はりねずみの独り言(福岡 遠賀郡 岡垣町 海老津駅 整体 リンパマッサージ)

整体師はりねずみの日記です。私が日々啓発された出来事などもお話します。

旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ 公式サイトへ

2009年03月

それゆけ私の妄想 再び

何が再びなのか分からない人は

それゆけ私の妄想

を一読くださいまし。

全くつながりがない事が分かることでしょう!

う〜ふ〜ふ〜ふ〜♪(ドラえもん笑い)


さて、



ゴルフをする時にたった一本しか使ってはいけないとすれば、

あなただったらどのクラブを使いますか?


なんて、マニアックな質問はゴルファーにしか分かりませんよ。

だって、斯く言う私もまともにクラブを握ったことはありません(笑)


じゃあ、なんでこんな話題になるの?

これは漫画の影響ですよ。


これは私が高校時代に少年サンデーで連載されていた漫画です。




青空しょって 23 (23) (少年サンデーコミックス)
クチコミを見る




画像ないのが残念だけど、プロゴルファー猿に勝るとも劣らぬSFぶり!

だけど、何気にリアルな感じがいい!


ああ、またマニアックな話題に脱落する人が出てきそうだ…

それでもいいんです。

今回は私の妄想も全開で行こうと思いますから。



この『青空しょって』はゴルフマンガですから、主人公はもちろんゴルファー。

そして、そのお父さんもプロゴルファーなんです。

最後はゴルフの最高峰、世界4大大会の最終日に親子で優勝争いをします。


この時のお父さんはなんと「5番アイアン」と「パター」だけで

あのセントアンドリュースに挑んでいるわけです。

これだけでもあり得ないような話です。


まあ、わずかな知識から解説しますと、ゴルフのクラブは全て作りが違うから、

それぞれのクラブによって、飛距離、飛ぶ角度、クラブの長さ、材質などが

微妙に違っていて、それぞれのシーンに応じて使い分けるのが普通です。

だから本来は10本以上のクラブを持ち込む訳です。



それはさておき、私はクラブの角度(フェイスというらしいが)を

自由に変えられるクラブがあったら、2、3本でも十分コースを回れると思う。

だって、角度を変えたら飛び方が変わるんだから、

状況に応じて変えればいいじゃないですか!



そこでありえない材質で、ありえない角度に設定すれば、

あり得ない飛距離を出すことも夢じゃないと思うのです。



ここにあり得ない飛距離を出すクラブを開発したとします。

たとえば、こんなクラブです!


吟じます


クラブの先端が2kgくらいの重さがあって〜ぇ〜ぇ〜♪

それを室伏ばりの回転で〜え〜♪

ハンマー投げのようにヒットさせたら〜あ〜♪

何だか400ヤード飛ばせそうな気がする〜♪


あると思います!



しかし、あり得ない距離というのは400ヤードを飛ばすということだけでなく、

もっとあり得ないも考えられる訳です。



例えば523ヤード、パー5のコースがあったとします。

飛んでいる鳥が流されるほどの、強烈なフォロー(追い風)15mで

先ほど吟じたように打ったボールが青空に吸い込まれていく。



対空時間は約1分に及ぶ前代未聞の弾道は、

空と風を切り裂いて、星になったようだった。

もしかしたら、自分の前まわっている組の人に直撃しないだろうか?

これまた普段ならありえないような心配をしながら、ボールの行方を追う。



OBゾーンを超えて、となりのホールに行ったかもしれない。

さて、いい加減どこに落ちるのか心配になった打球が、

ようやく目で追えるようになった頃、信じられない光景を目の当たりにする。


そう、確かに芯をくって飛んでいった球が、



背後に落ちた!



ほう、さすがは俺の打球。

あまりの対空時間の長さと、途中で正反対に変わった風、

そして打ち込みの衝撃で割れたボールの不規則な回転がなしえたことだろう。

さすがはあり得ない飛距離を出すクラブ。


ふふふ、中々楽しませてくれるではないか。

ゴルゴ13のような余裕ぶり。

クラブのグリップの部分に内蔵されているライターでたばこの火をつけ、

このホール21打目をどう打とうか考えているところだった。



ああ、今回もまた暴走してしまった…

世界スケールによると

今日は予約投稿です。




ある留学生が、瀬戸内海を見て言ったそうだ。



『日本にもなかなか大きな


 があるじゃないか!』




いうまでもなく、そう言ったのは中国人。


実際に黄河や長江はそんなスケールなのだから、仕方がないよね。


でも許せない話もある(-_-)/~~~ピシー!ピシー!



これはドイツ人の方と結婚した知り合い女性の話です。


彼女はパートで事務の仕事をしていたそうです。


その関係からか、家計簿をつける時もあるものを使います。


それを見た旦那が怒り出したといいます。




彼は一体何を見たのでしょうか?


そして怒った理由は何でしょうか?



答えは簡単ですが、一応1分だけ考えて下さいな。


続きを読む

何かがいいかって?

三軸修正法の創始者、池上六朗先生いわく、


『全ての治療法は有効に働く』



『全ての治療の共通点とは、

 さっきの状態を壊すこと』




『事象は常に動いている。見ようとした時だけ

 それを見ることができる。』




なんど聞いてもいい言葉です。


私はもともと治療に優劣はないと思っていました。

多くの治療家が治療家になる前に、何らかの専門学校に行くことになり、

そこを卒業してから現場に行って、学校じゃ習えないことをつかむ。

こんな流れになっているのではないでしょうか?


専門学校としても、多くの生徒を集めたいから、

他校との違いを強烈にアピールすることになります。


その中でも見苦しいなと思っていたのは、

『○○流こそ最強!それ以外は邪道!』とか

『○○?そんなのじゃ治らないよ』みたいな態度です。


自分に自信があれば、他者を積極的に批判する必要なんかない!

明らかに間違っていると思えば、ぶつかることもあるでしょう。


他にも卒業生にしても、学校から学んだことを使えないと非難する人がいる。

これだっておかしいと思います。

同じ卒業生でも、同じことを学んでも上手くいっている人もいるんだから。


ひねくれものB型変人の私が、カイロプラクティックをやろうと思ったのは、

私が行ったことがある治療院の多くで、「カイロの限界」

という言葉を耳にしたから。


治療法の限界なんて絶対にあるんだって!

例えばガンの人を治す事は、少なくとも手技治療家にはほとんどできない。

中には私にはガンの治療ができるという手技治療家の方はいるかもしれない。


少なくとも私はカイロの矯正技で視力が大幅に回復した。

だから、限界があるのを認めつつ、それでも魅力的なんだと思っている。


私の嫌いな言い回しの中に、


『肩コリは揉んでも治りません!』


というものがあります。

一般的に、肩コリを治療するということになると、

とりあえず、肩の張っている部分に手を加えて治す方法と、

そうではなくて、他のところに根本的な原因を求めて治そうとする方法が

大まかにあると思いますよ。


これを『対症療法』とか『根治療法』とか言われていることです。

ハッキリ言ってどっちが優れているかなんて言えません。

それは治療を受けた人が決めることだと思いますよ。


優劣の代わりに『違い』があるのは確かなので、

人や症状に対して、『向き』『不向き』が存在します。

そう考えると、


『肩コリは揉んでも治りません!』


なんてことははく、


『肩コリは揉まなくても治す方法はあります。』

とか

『肩コリを揉んでも治らなかった人は、当療法をお試しください。』

となるのではないしょうか?




他の医療機関などで出された診断に対して、

これは違うんじゃないかなと思った時、

『私は違う考えを持っている』と患者さんに伝えることはあっても、

『そんなところに行っても治らない』ということは問題がありそうです。



なぜかというと、


あなたのことを悪くしてやろうと思っている治療家はまずいないのだから。


ある日のファミレスにて

「紹介したい人はね、整体師なんよ。」


こんな会話が聞こえてきて、思わずそっと声の方を向いた。

何せとなりの席らしいから、顔も向けずにそっと視線を動かす。

眼輪筋なんかきっと全開で動かしているんだと、自分でも思う。


当院に来ている人かな?

だとしたら…という期待を持ちながら、そっと確認する。

しかし、残念ながら違うらしい。


しかも、話を聞いていた人は、ごっつい私の好みだったから、

余計に残念さが増してくるではないか。



「その人の人柄が触り方から伝わってくるのよ。

絶対に『ガツッ』と触ってこないから安心で…」


ふむふむ、それって大事な要素だよな。

そんな時読んでいた本、ノート代わりにメモ残す。

読んでた本をそっち退け、なんとなく聞き耳立てる悲しさよ。


「こちらを女性として扱ってくれているのがわかるの。

最初の頃はずっとそんな感じで、今は慣れたし、

私の方から遠慮はいらないって言っているから少し変わったかな。」




「私が変な歩き方をして入ってきたときは、

部屋の一番奥にいたのにすぐに駆け寄ってくれたし。」



「その時も馴れ馴れしく触ってくる様子がないから、

『手を貸して』と言ったの。

そしたら、手が温かくてこれだけで治りそうな気がするの…」


「何気に彼のメモ書きを見ると、これがまた字がきれいだったのよ。

文字って人柄を表わすというでしょう。」



「血液型はB型らしいんだけど、

B型の人って偏屈だったり頑固だったりするけど、

オリンピックで金メダルを取った人はみんなB型なんよ!

集中力があるんだから。

かえってそんな偏屈な人がこだわりを持ったいい仕事をすると思うよ。」



「整体師って、これから先はいい仕事だと思うの。そう思わない?」


「ちょっと気が早いけど、夫婦で整体院開いたら人件費もかからないし。」


「それとも普通のサラリーマンの人の方がよかった?」


「いろいろ褒めたけど、この子のチェック項目は多いのよ。しかもほとんどが○。」


「何度も観察してみて、それでも変わらなかった。」


「私はね、もうあの整骨院には行かないと決めていたけど、

たまたま行った時にあの子が担当だった。だからそれから後も通ったの。

あの時偶然行かなかったら彼には会わなかった。これは偶然じゃないよ。」


「で、悪いんだけど、あなたの写メを送らせてもらったの。

この子と仲良くなってみないか?って」


「そしたらね、凄い速度で返事が返ってきたの。きっと相当気に入っているよ。」


これが、紹介者のプレゼンだった。

私はこの時に、どんな心理が隠れているかを私なりに解析して、

自分の勉強会に使うことにした。


それが去年の秋の話でした。


ここでは、その人が言ったことを記憶を頼りに再現したけど、

行間に隠れているプレゼンのスキルは半端じゃなかった。

実際にこの人が使った心理テクニックは10以上。

声、ジェスチャー、態度まで含むともっとテクニックの数は出てくる。

これを文章にしたら8枚に及んでしまった。

そしてそれを作成するのに3時間かかった。

この人がテクニックだとかを意識せずにやったとしたら、

間違いなくこの人はプレゼンの天才だ。


多分、この後カップルが誕生するんだろうな。

そして、近隣に強力なライバルとして出現するんだろうな。

そんな事を考えながら、メモを取っていたものだった。


でも、今になって少し気がついた。

確かに半端じゃないコミュニケーションの能力をその場で発揮したけど、

これは本当に伝えたいと思ったから、結果として分かりやすいものに

なったのでないかと。


こうして、共感が物語になる瞬間に立ち会ってみて、

自分の立ち位置を悟ることになった。

本当に患者さんに共感しているか?

本当に患者さんに感謝しているか?

一日が終わった時に全力を尽くした自分がいるのか?


そこを見直して、改めて思った。

近くにそんな人の治療院ができるならできてくれ、かかってこい!

あなたも繁盛、私も繁盛、そしたら地域はもっと活性化する。



ちょっとかっこつけすぎたかな?

不安がないはずはない、だけど手を動かなさい不安は嫌だ。

淡々とやるだけ。



その時に読んでいた本が、まるで彼女らの会話のシナリオのようなだった。







共感力
共感力
クチコミを見る

桜の季節の当院

言葉は要らない。


CIMG1594



CIMG1593



CIMG1592



CIMG1582



CIMG1560




CIMG1550




CIMG1559




CIMG1481




CIMG1494




CIMG1112




CIMG1109




CIMG1062





リンパ




スマイル

性懲りもなく

CIMG1602



ぜんぶホルモン、もとい『ぶぜんホルモン』の丸腸と上ホルモンです。

先日のぶぜんホルモンは、危うく座る所がなかったのです。

改装やテレビの効果もあったのでしょうが、味が良さ、大将のこだわりなどが

だんだん地域の人たちに認められてた結果だと思います。



やけに稼いでいるねと言われそうですが、この日は行ったのは理由があります。

もちろん、スゲー美味いからいく。これは基本!

義理とか知り合いだからという以上のものが確実にあります。

彼女とかできたら、間違いなく連れてくると思います。

そして、もうひとつ。

実は前回、大将は私からお代をとらなかったのです。

ちょっと大将が困っていた時に、友人のいっちんと軽く手助けをしただけで、

お礼だと言って、ごちそうしてくれたのです。


友人いっちんは大将と同級生で、このぶぜんホルモンもいっちんの紹介。

まあ、私としても友達を手助けするように、当然のように手助けをしたのですが、

帰って気を遣わせてしまったのです。


そんな事もあって、ひとりで行こうと思っていました。


この日は大将にカルビの焼き方を指南していただきました。




CIMG1604




『焼きすぎたら脂がまわってギトギトしてしまう!

おいしく食べるためには、焼き方が大切』


とのこと。

なるほど、確かに焼き過ぎるといい肉が台無しになりますな。


CIMG1605



特に霜降り肉は、出されたすぐ焼いて、すぐ食べるのが鉄則だとか。

でないと、時間が経って脂がとけて、旨みがなくなっていくそうだ。

まずは、網の上に広げたら、表面に肉汁が汗のように出てくるまで待つ。

この時に肉が縮んだら、その時はひっくり返す。


CIMG1603



すると、このように表面が白くなる!

そして、また肉汁が浮いてくるまでまつ。

無言でガン見しながら、そのタイミングを待っております。


『大将、もう良いですか?』


『いや、もうちょっと。』


と、やりとりをしながら、タイミングを覚えます。

そして、両面に火が通るところで、もう一回ひっくり返して軽く焼いて食べる!

レアな感じで食べた方が、肉の香りが楽しめるそうです。



『うん、でたんうまい!』



それを噛みしめていると、自然に笑顔になってきます。

これは2日くらい残るしあわせの味ですよ!

今度何か目標を達成したら、また行きたいと思います!

少し思い出話を

年をとったら、昔のことを振り返ることが増えてきますね。

多分に漏れず私もそうです。

まあ、この記事はマスター○ーションみたいなもの。

スルーして頂いても構いません。



今から10年ほど前、私はまだ治療家ではなく

派遣社員で、配送業をやっておりました。

はい、そうですかと聞き流してくださいね。


某国内貨物から某醤油会社に派遣されて、いわゆるルート配送を行ってました。

顧客は大体決まっていて、そこに注文の品をお届けする仕事です。

注文などは正社員の営業さんがとってくるので、それをお届けするだけです。

制服は社員と同じものを着用しますが、実は派遣社員というわけです。


物は醤油や味噌なので、かなり重量がありました。

例えば醤油の18Lは灯油の18Lよりはるかに重いです。

当然ですな。

水に浮くような油と水より重たい醤油を比べたら、どっちが重たいか明白です。


先ほど、その配送生活のでのある一コマを思い出していました。


ところで、最近醤油の一升瓶というのはあまり見かけないと思います。

しかし、個人商店や飲食店の業務用では根強い人気があります。

一升というのは1.8Lにあたるので、瓶まで入れたら醤油の一升は約2kg弱。

それを10本単位で納品しておりました。


当時はまだ一升瓶で、箱も10本入りの木箱を使用!

釘が出たり、割れていることもありますが、10本入るので運ぶのに便利です。

それを胸に抱えて階段で2階に運んだりしていました。


重さがあるので、出来るだけ台車で運ぶのが鉄則ですが、

足場が悪い所や狭い所は、仕方なく担いで運ぶことになります。

配送に使っているトラックだって、いつも一番近い所に止められるとは限りません。


配送にとって一番効率が悪いのは余計な往復運動です。

できるだけ一回で運ばないと、いくら時間があっても足りなくなります。


そんなことから自分が持てるギリギリのところで運ぶことがあります。

しかし、物はビン!

割れものなので、扱い方をまちがったら破損してします。

一面に醤油の香りを漂わせながら、後処理に追われることになります。

こうなるともっと効率が悪いし、シャレになりません。


8割程の力で持てる重さを運ぶことが多いのです。


ある喫茶店に行った時のこと。

初めて配送するところだったのですが、面食らったことを覚えています。


注文内容は、一升瓶が12本、業務用の砂糖、小麦粉などもありました。

納品口はお店の裏口になっていて、途中まで粘土質の地面。

地表の凹凸が激しいこともあって台車も使用不可。

さらには雨上がりで足元が相当悪かったのを覚えています。


車から裏口までは約30メートル。

途中2m以下の通路もあるので、横向きに通ります。

こんなところを2往復もしたくないので、無理やり木箱に全て詰め込みます。

木箱の横幅はだいたい90センチくらい。

それを胸にかかえて、滑らないよう足元を踏みしめながら運びます。


最初はいいが、担ぎ方、歩き方にも気を配るから、

30キロを超える荷物は徐々に重くなっているようにも感じます。

大きく広げた腕にだんだん乳酸がたまるのを感じます。

重心が低くなってきて、格好はだんだんゴジラのようになってきます。

本当にひと吠えしないと気合いが抜けそうで、怖かった訳です。

今考えると途中でおろしてもよかったのですが、そこは意地!


最後の直線などは小走り、だけどつまづいたらアウト。

集中力を保ちながらの、ラストスパートになります。

半分腕はプルプルしているのですが、あとは戸口にゆっくりと置くだけ。


お店の人も窓から私の姿を確認して、こちらに向かってきています。

と、その時…

背後から明らかに重量があるものがのしかかってきます。

降ろそうと思った矢先の出来事。

何とか辛うじてバランスを保ちました。

膝の角度はおおよそ90度近くなり、これ以上動く事はできません。

平たく言えば、背後から圧力が加わって、金縛りのような状態。

とはいえ、力を出し続けないと転びそうな格好です。


そこに店の人が出てきて、外開きのドアが正面から襲ってきます!



『あ゛っー!』



と、とっさに声に鳴らない声で存在をアピールします。

ドアは私が抱えている木箱に軽く当たって、反動で半歩のけ反ります!

しかし、背後から支えられている感がありました。

ハッキリ言って何が起こったか分かりません!



ん?



さっきから間違いなく物理的な圧力が加わっているし、

気のせいだか背後から粗い息遣いが…

振り返ると続きを読む

親父の誕生日

内の親父もそろそろ年金をもらう年になってきました。

親父の場合は、趣味という趣味が今のところ無いようで、

今日のプレゼントの選択も困ってしまう…


なにせ、一年の内で、完全な休みというのは7日を切る人だ。

セブンイレブンのオーナーを務めながら、灯油の配達もやっている。

セブンも今年でまる14年が経過。

少なくともその間はずっとそんな生活をしてきた。


親父は経営者としての手腕がそんなに優れている方ではないと思っていた。

人にやらせるくらいなら、自分がやった方がストレスが少ない人だから。

また、重要な決定などをあまり自分で決めたがらない所がある。


もう10年経つが、自分が店を継がないと決めたのはそんな親父の下で

働きたくないなという所があったから。


私は学生時代の部活などをやっていたからマシだったが、

私たちの兄弟には、夏休みなど長い休みはあまり自由に使えなかった節がある。

家の手伝いをしなかったら、この家の家族じゃない的なプレッシャー。

しかも、手伝うことが当たり前の上に、

うまく仕事をしないと親父はいつも不機嫌だった。

ミスをした時などは「お前に俺の時間を奪う権利はない」と言われたこともあった。


例えばクリスマス。この日は自分のための日じゃない。

未だにクリスマスの日に誰かと遊んだり、食事に出かけたり

(今はいないけど)彼女とデートしたりするのに罪悪感がある。


だから決めた。

将来子供が出来たとして、子供に手伝わせるのが当然になる稼業はしない。

(差別じゃないよ)農業や漁業とか一家でやる稼業はしないと決めたし、

少なくとも販売の仕事はしたくないなと思っていたし、実際にそうなった。


でも蛙の子は蛙。

勤め人がまっとうにできなくて自営業をすることになった。

ネットでドロップシッピングなどを楽しんでいることもある。

職種は違うけど、経営のことを親子で話すこともある。


昨日もそんな話をしていたところだった。

近々、親父は100人以上の人を前にして発表することがあるらしい。

それは、同じセブンイレブンの中でも我が店は、

イベントの予約(クリスマスケーキなど)が全国的に見ても

ズバ抜けて高いことが前々から注目されていて、

その秘訣を話してほしいという依頼だ。


本当のことをいうと、こればかりは秘訣なんてないと思っていた。

コツコツと足で稼いだり、今までの信頼の蓄積があって、

今日の状態ができたことは家族の目から見ても明らかだから。


ただ、私でも意外だなと思ったことがある。

最近は全体の予約の中で、オーナー一族による予約の割合が減っている。

でも、全体数が減っていない。

つまり、店員さんが頑張って予約を取っていくれているのだ。


我が店は、良くも悪くも出戻りが多いし、店員同士のカップルの成立も多い。

また、盆や正月にはわざわざ顔を出してくれる元学生店員も多い。

そして我が店で働かなくなっても、予約をくれるようになる。

そんな特徴がある店なのだ。


なぜこんな店ができたのか、親父はその秘訣を昨日一言だけ語ってくれた。

『俺は店員を怒らない。』


なるほどなと思った。

言葉を補足すれば、教えたり、叱ったりはするが感情的に怒っていない。

まあ、その矛先は幹部や我々家族にくることが多かったのも確かだが、

最近はそんなことも減った。



以前、酒屋をやっていた時にこんな話があった。

店員がビールを割ってしまった。

それも2回目だった。

その店員は『今度は弁償させて下さい』と言ったが、

決して弁償させようとはしなかった。


その理由をおふくろにだけ話していたという。

『弁償させたらまた割るよ。』

そう、親父に申し訳ないと思えば、もう割らなくなるだろうということだ。

実際、その店員は2度と割らなかったという。



今更ながら、親父は経営者として良い意味で随分変わったなと思う。

でも根底にあるスタッフに対する信頼は昔のままなんだと思うと、

誇りに思う。

親父、誕生日おめでとう!



このブログのアクセスと私の意気込みの関係

ああ、肩凝った(~_~;)

侍ジャパン本当におめでとうございます!

昨日の試合を分解すれば、本当に色んなシーン?がありました。

特に塁審の判定は、大一番では必ずと言っていいほど疑惑の判定がでるものです。

また、プレッシャーからか、いつものパフォーマンスができない選手もいるし、

監督にしても何でこの場面でこの起用なの?というシーンもありました。


そんなことが色々あって、なかなかスッキリとは行きませんでしたが、

優勝が決まったら、そんなことはどうでもよくなります。


さらに、それらのことを帳消しにするくらい、いやそれ以上に

両チームの攻守に渡るビックプレーの連続。

本当に切れることがない集中力。

さすが超一流!スーパープレーの連続には最高に感動しました!


今回は負けた韓国にも拍手を送りたいと思います。

韓国も腹が立つ程本当にいいチームでした。

ともあれ、これでようやく日常生活に戻れる気がします。



さて、このブログにはジンクスがあるのですが、その内に一つとして、

私がオモローな記事を書こうと、気合いを入れるとアクセス数が減ること。

があげられます。


ちょっとハイライトで振り返ってみます。


まず異様にアクセスが多かったのは、


写真あれこれ

ここではイノシシ鍋の写真をアップしました。


ごはん、味噌汁、○○

これはネタに困ったときの苦し紛れな記事でした。



逆にここ最近で一番アクセスが少なかった記事は…


よく似た親子2

渾身の2部作、秀樹先輩とやよいさんの前代未聞のラブストーリー。

これはノンフィクション。この日のアクセスは何と10件!

コメントは6名から7件頂きました。


ちなみに昨日の記事も今のところアクセスが少ないです。

見てない人は見てほしいです♪


手抜き記事?っぽいのにアクセスが異様に多いのもあります。

たった4行だった記事は、その日だけで月間最大アクセス?


>多分三日くらい記事を更新できないと思いまふ。

>近いうちにどうしてもやりたい事があります。

>読書記録と一緒にアップするかもしれません!

>週明けにまた会いましょう♪


この辺りの事実にはかなり凹んでしまいますな〜

伝える技術の未熟さなのかもしれませんが、

やっぱりこちらがえらく力んだ時は、伝わりにくいということもありますね。

キャッチボールのように、捕りやすい球を胸元に優しく送球しないとね♪

紙飛行機を飛ばすように、声を届けてやる練習も併せてやっていこうと

思いました。


感動を与えられる整体師を目指して、日々精進していこうと思います。

…ダメ…

…いや、大き過ぎる…

こんなの絶対に入らないよ…

うち震えながら、か細い声であすかは訴えている。

可哀想に身を硬くしている。



大丈夫だって!俺のことはよく知っているだろう。



安心させようと優しく声をかける。



まあ、続きを読んでみて下さいな。続きを読む

痩せるはずないか

CIMG1573


先日の梅の花のコースの一部、肉料理です。


CIMG1554


最近、テレビに出ていたラーメン屋。ボリュームたっぷり!先週日曜の昼御飯。


CIMG1558


ぶぜんホルモンの大将にごちになった石焼カレー。これは美味かった!



とんこつラーメン


福岡市の西区で食べたラーメン。人気店のラーメンでした。


CIMG1539


我が家の近くで獲れたというイノシシの鍋。絶品でした!


CIMG1426


ぶぜんホルモンの『サンコイチ』。常連さんメニューだけど特別に出してくれた。

スンゲー美味かったです。これは今月の2日に食べました。


CIMG1534


当院の常連さんからいただいたお土産。これ大好きなんですよね。


CIMG1516


バレンタインに妹がくれたもの。チョコじゃなくてビール。


CIMG1435


常連さんでケーキ屋さんからいただいたケーキ。

でたん美味かった!


う〜ん、こうしてみるといいものを食ってますな…



だから太るんだ!

あ〜あ、また泣かした

ここひと月で、患者さんを5人も泣かせてしまいました…

誤解のないように言いますが、みのもんたのように叱責などしてません。

昨日に至っては、全く施術せずに問診とカウンセリングのみで60分。

この時にも泣かせてしまいました。


さすがにこれは、まれなケースですね。

この場合でもまっとうに施術料は1回分頂きますよ。

その代りに、手にはとれない、目に見えないお土産も持って帰って頂きます。


そもそも当院の患者さんのほとんどが働き過ぎで頑張りすぎ。

ひとりで全部抱えたがるか、人に甘えることができない人が多いです。

悲しいくらいに真面目だったり、気を遣いすぎる人が本当に多いと思います。

私もそんな人を見たらどうにかしてあげたいという、メシアコンプレックスが

どうしても出てきてしまいます。

以前の私なら私自身も頑張りすぎて、結果的に患者さんを疲れさせていました。


さらに深刻な患者さんが5人来たら、次の日はモチベーションが地下1階!

そしてそのまま客足が減っていました。


そんな私を助けてくれたのが、奈良にいる師匠(と、こちらが勝手に思っている)

の一言。


「そんなに力入れなくても大丈夫、手は嘘をつかないよ。

 全部伝えてくれる。伝わったら後は人間性だから、大丈夫だよ。」


正直泣けましたよ、この一言。


もちろん、分かるように伝える工夫は必要です。

そして、師匠もそれは分かっていると思います。


その上で、必要最小限に私に伝えてくれたのだと思います。

本当に気楽に伝えてくれましたから、私も力まずに受け取れたんだと実感しました。

そう、態度でもその手本を示してくださったのです。

本人がそれを意識したかどうか分かりませんが、師匠は天然でもそれができます。


その言葉を受け取ってからは、8割の力の投球でも以前より実績がよくなりました。


私が患者さんを受け止める時の心構えとして、

今度は私が患者さんに伝えるようになってきたのだと思います。


また最近では、こんなひと言に感銘を受けました。



『深刻になるな、真剣になれ!』



これを教えて下さったのは私のテーピングの師、山田先生です。


真剣を意識するようになったお陰で、愚痴の連発聞いてても、

マイナスオーラを直接受け取ることは圧倒的に減りました。



わざわざ患者さんを泣かす言葉を選んだりしません。

不必要に『今のままのあなたでいい』なんて言いません。

無責任に『自分らしくしたら良い』なんて言いません。

私が伝えるのは〇〇の気持ち。そして○○をつくることです。


それが正解だなんて思わないけど、今のところはこれでうまくいっています。

ただね、これはさすがに企業秘密というか伝える人を選びたい。

代わりに私の勉強会では惜しげもなく伝えます!

3月の恒例行事

CIMG1582



これが当院の裏にある桜です。

施術室から撮影するとこんな感じでした。

いやー驚きました!

一昨日までは、花が開いていた蕾はわずかでしたが、

CIMG1560



たった2日間で、もう全体の2分咲きくらいになりました。

来週がピークになりそうです。



さて、昨日は毎年恒例、食事会を「梅の花」でやりました。

本当は知り合いの焼き肉屋さんでやりたかったのですが、

直前に、親父の糖尿病が発覚…

たまたま保険に入るために健康診断をした時に見つかりました。


というわけで急遽、豆腐料理のお店に変更した訳です。

まずは風景。





CIMG1562



良い掛け軸なのですが、なんでこの字?


CIMG1563



敷地の中央には、中庭があってライトアップされています。


CIMG1565



上は写っていませんが、130センチくらいの所に梁があって、

頭をかがめないと入れないような仕組みになっています。

人間は狭くて洞穴のようなところに入る時、ウキウキする心理をついています。


次に料理をアップします!


CIMG1564



この中央においてあるのが、ふくふく豆腐ということです。

最初に、これを開けてはいけませんと言われるので玉手箱と我々は呼んでいました

飲み物を頼んでから、届くまでに10分以上待たされたから、

きっとほふく前進できているんだと思いましたよ。


CIMG1566



散々待って出てきたのがこれ1個。

う〜ん、とろとろペースには付き合ってられんな〜


CIMG1567



次がこれ、湯葉なのですがこれもほとんど一口で終わり。

もううんざりしてきた頃に、ようやく玉手箱を開けるお許しが出ました。

中はというと

CIMG1569



うん、頭が真っ白になりましたよ。

これに海老あんかけとしょうがなどの薬味をかけて食べます。

これは美味かったし、一番お腹が膨れたと思います。


CIMG1571



こんな感じですよ。


ドリンクの中には、竹筒で出てくる少々粋な感じのものもありました。


CIMG1568



ちょこちょこと出てきたものもあっという間になくなって、

今度は肉料理。

これなんかは3口でなくなる始末…


CIMG1573



接客もいまいちだなと思い始めたころ、煮物が出てきました。



CIMG1574



料理を前倒しで持ってきてくれと要求して、ようやく通常ペース。

この日は三連休の前日だから忙しかったらしい。


CIMG1575



御飯と味噌汁と漬物が出てきた頃、私は生ビールを何杯か飲んだ後なのに

まだお腹に貯まった感じがしない…

最後は、ブリュレが出てきたのですが、これは美味しかった。

CIMG1577



誕生日の宴だと予約で伝えたので、この後に記念撮影した写真と記念品の入浴剤を

帰りに持たせてくれました。

ちなみに、これは店員さんにとってもらった写真ですが、

カメラが悪いのか、腕が悪いのか?

左から、妹、姉、おかん、親父、私、義弟の順です。

CIMG1578



親父の糖尿の関係でヘルシーフードにしたのですが、次回は別の店にしたいです。

あるバス停にて

某年某月某日

JR博多駅付近のバス停にて、かなりムカつく光景が視界に入っていた。

蒸し蒸しする梅雨時の、昼下がりだった。

不快指数は80を超えていたと記憶している。


当時の私が暇つぶしに選んでいたものは「アルスラーン戦記」。

田中芳樹さんの著書の描写は学生時代から好きでずっと読んでいる。

今は博多駅の近所にも大きな書店として、紀伊国屋書店があるが、

当時の私は好んで天神付近の大きな本屋に出かけていたものだった。


福岡を知らない人のために少し書くと、

福岡県の商業の中心は文句なしに福岡市。

それも福岡市の中央区の天神は商業のど真ん中だと言えます。


20代になると遊びに行く時は、結構その辺りまで出かけていたものでした。

博多駅から天神までは通常は地下鉄を利用します。

博多駅構内から乗り換えができるから便利です。

ところが、その日に限って博多、天神界隈を運航している「100円バス」を

利用したくなったのです。


そんな時の出来事でした。


待っている私のそばにカップルがいたのですが、あまりにマナーが悪い!

男の方はベビースモカーらしく、

バス停そばに吸殻を5〜6本ほど足もとに捨てていて、

また一本咥えて火をつけていた。

煙は風に乗って、不快な湿気とともに私の所に流れ着いていた。

女の方は、食べているチョコの食べカスをどんどん道路に捨てていた。


ハッキリ言って頭が悪い!

吸い殻入れも、くずカゴも、2mもない目の前。

そこに行ったとしても、小雨に打たれることもないし、

むしろその近くにいたらバス停の屋根の内側に入れるから、

わざわざ濡れる必要もないのだ。


私のイライラ感も強くなってきた頃、

となりのおばちゃんが注意を促していた。

これだって相当勇気がいる行動のはず。私もギリギリまでこの二人を無視していた。

しかし、それも全く効かないような無視をしていた。

無視しているというか、二人ともまるでシンナーでラリっている感じ。


その内、何をトチ狂ったのかこのカップルはキスまで始める始末。

さすがに怒りを通り越してあきれてしまっていた。

ところがさっきのおばちゃんはさらに注意をしている。


「あんたら、みっともないと思わんとね?ん?」

と言い始めたころ、男の方がツカツカとおばちゃんに寄って行って、

コートの襟を掴んで、釣り上げていた。

さすがに、やばいと思って間に割って入ることに。


とくにその時の男の襟のつかみ方にある不自然さを感じていた。


というのは、もしあなたが人の胸ぐらつかんだとしましょう。

すると大抵の人が、つかんだ方の手の平が上を向いているんじゃないでしょうか?

少なくとも、つかんだ手が内向きになっていて、なおかつ親指の方に手首が曲がる

なんてことはないと思います。


そう、これは柔道をやっている人が襟を取る時の握り方に似ている。

この男の握り方はまさにそんな感じ。

指にはめている無意味に大きな指輪も明らかに喧嘩用という感じ。

まあ、素人じゃないか、喧嘩慣れしている感じでしたな。


間に入ったものの、最初に言う言葉、つまりどう啖呵を切るものなのか

決めずに入ったので少し間ができました。


というのも、一応私は空手の有段者。

しかし、空手を始める前まではまともに喧嘩に勝つこともなかったし、

空手を始めてからはもちろん喧嘩をしたこともありません。

負け犬根性はしっかり根付いているし、男の襟の握り方にも違和感を感じる始末。

それに私の方が空手の有段者となると、むやみやたらに手を出せません。


迷いだらけで、浮足立っていたから迫力なし。

私は、おばちゃんに暴力的になったことと、

先ほどからのマナーの問題を指摘することにしました。

情けないことに声が半分震えている…

男の方も、少々大人しく聞いていたものの、今落ちている吸い殻のほとんどは

自分が捨てたものじゃないと主張するし、「証拠もないのに因縁をつけるんか」と

逆に因縁をつける有様。


だけど、暴力を振るおうとしたことには間違いないだろと指摘したら、

今度は私の襟めがけて右手が飛んでくる。

バックステップして間合いから外れたけど、また寄ってくる。


そして、また手を伸ばしてくるが、ちょっと慌てて「内受け」の要領で払う。

幸い足が揃っていなかったら、体制を崩さずに済んでいる。

重心が浮いてない所をみると、奴も柔道くらいしているのは間違いなさそうだ。

肩幅こそあまりないものの、身長が私より10cm近く高いからリーチが異様に長い。

組技の間合いに行きたくないが、私の間合いはその間合いに近い。

長身相手にやられたら困るのは、首の後ろの襟を取られること。

いわゆる奥襟をとられたくないのだ。

構えまではとらないが、一触即発の雰囲気がある。


さて、どうしたものか…


話し合いで片がつけば、それが一番いいのだが。

まあ、まともな話し合いができそうな気がしない。

いやーな空気が我々の間に流れていた。

多少横風が吹いて、小雨が目に入るのだが、目を細めて相手から目を逸らさない。

それは二人とも一緒だった。


そしたら、今度はおばちゃんが間に入ろうとする。

凄く勇気のある行動なのだが、今は少々邪魔に感じてしまう。

さて、一撃加えるなら向って左の脇腹。

いわゆるレバー(肝臓)に蹴りを入れたら、動きは止められると思うが、

とりあえず何も武器を持っていない人に攻撃はできない。


そんな事を考えていると奴は掌底で、おばちゃんを跳ね飛ばしてしまった。

幸い転倒は免れたものの、押された肩口を痛そうに押さえていた。

さらに、奴はおばちゃんの方に寄って行く。

さすがに、これはまずい!

相手が柔道をしているとしたら、むやみに長い射程からのパンチと

キャッチされそうな蹴りを出すわけにはいかない。

もし、そんな展開になれば私も無事じゃ済まない。


などと、先ほどまでなら考えていたのだが…


気がつくと手が出ていた。

いや、正確には右足が出てしまったようだ。

軸足はほぼ180度回転して、目線を合わせたまま最短距離で相手の腹を狙う蹴り。

回し蹴りではなく、前蹴り。


何度も何度も練習してきた蹴り。

もちろん、試合に勝つためであって、素人をやっつけるためじゃない。

だけど、ピンチになって出るものと言ったら、やっぱり体に染みついたものが

反射的に出てしまうことをこの時学んだ。


色々な不安があったはずだが、やってしまえば呆気ないもの。

おばちゃんの腕の下、袖口をかすめるように出た足はモロに奴の腹にヒット。

完全に『確実に手加減したはずの』蹴りは、奴の『背骨』に響いた感じがあった。

おそらく鍛えられていない腹をえぐった蹴りの感触。

だけど、派手に吹っ飛ぶでもなく、ほぼその場で前のめりに膝をついた。


実はこれが一番まずいのだ…

吹っ飛んでくれた方が、衝撃は逃げるのだ。


その光景に自分でびっくりしてしまって、蹴り足はまだ浮かせたままだった。

そして、残心…

残心とは、武道において技を決めた方が、技を決めた後も反撃してくることを

想定して、気を緩めず、構えを解かず、相手が次にどんな行動に出ても大丈夫な

心構えのこと。もちろんそれはそのまま構えにも現れる。


気がつくと、そんなことまでやっていた。


ああ、やっちまった…顔から血の気が引いてくる。

本来なら大丈夫か?と駆け寄るところなのだが、テンパっていた私は

そこにいたおばちゃんの手を引いて逃げることにした。

信号が変わっていなかったから、通りを横切ることもできず、

相当走った挙句、近くにたいたタクシーに飛び乗った。


ちょっとおばちゃんをとなり駅まで連れて行ったあと、

名前入りの傘をバス停に置き忘れたと文句を言われる有様だった。

折を見て、私がとりに行ったのだが、もうそこにはなかった。

このおばちゃんになぜか謝り倒すことになる。


中途半端で一番カッコ悪かったし、最悪なことをやったと思う。

ほろ苦い経験だったと思う。

こんなことになるなら、奴が注意されてタバコを消す間にわずかに背中を向けた時

木の葉流体術最終奥義『千年殺し』でもかましてやればよかった。

※要は物凄い勢いのカンチョーだね


あ〜あ、喧嘩に圧勝することに憧れたものの、実際にKOすると怖くて仕方ない。









と、言うのは嘘だ!

テレビに

自分の知り合いが、昨日テレビに出ておりました。

今頃、その影響から忙しくなっていると思います。


地元のローカル放送だったのですが、バッチリ映っていましたよ。

大将も奥さんもコチコチに緊張していていて、

特に大将は得意のボケもあまり出せないままでした。


サクラ?に常連さんが4人座っていましたが、その内2人が私の知り合い。

その常連衆がボケきれない大将を援護していましたが、

肝心な大将以上に目立っていた気がします(笑)


放送があるということは以前から話を聞いていましたので、

バッチリ録画させていただきました♪



また余談ですが、同じ店でちょっと愉快な話がありました。


この店は「ぶぜんホルモン」というのですが、

道からみると、黄色い看板で黒字で店名が書かれています。

ただ、目の前の通りには車の通りがそこそこ多いので、

車で通りかかっても、じっくりお店をのぞく事ができません。


だから、この看板のイメージが強いという訳です。

そんな事から起こった「勘違い」だったようですが、


ある日、このぶぜんホルモンさんに電話がありました。

この店は焼き肉として提供するだけでなく、美味しいお肉を店頭で販売します。

だから電話がなることはめずらしくないです。


しかし、この日は大将も少し困っていた様子。


電話の先は年配の女性だったらしいのですが…


おばちゃん「あの〜、そちらは全部ホルモンですか?」


大将「あっ、いえ、こちらは焼き肉も扱っています。」


おばちゃん「え?全部ホルモンですよね。」


大将「いえ、ホルモンだけじゃないです。」


おばちゃん「えっ?おたくは全部ホルモンさん


じゃないの?」



ここで大将もピンと来たらしい^m^


大将「ここは『ぶぜんホルモン』と言います。」



おばちゃん「あらやだ!私は『全部ホルモン』


て名前かと持ってたよ!


_(*_ _)ノ彡☆ギャハハハ!!バンバン!!」




というやり取りだったようです。

ぜんぶ、ぶぜん、確かに紛らわしいですね(^。^)


CIMG1558



ちなみにこれはぶぜんホルモンのメニューの一つ石焼カレーです♪

新聞発送じゃ!

昨日、ようやく印刷依頼していた「しあわせ新聞」が戻って来ました。

当院の新聞は自分のプリンターで印刷しているのですが、

今回はニュースレター以外にあと2部必要なので、印刷会社に持ち込みました。


300部の印刷は、先ほど出来上がってきたので、

バイト君を呼んで、今封入れをしている最中です。

私は宛名ラベルを貼るだけ。


このくらいの三つ折は自分でやればいいのですが、

肩がこるからやりません!

だって自分の肩は凝ってしまったら、自分では治せないから!


というわけで、当院のでのバイト君は給料以外にも施術を受けられます。

私の代わりに肩こりになってくれるので、それくらいはサービスです♪



今回のバイト君は、例の彼。

もがいてみる を参照してください。

どうやら、就職が決まったらしいです。


正確には去年の12月には内定していたのですが、

先方は社員が二人辞めたことで研修体制が整わないとして、

勤務開始を無期延期にしていたそうです。


その間、他に職がないか探していたのです。

それでもどうしても決まらないので、持病のうつが再発したらしいです。


内定をもらったところも、一度受けてみて断られたらしい。

それをどうにか、もう一度試験を受けさせてもらって、出勤もどうにか早めてもらい

そうして、4月から勤務を開始という段取りになったそうです。


本人はあまり気が進まないようでした。

というのも、「ウチは厳しいよ」と散々牽制球を投げられたからだそうです。

研修のために神戸に2〜4週間行く必要があり、

本勤務になったら、1か月単位で全国に出張もあるということ。


私としてもちょっと諸手をあげて喜ぶ気にはなれません。


本当は淡路島の方に大学の助教授として来ないか?という話もあったらしく、

私から見ると彼はそっちの方が向いているように思えて仕方がないのでした。

実は彼も助教授の方がやりたいらしいのですが、

就職の決め手として、収入がいいことをあげていました。

親下で生活しながら貯金できることを考えたそうです。


私には非常に複雑でした。似たような経験があるから。

私も一時期、前職で月に手取り50万円くらい収入があった時期がありました。

今非常に話題になっている派遣社員だったから、正社員より稼いでいました。


派遣って言うのは、企業にしてみたら人件費の扱いじゃありません。

全額委託費として扱えるから、

社員みたいに雇用保険などをかける必要もありません。

そこにメリットが出てくるのです。


だから簡単に首を切ることもできるし、少々多額の給料も払える。

ぶっちゃけ、派遣社員には即失業のリスクがあるので給料も高めの設定に

なっているのだと当時から思っていました。


人間って、持っていなかったものをもつとおかしくなる!

モテなかった人がモテだすと、自信が過信に変わって勘違いを起こしたりする。

やたら稼ぎだしたら、その時の稼ぎが自分の本当の評価なんだと勘違いをする。


お金を残すには残すだけの仕組みを作っておく必要があると、

私自身、今頃になって痛感しています。


バランスを崩さず、彼がうまくいってくれることを祈るのみです。

新聞は本日ポストに投函します!

100名のVIP患者さんにだけ届きますから、楽しみに待っていて下さいね♪








あるラブレター

あなたのことを思うとき、どんな困難にも立ち向かう勇気が湧きます。

あなたが一生そばに居てくれるなら、どんなことでもやります。

あっ、少しだけ嘘をつきましたすみません。

犯罪を犯して、あなたを奪うことだけはしたくありません。

きっとあなたも喜んではくれないだろうから。


あなたはいつだって淋しがり屋さん…

だけど、行き先は私のところという訳ではないですね。

私の慕う心だけでは物足りないというのでしょうか?

あなたのためなら、寝食を忘れても頑張れます。

だって、あなたは私の栄養素。

心からあなたを手に入れることを望みます。

あなたなしには私は生きていけませんから!




こんな熱烈ならラブレターが誰に送られたのでしょうか?

その答えを知りたい人は続きを読んでください。

きっと誰もが納得すると思います。

だけど、一回は考えて下さいね♪続きを読む

やってないかい?

何故かやってないかい?


電話をしながら懸命におじぎする


やってないかい?


口を指で大きく開いて「学級文庫!」って言おうとする


やってないかい?


回っている扇風機の前で発声練習


やってなかったかい?


う○こ踏んだら、えんがちょ切った!


ついやってしまわないかい?


せんべい噛んだら口を切る or ほっぺの内側を噛む


経験ないかい?


タンスの角で小指ぶつけて金縛り


やったことないかい?


見ないでシャーペンの芯を出そうとしたら芯の方を押してしまった


見たことないかい?


ままごとで皿投げられているお父ちゃん


一度はあるだろう?


家のトイレで紙がなくて、お尻丸出しで紙を探したこと


やったことないかい?


スナック菓子を開封しようとして、勢い余ってぶちまける


やったことないかい?


テレビのリモコンをエアコンに向かって構える


思ったことないかい?


お前そんな名前で呼ばれて恥ずかしくないかブタゴリラ!


やりたくなったことないかい?


温泉やプールの噴水口で滝行を積んでみる


やってないかい?


電卓を使う時に必要以上にクリアのボタンを連打!




どうだい?共感できるものは見つかった?


だけど、食い付きが悪かったものが過去にあったなあ〜


それは



透明ランナー三塁!



やっていないのかな〜?



やってません!

この辺りの中学校事情

この岡垣町には2つの中学校がありまして、

今日あたりは卒業式を迎えているところです。


我々の時からそうなのですが、遠賀郡の「学習院」と言われるくらい

環境のいいところみたいです。


平たく言うとヤンキーがいないところです。

だから、教職員の方は非常にやりやすいところだと聞いたことがあります。


我々の頃は、まだ校則で男子の頭髪が坊主だと決まっておりました。

当然私も坊主で3年間通した訳ですが。

ちなみに基準は指で挟んで、はみ出したら違反となっていました。

好き嫌いは別として非常の合理的で分かりやすい校則でした。


職員室にはいつもバリカンがありまして、

髪を切りに行く暇がないとか、うっかりお小遣いとして散髪代を使いこんだ生徒の

ニーズをくんで?おりました。

そのせいかもしれませんが、先生方は坊主なら髪を切るのがやたらうまい!


無料でやってくれるし、理髪店並みに襟足もきっちり揃えてくれます。

中でも、美術を担当されていた先生はピカイチで、

数少ないヤンキーの御用達になっていたそうです。

この先生はやたらヤンキーと仲良いのが特徴でして、猛獣使いの異名もあったほど。


美術の時間に、みんなが作品を作っている間によく散髪をされました。

髪を切られている人のお約束として、一度「モヒカン」にされて、

みんなの前で公開されます(^u^)


そんな母校だったのですが、何年か前から長髪OKになったそうです。

それでも、長髪解禁が福岡県下で一番最後だったということでした。


全くの余談ですが、最後に長髪解禁になった学校がとなり町にあります。

その学校は海辺に面した所に学校があるので、漁師の子供が多く通学しています。


学校の中間考査や期末試験の時には、誰も家に帰ってこないということが

一時期話題になったらしく、先生方が生徒の行方を追っていたそうです。

もちろん、学校にいません。

どこかにいるらしいけど、町に繰り出した様子もありません。

おかしいなと思ったら、学年全員の生徒が海辺に自主的に集合していたらしいです。


そこでなんと、自分たちで魚や貝を摂ってきて、その場で海鮮BBQを

楽しんでいたそうですよ。

周りから地元の大人が寄ってきて、彼らが海で獲ってきたサザエなどを

格安で(5個300円くらい)で売っていたそうです!


先生方もこの光景をみて、なんだか嬉しくなったそうです。

確かに厳密に言うと、学校からみるとあまり良くないこともあるかもしれません。

だけど素晴らしい自主性じゃないですか!

中学生やるじゃん!

読みました

この記事はボチボチ更新します!

圧倒的!伝えるチカラ―伝わらなければ選ばれない。選ばれるプレゼンの秘密
圧倒的!伝えるチカラ―伝わらなければ選ばれない。選ばれるプレゼンの秘密
クチコミを見る






自分プレゼン!―相手の期待を超えるジブンを伝え、届けろ 面接・商談・会議・合コン…。あらゆる場面で役に立つ!
自分プレゼン!―相手の期待を超えるジブンを伝え、届けろ 面接・商談・会議・合コン…。あらゆる場面で役に立つ!
クチコミを見る






「劇的(ドラマティック)」に「色」で売れ!―エクスペリエンス・マーケティングでお客の視線を釘付けにする。 (2時間でわかる!)
「劇的(ドラマティック)」に「色」で売れ!―エクスペリエンス・マーケティングでお客の視線を釘付けにする。 (2時間でわかる!)
クチコミを見る






最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
クチコミを見る






京大式ロジカルシンキング
京大式ロジカルシンキング
クチコミを見る






ノウハウを学んでいるのに、なぜ、儲からないのか? (アスカビジネス)
ノウハウを学んでいるのに、なぜ、儲からないのか? (アスカビジネス)
クチコミを見る






ココロの教科書 「大人のオマジナイ」で人生が変わる!
ココロの教科書 「大人のオマジナイ」で人生が変わる!
クチコミを見る






言葉と声の磨き方言葉と声の磨き方
著者:白石 謙二
販売元:フォレスト出版
発売日:2006-10
おすすめ度:5.0
クチコミを見る




驚きの開花宣言

ここ福岡にもソメイヨシノの開花宣言が出されました。

例年より2週間早く、1953年の観測以来、最も早い開花だそうです。


我が家の裏は公園。

そこには桜が植えてあります。

シーズンが来ると縁側から花見ができるというものです。


さらにベランダから見たら、公園の桜をすべて見下ろす事ができます。


CIMG0711



こんな桜の開花に合わせて、毎年やることがあります。

それは、季節のあいさつと当院のニュースレターの発送です。

桜のたよりを患者さんにお届けしたいのです。


毎年時期は微妙に変わるので、桜のつぼみを見ながら発行のタイミングを

うかがうことにしています。


意味はないけど、この時期のヘアスタイルはツンツンにすると決めています。

イワトビペンギンの髪型のように!


自慢のヘア



刺すぞ!


当院は新聞を作りだすと、急に客足が落ちるというジンクスはあるけど、

暇になったら、読書、勉強、家族の治療、説明の練習などがある!

忙しくても、暇でもいい一日で終わらせる。

そう決めたら、なんか迷いがなくなりました。



というわけで、覚悟を決めて新聞作りを昼休みにやり始めました。

新聞作りの要素は、大きく分けて5つ。


挨拶などを交えた文章、写真、患者さんからもらった笑い話、患者さんの声、

そして定休日などを知らせるお知らせ欄。これを1枚に収めます。

今回で17回目の新聞というのもあって、だんだん要領がつかめてきました。

何となくやり始めたところ、ピタリ2時間で完成!


あとは、テーマに沿った写真をあと1点ピックアップして挿入するだけ。

決まらない時の予備の写真も確定。

画龍点晴の時を待っている状態まで仕上がりました。

今回のテーマは「ちょっとした非日常」

春のわくわく感を、写真と色で表現しようと思って書き始めました。

反面、文章の方は、テーマにそってというより「癒し」に近づきました。



伝わらないものは存在しないものと同じ…

これを聞いてからというもの、伝え方にずいぶん意識することが増えました。

ブログだけはまだまだ好き放題に書いてますが、

最近は下書きを数行書くようになりました。


これでちょっと記事を書く時間が短くなった気がします。

文章に限らず迷いがあるとどうしてもスピードが落ちるので、

ほぼすべてのことに予め約束事を決めてかかるようにしました。

もしかしたら、今回の記事もこれの要素が改善されたから出来上がるのが

早くなったのかもしれません。


桜が咲く頃には、さらに別人の自分になる!

これがここ最近のテーマになりました。



海老だ海老だ〜!

う〜ふ〜ふ〜ふ〜♪

今日は天ぷらだった(^^♪

もちろん、一番の楽しみはえび天!


私の海老好きは幼少期の頃からなのです。

小さい頃にどうしても海老をたくさん食べたくて、

海老を増やすことを考えたのです。


でも、海老が卵で増えることなんてしらなかったので、

妙な増やし方を思いついたものでした。


それはお弁当のおかずに入っていた海老フライの尻尾をとっておいて、

それを地面に植えて、水をやっていました。

あの尻尾の形が植物の発芽に非常に似ていると思ったんです。


もしかしたら、大きくなって木になって、

そこに海老がなるんじゃなかと思って、来る日も来る日も水をあげていました。

今考えるとすごく間抜けな話です。


三日前に、おかんが非常に安く海老を買ってきたらしく、その数は40尾ほど!

おかんは、これをすり潰して団子にしようとしていました。


だー!海老をすり潰すなんて言語道断!

というわけで、絶対に海老天にしてもらうのだ〜


今日は「晩御飯は何がいい?」

と聞かれて、速攻で「天ぷら!」

ようやく海老天にありつけました。


海老天で充電ができましたので、明日からも頑張れそうです♪

笑いを堪える苦痛?

このブログの一部の読者と、当院の患者さんのほとんどが、

我が家がコンビニをやっていることを知っていることと思います。

セブンイレブンとして開業になったのが、今からおおよそ14年前。

ほぼ、親父の誕生日に親父がオーナーとして始めました。


当時の私は税理士事務所勤務、年はハタチでした。

あれから14年、その間におかんが長期入院したし、

祖父母は両方亡くなり、妹は結婚したし、その旦那とセブンで働き始めた。

姉も職業が変わったし、私も5回職場が変わりました。


家族それぞれの歴史が大きく動いた14年間です。


この3月には、親父と義弟の誕生日、セブンの開業記念日、我が家の法人発足記念日

などがあって、19日にお祝いすることになっております。



さて、話はがらりと変わりますが、皆さんは笑いをこらえる経験を

されたことが何度かあると思います。


そして笑ってはいけない場でそれを抑えるのは至難の業だったりします。


私は知人の葬式に参列することになったときのこと。

途中で、コンビニに立ち寄りました。

まあ、なんとなくセブンイレブンに入ってしまいます。


そこでの買い物は以下のとおり。


ホットの缶コーヒー、香典袋、筆ペン、ガム、ほっかいろ


というものでした。


それをレジに持っていくと、


「こちら温めましょうか?」


と店員がいうではないか!

私は一体何を温めるのかを聞き損ねたのですが、

興味本位で「おねがいします」って言いました。



さて、もう一度おさらいしてみましょう。


ホットの缶コーヒー、香典袋、筆ペン、ガム、ほっかいろ


次の瞬間、私は自分の目を疑いました。
続きを読む

ちかっぱとでたん

私は生まれも育ちも福岡の九州男児です!

ラーメンはやっぱりとんこつ!これ基本ね。



とんこつラーメン




大好きなんですよ〜

とんこつは何か本能に訴えるものがあります!

他県にセミナーに行くと、帰りには博多駅であろうと小倉駅であろうと、

なんか食べたくなっちゃう。


本能に訴える商売をできる所はやっぱり強いですね。



ところで、私の住んでいる所は北九州市と福岡市の間にあります。

で、どちらかというと北九州寄りだから、

方言も博多弁じゃなくて、本来は北九弁というところです。


高校はほぼとなり町の宗像市の学校に通ったのですが、

となり町と言っても少し文化が違うのです。


なんというか、まず言葉が違うのにびっくりしましたね〜

方言と言えば、大まかに分けて標準語との違いは三つだと思うんです。


ひとつは「強調語系」。これはどの方言に共通しますね。

福岡の場合だと、「ちかっぱ」「でたん」「がば」「ばさろ」などがあります。

ハッキリ言って分かりにくいですが、所詮は強調語なので何とか分かります。


ふたつめは「接頭・接尾語系」 これも努力次第で何とか分かります。

福岡の中でも「〜ばい(博多弁)」「〜ちゃ(北九州弁)」「〜やんね(久留米?)」

「〜か」というのもありますね。例えば「おかしいよ」→「おかしか」

などという語尾、文尾があります。


これについては以前こんな記事を書いたことがあります。

福岡の人

ちょっとオモローな福岡の県民性がうかがえます。



三つ目は、原型も残っていない独特な単語や言い回し。

これはもう解読不可能ですよね。

私から見てみると、北九弁にはこれが少ないような気がします。


あっ、嘘をついてしまいました。

そりゃあ、いくつかありますよ。

例えば、



殴る→くらす

加担させて下さい、参加させて下さい→かたして


この辺りはさすがに他県の人にはわかりにくい。

ほかにも、手を下してボコボコにしてしまうことを


ぼてくりこかす


とかいうし、


怖い→えずい(えすい)


とかいうことがあります。


話は逸れたけど、北九州と宗像(むなかた)との違いって、せいぜい「強調語」やん。

だけど、言葉が違うって馬鹿にされたこともありました。


実際には変わらないって!

ガキのころ、3人対3人で野球をやっている時だって一緒。

どちらかが満塁になったら


「透明ランナー3塁!」


って言って、3塁ランナーを無人にして野球やっていたろ?

あっ、特に女性は分からないですね…

ゴメーン♪


CIMG1533




要は考えることはそんなに変わらないっていいたかったんです。



だけどね、私は年配の方を治療する時には方言丸出し!

年配さんに標準語の敬語を使ったら、すごく距離が遠く感じたりするものです。

傍から見ても、まず仲が良いようには見えません。


土地に溶け込むには、そこの言葉と食文化に染まることが一番ですね。

とくに、戦中戦後くらいに生まれた方は我々が思っている以上に、

そんな傾向があるようです。


幸い私は物心ついた時には我が家が商売をしていたので、

言葉を合わせてしゃべる親の姿を見てきました。

だから、誰に言われるでもなく自然に年配の方とは方言ではなします。

結構これって大事だったりしますよね。


敬語って大切。そして非常に便利。それどころかできないと恥をかく。

だけどね、いつまでも敬語で話していると、距離は縮まらなかったりします。

私ならいわゆる一人称を「ぼく」とか「おい」とかに崩したりします。

声を大にしていうじぇ。


方言ってでたん良いちゃ!


荒川静香1歳?

しごいちゃいかんだろ!

久々の更新です♪

日曜日はモパラボテーピングのインストラクターコースでした。

教え方、見せ方、説明の仕方はもちろん、
受講者に対するサービスマインドまで勉強できる日本でも数少ない場。
他にこんなグループがあるだろうか?いやない!反語

これに合格すれば、自分でお金をとって
セミナーを開くことが許され、
モパラボテーピングの素晴らしさを伝える立場に変わります。

このインストラクターコースに入ってからは、
ある意味毎回テスト!
私からみたら気が付かない私が分かります。

だから緊張の連続!
なのですが、今回は明るい話題が多いのもあり、
特に懇親会では笑いが起こっていました。

○短パンを忘れてバスタオルで隠しながら…危うくヘンタイ扱いの人
この人は懇親会には出てないですが、以下は懇親会の参加者です。


○良い説明をしているのに、テーピングを『叩きつける』って言った新婚さん
○定位置に座らされる犯罪者扱いのマーライオン

○すべってもすべっても何度も起き上がる『不屈の』人
○今度分院を任されるようになった国籍不明?の人
○そんな事言っていいのか?と言う言葉くらいじゃ動じない紅一点

○脱いだら凄い!でも、出してなくてもボスにイチモツって言われる方
○何度も私にビールを注いでくれた人は、プレゼントのナカミに自信を
 持っているらしい。

○国家試験に合格した?だけど24金から45金に株が暴落する人は
 朝青龍とがっぷり四つ

○誕生日を迎えて厄が抜けた大ボスにしれっと言葉でチャレンジする控えめな人

○二人で二升酒は当たり前!我らがボスと大ボスは懇親会で毒吐きまくり。

で、私は毎回腹を下すことが受講者全員に筒抜けになってしまいました

猫100匹かぶっていたのが今では20匹くらいしか残ってません。

今私にタイトルをつけるとしたら、

○テーピングを『しごいて』剥がす奴

というところでしょうか?いかんだろ!これは
手相オタクのはりねずみでした。


ちなみに、


今回のセミナーでは目立ったトラブルもなく過ごせました。


今回のセミナーでは、前日から整腸剤を飲み、
腹部を腰椎ベルトを巻いて温めて、朝ごはんも超控え目。
カバンの中の装備に、「下痢止め」「胃薬」「ティッシュ」を装備。

計画通り、空港のトイレに7時50分に「着陸」。
食べるものにも気を遣いました!
こうしてみなさんの期待を裏切ることとなりました(V)o¥o(V)


今回のメモ

大ボスは飲んだ次の日のことはあまり覚えていないらしい。

Now Lording

多分三日くらい記事を更新できないと思いまふ。

近いうちにどうしてもやりたい事があります。

読書記録と一緒にアップするかもしれません!

週明けにまた会いましょう♪

もがいてみる

この季節は入学、卒業、受験、転勤、異動などがあまりに慌ただしいですね。

花粉症でもない私は、この時期がなぜか嫌いです。

だって、慌ただしいですから(ーー゛)


今年の1、2月は対照的な立ち上がりとなりました。

キャンペーンをコントロールすることで、1月は超活動期、

2月は勉強と休息の時と定めました。

そこそこうまく行って、2か月連続で売上も前年度よりアップ。

良い刺激をたくさん受けて、モチベーションも高い位置をキープできました。


さて、先月にはちょっとしたアクシデント?がありました。

UNな話ではありませんよ((+_+))


実はモニターになってもらっている青年が音信不通になってしまったのです。

彼は今、求職中で職安に通う日々を送っています。

前職では心身ともに疲れ果ててしまって退職したそうです。

そこに交通事故に遭って、後遺症に苦しんでいました。

そんなことが重なって半ばうつ状態だということでした。


私は、軽い施術を無料にする条件で、テーピングのモニターになってもらい、

週に2〜3回のペースで来院してもらっていました。

その甲斐あって後遺症はどんどんなくなっていって、

姿勢も見る見るうちに綺麗なものになっていきました。


そしていつものように次回の日程を約束して帰って行ったのですが、

約束の時間には来院しませんでした。

こちらから何度か電話をしたけど繋がらず、

ついにその日は顔を出す事はありませんでした。

その後も何度か彼の携帯に電話するのですが、留守電もならず、

ひたすらコール音が空振りするだけ。


正直、彼に対しては物凄い不信感がありました。

来れなくなったなら電話一本くれたらいい、せめて私からの電話をとってほしい、

とはいえ、彼のそんな風な不誠実な所を全く見たことがなかったから、

何かあったのか凄く心配になりました。


少し前の私なら、怒って終わり。

若い頃の私なら、どんなに謝って来ても絶対に許さないし、

口も効かないところでした。


その時に比べたらマシになったのかな?

きっと何かあったに違いないと思って、根気よく連絡しました。

もし、私を拒んでいるなら着信拒否だってできたはずですから。


音信不通になって丁度一か月が過ぎたころ。

ようやく電話をとってくれました。

こうなったら私から何か言う前に、話してくれるはずだと思っていたら、

案の定、理由を聞かせてくれました。


彼は受けた会社全てで不合格だったそうです。

このご時世だから仕方がないと言えば仕方がないのですが、

彼には余裕がなかった。

思い余って自分の存在価値を疑うようになり、凄く無気力になって

誰とも話したくないと思ったそうです。



これは正直凄くまずい状態です。

だけど、こんな時は休むしかないんです。

立派なうつの初期症状がでているので、休むと言っても病院にかかる時なのです。

彼もそれは分かっているようなので、病院には通っているそうです。


男は自分がひどく暇になると

自分は人から必要とされていないのでは?

世の中に貢献できない自分はダメな自分なんじゃなか?

とふと考えることがあったりします。



だから企業のリストラにおいても、ほとんど仕事を与えないケースがあります。

本人が勝手に潰れて行ってくれるからです。

ただね、これをやるとされた方は生きる気力をなくすことがあります。

正直こんなやり方は個人的には許せません。


話は逸れましたが、

もう少し経ったら私もしあわせ新聞の制作に入るので、

その時に手伝ってもらおうかなと思っていますが、これが逆に負担にならなければ

いいなと思っております。


彼は本当に真面目で優しい奴です。

仕事では絶対に手を抜く事ができないタイプだし、礼儀正しいです。

テンションがやや低く、ちょっと自分に自信をもてないところもあるけど、

私と違って人望があって、私と一緒でどっか不器用で…

なんか自分と共通する性格を持っているような人。

余計になんとかしてあげたいです。


3月はもっと力をつけます。

試練を力に変えます。

「面倒くさい」を禁句にします。


何かとりとめもなくなりましたね。

外伝 司令官B

これは着陸地点(トイレ)を探す一人の男の頭脳をひとりの司令官に例えて、

馬鹿馬鹿しく解析した物語?である。




隊員「司令官、まだ着陸地点は見つかりません!」


司令官ブリトー「MITOゲート(Kohmon)の圧力レベルは?」


隊員「はっ!3分前まで40だったゲージが急上昇中ですが、まだ60ほどです。」


ブリトー「ふふふ、ザクとは違うのだよザクとは」


「ブリトー司令官、優越感に浸っている場合ではありません。」


とブリトー司令官をいさめる隊員だった。


「分かっておる!この機体はプレッシャーに弱いからな…

これ以上不安ゲージを上げてはならん、まずは情報収集だ!

メインキャメラを9時の方向から3時の方向にスイングしろ。

不審者と思われてはいかんから自然にだぞ。」



こうして機体は周囲を確認する。


「ラジャー! …おっ?」


「どうした?」


「2時の方向に美人機体発見!」


「Hakata型キュートな機体ではないか〜

 なかなかこれほどのものはお目にかかれぬぞ!

 おおおおっ!なんとパーフェクツなバディ!

 素晴らしい曲線美だ、見ろ!メインカメラをフォーカスする機体が続出しておる! 
 あのクロー(爪)のパーツもズゴッグ以上のものだ…見事に装飾されておる。

 胸部のパーツはD型以上のものに違いない!

 推定改造率は15%以下の優良機体だな。」




すでにブリトーの鼻の下は足もとのフロアに達している。



「司令官殿なら、『骨格も美人になりませんか?』などとIDカードを

 渡すところですな。クックック…」


「おぬしもなかなか良く分かっているではないか!」


艦内はすっかり油断モードに入っている。



とその時に艦内に警報音がなり響いた。




「司令官!大変です!一大事です!」


「どうした?ぽこりんに圧力が加わって増幅しているのか?

 このどすけべ仕様ならいつものことでは?」



「いえ、この際そんな事はどうでもいいのです!

 マスターコンピューターに大量にあふれたα波の影響で

 UN意が70%を超えて、今なお上昇中です。」


「バカな戦況を見誤っただと?まだ60%だったではないか!

 やむ得ん、舵を北北東にとりHakataステーションを目指せ!

 機体速度は全速前進だ。猶予はない!急げ」



「司令官!無理です。全速前進モードに切り替えたら、MITOゲートの

 圧力バルブが緩んでしまいます。着陸前に機体に液漏れが起こってしまいます。」


「なんとそんな勢いか?まとめて指示を出す。反復はせん!

 脚部乗組員に指令!つま先角度15度外旋!MITOゲートの圧力補助

 ならびに『可能な速度で』全速歩行!

 思考デッキに指令!機体内部のBGMを『ロッキーのテーマ』に切り替えろ

 ならびに経験ファイルから『着陸地点』を参照して報告しろ

 そしてアーム部署にただちに腰部ユニットの圧力を上げる指示を出せ」



機体内部の警報はずっと鳴りっぱなしだ。


「思考部より報告、経験ファイルより参照結果、Hakataステーション中央ゲート

 内部とアンダーグラウンド(地下鉄)エリア外部に『着陸地点』の情報あり!」


「思考戦略部より報告、MITOゲート限界耐久時間、推定5分!

 参照したエリアまではこの速度ではギリギリです。」


「わかった!こちらで情報を処理し、第二指示を出す!

 それまで不安ゲージを上げないようにエール信号を送れ。

 脚部ユニットは計上を維持したまま、進路と速度を維持せよ。」




「思考戦略部より報告、手前に未確認アンダーグランドゲートを発見。

 高確率で着陸地点が見つかると思われます。」



「MITOゲートの圧力ゲージはいくつだ?」



「艦長!大変です!75を上回っています。推定限界時間を3分に訂正します!」


「カンチョーじゃない!司令官だ!MITOゲートをこれ以上

 刺激するんじゃない!催すではないか、この馬鹿者!

 思考部!聞こえるか?『大丈夫』エール信号をフルボリュームで送れ!

 脚部へ新しい司令!前方のアンダーグランドゲートを降下せよ。

 ただし、MITOゲートへの圧力を2割増やせ!」



「司令官、感情部より報告、20%あげたら機体がますます恥をかきます。

 それではかなり機体にプレッシャーをかけてしまいます。

 UN意を不要に上げないためにも10%にとどめて下さい。」


「却下だ!緊急配備を敷け!

 知覚部へ司令、高度2m以上のシグナルと着陸地点表示にセンサーを集中!

 見落としは許されない。何が何でも見つけろ」



「殿部より…ほうこ…く、

 司令官あと3分以内に…着陸願い…ます…

 ゲートあつりょ…く急上昇中、現在…85%」


「耐えれ!耐えてくれ!でたん全力で探すけん、頼むっちゃっ!

 はっ!言語モードを標準語に切り替えろ

 思考戦略部、知覚部、新情報はあるか?」




「司令官の報告、推定距離が200mいないに着陸地点があるものと思われます。

 現在確認できたシグナルが『改札口』というものがあります。
 
 推測では左右のどちらかにあるものと思われます。」


「そうか、でかしたぞ!

 前進を続けながら可能な限りメインカメラをスイングさせろ。

 感情部に指令、安心シグナルをまだ送信するな。

 警戒態勢を続行せよ。」



「知覚部より報告!旅行用スーツケースを装備した機体が3時の方向に向かって

 移動中。高確率で改札ゲートに行きそうです。」


「待て、これはワナかもしれん。

 メインカメラ、3時の方向をズームしろ!」



3時の方向には改札口、そしてその向こうに滑走路(トイレ)がある。


「司令官!ついに着陸地点を発見!

 改札ゲートの向こう側、12時の方向30mに滑走路を確認!」


「でかした!各部、緊急着陸態勢に入れ!

 アーム部へ司令、記憶ファイルを参照してゲート通過チケットコストを

 財布パーツから抽出しろ!」



「司令官、MITOゲートの圧力現在90%、推定耐久時間を3分に修正。

 感情部よりエールシグナルが強くなっております。」


「司令官、ゲートチケットを入手、記憶ファイルに250円と上書きします。」


「脚部へ司令!全速前進!

 各部へ司令、警戒レベルを2つ下げろ

 ここからはオートパイロットモードに切り替える」



しかし、ここで警報ブザーがなった。



「司令官、10時の方向より機影が迫っています。

 知覚部の報告によると進路上で衝突してしまう恐れがあります。」


「なんと!ここまで来て…

 やむ得ん、進路を最小限に変更しろ。大幅にやるとUN意のコントロールを

 乱すおそれがある。

 脚部、この速度なら方向転換は軽いはずだ、全速歩行モード続行!

 知覚部、推定衝突時間を逆算し回避体制をとれ!」




「ブリトー司令官!接近していた機体が我々の進路上に止まりました!」



「なんだと?メインカメラを呼べ、威圧感を50%増やせ!

 場合によってはシグナル(咳ばらい、足音)を送れ」




「知覚部より報告、停止している機体はKY型機体と判明。

 シグナルは受診してません。全速で回避して下さい」


「スタミナゲージが無駄に下がってしまうが仕方ない。

 機体にアブラシャワー(脂汗)を放出!

 多少の接触はやむえん、最小限に回避せよ」



こうして、どうにか進路妨害をするKY野郎をかわすことに成功した。



「回避完了、感情部からの報告によるとアドレナリン信号を発したため、

 機体の耐久力が5%上がったとのことです。」



緊張の交差点(地下鉄改札口)に差し掛かる。



「感覚部より報告、あと1分で着陸可能です。」


「よし、上半身パーツ、コート&バックをユニットから離脱させよ。

着陸準備に入る。とり舵イッパイ!」



「知覚部より報告します。着陸スペースが一台分あります!

 しかし…」


「どうした、報告を続けろ!」


「はい、それがジャパニーズスタイルの滑走路になっております。

この機体は脚部のユニットを『全て』外さないと着陸できない仕様です。

kutsushitaは含みませんが、数秒をかかるものと思われます。

しかも滑走路がひどく汚れています。

ユニットパーツを落下させないよう引き続き警戒態勢を維持してください。」


「なんだと?もう着陸態勢に入ったからもう時間は稼げないぞ!

あと20秒でユニットを離脱させよ」



「殿部より報告、あと15秒で放出が始まるものと思われます。」


「できるだけ時間を稼げ!もう着陸は始まっている!」


クルー全体に緊張感が走る。


「司令官、全ユニットを非難させました!

着陸まで3秒の猶予があります。」


「全ての乗組員に次ぐ、着陸の衝撃に備えろ!」


着陸に成功した時は、ほとんどすべての乗組員が安堵感で涙目だった。



こうして司令官Bと優秀なクルーの活躍で無事に今回の着陸に成功した!

知られざる乗組員の搭乗記録は事後処理にまでおよんでいるが、

観るに堪えぬ記録ゆえ、ここでクローズしておく。

携帯の人ごめんなさい

準備体操はきっちりやったか?


ラジオ体操




まずはミットめがけて必殺パンチの練習だ!


さあ構えるんだ!


そして、相手の顔をよく見るんだ


にらみつけるように


こっちを見ろ!




そして、構えた所から最短距離でミットにあてろ!



猫パンチ



そうだ!内角をえぐるように打つべし!


打つべし!打つべし!


一回転して手の甲で打つバックブロー!


裏拳




でも、出しているのは手じゃなくて前足。


だったらこれはパンチじゃなくてキック?


そう言われるとそうだ。


するとBGMが変わるな〜



映像は残念ながらないけど、


懐かしのミュージッククリップ27 キックの鬼
アーティスト:TVサントラ
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:1997-09-26
クチコミを見る



こんなところか…?


古いな、しかし!



かかと落とし




これがかかと落とし!



頭上から落ちてくるブラジリアンハイキックと併用すればヒット率アップ



さら、しっかり体に刻みこめ!



私ほどになると、こんな華麗な蹴りで一発KOなのだよ




キィック!




見よ、この電球のように輝いてる目



応酬になっても相手から目を背けるな。


のど輪




跳躍力も身につけろ!


テレビのドラマに登用されたら、若林君のように一週間飛びっぱなしで


いられるように今から訓練するんだ。


若林君




手数を増やす練習も怠るな!


だけど、むやみに人間のヅラを狙ってはいかん。



よいしょ!




むやみに人のものを欲しがるな。



虎視眈眈





そして我々猫より強い存在があることを忘れてもいかん。



インコの勝ち!





これだけ覚えたら、もうお前に伝えることはない。



猫の怒り





老兵は死なず、ただ去るのみ。




そう死なないのだ



来ないで!
 



こうして日向ぼっこして年をとりましょうか



CIMG1389

感謝の用意

文句を言う用意をしている人の所に、


嬉しい事は訪れにくい!



だって、せっかく来ても文句をいわれるんなら、嬉しいこと出来事も

そりゃあ行かない方がマシだと思うもの。

本当は良いことなのに、影を踏んで悪いことにされてしまう。

そうなると行きたいと思う所は感謝する用意をしている人のところだよね。


Dが増えたら文句が増える!

Dとは、「だって」「でも」「どうせ」って奴だ。

これをたくさん言う人には可愛げがないと思われても仕方がないと思いますよ。

可愛げがなくなると協力してくれる人がいなくなる。

応援してくれる人もどんどん周りにいなくなる。


誰だって一人じゃ生きていけないんだ。

だったら、可愛げがなくなることは自分にとっても不利になるんじゃないかな?


というわけで!


愚痴ったら運が落ちる


これが私の持論。



もちろん、私だって愚痴る時はある!

だけど、愚痴を聞いてくれた人には「聞いてくれてありがとう」とか、

「お陰で楽になった」ということは忘れない。

最後は感謝で終わらせたいやん!愚痴で終わらせたくない!



ところで、文句が言いたくなる時や感謝を忘れる時ってどんな時かな?


この仕事をしていると真っ先に思いつくのが、

自分が弱っているとき…例えば痛みが激しい時などは不機嫌になるね。

いつもなら流せることでも、不機嫌になって身内に辛く当たってしまう。

こんな時は我々の出番だと思う。


私が売っているのは実は治療や癒しじゃない。

思いっきり仕事に打ち込める安心感、患者さんが家に帰って見せる笑顔、

スポーツでの達成感、健康に感謝する気持ち、週末の快適な旅行

時には淋しい気持ち時にちょっと話したくなる相手という時もあったりもする。


話は横にそれたけど、文句を言いたくなる時は他にもあると思う。

自分のルールで他人を裁こうとしてる時もそれにあたるんじゃないかな?


例えば、幼いころ躾が厳しい所で育ったとして、

子供らしく振舞うことを徹底的に禁止されたとしたら、

大人になっても、子供が問題のない所で騒いでいてもイライラしたする。


自分の中で騒いではいけないということをルールにしてしまうと

それを破っている?他人が腹立だしくなっていたりする。


もちろん、反面教師ととらえて、自分ができなくて苦しかったことを

他人にはさせてあげたいと考える人もいるよね。



この違いって一体何だろうか?

私が思うに、自分で知らない内に定めた「自分ルール」の枠があるとして、

その枠から自由に出られる人に嫉妬する気持ちもあるんじゃないだろうか?



自分がやってはダメだと思うことをやって、周りの人から評価が高い人がいたら、

それは羨ましいと感じるもの。

だけど、その嫉妬をうまく表現できないでいると、


「こいつは、(私が良いと思う)ルールを破るろくでもない奴」

この()の部分を外して、怒りでその人を見るから、

その人を必要以上に低い評価をいるのではないだろうか?


そうなるとちょっと危険な気がする。

心理学ではこれを依存の始まりとといているものもある。

対象になる相手が恋人だったら、恋人を束縛しようとするかもしれない。

嫉妬を認めないでいる内に相手に対して怒りを溜めていって、ある時爆発。


となると最悪な気もする。

その欲求をうまく伝えるためにも、自分自身がどんなルールを作ってきたか

それを一度観察してみるのも面白いと思う。



とはいえ、自分の生い立ちの中で自然に出来たルールを

他人に当てはめる場合があっていいと私は思う。

ただし、強要しなければ。



私は時間に遅れて平気な奴が嫌いだし、無礼な人が嫌い。

何かを与えたときに一生懸命文句を吐く人とは付き合わない。

恩知らずもあまり好きではない。


要は自分が文句をいう機会が減ればいいと思ってる。

だから自分なりにこう工夫している。

付き合うと決めた人が自分ルールを破ったら、その人に嫉妬していることを認める。

できれば嫉妬していることをうまく伝える。

嫉妬以上の怒りがあれば訴えてみる。

それが伝わらないなら、静かにその人の前から去る。


なぜかというと

文句を言う倍以上感謝する、これが当面の私の目標だから。


感謝にこだわるのは

良いことは全部自分の手柄だとおごっている時に

感謝の気持ちを忘れることになるかもしれないし、

文句が増えるかもしれない。

文句が増えたら自分も周りも不幸になるかもしれない。

そう思っているから。
QRコード
QRコード
livedoor プロフィール
訪問者数
  • 累計:

人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
エディッタ
edita.jp【エディタ】
本のエディッタ
クリック募金
参加コミュニティ
  • ライブドアブログ