NEO 大和撫子ISM

人生、いろいろありますが、とりあえず、クールビューティ(?)めざして、日々修行しています(・・?)たぶん・・・

アメブロに引越し

 こんばんは音花です

 梅雨が明けましたね。

 でも、まだ、お天気が不安定だったりしますが、皆様、体調を崩されておりませんか。
 
 さて、移転先をお知らせ致します。

 移転先は、こちらです

 興味のある方、また、いらして下さい。

 さて、これから、個別にお知らせに参ります。






あと、しばらく・・・

 こんばんは音花です

 一応、閉鎖したのですが、あと数回は、こちらで、更新する予定です。

 ただいま、秋の県内宗門の青年会主催の「京都団参」の事務の仕事が立て込んでいて、忙しいです。

 だから、本当は、引越し先が決まりましたが、まだ、なかなかblogが書けないでいます。

 次は、アメブロです。

 本当は、コメントを入れて下さった交流のあった方々に、お知らせしようかと思っていたのですが、もしかしたら、詰めが甘いので、漏れがあるかもしれません。

 アメブロで、1つでも、更新しましたら、こちらのblogで、正式引越し先をお教えします。

 一昨日の夜、腎移植のために入院していたときの担当のイケメン研修医の先生が夢に出てくれたので、ここしばらくは、機嫌の良い音花であります
 
 また、夢に出てきてほしいわ〜

いきなりですが

 こんにちは音花です

 実は、この3日間、忙しかったです。

 青年会、移植外来、そして、ラジオの収録がありました。

 
 今月、地元のラジオ放送にゲスト出演するのです。

 移植2年をちょうど迎えた日に、この御話が持ち上がりました。

 地元のお寺のお坊さんをスタジオにお招きしてのインタビュー番組なんです。

 もしかして、私と同じ県内にお住まいの方は、7/18、7/25の土曜日の朝、6時から、私の肉声が聞くことが出来ると思います。

 
 さて、


 急ですが、今日をもって、livedoorでの私のblogを終了します。

 
 blogは、結構、いいもので、時々、読み返すと、あんなこともあったんだなあと、なつかしく思います。
 特に、移植で入院のことを読み返すと、時間もあったし、ほぼ毎日更新していて、自分でも、とても、細部まで書いてあって、「ふむふみ・・・」と感心して、読み返してしまうことがたびたびあります。(しかし、結構、恥ずかしいことも書いてあったわ〜と、苦笑してしまうこともあり・・・・)


 だから、このまま、livedoorのblogは、閉鎖せずにこのまま、残しておきます。


 そして、次は、どこかのbolgに引越しします。


 まだ、引越し先は、決定していませんので、また、決定しましたら、交流のあった方々には、あとで、お知らせにあがります。

 本当に皆様、いままで、ありがとうございました。

 お元気で


                          音花

やはり、レギュラー曜日でないといけないわ〜移植外来30回目(1/16)〜

 こんばんは音花です

 この数日、パソコンを使うことで出来ませんでした

 夜中に激しい雷雨にみまわれたことがあり、それで、LAN接続のモデムが故障してしまい、しばらくは、電話とパソコンが使うことが出来なかったのです

 まあ、昨日、ようやく交換用のモデムが到着して、接続とかしたりして、ようやく使用できるようになりました。

 オヤジさんたちは、

 「こんなの自分たちで、せんとあかんのか年寄り所帯だったら、お手上げやで

と、ぼやいておりました。

 オヤジさん・・・少し黙っててくれないかしら・・・と、作業しながら思いましたよ・・・

 これで、ネット環境が元に戻りました

 
 ということで、前回の続きです。



 松壽軒さんは、六波羅蜜寺さんからも、建仁寺さんからも、近い場所にあります。ちなみに、建仁寺さんと高台寺さんの御用達のお店です。

 小林由枝さんの本では、「ちょうどいい甘さで上品です」と、評されております。

 実際、小林由枝さんのおっしゃるとおりです。

 私は最初は、お干菓子を買ったけれど、ふとショーケースを見ると、最中がとても、おいしそだったのです。お値段も、1個160円と手ごろでした。(だから、別にご進物用でなくても、です)

 それで、茶道の先生にお土産として買い、あと、自分用に何個か購入しました。

 この最中ですが、餡子は、購入すると決めた時点で、ご主人が、餡子を最中の皮に詰めて下さいます。餡は、漉し餡で、ものすごくおいしいです。それに、最中の皮も、パリパリしています。
 こちらの最中を頂くと、これまで、食べてきた最中は、いったい何???と、思ってしまいますよ。

 お店のご主人は、丁寧に餡と詰めてくださり、茶道の先生のお土産用の最中を丁寧に包装紙で、包んでくださりました。

 私は、代金を支払うときに、小林由枝さんの本を取り出して

 「実は、小林さんの本を拝読しまして、こちらのお店に伺ったのです。」

と答えたら、ご主人は、にっこりして、

 「ああ小林さんね。時々、お見えになりますね。そうそう、こちらの机に本があるでしょう。この本のイラストは、小林さんが手がけていますよ。」

 ふと、脇の机に目を遣りますと、浅見光彦シリーズで有名な「内田康夫」さんの「壷霊」(上・下)が、置かれておりました。

 それから、ご主人に小林由枝さんのことを少し伺って、

 「また、参ります。」

と、言って松壽軒さんを去りました。

 この松壽軒さんのご主人は、とても、フレンドリーな方で、楽しいです。


 さて、家に戻って、ママンに、かの最中をあげたら、

 「あんた、すごいおいしいわ○○先生(茶道の先生)用のお土産やけど、私が買い取るわ。どうせ、法事もあるから、これを使わせてもらうわ。。」

と、茶道の先生用の最中は、本堂にお供えにやがて、半分は、ママンの胃袋の中に納まりました

 
 ママンは、やがて、松壽軒さんの最中にはまり、まもなく、お取り寄せしました。檀家さんにも、配り、大変、評判が良かったです。それから、四月に行った祖父の十三回忌の法要のときのお参りして下さった方々への粗供養にも、こちらの最中を注文いたしました。

 ママンは、松壽軒さんのご主人と、注文時にいろいろ相談するのですが、ご主人は、とても、気さくにそれでいて、丁寧にお答えしてくださいます。

 例えば、粗供養として、最中を注文したとき、

 「御法事は、何時からですか?もし、よろしければ、当日10時に到着というものもあるのですよ。」

 京都の方々は、「一見さんお断りみたいなところがあって、冷たい。」

と言われがちですが、そうでもありません。以前も、別のお菓子屋さんで、お供え用に注文したときにも、

 「仏様のお供えに使って下さるなんて、ありがたいです。」

と、おっしゃられて、少し値引きしてくださったことがあります。


 しかし・・・

 あるとき、


 「音花。この最中おいしいけど、どなたから最初、頂いたのかしら?」

 最初、冗談かと思いました。

「あたいだい


 ママンは、忘れっぽいのです

 正壽軒 1

 お干菓子です。

 
 正壽軒2
 
 松壽軒さんの紙袋です。

 すみません・・・肝心の最中の映像がありません

 松壽軒 住所 :京都市東山区松原通大和大路西入
電話 : 075-561-4030
営業時間 : 10:00〜18:00(前日まで要予約)(生菓子は、要予約)
定休日 : 日曜日


  
 さて、1月に時間を戻して・・・

 松壽軒さんでのお買い物を終えたあとは、四条通まで出て、高島屋に寄ったりして、ホテルに向かいました。

 予想外に歩きまわったから、少し、疲れました。

 明日、採血なのに、ちょっと、動きすぎたわ〜と、反省しました

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移植外来の前々日(1/14)、前日(1/15)

 こんばんは音花です

 6月になり、梅雨に入りましたね。ここ最近、農家の方々は、雨が少なくて、

 「一雨ほしい

と、おっしゃっておられたので、昨夜、久しぶりにまとまった雨が降ったので、良かったです。

 なんでも、野菜などの苗や種子を植えても、根がしっかり張っていなかったので、どうしたものかと、心配なさっておられたのです。
 梅雨は、うっとおしいけど、この時期にしっかり雨が降らないと、農作物や盛夏に水不足の事態が起きて、断水ともなりかねないので、しっかり、雨が降ってほしいものだと願っております。

 さてしばらく、移植外来のことを記事にしていなかったので、書きます。しかも、1月分から、書いていませんでしたね。

 2009年になってから、移植外来の日に限って何かが起きるのですよ

 先週の外来(6/3)では、笑えるような(友達に大いに笑われました。でも、私にとっては、生きた心地がしなかったですよ)泣きたいようなことが起こりました。これは、いつか、外来のときのことをアップしたときのお楽しみ(?)にしておいて下さい。

 
 では、新年早々の外来の顛末をご披露します


 平成21年初の移植外来は、1/14でした。

 1/14の朝、いつも京都の医大に通院するときの特急に乗車するため駅に行きました。

 すると

 なぜか、特急が停車していました。

 もう、そのときから、いやな予感がしました。

 よく見ると、その特急は、私が乗車する予定の本前の電車でしたよ。

 よくよく駅側の説明を聞いたら

 霜の影響のため、朝の各駅電車が車両故障してしまい、立ち往生していて、しかも、今、県内の本社(だろうか?)から、修理部隊が、駆けつけにいっている途中だから、いつ、電車のダイヤルが、復旧するか分からないとのことでした。

 どうしようかなあと思ったけど、とりあえず、切符を買い換えて、(目の前に停車している本来なら、すでに出発している電車)電車の中でしばらく待ってみることにしました。

 がいつまで経っても、電車は、発車する気配はしないし、車内放送では、

「車両故障してしまった電車は、いつ復旧するかわからないし、この電車も、いつ発車するか分かりません。」

と、案内されました。

 それを聞いた車内の乗客の中には、慌てて、取引先に電話をかける人や家族に

「○○まで(高速使って)送って。そこから、電車に乗り換えるから。」

と、電話をする人、また、どこかお忍びの有名な宿に宿泊するのであろうか

「・・・送迎のバスが1日1回だけなんですね。実は、電車が停車していまして、バスの送迎時間に間に合わないのです・・・・」

 みんな、懸命に謝ったり、交渉したりしておりました。

 もちろん、私も、医大の外科受付に電話を入れました。

 「誠に申し訳ありません。地元の電車が霜の影響で、停車してしまい、午前中は、全滅(脚色してしまいましたするかもしれません。もし、可能だったら、来週に外来を入れて下さい。」

 受付からは、の返事を頂きました。

 それで、電車を降りて、キャンセルの手続きをしました。

 本当だったら、私の切符は、一度、乗変しているので、キャンセルは、出来ないのですが、こういう事態のときは、キャンセルできました。そして、返金もして頂きましたよ

 自宅に戻り、少し休もうと思ったとき、

 薬、来週までもたないわしかも、免疫抑制剤がぁぁぁぁぁぁ

 それで仕方なく、また、外科外来に電話をすることになりました

 もう、このころには、ちょうど、先生の外来診察が始まっていて、診察室にいらっしゃるであろう先生につないでくださいました。

 先生に、事のあらましを説明しました。そして、処方箋だけをなんとか出来ないであろうか尋ねました。


「音花さん、お薬の処方箋は、診察に来てくださらないと出せないのですよ。もし、よろしければ、明後日の金曜日に外来に来ることができますか。何時でも、いいですよ。」

と、おっしゃってくださいました。

 ありがたいですクールな先生だけど、いろいろ考えてくださって感謝ですそれにつけても、

 電車のバカです。


 そして、ママンの

 「しばらく寒いらしいわよ。また、明後日、電車が不通になったら、大変だから、明日出発しなさい 1泊してもいいから。」

と、言われたので、1日早いけど、翌日出発することにしました。
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移植外来の記事が放置状態ですわっ

こんばんは?音花です?

今日は、久々に、移植外来のことを更新しようと思っておりましたが、ママンに、パソコンを見られてしまったので、残念です。

6月は、暇かなあと期待しておりましたが、県内の宗門の宗務総会(終わったけど)聲明師会総会(6/25)青年会(6/30)があり、一度、地元の病院で、股関節のMRIを撮りたい(CD‐Rに記録して、京都の医大に持って行くのです)し、意外とチョコチョコ用事があります。

明日は、お通夜です。

とりあえず、もう、寝ます?

おやすみなさい?

天上の人〜其の2〜

 こんばんは音花です 

 昨年の9月末に旅行友達のIさんと、六甲に行ったことの続きを書きます。

 しばらく、ホテル内を撮影してから、外に出ようということになりました。

 外は、濃霧で、今にも、雨が、降りそうでした。(あっでも、霧雨は、降っていたかな?)
 でも、とりあえず、次の日も雨らしいから、気にせず、記念碑台まで、出かけようということになりました・・・

 
  アステラス

 道中にふと、目が止まりました。

 おお、こんなところにアステラス様が〜と、思いました。ムチャ食い、無理をするなという戒めなんだろうか・・・


 
 そして、展望台に到着しました。

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 前回、ここに来たのは、尼僧学校に入学する1ヶ月前だったわ。4年ぶりでしたー

 あのときは、宝塚観劇のついでだったような気がする


 
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 展望台が、あまりに寒かったので、(といっても、1時間くらいは、いましたけどね、また、ホテルに戻りました。

 で、ホテルのお庭で、再び撮影しました。

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BlogPaint

 このお庭、楽しいです。なぜか・・・ここでも、1時間以上、撮影してました

 
 そして、部屋に戻り、夕食の時間まで、のんびりしていましたよ

 
 本日のご飯は、会席料理でした 

 
懐石1

 前菜は、和食でも洋食でも好きです。だって、これから、何が出てくるかしらと、ウキウキしますもの

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非売品が欲しかった

 こんばんは音花です

 昨日は、NHKののど自慢で、私のお寺の檀家さんが、出場しておりました
 
 びっくりです鐘は、つで、ちょっと残念でしたけど。でも、堂々と歌っておられました。地元のカラオケ教室にでも、通っているのかなあ。

 
 
 えっと、今日は、Sちゃんの結婚式の番外編です。

 Sちゃんの地元に行くために乗車した、新幹線の中でのことです。

 車内販売の女性が、ワゴンを牽いてやってきました

 「車内販売かあ・・・、2時間ほど乗る予定だったら、アイスクリームでも、買うんだけどな〜

と思い、その女性に目を遣ったら、

 「あっ

 紺色のsuicaのペンギンのエプロンに目が釘付けになりました

 胸の部分には、「suica使ってね」と、白い文字で書いてあって、裾のほうには、suicaのペンギンが、ワゴンを牽いているイラスト入りでした。

 かわいいあのエプロンは、販売員さん専用のエプロンなんだろうなあ・・・

 と、販売員さんの、エプロンに熱い視線を送っていました。


 ペンギンといえば、名古屋の名古屋港水族館に行けばよかったです。まあ、今回の第一目的は、結婚式に出席だったので、初日から、がんばりすぎるのも、なんだかなあと思ったので、あきらめたけど、また、改めて、名古屋を訪れたいです

 でも、私の地元にも、立派な動物園(遊園地つき)があり、双子のパンダと、コウテイペンギンもあるので(他の種類のペンギンの飼育数も相当多いぞ)、こちらを見に行こうかしら〜

 
 さて、suicaのペンギンといえば、久々の東京駅で、至るところに、ありましたので、東京駅が楽しかったです

 「suica百貨」の案内のポスターを貼っているKIOSKとかに、suicaグッズが、売っておりました。でも、タンブラーとかエコバッグは、もう、持っているから、今回は、何も買いませんでした

 クリアファイルかボールペンとか、あればよかったのだけど

 でも、番欲しかったのは、非売品のあのエプロンです。

 もし、販売品であれば、3枚買っていると思います。1枚は、永久保存版にするのです


 
 最近、「ペンギンのお歌」を知らず知らず、家で歌っているので、オヤジさんから、

 「お前、1日に何回、「ペンギン」て、言っているんや。あらゆるペンギンなんて、踏み潰してやるわ

 と、言われております。

 もし、オヤジさんが、そんな暴挙に及べば、オヤジさんの、これまでの書道の力作を燃えるゴミに出すまでですsuicaのペンギン待ちうけ

 只今、私の携帯の待ちうけです。しかし・・・このsuicaのペンギンの目がちと、やらしい・・・と、思うのは、気のせいか?続きを読む

Sちゃんへ

  ○○さん、○○さん、並びにご両家の皆様、お二人のご結婚に心からのお祝いを申し上げます。また、このような 華やかな席にお招きいただきましてありがとうございます。

  私は、Sさんと、○○尼僧学校で、一年間、勉学、寝食を共にさせて頂きました平成○年度の四人の学林生のうちの一人の○○○○(私の本名)と申します。

  三月にSさんから、ご結婚式の案内を頂いた日から、今日という日を一日千秋の思いで、待ち焦がれていました。

  本日は、尼僧学校時代のSさんのことをお話していこうと思っております。

  ここで、一言、断っておきますが、○○尼僧学校のことを通称「学林」と略して、呼んでおりましたので、スピーチの中でも、今後は、「学林」で、統一させて頂きたく存じます。

  学林は、宗門で、唯一の尼僧教育機関で、京都市の○○というところにあり、ここは、古くから、法華経の信仰のたいへん、篤い土地であります。

  さて、学林時代のSさんを振り返ってみますと、どの思い出にも、夏の太陽のような明るい笑顔が、瞼に蘇ってきます。これは、私だけでなく、このあと、一緒にお祝いの歌をプレゼントすることになっているAさん、本日、残念ながら、都合のため、欠席されたNさん、きっと、同じ思いだと、確信しています。

  Sさんのその笑顔は、周囲の人間の心を和ませるだけでなくて、不思議なことに周囲の温度までも暖かく感じさせてくれるものでした。

  Sさんは、一番年長で、しかも、学林に入林する何年も前に、すでに、信行道場を修了をなさった大先輩です。だから、入林した当時、私は、そんなすごい人が、入林なさってきたのか、何も分からない私が、足をひっぱってしまったら、どうしようと、不安になったものですが、私が、お経の読み方や聲明の唱え方、木鉦打ち方、その他の仏具の扱い方など分からないところがあると、いつも、親切に教えて下さいました。だから、次第に頼りになる方が入林してくださって、良かったと思うようになりました。また、Sさん自身も、私達以上に、自己研鑽に務めておられました。

  でも、人柄や性格は、四人の学林生の中では、一番、天真爛漫で、先輩にこんなことを申し上げては、失礼になるかと存じますが、少女のようなかわいい女性でした。
  また好奇心旺盛で、学林の休講日には、誰よりも、早朝に起床し、身支度を整えて、やや大きめのバッグを持って、京都の名所や旧跡、有名なお店を一日中探訪して、普段は、就寝時間が早いのに、外出しているときは、帰りが遅かったです。時々、学林内で、付箋をいっぱい貼ったSさんの京都のガイドブックを見かけました。だから、京都滞在は、わずか、一年間でしたが、Sさんは、きっと、相当数の京都の名所・旧跡を制覇して、見聞を広げたことだろうと推測します。常に生命力にあふれたパワフルな人だなあと感心したものです。

  Sさんのパワフルな部分は、学林の内外の環境美化にも、大いに発揮してくださいました。
  学林は、高台にあり、もともと雑草が多い場所です。しかも、雑草の成長が異常に速いのです。長期の夏季休暇を終えて、九月に学林に戻ってきたとき、1メートルくらいは、背丈が伸び放題になっている光景を見て、呆然となったものでした。

  そんなとき、Sさんも、内心は、途方にくれていたと思うのですが、率先して草を刈ってくれました。草を刈る速さでは、他の人が早かったけれど、持続力は、Sさんに叶う人はいませんでした。だから、長時間、外に出ていて、多量の草を刈って下さいました。

  体中びっしょり汗を掻きながらも、一生懸命、草を刈っていたSさんの後姿が、強く印象に残っています。そして、学林内を毎日、掃除するときも、それが底冷えする冬の季節でも、楽しそうに歌を歌いながら、雑巾がけをしていたSさんも、私の中では、よく記憶しています。

  勉学に、作務行に、プライベートにいつも、全力投球だったSさんは、私には、とても眩しい存在でした。「身心ともに健康な人」というのは、具体的には、Sさんのような人のことをいうのだろうと、思います。

  そのパワフルなSさんの源は、「すべての生物の生命の根源は、食にあり」といわれるとおり、食べることにあったのです。

  私は、Sさんの明るい笑顔を一生忘れることはありませんが、もう一つ、最も忘れることができないのは、おいしいものに目がなくて、一人でも、焼肉店に行ったり、学林内では、当番制で、作っていた食事を誰が作った料理でも、いつでも、心の底からおいしそうに感激して食べていたSさんの清清しくて、気持ちよい食べっぷりです。

  実は、食の方面でも、Sさんの貢献度は、非常に大きかったです。食べることが好きな人は、料理を作ることも好きな人が多いそうですが、Sさんも、そのうちの一人でした。冷蔵庫の中の余った食材を使って、なかなか本格的なパスタや餃子を作って、私達に振舞って下さいました。そんなSさんのおかげで、残った料理や食材を腐らせて、廃棄することは、ほとんどなく、エコな食生活を送りました。

  Sさんと過ごさせて頂いた時間は、先にも申し上げたように、わずか一年間でしたが、様々な思い出がまだまだたくさんあります。

  体調の悪い人をいつも気遣って下さったSさん、卒業後も時々、電話やメールを送って下さったSさん、学林を卒業して、信行道場に入場した私達三人が、無事に修了した最終日、はるばる身延山までかけつけてくださって、あの太陽のような笑顔で、私達を出迎えて下さったSさん・・・・本当は、すべての思い出をこの場で紹介したい思いで一杯です。

  今回、スピーチを任された日から、様々なことが思い出されて、胸が熱くなりながら、原稿を作らせて頂きました。

 私達四人が、学林で過ごした日々は、遠くなっていき、正直、少し淋しさも感じますが、いつか、林長先生がおっしゃっておられた

 「流れる水のように生きなさい。留まっては、ダメよ。」

のお言葉どおり、どんどん人生を切り開いていくSさんをとても、誇らしく思います。

 きっと、これから、尼僧さんとしても、一人の女性としても、多方面で、活躍してくださることと信じています。どうか、私達に、これからも、Sさんの幸せな人生の物語を見せてくださいね。

 本日は、本当におめでとうございます。
 
  

いいお式でした

 こんばんは音花です

 三日前、ようやく、戻ってきました。


 5/17が、尼僧学校時代のSちゃんの結婚式だったので、5/15から、出発しました。

 まず、京都に行き、Aちゃんと連名で、Sちゃんにプレゼントすることになっていたので、西本願寺さんの近くにある箱藤商店さんに立ちより、(前日、電話していたので、スムーズに話が進みました。)Sちゃんの名前を商品に入れて頂き、熨斗紙には、Aちゃんと私の名前を頂いてもらってから、名古屋に向けて出発しました。

 名古屋ジェイアール名古屋高島屋で、ついに、お洋服を調達しました。サマンサタバサ系のお店だそうです。

 高島屋内をウロウロしていたら、ネイビーの素敵なワンピースが目に入ったので、入ったお店が、リッチミー ニューヨークでした。

 お店の人も、デニム系の上着と合わせたら、普段着使いでもと太鼓判を押して下さったので、購入しました。

 当日は、パールのネックレスと合わせて、いい感じになりましたよ

 それにしても、名古屋の高島屋て、お店のフロアは、広いので、大変、見やすいです。

 
 その後、学生時代の友達と会って、まるは食堂エビフリャー(エビフライ)を食べに行きました。
 私が、「エビフリャーがいいな

と、前からリクエストしていたのですよ

 栄のLACHIC(ラシック)の支店です。本店は、知多半島にあります友達は、行ったことがあるそうな。「本店は、LACHICよりは、キレイじゃないけど〜」と、言っていたが、オシャレじゃないという意味だろう・・・




 翌日は、Sちゃんの地元に向けて出発しました。

 東京駅に到着すると、そのまま、銀座に走りたくなったけど、お天気が怪しくなってくるとのことで、仕方なく、駅の地下を探検してから、新幹線で、1時間あまりのところのSちゃんの地元に行きました。

 新幹線内は、東北弁で、あふれていて、珍しかったです。

 ホテルは、駅からタクシーで、5分くらいの場所にありました。

 なかなか重厚感あるホテルでしたが、私の部屋からは、田んぼが、広がっていましたよ・・・あっ、よく見ている風景じゃんと、思いました。

 

 翌日は、Sちゃんの結婚式でした。a.m.11:00くらいに、Aちゃんが、やってきました。Aちゃんは、前日は、都内で、宿泊して、「シルク・ド・ソレイユ」を学生時代の友達と観てから、夜中まで、飲み友達と付き合っていたそうです・・・若いわ

 でもでも、Aちゃん、キレイに大人の女性になっていました

 Aちゃんが、結婚するとき、ドレス着たら、とっても、美しいだろうなあと、思います。それまで、元気でいなきゃね

 Aちゃんはチェックインの時間まで、私の部屋にいて、くつろいでいました。

 お祝いの歌のキロロの「Best Friend」を1番は、Aちゃんで、2番は、私で歌うことにしようと打ち合わせしました。

 そして、披露宴の15:00が近づいてきたので、披露宴会場に行きました。


 受付で、記帳して、Sちゃんへのプレゼントを預けたあと、会場内を見たら、

 「あっ

 本山の修行で、指導スタッフの一員でしたN先生にお会いすることができました。

 しっかり、かわいい、2世(女の子)が、抱かれていましたよー

 人見知りすることもなく、珍しそうにキョロキョロしておりました。従姉の子どももそうですが、お寺で、生まれた赤ちゃんは、普段から、檀家さんたちが出入りするせいか、人見知りが少ないような気がします。

 N先生のお子さんも、式中は、全然、泣くことがなかったので、びっくりしました。(N先生のお子さんも、招待客の一員だったのですよ)

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