こんにちは。
お昼の時間になりましたね^^

最近、あるジャンルの本を10冊ほど
読みあさりました。

面白いもので、同じようなことが書いてあるようで、
細かく見るとかなり違う視点がそれぞれにあり、
それでいてやはり共通点が多かったように思います。

僕が以下に狭い視野で学んできたかが
分かる気がします。

人間、ひとつのことに集中すれば、それは凄い力になるし、
それを続けたら人より抜きん出た力になると思います。

専門化、プロ化していこうと思えば、やはりその流れに
乗ることで突出したスキルを手に入れることが
できるようになると感じます。

僕のように不器用な人間には、多くのことを同時にこなす
能力がないから、この一点集中が居心地がいいです。

たとえば、同じ分野の専門書をたくさん読むというより、
その分野でもっともとっつきやすいものを、
ボロボロになるまで、何度も読むほうが僕にはやりやすいです。

ただ、いつまでもそれをやってるとやっぱり視野が狭くなります。

そして、ひとつしか知らない分だけ、
物事に対して「〜であるべき」と考えるようになりました。

最近になって、この年になって、「〜あるべき」って
考え方が自分の中で本当に邪魔に感じます。

たとえば、自転車は歩道を走るべきでないと
強く感じていたら、たまたま歩道を走っている自転車を
みかけるだけでイライラしないといけません。

英語でいうと、「have to」とか「should」みたいな考え方になり、
結局それを正そうとしてしまいます。

僕が体を整えるときは、絶対にこうじゃないといけないと
思っていないのに、日常だと「べき」で考えていたことが
かなり多かったと気がつきます。

〜するべき

これを少し柔らかくすることで、僕はもっと楽に
なれそうな気がします。