GA FC

2018年04月23日

GAFC 久しぶりの試合観戦 JCY地域予選!!~出会いが人を変える~


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  昨日は、アドバイザーをさせてもらっている
  GAFCユースチームの試合観戦に行ってきました。
  引越やらなんだかんだで忙しくしていたため、申し訳ないくらい久しぶり

  JCY(日本クラブユース選手権)の地域予選
  ユース年代におけるクラブチームは全国で120チーム程度あるそうですが、
  その頂点を決める大会の地域予選が4月~6月の期間で行われています

  昨日の対戦チームは、『FC AIVANCE YOKOSUKA』

  ということで、たまたまですが、私の地元である横須賀のチーム
  この4月から正式なクラブチームとしての活動をスタートしたようですね
  駐車場をみると、チームバスで移動してきたようで羨ましい・・・
  地元のスポンサーも多くサポートしているようです

  母体となっている社会人チームは、自分もよく知っているチームで
  横須賀高校OBチームともよく試合をしていると思います


  試合結果は・・・

  『6対0』にてGAFCの勝利

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  数年間、チームの変化と進化を見てきてはいますが、
  ”継続は力なり”ということで、個とチームのベースの力が上がってきて
  いるように感じました


  走る・蹴る・止める・・・そういう基礎レベルも上がっていますし、
  チーム全体の試合へ挑む意識もよいレベルでできていましたね

  球際での強さ、ハリル流に言うと”デュエル”の部分でも相手に勝つ場面
  が多く、こぼれ球を拾うポジショニングも各自が考えて賢く動けて
  いる部分も増えてきています

  ジュニア・ジュニアユース・ユース年代の選手たちを見ていて
  強く感じていることは、


  『どんな環境に身を置くかで大きく成長が変わる』

  ということですね。その環境の中で一番テコがかかるのが・・・

  『どんな指導者や監督やコーチと出会うか??』

  ではないでしょうか。

  昨日もそれを感じながら試合観戦をしていました。

  試合中の一言ひとことも、監督やコーチでレベルが違うわけで・・・
  根性論&感情論でひたすら選手たちにどなっているような指導者に
  たまに遭遇しますが、残念な環境だな~と思ってしまう自分がいます

  具体的ではないし、そんなことは選手だってわかっているし・・・
  それをやり続けることで、選手たちとの信頼関係がどうなっていくのか??

  以前、尊敬する野口芳宏先生の著書に書いてあったことですが、

  【リーダーに必要な3つの条件】

  ①『信』
   人は、信用し、信頼している人の言葉には耳を傾け、それに従う。
   不信感を持っている人の言葉には誰も耳を貸さない。
   日常のありようが信を左右する。

  ②『敬』
   信じられているその上に、もう1つ尊敬される必要がある。
   常に謙虚な姿勢で己の不備や不十分に気づき、それを補い、高め続けている人は、
   誰からも尊敬される。

   信じられていて、尊敬もされていれば、ひとまずそこに教育は成立することに
   なるのだが、それで十分かと言えば否である。

  ③『慕』
   信じている、尊敬もしている。でもどうもなんだか近づきたいという気がしない
   というのでは、教育は成り立たない。
   そこでもう1つ肝心なのが慕わしく思うという心根である。
   これを生むのが人間としての温かさであり、優しさであり、寛大さであり、
   明るさであり、おおらかさである。
   師弟の間には「慕わしさ(したわしさ)」が必要である。

   ★利他の教育実践哲学 ~魂の教師塾~ 野口芳宏 著 より抜粋


  これは、指導者や監督やコーチに必要な条件と置き換えても
  まったく同じことではないでしょうか。

  つまり・・・

  『 リーダーや教師や監督に対する信用、信頼がなければ教育や指導は成立しない』

  『尊敬は憧れを生み、その人への接近を促す。教育・指導はそこに成立する』

  
『相手があなたに好感度を持ったとき、教育や指導の効果は高まる』


  人材育成や教育の成立条件は・・・

  『信・敬・慕』にある。

  信じられ、敬われ、慕われることによって最大の効果を発揮する。


  ということになるでしょう。


  最新の戦略や戦術、そしてコーチングスキルやコミュニケーションスキル
  を学ぶことを怠って、かつて、自分が育った環境のみをベースとして、
  根性や感情で選手を振り回しているだけの指導者では、選手との関係性の中に
  『信・敬・慕』は生まれていかないでしょう


  プロとして人を教える、指導するということに対して、
  どのレベルの覚悟と自覚で取り組んでいるのかでその結果も大きく
  異なってくることは間違いないと思いますね


  『出会いが人を変える』

  そうだとしたら、自分との出会いがきっかけになって選手たちを良い方向に
  導ける人間になれるように日々自らが学び、成長していこうとし続けてる
  監督やコーチが存在する環境。


  そんなチーム環境で、日々過ごすことができたら
  それは、選手たちにとっては良い環境だと思いますね

  GAFCには、S級ライセンス取得予定の三浦代表&監督をはじめその他
  コーチ陣も含めて、素晴らしい指導者が揃っていると感じます


  昨日は、そんなことを感じながら試合観戦をしつつ、
  心地よい勝利の余韻に浸っていました~

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2018年02月26日

GAユースチーム研修会 ~強い個・強い組織を目指して~


  GAFCユース研修会

  土曜日、家族で初詣に行ったあと・・・
  夕方から GAユースチームの研修会へ足を運んできました。

  前回からはだいぶ期間があいて、10月以来となりました
  サッカーを通じて、人としてどう成長していくことができるか??
  そんなコンセプトも大切にしているGAユースチームのチームアドバイザー
  として、この研修という時間を担当させてもらっています。


  どうしても、普段はCLPにおけるビジネスをしているので、
  土日の空いている時間でのサポートというスタイルになってしまうのですが、
  できるだけ、高校生のメンバーに自分がこれまで経験してき学びを
  伝達していきたいとは思っています


  今回もいつものように前回の復習からスタート。

  ①目的のパワー ~目的の違いが将来の違いを作る~

  
②才能を伸ばすコツ

  
③問題対処と問題解決 ~ウォンツとニーズの違いをわかる人間になる~

  
上記3つのテーマについて更なるプラスαを加えて思い出してもらいました。

  特に目的のパワーについては、再度「やる気の法則」についてレクチャー。

  
やる気の法則 ~「1:1.6:1.6の二乗の法則」~】

  
何も考えずただやっているだけの仕事の効率(やる気)を1と設定すると
  その仕事の意義や目的や背景を理解してから取り組むと、効率(やる気)は1.6倍になり、
  更に、自ら好きで得意な領域の仕事を主体的に計画的に進めているときの効率(やる気)は
  1.6の二乗倍(約2.5倍)になるという法則。

  つまり、何も考えず言われたことをなんとなくやっている選手を1と設定すると
  そのトレーニングの意義や目的や重要ポイントを理解してからトレーニング
  しているとその伸び率は1.6倍になり、
  更に、学んだトレーニングを普段から自分で主体的に継続して取り組むことが
  できる選手が2.5倍成長する・・・だから当然の結果としてレギュラーを獲得する。


  
そして今回は、『コミュニケーション能力』をテーマに研修を行いました。

 【コミュニケーションの能力の向上について】

  ①セルフコミュニケーション
   ・言葉のパワー(ポジティブワードとネガティブワード)
   ・スイッチングパワー(リカバリーフォーカスの精神)

  ②対人コミュニケーション
   Q1:コミュニケーション能力が高い人と低い人は何が差になっているのか?
   ★人の話を聞いているときの態度や反応
   ★レスポンススピード
   ※最悪なリアクションは・・・無視&無関心

  そんな内容までで90分が経過してしまったので今回はここまで。

  ワークで、ポジティブワードとネガティブワードの抽出をやってもらった
  のですが、メンバーはネガティブワードのほうが出しやすかったようで・・・
  つまり、それはネガティブな思考傾向があるという証拠でもあります


  だから、それを意識して変えていくことが大切だと伝えました

  でもそれを素直に聞いて、実行に移す人は、全体の5%しかいない
  だから、差がついていくことも伝えました

  これから大学生になり、そして社会にでていくメンバーには、
  やはり、自分の置かれた場所で、まわりから信頼され、ちゃんと自分の
  力を発揮して社会に貢献できる人間に成長していってもらいたいですね


  そのためにも次回は、コミュニケーション能力の向上について、更に 
  深掘りして伝えていきたいと思っています。

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2017年10月16日

GAFCユースチーム研修会 ~強い個・強い組織を目指して~


 GAFCユース研修会

 昨日は、GAFCユースチームの研修会

 公式戦などで忙しくチームも稼働しているため、7月以来の開催です
 自分の場合は、公立高校のサッカー部に所属していましたが、
 座学で、今自分が伝えているような内容の研修は全くやったことは
 ありませんでしたね・・・

 自分がその当時にそういう機会を得ていたら、体験していたら・・・
 どうなっていたんだろう??

 そんなことも思いながら高校生にメッセージを伝えている自分がいます

 先日、観戦した試合で自分が感じたことなども伝えながらの90分の
 研修をさせてもらいました。

 冒頭はいつものように前回の復習から・・・
 前回のメインテーマは『一流を知る』、それぞれのノートを見ながら
 振り返りのディスカッション

 
やはり一度聞いただけでは忘れていきますし、それを自分で実践していける
 人間になるには、何回も繰り返して自問自答していくプロセスが
 大切だと思いますね


 そして、今回は以下のような内容で研修を進めました。

 ①目的のパワー ~目的の違いが将来の違いを作る~
  こんなエピソードについて、それそれが何を感じるかを共有しました。
  【エピソード①】
  あるところにレンガを積んている職人がいました。
  「あなたは何をしているんですか?」とたずねると・・・

  一人目の職人は「見ればわかるだろう?レンガを積んでいるんだよ。」と答えました。
  二人目の職人は「壁を作っているんだ、一時間で5ドルもらえるんだ。」と答えました。
  三人目の職人は「今作っている壁は、大きな大聖堂になるんだ。
  そこには人々が集まり憩いの場になるんだ。私はそんなみんなを幸せにする
  建物を作っているんだ。」と答えました。


  【エピソード②】
  あるアメリカの鉄道会社の社長が現場の視察に出かけたとこの話です。
  線路の修理現場を視察したとき、一人の作業員が近づいてきました。

  見ると、なんと10年前、一緒に鉄道作業員として働いていた友人でした。
  その友人は今も作業員をしているようでした。
  その友人は次のように話しかけてきました。
  「君はずいぶん出世したね。君が社長になったときは驚いたよ。
   10年前は、お互い50ドルの日給をもらうために働いていたのにね。」

  社長は答えました。
  「そうだったのか。君は50ドルをもたいために働いていたのか。
   私は、10年前も今もこの鉄道会社のために、そして、世の中の人達に
   快適な移動や旅をしてもらいために働いているんだ。」
  そう言ったそうです。


  ②才能を伸ばすコツ
   ⇒『常にできる状態と難しい状態を繰り返すこと』
   ・自分にある程度の負荷をかけ続けることが大切である(負荷が強すぎても×)
   ⇒『1.2倍の精神』
   ・練習でも試合でも自分に必要とされる目標や強化テーマを決めて、
    今よりも1.2倍の意識で取り組み続けることができたら、必ず成長できる
   EX)スピードの1.2倍・・・判断、攻守の切り替え、ポジションなど
  
   ※一番成長できない人は、目的も目標も明確にせず、ただなんとなく練習や
    試合をこなしてるだけの人間、日々の過ごし方も同様。


  ③問題対処と問題解決 ~ウォンツとニーズの違いをわかる人間になる~
   ⇒目の前に起きている現象に振り回されず、問題を解決できる人間になろう
   参考ブログ記事は以下をクリックしてご覧ください。

   ⇒『思考の整理整頓シリーズ ”問題対処と問題解決(ウォンツとニーズ)』
    

  そして、最後に自分がかつて、思っていることを整理した
  以下の2つのメッセージをメンバーと共有して終了。

  【ちっぽけな世界の自己満足から卒業しよう】

    自分一人のできること、知っていること、体験できることには限界がある。

    だから、自分にないものを持っている人とつながることが必要だと思う。

    そして、その人達があなたのライフスタイルや人生を豊かで幸せなものにしてくれる。

    自分との違いを拒み、受け入れようとせず、終いにはその人を否定してしまう人がいるが、

    それは、その人の弱さや恐れや自信のなさのよる愚かな行為でしかない。

    独りよがりでいくら頑張っても結果はたかが知れている。

    ちっぽけな世界で自己満足しているだけということに早く気付かないといけない。

    たくさんの人と出会い、その人達のそれぞれの魅力を受容することで

    身の程を知り、自分の社会的なポジションを理解することが重要である。

    自分の身の程やポジションを心得ている人は、相手に謙虚でいられるし、感謝もできる。

    だから、より多くの人とつながり幸せになれるのだろう!!
 

  【~逃げグセ人生があなたの魅力も信頼も奪っていく~】

  
 そこにいるのは、最終的な逃げ道を用意しながら

   頑張っているふりをしている自分ではないか?

   逃げ道へと進む理由を、都合よく正当化しようとしている自分ではないか?

   自分のことは棚に上げて、相手やまわりのせいにするための理屈を

   一生懸命探そうとしている自分ではないか?

   ことがうまく進まないことや、自分の思うようにできないことを、

   自分以外のモノやコトや人のせいにするのは簡単かもしれない。

   しかし、本当にそれでいいのだろうか??


 簡単な道(まわりのせいにすること)、困難な道(自分の責任だと思うこと)があるとしたら、

 困難な道を選択したほうが、自分のためだと思ってチャレンジしよう。


 何かを成し遂げた人は、必ず人生のどこかのステージで、

 大きな壁を自分の力で乗り越える道を選択し、

 苦しみながら、もがきながら、悩みながら、その壁をクリアした経験を持ち、

 その経験こそが、自分の成長原資だったと認識している。


 自己責任性を見失っているとき、目の前の壁から目をそむけようとしているとき、

 それはあなたが成長から遠ざかっているとき!!

 
自分への甘え、まわりへの甘えに対して常に自問自答しよう。


 現実逃避、責任逃避という逃げグセが

 もともと備わっているあなたの魅力をどんどん奪っていく。

 そして大切な仲間と信頼を奪っていく。



  まあ、サッカーも人生も良い方向に導いていくのは、自分の心のあり方次第
  
ということを伝えたいんですよね。

  自己満足しているだけにはなってほしくないし、
  大変なことや困難なことから逃げるクセはつけてほしくないし・・・


  『サッカーという教材を使って、人間を教えていくこと』

  自分もサッカーに出会って、学んできたことたくさんありますし、
  多くの仲間ができたことに感謝しているので、その経験則を話していけたらと
  思っていつも研修をしています

  何か1つでもいいから、その他の時間を犠牲にしても打ち込める
  ものに出会った人って、必ずそのプロセスの中で多くのことを
  学んでいると思いますね


  経営コンサルタントとして採用やリクルートの相談にのることも
  多いのですが、そんなときは、上記のように、今までに何かに
  打ち込んで、その中で大きな挫折を経験したり、最高の達成感を経験したり・・・
  そんな人生のリアルなエピソードを持っている人材を採用すべきだと
  アドバイスさせてもらっています


  つまり、この激しい競争社会の中で自己満足しない人材、
  目の前の困難から逃げず立ち向かっていける人材である可能性を
  秘めているからですよね

  ということで、GAFCユースのメンバーにはそうなってもらいたいので
  これからも、いろいろなことを伝えていきたいと思っています

  急に寒くなっているので体調管理に気を付けましょう。


happymindcreator at 11:55|PermalinkComments(0)

2017年09月25日

GAFCユースチーム 久しぶりの試合観戦!!


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  昨日は、久しぶりになってしまいましたが、アドバイザーとして
  関わっている、GAFCユースチームの試合観戦に行ってきました。

  高尾駅の近くにある私立の穎明館高校のグランドにてリーグ戦

  まあとにかくグランドが素晴らしい
  今の世代の高校生では当たり前なのかもしれませんが、自分の世代
  で高校サッカーをやっていた人達は、天然芝や人工芝のグランドで
  プレーできるときなんて年間数回のレベルでしたからね・・


  整備していないところは雑草も抜いていないので、
  そんな中でパスは止まってしまうし、
  ドリブルも相手以外に草が敵だったりして・・・そんなこともありましたね

  最近は、子ども達や学生がサッカーをやる環境も素晴らしく
  なっていて羨ましく思います

  そんなこと言っている自分がもうだいぶおっさんなんだなとも思います

  試合内容は、前半の前半にGAFCが4点を先取して、そのスコアのまま
  試合終了。
ということで4対0で勝利しました~

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  チームとしての良い部分と悪い部分が両方でた試合かなというのが
  観戦していた感想でしょうか

  自分達のペースやリズムで試合展開できているときはいろいろな
  ことを的確に正確にできているのですが・・・
  少し相手のペースやリズムに持っていかれる時間には、
  いろいろなことの精度や判断がぶれてしまうときが多くなる・・・

  そのあたりはまだまだかなという印象

  絶対にケアレスミスをしない、相手にボールをとられない、
  球際で負けない、相手のペースに飲まれないなど

  そこを自分達のペースに監督やコーチのアドバイスがなくとも
  自分達が声をかけあって、試合中のピッチ内で手繰り寄せていけるような、
  賢さや逞しさを更に鍛えていってほしいと思いました


  どんな相手にでも手を抜かず、自分達の持っている力を
  技術面でもメンタル面でもしっかり発揮しきれる個人&チーム
  になってほしいなと思います


  それは、日々の練習や生活面から意識を変えていかなければいけないこと
  そして、社会に出ても、競争のある中で、信頼され評価される人材になる
  ためには、そういう自分との向き合い方を訓練していく必要があるでしょう。

  「サッカーを通じて、自分を学び、人として成長する」

  これは自分の経験則であり、サッカーというスポーツが教えてくれた
  こと、仲間を増やしてくれたこと、いろいろなメリットがあるわけです
  それを自分で引き付けるような日々の過ごし方をメンバーにも求めたいですね。

  苦しいとき、苦しい場面で、踏ん張りがきく人間
  苦しいとき、苦しい場面で、力を発揮できる人間
  苦しいとき、苦しい場面で、チームを引っ張れる人間
  苦しいとき、苦しい場面で、現実逃避せず、受け入れて前進していける人間


  サッカーで学べることは、こういうことでしょうし、それは
  社会でも多いに必要とされる心のあり方だと思っています


  だから、これからも学生レベルでの苦しいとき苦しい場面に
  たくさん遭遇してほしいなとも思っています

  そんな場面でこそ、人は大きく成長するチャンスが与えられている
  ということ、そしてそこから逃げたら個もチームも強くなれないという
  ことをアドバイザーとして継続的に彼らに伝えていきたいですね~


happymindcreator at 11:34|PermalinkComments(0)

2017年07月03日

GAFCユースチーム研修会 ~強い個・強い組織を目指して~


  GAFCユース研修会

  土曜日に全国から70名以上の方々に参加いただいたセミナーを終えて、
  少しほっとした気分
  でも、たまに良い緊張感やプレッシャーを味わう機会を自分に課す
  ことは大切ですよね~
  
準備段階から本番が終了するまで、いろいろなアンテナを張るので、
  心身ともに疲れましたね

  そして、少々疲れたカラダに鞭を打ちながら、昨日は
  GAFCユースチームの研修会にて講師をしてきました

  昨日も新規メンバーが加入して自己紹介からスタート。
  総勢30名程度のチーム編成になっています

  ですから、当然レギュラー争いも激しくなります
  世の中、あらゆる場面や場所で、競争はありますし、誰かと比較されて
  自分の評価が決まっていくわけですから、社会にでる前にちゃんと
  競争を体感しておくことは、自分としてはかなり重要なことだと
  思っています。そこで学ぶことや成長できることが多いからに他なりません


  昨日のメインテーマは・・・・

  『一流を知る』

  ★自分が”一流”という言葉から連想する人物は誰か?
  ★なぜ、その人物が一流だ思うのか?(その理由)
  ★一流と呼ばれる人物に共通するエッセンスは何か?


  上記の質問に対して、グループディスカッション&シェア
  
  そして今回、私からメンバーに伝えたメッセージは・・・

  ①志のレベル・・・なりたい自分をもっと明確にすること
   EX)イチロー、石川遼、本田圭祐が小学生のときに書いた作文の引用

  ②成長曲線
   参考ブログは以下をクリック
   ⇒『成長曲線 ~努力した時間と成長は正比例しない??~』

  ③「完璧グセ」と「凡事徹底」が一流への近道
   ⇒当たり前のことを当たり前のレベル以上でやり続けること
   ⇒誰にでもできることを誰にもできないくらいやること
   ※『些事(さじ)に神が宿る」

  ④2:6:2の法則
   ⇒今この瞬間すでに各人の差はついている(意識の差、能力の差)
   ⇒どんな環境や状況においても、常に上位2割を目指し続けよう
   ⇒「自分は頑張っている??」でも、評価は第3者が決めること

  主にそんな内容をメンバーと共有する時間になりました。

  もちろん、チームアドバイザーとして、チーム全員の選手に
  サッカー選手としてだけではなく、人間として”一流”と思われるような
  レベルを目指してほしい
と思っているので、その想いをお伝えしました。

  でも、本気になってそこを目指すかどうかは、本人次第・・・
  やはり、30人もいると、研修への取り組み姿勢や聞いている態度で
  すでに差がついていることが、前から見ていて実感することでもあります

  そういうところも含めて、チームとして更なる進化をしていかないと
  更に上のステージで”勝てるチーム”にはなれないでしょう


  終了後にコーチとも少し話したのですが、レギュラーを獲得している
  メンバーの大半が、研修への姿勢や態度がハイレベルなメンバー。

  コーチ陣とも話しながら、チームメンバー全体の心のステージアップも
  サポートしていけたらと思っています


happymindcreator at 22:42|PermalinkComments(0)