多川泰さん
  喜多川さんは今回の出版記念祝賀会の発起人の1人でもありますし、
  パリの研修旅行にご一緒した1人でもあります
  
  その人達に加えて、幼稚園の園長先生など総勢10名の前夜祭。
  そんな超一流のメンバーの中に自分がご一緒させてもらえるのも
  大変うれしいことでしたね~


  そして、究極&伝説のフレンチコース
  せっかくだからすべてを掲載します。

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  小魚とパセリのフライ
  こちらは、フォークなどではなく手で持って食べるのが
  アラン・シャペルの流儀だそうです。

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  カナダ産オマール海老と小鳩のサラダ

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  香り豊かな茸のクリームスープ ”カプチーノ”仕立て
  このスープ、ものすごい量の茸が凝縮されているので、
  味が濃厚でものすごく贅沢なもの。

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  鯛のポワレ、赤ワインソース
  魚に赤ワイン・・・あまり組み合わせとしてはないと思いますが、
  食べてみたらものすごくバランスがよかったです。

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  すべての料理をこうやってお客様の見ている目の前で
  取り分けてくれます。プロの技を堪能できます。

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  播州赤鶏のヴェッシー包み、フォアグラ風味の軽いクリームソース
  ヴェッシー包みとは膀胱で包むクラシックな調理法ということで
  自分としては初体験でした。繊細&濃厚で絶品。

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  ナチュラルチーズの数々
  担当の方がお客様の希望を聞きながらセレクトしてくれます。

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  特製デザート

  それはそれは、美味しいという単純な言葉では表現できないレベルの
  歴史と思い入れが詰まった伝説のメニューを堪能させていただきました


  アラン・シャペルは、すべてを厨房で皿にセッティングしてくるのではなく
  お客様の目の前で写真のように取り分けることも大切にしていたそうです

  それが、スタッフの見せ場でもあるし、それを見ながら会話が生まれる
  空間を意識して作り出していたというお話しをムッシュが教えてくれました

  こういう話を聞きながらこの時間を過ごせることも超貴重なのです。
  前夜祭は、その空間、メンバー、料理のすべてがお金では絶対に買えない
  貴重体験となりましたね~ いや~スケジュールが空いていてよかった 


  その後は夜の神戸の街を少々堪能し、
  ホテルで爆睡した翌日には祝賀会です

  当初80名程度の参加者を予定していたそうなのですが、
  最終的に集まった人数は130人
  いろいろな業界の人達がお祝いに駆けつけました。
  ムッシュの人望と人気であれば当然そうなってしまうでしょう

  会場は、 『ホテルオークラ神戸 平安の間』

  こちらも全体の雰囲気を写真でご紹介。

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  愛弟子達が時間をかけて心を込めて彫り上げた氷の彫刻

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  ムッシュのためにホテルオークラの調理スタッフ全員出勤

  ”スペシャルビュッフェスタイル”・・・いや~胃袋3つくらい欲しかったですね。
  胃袋1つでは、前夜祭もあったのでこのブッフェは全然消化し切れません。
  私の隣に座っていた白石さんも「もう食べられない・・・」と言っていました

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  書道パフォーマンスでは、ムッシュがいつも大切にしている言葉・・・
  『感謝がプレゼントされました。


  いや~それにしても今回の神戸での時間は濃縮されていましたね~

  帰りの新幹線でいただいた本を読みながら、ムッシュ小西の生き様を
  再確認しながら、そして、今回たくさんのファンがお祝いに駆けつけた
  その素晴らしい人柄に感銘を受けながら、今回自分の頭であらためて
  大切だと思ったことをメッセージにしておけたらと思います



  あなたが自分の夢を叶えてくれる人がどこかにいると思っているとき、

  そんな都合の良い人は現れない

  あなたが夢を自分の力でつかもうと扉が開くまで頑張り続けているとき、
  
  それを支えてくれる人たちが然るべきタイミングで現れる

  幸せは誰かが運んできてくれるものではない

  幸せは自分で作り出していくものであり、自分の力で手に入れるものだ

  他人に依存するのではなく、自分の力で道を切り開くと決め、

  幾多の試練を乗り越え、努力を継続しながら、あらゆることに

  感謝できる人になってこそ、人生を本当に楽しむことができるのでしょう



  ムッシュ小西がそんなことをいつも私に教えてくれます。
  この本は、すでにかなり売れ行きがいいそうですよ~
  ぜひ、一度お読みになることをおススメします
  自分の人生について良い意味で見つめ直すきっかけになると思いますよ。

  神戸での凝縮された時間のご報告でした~
 
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北九州市私立幼稚園連盟講演会&久しぶりの白水学園訪問

2017年02月17日


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  一昨日&昨日は1泊2日の福岡出張
  こちらの写真は、北九州の小倉駅

  北九州市私立幼稚園連盟からのご依頼をいただいた

  講演会の仕事です。

  講演テーマは、

  『園内における人間関係のあり方、同僚性について』

  同僚性という言葉は普段あまり使わないかもしれませんが、

  『同僚が互いに支え合い,成長し,高め合っていく関係。
  教育の分野では、教員同士の協働関係や援助の重要性を
  示す概念として使われている。』


  そんな意味になるそうです

  参加された方は、園長・幹部クラスを中心に約60名でした。

  講演の概要だけお伝えしておくと・・・

  1.組織はトップ&リーダーで99%決まる ~環境プロデュース力を磨く~

  2.トップ&リーダーシップマネジメント ~真のリーダーになるために~

  3.トップ&リーダーの本質を理解する

  4.成長する組織づくりと園風づくり ~価値観・仕事観・教育観の共有~

  5.人が体制づくり=『人財育成プロセスマネジメント』


  上記5つのテーマを90分ちょっとでお話ししました。
  
  強い園には”人財”が育つ仕組みとカルチャーがあります
  その仕組みとカルチャーのレベルが各園で大きく異なります
  全国各地の園を体感してきた人間として強く感じていることですね。

  仕組み+カルチャー=『環境』

  その環境をハイレベルに近づけていく力がトップ&リーダーに
  求められると思っていますし、最近ではその力を・・・

  『環境プロデュース力』と私なりにネーミングしてみました。

  環境を良くできる人、逆に悪くしてしまう人・・・
  環境に振り回されない人、環境に大きく左右されてしまう人・・・

  組織やチームとは、そんな人達の集合体ですよね

  トップ&リーダーがその環境を良い方向にコントロールしていければ、
  いいわけですが、そのためには、いろいろな力が必要なんですよね~
  そんなお話しをさせていただきました。

  参加された皆さんにとって、少しでも前向きなパワーやヒントに
  つながっていることを願っております


  さて、そして昨日は・・・
  そんな人が育つ環境づくりのモデル園として、全国的にも有名な
  福岡の春日市にある『白水学園』に訪問してきました

  私が20代の頃からお世話になっていて、
  CLPのパートナー講師でもある白水剛園長に会いに・・・
  久しぶりの再会

  3園の1つである「もみの木幼稚園」の発表会リハーサルの日だったので
  見学させていただきました。

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  いや~ものすごいクオリティーの高さびっくりです
  本番を見学するのも良いのですが、園の運営者や幹部クラスで勉強したい
  人は、リハーサルを見学させてもらったほうが、多くの学びを得られると
  思いますよ


  そして、仕事柄いろいろな部分にアンテナを張りながら見ているわけですが、
  感動したのが・・・

  『上質なチームワーク』

  トップ&幹部クラスが見守りながら、リーダークラスが現場を仕切って・・・
  そこには、一切の妥協がなく、常に高いレベルを追求する姿勢
  感じましたね。だから子ども達もそのカルチャーに促進されて楽しみながらも
  真剣に取り組んでいる

  これこそ、素晴らしい環境づくりなんだと思います

  そして、白水園長やその他幹部やリーダーが若い先生たちに指示をしたり
  アドバイスをするときには、若い先生たちは必ず小さなメモ帳を用意して、
  メモをとりながら真剣に聞いている。
  そして、アドバイスが終わると必ず「ありがとうございました」と一言。
  
  先生たちが当たり前にそうしているから子ども達も先生の話を
  本当に真剣に聞いているし、終わったら「ありがとうございました」と一言。

  メモをとって、アドバイスを受けたら必ず「ありがとうございました。」
  これって、白水学園ではごく当たり前の光景なのでしょうが、
  こうやってできている園は、実はほとんどないかもしれない・・・
  そんなことを考えながら、その光景を見させていただきました。

  私としては、これらを”コミュニケーションカルチャー”と呼んでいます。
  その大部分を占めるのが、報告・連絡・相談ですよね
  各組織のホウレンソウのレベルや質を見れば、だいたいはその組織の
  レベルもわかってしまうものです


  そこには、トップ&リーダーの”しつけ”のレベルが現れるからです
  だから、組織はトップ&リーダーで99%決まる・・・

  そんなことを、貴重なリハーサルシーンを見ながら考えさせられました。

  その後は、白水園長とお話しする時間をもらっていろいろと
  情報交換をさせてもらいました。

  白水学園の常に進化し続けるその姿勢に刺激を受ける1日となりました

  来年度、白水学園にご協力いただく企画も相談調整してきましたので、
  内容が固まりましたらそのタイミングでアナウンスさせていただきます。
  お楽しみに~

  それでは今日はこれから神戸に行ってきます。

happymindcreator at 11:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)講演&研修 | CONSULTING

一時的と継続的モチベーション ~自分の未来を自分で期待できるか~

2017年02月13日


  20170213

  本日、第1回が3月22日と第2回が5月20日に開催予定の
  VALUE UP CLUB 『新任研修会』について、過去に参加してくれた方々
  の感想文を読み返す機会がありました。

  その感想にはこんな言葉が・・・

  「仕事の本質は、人を喜ばせるということを知り、今までは自分のことで
   精一杯でしたが本質を知ることで、もっと周りがみれるよう、喜んでもらえるように
   これから精一杯頑張りたいと思いました。」

  「社会人になる前にこちらの研修を受けさせていただけたことに感謝
   の気持ちでいっぱいです。春から不安要素がたくさんある中、
   考え方の整理方法、成功する人の条件を知ることができ、自分と向き合い
   頑張ろうと思えるようになりました。落ち込むことがあったときには、
   今日の学びノートを見直します。」

  「4月から不安なのは自分だけじゃない、一生懸命頑張ろうという気持ちになりました。
   プラス発想を持ち、わからないことを素直に先輩の先生に聞いていこうと思います。
   過去と他人は変えられないけれと、自分と未来は変えられるから日々成長して
   良い保育につなげていきたいと思います。」

  「とても勉強になりました。ありがとうござました。
   普段学べないことをたくさん学べてこれからの仕事に活かしていきたいと思います。
   私自身アルバイトでディズニーランドのキャストをしているので会社の教えを
   再確認できました。社会で確実に役に立つことばかりなので少しずつ活かし
   頑張っていきたいと思います。」


  「4月からの不安がたくさんありますが、今回の研修に参加させていただくことで、
   4月からどういう気持ちをもって子ども達や先生方、周りの方々と関わっていくことが
   大切なのかを知ることができました。自分自身の目標や仕事に対する目標を
   しっかり持って働いていこうと思います。」

  「参加している皆さんとのディスカッションで不安やこれから社会人としての
   気持ちを共有でき、『私1人が思っていることではない』と感じることができました。
   ”成功の3条件”はこれから自分の行動に表し、自分の核にしていきます。」

  「最初はとても緊張していましたが、始まったら緊張がほぐれ、
   あっという間の4時間でした。社会人になるということが
   まだよくわかっていなかったので不安でしたが、
   この研修を受けたことで理解することができました。



  講師としてはうれしい感想の数々です

  新任研修会を通じて、学生から社会人へのスイッチの切り替えが
  それぞれの頭の中でできたということはあるのでしょう・・・


  しかし、現実的に起こっていることは、このような感想を書いた人も
  
すでにその園を退職しているということ

  もちろんすべてではないですが、何人かが退職しているという報告を
  受けているのです

  そこで、思うことは・・・

  『一時的モチベーションと継続的モチベーションの大違い』

  研修を受けた後に、このような感想文を書いているときは、
  もちろん、これからの社会人生活に向けて前向きなスイッチ
  が入り、モチベーションも高まっている状態であったことは事実
ですよね

  でも、いざ4月から社会人生活がスタートしてみると、
  いろいろな理由が重なり、そのモチベーションが摩耗していき
  極端な場合は期の途中で退職するなんてケースが起こってしまう・・・


  つまり、研修を受けて一時的なモチベーションは高まるが、
  そのモチベーションを継続することができない人が多くなっている。
  とも言えるのではないでしょうか。

  講師や研修の企画者としては、そのジレンマは常に感じている
  テーマでもあります
  1回の研修で提供できる価値の限界があるわけで・・・

  そんなこともあって、今シーズンの新任研修会は、
  『2本立て研修スタイル』という新しいカタチにしたのです

  社会人生活がスタートしてからの、いろいろな心身の疲労や変化を
  フォローする中で、再度前向きなスイッチを入れる必要があると思って

  人が継続的にモチベーションを維持するためには
  何が必要なのだろうか?
そんなことを考えてみると、

  ・成し遂げたい夢と目標(大きければ大きいほどよい)

  ・自分の仕事に対する誇りとプライドと使命感

  ・理不尽やストレスに対するレジリエンス(忍耐力)

  ・自分の存在が認められる場所(絶対的安全地帯)

  ・語り合い、支え合い、励まし合える仲間の存在   などなど


  まあ、そんな要素が複合的に揃っていれば、

  『自分の未来を期待できる自分』が成立する状態
  なのではないでしょうか。

  自分の未来を自分が期待できているとき、
  その人のモチベーションが維持されているときだと思いますね~


  そして、自分の仕事を通じて、未来の何を実現するのか??

  『〇〇を通じて、●●を実現する』

  これが明確になっている人とそうでない人では
  もちろん日々のモチベーションの差がでてしまうでしょうね
  先日も書きましたが、

  『主体性を持って継続できる状態を作る』

  それもモチベーションを維持するためには重要なポイントでしょう。
  
  そのような状況を自分で作り出せる人は、問題ないわけですが、
  自分で作り出すのが苦手な人が増えているのかな~とも
  現場のコンサルティング相談内容から強く感じるようになりました

  だとしたら、そんな人達にとって何が大切なのか??

  『まわりにいる先輩やリーダーの存在』だと思いますね

  もちろん新任研修も大切なのですが、もっともっと大切なのは
  実は、その人達を支える人の育成だと思います。
つまり

  『真のリーダーシップ教育の必要性』

  組織のリーダーとして、若い人たちがモチベーションを維持して
  主体的に働ける環境をつくり出す力を持っているか否かで
  組織の成長力にも大きな差がでてしまうのです。

  ということで新年度からは、現場の主任や学年リーダークラスを対象
  にした勉強会も企画したいなと現在検討中。


  仮称・・・

  VALUE UP CLUB 『リーダーズアカデミー』??

  素敵なリーダー育成を通じて、素敵な先生を育て、
  その結果として、素敵な子ども達が育っていく・・・


  そんな好循環を実現していきたいですね~

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当たり前が当たり前ではなくなったときに感じること

2017年02月09日


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  今日は大阪日帰り出張

  保育園を2園運営していて、認定こども園に運営移行
  する社会福祉法人に対するコンサルティングの仕事です。

  主に組織体制の強化&人材育成面でお手伝いしています

  ということで、今は往路の新幹線の中でブログを書いています。

  いきなり、不思議な写真が・・・実は私の右手首の写真

  少々違和感と痛みを感じながらしばらく過ごしていたのですが、
  生活や仕事に支障をきたすレベルで痛みがでてきたので、
  さすがに厄介だなと思い、2日前にご近所の整形外科に行ってきました~

  診断結果は・・・いわゆる 『腱鞘炎』

  主な原因は、子ども達2人の抱っこタイムが日々重なっていった
  ことが推測されます。
なんとも情けないですが・・・
  自分の歴史上で”初体験”の病気です

  腱鞘炎は子育てあるあるだとも言われていますよね

  腱鞘炎にはいくつか種類がありますが、育児中になりやすいのが
  親指から手首にかけて痛みが出る狭窄性腱鞘炎(ドケルバン病)という
  ものらしいですね。まさに、私の診断結果もそれでした

 
  手首の部分に親指の動きをコントロールする腱が2本あり、
  その腱を覆っている鞘(腱鞘)が手首部分にあります。
  この腱鞘に炎症が起こっている状態・・・
  炎症を起こすことによって親指を動かすたびに痛みが

  ドクターから、飲み薬、貼り薬、注射を提案されて、一番即効性があるのは
  注射ということでしたので、迷うことなく注射を選択しました

  腱の炎症部分に直接するので、少々痛いですが、早く治したいですからね~

  おかげさまで、だいぶ痛みが改善されてきているように思います。
  基本的には、安静にしていることが一番
  と言われましたが、生活や仕事をしているとどうしても動かす部分なんで
  完璧な安静は不可能ですね


  現に今もパソコンを打つために動かしていますし・・・
  痛いからと言って、子ども達を抱っこしないわけにもいきませんし・・・

  普段、カラダのいろいろな部分が機能していることは当たり前と
  思ってしまいますが、こういう状態になると思うことは


  『当たり前への感謝』

  
『当たり前を幸せに感じる大切さ』


  以前同じようなテーマでブログ記事を書いたことがあるので、今回は
  少々仕事の効率化のために、そちらの文章を引用させていただきますね~

  つまり・・・

  「カラダが正常に機能していることは、ありがたいことだな!!」ということ。
  普段、自分のカラダがちゃんと動くことは”当たり前”だと思っちゃっているですが・・・

  自分のまわりにある当たり前なこと、
  例えば、家があること、家族がいること、親がいること、兄弟がいること、
  仲間がいること、仕事があること、働けること、
  走れること、歩けること、目が見えること、音が聞こえること、寝むれること、
  ご飯が食べられること・・・

  まあ挙げればたくさんあると思いますが、
  そんな「当たり前への感謝心
  こんなタイミングに教えられるのでしょうね(^◇^)

  当たり前を当たり前と思い込まないようにたまにリセットしないといけませんね。
  
  そんなことを思うと、あまり世の中が便利に成り過ぎるのもどうなのかな??
  と感じる今日この頃です。
  基本的に、メリットとデメリットは共存していることが多いので、こればかりは
  しょうがないんですけどね・・・

  このように、当たり前が当たり前ではなくなったときに、
  人は学びや感謝のスイッチが入ると思いますが、いざそれがまた正常な
  環境や状態に戻りしばらく時間が経過すると・・・
  当たり前への感謝や幸福感が摩耗していくのもよくあることでしょう

  腱鞘炎になってみて、普段の生活でどれだけ手首や親指を
  使っているかがよくわかりますね~

  皆さんも自分の身の回りにある当たり前をちょっと意識して
  小さな感謝をしてみるといいかもしれませんね



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