ヒルクライム隊の福です!

先週のパンクして予備のチューブがなくなったことだし、以前からやりたかった仏式バルブに交換してみました。

一般の自転車は英式がほぼ常識的に使われていますが、スポーツバイクの世界ではロード系は仏式、MTB系は米式が多いようですね。

仏式は高圧にも耐えられ、空気圧の調整がしやすいなどのメリットがあるようです。

変更前です。コンフォートタイプのクロスバイクということで一般的な英式バルブが採用されています。
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仏式のチューブに交換しました。英式にくらべバルブの直径が小さいためぶかぶかになります。
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そこで、これ、正式には「仏バルブナット兼用バルブ穴スペーサー」っていうみたいです。1個100円くらいで入手できます。(ピンボケご容赦)
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スペーサーを手で締めて完成です。
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早速、空気を注入!
英式に比べスムースに空気が入ります。
空気圧計付のポンプは、英式の時は空気が入る瞬間しかメータが上がらなかったんですが、仏式にしたら常に計れるようになりました。
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英式の時はタイヤに書かれた推奨空気圧100PSIに入れるのがちょっと不安で8割から9割しか入れてなかったんですが、安心して入れられるようになりました。

走った感じですが、バルブの交換による影響はないですが、高圧にした分乗り味は固めで、べダルが軽くなりました。

総費用1,800円ほどでした。