教職員研修会(フレッシュクラス) in 埼玉

2017年07月26日


  20170726

  今日は、かれこれ10年以上サポートさせていただいている
  埼玉の幼稚園にスポット訪問

  午前中は、園長、幹部メンバーが認識している現状課題に対する
  コンサルティングアドバイス
  午後は、新人研修の講師をさせていただきました

  新人研修といっても、今日参加された先生方は、1年目、2年目の
  キャリア層だったので、”フレッシュクラス”の研修となりますね。

  学校法人で1施設が幼稚園、もう1施設は認定こども園を運営しています。
  子ども人口が減少するこのご時世、そして年間で100園近くの幼稚園が
  閉園を余儀なくされているご時世において・・・

  この5年間で法人全体でおよそ・・・

  200人の園児数増加に成功

  現状をしっかり分析し、正しくマーケティング戦略と具体的改革案を
  立てて、それを着実に地道に具現化してきた成果です

  認定こども園への運営スタイル転換も全体への大きなプラスになっています。

  トップの大きな決断と、それを着実に具現化してきた幹部メンバーの
  一体化が大きなポイントです。

  コンサルタントとしてもそうやって成果につながるサポートが
  できることはうれしい限りですね

  今日のフレッシュクラス研修会の主な内容は・・・

  1.社会人としての基本 
          ~マナー・心構え・実践編~

  2.大切なことはカタチにしなければ伝わらない 
          ~園のビジョン・方針を理解する~

  3.社会人として、先生として成長するための心のあり方
          ~応援される人になろう~


  4.成長曲線(努力した時間とあなたの成長は正比例しない)

  そして最後にお伝えしたことは・・・

  プレゼンシート①

  結局、今までの自分の思い込みや刷り込みを破壊して、
  新しい自分づくりへ、よい意味で心と頭をリセットできない人は
  研修を受けたとしても、変われない
というメッセージ

  環境適応性、環境受容性とでも言いましょうか・・・
  これって、人間が今まで生きながらえた能力でもあると思います。

  つまり「生きる力」

  種の起源

  組織には新卒の人もいれば、中途採用の人もいると思いますが、
  その環境に入ったときに、過去の環境や職場における経験や自分の価値観
  を引きずり過ぎる人はなかなか成長できない
ような気がするのです。

  「前の会社では・・・」  「私のいた業界では・・・」 と言う人には、
  ここは前の会社でも、その業界でもありませんから~と言いたくなりますよね

  人の最良の知性である素直さ(受容性 )というものが欠如している人
  とも言えるのでしょうね。

  私が以前いた職場の経験則で言えば・・・
  中途採用の転職メンバーで、前職のスキルやノウハウでなんとかコンサルティング
  をしようと甘い考えで入社してしまった人ほど、結果が出ずにまた退職していく・・・
  という光景をよく目にしましたからね

  そこで成長して結果を出す人は、自分をリセットできた人が多かったように思います。
  すべてをゼロにしろ!!とは思いませんが・・・

  正しい物事の考え方や仕事観へのリセットはとても大切だと思いますね

  『郷に入っては郷に従え』とも言いますしね

  今日の研修を受けた先生方が、学んだことを仕事や日々の生活面で
  カタチにしていってくれることを願っています。

  次回は8月のスポット訪問の予定ですが、そこではリーダークラス
  の研修会をご依頼いただいています


  フレッシュクラスの先生方にとって、良くも悪くも大きな影響を
  受けるのは、日々一緒に働く先輩やリーダーの人達ですよね

  フレッシュクラスの先生方の成長率を高めるためにも、リーダー研修は
  重要な意味を成しますので、また次回も頑張りたいと思います。

  晩御飯は、いつも連れて行っていただく美味しい三元豚のとんかつを
  ご馳走になりました。
もちろん今日も絶品でした~

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  明日は、横浜の幼稚園にて教職員研修の講師の仕事に行ってきます。

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ツール・ド・フランスに刺激を受けて・・・

2017年07月25日


  201700725

  日本の梅雨の時期とともに毎年開催されている

  世界最大の自転車レース『ツール・ド・フランス』

  クリス・フルーム選手の総合優勝にて幕を閉じましたね~

  個人的には、大学生くらいに父親に進められて、サッカーの
  トレーニングを兼ねて始めたロードバイク

  その当時に購入したロードバイクも実家に置いてありますが
  だいぶ古くなってしまいましたね

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  東京では普段、クロスバイクに乗っています

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  自転車の世界も知れば知るほど奥が深く・・・
  ツールが開催しているこの時期はいつか買いたいな~と妄想しながら、
  ロードバイクをネットサーフィンする
のが毎年の恒例になっています

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  こんなのとかかっこいいな~と思うわけですが・・・
  なんとこちらのお値段、約110万円なり

  もちろん、プライスの幅はかなりあって10万円を切るものから
  100万円オーバーのものまであるわけです。
  
  最近は街でもかっこよくロードバイクに乗っている人達が
  増えているように思います。

  さすがに、この時期は暑いかもしれませんが、手軽に細い道でも
  移動できますから、自分なりに気持のよいコースをいくつか開発すれば
  素敵な気分転換タイムを満喫できますね

  そして、健康的にも無理なく心地よい汗がかけるので効果的かと思います

  そんなこといいつつ、最近はほとんど乗る機会が取れていないのが現実。

  妄想だけが膨らむばかりです・・・

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リーダーに必要な条件&教育の成立条件 ~信・敬・慕~

2017年07月21日


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  暑中お見舞い申し上げます

  今日あたりから学生さん達は楽しい夏休みに突入でしょうか
  それにしても、暑い日が続いてエアコンもフル回転ですよね
 
  こんな暑い日は海にでも行きたいところですが・・・
  我が家では、子ども達が、順番に今流行っている「手足口病」にかかり
  そこから、更に肺炎にまで悪化してしまい、家族で暑さとともに
  病魔とも闘う1週間となっております


  今日も近くの病院に行きましたが・・・
  まだ下の息子は高熱が続いております。
  来週には少なくとも熱が下がってくれることを願うばかり

  
  先日のセミナーのメインテーマは・・・『できるリーダー』
  「組織やチームの中で部下や後輩が1人でもいれば、リーダーである」
  と定義すれば、世の中の多くの人がリーダー的立場であるということに
  なりますよね

  来週、スポット対応での、幼稚園の教職員研修の仕事を2件ほど
  いただいているので、研修プログラムを検討するために、自分のパソコン
  データを掘り起こしていたらこんな文章がでてきました。

  【リーダーに必要な3つの条件】

  ①『信』
   人は、信用し、信頼している人の言葉には耳を傾け、それに従う。
   不信感を持っている人の言葉には誰も耳を貸さない。
   日常のありようが信を左右する。

  ②『敬』
   信じられているその上に、もう1つ尊敬される必要がある。
   常に謙虚な姿勢で己の不備や不十分に気づき、それを補い、高め続けている人は、
   誰からも尊敬される。

   信じられていて、尊敬もされていれば、ひとまずそこに教育は成立することに
   なるのだが、それで十分かと言えば否である。

  ③『慕』
   信じている、尊敬もしている。でもどうもなんだか近づきたいという気がしない
   というのでは、教育は成り立たない。
   そこでもう1つ肝心なのが慕わしく思うという心根である。
   これを生むのが人間としての温かさであり、優しさであり、寛大さであり、
   明るさであり、おおらかさである。
   師弟の間には「慕わしさ(したわしさ)」が必要である。

   ★利他の教育実践哲学 ~魂の教師塾~ 野口芳宏 著 より抜粋

  まさに、私の尊敬する野口先生の生きざま、人柄そのものだと思いますね
  80歳を過ぎても、いつも元気で謙虚で温かい人柄にふれると
  心が浄化される気さえします
   
  つまり・・・

  『 リーダーや教師に対する信用、信頼がなければ教育は成立しない』

  『尊敬は憧れを生み、その人への接近を促す。教育はそこに成立する』

  
『相手があなたに好感度を持ったとき、教育の効果は高まる』


  人材育成や教育の成立条件は・・・

  『信・敬・慕』にある。

  信じられ、敬われ、慕われることによって最大の効果を発揮する。


  ということになるでしょう。

  どんな環境のどんな人にも当てはまる汎用性が高いメッセージだと思います。

  でも、上記を日常生活や仕事環境の中で実現していくことは
  そう簡単ではないですよね・・・

  リーダーシップや教師のテクニック的な要素に走り過ぎて、うまく
  成果を上げることができない人も多いのではないでしょうか

  コンサルティング先での相談内容などでも多く登場するものです。

  そんなときに、自分を見つめ直したり、自問自答する1つの素材として
  頭に入れておいてもらえたらと思いますね

  そんなことを言っている自分もちゃんと『信・敬・慕』が相手との関係で
  成立するように日々精進していきたいと思っています

  それにしても、我が子が病魔と闘い苦しんでいる姿を見ると
  けっこう気持ちが滅入りますね・・・こちらまでつらくなります。
  頑張って治してくれ~

happymindcreator at 15:10|PermalinkComments(0)BLOG | MESSAGE

2017年度 第2弾 VALUE UP CLUBセミナー開催のお知らせ

2017年07月17日


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  皆さま、3連休をいかがお過ごしでしょうか

  我が家は、夫婦の互いに実家に遊びに行く予定でしたが・・・
  長女が手足口病になってしまい断念
  夏の暑さで疲れがちょっと蓄積してしまった感じですね~

  ということで、家でゆっくり過ごす3連休となっております

  本日は以下の告知をさせていただきます

  幼稚園・保育園の先生向け勉強会
  
『VALUE UP CLUB』(バリューアップクラブ)セミナー
  を開催致します

  前回は、つい先日7月1日のSPECIAL ONE CLUBとの
  コラボレーションセミナーを開催しましたが、
  今回はVALUE UP CLUBの単独開催となります

  今回のメインテーマは・・・

  『コミュニケーション能力の向上』

  最近世間でも、よく活字で登場する”非認知能力”
  社会で成功するために、知識や知能も必要ですが、それ以上に
  必要だと言われているものですよね

  非認知能力は、人間としての幅広い総合力であり、
  自己肯定感、忍耐力(レジリエンス)、自制心(セルフコントロール)
  創造力、協調性・・・

  並べれば多岐にわたる力となりますが、
  それらの中でも仕事や社会でうまくいっている人達のベースとなっている
  能力は、いわゆる”コミュニケーション能力”ではないでしょうか

  その力の差異が、人生を大きく変えてしまうといっても過言ではないと
  思っています
  
  保育技術やノウハウの研修はたくさん受けている先生は多いかもしれません・・・
  でも、社会人基礎力となる一般的なスキル等の学びが全体的に弱いと感じています。
  このようなことは、教育現場や専門的職業を担う現場に多い課題ではないか・・・と
  個人的な経験則で思っています。
  
  根本的な基礎力や非認知能力が身についていないから、
  どんな職場や環境に行ってもうまく対応できず、自分の居場所をうまく
  つくれない人が増えてきていることをコンサルティングの現場で実感しています


  だから、「バリューアップクラブ」では社会人として、
  どこにいっても役に立ち、応用がきく、
  そして、自分自身のライフスタイルを豊かにする、
  充実させるためのテーマをなるべく勉強できる会にしようと思っています。


  『VALUE UP CLUB』の目的は・・・

  幼稚園や保育園の現場で働く先生達の
  社会的ステータスを高める場所として機能すること。
  すなわち先生達の存在価値を高めるための成長促進をサポートすることにあります。

  2014VUCセミナー②

  この勉強会に参加する条件は、
  『自主的』 『主体的』 『能動的』であること!!
  自ら成長するため、魅力的な人間になるために、意欲的な仲間を増やしていきたい!!
  そんな方々が集まる環境づくりをを重視しています

  そんな自己成長を促進できる場所を求めている方は、ぜひ
  ”バリューアップクラブ会員”になってほしいと思います。
  そして、職場仲間やご友人などで、会員になりたい方や一緒に情報共有してほしい方
  などがいらしたらぜひご紹介下さい。(会員費無料)

  
  【開催概要】 

  『あなたの仕事力を劇的にアップさせる
               
コミュニケーション術』


  【参加対象】 幼稚園・保育園で働く先生方 

  【開催日時】 2017年8月26日(土) 
           13:30~17:30(受付開始 13:15~)

  【開催場所】 AP渋谷道玄坂(渋谷駅から徒歩3分)

  【講師・コーディネーター】 株式会社クロスライフパートナーズ 代表 雑賀 竜一

  【参加費用】 5,000円 (1名)

  【定員】  30(定員になり次第、申し込み締め切り)   

  【メッセージ】
   人と話すのが苦手、自分の想いをうまく伝えられない、自分に自信がない・・・
   もっとコミュニケーション能力を向上して、仕事と生活の質をレベルアップ
   したい。そんな先生たちの参加をお待ちしてます

   自分のまわりにいる人達と、より良い人間関係を築き、信頼を積み上げていく
   ためには、コミュニケーションのちょっとしたポイントを意識して、日々の
   仕事と生活に取り組んでいくことが大切です


   そのちょっとしたコツやポイントをお伝えするセミナーです。
   ぜひ、ご興味ある方は、ご参加下さい。
 

  本日から申込受付をスタートさせていただきます。

 【お問い合わせ・お申込み先】

  TEL:03-5738-6539
    (株式会社クロスライフパートナーズ)
 
   

  E-mail:vuc@crosslifepartners.com 

  ※出来る限り、E-mailにてお問い合わせおよびお申し込みいただけると助かります!! 
  ※会員になりたい方や興味がある方も気軽にお問い合わせ下さい。



happymindcreator at 15:33|PermalinkComments(0)VALUE UP CLUB | 講演&研修

ファーストシューズをゲット!! ~土台づくりとポテンシャル~

2017年07月13日


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  先日、1歳3か月になった我が家の長男
  最近、よちよち歩きができるようになって、我が家の玄関にある
  ぶかぶかの靴をはいて外に連れていけ!!と訴えるシーンが
  増えてきたので・・・

  おねえちゃんのファーストシューズを購入した新宿伊勢丹に 
  て本人のファーストシューズを購入してあげました

  ちなみに、おねえちゃんのファーストシューズがこちら。

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  一通りリサーチしていますが、ファーストシューズのラインナップ
  としては、アシックスかニューバランスの2メーカーが主流のようです


  そして長男はアシックスのファーストシューズをセレクト

  ここ最近、外出するときには、お姉ちゃんのファーストシューズを
  履かせていたのですが、さすがに男の子がピンクシューズでは
  でも、意外と似合っていましたけどね

  たかが靴、されど靴・・・
  このブログを継続的に読んでいる方であればわかると思いますが、
  どれだけ乳児期、幼児期の足がその子に影響を与えるかおわかり
  いただけるはずです。その足を支える靴も当然、重要だということ。


  ここで、昨年開催した弊社主催のセミナー
  『子どものカラダ教育最新トレンド』
  今、子ども達のカラダに何が起こっているのか?~

  スタディーポイントを振り返っておこうかなと思います

  ★足の変形と土踏まずについて
   ・土踏まずは、3歳くらいから形成されて6歳くらいで8割できる
    ⇒2歳~3歳で人による差異が生まれ、体重移動の無駄をなくし、
     体重全体の重みを分散する役割がある


  ★体重移動の要=足裏のメカノレセプター
   ・床・地面の状態をキャッチして、各関節に指令を与える役割がある
   ・メカノレセプターが機能しない=前頭前野へのスイッチが入らない
   (前頭前野の働き)
    ①思考する ②行動を抑制する ③コミュニケーションする
    ④意思決定する ⑤情動の抑制をする
    ⑥記憶のコントロールをする ⑦意識・注意を集中する
    ⑧注意を分散する

   ・凹凸や不安定な環境設定の中で、子ども達に足裏や体重移動の
    感覚を体感させていくことがメカノレセプターの強化には必要である


  ★土踏まずと呼吸の関係
   ・土踏まずの形状と呼吸の状態が相関する
   ・体重分散がうまくできていない
    →足指・足首の強張り→ふくらはぎが縮む→膝が曲がる→骨盤が下がる
    →股関節の可動域が狭くなる→背中が丸まる→呼吸器筋群が働かない
    →呼吸機能が低下する→老廃物が体内に滞る→だるい、眠い、泣く

  
  ★呼吸は姿勢と関連する
   ・姿勢が悪い人は呼吸が浅くなる
   ・呼吸は自律神経にも作用する
    ⇒交感神経と副交感神経、2つの相反する作用が常に関係しあって働いている
   ・「快」を知っていれば、「不快」がわかる(=感覚の察知が重要)

   ・子どもに対する経過観察はからだのアクティブラーニング
    ⇒排便・排尿の感覚を共通する
    ⇒自律神経のバランスを症状から読み取る
    ⇒副交感神経の要素を強める
    ⇒「快」「不快」の反応を共有し、自発的な行動を促す など


  ★成長の十分条件を得るために毎日意識したいこと
   ①体重移動がスムーズになる取組(各関節を動かす機会を作る)
   ②子どものからだの「強張り」に気づくこと
     「見る」 「触れる」 「動かす」
   ③生活環境の変化を意識(季節・気圧・天気など)
   ④靴・衣類のTPO。からだに合ったものを知る
     睡眠・食事はもちろん
   ⑤大人(先生・保護者)がまず自分自身のからだを大切に!!


  
  そして、セミナーの最後に私がお伝えしたことは・・・

  ★子ども達のポテンシャル最大化のために
   『人のカラダのベースは6歳までに80%が作られる』
   ⇒子ども達の可能性の幅(器)を最大化する=80%の質の最大化
   『感覚を取り込む力』を育てる
   ⇒正しい感覚がないと正しい認知が生まれない
   ⇒センスの器の大部分が幼児期で決まってしまう

  最近、大人の世界におけるコミュニケーションを通じて思うことは、
  ”感覚を取り込む力”の差が確かに大きい
ということ。
  もちろん、その力が欠如している人間は、状況察知能力が低いので
  その場に応じた正しい認知や判断ができない・・・

  後発的にスキルを学んでも、ベースの部分の
  質が高くないので、なかなかその学びが実践力につながらない・・・

  コンサルティングの現場でも感じていることですし、人材育成の
  相談の要素として多いことかもしれませんね。

  『三つ子の魂百まで』

  まさに、心とカラダの土台づくりが、その子の人生を大きく飛躍
  させるポイント
ですね

  江戸しぐさには・・・

  『三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文、十五理で末決まる』

  という言葉があるそうです

  3歳までは愛情深く、6歳までに基本的生活習慣を、9歳までに挨拶や言葉の使い方、
  12歳までに文字&コミュニケーション、15歳までに自然の摂理を実感させる


  そんな段階的な養育、教育の大切さを伝達するメッセージでしょう。

  我が家の子ども達にどのくらい還元してあげられるかは未知数ですが、
  土台をしっかり作ってあげれば、あとは自分で切り開いていけると
  思っています


  『子育てのゴールは、自立すること』

  という話がありますが、土台がしっかりしていないから、年齢を重ねても
  自立度が低い人間になってしまうんだろうな~と思います


  どんな世界や分野でも、その土台づくりをしっかりすることが
  基本的に大切なのでしょう

happymindcreator at 11:32|PermalinkComments(0)PRIVATE | MESSAGE