私の携帯は万年マナーモード

最近、やっと携帯での治療予約の受付をやめました。

だって気がつかないんだもんよ。



着信音は何にかって?


古いなあ




う、うるせえ!



そんなことはない、


男は黙って着信音1!




まあ、昔は着メロのことを「きめろ」と呼んでいた男の末路はこんなもん。

いいじゃないですか。


とにかく今日は寒過ぎて元気がでないのですよ。

ここには書けない夢をみたところで、目覚めも悪いし。


ちょっと壊れてみますよ。


未来の大胆予想、いや妄想してみましょう。


まずはこの写真をご覧下さい。


ナンバリング



これはいったい何をしているところ?


これはズバリ、スロットの出玉?出コインの数を書いているところです。

そして、この後彼は景品交換所に行くわけですよ。

このマジックは24時間後に自動で消えるマジックになっているのです。


文字通り、勝ったかどうかが「顔に書いている」というわけです。

これでは会社の昼休みに行くとバレバレですね。

大勝ちするとタカられること請け合いです。

なので、額に数字が書いてある人に強盗行為を働くと罪が重くなるなるように

出来ているのです。


なぜこんな変化が必要になったのかといいますと


政府の貴重な財源となったからです。


所得税法が大幅に改正されて、パチスロの勝ちの額もはっきり申告が必要になり、

その代りに景品交換所で直接現金を受け取れる仕組みになります。

店の売り上げは一旦政府に全額送られて、税金を差し引いて売上がもどります。

誤魔化しようがなくなりますが、税金の控除も10倍ほどになりました。


なお、このすぐれもののマジックは、売上を専用の端末から送金した際に、

利用人数に応じて必要な分だけ、その日のうちに配送されるしくみです。


施設の利用するにはタスポのようなカードが例外なく必要になりますが、

負けた分の額も一定額まで税額の控除として申告できるようになりまして、

公営ギャンブルとして不動の地位を手に入れたわけです。


そして、額により大きな数を書かれた人は、尊敬のまなざしで見られます。

いつしか衆議院選挙のポスターにも額に数字のかかれた写真が使われるようになり、

逆に免許証の写真の場合は、数字がついたものは禁止となりました。


教育は読み、書き、パチスロというように移行していき、

勝ち分だけで生活するプロというより、会社に出勤するように入店する姿から

打つサラリーマンといわております。


実は勝ち額が一定金額を超えますと、銀行などからの借り入れに有利になり、

税率も定額のみとなります。

あとは、寄付の様な形で政府に好きなだけ収めるのです。


しかし、このマジックには実は税金を収めたくなる欲求を誘発する依存性の

物質が含まれております。

勝ち額が太い人が当たり前のように80%くらいの税率で収めるのが当然となり、

高額納税者の生活はありとあらゆる方向から保護されるわけです。


こうして、完全にマインドコントロールされた国家が出来たというのです。

しかし、システムエラーがきっかけで制度は完全に崩れてしまい。

物物交換の世の中が再現されることになります。


っていつまで妄想しているんだろうか?


やっぱり今日は壊れていますよ へ(゜◇、゜)へ うけけけけ♪