2012年08月

12月まで・・・

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26日
相馬市内の学校は始業式!!!

相馬市の山間部にある小・中学校併設のとある学校へ山口・堀下のMINI LIVEをしに行って来ました。

参加メンバー全員が「UMISAKURA MUSIC Fest」に参加し翌日も仕事をこなして午前中には現地集合と、みんなほぼ3日間ろくに寝ず。

結論から話をすると・・・悔しかった。

子供たち、そして先生、保護者の方々と集って頂いた全て方々が、とても穏やかでとても良い笑顔を見せてくれた。

なぜ、罪もないこの方々が放射能などという不必要なモノの心配をしながら生活を日々送らなければいけないのかと考えると・・・。

みなさんの笑顔に僕たちは疲れも吹っ飛び山口くんとさゆりちゃんのLIVEを一緒に楽しんだ。

何枚かの子供たちの写真を撮影させてもらったけれど同行した世界的写真家である松本さんの写真を見せてもらったら、あまりにも素晴らしいのでいつか皆さまに見て頂けることと思うので僕のヘッポコ写真は載せない事にした。

今回のこのLIVEも12月に行おうとしているイベントの為の大切なLIVE。

その12月のイベントのために僕たちのプロジェクト・メンバーは今日も様々な事で仕事をそっちのけで走り回っている。

自分も今日は、お昼に仙台で打ち合わせをして直ぐに相馬へと戻った。

でも、なんとしても12月のイベントは成功させたいとメンバー全員が心を一つに行動しているのです。

それは、この地に住む子供たちに、僕たちが今できうる最大のプレゼントだと思っているのです。

毎日、何十回ものmailのやり取りをメンバー同士で行い1つ1つ問題を解決していく作業。

おそらく、この作業は当日まで続くだろう?

気付いた事は、すぐに対応して行く。そうしないと次々に問題が出てくるので間に合わない。

今日の仙台での打ち合わせは、そのイベントの成功のためには無くては成らない方々との話し合い。

PRO中のPROが協力してくれる事になった。

相馬で藤沢で東京で福岡で・・・各地のメンバーが1つになって前に進んでいる感じが最近ようやく目に見えて分かって来たように思う。

もう、すでにみんなボロボロだけど、とても遣り甲斐のある時間だ!!!

それは「相馬の子供たちの笑顔を見たい」という、たった1つの願いのために・・・

これも、全国の方々からの暖かい応援があるからこそ出来る事。

けして私たちは忘れていません。

この12月のイベントに向けてHEATWAVEのツアーが9月に行われ11月には相馬でも皆さまに参加頂きたいイベントも予定しております。

12月まで続く大きな流れに僕たちはチャレンジし続けます。

みなさまのご協力よろしくお願い致します。

古澤純一郎祭りに行ってきた。

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25日 UMISAKURA MUSIC Fest’2012

は、感動の中、幕を閉じました。

なぜ音楽フェスティバルで、ここまで観客もスタッフも、そして出演したミュージシャンも泣けるのでしょう?

また、ボランティア・スタッフの頑張りにも頭が下がりました。

ふつ~うのフェスとは違う、主催者の気持ちが伝わってくる温かいフェス。

自然も、それをバックアップしてくれて上の写真のように富士山の脇に沈む夕日が感動を倍増してくれました。

このフェスの首謀者「古澤純一郎」の想いが、その場に居たすべて人々の心に伝染したような空間だった。

彼から「どうしても大漁旗が必要なんです」と言われ苦労して、ようやく貸してもらった大漁旗。

その大漁旗を、わざわざ相馬まで取りに来た古澤純一郎。

この大漁旗は、HEATWAVEのLIVEで「Still Burning」の時に古澤純一郎自らステージ・サイドで振り出した。

最初は、「えっ!コレだけのために???」と思っていたら、その光景はすべての人間を感動させた。

アッパレ古澤純一郎である。

僕は、今回はじめて参加させて頂いた、このフェスだが・・・こんなに楽しい一日を送らせて頂いて申し訳ないほどだ。

出演アーティストも、ほぼ知り合いばかり。

沢山、音楽を浴び!!!沢山の方々と会話も楽しんだ。

今、想い出しても本当に楽しいフェスだった。

また来年も参加したい。

それにしても古澤純一郎という男は魅力的な男だ。

義理人情にあつく度胸も行動力もある。

彼だからこそ、江ノ島にタツノオトシゴを呼び戻そうと真剣に考え毎月ゴミ拾いをし100人近い人々が参加するまでに至った。

こんな書き方をすると、またクレームが来るかも知れないが、震災がなければ彼と出逢うことも彼と何かを一緒に行動する事もなかっただろう?

津波で、ほとんどのモノは流されてしまったけれど古澤純一郎という男と出逢えただけで、自分は充分モノを失った分いや、それ以上の宝物を手に入れた。

イイ歳の男が一緒にバカをやり一緒に泣く!!!サイコーじゃないか。

こんなサイコーな時間を古澤純一郎は、僕にプレゼントしてくれた。

多くの人間が「あのデブのために人肌脱ぐか」と言わしめる男。

古澤純一郎・・・きみサイコー!!!

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古澤純一郎がブチ上げる夏祭り!!!

UMISAKURA Fest2012


明後日25日土曜日に迫った「UMISAKURA MUSIC FESTIVAL 2012」

自分このイベントを主催している「海さくら」軍団の首謀者である古澤純一郎くんが大好きなのです。

僕は今までかなりの人間と会って来ましたが彼ほどの熱意やら行動力を持った男を見た事がありません。

今でも、忘れられない彼の話で「相馬にライブハウスを作ろう」と言い始めたのです?!

相馬には、ライブハウスもスタジオもありません。

カラオケボックスですら1軒しかありません。

しかし、ライブハウスを作ったとしても運営にはお金が掛かるので無理とお断りしました。

そしたら次は「大型バスを寄贈して、いろんな所に相馬市民の方々を連れて行く?」

誰が、そのバスを運転するの?と言って断った。

彼は、そのくらい相馬市に何かをしたいと考えてくれている男なのです。

彼から、「海さくらフェスに使うため”大漁旗”をお借りしたい」と連絡があった。

明後日のフェスで、どう使うのかは知らないが石巻の大漁旗と相馬の大漁旗で何かをするそうだ?

今回は僕たちのプロジェクト「MY LIFE IS MY MESSAGE」とのコラボという事でオープニングに相馬野馬追いで活躍している(よくテレビにも出ている)ほら貝隊が出演する。

それに堀下さゆりが、かもめ児童合唱団とコラボして「スマイル:)」を再現してくれたり。

MY LIFE IS MY MESSAGEのメンバー矢井田 瞳ちゃんのLIVEそしてHEATWAVEのLIVEと正にMY LIFE IS MY MESSAGEのキャストが出演する。

他にも、リクオくん率いるMAGICAL CHAIN CLUB BANDや先日、来相してくれたラブハンドルズも出演。

そして沖縄から古謝美佐子さんも参加するし・・・

司会は、ルー大柴さんと、先日、おめでたを発表したウッチーこと内田恭子さん

そして、THEイナズマ戦隊や山下徹大くん、お笑いのザ・ゴールデン・ゴールデンと出演アーティストの多さに驚いちゃうのだ!!!

最後には、花火が上がるそうだ!!!

こんな事を古澤純一郎はやってしまうのがアホ過ぎて素晴らしい!!!

さて当日券も販売されるので25日(土曜日)もし予定がない方は是非とも遊びにきて欲しい。

そして、古澤純一郎なる日本いや世界にも中々いない変態?人間もぜひ見て欲しい。

神奈川県三浦市三崎町 リビエラリゾート シーボニア へGO!!!

ちなみに古澤くん、HEATWAVEの表記はHEATとWAVEの間にスペース空けないですから。





石巻復興戦士「くるり」

昨日、自分・・・宮城県石巻市へ行って来ました。

震災後3度目の石巻でした。

改めて復興の速度の違いを感じました。

やはり、石巻の方々の顔は、相馬や南相馬の人々と比べてどことなく明るい感じがします。

放射能の影響の差なのでしょうか?

それでも、まだまだ石巻も立ち直ったとは言えない状況です。

震災前から石巻駅前通りはシャッター通りと言われてましたが、震災で再会したお店の数はほんの僅か・・・

僕は、くるりが以前から石巻に支援活動をしている事は知っていたものの・・・どんな感じなのだろう???と自分の目で見たくてお邪魔しました。

僕も「MY LIFE IS MY MESSAGE」というプロジェクトに参加している身。

他の支援活動というものが、どんな事をして地元の方々とどれだけコミュニケーションを取れているものなのだろう?と勉強も兼ねてお邪魔しました。

被災地支援というものは、それぞれの立場で、それぞれのスタンスで自分たちが出来る範囲内でサポートして行くことだと思っています。

こんな事を書いている自分も、自宅と倉庫が津波で流され被災者と言えば被災者なのですが、僕などはモノとカネが無くなったくらいの事なのでたいした被災者ではないので、本当に苦しんでいる方々を間近で見ていると人として何か自分が出来る事がないかと模索しています。

昨日の「くるり」の活動を見ていて僕は、とても嬉しかった。

メンバーだけじゃなくスタッフの方々も自分たちのスタンスを理解してサポートしていた。

昨日、僕がお邪魔した会場は、被災した「石ノ森漫画館」の側にできた仮設の商業施設「石巻まちなか復興マルシェ」ここのベランダのような小さなステージに仕事の都合で来れなかったファンファンを除く3名のメンバーが、丸腰(楽器を持たず)で登場!!!

なんと!!!彼らがチャリティーCDとして制作した「石巻復興節」をカラオケで披露した。

くるり程の言ってみればモンスター・バンドが、こんな状況で歌を唄うなど考えられない。

ほとんど告知されていないにも関わらず↓ごらんの人だかり
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それを聴いている地元の方々の笑顔↓
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少なからず心に傷を負っている人々に、このようなサプライズは、とても元気をもらえる。

このような事を許可した事務所サイドも素晴らしいし、何より3名のメンバーたちが、被災者の方々と同じ目線で対応していた姿には感動した。

一生懸命メンバーに自分の事を話す子やサインを求める方々に対し嫌な顔1つせず応じていた彼ら・・・頭が下がります。

行ってよかった!!!

「くるり」とスタッフの方々の心の真ん中にLOVEがあった!!!

それを知っただけでも自分自身も幸せになった。

さすが

「仙石線隊 仮面キシダー」

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そのLOVEを、ほんの少し「相馬市」にも分けて貰おうと思ってます。

ヨロシクお願いします。

おまけ映像 左から(仙石線隊仮面キシダー/ロッカー戦闘員/仙石線隊仮面ライダーまさし)
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くるり 「soma」

くるり/坩堝の電圧


くるりが9月19日NEW ALBUM「坩堝の電圧(るつぼのぼるつ)をリリースする。

今回の新メンバーでのアルバムは今までのくるりに不思議なスパイスが沢山ちりばめられた、めっちゃ楽しいアルバムだった。

そのアルバムの中に「soma」という曲が収録されている。

「soma」とは、もちろん我が街「相馬市」である。

僕が、始めて聴かせてもらった時は涙が止まらなかった。

正に相馬の情景、相馬市民の心情が歌われている名曲なのです。

岸田くんに、なぜ僕たちの気持ちが分かるの?と聞いたら「僕やえんどう豆の佐藤さんの顔が浮かび情景がぱぁっと出てきた」と言ってくれた。

なんか天からの贈り物のような歌なのです。

先日、岸田くんと2人で相馬・南相馬をドライブしたのだが、岸田くんには、どう映ったでしょう?

「自分の目で見てみたい」といつも言ってくれてた岸田くん。

機会があれば、相馬市で「soma」を歌って欲しい。

くるり/坩堝の電圧
初回限定盤 CD+DVD+豪華写真集(限定5,000セット) 5,000円
初回限定盤 CD+DVD                       3,400円
通常盤    CDのみ                        3,045円

モリタミュージックで絶賛予約受付中!!!

お問い合わせ e-mail happy-morita@music.plala.or.jp

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常磐線


南相馬市小高区


 
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