起業支援ネットで会社ゲームをやりました。

メンバーはファシリテーター(促進者)役をして下さった鵜飼先生を含め8名。全部で6期やりましたが、遂に遂に!3回目のトライにして初めて倒産せずに経営を継続できました。とは言っても、最終的には資産は最初よりも減ってしましまったんですが。ま、一期だけ黒字になって税金も納められましたし。税金を納めるってことは儲けてるってことだから、すごいことだなあ、と改めて思いました。
このゲームは経営の継続性、黒字か赤字かも面白みですが、大切なのは”振り返り”にあります。で、今回の振り返り結果を。
ちょっと意味分からないこと書きますが、こんなことやるんだ。程度に。読み飛ばしてくださいね。
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◆自分の抽出文◆
1.「場の読みが大切」
2.「何をしたら良いか分からない時には、アクションを起こす」

◆組み換え例◆
。韻錬欧任△襦弊機
■欧錬韻任△襦糞奸
2でないのは1でない(対偶)

◆抽出文の組み換え◆
 崗譴瞭匹澆大切」ということは、「何をしたら良いか分からない時には、アクションを起こす」ということである。
◆峅燭鬚靴燭蚓匹い分からない時に、アクションを起こす」ということは、「場の読みが大切」ということである。
「何をしたら良いか分からない時に、アクションを起こせない」のは、「場を読んでいない」からである。
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内省化、納得するのに時間がかかりましたが、自分の思考の範囲を超えた、”気づかない気づき”が浮かびあがる面白い方法だと思いました。まず気づきをみんなでシェアした中で、さらに自分がピン!きた言葉を集約していき抽出文1と2を出します。それを上のように文法的に言葉を組み合わせたり置き換えたりして ↓◆↓の文を作ります。これが最初、”分かりそうで分からない”もどかしさがあったりしますが、読んでみると、不思議に”なるほど!”と思わせます。しばらく考えて?腹に落ちると納得!となります。それを日常生活の場に展開していくのがポイントになります。私の場合の納得!は “「何をしたら良いか分からない時に、アクションを起こせない」のは、「場を読んでいない」からである。” うーその通り!じゃ、どうやって場を読んでいけばいいんだろう?と展開していきます。それは「場の読みが大切」ということは、「何をしたら良いか分からない時には、アクションを起こす」ということであったりするかも。実は今抽出文を整理しなおして、やっと気づけた(遅すぎる!(^^)ので今日はここまで。こんな気づきを日常生活で醸造、熟成させながら実践試行していきます。それでまた日をおいてゲームで振り返っていきます。まだまだまだまだ奥が深そうな会社ゲームです。また、みんなでやりましょう!