はりねずみの独り言(福岡 遠賀郡 岡垣町 海老津駅 整体 リンパマッサージ)

整体師はりねずみの日記です。私が日々啓発された出来事などもお話します。

旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ 公式サイトへ

2008年12月

ひょほほ

ただいま風邪気味なのですが、今日は朝からみっちり12時間掃除しました〜

もう動けません。
ヽ(゚◇、゚)ノ ウケケケ

風邪薬飲み、使い捨てカイロは腹に、アロマはティートゥリーを使用、口にはマスク、鼻には呼吸補助のテーピング、水分もしっかりとった、あとはおやすみなさい

しあわせ新聞より抜粋 お母さんのおしり♪

当院が誇るしあわせ新聞のネタより抜粋します。




Tさんは当院の患者さんで、いわゆるシングルマザーさんです。




といっても離婚をしたわけではなく、旦那さんが病死なさってひとりなのです。




3歳の娘さんをつれてデパートに行った時のこと。





大の方を催して、トイレに向かったのですが、





娘さんを放置できないので仕方なく一緒に個室に入ったそうです。





たまたま赤ちゃんのオムツを変えるための台が中にあり、





そこに乗せて、用をたっすることにしたようです。





和式便器なので娘からはモロに見下ろしのアングル。




「ねーねーお母さん何しているの?」




と何度も娘さんに聞かれる始末。





ただでさえヒジョーにやりにくいのに、





さらに




「お母さんのおしり大きいねー!」 




と言い出す。





さらにさらに





いきんだ成果が便器に溜まるのですが、





それを水で流すときは凄く興奮していて、






「おおー見て見て!お母さん!





あんな大きなものが流れていくよ。





スゴーイ♪スゴーイ♪





お母さんのが流れていくよ♪





あんなに大きいのに!」
 





とはしゃぐ。




もちろん同じ女子トイレにいた人全員に聞こえたことでしょう。




向かい合わせになっている男子トイレにも聞こえたかもしれません。




それは遊園地のアトラクション並みにはしゃいだそうです。




トイレから出るまではしゃいでいて、





しかも、トイレを出た後も容赦なし。




エレベーターに乗った時も、やけにご機嫌で、




「お母さんのおしり大きいね♪」 




と言うので、ついにゲンコツが飛んだとか…

フル稼働!

本日は腰痛デーでしたね〜

私が見る限り、この時期に起こす腰痛は内臓関連のものと

冷えからくるものと、そして蓄積疲労からくるものと、

それらの複合型のもの、あるいはそのすべてが原因のものがあるようです。


簡単に言うと年末の生活から体調を崩して腰痛を起こす人は多いということです。

忘年会シーズン特有のものもあるのでしょうね。

お腹を触ってみると内臓が硬くなっていたり、冷蔵庫のように冷たかったり、

やたらお腹が緊張していたりします。


ちなみに今日はそこそこ忙しかったのですが、全員が腰痛でした。

腰痛と肩コリというような複合系は多かったですが、

カルテを書いてみるとほぼ全員腹が張っていましたね。


最近、私は来院患者さんの全員に貼るホッカイロをプレゼントしています。

みんな下腹に貼っていただく事にしています。

忘年会シーズンでお腹が疲れている方、ぜひお試しあれ。

必ず洋服で2枚以上上から貼ってくださいね。



中には規格外の歪みを持っていらっしゃる方もいて、

不謹慎ながら、これは面白いなと思ったりしていました。

かなり矯正が入りにくいくらいひどく歪んでいるものもありました。



今日は施術の調子は絶好調で、痛いところ悪いところが全部手が教えてくれます。

代わりに私の左の肩が張ってきます。

これも私の矯正がうまくいっている時のサインだったりします。


明日は年内の最終営業日。

あまり予約は入っていませんが、どうなることでしょうか?

開業2年目の最後の日にふさわしい施術をしていこうと思います。

あ、もう少し…

願いは一点の接合部に集中していた

上下を入れ替えたり、擦りつける角度を変えたり、

欲望を満たすべく、飽くなき思考錯誤が続いていく


棒を押し当てながら、穴を押し開くように強くねじ込んだり

もっと小刻みに上下させたり

擦り合わせたものを一度出してみたり、時には激しくゆすったり

この望みは時間さえかければきっと叶うと信じて

一度は休憩を入れたりしながら、それでも揺することをやめない

ゆすったり、角度を変えたりしながら、持久戦の様相となった

確かに時間は限られているものだ、しかし今は時間の問題じゃない

ただただ、細ながい穴の向こうで起こる出来事に集中していた


穴を下に前後に、小刻みに揺らす

慣性を利用したその動きは確実に効果を出しているようだ。

そう、もう少しだ

もっと動きは緻密になり、さらに動きは激しさを増す。


うう、もう少しで出そうだ

そうそう、もう少し

いい!

あっ、出る出る出る!




チャリンという乾いた金属音が床に響き渡る。

ああ、やっと出たよ500円玉!

30万円貯まる『はずの』アルミ製の貯金箱はこうして一本の棒と

執念あるひとりの男の手によって、『出し入れ可能な』貯金箱に変わったのだ。

こうして再度奈落の底から救出された500円玉達は、

大急ぎの需要、娯楽の殿堂に動員されることとなった。


出て行った500円玉達の帰還率はほぼゼロだという報告をどこかで聞いた。

どうやら私にもそれは例外じゃなかったようだ。




色々頂きました!

今年は思いのほか、クリスマスプレゼントを患者さんから頂きました。

凄く身にしみます。

当院の患者さんは顔を出していただけるだけでも、

嬉しくなるような方が多いのに、この様なご厚情をいただきまして、

本当にありがとうございます。


ちょっとご披露いたします。

おそらくこれは当院発行の「しあわせ新聞」の写真にどれか載せる予定です。



まずはこちらCIMG1433



メッセージ付きでチョコレートを頂きました。

ありがとうございます。

この方もVIP患者さんのひとりで、個人的にも大好きな人格の持ち主です。

感謝♪



CIMG1428



次にご披露するのはTシャツ。これもVIP患者さんに頂きました。

私が年中使いそうなものを選んでくださいました。

「多分これなら先生も使うでしょ?いつも半袖だから。」

そのお気遣いが嬉しいです!

サイズがMサイズだったから、ちゃんと入るかどうか心配でしたが、

どうやらビチビチでもなかったようでした。ありがとうございます!



そして極めつけはこれ!


CIMG1434




ちょっとアップでドーン!



CIMG1435




少し角度を変えて



CIMG1436




このゴージャスなケーキは地元の名店「ハイデルベルグ」の店長さんが

「おたくのセブンイレブンにもケーキはあるだろうけど、

 うちのケーキも食べてみて。」

と、直々にプレゼントしてくれました!

今年はケーキを食べていないから、めちゃめちゃ嬉しかったです。



四角いケーキなので家族で6等分にしてそれぞれの口に入りました。

めちゃめちゃ美味しかったです。


ものを頂いたから言う訳じゃないけど、こんなVIP患者さんがいてくれる限り、

私は何度でも頑張れます。

今日もクリスマスイブに続き、たくさん予約がありました。

幸福感を頂きましてありがとうございます。

今度は当院が縁のあった患者さんに、豊かさと健康をプレゼントしたいと思います。

おめでとうございます

私の友人、いやある意味盟友と言える人が結婚することなりました。

同級生、小柄だけどパワフルな子で、少し前までバツイチでした。

可愛らしい子で、私が整体の専門学校に行く前からの友達です。


当時の私のブログを読んで、『勉強楽しんでますね♪友達になりませんか?』

って言うコメントを頂きまして、それから顔を合わせることなくメールでやり取り。

もともと、両親の代から飲食業をやっていて、その人は後を継いでいました。


私は穀つぶしに逆戻りしかけていた専門学生だった。

それに引き替え、その子は6年前には自分で店長・オーナーとして

店を任せれていました。

その時に二人のお子さんがいたのですが、育児もしながらです。

当時も自分とは全然違う姿に圧倒されました。

今も本当に尊敬できる人です。


両親が自営業をやっていることに意気投合して、メールを重ねました。

程なく、当時学生だった私の施術を受けてみたいということで、

忙しい合間を縫って会いに来てくれました。

当時はまだ施術用ベッドも持っていないから、布団にうつぶせ寝の施術でした。



とはいえ、色々な問題がありました。

ひとつは当時私に家に施術室のようなものもなかったし、

私は若い女性相手にリンパマッサージをすることは授業以外では初めてです。

冬場だったので必然的に暖房も必要でした。

その条件を満たす部屋は2階にある私の部屋しかありませんでした。



こんなドキドキのシュチエーションで、施術をすることになりました。

こんなことを書くと妄想派の方ならきっと妄想がフル回転していることでしょう。

だけど、結論からいうと期待するような事はここでは起こりません(笑)



そりゃあ、背中は出していただきましたが、

うつぶせになるまでは私が外に出て待機という状態

終わったらオイルを拭きとってから、着替えが終わるまで退出していました。

そりゃあドキドキものでしたよ。

施術事態にも全然慣れていないからたどたどしい上に、

仕事上女性の背中を見たのは初めてのことでしたから。

しかも自分の部屋に布団を敷いて…

そこに20代半ばの同級生の女の子が半裸で横たわっている。

これは拷問以外のナニモノでもなかったです(・_・;)



その当時はその子…Hさんと呼びましょうか…に彼氏がいて、

ちょうど私に出会った直後に彼氏と別れてしまいます。

私はというと、これまた複雑でふたつ目の整体学校に行くことになっていました。

最初の専門学校の夏休み中の間を狙って、ふたつめに卒業することになる大阪の

専門学校に行くために貯金を全部突っ込んでいたころです。


大阪の方の学校は丁度自動車免許のような単位の取り方をするのですが、

学科が終わらないことにはほとんどの実技を受けることができません。

だから、学科だけでもと思って夏休みの間だけ周囲に内緒で大阪に行きました。


そこで、約1か月を過ごしている間に、Hさんに彼氏ができました。

そして、彼氏から他の男とは一切連絡を取らないでほしいと言われて、

その旨、私にメールをしてきました。


私はある意味残念に思いながらも、こう返事しました。

『じゃあ、俺の電話番号は「菅原整体院」と登録しておいてよ。

 いつになるか分からないけど必ず開業するからさ。』

というわけでHさんも一度は削除した私の番号を登録しなおしました。


その後、まともに集客できない私はいったん就職します。

Hさんはその間もその時に付き合い始めた彼氏と続いていました。



そして、2年後の運命の間違い電話がありました。

電話をかけたのは私の方で、携帯のアドレスの中で同じハ行の別の人に

かけるつもりが、間違ってHさんにかけてしまいます。

私は電話にでなかったから気付かずに切ってしまったのです。


Hさんはその電話番号をみて私にかけ直してくれました。

『お久しぶり!もう開業したの?』

ということでしたが、もちろん当時は開業していなくて、

代わりに雇われ店長になったことを報告しました。


すると、今度はそのお店にきてくれました。

本当に前日もまともに寝ていないような状態で、1時間かけてきてくれました。

Hさんは本当に疲れ切っていて、全力で施術してようやく楽になったくらいでした。


その時は施術中に少し話をしたのですが、

H「当時私のことをどう見ていたの?」

私「ああ、凄くパワフルで輝いている人…うん、憧れすら感じていたよ。」

H「うれしいね〜」

私「ぶっちゃけ付き合ってほしかったよ。今だから言えるけど。」

H「ほんと、今だから言えることだね。でも大阪に行く前に言ってくれたら

  今のストーカーの彼氏に会わなくてすんだよ。」

私「!? 今つきまとわれているの?」

H「…」


覆水盆に返らず。その後「その人から奪い取っていいかい?」

と一度アタックを試みますが、良い返事は得られないまま。

仕事が本当に大変になったから、今は誰とも付き合わないと言われて撃沈。

ちょうどその頃、職場を退職すると決心していた頃です。



その後開業を果たした私は、Hさんと連絡をとって近況報告をしたものでした。

開業を喜んでくれたけど、一度もここに来ることはなく時間が過ぎました。


今日は久々に連絡をとってみました。


で、もしかしたら近いうちに治療室を改装するかもしれない。


この話はまだほとんど進んでいないけど、ガキみたいに

約束したように、少しずつ夢をかなえようとしているよ!

って言って、自分を鼓舞しようと思っていました。



「そこで、実は結婚するから北九州を離れるんだ。」

って聞かされました。今は引っ越しの用意をしている最中だということです。

これは正直に嬉しかったです。

実はこの人の男運は決していい方じゃなかったし、

いわゆるダメ男を捕まえていて、

今まで数回相談にのったこともありました。


結婚する相手は恋愛結婚らしいけど、相手も社長ということで、

実家の仕事から抜けて、相手の手伝いをするそうです。

きっとバリバリと働くやり手といいお母さんを両立するんだろうなと思います。

ふたりのお子さんと一緒に今度こそしあわせになってほしいです。


運命の分岐点でそれぞれ交差したけど、こうして離れていく縁がありました。

きっと近づいてくる縁もあることでしょう。

来年はどうなるか分からないけど、色んな人と縁がありますように。

家族の日

今日はちょっと愚痴らせて下さい。

我が家のクリスマスは、いつも家族が不機嫌です。

これは昨日今日始まったことではありません。

単純にケーキの配達などがあったりして、忙しいからです。


私が中学校の頃友達の家でクリスマスパーティがあって、

それに参加して帰ってきたら、もの凄く睨まれたことがあります。


この頃はお年玉も「時給制」でした。

事実上、冬休みの半分以上は自分のものではなかったのです。

塾などで自分の帰りが遅かった時は、我が家のバイトの人に謝れと

言われたこともありました。


私の幼少の頃、私は部屋に靴下を下げてもサンタがやってきたことはありません。

サンタがいない事は親から小さい頃に聞かされています。

小学校に上がる前には、他所の子の夢を壊して回っていたと思います。

『お前が悪人だからプレゼントがもらえないんだ。』

とか

『バカの家にはこないんだ。』

とか

結構心ない言葉を投げかけられて、学校ではそれが原因で半分いじめにあいました。

そんな連中の夢を壊すことで、自分のうっぷんを晴らしていたのですから、

本当に嫌なガキだったと思います。



当時はクリスマスプレゼント頂戴と親にねだっても、相当嫌な顔をされました。

だから、一年を通してこの辺りの日が来ると良い思い出がありません。


成人して、たまたま彼女がいる時に23日を迎えたときのこと。

私は当時配送業でした。

年末の休みを確保するために、日頃の倍の配送量をこなして、

ようやく迎えた一年で最後の休みの日でした。



その前日の夜遅くのこと、からだの節々が痛くてなかなか眠りにつけず、

ようやく眠りについた頃に起こされました。

どうやら、セブンイレブンの夜勤の人が急に休んで、

シフトに穴が開いたそうです。


それで、親父は酒を飲んでいて、酒臭いままカウンターに立たせるわけには

いかないということで、叩き起こされて行きました。

そして当然のようにタダ働きでした…


次の日、23日はデートの予定だったけど体力の限界で、

彼女の家で爆睡することになりました。

クリスマスも台無しでしたよ…

いつぞ、その話をしたら、

「彼女の家の布団で寝るなんて不謹慎だ!」って怒られましてね。

申し訳ないけどそんなご時世でもないし、何でそうなったのかを忘れてほしくない。

これだから年末は嫌いです。




我が家にとって、家にお金を入れていても手伝い方が少ないと不機嫌ですし、

お金も多く入れられなくなると今度はダシが切れた「いりこ」のような扱いでした。

さんざん脛をかじったから仕方がないと思っています。

だけど、ここでささやかな決心をしました。

自分に将来子供が出来たときに、子供に手伝いをさせるのが当たり前になる仕事は

絶対にやらないと決めたのもこの頃でした。


いつか家族全員でしあわせ気分でクリスマスができたらいいなと思うのですが、

それはどうやら当分無理っぽいです。

自分が家族を持った時にこのささやかな夢をかなえようと思っています。


あー言ってスッとした!


今の私にできることは、せいぜい昼休みの時間を利用して灯油の配達を手伝ったり、

台所やトイレのような共用スペースを掃除して、居心地がいい状態をつくるだけ。

そして家族の大切さをもう少し思い出すだけです。

私の場合は、家族が疎ましくなった時にはこれを見ることにしています。


もし見たことがない方は一度じっくりご覧下さい。

見たことがある方も改めてご覧下さい。

私もほんとうは家族とうまくやっていきたいと思っているだけなんだと、

改めて思い出しました。

不覚ですが、何回見ても泣いてしましますからこっそり見ています。








やっぱり炭水化物!

今朝は、炭水化物からスタート!

冷蔵庫に前日の冷ごはんが残っているということで、

朝は雑炊を作って食べました。


昨日の記事ではみなさんから『年内のことが順調に終わっていますね』と

言われたように思います。

しかし、まだ終わっていないこともたくさんありました!


そう、私は過去の記事で、年内にやることを公言しました。

金欠金欠〜URYYYYY!!!!



12月中に腹筋を3000回以上する!


踏み台昇降は4000回以上する!


このように公言しました。


で、その進度はどのくらいかと申しますと、


腹筋1700/3000!


踏み台昇降2400/4000!


いけませんね〜ちょっと途中でサボってしまいました。


というわけで、今日は400回ずつやりました!



今日は実に炭水化物ばかり摂っていまして、


お昼御飯は、いつも我が家のセブンイレブンの残りを食べるのですが、


今日はラーメンを食べました。


で、ちょっと足りないから今度は以前お土産にもらった長浜ラーメンをつくり、


替え玉感覚で食べました。


しかも、おかんがめずらしく焼き芋を用意していたので、それもおやつに食べて、


極めつけはこれ!




滅多に食べられないものなので、ありがたく写真を撮らせていただきました。


CIMG1423




この肉の大元をこの店の大将が見せてくれました。


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横にさりげなく携帯を置いてくれていますが、

これが2万5千円相当の肉だということです。

カウンターの淵に置いて撮影しましたが、転がしたら洒落になりません(・。・;


CIMG1424



大将に焼き方を指南して頂きながら、ひと口頂きますと…



『でたん、うまい!』



これは旨い!甘味すら感じます。

気の利いた一言は言えないけど、絶対に笑顔になる味ですし、

私の場合なんかは明日になっても思い出すと幸せになれる味です。

しかもこれ、この道のプロ?と言えるようないっちんが、横で焼いてくれています。

絶妙な焼き加減で私の皿に乗っけてくれるから、私食べるだけ。


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塩コショウ、タレ、おろしの3種類食べ方を堪能しました。

おろしなんかは、本当に贅沢な食べ方であっさりしたおろし(かぼす入り)と

肉のうまみがマッチして今思い出してもよだれが出るくらい高貴な味でした。


この後に出てきたのは「たまごかけご飯」

これがまた実に絶品です!

醤油がこれまた「たまごかけ専用」の醤油ということで風味も抜群。

大将が入れてくれた分量は黄金律でした!


以前来た時は、カレーを出していただきましたがこれも肉の旨みがしっかり詰まった

コクのあるカレーでした。

この店は来年の2月に改装されるそうです。


ボクシングの世界戦が終わって間もなく、お客さんがトントン拍子で入りだしたので

おいとましました。


ああ、しあわせ〜

こうして腹に貫禄がついてくるのでしょうか…

家に帰って腹筋と踏み台昇降を100回ずつ追加しました(^^ゞ


福岡県北九州市八幡西区則松6



このお店は則松6丁目の交差点そば、スーパー大栄の向かいにあります。

絶対にうまいので、地元の方はぜひ行ってみて下さいね。

公共の交通機関から少々遠いので、お酒を飲みたい方は

JR折尾駅からタクシーがベストですよ。

ふふふ

年賀状を全部出しました〜

今日は本も2冊読みました〜

今年分の会計もあと1か月ぶんとなりました〜

掃除もかなりできました〜

患者さんに送るレターも、書き損ねたカルテも全部書けました〜

新しく読む本を発注できました〜

引き出しの奥から、頂いた図書カードとビール券を見つけました〜

必要なものの買い出しができました〜

祖父の月命日だったから坊さんが来て一緒に読経しました〜

探し物が見つかりました〜



どれも暇だから出来たこと。

私はツイている!

強がりなんかじゃなくて、できたことを並べてみたらちょっと自分のことを

見直すことができました。

もう大丈夫!明日から全開で治療できます♪

走れ走れ!

気の向くままに書いていたら、なんだかシリーズのようになりました。

今日の記事から読んでも分かりにくいので、よかったらパックナンバーの

一読をよろしくお願いいたします(^^♪


最近少し弱っています

穀潰しの選択



能天気な在日中国人、仮名牛タンの列車の乗り換えを手伝うことになりまして、

私は自宅をはるかに通り過ぎて、ちょっと遠くまでやってきました。

ほとんどノープランに近かったので、駅員に聞いて軌道修正を図ったのです。

ただし、牛タンのもっていた謎のメモ書きどおりにいくには、

かなり厳しい事になりそうでした。


なんといっても、トランクふたつ抱えて、階段を下りて、隣のホームに向かって、

最後は階段を駆け上るまでの乗り換えがたったの2分!

手ぶらであっても、100%間に合うかどうか…

私ひとりなら何とかなります。

だけど、のんきな牛タンを連れて行かなくてはなりません。


まず八幡駅につく手前から、ドアの真ん前を陣取ります。

トランクをひとつ持つことにしましたが、そのグリップに力が入ります。

さあ、そろそろ着くぞ。

『準備はいいな?ダッシュだぞ!』

『うん、わかっているよ。まあ気楽に頑張ろう』

的なアイコンタクトをしたと思います。



ドアが開いた!いざ、ダッシュだ! いくぞ牛タン!

とばかり好ダッシュを見せました。


大股で3歩くらい走ったところで、牛タンの位置取りを確認すると、



なんと牛タンの奴、歩いている!


プチッという音が私の頭の中に響きました。

そして、牛タンのところに駆け寄って、タカ&トシばりの平手を一閃してやりました


襟元をつかんで、引きずります。

そして、生まれて初めて英語で怒鳴りつけます。


"Time is only 2 minutes! 2 minutes only!"


でも、それでも「仕方なく」の小走りしかしません。

トランクを引ったくり、10キロ超の荷物を両手に抱えて、

死に物狂いで走りました!


それでも牛タンの走りは颯爽としてものではなく、次の催促をします。



「Hally up ! We must hally up !


I have to hally up ! Dash fast now!」



もはや照れている場合ではありませんでした。

周囲の視線などどうでもよかったのです。

ようやく走り始めた牛タンですが、それでも私よりわずかに前に出ているだけ。

両手に荷物を持って顔を真っ赤にさせながら、

ホームの階段を駆け上がります。

手も足も、もう乳酸が一杯です。

昔、陸上部で鍛えた体力は面影もありません。

やっと列車の前に辿り着いたと思ったら…


『ドアが閉まります!


閉まるドアにご注意ください。』



とアナウンスが流れて、


無情にも目の前でドアが閉じてしまいました。

でも、遅れるわけにはいかないと思った私は、思わず平手でドアをたたきました。


すると


運転手さんが、ドアをもう一度開けてくれました。


ああ、助かった。

私と牛タンは空いた席に座りこみました。

私はすでに酸欠で思考能力も、もう残っていませんでした。

それでも、隣にいる牛タンと分かる範囲での英語を少し楽しんでいました。


そして、ついに門司駅につきました。

私さすがにこれ以上は着いていくことはできないと牛タンに伝えました。

すると、「ああ、今から家に帰るんだよね。ありがとう。」と言ってました。


しかし、私は駅員さんに牛タンのことを頼んでおかなければなりません。

牛タンは不思議そうな顔をしていましたが、

駅員によって、タイムチャートは大幅に書き換えられて、

広島経由で島根を目指すことになったようです。

駅員さんも非常にいい人で、任せてと言ってくれました。


私は、帰りの列車に乗らないといけないから、当然ホームにいたのです。

牛タンが缶コーヒーを買ってきて、私にくれました。

「Can you tell me your name and address?」
(なあ、あんたの名前と住所教えてよ、てか書いてくれ。)

とペンをよこしてきました。

私は自分の持っているルーズリーフを二つ折りにして破り、

漢字で住所を書き込みました。

彼は島根医大の住所と自分の名前を英語表記で書いてくれました。

じつは惜しい事にこのあと、この紙をなくしてしました。


そして、なかなか帰らない私をみて、

『Could you like go home ? I'll all right, now.』
(帰っていいんだよ。おれもう大丈夫だから。)

というようなことを言われたと思います。


だから初めてこの時にいいました。

『My home ? there is already past. so I'll wait train go back.』
(ここが地元だと思った?俺んちはもうとっくに通り過ぎたよ。今から列車で帰るよ)

と身振り手振りで話をしました。


すると、牛タンは目が輝いて、自分のトランクを開けて、

私に何かくれました。

これは明らかに指輪などの貴金属をいれる化粧箱…

開けてみると


毛沢東の記念硬貨のようで、24金とかいてありました。

「バカ野郎、こんなのが欲しくて来たんじゃないやい!」

と日本語で言い返しましたが、相変わらずスマイリーなままで、

化粧箱を持っている私の手を、自分の手で包むように握り、

私の目をじっとみつめて、「謝謝!」と言いました。


結局私は、頂く事にしました。

で、本当は英語を勉強して、牛タンのところに返しにいくつもりだったのですが、

現実はそんなことも半分忘れてしまって、現在に至りまっす。


今では私の宝物になっていますが、

それを今回、十数年ぶりに出してみました。

それがこれです。

表面は少々錆がありますが、きれいなものです。


CIMG1415



CIMG1417



あの時の誓いは儚くも潰えてしまいまして、

その後も約3年にわたって、穀つぶしの生活を続けることになります。

親の立場からするとたまったものではありません。


その後、職を転々としながら、トラックに乗って配送する仕事に就く事ができて、

毎月20〜30万円家に入れることができるようになりました。

たまたま、これがセブンイレブンの開業の時期と重なって、

軌道に乗るまでの間の資金援助をすることができました。

これだって、親が持ってきた仕事だったわけですが、

3年続けたことで、両親に整体学校に行きたいという資格ができたと思っています。


私はあまりにも運が良くて、成功する義務があると思います。

この時期になる牛タンとの出会いの後、

変わっていない自分に嫌気がさしてきて、私は無能感を感じずにいられない事が

時々あります。


自分との約束を守れる人になりたいです。


穀潰しの選択

もし、当ブログに久しぶりにおいでなる方は、

今日の記事を読まれる前に、是非昨日の記事を読まれてくださいね。


昨日は英語の参考書を持っていた、哀れな浪人生。

つまり私が、中国人らしい人に英語でまくしたてられて困っていたところまでを

書かせていただきました。



ちょっと楽観的な中国系のおっちゃんは、空気が読めていない様子でした。

かなり困っていると、横から壮年の男の人が私に話しかけてきました。

こちらは日本人で、感じがいい人でした。


渡りに船?そんな雰囲気でしたよ、ええ。


するとその兄さんは助けてくれるわけではなかったようです。

『乗り換える時間になったら、駅員さんが来てくれることになっています。

だけど、私からはどうしても話が通じないので、本当に乗り換えたかどうか

わからないんですよ。だから教えてあげて下さい。

じゃあ、私はここで失礼します。』


と非常に感じよく言われて、ほどなく停車した駅で降りて行きました。

私もにこやかにお礼を言ったものの…

これって余計やばくなったんじゃないかと感じていましたよ。

何でここで助けてくれと言わないんだ?俺!


とにかく言われたとおり説明を試みました。

そして、意を決して分かる範囲の英語で話しかけようと息を吸った瞬間。

彼は何やらメモ書きを私に突きつけてきました。


『Take it easy! Here is my time rist.So we are OK!』


ん?今何て言った?『We』って言ったよね?

もしかして、この人は私の行先も聞かないで一緒に行くものだと決めている?

なんだとぅ!


このおっさんどこまで楽観的なんだよ…

しかも、すでにこのメモとは違う列車に乗っているかもしれないし。

とりあえず、訳も分からずに Thank you とだけ言ってメモを見せてもらった。


これによるとえーと八幡駅で乗り換える必要がありそうだ。

しかも、この時刻表には決定的な問題がある。

それは23時以降のタイムチャートがなくて、それから後は7時からということに

なっているようだ。ちなみにそこの部分はメモでは空白になっている。


ん?つまりこの人はどっかで一晩過ごすつもりなのか?

彼の話によるとこのメモは駅でもらったという。

車掌が書いたのか、一般人が書いたのかはよく分からないけど、

多分、この様子だと全然わかっていないようだ。


だけど、はっきり分かったことがある。

この列車では指定の時間に八幡駅に着く事は不可能なのだ。

多分これは一本乗り遅れているか、快速に乗り換え損ねたのかだ。


とにかく快速に乗り換えなくては間に合わない。

本当は特急に乗った方がいいのだろうけど、持ち合わせのお金がない。

次の駅は快速が停まる駅なので、彼をひきずりおろすことにした。


もちろん彼は焦っていた。

『Here is Izumo? 』

かなり興奮気味に、何か言っていたが無視した。


代わりに、私よりはるかに高い身長の彼の襟首を捕まえて言い返した。

「Shut up! too late now! So believe me!」
(うるせえな〜!これじゃ間に合わんのだ!私にまかせてくれよ)

と言ってしまったのでした。

ああ、本当に大丈夫かよ…言い放ったそばから後悔していました。


私にもちょっと楽観的な観測がありました。

多分乗り遅れた列車はメモからすると普通列車のようでした。

第一の目的地、八幡駅は快速も停まる駅だし、駅で言えば8個くらい先です。

上手くいけば次の快速で追いつくかもしれないと思いました。



ちなみに、八幡駅といえば私が下りる駅を


大きく通り過ぎます。駅にして5つで30分近く。


すでに夜も遅くなっているので、一緒に行けば、


私が終電に間に合うかどうかもよく分からず、


彼が野宿になるかどうかは分からんけど、


まあ、途中で駅員さんにでも聞けばいい。


乗りかかった船だし、放っておくとひどそう


せめて県内はついて行ってやろう。




私も腹をくくることにしました。

快速列車は、すぐにやって来てそこで乗り換えには成功。

そのまま八幡駅を目指しました。

カタコトの英語でいくつか尋ねたこところ、彼は中国人とのことでした。


そして、正体はなんとお医者さんで、島根医大の第二外科に行くつもりらしいです。

それが研修のためなのか、執刀医としてなのかは私の英語力では聞き出せませんでした。

46歳で、中国に帰ったら開業することが夢だということです。

名前は読めない漢字だったと思いますが、「タァン」と言っていた気がします。

分からないから、以下彼のことを牛タンと呼びます。


私は「あんた学生か?高校?大学?」と聞かれてちょっと気まずい思いをしました。

『あ〜 Bitween senior high school and univesity …
(高校と大学の間というか…)

I have a examination next year. I had expected one last year. 』
 (来年試験を受けることになっています。去年も受けましたが…)

とか言ってごまかしたと記憶しています。

素直に失敗したと言った方が、単語を費やさずに済んだはずですが…


ちょっと話している内に、駅員を捕まえることができました。

メモを見せて説明してみると、恐ろしい事がわかりました。


『ああ、今乗っているこの列車は八幡駅でこのメモ書きの列車に追いつきます。


ただ、乗り換えはたったの2分ですね。


乗り場は別のホームになので、


階段を一度降りて、それから向かいの


ホームに駆け上がってください。


定刻でも間に合うかどうか…



ふーん、乗り換えが2分か?


なんだとぅ!?


その時の牛タンの装備はトランクが二つある!

私がひとつ抱えても、間に合うかどうか…

念のため、その後の乗り合わせで目的地に行けるかどうかを尋ねました。

すると、このメモの通りだとするとその列車に間に合わないと、

その後の乗り換えは無理だと言われました。



車掌さんも、このメモの解読はできなかったようですが、

どうにか間に合わせたうえで、

門司駅の駅員さんに任せた方がいいというアドバイスをいただきました。


私は牛タンに事情を説明しました。


『良い知らせと悪い知らせがある。どちらから聞きたい?』

と思わず言いたくなりましたよ。


我々に与えられた時間はたったの120秒ほどで、列車の扉があいたら、
(120 seconds only! I have. Open the door then we star to run very hard.)

近くの階段を下って、向かいのホームに駆け上がり、止まっている列車に乗る。
(run into most near down stair, run across, up stair and run into the
next train!
)

これができなかったらそれから先はどうなるか私にもわからん。
(If we can't do it … plan is fail and I can't say any after.)

とにかく死ぬ気で走れ!いいな!
(Do it them. Only 2minutes, Run hard and hard like crazy ! 

until go into next train.
)

という説明をしたと思います。牛タンは頑張ると言ってくれました。


さて本当に通じたのだろうか?まだ彼はスマイリーなままでした。

カバンの重さなんて頭に入っていないんだろうな…この能天気野郎が!

私たちの運命はいかに?

続きはまた後日かかせていただきます。

最近少し弱っております

この頃はどこか、感傷的になりやすくてすみませんね。

えーと、確かにカノジョがいない状態で、24日を迎えるのがブルーなのもありますが

この頃になると、自分のダメ人間ぶりを思い出すことがあります。

ちょっと長ったらしい話になるので、私という人間に興味のない人は

今回の文章はスルーしてくださいね。


ここでは、整体師として結構えらそうなことを書くようになりましたが、

私は就職敗者だったし、進学敗者でもありますよ。

あまり公言していなことではありますが、私は一浪した癖にどこの大学にも

受からなかった上に、その後は経理の専門学校に行かせてもらいながら、

やっと決まった就職は1年もしない内に退職したくらいの根性なしで、

甲斐性なしです。


そんな私の浪人時代の話を少しだけさせていただきますね。

私は浪人生の上に寮生でした。ダブルで穀つぶしだったわけです。

実はこの頃には治療家になりたい夢があるのに、それに気が付いていないふりをして

そんな中途半端な気持ちでずっと勉強していました。


この頃に考えていたのは、心理学者か教育者になることでした。

そのこと自体は今でも十分興味のある分野だし、それを目指していた気持にも

嘘はなかったと思います。

ただ、治療家になる夢はどっか心の片隅には残っていました。


本当は私の頭は理系向きにできているらしいです。

実際、数学や物理が大好きで、試験で点数を稼いでいたのはそれらの教科でした。

国語は一番苦手な教科だったし、本も大嫌い、文を書く事も大嫌いで、

高校時代には英語もあまり好きではなかったです。


しかし、文系か理系か選択する時に、ちょっとだけ親父に挑発されまして、

『お前は苦手なことから逃げるんか?』という一言にカチンときた私は、

無謀にも文系を選んでしまいました。

これが今までの人生の中で一番後悔する選択になりました。


理系に進んでいたら、明治鍼灸大学という大学でありながら鍼灸が勉強できる大学も

受けることができたかもしれません。


ちょっと脱線しましたが、私はかなり苦手な分野勝負しようとしたのは確かです。

その中でようやく興味を持ち始めたのが心理学でした。

浪人生の分際で、参考書より手相学の本か心理学の本を買って読んでいた気がします。

浪人生活の間で、英語力はほとんど伸びなかったのですが、

周りの連中の影響で、良いといわれる参考書はあれこれ買ってみたものでした。


だんだん寒さが増してきて、いよいよ受験が差し迫ってきた頃に、

両親から「関東の大学は受けさせない」と言い渡されて、

第一志望から第三志望までの学校は全て受けられないことになりました。

ここで、寮まで入って勉強する意味がなくなったと感じて、

自宅に帰ることにしました。


今までは徒歩数分で通えていた予備校も、1時間半くらいかけて通うことになり、

電車の中で参考書を開く日々になりました。


そしてある日の帰りの列車の中でのこと。


どう見ても日本人みたいな人が、英語みたいな言葉を話しながら、

乗客一人一人に話しかけている光景に出くわしました。

私はその時は運悪く?英語の参考書を開いています。


ジグザグに、片っぱしから英語らしい言葉で話している人は、

どうやら中国人が韓国人のようでした。

中年で推定40代くらいの男の人で、やせ型、ギョロ目が印象的な人です。

乗客を見渡しても、ちょっと英語を話しそうな人は見当たりません。


まだ、彼はずいぶん遠くにいたから、今のうちに車両を替えて逃げてしまおうかと

思っていたところでした。当時は全くダメ人間でした…


だけど、ちょっと予定が狂って、乗客の一人のおばちゃんが、

何をトチ狂ったのか?その人の手を引いて、英語が話せそうな人のところに

引っ張っているようでした。


なので、逃げようかと思っていた私の所にほぼ最短距離で寄ってきます!

やめて〜!頼むからこっちに来ないで〜!

と思っていたのですが、英語の参考書をしまう暇もなくこちらに来ました。


50代半ばくらいのおぱちゃんは、やたら威勢がよくて、

『ああ、ちょうどよかった。ちょっとこの人何言ってるかわからんから、

兄ちゃん聞いてあげてよ。ね、頼んだよ!』

でも、言っていることはやたら逃げ腰で私に押し付けて逃げて行きました。


ギョロ目のアジアンなおじさんは、ちょっとスマイリーに寄ってきました。

『Hello, you can speak English! can't you. I hope so!』

確かこんな滅茶苦茶な第一声だったと記憶しています。

というより、私には

「あんたしゃべれるだよね?いや、そうに違いない。助かるわ〜!」と強引に

迫られたように思います。


マジっすか?


ちょっと甲高い声で早口だったから、反応することもほとんどできずに

石像になっておりましたところ、さらに追い討ちをかけてきます。


「'll have been going to Izumo. but I heard, "You shall take change

train anytime." So, tell me how to!」

もちろん、一字一句覚えていて書いているわけじゃありません。

でも、たぶんこんな雰囲気でまくしたててきたのだと思います。

当時の私は出雲くらいしか聞き取れていなかったはずです。


自分の英語が完璧で通じているはず!という感じの彼はやはりスマイリーでした。

一体私はどうしたらよいのやら。このオチャン自分の立場分かってないし…

島根までの時刻表なんてないし、この当時はポケベル全盛期くらいだったので、

携帯で調べるなんてことは当然できなかったし、当時はまさかこんなに携帯が

便利なるなんて予想もついていなかったくらいでした。



この後私はどうなったのかは、また後日書く事にしますね。

ちょっと眠くなってきましたので…

同じ施術をしても

人の気持ちは伝染しますね〜

私がイライラしていると、どんなに会心の治療をやったとしても

受けた患者さんは施術後にイライラするようです。

昨日の晩に、あまりにもやる気がない時におかんを施術したのですが、

今日のおかんは非常にやる気を失っていたそうです。

伝染したとしたら、非常に申し訳ないなと思いました。


今日は、久々に天神に行きました。

たまには町に出て刺激をうけてくるのもいいですね。

その帰りに、大きな本屋さんによって専門書を探していました。

丁度読みたかった本を探し当てて、ちょっと嬉しいです。


帰ってから、またおかんを施術したのですが、

今日は私のからだが疲れていたけど、やる気十分だったので、

昨日とはぜんぜん違う結果になりました。


私の師と仰ぐ先生が教えてくれました。

「そんなに気合い入れて治療したら、受ける患者さんがしんどいで。

 もっと楽な気持で治療した方がええよ。

 心配しなくても手は嘘をつかへんよ。」


今は気合いを入れても、リラックスして治療することを少し覚えました。

私たちの仕事には基本的に目に見える在庫はありません。

だけど、目に見えないからこそ評価は手から伝わります。

ラーメン屋さんがスープを用意するように、最高の施術ができるように

コンディションを調節する必要があるんだなと、今更ながら思います。

スぺランカーなみ…

スぺランカーという名前を聞いてこんな奴だとわかるのは

間違いなく昭和生まれですね。

これは初代ファミコンのソフトで、洞窟をどんどん下って行って

秘宝を手に入れようというゲームです。


このゲームの特徴はというと、



あまりにも主人公が弱い!



それを立派に説明した文章を拾ってきました。


本作は、プレイヤーキャラクターが非常に死にやすいことで知られている。

ゲーム開始直後のゴンドラからの落下は定番となっており、自分の身長ほどの穴に

落下、コウモリのフンに接触、少々勾配のある下り坂で前方にジャンプ、十分距離を

とっていたはずの爆弾の爆発、自分の出したフラッシュに接触、赤い薬を飲んで制御

しきれないなどミスの要因は非常に多い。

特に坂からジャンプしてミスとなるように落下判定はシビアで[1]、本作のプレイヤー

キャラクターはアクションゲーム史上「最弱の主人公」「最も足腰が弱い主人公」と

揶揄される[2]。

(中略)

なお、この「主人公が弱い」というインパクトからか、ファミ通の1000号における

「読者が選ぶ未来に伝えたいゲーム」というアンケートでは投票総数1万を越える

中から『ドラゴンクエストVI 幻の大地』や『MOTHER3』といったビッグタイトルを

抑え30票で54位と高い順位になった。理由としては「進めるようになると自信が付

く」「我慢強くなる」などかなり前向きな意見が多かった。

また、そのあまりのひ弱さから、故障がちのスポーツ選手の代名詞ともなっている。

福岡ソフトバンクホークスに所属するプロ野球選手、多村仁はその代表例である。

略して「スペ」とも呼ばれ、「スペる」で故障する、と言う意味にも使われる。



ええ、まさにこの通りでして、我々が小学校くらいの時にあまりにも弱い例えで、

スぺランカーなみに弱いという言い方をしたものです。


私が高校時代に、教育実習生の先生から話を聞いた限りでは、

小学生が保健室に、『小児用のリポビタンD』を求めてくるということです。

これもスぺランカーなみと言えなくはないです。


ただ、現代人は多少体を鍛えているくらいで、標準的な体力なのかもしれませんね。

バックホーム!

私は昔、野球をやっていました。

外野手をやっていたので、話題はどうしてもそちら寄りになりますが、

知らない人は適当に読み飛ばして下さいね。

野球のプレーの中でも、私が大好きなプレーはランナーが2塁にいるときに、

打球が外野に飛んだ時のプレーが好きです。

ちょっとマニアックな話題になりますが、この時の攻防は一番守備側のチーム力が

問われると思います。


強いチームは、当たり前のことを当たり前にやる。それも高いレベルでやります。

さて、ランナーが2塁にいるとそれぞれの役割はどうなるでしょうか?


走塁のうまいランナーは、ピッチャーが投げる前に外野手の守備位置を予め

確認しています。だから、打球を見てからの判断が早いし迷いがほとんどないです。

我々外野手は、投球前にランナーと目が合ったら要注意なのです。


守備側も守り方は、その時その時の状況によって変わります。

一点くらいは与えても構わないと考える時、絶対に点をやってはいけない時、

圧倒的にリードしているので気楽でいられる時、

どれも守り方が変わります。

他にも、ランナーがいるいない、バッターがどちらの打席に入っているのか、

強打者なのかどうか? 果てはピッチャーがどのコースに投げるのか?

そんなことを考えて、自分の役割をひと通りシュミレーションします。

もちろん、自分の近くにいる野手がどんなことを考えているのかも考慮します。


ピッチャー、キャッチャーはこれ以上に頭を使いますが、

私はやったことがないので、ここでは省略させていただきます。

ほかにも、ここでは書ききれないことを守備側が一斉にやります。


こうして、心の準備をした上で自分に出来る準備をしておきます。


何をしてくるかは分からないけど、何をされても大丈夫な心の準備ですね。



さて、かなり前置きが長くなりましたが、最近セミナーに参加する時の

交通機関のクロスプレーが快感になっていたりします(笑)

といっても、臆病なほど準備をしておいて、それが決め手で間に合うのがいいです。

最近自分でもドMかなと思ったりします。


一昨日は名古屋に行ったのですが、ここでの交通上の私のテーマは

どうやったらギリギリまで名古屋にいられるかどうか?  でした。

というのも、私は懇親会に出られる時間が限られていたからです。

私の中では、懇親会に参加して少しでも運営側の先生の話を聞くために

少しであっても懇親会に参加するのが目的でした。


基本的な調査はヤフーの路線情報のサイトで調べます。

そしてそれを手帳に書いていきます。

〇〇線、△×行きで、□□駅から◇◇駅まで 〇分、◆◇円

乗り換えは〇〇分、乗り遅れたら次発は△▽分…

と、これくらいは調べておきます。

乗り換えが多い時はプリントアウトして、四つ折りにして手帳に貼り付けます。


現地に行ったら、余裕があったら色んなメモをします。

〇トイレの位置はどこにあるのか?ホームの内か、外か?
〇トイレに紙はあるのか?有料かどうか?
〇帰りのホームは何番乗り場になりそうか?
〇帰りは反対になるから、どちら行きの列車に乗りそうなのか?

メモする暇がないなら、デジカメが活躍します。

また、乗り換えが厳しい時は携帯サイトで調べた上で、その画面を画面メモします。

極めつけは、帰りの際に滑り込みになることを想定してので、

会場から一番最寄りの駅で帰りの切符も買っておきます。

ほんとうは、都市の鉄道で使われているパスカードのようなものを入手しておけば、

もっと楽に改札を通過できるのでしょうが…


とりあえず、帰りに乗る列車の予定時間の前後の便をチェックしておきます。

そして、最寄りの駅から会場まで歩いた時間を測っておいて、所要時間をメモ。

目印なども併せてメモしておきます。



こうして、クロスプレーになったときに作ったメモが強力な武器になります。

前回の名古屋でも、こうして懇親会会場にギリギリまでいることができました。

どんな面倒くさい事でも、やると決めたら情熱を燃やす!

そんな私はつくづくB型変人だなと思います(笑)

一枚テーピング名古屋セミナー

私がいつもお世話になっている山田敬一先生のセミナーが

名古屋で開催されました。

今回は共同開催で、やまだ整骨院院長でモパラボテーピングの代表の

山田敬一先生

第一期インストラクターで東海一枚テーピンググループの

間瀬勝三先生、山内啓司先生、山内崇寛先生の3名の先生

セミナー運営をバックアップするのは三宅修平先生

このHPを作成された先生でもあります↓
一枚テーピング名古屋セミナー


将来、福岡でセミナー開催をしたいと夢見ている私には、

是非参加しておきたいセミナーでした。

もしも、ベーシックコースに落ちていたら、この先生方に合わせる顔はなかったけど

勇気を出して申し込みました。



今回も名古屋は初めてなので、かなり下調べをして参加しました。

何しろ、今回も日帰りなので帰りの便などは乗り遅れると大変です。

そして、セミナーにも参加できなくなるので準備をしました。

それはまた別の機会にお話ししますね。


今までは山田先生のセミナーでは貼り方や考え方を吸収するのに精いっぱいで、

山田先生がどんな話し方、見せ方、教え方をしているのかということまでは

意識して聞く事ができませんでした。

今回の目的はズバリそれらを再度観察すること。

そして、どんな風に会を運営しているのかを勉強させて頂くことでした。


今回は会場のほとんどの方が山田先生の講義を聞くのが初めてのようで、

山田先生の話す内容などは非常に勉強になりました。

決して簡単ではないことを、本当に簡単そうにやってのける所がカッコ良いです。

全くテーピングのセミナーを受けたことがない初めての方相手に、

余計な質問も要らないくらい、的確に要所を押さえて話されます。

持ち時間もあまり多くない中で、説明は丁寧だけど長くないからテンポよく

セミナーが進んで行きます。

自分がベーシックのテストを受けてみて、山田先生の凄さが改めて分かってきた様に

思います。


さて、本当に知識、技術のお土産が多い中で、思いもかけないお土産を頂きました!

セミナーもいよいよ一番最後になって、山田先生より


「使いかけで申し訳ないけど、残りは新品だから。

遠方賞 菅原さん!」


といって頂いたのがこれ!

    ↓


CIMG1397




その時に頂いたのは左側の黒い方で、これは今は非売品です。

しかも、これが5つ入っているのですよ。

右の方も練習用としてセミナーの受講生全員が頂きました。

まともに買ってもかなりお値段がするのに、気前良くプレゼントして頂きました。

ちょっと目頭が熱くなった瞬間です。

これは目立つ色なので、セミナーでは受講生に非常に分かりやすいのです。


実はこれ発売中止になる前から欲しかったんです。

まさか、こんな形で手に入るとは夢にも思いませんでした。

セミナー後に、山田先生にお礼を言いに行った時に、その場で約束しました。

「自分で勉強会を開けるようになった時に使わせていただきます。」


なので、これの使用はインストラクターコースに合格するまでお預けです。


その後の懇親会でも、セミナーの運営に携わった山内啓司先生や

講師の山田先生からも貴重な話を聞く事ができました。

お世話になった先生方、ほんとうにありがとうございました。。

伝え聞きですが

私の知り合いの話です。

彼は大阪芸術大学に通っていたのですが、

もちろん略したら大阪芸大ということになる訳です。


彼は原付で通学してるのですが、それこそ「大阪芸大」という名前が

入ったジャージを着ていたそうです。

ある晴れた日で、ついついウキウキ気分で登校していたら、

ついスピードを出し過ぎたのか、カーブを曲がりきれずに横滑りして転倒!


原付ははるか彼方へ、本人も地面に擦りつけられるように転倒した。

本人は途中草むらの方に滑って行ったから、ダメージは少なかったという。

その一部始終を見ていた、おばちゃん達が駆け寄ってきて、

安否を気遣ってくれた。

『ねえ、あんた大丈夫なん?』


文字で書くとこんな具合だが、そこは関西弁ならではなのです。

本人もそりゃ痛いに決まっているし、あまり大丈夫じゃないけれど、

痛みを堪えながら、『大丈夫です…』と言って立ち上がった。

そして、ジャージの泥を払ってみせたら、おばちゃん達が急に怒り出す!


えっ、なぜだよ?そんなの心配かけまいと思って言ってるに決まってるやんけ。

と思いながら、どこか釈然としなかったという。

で、空しい気持ちでジャージの泥をはらっていたら彼はある異変に気がついた。



どうやらジャージの一部が


擦り切れているらしく、


よくみると『大阪芸大』の


ワッペン?がうまく削れたのか


『大阪芸


に変わっているではないか!




そうか、だからお笑い芸人のズッコケと思われたのか?

そう気がつくと、相当寒くなってきたという。

ちょっと代弁したら、たとえそうだとしてもカメラの回っていないところで、

それだけ派手に転倒してるし!ダメージは本物だし!

ちょっと考えたらわかるやろー!ってところか。

ガラにもなく

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庭の花2



庭の花



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我が家をとりまく環境を撮影したものです。

季節はバラバラですが、全部家の中か家の周りで撮影しました。 


感情の光と影を認め、それを融合させる

これは本田惣一先生のセミナーで学んだことです。

ここでは2択というより、自分の理想的なパートナーのイメージを

自分で見つけ出す、感じるという方法として教えていただいたと

私は思っております。


ただし、いきなりその話を始めるとちょっと難しいので、

もっと身近な問題として、それを書いてみます。

これはかなり乱暴な書き方になるかもしれませんが、

私なりの解釈では、ふたつを『融合させる』というイメージのやり方で

昭和世代の方なら、ドラゴンボールのフュージョンを想像して下さい。


あの愉快な踊りの方を思い出した方も少なくないと思いますが、

要はその融合後の姿です。

鳥山明は良いとこ取りの感じでその姿を描いたと思います。

そう、まさにその感じなのです。


一見性質の違うふたつを融合させたら、どんなイメージなるのかを

まずは感じていただくのがこの目的だと思います。

どのように感じるかは、実際にご自分で経験して頂きたいと思います。


ここではやりたい事があるとして、


それにブレーキをかけている要因をさぐり、


それを見つけ出して、解決手段をイメージします。




さあ、やってみましょう。



1.あなたの体の中に、実行したい心のエンジンが


あるとしたら、体のどこにありますか?


それをどちらかの手のひらの上に取り出して、


乗せてみて下さい。


そして、そこの「実行したい心」が乗っているとしたら、




どんな「形」「大きさ」「色」をしていますか?


また、「重さ」「肌触り」「温度」も併せて感じて下さい。


そして名前をつけてみましょう。
 






2.そしてその「実行したい心」に


どうしてそうしたいのか聞いて、


そのメリットを聞いてみます。






3.あなたの体の中に、実行したい心を


止めているブレーキがあるとしたら、


体のどこにありますか?体から取り出して、


それをどちらかの手のひらの上に乗せてみて下さい。


そして、そこの「実行したい心」が乗っているとしたら、




どんな「形」「大きさ」「色」をしていますか?


また、「重さ」「肌触り」「温度」も併せて感じて下さい。


そして名前をつけてみましょう。





4.そして、その「止めている心」に聞いてみます。


「あなたはそうすることでどんなメリットが


あるの?そうすることで何を得られるの?」


多くの場合は「不安を解消したい」「よくなりたい」


「認められたい」「これ以上傷つきたくない」


というものが形を変えたものです。


つまりあなたのためにやっていることが多いです。






5.次に両手を近づけ、「したい心」と「したくない心」


を話し合わせてみます。


そして、お互いの存在を認めあったら、自然に二つが


一つになっていくので、祈るようにギュッと


合わせていきます。





6.そして、こぼさないようにゆっくりと開きます。




7.すると今のあなたに必要なふさわしい


何かが生まれてきます。






8.生まれたそれを最初にやったように、


大きさ、色、形、肌触り、重さなどを観察します。






9.そしてその生まれたものに質問します。


「あなたは何のために生まれてきたの?」


「あなたは私に何を伝えたいの?」





10.答えを話してくれるのを待ってから、


新しく生まれたそれを自分の体の中に取り込みます。




11.新しく生まれたものから助けを借りて


あなたがどんな行動をしているかイメージします。





我々が「よくなりたい」と思っている部分が強ければ強いほど、

その裏に隠れている「傷つきたくない」などという不安は成長します。

これらはまさに表裏一体なのです。


どちらか片方を否定しても自分が辛くなるだけなのです。

どちらもそろってひとつの感情をつくりあげているので、

一見ネガティブにみえる自分の感情の言い分をしっかりと聞いて、

そしてそれを認めてあげることが重要です。


特にそのブレーキをかけている感情、心理の言い分を聞くのに、

じっくり時間をかけて、焦らずに行ってください。

うずら城へ行ってきました

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盟友うずらさんです。

私と同じB型変人です♪


うずら城は昨日開門されました。

近々、「Bon ぼやーじゅ」として営業することになります。

といっても、実際には来年の開業になりそうです。


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うずらさんの城はここの高層階にあります。

といってもオートロックですし、たまたま入りこんだとしても、

部屋主の許可がなければ、エレベーターはそこまで登れません。

かなりのセキュリティーです。


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これがうずらさんの城の廊下です。

で、うずらさんの部屋に案内してもらいました。

それが、これ!


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まだ、荷物がやっと搬入されたばかりです。

ちょっと奥に進んでみますと、こんな感じ。


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角部屋なので、かなりの解放感があります。

夜になると、近くの公園のイルミネーションが綺麗です。

昼の見下ろしの風景はこんな感じ。

うずらさんは、この景色にひとめぼれしてこの部屋にきめたそうです。

なるほど、素晴らしい見晴らしでした。

近くに見えるのは紫川です。



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トイレとバスは別々で、その間に洗面所があります。

そこもこんな感じです。

ガラスの洗面台がおしゃれですね。


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この日は非常に天気がよくて、入口付近で猫たちが日向ぼっこをしていました。

本当は4匹いたのですが、カメラを構えて逃げなかったのがこの1匹です。


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この見晴らしをひとつの武器にしながら、うまくやってほしいです♪

夢って不思議

夜、布団の中で見る夢にはそれなりの役割があると言われています。

その役割とはあくまで仮説になりますが、

寝る前に経験した記憶などを整理するという役割があるそうです。


人には長期の記憶と短期の記憶があるそうです。

その記憶をシャッフルして、脳の海馬と言われる記憶装置に保存していくのが、

夢というわけです。

じゃあ、なんでそんな仮説が立つかというと、

正式ではないのもの実験データがあるからです。


この実験をするために年齢や性別などを無作為に選んだ人々を二つのグループに

分けまして、両方のグループに暗記するという作業をさせたそうです。

そして、一晩寝てもらったうえで、翌朝テストするという実験です。


この時に脳波を観察しながら、夢を見せないようにしたグループと

そのまま寝たグループに分けて、翌日のテストの成績を比較してみたそうです。

すると、そのまま寝たグループの方が明らかに成績が良かったというわけです。


このことから夢をみるということは記憶の整理を主にやっていることが推測できます

学生時代に一夜漬けをした経験は誰にでもそれなりにあると思います。

その時に、勉強してから寝るのと、寝てから徹夜で勉強するのとでは

前者の方が明らかに効率がいいということになります。

みなさんはどちらでしたか?


そうやって夜寝ている間に整理された記憶は日中も働いています。

だから、一度も行ったことがない場所なのに、どこかで見たことがあるように

思えたりします。実は夢の中で一度見ているということも考えられます。

これをデジャブといっているようです。

中には本当に、行ったことがない家の間取りを夢の中で見たりする人もいるそうで、

これは流石に理屈では説明のしようがありません。


さて、人によっては寝ているときに夢を見ないという方も少なくないです。

それは本当でしょうか?

実は人は一晩に4回は夢を見ていると言われています。

これもよく言われることですが睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があります。

人は睡眠に落ちてから約90分でノンレム睡眠という深い眠りにつくと言われています


そして、しばらくするとレム睡眠に戻ってきます。この時に一旦眠りが浅くなり、

その時に夢を見ると言われています。


ちょっと込み入った話になりましたが、覚えていなくても夢は大抵見ているのです。

なぜ覚えている夢と覚えていない夢があるかというと、

睡眠のリズムは毎日微妙に違っているので、眠りが浅い時に起きるのか、

眠りが深い時に置きるのかで夢の内容を覚えているかが決まるからです。


ん〜わかりにくい?

結論だけ言うと、夢を見ている途中に目が覚めた場合は覚えています。

夢を見終わってから数分間の間でおきた場合も覚えています。

しかし、眠りが深い時や夢を見終わって約7分以上経過した場合は、

その夜見た夢の内容は覚えていないそうです。


だから、よく言われることですが、「夢を見ないくらいだから眠りが深い」

というのはちょっと違うのです。

理論上、人は一日に5時間以上眠らなかったら、脳が休むことが出来ないそうです。

睡眠は90分で1サイクルと言われていますから、4サイクルは睡眠をとったほうが

いいようです。そうすると理論値は成人で6時間以上です。


そして、眠りが深い時に目覚めると、脳がうまく働くまでに長い時間が必要になり、

次の一日を過ごす上で非常に効率が悪くなります。

すると、眠ってから90分周期で起きた方が、さわやかに目覚めることができるという

ことになります。

しかし、これはあくまで理論値だから、個人差も多いに出ます。

一度睡眠時間の記録をとり、自分にあった長さを見つけたらいいと思います。

ちなみに私の場合は100分周期のようです。

ちょっとCM

来週の日曜日にイベントが行われます。

なんのイベントかというと専門学校のオープンキャンパスです。

この学校は実は私の以前勤めていた会社が経営している新設の学校です。


来週の日曜日は残念ながら、私は名古屋にセミナーにいきますので、

代わりにブログにて宣伝しておきます。

ニューウェーブの選手がやってくる♪@オープンキャンパス:お申込

北九州のJ2チーム、ニューウェイブの選手が2名やってくるそうです。

私は、元の会社にそこまでの義理はないと思っています。

実際に、その会社での待遇には満足していませんから。

しかし、私を指導して下さった上司が非常に尊敬できる人で、

その方がちょっと困っているようだったので、せめてこのブログでアップすることに

しました。


個人的にはこんなイベントを大々的にやるくらいなら、もっと社員の給与を上げたり

なくて当たり前になっている賞与をあげてほしいです。

実際に、我々のボーナスがないのにニューウェーブのスポンサーになったと聞いて、

相当いらだちを覚えました。


ちょうど間が悪くて、私がいた店が快進撃を続けている時は全く給料は上がらず、

下がり始めたときに成績重視になってきたのもあって、不信感はいまだにあります。

もし、このブログを見ている方でサッカーファンの方がいらっしゃったら、

無料でもありますし、ぜひ会場に足を運ばれてください。

J2とはいえ、そうそうプロのスポーツ選手と交流する機会はありませんよ。

〇oobleの陰謀?

最近私の知り合いブロガーや友人の間でもちょっと噂になっていることがあります。

アドセンス広告を貼っている方のアカウントが急に無効になる現象です。

どういう訳か、報酬を受け取る間際の無効化が目立ちます。

人によっては、気がつかない内に広告部分だけをコピーされてしまい、

それをアダルトサイトなどに貼られていて、元のブログで使用していた人が

アドセンス広告を貼る資格を失ってしまうという嫌がらせがあったようです。

私のアドセンスも急にそんな目に遭ったんだと思いますが、

先ほど急に無効の通知が届きました。

通知が届いたら、問答無用で問い合わせもろくにできません。

最新記事の下にだけアドセンス広告が表示されるようですが、

これは別の人の報酬にでもなるのでしょう。


私も報酬を受け取る寸前の出来事だったので、呆然としております。

皆さんも気をつけて下さいね。

気分転換に壁紙を変えました。

来年は北海道旅行に行くぞという決意の表れでもあります。

チラシができた

チラシと言っても私のではありません。

盟友・うずらさんが独立するにあたり、必要になったチラシでございます。

今日は、広告の下書きを持ってきて、ちょっとしたミーティングをしておりました。


は「この広告さあ、『寒さの折』から始まっているけど、期間限定のチラシなの?」

う「大丈夫です。今月中に配り終わります。」

は「いや、そんな問題ではなくて… 季節感を入れない方が後々も使えるやん。」


などとチェックしながら、あーでもねえ、こーでもねえとやっておりました。

私はこの作業を3年前にひとりでやっていて、非常に懐かしかったです。


は「このチラシにはオファーはないの?割引とか、サービスとか」

う「つくらないつもりです。(にこり)」

は「自分の時はつくらなかったから、ちょっと後悔したんだよね。」

う「うっ、そうなのですか?……じゃあ、1050円引きにします!」

は「そうか、じゃあお釣りに50円用意するんだよね?」

う「うっ、やっぱり1000円引きにします。有効期限は書いた方がいいですか?」

は「もちろんあった方がいいけど、印刷したら後が困らないかい?
  書き込み式にしたらいいやない?」


こんな会話をしながら、自分なりの進歩を感じておりました。

他にもいくつかチェックを重ねて、少しチラシとしてはインパクトが出てきました。

あとは印刷会社にこの原稿を持ち込んで依頼するだけ。


自分の時は、印刷会社にチラシのデザイン料として5000円支払いました。

そこで、うずらさんにもその会社を紹介したのです。

ところが、同じ所に今日依頼したら8000円と値上がりしておりました。

金額的には妥当なんですが、この値上がりはちょっと残念です。


私の時は5000円だったことを話してみました。

しかし、12月は印刷会社の方も相当忙しいようで、

この時期の値段交渉はかなり苦しいようです。


うずらさんの言葉を借りれば、独立開業は最高の自己表現だと言えます。

その代わりにどんな小さなことも自分で決めなければなりません。

色、数、量、日付、お付き合いする業者、営業時間、休日などがあります。

私も開業の時に、この選択の連続に迫られた時には自営業は大変だなと思いました。

当然と言えば当然。だけど、これが最大の楽しみでもあります。


うずらさんも早く自分のスタイルを見つけて、楽しんでいけたらいいなと思います。

たくたくろさん、やってみたよ!

CIMG1379



先週、うちの両親がお土産をもらいました。

それがこのラーメンで、おかんによるとスープの味が薄いそうです。

で、付け合わせの辛子高菜を入れると今度は辛すぎるという代物。


そういえば、ここにコメント残して下さる『たくたくろ』さんの

以前の記事を思い出しました。

「噂のラーメン(番外編18)」

私はここでたくたくろさんが使用した「みそラーメン」でなく、

とんこつラーメンでやってみたくなったのです。

条件はバッチリそろったのでいざ調理!


CIMG1375



私が用意したのは、ねぎ、豆板醤、のり、卵、からし高菜です。

ちょっと贅沢な生麺を1分茹でます。

もちろん堅麺にするために30秒早く湯切りします。

撮影しながらの調理なので、結構伸びるのが早かった!


CIMG1376



辛子高菜と海苔とネギを入れて、いざ頂きます!

うん、なかなかの味だが…

やっぱりだんだん辛くなってきたぞ!

麺もこれ以上のびてしまったら美味しくない。



CIMG1377



仕方がないので、奥の手!

本当はたくたくろさんと同じように豆腐をいれるつもりでしたが、

とっさの判断で卵に切り替えました。


CIMG1378



出来る限り卵黄は崩さずに一気にかっこみます。

結局、撮影の関係もありまして、調理の時間より食べる時間の方が圧倒的に

早かった気がします。

総評としては、これはありですね。

たくたくろさん、ありがとうございます♪

大人時々、かわいいお客

CIMG1317



こちらの子は病院だと思ってちょっと怖がっています。



CIMG0985



この子はお母さんの施術中、大人しく持参のおもちゃで遊んでいました。



CIMG0806



この子の場合はお母さんの施術の途中で力尽きたように寝ていました。



子供のあやし方がお世辞にも上手と言えない私ですが、

お母さん方の知恵で、何とかおとなしくしてくれています。

ある人はジブリアニメのDVDを持参して下さって、それを見ている間は

お子さんは非常に大人しくしてくれました。


やっぱり白衣は子供にとってみたら怖いのかな?



ところで、時々白衣以外のものを着て(もちろん普段着でもなく)患者さんを迎えて

みようかなという衝動に駆られることはあります。


以前勤めていたマッサージ店ではクリスマスの日にサンタ服を着て施術をした日も

ありました。暑くなるから結局途中で脱いでしまうのですが…

こんなこともたまにはありかなと思います。

その時は、すぐとなり英会話教室、某NOVAだったので、

陽気な外国人講師がカウンターでよく声をかけてくれました。


彼らにしてみたら25日の方が重要な日なので、

我々が25日にサンタ服を着て居なかったら怒るのです(笑)

『Hey you, Xmas is Today! Today,today,today arn't you! So put it now!』

みたいな勢いでまくしたてられます…

しょうがないから着たら、今度はやたらフレンドリーでした。

時々あのテンションについていけない事がありました。


職を失ったかれは今頃どうしているのかな?と思うのですが、

やっぱり陽気な姿しか想像ができないですね。


今日は腹筋が累積200回、踏み台昇降運動が200回で

踏み台昇降はもう100回以上は頑張ってみたいと思います!

金欠金欠〜URYYYYY!!!!

ここ1週間で20万円以上のお金が出て行きそうです━。・゚(゚>ロ<゚)゚・。━ッ

これも自己投資のためです。要は投じたお金が倍以上になればいいのでいす♪

今年は借金もゼロになったけど、派手に出費をしたものです。

まだ広告に一銭も投じていないのが救いですが、

来年までは稼ぎの大半を自己投資に回すことになりそうです。


できれば来年の後半は、ここから移転したいと思っています。

といっても、自宅の内部であることはあまり変わらないのですが、

少しだけ表舞台に立てるかもしれません。

まだ、設計図もぼんやりしか浮かんでいませんが、妄想はかなり具体的になって

ビジュアル的にはできつつあります。


年賀状も今日はさらに50枚書く事ができました。

暇だということも時には必要ですね。

今年ももうわずかになりましたが、12月の目標ができました。


12月中に腹筋を3000回以上する!


踏み台昇降は4000回以上する!



要はメタボ対策ですね♪

セミナーの用意♪

今日はお休みの日でした。

今日は内政&内政の日になりました。

溜まっていた帳面作業(会計ソフトの入力)もやっと8月分が終わりました。

患者さんの年賀状も、ようやく100余通書き終えたところです。

まだまだ先は長いものです…


再来週の日曜日には名古屋にセミナーを受けに行きます。

モパラボテーピングのセミナーの講師の先生にあたる山田先生が、12/14に

セミナーを開かれることになったので、私も受けにいくことにしました。

名古屋には意識の高い先生方がたくさんいらっしゃるので、

そんな先生方とお会いできるのも非常に楽しみです。


私は生まれて初めて名古屋に行くのですが、今回も強行日程になりそうで、

無理やり日帰りになりそうです。多分帰りは11時になります。

懇親会だって多分参加できないと思います。


しかし、今回山田先生をお呼びしたのはモパラボインストラクターの先生で、

私がいずれやろうとしていることなのです。

だから、どうしても見ておきたいのです。

私がベーシックコースを受講している時にお世話になったこともあります。

先輩方の晴れ姿を焼きつけて、来るべき自分の番のイメージトレーニングをして

おきたいと思います。


受講証も届いたことだし、明日は新幹線の切符を取りにいきます♪

新技降臨?

今日は暇なときに、おかんの施術をすることにしました。

先日、パンジーの苗を一人で100本植えてお疲れのようでした。

私はパンジーの苗を100本植えるより、4人続けて施術する方が、

体は楽なので、おかんの施術をするのはたやすいです。


体の辛そうな場所を一通り施術して、まあこれで大丈夫だろうと思っていたら、

思わぬところをリクエストされました。

触った感じ一番軽そうなところが足だったのですが、施術後もつっぱた感じがすると

言うことでちょっとだけみることにしました。


ガリガリほぐしてみても痛そうだったので、どうしたものか迷っていたら

意外なアイデアが降ってきました。

時々こんなことがあるのですが、今回であれば足とは全く関係のない場所が

根拠もないのに気になって仕方がないのです。

その場所とは背中だったのですが、本当に直感一本で気になる場所にある刺激を

加え続けました。


結果、足の張りはキレイさっぱりなくなりました。

おかんが言うには「体中の力が抜けて、コリがなくなってスッキリした」とのこと。

背中の気になったところには触ってみると、一定の法則が見つかりまして、


それを今日の患者さんにも試してみることにしました。

試すと言ってもかなり自信があって、使っているのですが、

その患者さんにもかなりの効果が出まして、私も少々驚いております。

相変わらず、口に出して説明できる根拠はないのですが、集中すれば

手が悪い所を黙っていても教えてくれている感じです。


この技の制度を高めるため、ちょっと研究してみようと思います♪

良い事ありました

CIMG1372


昨日、ようやくモパラボテーピングのベーシックコースの修了証が届きました。

これが届くまでは、不合格かもしれないという不安がずっとあって、

いつ届くのか不安で仕方がなかったです。

もし、不合格だったとしても今年の7月から通い直そうと思っていました。

私の夢は、福岡を代表するような大きな会場でセミナーを開き、

その時に本家の山田先生、石田先生を呼んでモパラボテーピングの素晴らしさを

福岡の皆さんに伝えることにあります。


それを想像するだけで少し涙目になるのが不思議ですが、

それくらいこのモパラボテーピングにほれ込みました。

来年の2月からは、今度はインストラクターとしての講習が始まります。

速攻で申し込みましたが、来年の6月に笑っていられるかどうかは、

これからの頑張り次第ということです。


そういえば、盟友うずらさんがついに開業することになりました。

私の持っている知識や技術をできる限り分け与えているところですが、

本人がどんな形でものにするかはよくわかりません。


明日は当院のVIP患者さんに一斉に「しあわせ新聞 年末号」をお送りいたします。

楽しみに待っていてくださいね。

実は、今日冒頭にアップした写真は今日、うずらさんに撮ってもらいました。

しかも、新聞の記事はあらかじめ合格したことになっていて、

もし、私が不合格だったら大幅な記事の変更を求められるところでした(笑)

私は、試験を受ける前からこうして自分にプレッシャーをかけるとともに、

イメージトレーニングをしていたことになります。


そして今回はどうにか上手くいって、ホッとしています。

正直かなり厚かましいですね。

合格通知を受け取った私は、慌てて新聞を完成させたわけです。


今日はまだ開業まで日があるうずらさんに、新聞の三つ折と封入れを手伝ってもらい

どうにか明日発送できるくらいになりました。感謝、感謝♪

来年から、モパラボインストラクターを目指して全力投球して頑張ります!

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