GAユースチームミーティング ~かっこいい大人になるために~

2016年06月27日


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  先週の土曜日の夕方は、
  GAFCユースチームのミーティング
に足を運んできました
  
  月1回ペースで
  チームアドバイザーをさせてもらっている私がユースチームの
  ミーティングコーディネーターを担当しています。

  大きなテーマは、 

  『強い個 強い組織になるために』

  GAFCではサッカーを通じて人間力を高めていくことを大切にしています
  近い将来彼らが、社会人になっていくことを見越して、そこで力を存分に
  発揮できるようになってもらいたいと思っています。
  だから、グランドでの練習も大切ですが、心や頭を鍛えることも重要ですよね。

  前回は・・・
  ①個々が今まで歩んできた生い立ちを語り合う(どうして今GAFCにいるのか?)
  ②個々が大切にしているポリシーや信念を語り合う


  そんな内容でした。今回は、前回語り合った際に各グループ内で決めた
  ”語りチャンピオン”の3名が皆の前で自分のポリシーや信念を
  発表するところからスタート

  これからのあらゆるステージで、自分のポリシーや信念や思いを人前で
  語る場面がでてくると思いますが、その内容や印象でまわりの人達からの
  信頼を勝ち取れるか否かという場面
にもなります


  『自分の言葉で自分の考えや思いを
         ちゃんと語れる人間になること!!』


  そんなメッセージを彼らには伝えました。

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  そして、今回は「個を語る編」から「組織を語る編」へ

  ①GAFCとして大切にしていることは何か?
  ②GAFCユースチームはどんなチームだと思われたいか?


  そんな2つのテーマに対して、グループで話し合い、発表する時間となりました。

  強い組織やチームは、大切にすることが共有されていて、それが徹底して
  行動や言動に結びついている・・・
  

  『大切にしていることを大切にできる
       (行動・言動にできる)人間になる』


  『当たり前のことを当たり前ではない
           レベルでやれる人間になる』


  口だけで行動が伴わないカッコ悪くてダサい人間にはならないように

  サッカーがうまくてプロ選手になれたり、大学で活躍できたとしても・・・
  人として信頼を得られないと、応援してくれる人が減っていき、最終的には
  その環境を維持できなくなるんだよ


  たとえ、試合で負けてしまったとしても、見ている人から称賛されるチームって
  どんなチームだと思う?称賛される選手ってどんな選手だと思う?

  そんなことを伝えながら、彼らの頭のスイッチを揺さぶる時間となりました

  サッカーというスポーツに打ち込むプロセスを通じて、
  彼らにはかっこいい大人(男)になってほしいと思っています

  今後のミーティングでも、彼らが人間的に成長するためのポイントを
  たくさん伝えてきたいと考えています

  なんとかそれぞれのレベルでカタチにしていってほしいですね~

happymindcreator at 11:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)GA FC | 講演&研修

美しい日本人の心を見つめなおす!!~今日一日を喜んで生きていこう~

2016年06月26日


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  皆さんこんにちは 週末をいかがお過ごしでしょうか?
  梅雨も小休憩で、今日は素晴らしい快晴ですね~

  昨日は、インプット&アウトプットの日になりました
  午前中は、普段からお世話になっている横浜の認定こども園にて
  講演をお聞きして、夕方からはGAFCのユースチームに対する研修へ

  皆さん、 『修養団』 という団体をご存じでしょうか?
  100年以上の歴史を誇る、日本で一番古い社会教育団体です
  1906年(明治39年)2月11日に、東京師範学校
  (現在の東京学芸大学に在学中の蓮沼門三(1882~1980)を中心とする
  学生達によって創立されたようです。
  法人の源は、伊勢神宮のある伊勢にあり、東京の本部は代々木にあります。

  その園が、修養団の講師である「寺岡 賢」氏をお招きして、
  在園児の保護者を対象にした講演会を企画され、私はせっかくの機会なので
  便乗させてもらったというわけです。

  本日は、素晴らしいインプットタイムとなった講演会の内容を簡単にご紹介

  【講演テーマ:美しい日本人の心】

  ★私たちは、自分の国をもっと学ぶ必要がある
   ・諸外国への留学をする学生が増えているが、現地の人達に日本のことを聞かれて
    ちゃんと答えることができない自分に遭遇する・・・
    『他国を学ぶ前に、自分の国である日本をもっと知る必要がある』

  ★未来に対する種まき
   ・幸せの種をまくことを忘れて、幸せの花ばかりを追っかけている人がいる
   ・大切なことは、今日一日をどんな思いで過ごすか?生きるか?
    ⇒それが、 『未来に対する種まき』 となる

  ★世直しは余直しである
    『世の中を良くしていくこと=余(自分)を良くしていくこと』
   ・日本に存在する”神話”をもっと子供たちに伝えていくことで、日本を教えることが必要
    EX)ヤマタノオロチなど
    ⇒外国のほうが、日本よりも自国の神話教育が徹底されている
   ・”うしはく”・・・むりやり国や民を治めること(外国)
   ・”しらす”・・・徳で国や民を治めること(日本)
  
  ★子どもは親の鏡である
   ・子どもは、親が発信する言葉よりも、生きる姿を見て学んでいる
    『子育てとは、自分育てである』

  ★戦後、日本人の中で失われていったものとは・・・
   
   ①宗教心・・・目に見えないものを大切にする心
            ⇒おてんとうさまが見ているよ・・・ いただきます・・・

   ②道徳心・・・人間として生きていく上の大切な教えや心の在り方
            ⇒教育勅語の排除
            ⇒修身(しゅうしん)+養心(ようしん)=修養(しゅうよう)

   ③歴史・・・神話や偉人の話を伝えなくなった
           ⇒原点や根源の教育が欠落

   ※上記の結果として『日本人が培ってきた大切な思い』が育たなくなった

  ★教育の3段階
    ~渡辺和子先生(ノートルダム清心学園理事長)の教えより~

   ①正面からの教育・・・言葉やメッセージで教える
 
   ②横からの教育・・・姿で教える

   ③後ろからの教育・・・空気で教える

                 
   ・空気で教えるとは、自分自身が何を大切にしているかという信念を持つということ
    ⇒自分のために変わる、進化していく過程で、まわりの空気が変わっていく

   『親が変われば、子どもが変わる』

   『大和の和の心は、受け入れる心』

   『人は重荷を背負うから力が出せる』

   『今日一日を喜んで生きていこう!!』



  簡単ではありますが、自分なりに心に残った内容を整理してみました

  寺岡氏は、素晴らしいエネルギーで熱く語ってくれました。

  『思いがある人、伝えたいことがある人にはエネルギーが宿る』

  そんなことを感じることがありますが、
  プレゼンテーションの最も重要なポイントだとプレゼンの研修等では伝えています
  
  自分も反省しなければいけないのは、外国の人に日本という国を原点や根本から
  説明できるような知識や歴史の背景などを身に着けていないということですね

  話を聞いていて、やはり日本人としての源に対する感謝をするために
  家族を連れて、伊勢神宮に行ってこないといけないなと思いました
  ちゃんと、子どもたちにはそういうことを教えておきたいですしね

  最近は、自分がプロデュースしたり、企画する研修や勉強会などで  
  『自分を語る』という時間を設定することを増やすようにしています。
  それは、自分のことや生き様を熱く、前向きに語れる人間にならないと、
  組織や社会のリーダーにはなれないと思っているからです

  自分のことをちゃんと語れないという事実が、その人の自信のなさの証明となり、
  相手に自信のない人間だと思われて、結局自分が損をすることになる・・・
  そんな人をたくさん見ているからでもあります

  ”自分”という言葉を”日本”という言葉に置き換えることで見えてくることがあります

  日本という国をちゃんと語れない国民が増えるということは、
  日本という国に誇りや自信を持てずにどちらかといえばネガティブな精神状態で
  日々過ごしている人を増やしていくということ・・・


  その結果として、逸材と言われる人達が日本を去って海外で活躍していく
  なんてことが、当たり前のように現実化しているように思います
  そして、その根本的なネガティブ状態が相手や外国人を受け入れる器の縮小化にも
  つながってしまっているのではないかとさえ思えてきます


  これまでの、天皇陛下が誰かや何かを否定したり、愚痴を言ったりすることなんて
  ありませんよね。国民の象徴となる方は大きく変わっていないのに、
  国民の民度に変化が生まれているということは、教育の進め方ややり方に
  変化が生まれているということだと思うんですよね~

  
  だからこそ日本の素晴らしさや世界に誇れる歴史の背景や文化を、
  日本人自身がもっと学び、子どもたちや世界の人達に発信、伝達していくことが
  必要であり、その結果として、
  いろいろな場所や場面で相乗効果が起こっていくだろうな・・・


  そんなことを、講演を聞きながら考えていました

  それと同時に、先日の『SPECIAL ONE CLUB ジュニアスクールの』
  のメンバーにもお伝えしたのですが、
  
『そこに関わるすべての人が成長する園づくり』の実現として、
  このような講演会を企画して、在園児の保護者に大切なことを伝える機会
  を作り出している園長先生は素晴らしいことをされているなと強く思いました


  その講演を聞いたお父さんたちと年長さんが手をつないで、
  ウオークラリーをして、たどり着いた自然豊かな場所で、一緒におにぎりを
  食べるという企画の出発シーンを見させてもらったのですが、
  なんだか、お父さんたちの立ち居振る舞いが素晴らしく、目の色が輝いているように
  感じましたね~
 
  (親の生きる姿が子どもへのメッセージと数分前に聞いてますからね

  おにぎりを食べながら、子どもにどんなメッセージを伝えたのでしょう?
  いつもとちょっと違う会話になったかもしれませんよね~


  その空間には、確実に親と子どもの変化や進化が産まれています

  そんな環境をプロデュースする力こそ、
  園のトップ&リーダーの力です。

  
  子どもたちに、そしてそのお父さんたち、お母さんたちに、
  今日一日をどんな思いで過ごしてもらうか、どう生きてもらうか・・・

  そんな”未来への種まき”をこういうカタチで実践している
  園のトップの姿を見て単純にかっこいいな~と感じる時間にもなりましたね

  そして、帰り際に・・・
  『今度は、雑賀さんが企画してくれたらいいよね  と園長先生から一言。

  自分も小さなところからかもしれませんが、日本が少しでもよくなる一歩や半歩
  につながる仕事をしたいと思っていますので、近いうちにCLP企画で何かのカタチ
  につなげていきたいと思います。


  昨日の午前中は、いろいろなことを考えさせられる時間になりました。

  それでは素敵な日曜日をお過ごしください

happymindcreator at 15:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)講演&研修 | MESSAGE

第1回 SPECIAL ONE CLUB ジュニアスクール!!

2016年06月23日


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  本日から1泊2日の関西出張
  大阪の保育園での仕事を終えて、今は名古屋のホテルにて
  ブログを書いています
  
  昨日、CLP主催の

  『SPECIAL ONE CLUB ジュニアスクール』

  今年度の第1回目が渋谷の会場にて開催されました

  幼稚園のトップ&幹部の養成講座として、
  今年度から新たにスタートした企画 年間5回の講座となります
  
  その背景にある思いは・・・

  『組織はトップとリーダーで99%決まる』

  長年、幼稚園の経営コンサルタントをしてきて、今強く実感していることです

  今年度は、少数精鋭の6名でスタート
  皆さん、幼稚園の後継者および幹部の方々で30代が中心です。

  第1回SOCジュニアスクールプレゼンシート【20160622】

  トップ&リーダーが結果を出すために
  どんな力が必要で何がその結果や成果に対する差異を生み出しているか?

  それは・・・

  『環境プロデュース力』

  これは、私の造語です。トップ&リーダーが結果を出す上で
  必要な力は多岐にわたる
のですが、それらをまとめた力の総称ですね

  『うまくいく人は、環境よりも先に、自分を変えることにアプローチする』

  これは、先日の西先生にセミナーにて学んだこと。

  環境を変える因子は、行動であり、行動を変える因子は能力であり
  能力を変える因子は、信念や価値観。

  (ニューロロジカルレベル)

  第1回SOCジュニアスクール

  ということで、今回は、自身や園の環境をより良い状態にするための
  信念や価値観、つまり、

  『成功哲学・ポジティブマインド』

  について、皆さんと一緒に学ぶ時間となりました

  自己&自園紹介から始まり、グループワークを繰り返し、それぞれの
  考えや思いを共有する時間の中で、自分の思いが整理されていきます
  
  私がジュニアスクールの時間を通じて提供したいことの1つは・・・

  『思い込みの破壊』

  やはり、自園の中で同じメンバーと時間を過ごしているだけでは、
  どうしても、考え方や視点が狭くなってしまいます。

  ですから、外に出て、異なる環境の志の高いメンバーと語り合い、学び合う
  中で、自分の考えが思い込みであったという気づきや発見につなげてほしい
  と思っているのです。

  自信を持つことはよいことですが、それが過信になっている人と
  遭遇することもしばしばあります

  そういう人ほど、体験や学びの量がまだまだ足りないのに、
  わずかな体験や知見の中で自分がわかったつもりで、
  なんでも知っているかのように話したがります・・・
  まさに、自分が”井の中の蛙”になっていることにさえ気づいていない

  個人的には、そういう態度や姿勢は一番”かっこわるい”と思うのです。
  過去のちょっとした成功体験の中で、勘違いしてしまうのでしょう。
  私はその態度そのものが過信だと思うわけです
  
  私がこの人は本物だなと思う人は、どんなときでも”謙虚”であり、
  どんな人にも受容性を持って接することができる人だと思いますね

  
  だからこそ実際にトップになる前に、

  ★いろいろな人と意見交換、情報交換をすることで
   自分の考え方を精査、ブラッシュアップする機会をたくさんつくること

  ★いろいろな幼稚園やその他の成功モデルを実際に見学することで、
   教育レベルや組織レベルや施設レベルの幅を知ること

  ★社会全体の動きや変化にアンテナを張り、
   自分ができること、自園ができることの可能性を常に考えること

  ★今しかできない学びの時間をより効果的に過ごすこと


  CLPとしては、参加される方々にそんな環境を提供したいですし、
  きっかけを作りたいと思っています。
  そして、実際にトップになったときには、
  真の”SPECIAL ONE"になってほしいですね~

  私が昨日お伝えした、目指すべき園の未来コンセプトは・・・

  『そこに関わるすべての人が成長できる園づくり』

  そんな園を全国各地でプロデュース&コンサルティングすることで、
  地域や社会の力を底上げしたい、新しい価値を創造していきたい
  そんな思いで、日々活動しています


  第1回目のSOCジュニアスクールは、和やかな雰囲気の中で
  それぞれの頭が活性化する時間につながったのではないかと感じました。

  次回は7月13日(水)
  メインテーマは、『志・ビジョン』 『園運営の基本マーケティング』

  ご興味ある方は、第2回目からの参加も全然OKですので、
  気軽にお問合せ下さい。

    TEL:03-5738-6539

   E‐mail:info@crosslifepartners.com


  ~セミナー&その他企画情報 現在申込受付中~★★★★★★★★

  SOCジュニアスクール告知

  幼稚園トップ&幹部養成講座】
  
   第2回:7月13日開催予定!!
  
詳細は以下のブログ記事をクリックしてください。 

  ★SPECIAL ONE CLUB ジュニアスクール開校のお知らせ★

happymindcreator at 23:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SPECIAL ONE CLUB | 講演&研修

”すべての夢は実現可能だ” ~デュアルデザイン・コーチング資格講座②~

2016年06月21日


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  先日もお伝えしたように、先週末の日曜日は・・・

  『デュアルデザイン・コーチング資格講座 
  
アドバンス・クラス』


  の2日目。もちろん素晴らしい学びの時間となりました~

  1日目は仕事で参加できず、2日目からの参加だったのですが、
  ベーシッククラスやその他セミナーの機会にお会いした方も多かったですし、
  リピート受講をされている方も何人からいらっしゃったので
  「お久しぶりですね~」の挨拶を皆さんとすることから2日目がスタートしました

  『うまくいく人は、復習をする』

  皆さんそうやって、ご自身のフローを加速させているようです
  
  約15名程度の志の高い方々が集まった空間は、そこにいるだけでも
  良いエネルギーをもらいことができましたね

  『良質な入力(インプット)が
    良質なアウトプット(出力)につながる』


  と思っていますから、少々仕事でカラダが疲れていても、
  良質なインプットの機会になると確信が持てるときには、
  そちらを優先して行動を起こすようにしています

  いつものように、自分の復習の意味でインプットした内容を整理しておきますね

  ★運がいい人と悪い人の違い
   ・運がいい人の特徴
    ⇒人のために尽くす利他主義の人(まわりにいる人や社会への貢献心が高い)
   ・運が悪い人の特徴
    ⇒今だけ、自分だけよければいいという利己主義の人(究極的には犯罪者に)

  ★認知の箱
   ・私たちは”視点”を通してすべてのことを見ている
    『うまくいく人は、良い面、良い点を見るクセがある!!』
    ⇒長所伸展(視点が変わると世界が変わる)

  ★『”困難を乗り越える力”がある人ほどフローが加速する』
   ・ニューロロジカルレベル(人が信じたことは環境として現れる)
    ⇒困難を乗り越える力は、”能力と行動”で差がついている
    ⇒”能力と行動”は、その人が持つ、”信念と価値観”で差がついている
   ・うまくいく人達(=困難を乗り越える力が強い人)に共通する信念とは・・・
    『最大の困難には、自分を成長させる最上の種が宿る!!』

  ★ラポールの醸成(うまくいく夫婦とうまくいかない夫婦)
   【うまくいく夫婦の特徴】
    ①姿勢が同じ(視覚的ラポールの成立)
    ②声のトーンやスピードが同じ(聴覚的ラポールの成立)
    ③会話の中での互いのうなづきが多い(体感覚的ラポールの成立)
    ※人は同じものがある人ほど、信頼する

  ★デュアルデザイン・コーチング(自分も相手も良い方法に導く方法)
   【相手が何を望んでいるかを明確にする】
     ⇒望んでいることがワクワクするレベルでないと実現しにくい
     ⇒人には”見せかけのゴール”があるので、”本当の望み”を明確にする

   【ゴール設定が苦手な相手に対する対処法=質問をすること】
   ~人は会話、質問によって前頭葉が活性化する~
   質問A・・・「もしわかるとしたら、どんなゴールを実現したいですか?」
   質問B・・・「あなたが、望まないことやものは何ですか?」
         ⇒その回答内容の逆がゴールになる

   【ゴール実現を加速させるために必要なこと】
    ・『そのゴールにふさわしい内面になること』
     ⇒そのゴールにふさわしい人はどんな人かを明確にする

    (理想の内面を手に入れるためにはどうすればいいのか)
    ~うまくいく人は言語パターンが異なる~=『ビジョニング・リンケージ』
     『私は、(理想の状態)だったら?→○○○な気持ちを感じます。』
    ・自分の無意識レベルにメッセージを届ける
    ・内面が変わると能力も変わる
    
    ・共振の法則の実践~人は同種のもの(共振するもの)を引き寄せる~
     ⇒自分を継続的に成長させていくことで、互いに高め合える人を引き寄せる
      (死ぬまで学び続けるという信念や価値観を持つこと)
    
    ・ゴールを実現するよりも大切なこと=ゴールにふさわしい自分に成長していくこと

   【ゴール実現を止めている記憶を解除していく】
    (コーチングの基本ステップ)
     ①ゴール設定
     ②ゴール実現を止めている記憶の解除

       ⇒行動できなかったことは悪いことではないことを伝える
       ⇒質問をする
        「なぜ実現できていないと思いますか?」 
        「なぜ行動できなかったと思いますか?」

    (人を制限する4つの記憶)
     ①環境レベル   例)時間がない、お金がない(⇒環境はコントロールできない)
     ②行動レベル
     ③能力レベル
     ④信念・セルフイメージレベル

    【行動レベルの記憶の解除法】~やりたいけど、行動できていない~
     ”ブレインデザイン法”(ダブルイメージ法)の活用
      ⇒痛みの記憶を快感の記憶に転換する
       
(私たちは痛みと快感を同時に体験できない)
      ⇒質問だけで行動レベルの記憶を解除することができる
     
     ~先延ばしする人と行動力のあるひとの違い~
     ・先延ばしする人は、プロセス(痛み)を見ている
     ・行動力のある人は、ゴール(快感)を見ている

      ⇒プロセスに対する痛みの記憶を快感の記憶に変えることで、人は動き出す
     ・フローが制限されてしまう最大の習慣は?=『先延ばし』
      ⇒先延ばし=Procrastination・・・Pro(積極的に)crastination(明日にする)

     ・「やめたいが、やめることができない(悪習慣)」の解除
      ⇒脳の記憶の保存形式を変える
      ⇒私たちはすべてのモノゴトを特定のカタチで記憶している
      ①視覚  ②聴覚  ③体感覚
      ~メモリートランスフォーメーション法~

    【能力レベルの記憶の解除法】
     ①知識、戦略を伝える
     ②無意識の戦略を引き出す

     ・人に対する印象は、その人をあるメモリーの中に置いているだけで、
      望む状態に置き場所を変えるだけで、その人の印象も変わる

    【信念・セルフイメージの記憶の解除法】
     ~その人の信念・セルフイメージが人生に多大な影響を及ぼす~
     (マリリン・モンローの物語)
     ・マリリン・モンローは、幸せな結婚をしたいと強く望んでいたが、
      実際には、相手に愛されると別れるということを繰り返していた・・・
      ⇒彼女が持っていた信念=”愛とは失われるもの”と信じていた
      ⇒その理由は、幼少期に親戚の家をたらいまわりにされながら生きてきたから

    例)豊かな生活をしたいと思っているけれど、お金がない人
     ⇒信念①自分はお金持ちに値しない ②お金はすぐにでていくものだ
    例)恋愛したいと思っているけれど、いい出会いがない人
     ⇒信念①世の中には魅力的な人は少ない ②素敵な人は皆結婚している
    例)ダイエットしたいと思っているけれど、太ってしまう人
     ⇒信念①食べると太る ②苦労しないと痩せない

    ~すべての信念・セルフイメージは”思い込み”でつくられている~
    (信念・セルフイメージを解除する4つの質問)
     ①その信念を持ち続けたら、どうなると思いますか?
       ⇒変化したいという気持ちを生む出す質問
     ②それは絶対に本当だと言えますか?
       ⇒1回だけの体験でそれを一般化して考えてしまう人に、例外があることを
         気づかせる質問(一般化を崩す)
     ③それでは、真実は何だと思いますか?
       ⇒視点や可能性を広げる質問
     ④これからどんなことを信じていきたいですか?
       ⇒新しい信念をつくる質問

   ★脳内の時間軸(タイムライン)
     ・脳は過去・現在・未来を時間軸で分別している
      ⇒自分のタイムラインを目を閉じてイメージしてビジュアル化してみる
     ・タイムラインの方向で人生の方向も分かる
      ⇒タイムラインは変更、調整することができる(=人生も変わる)

    (タイムラインの分類)
     ①自分を貫いている人(インタイム型)
     ②自分を貫いていない人(スル-タイム型)

     ※時間に厳しい人は、スル―タイム型の人
     ex)薬物中毒の90%は、インタイム型の人である
       ⇒インタイムをスル―タイムに変更することで、80%の人が治癒することが
        わかってきた(最先端の研究事例)
  
    『自分の内面が成長するとタイムラインも成長する』
    『人の記憶を解除していく中で、自分自身も成長していく』



  このような内容でかなりのボリュームだったのですが、自分なりに整理してみました。
  もちろん、上記の内容についてワークをしながら進めていくことで、実感できる
  内容なので、文字情報だけではあまりわからないことがあるとは思います。

  いや~いつも思うことですが、この講座内容の深さは強烈です
  講義を受けている間に、頭をフル回転しながら、アウトプットイメージも持ちながら
  聞くと、終了時にはどっぷり脳みそが疲れています
  でも、それくらい脳を使っている感覚もあって、ある意味の心地よさも感じます
  そして、未来へのワクワク感も感じます

  今回、ベーシッククラスからステージアップしたアドバンスクラスを受講しましたが、
  ビジネスでも、プライベートでも、これからの人生にかなり影響を与える知識や
  ポイントをインプットできたと感じています。

  大げさではなく、これを知っている人と知らない人では
  大きく人生が変わると強く思いますし、引き寄せが変わってしまうでしょう。


  西先生に感謝しつつ、これから実践してカタチにして、真の意味で
  ”デュアルデザイン”を実現していくことが、恩返しだと思っていますので、
  トライ&エラーを繰り返しながら、自分の力につなげていきたいと思います。
  相手の世界観に敬意を払いながら・・・

  『追い求める勇気さえあれば、すべての夢は実現可能だ』
                             (ウォルト・ディズニー)

  今回のアドバンスクラスを受講して・・・・

  学び続けることで自分の夢はもちろんですが、まわりの人達の夢実現への
  可能性を広げていけるような仕事をCLPという箱を通じてもっともっと進めていきたいと
  強く思いました~


happymindcreator at 13:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)講演&研修 | MESSAGE

合同研修会!! 素晴らしい学び合いと語り合いの場

2016年06月20日


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  先週の金曜日から土曜日の2日間をかけて
  3つの幼稚園の先生たち、幼稚園に講師を派遣している空手教室のスタッフたち
  が集まって学び合う、

    
合同研修会が開催されました

  昨年からスタートしたこの研修企画
  今回の参加者は総勢50名、金曜日の午後から会場となる幼稚園のホール
  に集合して研修がスタートしました


  私は、1日目のグループディスカッションと2日目のプレゼンテーションの
  コーディネーターとしての役割を担当させてもらいました。


  開会式では、園長先生たちがなぜこの研修を企画したのか、
  そして、どのようなスタンスでこの研修に挑んでほしいのかという説明がありました。

  今回は、特別にゲスト講師をお招きして、講演会からスタート

  今回の特別講師は・・・『野口芳宏先生』

  このブログでも何度かご紹介しておりますが、私が尊敬する師の一人でもあります

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  こちらが野口先生の最新刊
  80歳にして、全国をまわりながら、いろいろな方にメッセージを伝え続ける
  その姿には、いつも感心させられますし、エネルギーをもらえます

  
  今回の野口先生の講演テーマは、

      『生き様を語る』

  自分がメモをしたメッセージを簡単に整理しておきますね。

  ★自身が大切にしている3つの信念
   ①与えられた世界でベストに生きる
   ②頼まれたら断わらない
   ③結果幸福論


  ★不運と不幸は違う
   ・不運な出来事が人を幸福にすることがある
    ⇒不運とどう向き合うか、どう受けとめるかは本人次第

  ★貧しきものは幸いなり
   ・経験と体験の積み重ねがその人の自信につながる
   ・当時は、食べ物に対する好き嫌いが許されなかったから今は何を食べても
    美味しいと思えるし、感謝ができる(⇒だから幸せである)

  ★幸福とは感謝の中にしかない
   ・不平と不満と批判の中に幸福は生まれない

  ★欲をうまくコントロールすることが大切
   ・”欲”がうまくコントロールできないと、人間はつまずく

  ★因果と因縁
   ・結果には必ず原因があり、そこに影響を与えているのが、縁である

  ★伸びる人と伸びない人の違い
   ・成長するために一番必要なことは・・・『受容性』
    ⇒受け入れると人は伸びる
   ・伸びる人と伸びない人の違いは・・・『素直さ』
    ⇒心のコップを常に上向きにしておくことが大切
   ・人の意見を素直に受け入れて、自分の現在の否定や破壊をできると成長する

  ★成長するために必要なこと
   ①良き師(先生・師匠)を持つこと
   ②良き友を持つこと
   ③良き書物を読むこと


  上記のようなメッセージをご自身の生き様や具体的エピソードを交えながら
  語っていただきました。

  その後は、グループディスカッションタイムへ突入

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  1チーム4名から5名編成で10チームに分かれてもらいました

  今回の編成ポイントは、各園の先生ができる限りバラバラになること、
  そして若手からベテランまで、そのチーム内で縦の関係を成立させること。


  今回のテーマは、

  『自分を語る』 ~語れる人になろう~

  私のほうで、”自分を語る”ためのテーマを以下のように設定させてもらいました。

  【自分を語る①】 自己開示とターニングポイント

  【自分を語る②】 体験と意味づけ

  【自分を語る③】 師と学び

  上記について、一人ひとりが自分の思いや経験や信念を
  語り合うわけですが、簡潔に言ってしまえば・・・

  自分の生い立ちと、その中で、自分の今につながった
  ターニングポイントを語れる人になろう。


  野口先生から教えていただいた智慧の3段階の最上位である
  修慧(しゅうえ=身をもって体を通して体得した智慧)を語れる人になろう。


  自分の師(尊敬する人、憧れの人=生き方や働き方のモデル像)を持ち、
  その人から学んだ自分が大切にしていることを語れる人になろう。


  ちなみに、自分のターニングポイントの事例として、以下のブログ記事を
  読ませてもらいました。

  詳細はこちらをクリック⇒「誰の中にも、偉大な可能性がある」

  日常の会話の中で、今回のテーマの内容を相手に話す機会はあまりないでしょう。
  しかし、この3つのテーマを自分の頭の中で整理して、人に語ることで、
  あらためて、自分が誰にどんな影響を受けてきたか、
  今までどんな貴重な体験をしてきたのかを再確認してほしかったのです。


  『今があるのは、過去があるから。
   だからこそ、未来をより良くするためには、今を大切にしなければならない。』


  そんな1つの気づきにつながってくれたらいいなと思って企画してみました。

  それぞれ語り合いながら、仲良くなった段階で、翌日のプレゼンテーション準備。

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  テーマは・・・『私たちの役割と目指すべき姿』
          ~大人として、先生(教諭)としての役割~


  
① どのような子どもたちを育てたいか?(育てる必要があるのか?)
    それは何故か?

  ②
それを実現するためには、私たちはどうあるべきなのか?
     私たちの目指すべき姿は?


  上記について、各チームで意見を取りまとめ、プレゼンシート(模造紙)
  に概要を書いて1日目は終了となりました。

  幼稚園から、近くの宿泊施設に移動して、食事&お風呂タイム。
  部屋も基本的には、ディスカッションチームでの宿泊となりますので、
  夜は夜で、それぞれの情報交換タイムになったことでしょう。


  翌朝は、朝食の後、前回から恒例の『ウォークラリー』
  自然を満喫して、自然から学んで、チームワークを更に高める
  そんなねらいが込められていると思います。

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  天気が良くて暑かったので、けっこう体力を消耗した先生もちらほら・・・

  その後は、気持ちを切り替えて、プレゼンテーションタイムへ。

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    10チームそれぞれの主張や考え方、プレゼンスキルなどを皆で
  共有する時間となりました。


  同じテーマでも、切り口が違ったり、プレゼン手法が違ったり・・・
  各チームを比較することで学びが増えるわけです。
  こういう部分も合同研修会の良さですよね~


  全体を巻き込むような
  素晴らしいプレゼンを披露してくれたチームもありましたね

  そして、最後に私が総括としてお伝えしたことは・・・


  【子どもたちにとって私たち大人や先生が目指すべき姿とは】

  ①子どもたちのターニングポイントをつくってあげること
  
  
②子どもたちに新しい体験やチャレンジをたくさん提供すること

  
③自らが子どもたちの師になること(憧れになること)



  つまり、前日に語ってもらったテーマそのもの・・・
  上記で紹介したブログ記事にもあるように、小学3年生のときに
  自分のターニングポイントをつくってくれたのは、紛れもない自分の父親です


  事件が起こった翌日に父親が家の庭にゴールを作ってくれたから・・・

  毎日練習して、それが結果につながり
  自分の可能性を信じるきっかけとなり、それが困難に耐える力になり
  社会人として成長するための基盤ができていったのだと思います。

  ターニングポイントがあるかないかで人生は変わります。

  体験を通じて学んだ知識や知恵は、人を動かす力となります。

  この世の中で、最も効率的な勉強法は”師を持つこと”です。


  だから、それを子どもたちに提供していくことが私が目指すべき姿
  ではないでしょうか


  そう思っている人間なので、各園の先生方への総括メッセージ
  とさせていただきました。そして・・・

  「学ぶことも大切であるが、最も大切なのは、
  学んだことを実践できる人間になることである。」


  そんなことを最後にお伝えしました。

  そして、合同研修会の最後は、楽しいBBQタイムへ

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    BBQも仲間と協力して、チームワークを高める機会ですから、
  一応、研修プログラムに1つとなります。
  まあ、一番大切なのは楽しく美味しく・・・それでいいと思いますが

  前回のときも思ったことですが、

  成長するために、良い刺激を与えあえる仲間を見つけていくことが
  組織でも個人でも重要だと思うのです。

  そして、その刺激を自分の成長や飛躍へのエネルギーとして取り入れる器を
  各人が持っていれば、そこから更なる成長エネルギーが発生していくのでしょう


  つまり、園長として先生を育てていきたいと思ったら・・・

  ①あらゆる刺激を成長エネルギーに転換できる器や姿勢を育ててあげること
  ②質の高い刺激やインプットができる環境を提供してあげること


  この2つはとても重要だと言うことですよね。

  なんだか長くなってしまいましたが、本当に素晴らしい合同研修会になったと
  思います。企画&準備等でいろいろと動かれた方々、そして、参加された約50名の
  先生方、お疲れ様でした。

  プレゼンしただけで終わらないように、
  ”言行一致”で頑張ってほしいと思います



  ※この記事を読んで、知り合いの園どうしで合同研修会を企画してみたくなった・・・
   という方は、弊社までお問合せ下さい。(お手伝いさせていただきます)


   株式会社クロスライフパートナーズ 
   TEL:03-5738-6539
   E‐mail:info@crosslifepartners.com


happymindcreator at 12:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)KINDERGARTEN SUPPORT | 講演&研修