はりねずみの独り言(福岡 遠賀郡 岡垣町 海老津駅 整体 リンパマッサージ)

整体師はりねずみの日記です。私が日々啓発された出来事などもお話します。

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おかん伝説

おかんに学ぶ頼み方の基本

おかんは実に意見を通したり、ひとに『うん』と言わせるのが得意だ。

まずはそのテクニックの数々をお見せしよう。

言っておくが、おかんには悪気がない。

生きるために培った営業テクニックが天然で出ているだけなのだ。



まずハイボールテクニック。

『ねえ、天気がいいから家中の布団を全部干してよ』

「嘘言え、もう曇ってるぞ。」

『じゃあ、布団はいいからそこの洗濯ものを干してよ』

「それくらいはいいか…」



次にローボールテクニック。

『あっ、立っているなら味ぽんとってくれる?立ってるものは、親でも使え

 っていうでしょ?』

「へいへい」

『そこに行ったなら、ついでに鍋に火をかけていりこダシとってよ』

「え〜」

『おねがいね♪』

「…」



ダブルバインド

『ねえ、今からここらを掃除するなら、皿洗いと拭き掃除どっちがいい?』

「う〜ん、皿洗いの方がいいかな…」

『ありがとう、じゃあ後はよろしく♪』

「おい!」



ダブルバインド2

『今から二人で掃除したら20分で終わるかな?』

「まあそんなもんだね…って、ふたりって俺とおかん?」

『うん。そういうこと♪』

「…」



連結法

『今からお風呂を掃除して、皿洗ってくれる?』

「やだよ時間ないし!15分後には患者さん来るもん。」

『どっちだったらできる?』

「皿多いから、お風呂掃除くらいだな。」

『じゃ、よろしく。』

(仕事が終わって台所を見ると、皿はしっかり残っている…)


おい、息子相手に駆け引きを使うんじゃない!

雨どいは今

今日は久々の定休日。

先月は不定休としたのもありますが、先週は急患があったので、

今日は久々の休み。


朝から掃除や資料の整理を済ませると、読書タイム。

買っておきながら積み上げた本を、3冊ほどチョイス。

外は大雨なので、特に出かけることもありませんでした。


さて、今日は久々に「おかん」の話をしましょう。

右のサイドバーから過去の記事を読むことができます。


我がおふくろ、おかんは数々の伝説をつくりましたが、

その中でも、形として残っているものを伝えましょう。


その昔、おかんは地元の中学校に通っておりました。

当時のおかんは、授業中時々脱走を試みたそうです。

音楽の時間、おかんは窓際の席にいたのだと思います。


校舎の柱部分に取り付けられている雨どいを器用に降りまして、

1階部分にたどり着きました。

しかし、これはバレバレだったらしく、先生の待ち伏せに遭い、

トライは失敗に終わったそうです。


今、その中学校のその雨どいには有刺鉄線が巻きつけられているそうですよ。

どうやら、おかんの後輩もいらっしゃったようですが、

もしかして、ことの発端はおかんということなるんでしょうか?

わし、B型変人のイフリート

イフリート



召喚獣の中では下級にランキングされており、

召喚コストも低いというほどではない。

ファイラより強そうだが、ファイガほどの威力はなぜかない…


さて、そんなわしの召喚コストは500mlの缶ビール2本が相場となっている。

今日はいつものように留守番。

と言っても、わしはわしの仕事があるからして、

その役割はほとんど果たしていない(笑)


おかんが帰ってから召喚があったが、この場合は召喚コストはゼロ。

我が家のコンビニのバイトの子が、たまたま一緒にいた。


おかん「暑か〜!扇風機のリモコン知らんね?」

わし「確かあなたは先日こう証言されていましたね。

『あちこちに置いたらなくすから、私の近くに置いておくね』と言って

おかんの座る席に近くに置くことにしたと。」

バイトの子大爆笑。


おかん「そうやったかもしれんね〜そこへんにないね?」

わし「異議あり!」(突き付ける「携帯」)

さらに続ける。

わし「おかんの言う『そこへん』は家中すべてをあらわすことは知っております。

しかし、前回はこの携帯が家からはるかに離れたところから見つかっております。」



バン!(机を叩く音のイメージ)

わし「つまり、あなたが「そこへんにない?」とおっしゃって、

我々に探索させる範囲は広すぎます!」

おかん「ギクッ…眼鏡がないと字も読めなくてねえ」

天然のバイトの子は妙に納得している…


と苦し紛れの言い訳をしております。

わし「せいぜい、そのチラシの下にあるのでしょう。」

どうする?コマンド

探す チラシの下 → そこには何も見当たらない

探す 椅子にジャケットがかかっている。 → 取ってみますか? → Y

なんとGカップのおかん専用ブラが出てきて焦る!

ちなみにそこに居たバイトの子はお世辞にもバストは大きい方ではなく…

一瞬何が出てきたのか分からない様子。


アイテム 調べる ジャケット → ポケットの中からリモコン発見!


アイテム 突き付ける おかん


異議あり




こうして何百回目かの「そこへんにないか?」の捜索が終わった。

今回は確かに近くにありました。

ええ、おかんの証言通り、おかんにしか分からない場所にね。


召喚獣

わし、B型変人のイフリート

ファイラよりは効きそうだけど、ファイガと効率を比べると微妙。

だから召喚コストもやや低め。

召喚獣の中ではいつも低めにランクされている。










レベルの低い召還師でもお気軽に呼び出せてしまう。

ちなみに現在の私の召喚コストは500mlの缶ビール2本が相場のようだ。


昨日、久々におかんから召喚された。


どうやら、今度は携帯がどこに行ったのか分からないらしい。

まあいつものことだ。

出かける直前にバタバタすることと、大事なものをその辺りに放っておいて、

いざという時にどこかにやったか分からなくなってしまうこと。

これはおかんの最大の特徴のひとつ。


騒ぎ出したのは昨日のよる12時。

そろそろ寝ようかと思っていた頃の話だった。


おもむろに、どこかに電話をしていたから、

こんな夜中にどこに電話をしているんだと思っていたら、

どうやら自分の携帯に電話をしているらしい。


で、騒ぎだしたから、話を聞いてやることに。

というより、これはすでに尋問だった。


最後に扱ったのはどこか?

今日着ていた服はどこにあるのか?

今日立ち寄った場所はどこなのか?

どこまで記憶にあるのか?


こんな基本的なことを聞いたなら、大抵半径3m以内で見つかる事がほとんどだ。

証言しているときはいつも余計な話の方が多いから、

ノイズとして処理しながら本題を聞き分けることになる。

しかし、今日に限って証言に穴がない…



お『今日はお店と自宅しか行っていないし…』


私「待った!」(ゆさぶる)

  「じゃあ、お昼はどこに買い物に行ったんだい?」


お『ああ、そうだった○○へ買い物にいって…』


私「証言は簡潔にお願いします。」(何で裁判官役までやっているんだよ)


お『とにかく使ったのは店にいる時だけだったんだよ』


私「異議あり!」(つきつける:私の携帯)

 「確かおかんは、俺が家にいることに気がつかずに電話したよね。

  着信記録によるとそれは17時とあります。」


お『確かにかけたよ。でもそれは自宅からじゃないし。』


私「いや、俺が携帯を着信した時には隣の部屋からおかんの声が聞こえた。

  つまり、おかんはこの時間に自宅から電話をしたことにまります。」


お『ギクッ!ああ、そうやったね。でもお店からかけたもん。』


私「じゃあ、その後お店に居た時に何をしていたのか証言をお願いします。」


長い長い証言の途中を聞き流しながら、本で言えば斜め読みのように、

証言を聞いている訳だ。


その間、黄金の三角地帯を捜索していた。

それは、おかんが着たであろうジャケットのポケット、

トイレと洗面所、そして車の中。


ひとつ付け加えるなら、今まで来ていた服の下。

大抵はこれでカタがつくというわけだ。

そして、見つけたそれを突きつけて、「異議あり!」という流れになっている。


しかし、ここにもない。

本格的に尋問をしている内に、我が店にあることが濃厚になった。

そこでお店に電話して、バイト君に探してもらうことにした。

電話を切った後は、携帯に電話をかけ続けると約束して捜索依頼する。


2分後、優秀なバイト君は敷地の中のある所から

おかんの携帯を見つけてくれて、一件落着。

酒臭いおかんを車に乗せて、たまたま飲んでいない私が運転。

お店で携帯をゲットしたあと。

召喚コストとしてビール2本をせしめる。


そして、やっと手元に返ってきたおかんが着信記録を確認。



『えっ?着信記録が残っている?


それもさっきじゃないの!


自宅からかかってる!


お父さんに何かあったんかな?』




と騒いでいる…



何もつきつけていないけど私から一言



異議あり!




異議あり




地獄の火炎を発動する気にもなれません。



変な人だ

ちょっと面白かったので小話をアップします。

もちろんこのタグがつくからには話題は「おかん」です。

昨日の出来事


おかんは台所の椅子に腰かけていた。

ちょっと疲れている様子だった。

それもそのはず、先日パンジーの花を100株?全部ひとりで植えたから。


で、私が近くを通りかかるとおかんは

「これを開けてほしんだけど。」

と、ポケットに手を突っこんだまま言いました。


親子だから見当はつくんです。台所の流しのところに、これみよがしにある大きな瓶

まあ、順当に考えたらそれしかないのです。

おかんは体は小さいけど、昔は本当に力が強い人でした。

瓶ビールは2ケース位は普通に重ねて抱えていたし、石炭などもかついでいたし、

1日に灯油を200缶以上売っていたりもしました。


だけど、大病を患ってからは力が大幅に落ちてしまいまして、

一時はジャムの瓶の蓋も開けられなくなったのです。

そんなことから、私に瓶のふたなどを開けてくれというのはお約束です。


それにしても、ポケットに手を突っこんだままなので、

どれを開けたらいいのか正確にはわかりません。


そして本人は椅子から立ち上がり、ツカツカと5〜6歩歩いたかと思ったら、

今度は悠長にスリッパを履きます。

そしてさらに、流しの方に5〜6歩歩いてから、流しにある瓶を指さしました。


ちなみ、おかんが座っているところから流しまでの直線距離は約1.5mくらい。

テーブルを挟んで反対側にあるというだけ。遮へい物はありません。

座ったまま指さしたら終わりという距離でした。


蓋はあっさりと開きました。

つまり、座ったまま「あれを開けて」と言ってもらえば、

わざわざ歩いてくるくらいの間にふたは開いていた計算になります…

変な人です…

ムキー!

今日は顧問の会計士さんが来る日。

といっても、私ではなく両親の会社の関係です。

我が両親はこんな時いつも悠長なのです。



大体先生が『おはようございます!』って見えたときには

大抵、まだ飯食ってる…

たしかに、我が家の朝食は極めて遅いのですが、

前もってわかっているならちょっとは急げよ…



で、私が応対室?を開けて用意してあげている間、

おかんは、さらにご飯を継ぎ足して食べているではないですか!

オイ!食ってる場合か!ちったあ急げ!



で、時を巻き戻すこと30分前。

今日は『寝坊して』起きて来たおかんは、どうやら足の調子が悪いらしい。

そこで、足の裏に特殊なテーピングを施すことにした。



このテーピングは基本的に仰向けに寝てもらって貼る。

おかんの場合は両足必要だから、なおのこと仰向けになる必要がある。

相当急いで貼っている間に、おかんの携帯が鳴る。



どうやら、叔母さんからの電話。おかんにとってはお姉さんになる。

ただでさえ、急がないといけないはずなのに、どうでもいい話までしている。

そして、携帯で話しながら仰向けに寝て、続きを貼れという催促。

まあ、そこまではいいとしよう。



しかし、あろうことが足の裏付近で作業をしている私に向かって、

携帯で電話しながらの…


放屁!


しかも、微妙に臭い!



そして、電話を中断したかと思いきや、


『悪いけど、急がないかんから、〇〇して!』


と、指図…




プチッ!(-_-メ)



『だいがいにしろ!急ぐならかけ直せ!


急ぐなりのことをせんかい!時間ないんだろ!


お礼の代わりに屁をかましといて!』




実は今日は2度寝したらしいのですが、夕べ調子が悪いというから、


施術をしてあげたところだ。


おかんに言わせると、おかげで2度寝したらしい…


ちょっと、朝からイライラしていまいました。

愚痴ってごめんななさい。

やれやれだぜ

ムキーと言いたくなるような午前中でした。

簡単に言うとおかんに振り回されてしまいました。

ここからはネガティブに愚痴りますので、嫌な人は読まれなようにお願いします。


今、おかんはある商品の専門ショップを立ち上げようとしてます。

それが何かということは契約上の問題でハッキリ言えません。

その関係でかなりバタバタしているようです。


今日はそれに巻き込まれてしまいました。



おかんが今日やろうとしていることは

〇広告を掲載する

〇本社に連絡してこの広告の原稿を見せて、掲載の許可を頂く


それを同時進行で


やろうとしているわけです。




普通なら

原稿を考案→本社に許可→広告会社に依頼

という流れが普通ですよね。



だけど、おかんは広告の鮮度のこだわるあまり同時進行です…



広告会社からは今回の掲載をするために、本日の10時に持ってきてくれと言われています。


それに対して、本社は完全なゴーサインを出していないので広告会社の方には
お昼まで待ってくれと言ったそうです。



こんな状態で本社の担当の方から電話がありました。


それによると

「広告の方向はこれでいい。掲載してもよい。だけど、訂正する必要が一カ所ある。

その訂正ができた原稿を見せてほしい」

ということです。


この時、この担当の方は本社を離れて移動中でした。


慌てて広告社に行ってそこでデータを作成してもらい、

それを本社の担当に送って、即承認していただき、それを広告社に依頼する


という何とも自分本位の作戦をとっていたのでした。



そのくせに、

まず、こんな時の生命線になる携帯の充電を怠っている。

次に、移動中の担当にどうやってデータを送るのか聞いていない。

そして、広告会社には何時頃分かりそうなのかを報告していない。


という有様で…


終わったら病院に行く予定までしておりました。



見ていられないので、広告会社についていくことにしました。


広告社につくと丁度写真がほとんど出払っている時間で、広告掲載担当の人は

たったひとりでバタバタとしていました。

そこを無理やりお願いして、データを作ってもらいます。



ここまで順調だったのですが


如何せん、おかんはそのデーターをどこに送っていいのか知らないのです。

もちろんこの場合本社のパソコンに送っても担当の方が見られないので意味なしです。


で、仕方がないので本社に電話して、担当の人の携帯のアドレスを聞きだします。
(おかんはこのアドレスの聞き取りが苦手なので、私の役目)


それに作成したデーターを広告会社から送りました。


その直前には担当の方に何度も電話して


「データーを送ります。広告社を待たせているので即決でお願いします。」

と連絡をしています。







待てど暮らせど折り返しの連絡はありません。

おかんの携帯は充電が足りないのに、おかんは手持無沙汰で携帯をいじっています。

ひったくっておきました(`□´)コラッ! 充電きれたらどうするんじゃ!



おかんのバッテリーの残量はぎりぎりです。

折り返しの電話がおかんの携帯のかかったら長く通話できないので、

私の携帯から電話します。

しかもこの担当の方がなかなか電話に出ません! 20回コール×5回!



ようやく出たと思ったら今度は3か所の訂正を指示されました。

それを私が聞きとります。

「すぐに訂正版をお送りします。そちらに届いたらお電話下さい。」

とお願いしました。



その打ち合わせの間も、広告会社では電話が10本以上、来客も数名あって、

それをたったひとりで応対していました。



申し訳なくて申し訳なくて、謝り倒して訂正をお願いしました。

そしてそれを即、担当の人の携帯に送ります。


当の本人は「なかなか電話がかかってこないな〜」という有様。



こちらから何度も電話するけど、本社の担当の人は電話に出る気配がありません。


広告会社にタイムリミットを聞くと、


何と今日いっぱいなら間にあうとのこと…


事情は察しますが、なぜ今日の朝10時が締切だといったのでしょうか?


本社から許可がおりたらすぐにGOサインを出します!

と広告会社に約束して、一旦おかんの携帯を充電しに帰宅することにしました。



で、今に至る訳です。


結局、本社の担当には1時間後に連絡がとれて、一カ所訂正したら広告にまわしてよい

という結果になりまして、ほっとしています。


こうして私の休みは半日なくなりました。

落ちこぼれを支えた人

私は小学校に上がる頃は、知的障害者用の特殊クラスに入る予定だったと聞きます。

集中力がなくて、コミュニケーションが全く駄目、運動神経ゼロ、しかも年長クラスの時は肺炎と喘息のために2か月保育園を休みました。

どうにかこうにか小学校に上がる時には、私を特殊クラスに入れることを
強く勧められたそうです。


でも、我が両親は私を信じてくれていました。

失語症気味だった私を言語学校に連れて行ってくれたり、知能検査を受けに連れて行ってくれたりしてくれました。


知能指数を測ったところ落ちこぼれどころか、かなり高い数値だったそうです。

そういうこともあって、地元小学校に何とか入学させようと保育園側に話をしてみたのですが、最初は受け付けてもらえなかったと聞きます。


そして、両親は当時の校長先生と教頭先生に頼みこんでくれて、
「この子の在学中は6年間役員をやらせていただきますから、何とか入学を許可していただけませんか?何かあったら、かならず駆けつけます。もしも、校長先生と教頭先生が許して下さらないなら引き下がります。」


と言ってくれて、私は地元の小学校に通うことができるようになったと聞きます。

当時はバブルの全盛期。
灯油は一日200缶以上配達で売っていたといいます。それ以外にも酒や米や灯油、
病院に野菜を収めていました。


決して暇ではなかったはず…


私は当時その事を知らされていませんでした。
でも、その時に特殊学校に通っていたら、整体師として私はなかったでしょう。

しかも、私が整体師になったことで両親は私に店を継がせることをあきらめることになりました。
そういう意味ではつくづく親不孝だと思います。

私は半端なく恵まれていて、絶対に成功する義務があると思います。

おい、おかん!

CIMG0409
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おかんの行動は時々発作的になる…

以前は台風が来る前日の雨の日に、
網戸を洗っていたこともある。


今朝の出来事


私が施術室の掃除をしているときのこと。

「今から二人で台所を掃除したら5分で終わるかな?」
とのたまうのだ。

「…」
(どうして複数形なの?確か今は私とおかんの二人だけだよね…
まだ作業中なんだけどな〜)

「で、なして今やりたいの?」

おかん「あまりにも汚いからさ〜。前から掃除したかったの。」

私「どうして朝ごはん前にホコリが立つようなことをしたいの?」

おかん「鍋のふたは全部閉めてあるから大丈夫だよ〜」

……

私「食べる頃には丁度ホコリが落ちてくるよ。これってもしかして嫌がらせ?」

おかん「あっ、そうか!」


おそらく、私を巻き込んでふたりでやろうとしたことも、
私の作業を中断することになることも全く自覚が無いようだ…

そんなおかんは無類の花好きで、以前は私の飯の支度を後回しにしても
花の手入れをしていたものです。
悪気は全くないようですよ。


その後は以前買ったボイスレコーダーの使い方が分からないと言って、
持ってきて聞くのだけど、私も使ったことがない!

「説明書くらい持ってきてよ!」
で、望みどおり録音してたデータを全部消去したところで、
動作確認をしていたようだ。

が、しかし


「もしもーし、音は聞こえてますか?録音できていますか?どうぞ!」
などと録音機に向かって話しかけているではないか…

それ、トランシーバーじゃないねん…

「で、これどうやって聞くんかね?」

うるさいな〜説明書読めや!と思って視線を向けると、
録音機に向かってしゃべっているようだった…

おい!

懲りない人

052de167.JPG我がおふくろは懲りない人

その歴史は幼少時代に遡るそうだ。

当時のおふくろは、お仕置きとして「押入れ」に入れられるというものがあったそうだ。

「言うこと聞かないと押入れに入れるよ!」と親が言うと、

「ごめんなさい!言うこと聞くからやめて!」と子供が言う。
そんな流れが出来上がっていた時代だ。

そしておふくろも罰として、押入れに入れられた。

妹は(私の叔母さんね)、「お姉ちゃん大丈夫?」と相当心配していたのだが…

涙ながらに訴えることもなかったので、「おねえちゃんが何も言わないよ〜死んじゃったかも!」
と騒ぎ出した。

仕方なく、祖父が押入れを開けてみると、

何と寝ていた…
どうやらこのお仕置きは効かないらしい!

それを本人は笑いながら語っていたようだ。


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