2011年10月

小椋佳

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本日は山形に来ております。

小椋佳さんのコンサートの即売どエス!!!


山形と言えば「生蕎麦」

今日は以前、山形市でCDショップを経営していた橋本くんがサポートしてくれてるんです。

彼のお勧めの蕎麦やはまだ1時の時点で蕎麦がなくなり食べられず。

第2候補のお店で食べましたが…うまい!!!

ぶっかけを食べたのですが…うまい!!!


そんな幸せな気持ちのまま現場へ…


今日はYTSさんからのお仕事なので現場もめっちゃ明るいんですわ。


やはり明るい仕事場は良いですよね。


いま小椋佳さんの歌をロビーのスピーカーから聴いているのですが…素晴らしい。


懐かしい…


僕が学生時代に若くして亡くなった叔父さんが大好きだったので良く聴いてました。

「さらば青春」を聴いたら、その叔父を想いだしました。


小椋さんも癌を克服しすっかり元気になり声も変わりなく学生時代にNHKで聴いたまんま!

いつも思うのが、いま売れているアーティストが小椋さんの年齢まで歌い続けて行ける人が何人いるだろう?

今日も、何十タイトルものアルバムが並んでいますが、ジャケットを見ただけで当時の自分にフィードバック出来るんですよね。


このダウンロード支流の時代に20年30年後いまのような気持ちになれるでしょうか?


やはり俺は良い時代に生まれたな~と思います。

これから音楽を生業にする人間は大変だ!!!

斉藤和義30枚売れたどぉ~!!!

今日、久しぶりに朝から今までCDショップらしい仕事ができた。

というより、もうやらないとマズイ状況だったのよ!!!

「って、お前なにやってるの?」って思わず突っ込み入れたくなりますよね。

とにかく仕事以外のことって結構あるんですよ。

MY LIFE・・・なんとか?の事だったり。

復興応援イベントの打ち合わせだったり・・・etc

あっそうそう

おかげさまで「斉藤和義/45stones」初回入荷分30枚すべて売れました。

今朝、またオーダーしちゃいました。

ブログに書くと、こんなに売れるんじゃ、毎日CDの宣伝でもしたろうか?と思うほどです。

昨日は、沖縄の方からmailが来て「斉藤和義のアルバム送って」と・・・

「沖縄まで送ったら送料だけでも大変だから沖縄で買った方がイイですよ」と返信したら。

「あんたの店は、沖縄人には売れんのか!!!」と・・・

「あんたの店から買いたいんじゃ」と・・・

そこまで言うなら、送りましょう!!!

いやはや、ありがたい話ですねぇ~

相馬も、すっかり冬の気配がしてきました。

昨日ファンヒーターも購入し、灯油も買いました。

そして、自動で止まるポンプも買って、寒くなったので、いざ灯油を入れようとしたら・・・乾電池がない!!!!!

なんとも、俺の人生のようです・・・なにかがヌケてるのです。

てな訳で、12月のSOMA WEEKに、いらっしゃる方々は、くれぐれも暖かい服装で・・・でも会場の中は暑いくらいなので女性の方はコートなどの中は露出度の高い感じで・・・ひとつお願いしますよ。

やっぱり、オヤジやな・・・俺。

その前にチケット料金決めないとね!!!

いくらがイイですかね???

経費が出ればOKなんだけど、計算すると結構お金かかるんよね。

もう少しお待ちくださいませ。

さてと、もうひと仕事するかぁ~








スガシカオが独立

その本人のコメントそして事務所の森川会長のコメント

素晴らしいと思う。

でも・・・山口くんもリクオくんも、そして明星くんやななぽぽも、みな同じ道をすでに歩んでいるのよね。

俺の友達ってみんなスゲェ~!!!

誠意のない大企業。

東電さんに電話をかけ「補償金ご請求のご案内」という冊子を送って頂いた。

東電さんに電話をかけた時の第一声は「ご迷惑をお掛けしております・・・」からだった。

しかし、人間と言うのは不思議なもので、その言葉が心から言っているのか?マニュアル通り、取り敢えず言っている言葉なのか分かってしまう。

それが、話を進めて行くうちに「それでは、郵送致しますので、そちらさまのお名前を・・・」と言われ。

「有限会社すべてカタカナで、モリタミュージックです。」と答えたら。

「ゆうげんがいしゃモリタミュージックですね?」・・・と???

ふつう詫びている時は様とか、せめて「さん」は付けると思うのだが、電話の向こう側の様子が何となく分かってしまう。

別に、彼を責める訳でもない。

そして、送られて来た、その資料を最初から最後まで読ませて頂いた。

ため息が出た・・・

僕は、これを読んでみて補償金をもらえる事はないと思う。

しかし、そんな事よりも、とてもガッカリした事・・・

東京電力と言う一部上場会社だれもが一流企業と疑わない大企業。

日本のエネルギーを支えている企業。

その大企業に、まったく無いものがあった。

それは「愛」であり「思いやり」だ。

みなさんも、この資料を取り寄せて読んでみると分かるよ。

すべて「金・金・金・・・」悲しくなる。

このような企業が、地球上で一番危険な原子力を取り扱っている事に恐怖を感じた。

これは、政治家も同じなのだろうか?

自分も、昔は「昨年対比〇%は売り上げ、利益を伸ばそう」その事ばかり考えてビジネスをしていた。

自分の会社が拡大する事が対銀行にも取引先にもデカイ顔が出来ると・・・バカそのものだった。

そのツケは、いつか回ってくるものだ。

自分は、失敗して、初めて見えてきたモノが沢山あった。

東電も、今回の事故を機会に考えが変わることを期待していた。

しかし、この企業体質が変わるにはセシュウムの半減期よりも長くかかりそうな気がする。

やはり独占という反民主主義的なビジネスは、お客様第一主義になろうとはしないだろう。

他人のことより、まず自分。

今、命がけで福島第一原発に入って作業をしている方々の仕事環境の悪さを見ても分かるような気がする。

もう、この企業じたいデンジャラスなのに・・・その人達が、原子力を扱うのは危険極まりないと思うのは僕だけ?

まったく「責任」を取る気がないから「誠意」もないのだと、この冊子を読んで思いました。

残念でなりません。

もう一度、貼り付けます。

「希望の牧場~ふくしま~」オフィシャル・ブログ

読んで見てください。

悲しくなります。

風評被害と藤沢の熱いヤツ!!!

山口洋の風評被害をうけている森田です。

酷い話しです・・・

彼が「ホモじゃない」とブログに書き込む度に、自分の周りから女性が一人二人と引いて行きます。

「えっ!!やっぱり森田さんホモだったの!!!」

「だから、ずぅ~っと独りなんだ!!!」

「うわぁ~キ・モ・イ」

自分・・・悲しいっす。

あのね!!!どぉ~考えても「ホモ」じゃないですから。

自分・・・女性が大・大・ダイスキ!!!ですから。

三度のメシより女性が好きですから。


ホント疑いの眼差しで僕を見ないで・・・

これ自分にとって東電なみに山口洋のコメントは死活問題です。

最近、誰も食事すら付き合ってくれません。

これ非常に大きな問題です。

これから「山口プルト洋くん」と呼ぼうかと・・・

お願いしますよ・・・ホント。


そして話はかわりますが。

藤沢の炊き出し隊長H氏が、素晴らしいLIVEを藤沢で企画してくださいました。

自分、ほんと嬉しくって。

えんどう豆LIVE


開催日は11月6日(日曜日) 16:00(開場)17:00(開演)

入場料金は・・・投げ銭です!!!5万でも10万でもOKです。(すみません、ついデカク金額書いちゃいました)

会場は

「田火田」

このLIVEの収益金で南相馬市の障害者支援施設「えんどう豆」への支援「絆プロジェクト(缶バッヂ製作)」へ募金されます。

素晴らしい・・・感謝です。

僕は、H隊長(エッチな隊長じゃないよ。あしからず・・・)とは、6月の渋谷でのHWのLIVEのときにちょっとだけ会って、そのご美空ひばりフィルムコンサートできちんと挨拶するでもなくお互いがお互いの仕事をこなしていた感じだった。

でも、彼の目が素晴らしかったのだけは憶えていて、その後mailのやりとりなどしているうちに彼の人間としての魅力を感じた。

それに、ひばりさんの時に彼が考えた鰻をアレンジした丼は、素晴らしい味だった。

そんな感じで、ここまで来た。

で、突然H隊長からmailが届いた。

この写メ付きで。
「勝手にやっちゃいます。怒られないかなぁ。」
「カンバッヂ作ります!」
と・・・

嬉しいじゃないですか。

僕は、一度も行った事がない藤沢の街の方が、縁もゆかりもない街をサポートしてくれるって。

これは、言い方が悪いですが「震災特需」です。

特需と言ってもお金だけじゃなく精神的に豊かになります。

H隊長ありがとう。

きっと「えんどう豆」の佐藤さんも喜んでくれるよ。

宜しくお願い致します。

健闘を祈る!!!



浪江の農家inShibuya

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昨日のアケボシくんの素晴らしいLIVEの余韻に浸りながら今日はレコードメーカーを回ろうと張りきっていた所に友達からのメールが…

「長友グラウンドからストロンチウム10000ベクレル検出」…と!!!

一気にテンション・ダウン。

そんな所に渋谷のスクランブル交差点に「希望の牧場~ふくしま~」と言う旗が目に入った。

そして、いかにも真面目な農家の方といった感じのおじさんが一生懸命訴えていた。

チラシを頂くと、そこに書いてある内容は。

私たち福島県の農家が飼っていた家畜の商品価値はゼロ、しかもいつ自分の家に帰ることができるかもわかりません。私たちの町はまさにチェルノブイリになってしまったのです。
絶望の淵で農家の仲間5人が自らの命を絶ちました。
この償いは、東京電力と国に対し一生かかっても求めてゆきます。
みなさんはご存知でしょうか。
警戒区域に取り残された家畜の多くが餓死した上に放置されミイラ化していることを。
生き残った家畜についても政府が殺処分の決定を下したことを。
「殺せ」これには私は納得などできません。
警戒区域にある私の牧場にはいまも300頭の牛が元気に生きています。原発事故からこれまで被ばく覚悟で家畜の世話を続けてきました。こうした家畜たちを、経済価値もなく、被ばくした家畜かもしれませんが、必死に生きているその命を活かす方法はないでしょうか。
「もう無意味な餓死や殺処分には耐えられません。」

そこで私たちはいま、政府や自治体に対し警戒区域の家畜を被ばくの研究・調査に活かしてほしいと訴えています。今後の日本復興のために家畜の命を活かすことができるはずです。そのためには私は仲間と決死救命、団結を誓いました。それが「希望の牧場」プロジェクトです。
みなさんのご理解とご協力をお願いいたします。
エム牧場 浪江農場 場長 吉沢正巳


と書かれてあった。

僕は、いつもいわき市に行くたびに浪江町の広大な農場に沢山の牛が放牧された、のどかな風景を眺めたものです。

その農場の方々の悲痛な訴えは都内で何人の方々に伝わってくれるのでしょう。

「希望の牧場~ふくしま~」オフィシャル・ブログ

僕は、自分ではどうする事も出来ないけれども新幹線に飛び乗り今、相馬に向かっています。
このブログは携帯で打ち込んでいます。

みなさんに何かを伝えたくて。

もう東京にはいられなくてね。

ふつふつと怒りが込み上げて来ているんです。

なぜ人間はお金にこれほどまで弱いのでしょうか。
なぜ人は権力を持つと変わるのでしょうか?


残念でなりません。
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