はりねずみの独り言(福岡 遠賀郡 岡垣町 海老津駅 整体 リンパマッサージ)

整体師はりねずみの日記です。私が日々啓発された出来事などもお話します。

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2011年11月

MV全国フェスティバル

こんばんは。
久々の更新となりました。

先日、目黒中央体育館にて、
ミニバレー全国フェスティバルに行ってきました。

なぜ、福岡の人がそんなところにいるかと言えば、
ミニバレー全国フェスティバルの会場で救護班を
山田先生と下井先生ともに運営していくからです。






交通費も出ない完全なボランティアですが、
山田敬一先生が現場でやっていることを目の前で
見られる上に、質問もできちゃう訳です。






もちろん、自分の技術がどこまで通用するかを知ることが
できますし、自分の足りないこともよくわかります。

言ってみたら発表会でもあり、ライブショーでもあります。

今回過去最大規模の参加人数ということもあり、
僕らの需要は半端ないものだと思われました。

過去に2回の実績があったこともあり、
我々の存在もかなり頼りにされるようになりました。

大変うれしい限りです。

さて、今回は過去の経験から色々な準備を
することなりました。

といっても、僕が準備したわけではありませんが(^_^;)

まず今回一番大きかったのは、折りたたみのベッドを
持ち込んだことでした。




日ごろからベッドがあるのが当たり前という
我々治療家は、これがあるのとないのでは、
出来ることが全然変わるのです。

やっぱり道具って重要です。
それを痛感させられました。

そして、今回主力になった道具は
何と言ってもテーピングでした。







こういう現場で一番大事なのはスピード。
次の試合まで3分以内という状況になることも多々あります。

選手にとってみれば、痛くない状況、不安がない状況で
次の試合に臨みたいわけですが、いかんせん一人一人に
かけられる時間は限られています。

なので、完全に痛くない状況まで持っていくのは
かなり難しいことですし、誰かの専属じゃないので
一人だけ診ていれば良いというわけではありません。

短時間で少しでも改善させて、なおかつ選手の不安を
薄くするには、やはりテーピングが最高です。

その場では完全に治してあげられないけど、
ある程度治し、そして試合に送り出してあげる。

これが現場での僕らの役割のひとつです。

そのためには、正しい判断を短時間でやって、
必要な施術やテーピングを正確にやる。

ということを、矢継ぎ早にやることが大事です。
過去2回、参加させていただいてやっと
それがわかった気がします。

「この現場で一番やってはいけないことは、
 もしかして、迷ってしまうことかもしれないよ。」

「びくびくするな。もし悪くしたら俺が責任を持って治す。」

山田先生にこんなことを言って頂けるから、
大事なことを思い出したり、少し自信をもってやれたりします。

今回も山田先生の技は凄いキレで、

かなりきつい捻挫をした人や、
明らかに骨に異常がある人、肉離れの疑いがある人
そういった人に、信じられない早さで処置して、
プレーを可能にしていました。






選手にとってもそうだし、僕らにとっても、
この上なく頼もしい存在でした。

正直、体育館はかなり寒かったです。
途中から上着を着たり、脱いだりしながら施術します。






僕も後半からは、得意の整体術とテーピングの
組み合わせで、主に腰痛の方の治療を担当しました。

今までと違ってベッドがあったので、僕にも活躍の場が
生まれてきたわけです。

最初はベッドがあることも忘れていて、腰痛の方が
ブースに来られた時はかなり不安でしたが、

「この中で一番体幹を治すのは得意なのはこの人だから。」
と山田先生に言われて、やっとベッドが目に入ったわけです(笑)

あとは矯正を加えたりして、腰痛を瞬殺出来たことで、
後半への自信につながったのです。

いつも以上のことをやろうとすれば
テンパってしまいますが、いつもと同じにできたら、
僕らにも良いパフォーマンスができます。

あとは日ごろのやっていることのレベルを
高め続けることでしか、本番の力を出すことはできません。

これは選手も僕らも、全く同じだってことに
気づかされました。

毎回、現場のシビアさと楽しさを味わいますが、
「先生ありがとうございました!」と笑顔で帰っていく姿は、
治療院でみられる光景とはまた一味変わっています。

次の機会でも活躍できるように精進します。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。









質より量な時

こんばんは。
整体師ハリーことはりねずみです。




大人になっても苦手なものがありますが、
それは注射。
正確に言うと、点滴ですな。

なぜかというと、わずかに痛いのもあるけど、
僕は血管が細いらしく、大抵2,3回刺されます。

そして、点滴を打つと液漏れを起こすことは
多々あります。




ここまでもがきませんが、
やっぱり点滴を3回受けたら1回は漏れるので
嫌なものです(-_-メ)

でも、そんな僕の腕を見て、
「大丈夫、これだけしっかり出ていたら楽勝です。」
といって、あっさり刺す看護師さんもいます。

その方がどこにいるかというと、献血の時の
担当の看護師さんです。

やっている数が圧倒的に違うとはいえ、
明らかに検診の時の看護師さんに比べたら
相当太い針を使っているはずなのに、
手際もめちゃめちゃ良いし、安心感もぜんぜん違います。

凄いですよ!

僕も言ってみたいですよ〜
「大丈夫、こんなのぎっくり腰の内に入らないから!
 で、どう?まだ痛いの?」

なんてね(笑)

圧倒的な経験量は、抜きん出た技術を生む。
これは技術の世界では間違いないところですね。

もう50日ないのか…

もうちょっとしたら、クリスマスソングも
街中で聞かれるようになりそうですね。

僕には例年通り?
ブルーな感じになりそうです。

去年は、年末に我が家の年賀状の
印刷を依頼されていて、直前の変更のため
明け方までかかってしまいました。

今年は3回目の折檻をしているところですが、
まだまだ用意する様子はなさそうです。

もう勝手にやってもらおうかと思いますが、
やっぱりギリギリで泣きつかれるんでしょうな…

猫が手を貸してくれないかな〜




新しい官能小説を書く時間もありませぬ。
(くどいようでが嘘ですよ!)

我がホークスは2連敗でとても淋しいですが、
敵地に乗り込んだら、きっと打線が奮起してくれることを
願っております。




ここらでガツンと!

ウォーキング大会 完結編

こんにちは。
整体師はりねずみです。

先週起こったことを、昨日のことのように
書きながら引っ張っております(^_^;)

さて、3人の施術者と1人の友人のおかげで、
無事に無料テーピングを終えましたが、
ここからは、タイ式マッサージのグループとは、
ライバルになってしまいます。

雨が降ったことで、予想される客数は
80名のところを30名以下に下方修正しています。




外はこんな雨だったからです。


さて、ちょうど隣で救護テントを運営していた
看護師さんが、僕らのところにやってきて、
施術を受けに来てくれました。




そして、その人の口コミでもうひとり。





これは幸先がいいぞと思っていましたが、
これから後、パッタリと客足が途絶えてしまいます。

完歩されてゴールに帰ってくる方も増えてきましたが、
去年のような客足はまったくありません。

友人の山崎氏も、ひとりひとりに声をかけてくれましたが、
反応は冷めたものだったそうです。

テーピングを貼られた方が、テントに立ち寄られて、
「おかげで軽々と歩けました!」
などという言葉を頂いたのですが、マッサージまでは
受けられません。


その頃、チーム・タイ式マッサージの女子は
こまめな呼び込みと、お手製のチラシを
上手に駆使して、徐々に客足を伸ばしていました。

後で聞いたのですが、このチームはイベント慣れしていて
ちょっとした工夫が活きていました。

僕が外目に気がついたことは、

〇テントの正面から見た時に、障害物がなくて
 非常にすっきりしている。
〇掲示用のイーゼルや看板を持ち込んで、
 値段などが非常に見やすくなっている。
〇お手製のチラシをこまめに配って認知度を上げている。
〇民族衣装が華やかで、親しみがある。
〇美人揃い(笑)

そして、何よりも施術風景が楽しげなのです。

日ごろ、閉鎖的なところでやっているので、
こうした工夫に感心しておりましたが、
このままずるずると終わらせるわけにはいきません。

そこで!

サクラを作っちゃおう作戦にでました(^u^)

タイ式マッサージのブースも4人の施術者が
いますが、フル回転までには至っていなかったので、

「無料でやってあげるからおいでよ、うちも来てくれたら、
 サクラくらいは確保できるからさ。」

ということで、美人セラピストを4人とも治療しました(笑)

残念ながら、集客効果はなかったのですが、
お金にならなくても、治療がこんなに楽しいんだと
気づかされておりました。




待っている営業から、ひとりでも呼び込む営業。
効果を出すだけでなく、視覚に訴える施術。
ひとりではなく、仲間と協力しながらの運営。

どれもが日ごろの治療院経営とは違っていて、
厳しい中にも、新鮮な楽しさがありました。

その後、工夫の割には客足は伸びなかったのですが、
天候は回復していきました。

参加者にはいい環境になってきました。




チーム・タイ式マッサージの方は、
ぼちぼちではありますが、お客が入ってきて、
僕らとは大きく水をあけられています。




我がブースは結局最後まで客足が
回復することがなかった中、小さな工夫をおろそかに
しなかった彼女らはこうして実績を上げました。

今回、僕自身も本当に勉強になりました。

今月末には、ミニバレー全国フェスティバルに
参加するので、ひとつでも工夫をして臨みます!

100回の講義より1回の現場

我が師、山田敬一先生いわく、
「スポーツの現場は、発表会みたいなもの」

改めましてこんにちは。
整体師ハリーことはりねずみです。

準備してきたウォーキング大会も、
当日はあいにくの雨に見舞われてしまいます。

そんな中、ひたむきに歩く参加者の方が
300名集まったらしいです。

中には、雨にもかかわらずこんな子も






結論から言うと、4時間後には
3才というこの子は、15キロもの道のりを
完歩してしまいました!

よく頑張った!
本当に頭が下がります。

僕らも2回目のスタートに向けて、
呼び込みしながら無料テーピングをします。







この日2回目になるテーピングブースは
4人と受付の1人が参加者の方を迎え入れます。

呼び込みにまわった、友人山崎の話によると、

「固定されたら歩きにくいだろう?」

と言われることが多々あったようです。

確かにそういうイメージは離れないことでしょう。
ネットで検索しても、「テーピング」に続いて一番多く
入力された言葉は「巻く」というものです。




こんなギブス的な固定というイメージで
根強く浸透していることは間違いないです。

しかも、40キロコースに比べたら、
5キロくらいのコースは散歩程度になるので、
テーピングなんか要らないよという方も
たくさんいらっしゃいます。

それでも参加者の8割近い人が、
この5キロコース、15キロコースに参加しているので、
ここでたくさん声をかけておきたいところです。

僕らのブースの隣には足浴場が設けられて、
ひと足早く、商工会の方々も利用していました。




ゴールされた方は、無料の足浴場に来るはずなので、
ここが僕らの主戦場になりそうです。

いざ、第二陣開始!











やってみてわかったのは、
確かに40キロコースの人の方が意識は高いけど、
逆にいうとそれを完歩できる自信がある人が
参加するんだと言うこと。

裏を返すと、負傷しているとか、調子が良くないという
方は距離を落として参加することがあるので、
5キロコースの参加者も色々と調子が悪い方も多い
ということなのです。

なので、他の3人が対応できないような
症状の方は全部僕が引き受けることに。

もちろん、自分が貼っている途中にも、
周りを見渡していないといけません。

こうしてみると、僕もまだまだ無意識レベルで
完成度を高くするところまでは、いけていなことに
気がつきます。




テーピングの完成度を、なるべく集中して
貼らなくても高い状態にもってくることが、
本来必要なんだと気づかされます。

残りの3人がたくさん貼ってくれたおかげで、
何とか無料テーピングブースはうまく回りました。

講義だけではなかなかうまく伝わらないことが
現場の体験を通して、学んでもらえたと
僕は思っています。

この経験は今月の27日に生かしていきたいと
思います!

つづく



外は雨、歩く人は300名?

こんばんは、はりねずみでございます。

連日ウォーキング大会の記事で
引っ張ってしまって、恐縮でございます。

ネタばれするのも面白くないので、
恐れ入りますが、コメントの返事につきましては、
あとからまとめてさせて頂きます。

あしからずご了承くださいませ。


さて、大会当日の天候は雨となりましたので、
残念ながらというか、予定通りと言うか、
参加者は3分の1にまで減ったようです。





この大会、基本的に前払いで参加料を支払うのですが、
おおよそ1000円〜1500円という設定です。

5キロコース、15キロコースは1000円なので、
外が雨だと言うことを考えると、風邪をひくよりは
1000円損した方がいいという考え方も成り立ちます。

僕だったらきっと歩かないことを選んだと思います(^_^;)

ところが40キロコースの方は1500円払ってるし、
そもそも歩きにかける想いは、他のコースの方とは
全く違うので出席率は雨の日でも良い方です。

本当に雨の中大変だったと思います。

さて、去年の実績から逆算すると、約80名来て頂いた
マッサージブースは20名〜30名の利用が見込まれます。

しかも、今回はブースは2つあるので10人来れば
かなり良い方です。

それ以前に、スタート前の無料テーピングを
成功させなくてはなりません。

この日、僕らをサポートしてくれたのは、
僕の親友で20年来の付き合いがある山崎氏。




先週ダーツの大会に出たので、応援に行きましたが、
なんとベスト4まで駆け上がりました。

そんな彼が傘をさしながら、無料テーピングの
呼び込みをしてくれました。

貼る人は前回の2倍になったものの、熟練度を
考えたなら、条件は前回の時とほぼ同じと言えるでしょう。




まずはおさらいを兼ねてお互いに貼ります。
そして、今からの協力して頑張るので、揉み合いこをします。




タイ式マッサージ気持ちいい〜





準備の仕方も、去年の反省点を踏まえて、
バッチリです!






特設のテントの下はぬかるんでいて、
ブルーシートを敷いても、じわじわと浸水してきます。

前もって用意した雑巾は3枚ともドロドロの
びちょびちょで、ほぼ使い物にならなくなります。

条件は悪いけど、さあ皆の者、
特訓の成果を存分に見せてくれ!














この日の40キロコースのスタートは8時。
そして、僕らのセッティングは6時半でした。

放送で、無料テーピングを呼び掛けて頂いたのもあり、
出足はかなり順調でした。

みんなかなり頑張ってくれて、スタート前の
15分というわずかな時間で
20人もの人を貼ることができました!





本当によく頑張ってくれたと思います。

スタートは2回あって、5キロと15キロの部は10時に
なっているので、その間はまた準備です。





呼び込みや偵察も怠ってはいけません。






開会式を横で見ながら、次に備えました!






つづく


半年ぶりの講習

こんばんは、整体師ハリーこと
はりねずみです。

僕の久々の講義は、突然やってきました。

テーピングの講義だけはもう20回くらい
やってきましたし、去年のウォーキング大会を
知っている僕には何をチョイスして伝えたらよいかは
大方分かっているつもりでした。

が、今回はひとつ重大な課題がありました。

それは、大会当日に無料と聞いて押し寄せてくる
参加者にひとりでも多く貼らないといけないので、
ただ貼れるだけではだめなのです。




それでも、早くてもいい加減な貼り方でも
それは許されないことです。

どうしたらよいか悩みましたが、
「意識して貼ったら、プロとしてお金を頂けるレベル」
になって頂くことを優先しました。

もちろん、スピードを出す秘訣も惜しげなく、
伝えることにしました。

そこで今回はあらゆる意味で異例のことを
やっております。

まず、レジュメを先にメールで送って、
受講前に予習して頂くことにしました。

まだ何人受講するか分からなかったので、
このレジュメをプリントアウトして配られたら、
僕の講義を受けようとする人は、減るかもしれません。

なぜなら、これだけあれば、
とりあえず全くの素人でも取り掛かることができるように
レジュメを作っておいたからです。

それだけを見てマスターできるほど甘いものでは
ありませんが、これは少し勇気が要りました。

ただ、今回の目的も、根底には
「もっとテーピングが世の中に広がり、役に立てて頂きたい」
という願いがありましたので、先方を信じることにしました。

特に今回は、短時間でプロレベルになってもらう必要が
ありましたので、思い切って内容を先に見せました。

また、今回は動画の撮影も許可しました。

これを見れば後から何度でも確認できるので、
便利と言えば便利です。

それでも、撮ったからと言ってうまく貼れるかどうかは
やっぱり練習次第なのです。

こんな気前の良いオファーをどう受け取るかは
分かりませんが、今回ばかりはとにかく
プロレベルになってもらいたかったのです。

そんな想いを伝えようとした相手が、今回参加した
3名だったという訳です。

中でも、今回初参戦のふたりがどのくらい
理解して頂けるのか、かなり不安ではありました。

ところが、このお二人かなり優秀でした!
テーピングに対して興味が深かったとのことで、
僕が最低限、要求するレベルと以外にあっさりと
超えてきましたので、ずいぶん教えがいがありました。

「ほら、こんな持ち方してくれとは言ってないよ」
「違うって!ここは引っ張ってはダメだって言ったろ!」
「顔が近い!両膝ついてたら動けんよね?それはダメだ」
「はいやり直し!左右がこれだけ違ったら嫌がらせだね」




考えてみたら、ずいぶんひどいことも言いましたが、
本当に頑張ってついて来てくれたし、
テーピングの可能性も分かって頂けたようです。

3時間以上に渡る講義になり、時間管理の
甘さを痛感させられましたが、やれることは
全部やったという自負があります。




久々に燃えましたが、彼女らの才能も
本当に大したものだと思いました。

以前の僕よりもずっとうまいし、
要求していることをちゃんと噛み砕いたうえで、
的確な質問をぶつけてきました。

飲みこみが早かったは意識の高さと
観察力に裏付けされた実力があったからでしょう。

なので、顧客の方に貼る時は、絶対にサービスにはせず、
堂々と料金を頂くようにお願いしました。

本番が凄く楽しみになってきたのですが、
ここで少し問題が発生しました。

当時の天気は雨だそうです…
例年、雨が降ると参加者が3分の1になるという
データが残っていて、僕らのブースにも大きな
影響が出ることは免れません。

文字通り暗雲が立ち込めてきました。








臨時テーピング講座やりました

こんにちは、整体師ハリーこと、はりねずみです。
早速ですが、前回の記事の続きになります。

今回のウォーキング大会での、マッサージブースの出店、
無料テーピングの実施は見送ろうと思ったわけです。

というのは、施術者の頭数が揃えられそうにないので、
中途半端にやって対応できないなら、やめてしまおうと
思っていたわけです。

ところが、僕への1本の電話から事情が一転します。

お電話を下さったのは、至福堂の松添先生で、
今回同じ大会でマッサージブースをされるということでした。

最初は事情がよくわからなかったのですが、
結論からいうと、僕らのブースとは別に「タイ古式マッサージ」
をされるということで、競合参戦ということになりました。

ただ、どうやらお話を伺うと、主催の商工会より、
このグループに対して、ちょっと無茶ブリをされていて、
その件で僕に連絡があったのです。

商工会からの無茶ブリというのは、

〇無料テーピングを実施してほしい。
〇300人分(1人1m貼る予定で)を自腹で用意。


以上を出店の条件にするということだったようです。
正直、この要求は笑止なものでした。

なぜかというと…

・テーピングは1人1mも使わなくてOK
・去年の我々が貼ったのはせいぜい30名
・サービスを受けたいのは、全参加者の中のごく一部
・無料テーピングをする義務はとりあえずない






これを説明させいて頂いて、去年の資料などを
至福堂の方にお見せすることにしました。

わざわざ遠くから当院に足を運んでもらって
打ち合わせをすることになりました。

お陰様で、お互いのブースの価格帯の確認をしたり、
どんな営業をするのかをシェアしたりして
非常に有意義な時間を持つことができました。

そしてその場で、テーピングのデモンストレーションを
やったことで、テーピングに関して興味を持って下さいました。

そこで、一緒に無料テーピングブースをやることを条件に、
格安で講義を受けてもらうことになります。

こうして、チーム・無料テーピング連合が
発足することになりました。










遠賀郡ウォーターフロントウォーク

久々の更新になります。
しあわせ院長のはりねずみです!

今日は遠賀郡ウォーターフロントウォーク。
以前の記事でいえば、これ!


去年は、デービュー線にして、上場の出来でした。
チームで施術した人数は無料テーピングを合わせると、
100人近くいましたので、それはそれは大盛況でした。

ただ、今年は施術を請け負って頂ける方が、
集まなかったのもあり、辞退することを考えました。

ですが、去年の実績が良すぎただけに、
大会を主催している遠賀商工会からは、
「規模を縮小してもいいし、値上げしてもいいので、
 是非今回も参加してほしい」
という依頼を受けました。

商工会の青年部で頑張っている親類の頼みということも
ありまして、今回も参戦することにしました。

今回はたった2名で、どうやって去年に近い実績を
残せるかが課題でした。

商工会の意向もあり、今回も無料テーピングは
継続してほしいとのことでした。

と言われても…

実は今回はそれを実現するための
優秀な片腕が不在なのです(T_T)






去年大活躍をみせた渡辺先生は、
実は医学部を目指して、受験勉強中で、
今年の参加はできないのです(>_<)

そこで、今回はテーピングの貼り手をひとりでも
増やすようにしなくてはなりませんでした!

そこに白羽の矢が立ったのが、今回の相方で、
前回も参加して下さった、大神先生。




といっても、まだテーピングをあまり覚えていない彼に、
一から技術を叩きこまなければなりません。

今回、無料テーピングはひとりでやることも
考えたのですが、それでは僕がインストラクターに
なった意味がないでしょう。

何とかテーピングのノウハウを彼に落とし込み、
一緒に参加して頂こうと考えたわけです。

そう考えていた時、今回の僕らのチームの
運命を分ける出来事が起こったのでした。

それは、僕ら以外にマッサージブースを
運営するグループが現れたのでした。


                続く




最近分かったこと

不義理働く人と、連絡が悪い人が
大嫌いってこと。

当院では無断で遅刻してくる人は痛い施術を
受けることになっています。

何は15分くらい、理由も言わずに遅れてくる人も
いたので、追い返したこともあります。

時間の変更を3回やって、それでも遅刻してくる人も
いましたが、無理に来てほしいとは思いません。

まあ僕の不徳の致すところですが、
やっぱり嫌なもんは嫌です。

施術に関しては、遅刻していないのに、
痛い場合もありますが、必要じゃない痛さは
与えるつもりはありませんのであしからず(^_-)-☆

誕生日

今日は、

というか、もう過ぎてしまいましたが、
僕が凄く尊敬している人の誕生日でした。

去年の今日は、初めてやるウォーキング大会の件で
その方に相談を持ちかけてしまい、
ご家族が待っているであろう日に帰宅を
大幅に遅らせてしまいました。

そこで誤ったところ。

「良いんだ。誕生日は自分の誕生を祝う日じゃなくて、
 産んでくれた両親に感謝する日なんだ。」

とまで、おっしゃっていただきました。

去年はお祝いの言葉しか差し上げられなかったので、
今年は想いを形にしてお送りしましたが、
正直自信がなかったです。

だけど、もらってうれしいということを
何度も表現して下さり、本当に送ってよかったと
思う限りです。

最近良いことも悪いこともよく起こります。
なんだ?と思うくらい起こります。

そして頼まれごとも増えました。

たまたま僕の行きつけの美容室の担当が、
言ってくってれた言葉なのですが、

「頼まれごとは試されごと」

僕は凄くこの言葉が気に入っております。
何のために修練を積んで、勉強をするのかと言えば、
縁あった大事な人を守れるようになるためだと
思う訳ですよ。

頼られた時、チャンスを頂いた時に、
自分にはできませんって言い続けたら、
やっぱり信頼はなくなるし、
伸びしろも減ってくるもの。

できるできないじゃなくてやる!

僕が尊敬している人が言わせてくれたのが
この一言でした。

いつもありがとうございます。


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