はりねずみの独り言(福岡 遠賀郡 岡垣町 海老津駅 整体 リンパマッサージ)

整体師はりねずみの日記です。私が日々啓発された出来事などもお話します。

旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ 公式サイトへ

小話

アンコール小話

以前アップした話ですが、今交流があるブロガーさんや読者さんは

あまり知らない話です。



私は最近でこそ疑り深くなりましたが、

その昔はすぐに人の話を信じ込んでしまうところもありました。

まあ、これくらいのことは誰にでもある話ですよね。


ここでは過去に起こった少しだけ憎めない話をさせていただきましょう。



私が自動車の免許を取って間もない頃、初めて車で友人の家に行った日のことです。

当時ペーパードライバーだった私は、アドレナリンでまくりの運転をしていました。

常に緊張、ハンドルを切っても体から「カシャーン」という音がするくらい

ガチガチで、その硬さはロボコップをうわまっていたと思います。



頭の中は友人の家に到着することではなく、どうやったら事故を起こさないで

周りに迷惑をかけないで運転するかということしか考えられません。


どうにかこうにか目的地の近くに来た頃に、

友人からあらかじめもらっていた地図をどこかにやってしまったらしく、

さらにテンパっていました。



相当近くに来ているはずなので、多分歩いて探した方がすぐに見つかるんじゃないか
という距離でした。

しかし、愛車を路上駐車して探す度胸もなく、人に尋ねることにしました。



そして、人の良さそうな中年男性を捕まえて話を聞こうとしていたら、

突如、脇から初老のおばさんが声をかけてきました。



「そこなら分かるよ。私が教えてあげるから、私を車に乗せてよ。」

とおっしゃるのです。

心強い言葉にほっとした私は、その人を乗せることにしました。


察するに、私が道を尋ねようとした男性の知り合いかなと思いました。

そして言われるがままに、助手席に乗せて走らせることにしました。


すると

私が友人から聞いている場所より随分遠く、一本道を10分くらい走らせました。

一本道なので運転も気が楽になりました。

ああ、自分がここだと思っていた場所は間違えだったんだな。早めに聞いてよかったなと思うとほっとしました。


しかし、

「ああ、ここだよ。ここでおろしてくれる?」

というので、いうとおり下ろすことにしました。

そこでさっさと行こうとするので、


「ちょっと待って下さい。〇〇アパートはどこにあるんですか?」

と慌てて聞きました。


すると


「ああ、アパートね。さっき通り過ぎた酒屋さんの向かいにあるアパートだよ。

兄ちゃん、ありがとね。助かったよ。」

とおっしゃるのです。



…ん?

確か酒屋と言えば、このおばさんを乗せてから2分もしない内にあった。

この田舎道に酒屋は他にはなかったはずだなあ…


って、やられてるし!ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!


高々1キロか2キロ先の道を教えるのに、10キロ以上もオーバーランさせられた!

と気づくには少し時間がかかりましたが、確かにおばさんの言った場所に

目的地はありました。



そして、このおばさんは何一つ嘘はついていない!

>「そこなら分かるよ。私が教えてあげるから、私を車に乗せてよ。」



しばらく笑いが止まりませんでした!

なかなかやるなこのおばさん!うん勉強になりました!


プロレスごっこ

私の小学生時代、ジャンプの全盛期が始まりまして、

中でも北斗の拳、キン肉マン、ドラゴンボール、魁男塾

のような格闘系のマンガは人気がありましたよ。


時代として、プロレスがまだゴールデンタイムで放映されていて、

アントニオ猪木、ジャンボ鶴田、藤波辰巳、長州力など、

そんなレスラーがバリバリやっていましたよ。

今は亡き馬場さんも活躍しておりました。


そんなプロレス人気の中にあって、キン肉マンは人気がありましたよ。

キャラクター消しゴム(鉛筆で書いた文字は消せないけど)も沢山出ました。

そして、プロレスごっこが流行りました。


今考えても結構危険な技もやっていましたな。

特にキン肉マンで見られる必殺技は結構真似していました。

ただ、技術・体力ともに未熟でしたから、相手も簡単にかかってくれません。

なので、ジャンケンで負けた人が5秒間だけ一方的に技をかけられるという

約束で技をかけ合っていたものです。


キン肉バスターのような技は一人では無理ですから(知らない人ごめんなさい)

ふたりで抱えて、Wバスターなどをやっていました。




そこまでしてやりたがったものですが、中には中々の演技派もおりました。


「だいたいプロレスは当たってもないのに倒れたり、自分からジャンプして

バックドロップをくらう奴とかいるやん!」(当たらずとも遠からず?)

「まあ、わざとらしいのはあるよね。」

「だって、馬場さんなんかクイズ番組でなんて言ったと思う?」

「プロレスなんて八百長だとかいったの?」

「いや、さすがにそんなことは言わないけどさあ。

『馬場さんの手は大きいですね。こんなのでチョップとか受けたら、

半端なく痛いんでしょうね?』

って言われてたんよ。そしたらさ…」

「そしたら?」

『痛くないだろうけど、当たったら勝手に倒れてくれるんだよ。』

って言ってたんだぜ。だから『やらせ』なんだよきっと!」


あっけにとられて何も言えませんでしたな。

すると

「だからさ、もっとリアルさを追求して『八百長』プロレスごっこをやろう!」

などと言い出して、しばらくは演技指導していた奴がいましたよ。

最初は面白がってやっていたけど、やっぱりつまらんもので、

普通のごっこに戻りましたw


小学生くらいの時くらいしかできないですよねプロレスごっこは。



サブミッション
 

で、どうやったらそうなるの?


「これ、多分突起が骨折しているよ。片足立ちして腰を突き出してごらんよ。」

と、その格好をやってみせる。片足立ちで腰に手を当てて前に突き出してみる。

「こうですか?…!!イテテテ!」

ああ、やっぱりそう来たか…残念ながらこれは病院行きだ。


彼の話をまとめてみると、

一昨日、どうやら会社で残業をしていたようです。

何でもごくわずかだけど、残業手当が付くらしい。


それをいいことに、会社でマインスイーパーというゲームで遊んでいた。

私も時々やるけど、頭も使うし、集中力もいる、時には度胸もいる。

ハマるのはわかるのだけど、椅子の上にあぐら状態で座っていたそうだ。

彼はひとり暮らしで、家に帰ると暖房が必要だからと会社で暖をとる。

まあ、どうしようもな人だ。


遊び過ぎて足が痺れたらしい。

あぐらで座っていたらそんなこともあるさ。

ここから、奇跡の連鎖?が始まることになる。


まず、マウスの右側に置いていた小物入れを倒してしまい、

その上にあった500円玉がフロアに落ちた。

どうやら、デスクの後ろにある配線の密集地帯に転がり込んだらしい。

給料日を過ぎて間もないというのに、500円と言えば、

彼にとって3日分の食費と言うから呆れる。


さて、足が痺れているが回復を待たずに拾いに行ったのが運のつき。

椅子から転倒したと同時に、椅子の手置き?と底板の間に足がハマりこむ。

ちょっと複雑な絡み方になり、関節を獲られてしまう。


しかし、それでもなおも500円を追う。

床に頬を擦りつけながらのほふく前進で、デスクの下に侵入を試みる。

だが、絡まっている椅子の一部がどこかに引っかかったらしい。

これでも、元ラガーマン(見る影もないが)。


多少のタックルならなんぼでも引きずって前進してやる。

※ラグビーでは転倒した選手はボールを放すルールなので、ほふくでは
 ゴールを目指すことはないと思いますが。

まつ毛の上には綿ぼこり、カッターシャツも腹のあたりは鼠色。

タックルは意外にきつかったらしい。

しかし、少し浮かせたらそのまま引きずることができよう!

渾身の力で、エビ反って浮かせる事を試みる。

顔は真っ赤、半分酸欠しながら数回トライした。

馬鹿だね〜どこかをひとつ解消すれば問題ないのに…


火事場のクソ力で、椅子を持ちあげると今度は椅子がデスクに炸裂!

どうやら愛用のコーヒーカップにヒットしたのか割れた音。

足もひどい方向に振り回されて、捻挫寸前。

バックを試みるが、デスクの柱にハマりこんだ?それもできない。

今度はクローバーホールドか?


ならば、前進あるのみよ。

しかし、どうやっても前に進むことができない。

500円玉まであと20センチ。

渾身の力を振り絞って、左手を伸ばしたその時!


腰がグキッと鳴って、背中に雷が落ちたようだ。

そして身動きが取れなくなったという。

携帯がなかった時代、助けを呼ぶこともできなかったので、

失禁しながらも、本当に火事場のクソ力で脱出したという。


さてあなたには想像がついたでありましょうか?

非常に3D的なイメージが要求されます。

一体どこまで馬鹿なのでしょうか?


私の診断は、脊椎すべり症 または 脊椎分離症。

即入院になりましたとさ。


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それゆけ私の妄想4

旅人はひょんな事から、凄いことを知ってしまう。

いや、凄くないのかもしれないが、この旅人には一大事なのだ。


なんと18歳の子が、結婚相手を探しているというではないか。

なぜそれを知ったかというと、この国の新聞には求人欄と同じところに

結婚相手を探している女性のプロフィールがぎっしり詰まっている。

それによると確かにみんな30歳以下なのだ。


この国は結婚がみんな早いのだろうか?縁談を国の政策で進めているのか?

中には12歳という子もいるようだ。

風習かもしれないが、さすがに犯罪の匂いがするので読み飛ばす。


って、なぜこんな記事があるんだろうか?

そう言えば、この国のこの時期に限って女性は入国禁止らしい。

そんな事を関所みたいなところで聞いた。

入国して、この宿まで半日ほど歩いたが、女の姿を見なかった。


街の至る所でこの新聞を配っていたのはみんな男だった。

なぜ女の姿を見かけないのだろうか?


しばらく歩いて市街に行くと、家の前で薪を割っている体格の良い男が見えた。

夕刻だと言うのに、食事の用意をしていないのか、

家から炊事の煙も上がっていないようだった。


「あの〜ちょっといいでしょうか?」

旅人は声をかけることにした。頭の中には18歳の花嫁候補が離れない。


少し歩み寄ると、手を休めてこちらを向く。

よく見ると、白髪混じりで立派な白髭を蓄えた初老の男だった。

額の汗をぬぐいながら、容姿にそぐわぬ気さくな笑顔を浮かべていた。

「なんじゃな?」

「こんにちは。私は旅をしていて、北の方からやってきたものです。

子の国に来て女の姿を見てなのですが、どうしてでしょうか?」


返事は意外だった。

「ああ、これから10日は女は法律で外出禁止なっておるんじゃ。

そして、この時期は婿を探すことになっておるんじゃ。」

なんだろう?この不自然な風習は?一応納得したふりをしている。

そう思いながらも、18才の花嫁は頭から離れない40男だった。


「ほほう。ではこの国の女はこの時期はどうしているんですか?」

男は少し困った顔で返事をする。

「いやな、外出も禁止なら働くことも禁止なんじゃよ。この時期は。

だから、それまでに蓄えた餅だけで10日間過ごすのじゃ。」


そうかそれで、炊事の煙も立っていないのか。

ぴちぴちギャルの姿が頭いっぱいになっている旅人だった。

「おたくは嫁を探しておるのかい?」

「い、いえっ!そうではないのです。しかし若い女ばかりなのですな。この国は。」


新聞に視線を落としながら動揺を隠していた。

16才、18才、15才と花婿募集の記事に印をつけてあった。

「ほっほっほ、ここに30才以上の女はおらんよ。」

なんて素晴しい国なんだ!久々に心ときめくのが分かる。

言うまでもなく、ロリコン男なのだ。


「結婚を考えておるんじゃな。顔に書いてあるぞよ。」

もう隠しても仕方なさそうなので、こくっと頷いてみせる。

「それで、だれが気になったのかい?」

実は旅人は物凄い勢いで悩んでいた。目が血走っている。


やはり18才のこの子が気になるではないか。

まさかこの年になって、こんな若い女性と結婚できるかもしれないのだ。

「ほう、彼女を選ぶとはお目が高い。

そこにある洋裁店の娘さんなのじゃが、気立てが良くて働き者じゃ。

おまけにべっぴんと来ておる。」


ん?待てよ、なんだこの世話人のような進めっぷりは?

そもそもなぜそんな人が結婚せずに残っているだろうか?

「この子に婿のきてはなかったのですか?」

真顔で尋ねた。


「『この子』とは優しいのう。この国では女は10〜13才くらいまでには

みんな結婚するものなんじゃよ。

彼女は仕事にかまけている内に婚期を逃したのじゃ。」


「本当にそれだけですか?」

「そうじゃよ。ここは代々洋裁店だからの、婿養子が必要なのじゃ。

どうじゃ?彼女もあんたならきっと気に入るはずだで。

じゃが…」


ははん、やっぱり何か隠しているな。

一度そらした視線を旅人に戻すと重い口を開いた。

「うすうす気が付いているかもしれぬが、この国で結婚すると、

10年は国外に出られぬ法律があるのじゃ。

5年間は離婚もできぬ…」


そう来たか?でも、ここまで来たら何が何でも若い子を嫁にしてやる!

目の奥には、火柱どころか業火が滾っていた。

でも、顔くらいみたいものだが…


「もし決心がついたなら、そこの洋裁店の扉を開くがいい。

それは求婚の合図だから、開けたら晴れて彼女の旦那となり、

ここの住人になるのじゃ。

扉には彼女が8歳の時の肖像画が貼っておるから、それをみるといいじゃろう。

それからな…」


旅人のもう迷いが吹き飛んでいた。

速攻で扉の肖像画を見た。

何とも可憐な顔立ちではないか。

きっと端正な顔立ちにも磨きがかかっているに違いない。


扉に手をかける。

さらば我が旅人生よ。

これからは18才の嫁さんとバラ色の結婚生活だ。



重い扉を開いたとき、周り近所の住人が顔を出してこちらを見た。

そうか、彼らも祝福してくれるのか。

さて、見せて頂こう私の花嫁のお顔を!


しかし、扉の先には人はいなかった。

そうだよな。ここは玄関だもんな。

じゃあ、お邪魔します。玄関に足を踏み入れた。


その時、顔を出した村人が拍手喝采をした。

何とも粋な風習ではないか。


先ほどの男が近くまで寄ってきて、笑顔でこう言った。



「わしも20才になるばって、実にうれしかばい。

あんたどう見ても12、3才に見えるばって、

彼女を選んだやん。

ちかっぱ感動したばい!」


※ここの博多弁には意味はありません。


「はっ?あんたハタチ?で、私が12、3才?なんでそうなるんですか?」

ということは?



「今さらなんばいいよっと?

(今さら何言ってんの?)

ここん国の法律では1年は1200日くさ!


よかね?


あんた玄関に入ったなら、


もう結婚せんば!」


(もう結婚しないといけません)




ということは…


私の結婚相手の年齢は


1200÷365×18…


Oh, my god!












過去のしあわせ新聞よりピックアップ

久々の小話です♪

過去の小話を読みたい方は、小話のタグをクリックです(サイドバーにあります)

これは姉の知り合いの方の話です。

ある日道端に相当大きなカエルがいたらしい。

車も通るので、危ないと思ってカエルを退かそうとした。

ケツをつついたり、背後から威嚇したりするが動かない。

仕方がなく、傘とちりとりという中途半端なアイテムで

何とか絡め取り、野原に放したらしい。


その晩に何者かがこの方に少女のような声で携帯に「電話」をしてきたという。

雰囲気からするとアニメ声だったに違いないです。

で、彼女?は「あなたの望みごとをお聞きしたいのですが…」と言ったそうだ。


しかし、あまりに眠いので、「ごめん私眠いから、そんなのどうでもいいです。」

というと少女は「そうですか…」と、相当残念がって電話を切ったそうです。

どうせ携帯の着信履歴が残っているはず。


次の日の朝、起きて電話を掛けなおそうと思っていた。

しかし、着信履歴がない!

夢かな?いや、確かに電話は鳴ったはず…

まさか、例のカエルから恩返し?

だとしたらなぜ、宝くじ一等当りたいとかって言わなかったんだ!

と嘆いたとか。

どたばたOLの消したい過去

ああ、小話のタグを作ってから、結構ネタがストックされたようです。

ちょっと話のネタに困るような人は、右のサイドバーから、

小話のファイルを開いてみるといいですよ!

どれも自慢の小話だらけになりました(笑)


さて、今回えじきになるのは後輩OL。

おはぎをつまみ食いすれば、必ず口元にあずきの粒をつけているような、

そんな抜けてる27歳。


顔は伊藤美咲のようにかわいいのですが、とにかく天然!

彼女の話を聞くだけなら、腹筋を鍛えられること請け合い。

今日はその中のひとつを紹介しよう。


彼女は上司である部長から、ある指令を受ける。

取引先に出向いて、書類を受け取り、会議が始まる前に部長に渡すというもの。

それ自体は決して難しい任務じゃないようなのだが、

部長も彼女のことをよく知っているので、必要な時間プラス60分の時間を与えて、

メモ書き、地図などを渡した上、再三にわたって説明をしたそうだ。


その気配りの甲斐あって、彼女は目的地に無事到着。

まあ、難しいことではないので、余裕綽々だった。


その帰り道、デパートに寄り、茶菓子でも買おうと思っていた。

すると、下着売り場でバーゲンをやっているではないか!

目的を忘れた彼女は、買えるだけ下着を買ったそうだ。


しかし、買い物袋を持って会社に戻るのも少しまずい。

茶菓子を買おうと思っていたが、そのお金も下着につぎ込んでしまった。

もともと自分のお金。それはいいやと思っていた。


まずはポケットに入れる。ハンドバックに入れる。

全然入りきれない…

こんな事はトイレでやろうと思うけど、万引きに間違えれるのも癪だ。

帰り道人通りの少ないところを歩きながら、ブラの内側に入れたり、

スカートのウエストの部分にはさんだり、ありとあらゆる手を使ったが、

まだ入りきれない。


仕方がないので、先ほど得意先から預かってきた封筒に詰め込む。

しかし、彼女は大事なことを忘れていた。

会議までそんなに時間がなかったのだ。


帰社すると、カンカンになった部長から封筒をひったくられ、

そのまま会議室に封筒は直行。

部長から、封筒は専務の手に渡されたのだが、

封筒に手を突っ込んでみると、何やら不思議な感触が…


結局、値札のついたパンティが会議室で重役の目にさらされたという…

Oh, my got!

なんて始末書に書いたんだろうか…



おおー!これは


こんなイメージだったのかな?

戦国武将のトイレ

その昔、武士が身につけたという鎧は、現代人が身につけると、

30〜40分は楽にかかると言われている。

実際、頑丈にできている上に、複雑な仕組みになっているから、

つけるどころか、外すだけでも相当苦労するそうだ。


しかし、その当時の武士が外から攻め込まれた時は、なんと3分ほどで

装着が完了したというから驚きですね。

じゃあどうやったかというと、まず具足を肩の高さくらいに太い木の棒などを

使って吊るしておき、下から潜り込むようにして装着。

あとは、小手などを後から付けるだけ。


この方法を使えば、なるほど3分で済むようです。

こんな具足だから、用を足すときはよほど大変なのかと思ったら、

実はそんなことはなかったようです。


鎧を着るときには、専用のふんどしがあるそうです。

で、どんな形かというと前を隠している「前みつ」が首の後ろまで伸びていて、

そこで結んでいるといいます。

つまり、首の後ろをほどけば、開閉は自由自在なので、

あとは草むらなどに向かって腰を落とすだけらしい。


現代では剣道をされる人が面をつけると大変のようですね。

汗もぬぐえず、かゆくなっても専用の道具を使わないとかけないようですから。

ネタがない…


う〜ん、最近ネタがなくて困っております。

更新する意欲がじぇんじぇん湧きません!

仕方がないから、芸能界やスポーツ界のとんでもないコメントに触れてみます。


まず、本になるほど多くのマジボケをかましてきたのが


ガッツ石松


彼は昔、8人のヤクザを全員殴り倒して、警察に御用となった。

それは東洋ライト級チャンピオン時代というから驚きだ。

しかし、芸は身を助く?

彼の持ち味が、彼のタイトルを救ったと言えなくもない。


大体なぜ乱闘になったかというと、ヤクザが彼の弟に絡んできたからだという。

そして、全員KOして警察に捕まってしまった訳だ。

彼は事情聴取の時にこう言ったらしい。





「いついかなる時でも、


誰の挑戦でも受けなければならない


と賞状に書いてある!」




とのたまったそうだ。

当時は確かにそう書いてあったそうだ…

これ以降チャンピオンに渡される賞状から、その文章が削除されたという。



禁句 続編?


我が高校時代は暗黒の記憶ばかりだったように思います。

と言いますのも、進学校だったのもあって、

宿題が命、予習が命、勉強が命みたいな学校でした。


みなさんもそうだったかも知れませんが、夏休みは3分の2が強制の「課外」授業。

もちろん宿題もてんこ盛り。

毎月読書感想文、毎週問題集を解いて提出、授業中に宿題が出されて、

さらに夏休みの特別の宿題が出されます。

それは夏休み明けのテストの出題範囲になります。


特進クラスの連中に至っては、夏休みが始まって1週間以内に宿題を提出しないと、

減点の対象になったそうです。


そして授業も厳しいものが多かったのです。

授業であてる人をサイコロで決める先生もいたし、

一日何回もあてるドSな先生もいました。


ある英語の授業に至っては、毎回英単語のテストが授業前にある上に、

授業の終わりごろには授業での理解度を示すため、さらにテストがありました。

しかも、「これ絶対に教えてないだろう!」という問題も出されました。

なぜなら出題範囲は授業の中だけとは限らないからです。


そんなテストが嫌で、授業の後半になると教室の空気が急に重くなるのです。

ある日、いつものようにそんな嫌な時間帯がやってきました。


英語の授業ですから、英文の和訳を問われるわけです。

クラスメイトの女の子があてられて、和訳を発表させられておりました。


みなさんも経験されていることだと思いますが、

英語を上手に和訳するためには、

英語特有の言葉の順序をうまく並び替えて訳する必要があります。


いうまでもなく、英語の場合、主語の次が述語だからです。

だから大体の単語の意味や文法が分かっていても、訳する順序で意味が変わります。


その子も随分引っかかっておりました。

それもかなりドツボにハマっておりましたよ。

「ハドソンは〜したケリーを励まして…いや、ハドソンが励ましたケリーを…

 え〜と励まして…」


と、それを聞いていた先生の顔が厳しくなります。

予習をしていなかったということで、容赦なく怒られるというタイミング。


が、思わぬ一言が!



「ハゲハゲいうな!」


教室は大爆笑でした。

そう、先生は該当者。前髪前線がそろそろ頭頂に達しようとしていました。


で、先生は続けます。

「こう見えても、昔は髪の毛がふさふさしていて、少しはモテていたんだ。

 楽器もやってたし、君たちくらいの頃には付き合っていた人もいた。」

などと語り始めました。


すると、みるみる授業時間はなくなっていって、

ついに待望のチャイムがなりました。


なぜだかこれを境に、後半テストはなくなったような記憶があります。

実はこれと違うケースで、後半テストを免れたことがありますが、

それはまた別の機会に♪

禁句


昔の職場には、禁句が存在した。

以前この話をしたかもしれないね。


例えば、何かに貼ったシールを剥がす時、

できることなら、跡形なく剥がしたいとしよう。


こんな時、少し気を抜くと


『これ剥げないね』


などと言ってしまうのだ!

危険である。

なぜなら少し髪の毛が薄い年配者が3人いるから、

そのうちの一人が笑顔で言ってくる(目は笑っていませんよ)


『僕はハゲという言葉が嫌いなんよね。』


などとプレッシャーをかけてくるのだ。

しかし、KYな人は何度でも言ってしまうので、

その度に禁句を話していない私の方がドキドキしてしまうのだ!


その職場を退職してもう6年経つのだが、

未だに誰かが『剥げる』って言ってもドキッとしてしまう。

頭の中の変換は『禿げる』だからである(笑)


そんな職場で、本当にあった話。

お客様のところに品物を納めようとしていたら、

表札が『羽毛』とある。

まさか『うもう』さんなんて呼ばないだろう。


でも、我々配送業は、宛名を呼んで確認をする義務があるのだ。

もちろん、本人がいたら『なんと及びしたらいいですか?』と

確認すればいいのだ。


しかし、その時はたまたま不在だった。

しかも、家がかなり老朽化してたこともあって、住んでいるかどうかも不明。

品物は持ち帰ることにした。


その際にセンターに報告するのだが、そこでも誰の荷物なのかが焦点になる。

仕方がないから、その日の内勤担当者に尋ねた。

すると、聞いた相手が悪かった…

いわゆる髪が薄い該当者さんで、


目を座らせて、私にこう尋ねた。

「それを僕に聞くの?」

ああ、しまった…

どうにか、この場を切り抜けたい!

と思っていたら、丁度いいタイミングで、別の配達員の方が帰ってきた。

すかさず40代の彼に話を振ることにした。


「Kさん、お疲れ様です。帰ってそうそうで済みませんが、

 この方の名前は何と呼んだらいいですかね?」

頼む少しは迷ってくれ!


少し訝しげに見ていたKさんが自信満々に

「ハゲ!」と答えるではないか…

ますます氷点下で凍りつく空気。

人選をまちがったことを後悔しましたよ、ええ。


以来、誰かが「これ剥げる?」って言おうものなら、

凄い勢いで訂正する私が下りましたとさ。

最も最後のボスじみている大物歌手


事件?事故?いたずら?

ハッキリ言って理由がないようだ。

もはや、かなり有名な話になってしまったのだが、

偶然発見されてしまったのが、このキーワード。


もやもやした理由でアクセス急上昇中のワードがこれ。


ラスボス


これをGoogleで検索して見たら分かります。

何故か戦闘に、いや先頭に出てくる画像が、


紅白出場時の小林幸子!


ただそれだけのことです。


しかしまあ、毎年巨大な衣装で目を楽しませてくれる方です。

関係者は、彼女の衣装のことを『衣装セット』と呼んでいるらしい。

確かに、ファイナルファンタジーシリーズ辺りに出てきそうな

最後のボスに見えなくもない!


画像が丁度並んで出てくるから見てほしい。

並べた所で、全然遜色はないと来ている!


かなり分かりやすい比較画像で、ファイナルファンタジーなど知らない人でも

すぐに納得するのではないでしょうか?



本日は絶食中。

最近食欲が数段増してしまって、ここでブレーキをかけようと思います。


全く関係ないけど、前々回くらいの記事で変換ミスの話をしましたが、

サイト上では『変漢ミスコンテスト』でそのサイトが現れますよ!

馬食い家内が像サイズになった!

○○さんの質問は幼虫以下と思います


何か父さん臭い時がある


ふんわり祖父と間食が楽しめます




いきなり何を言っている? どうしたはりねずみと言われそうですが、

もう気がついた人もいるかも知れませんね。

実は題名も含めて…


全部ミスタイプの集めたものです。


タイトルは、うまくいかない画像サイズになった

馬食い家内が像サイズになった



次は

○○さんの質問は要注意かと思います

○○さんの質問は幼虫以下と思います



その次

何かとうさん臭い時がある

何か父さん臭い時がある



で、その次が

ふんわりソフト感触が楽しめます。

ふんわり祖父と間食が楽しめます




となっている。

これは実は変換ミスコンテストが開催された時の作品。

具荒ぷりはタイトルに書いたものだったのです。

このサイト実際にあるらしいですよ。

父親参観にて

んぐ郎さん(仮名、あくまで仮の名前、某ブロガーさんとは関係はありません。)

が、初めて息子さんの父親参観に参加した時、息子さんが発表した作文です。


「『ぼくのおとうさん』、1年1組 ○○ △△

ぼくのお父さんは、スポーツが得意です。

ギターも弾けるから音楽も得意です。

でも、お母さんには内緒にしていることがあります。



お父さんは海行くと、こっそりうわきをしています。」



ただならぬこの書き出しに、教室の後ろにいるお父様方もざわざわとして来ました。

先生は訂正させることなくスルーしています。



プールに連れて行ってもらった時は、

しなかったけど、海にいる時は

お母さんがいないところで

うわきをしています。


お父さんは、しているところを見せたがりません。

お母さんには内緒だぞといっていました。


うわきはしているけど、

そんな恥ずかしがりやなお父さんが大好きです。」




教室内大爆笑。

もちろん、うわきじゃなくて『うきわ』なのですが、

あまりに文章のつながりが面白いので、先生も最後まで放置!


そして、他のお父様方によって、話には背びれ、尾びれがついて

鬼のようになった嫁さんからきつい尋問を受けることになりました。

夫婦の危機になったことはいうまでもありません。


証人として尋問を受けた息子さんは、

口止めにサッカーボールを買ってもらったこともばらされてしましたとさ。

最近読んだ本〜ドンペリの由来

あきらめ上手は生き方上手あきらめ上手は生き方上手
著者:下園 壮太
販売元:マガジンハウス
発売日:2005-01-20
おすすめ度:5.0
クチコミを見る



この本の素晴らしい所は、日本人の気質や事情を十分に取り入れてあること。

感情のプログラム、悪い意味でどうして諦められないのか、

勇気をもった諦め方とは、どんな対策ができるのか、

この辺りが存分に書かれていると思います。


図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める
著者:神田 昌典
販売元:フォレスト出版
発売日:2005-05-24
おすすめ度:3.5
クチコミを見る



この読み方は今チャレンジしていますが、相当訓練しないと無理っぽいです。

フォトリーディングという方法を通してどんな可能性が広がるのか、

その具体的な方法が載っていますが、どのくらい頭に入るかはまだ未知数です。

ちなみに上記のあきらめ上手は〜の本はフォトリーディングを通して4回読んで、

(カウントはあくまで1冊)、それで精読すると確かに頭に入りやすいです。

これを読んだからって10倍は速く読めないと思うけど、脳の使い方が

変わるような気がしています。


十二番目の天使十二番目の天使
著者:オグ マンディーノ
販売元:求龍堂
発売日:2001-04
おすすめ度:4.0
クチコミを見る



これ何度読んでも泣けます。

私が小説のレビューを書く事は今まであまりなかったけど、

命の尊さ、生きることの大切さを思い知らされます。

野球のルールが全く分からない人には多少苦戦する本かもしれません。



100回泣くこと (小学館文庫)100回泣くこと (小学館文庫)
著者:中村 航
販売元:小学館
発売日:2007-11-06
おすすめ度:4.5
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これも最近で言う、余命3か月の花嫁みたいな内容です。

命って明日あるのがあたりまえって思うし、まさか大切な人が急に大病になったり

しないと思っているのが常だと思い知らされました。


などなどを読みました。



今月は33冊読みましたが、そのほとんどは復読でございます(;一_一)

今は時間がないので、レビューは後で書き足します!



さてさて、箸やすめにドンペリの話でもしてみましょう!

といっても、包丁とランタンを持った陰気にプレッシャーをかけてくる

そんな彼の話ではありませんよ(笑)


それは『トンベリ』じゃあ!



分からない?

それは仕方がないですね。

FFシリーズで少し遊んだら、彼に出くわしますよ。

FF7以降に出てくるようになりました。


さて、それは置いといて、

シャンパンの中でも特に高級とされる「ドン・ペリニョン」

最近では一部の成金やホストの愛用種のようなイメージが強いが、

その原点は聖職者にあたったという!



1680年ごろのフランス。

修道院で出納係と酒庫係を兼任していたのがドン・ペリニョン。

酒蔵の中に破裂したワインを発見したという。


好奇心に駆られて舐めてみると、これがでたんうまい!

というわけだ。

以降、彼は瓶が破裂することも恐れずに、この発泡性のワイン作りに没頭し、

現在のシャンパンの礎を築いたと言われているそうだ。

もちろん、現在のドンペリは彼の名にちなんたもの。


ホストクラブで見られるドンペリも元を正せば神聖な飲み物だったのだ。


大根足


今はあるのかな?

私が保育園の頃に、乾布摩擦の時間がありました。

その時に、掛け声代りに歌を歌うのですが、


『にんじんあし、にんじんあし、あ〜かくな〜れ♪

 ごぼうあし、ごぼうあし、きれいにな〜れ♪

 だいこんあし、だいこんあし、ふ〜とくな〜れ♪』


などという内容だったと思います。


しかし、まあ、大根足は太くなってほしくないですよね…

園児は無邪気にうたっているけど、裏の意味がある童謡に比べると、

ストレートに嫌な歌なんだなと気づきます(笑)


ここから、かなり違う大根足の話になります。


皆さんは運動会の時に二人三脚とかありましたか?

これはどちらかというと、あまり練習をさせずにぶっつけで男女のペアを

組ませて走るというものが多かった気がします。

そして、あまりチームの勝敗には関係がないレクリエーション的な要素も

あったように思います。


これは見事な『大根足』の女子と、これまた見事な『毛むくじゃら』の男子が

ペアを組んだ時の話。

こんな時に限って、女の子の方がくすぐったがりだったりして、

洒落にならない事態が起こったりします。



「ひょほほほ!足が…こすれて…キモ、くすぐったい!

やめて〜、私が悪かったから!はーはっははっはっは!」

などと笑い悶えながら走っているペアに一言。

『おお、見てみろよ!あれが本当の【大根おろし】だぜ!』

と言われて、観客席大爆笑!


それにつられて、そのペアの笑い地獄が加速したのはいうまでもありません。

結局、くすぐったい、おかしい、恥ずかしい、苦しいを同時に味わって、

涙目でゴールしたペアはいつもセットで扱われることになるとかならないとか。


日常に話を戻しますが、

今日はおかんの見事にむくんだ大根足をリンパマッサージしながら、

これも大根おろしというのだろうかと疑問になっておりました。

お後がよろしいようで…


一応、引き続き第4話をアップします。

続きを読む

サーロインの語源って?

ちょっと仕入れたばかりのうんちくを少し話しました。

この話ある意味感動したので(笑)


自称『イングランドの父』、イングランド王ジェームス一世。

彼が宴会に参加した際、(合戦じゃありませんよ)

これまでに食べたことがないほど絶妙な牛肉に出会う。


興味をひかれた彼は、「これは牛のどこの部位なのか申してみよ!」と言ったらしい。

で、返ってきた答えは

「ここは『ロイン』といいまして、肩から背中にかけての部分でございます。」

ということだった。


そこで、彼はそのあまりの美味しさに敬意を表して、

なななな、なんと、


貴族の称号、「サー」をこの肉に送ったという!


さすが独裁政治で有名な人物だけある。

現在地○○のはりねずみです!

私の人生において、治療家としての年数よりも、

配送業としての年数が辛うじて多いです。


それはそれはいろんなものを運びました。

機密文書、醤油味噌、シーツなどのリネン類、夜逃げ用の家具、

100人分の宴会料理、病人などなど(笑)

死体は辛うじて運んでいません。


私が某醤油メーカーに派遣社員として勤めていた頃。

日によってあちこちの配送に行くので、事務員の方から携帯に電話があると、

必ず現在地を聞かれます。


だから、事務所から電話があると、

「○○配送中のはりねずみです。」とか「○○で陳列中のはりねずみです。」

などと面倒くさい電話の受け方をしたものです。

病院などの配送の時は携帯電話の電源を切るのですが、

それであっても時々怒られることがありました。


だいたい、電話がある時はろくなことはなくて、

顧客側の急な要求に応えないといけないことが多いのです。

配送ルートを変えると、どうかすると1時間以上ロスすることがあるのです。

当時は派遣社員だった私は、残業をつけるとチクチクと嫌味を言われる立場。


事務員のおばちゃんは、決算期に○田裕二を追いかけて1週間もハワイ旅行に

行ってもお咎めなしなのに、私は社員の不手際で起こした残業でも、

逐一チェックされてしまうのです。


それはさておき、事務所からの電話をとるのは億劫で、

時には電波が悪いふりをしたりして、休憩時間を確保した後にかけ直したり

していました。悪い奴ですね。


そんな時でも「○○配送中、はりねずみです。着信見ました!」

と現在地を言ってからのやりとりをしたものです。

何を隠そう、事務員のおばちゃんはあまり土地勘がないので、

本当は私がどこにいても関係はないはずなんです。

だって、「そこってどこ?」とか「○○から催促があったけど、近いの?」とか

必ず聞くので本当は言っても何も意味がない!


そのくせに絶対に聞きたがる…

時には場所なんか関係ない時だって聞きやがる。



ある日のこと、

「はい、はりねずみです。」

「お疲れさん。どこにいるの?」

「(過保護な母親みたいだな…) ちょっと今は手が離せないのでかけ直します。」

「場所くらい言えるでしょ。」

「(またそれかよ…) いや、ちょっとまずいんで…」

「やましい所にでもいるの?」


これだけノイズのない場所って限られてるんだよ!

パチンコ屋とかじゃないことくらいは分かれってんだ!


「じゃあ、報告します。現在若松○○デイの男子トイレ個室!

現在和式便器の上で着陸作業中です。思いきりいきんでいたけど、

今の電話で出るものも出ないわ、ふん切れも少々悪いですね。

今日はやや固めです。内容物には野菜中心の…」


と言ってる間に切れた。

だからかけ直すっていったんだよ(-_-メ)

とらなかったら、怒られるし最悪…


この当時の話は話せばキリがないですが、今日はここまで。


で、この会社のその営業所は今は潰れてしまったそうです。

伝え聞きですが


めぐみさんは36才のOLさん。

総務部の主任さんですが、天然ぶりで名が通っている。

結婚していますが、まだ子供はいません。

非常に旦那さんとはラブラブなことでも有名だそうですよ。


さて、その昔めぐみさんは、取引先の建築業の25才のお兄さんに、

『コンパスないっすか?』と聞かれた時に、

『せっかくのお誘いですが、旦那がいる身分なので遠慮させていただきます。』

と答えたという。



分かりにくかった?

彼女にしてみたら、『コンパしないんすか?』に聞き間違えたらしいです。

30過ぎてからコンパの誘いがなくなっていたので、

後ろ髪をひかれる思いで断ったのだと、後で語ってくれました。



自称『しっかりしている女』というめぐみさんに、

ある日2通のメールが入ったそうだ。

一つは総務課からで「要らなくなったパソコンをどうしましょうか?」という

相談のメール。彼女は主任なのだ。

もう一つは、旦那さんからで「腰を痛めてしまったから、仕事を休んだよ」

という報告のメール。



彼女は時間をおいて、別々に返事をしたそうだが、

「役に立たないものはさっさと捨てましょう

「あらそうなの?大事にしてね


と送ったそうだが、

どうも逆に送ってしまったらしい…


これってパソコンであれ携帯であれ、返信機能を使うはずだから、

かなり難易度が高い間違いだと思いませんか?




おかげで、旦那さんには「鬼!」と返事が来るし。

総務課では、不要なパソコンが丁重に倉庫にしまわれたという。

ある会社の面白制度

まあ、読んでくれたまえ! 


サイコロで給与が決まる。

出た目で決まる天国と地獄!?


これは某IT企業の給与制度。

サイコロ給と呼ばれるもので、算出方法は基本給×サイコロの出目%となる。

あくまで基本給とは別に支給されるものなので、決していい加減な方法でもない。

しかし、サイコロの目によって、豪華なディナーも食べられるかもしれないので、

みんないたって真剣にサイを振るのだ。







失恋休暇がある!

しかも、年齢を重ねるごとに日数がUP!!


これは女性トレンドの情報サイトを運営する会社。

失恋した時に20代前半で1日、20代後半で2日、30代以上では年齢が増すことに、

日数が増えていくというもの。年齢が高い方がダメージが大きいからだそうだ。

しかし、取得率が高くないのは当然で、会社にばれるのが嫌だから…




さらに



バーゲン半休がとれる!

買い物満喫でやる気充電!!!


これは直前に紹介した会社と同じ会社のシステム。

文字通り、バーゲンに行くためだけに半休がとれるというもの。

バーゲンで良いものを手に入れることで、ヤル気があがるというもの。

さすがに、こちらは失恋休暇より取得率が高いそうだ。




少し違うものを!



遅刻の罰則は全身タイツ?

決して笑ってはいけません!


某PR会社のやっていること。1か月で5回遅刻すると翌日以降、全身タイツで

勤務しなければならない。当然と言えば当然だが、業務は内勤に限られる。

しかし、辛いのは本人より周り。決して笑ってはいけないし、

ふだん通り接することを義務付けられている。

こんなひどい罰則にも関わらず、半年で3名が全身タイツになったらしい。

本当は着たかったのかな?笑ってはいけない周りの方が絶対にきついって!




以上ある会社の面白制度でした。

ちなみにこれは、情報ソースが嘘でなければ、この記事は本当のことだ。

ナルシストな献血

私は福岡にいないので、予約投稿じゃ。


みんな〜献血してるか〜!

私は何度かやったことがあるという程度だ。

職場の近くに、献血カーがやってきた時は行くことにしている。


まあ、私の血なんてもらった日には変人の血が騒ぐに違いない。

ふふふふ…

でも、それでも無いよりはあった方がいいでしょう!



さて、今から話すのは数年前、まだマッサージ店勤務時代の話。

実はそんな業界にも派遣の方がいらっしゃいます。

ぶっちゃけると、やっぱり正社員より取り分は多いのですが、

ひとりひとりは本当にいい人だった。と記憶しております。

トレーナーの学校を卒業しているのもあって、トレーナーとしては先達。

しかし、治療家としては後輩という間柄。



その内の一人に、ややナルシストがいました。

誤解のないように言っておきますが、自己愛がない人には

トレーニングを続けることはできません。

それは、ある意味彼らには必要な『素質』ということを付け足しておきます。



しかし、ナルシストにもいろいろなタイプがいると思いました。

サッカーをやっていて、スライディングで太腿に大きな擦り傷をつくっても、

(ビフテキというらしいが) 全く問題ないと思っているのに、

自分の体が注射器などによって傷つけられることは許されないと

思っているのがその彼でした。



彼の言い分は『自分のことがたまらなく好きなんです!

だから彼女になる人は、そんな私のことを好きな人がいいんです!』

とまで言っているが、噂によると当時はかわいい彼女がいたらしい。

まあ、そこまで言えるのはご立派!



そんな彼が出勤していた日に、献血車が職場の近くに来ておりました。

私は御先に献血しに行ってきましたよ。

まあ、あの問診用紙にはたまにギャグかな?と思うものが書いてあって、

『(男性の場合)同性と性交渉をもったことがあるか?』

などと書いてあったりします。


で、献血が終わると粗品をもらって帰るわけです。

すると、どうもそのナルシストの彼が羨ましそうだった。

多分、彼の頭の中では『ここで献血する俺ってイケてる!』みたいな

モチベーションが働きだしたのだと思います。


動機はなんだっていいんです!

世の中の役に立つことだと分かった上で行動するのだから。

そして彼は人生初の献血に、意気込んで出かけます。


そんな彼のために30分の特別休憩を許可したのですが、

なんと3分ほどで、ジュースとチョコレートを持って帰ってきます。



ん?どうした?と思っていたら、

がっくりした顔の彼が先手を取って話を始めます。

『実は問診の中で、「過去に輸血を受けた経験がある」というところがあって、

僕は〇をつけたんです。そしたら献血できないって言われて…』


「そうか、それは残念だったね。で、どんな大ケガ?したの?それとも病気?」

心配になって聞いてみたら、


『昔屋根から落ちて病院に運ばれたから、輸血を受けたと思うんです。

と視線を合わせずに応えた。


で、いきなりスッキリした顔をして、自分から言い出す。


『もしかしたら、輸血受けてないかもしれないから、親に聞いてみます!

すいません私用電話をかけさせて下さい!』


「ああ、いいよ。かけな。」


と言うが否、もう受話器を握っている。

いいね、いいね!これくらいエネルギッシュな彼は初めてみる。


『菅原先生、僕輸血受けてなかったみたいだから、また行ってきていいですか!』


まあ、嫌という理由なんてないし、すでに瞳が星飛馬だったから、

ケツ叩いて、行って来いって言ったら、

軽やかな足取りで、献血に向かったのだ。



今度はゆっくり待っていようかなと思って、

予約表に彼の休憩を示す、斜線を書き入れていた。

次の予約の方のカルテをチェックして、こちらもやる気満々。



しかし、



彼はまたもお菓子とジュースをもって帰ってきた。

んー、色素が足りなかったのか?

でも、彼もアスリートだし血に問題があるとも思えん。



一応、鎮火している彼に確認してみると



『僕の血管が細すぎて、注射針が入りません…』


ああ、そういうことか…


献血の看護師さんと言ったら、注射のプロ中のプロ!

注射に関しては、医療業界のゴルゴ13なみのはず。

彼女らの注射技術が半端だったら、献血出来る人の数は減ってしまう。

その彼女らにできないことは、無理なんだと悟りました。


こうして、さっき出来たばかりの25才の若者の夢は潰えました。

残念だったけど、仕方ないね。まあ、よーやった!



記事にするには

今日は記事にするにはあまりにも色々なことがありすぎて、

今から全部記事にする力が残っておりません…

そこで、全然関係ない小話を乗せます。



私が以前勤めていたマッサージ店の近くにある宝くじ売り場。

ある日、明らかに登校前の学生が、売り場の前で悩んでいる。

そして意を決したらしく、売り場に詰め寄って、


『お姉さん、バラと連番とどっちがあたりますか?』


と聞いている。

しかし、売り場のお姉さんは、それに対して、

「あなたが決めた方が当たりますよ。」

と切り返していた。(結構めちゃめちゃやけど)


私もその前を歩き去ろうとした時、

彼は動いた!


しかし、また迷いの中なんだろうな。

で頭を抱えたまま、結構周囲に聞こえるくらいの声で

坊やは言いました。
















『じゃあ、僕あまりお金ないんで


バラと連番と1枚ずつ下さい!』




世間一般にはそれは両方ともバラというのでは…

小ネタ

昨日、自治会の会長さんが、緑の羽を持ってきた。

以前、募金のお願いに回ってきていたらしく、

家の誰かが数百円募金していたようだ。


そのお礼?証明?なんだか知らないけど領収書代わりにもらうのが、

この緑の羽。


で、この羽を新聞の広告の紙の裏側にセロハンテープで留めてある。

もらう時はそうやってもらったのだが、

うらを返してみると…



華味鳥 もも肉 大安売り



という趣旨の広告が載っていた。

これはわざとこの広告を選んでいるのかな?

羽を貼っていた広告は、その部分だけしっかり読めるように切りぬいてある。

やっぱりこれ、狙っているのかな?

ノーモア人工呼吸

心肺蘇生法というものをご存知でしょうか?

これは自動車教習所でもちょっと習うものですが、

大雑把に言うと、人工呼吸と心臓マッサージですよね。


これは色々な機関が主催して、講習を行うことがあります。

また、ちゃんとしたところで学んだら、資格として認定されます。

ただ、これは定期的に更新しないと資格としては無効になります。


私も専門学校時代に、この心肺蘇生法を勉強したクチです。


私の場合は国際なんちゃらというところの講習を受けたのですが、

受講料も二万円近かったと思います。

更新は1年で更新しないといけないので、かなり割高な資格です。



当時私が在籍していた学校はもう廃校になっておりますので、

同期の生徒もほとんどの方が最初で最後の、講義となった訳です。

学校側としては、生徒集めのためにこの資格が取れることをあげておりました。

最初は無料のはずの講習も、気がつくと実費の自由参加となっておりました。






と言うも、



異議は分かった…だが、断る!



と返される始末。



いやーな感じのスタートでした。



さて、講習にはかなり精密な人形を使います。

これは、スイッチを入れたら、人工呼吸をして吹き込んだ呼気の量や、

心臓マッサージの強さ、また実際に行ったタイムチャートが全て記録されます。

そのため、セットしてある記録用紙も値段が高いとのこと。

だから、スイッチを切るのを忘れた日には、指導者からかなりの怒号を頂きます。


その辺りからすでに嫌な感じだったのですが、

『不真面目な奴は殴ったうえに、試験をうけさせなかった。』

とか

『これだけ教えてもできない奴はまずいない。できん奴はクズだ。』

と言いだす有様。



まあ、人の命を救えるかもしれない技術を習得するわけですから、

厳しさは必要なんでしょうね。


講習は5時間、最後にテストがあって、指導員は記録用紙を見て合否を判定。

チャンスは3回。

採点は減点方で行われて、確か50点満点くらいで、47点程度。

と言うのは12回の心臓マッサージが3回、人工呼吸がその間に数回あるから、

その量が適切かどうか、タイムチャート通りにできているかを測る訳です。



もし、三回以内に合格しなかったら、残念ながら失格となり、

資格の取得はできないわけなのです。


練習中にも指導者の怒号が飛び交いましたので、本番はもっと緊張します。

まあ抜群の緊張感だったわけです。



相手は人形ですから、ほとんどイメージプレイの世界なんですよ。

人形の肩を叩いて「大丈夫ですか?」という声かけから始まり、

「誰か救急車を呼んでください!」と大声で演じる。

しかも、「気道確保!聞く、見る、感じる!」などと独り言をいいながら、

テキパキと準備をします。



本番の時でした



ちょっとテンパったひとりの学生が、大真面目にそれらをやっていました。

少しずつ手順が違っていたりして、傍から見てもダメっぽいなと思われながら、

何とか試験は進行しています。



しかし、



「聞く、見る、感じる」



と言いながらやる手順になって、



「聞く、見る、触る、感じる!」



と、大きな声で間違えた挙句、


彼の左手は、まるでおっぱいをまさぐっている感じで人形にタッチされていて、


※もちろん、全くウケを狙っていないし、悪気もない、100%真面目。


そして、痰が絡んだのか?咳ばらいをしようとして、



「うぅ〜ん」



と艶めかしく悶えてしまった日には、試験どころではなくなっていました。


笑い転げて、全く次に進めないやつもいるし、


呆気にとられて固まっている奴はいるし、


指導者に至っては、あまりの出来事で怒号すら飛ばせないしで、


大変なことになりました。



結局、その一回は全員ノーカウントとなってしまいまして、


やり直しで会場全員合格となりましたが、今だに語り草になってます。




「ノーモア人工呼吸」



といのは受講した生徒の間で合言葉となり、


来年学校に講習に来たとしても、全員で更新をするまいという話になりました。




しかし、そんなことをするまでもなく、


次回からはその指導官も学校まで出張してくれることはなくなりました。


それは全部、彼のせいだという噂も立っております。


私もそんな影響もあって、その資格は更新しておりません。



それが私じゃないかって?



それは否定しますよ。



だってこれは





こんな青の太字の部分に限って言えば、




後輩の学校で起こったこと。




私の学校で起きたことではない!



この部分だけ、後輩の体験を脚色してまふ。




つまり青字の所は



私のことだというのはウ・ソ♪







確かに母校でもそんな試験はありましたが、


中断することはありませんことよ。


そして、そんな奴はおりませんでしたですのよ〜


ごめん遊ばせ♪おほほほほ!



立て!立つんだ!

ひよこ




キーン…♪博士ただいま♪



博士ただいま〜




というわけで、また画像で好き勝手やってみまふ。


過去にもこんなことをやってみました。


携帯の人ごめんなさい




じゃあ、もう一度おさらいと行こうか。


まずはジャブからだ!


左を制する者は世界を制する!


さあ、打ってみろ!



猫パンチ




そうだ!いいぞ、その調子だ!



目標は高くなくてはならん。


目標は高く




自分で自分に壁を作ってはならん。



壁なんてない!




我々の前に壁なんてない! 


いいぞ、随分跳躍力をつけたようだな。


ならば、そろそろジャンピングフックを伝授する!


相手のこめかみを空中から襲うフックだ。


空中姿勢に気をつけろ、ブレてはならん。



ジャンピングフック




これをマスターしたら、


ワシの飛燕疾風脚を教えてやっても良い。



キィック!




まだまだお前には早すぎるから、


まずはこのジャンピングフックを身につけろ。



これをやるには強靭な足腰が必要だ。


立花兄弟のようにスカイラブハリケーン


がやれるくらいにだ!



おんぶ




足腰!足腰!足腰!足腰!足腰!足腰!


まだだ!背筋力も同時につけるんだ。


ここで雪かきやって、家族孝行!


雪かきトレーニング



なに?寒くてやってられない?


この未熟者めが!


暑い




ここで反省していろ!




そして数日後、トレーナーの方も反省。


練習メニューが少々変わる。


綱引き




地味な事ばかりやっていては、面白くなかったろう…


だけど、これもお前に強くなってほしい一心だった。


ワシの目を盗んで酒を飲もうとしたこともあったが、


ちっちゃっ!



お前はあの時本当に反省して謝ってくれた。



ごめんして




あの時のお前の目を忘れてないぞ。



今ではお前もたくましく成長した。


いじめる?




精神的にも強くなった。


なかなか動じなくなってきている。


平衡感覚を鍛えろ




あの泣き虫だったお前がなあ。



悲壮感




今では後輩まで出来た。



ミスドの刺客




ワシはお前から目を離したことはなかったぞ。



話は聞かせてもらった!





実は世界を目指すのをやめて、


芸能界へお前を導こうと思っている。


息の長い俳優を目指して、


あのユウジローのように



ちょっと裕次郎?




カツシンのように




ダンディ




なれたらいいのだろうが、今は若さを売れ!



まずはアクションスターを目指すのだ!



マシンガンで応戦





というわけで、ダンスのレッスン!



ダンストレーニング





バスケットなどのスポーツもやっておこう


左手は添えるだけ!



シュート




ただ、今まで同様好き嫌いは許さん!



ぺっぺっ!




体は資本だ!疲れてもちゃんと食っておけ!


もう減量はいらん!



食欲ない




マネージメントはワシにまかせるにゃ!



おお、これは




ふたりでいい夢をみようじゃないか! 



しあわせ〜




弟子:てか、てめーが稼ぎたいだけだろうが!




かかと落とし






編集後記



これは全て拾い画像ですが、並べてみたら楽しかった!

携帯の人ごめんなさい

この時の味をしめてもう一度やってみました。

それゆけ私の妄想 再び

何が再びなのか分からない人は

それゆけ私の妄想

を一読くださいまし。

全くつながりがない事が分かることでしょう!

う〜ふ〜ふ〜ふ〜♪(ドラえもん笑い)


さて、



ゴルフをする時にたった一本しか使ってはいけないとすれば、

あなただったらどのクラブを使いますか?


なんて、マニアックな質問はゴルファーにしか分かりませんよ。

だって、斯く言う私もまともにクラブを握ったことはありません(笑)


じゃあ、なんでこんな話題になるの?

これは漫画の影響ですよ。


これは私が高校時代に少年サンデーで連載されていた漫画です。




青空しょって 23 (23) (少年サンデーコミックス)
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画像ないのが残念だけど、プロゴルファー猿に勝るとも劣らぬSFぶり!

だけど、何気にリアルな感じがいい!


ああ、またマニアックな話題に脱落する人が出てきそうだ…

それでもいいんです。

今回は私の妄想も全開で行こうと思いますから。



この『青空しょって』はゴルフマンガですから、主人公はもちろんゴルファー。

そして、そのお父さんもプロゴルファーなんです。

最後はゴルフの最高峰、世界4大大会の最終日に親子で優勝争いをします。


この時のお父さんはなんと「5番アイアン」と「パター」だけで

あのセントアンドリュースに挑んでいるわけです。

これだけでもあり得ないような話です。


まあ、わずかな知識から解説しますと、ゴルフのクラブは全て作りが違うから、

それぞれのクラブによって、飛距離、飛ぶ角度、クラブの長さ、材質などが

微妙に違っていて、それぞれのシーンに応じて使い分けるのが普通です。

だから本来は10本以上のクラブを持ち込む訳です。



それはさておき、私はクラブの角度(フェイスというらしいが)を

自由に変えられるクラブがあったら、2、3本でも十分コースを回れると思う。

だって、角度を変えたら飛び方が変わるんだから、

状況に応じて変えればいいじゃないですか!



そこでありえない材質で、ありえない角度に設定すれば、

あり得ない飛距離を出すことも夢じゃないと思うのです。



ここにあり得ない飛距離を出すクラブを開発したとします。

たとえば、こんなクラブです!


吟じます


クラブの先端が2kgくらいの重さがあって〜ぇ〜ぇ〜♪

それを室伏ばりの回転で〜え〜♪

ハンマー投げのようにヒットさせたら〜あ〜♪

何だか400ヤード飛ばせそうな気がする〜♪


あると思います!



しかし、あり得ない距離というのは400ヤードを飛ばすということだけでなく、

もっとあり得ないも考えられる訳です。



例えば523ヤード、パー5のコースがあったとします。

飛んでいる鳥が流されるほどの、強烈なフォロー(追い風)15mで

先ほど吟じたように打ったボールが青空に吸い込まれていく。



対空時間は約1分に及ぶ前代未聞の弾道は、

空と風を切り裂いて、星になったようだった。

もしかしたら、自分の前まわっている組の人に直撃しないだろうか?

これまた普段ならありえないような心配をしながら、ボールの行方を追う。



OBゾーンを超えて、となりのホールに行ったかもしれない。

さて、いい加減どこに落ちるのか心配になった打球が、

ようやく目で追えるようになった頃、信じられない光景を目の当たりにする。


そう、確かに芯をくって飛んでいった球が、



背後に落ちた!



ほう、さすがは俺の打球。

あまりの対空時間の長さと、途中で正反対に変わった風、

そして打ち込みの衝撃で割れたボールの不規則な回転がなしえたことだろう。

さすがはあり得ない飛距離を出すクラブ。


ふふふ、中々楽しませてくれるではないか。

ゴルゴ13のような余裕ぶり。

クラブのグリップの部分に内蔵されているライターでたばこの火をつけ、

このホール21打目をどう打とうか考えているところだった。



ああ、今回もまた暴走してしまった…

少し思い出話を

年をとったら、昔のことを振り返ることが増えてきますね。

多分に漏れず私もそうです。

まあ、この記事はマスター○ーションみたいなもの。

スルーして頂いても構いません。



今から10年ほど前、私はまだ治療家ではなく

派遣社員で、配送業をやっておりました。

はい、そうですかと聞き流してくださいね。


某国内貨物から某醤油会社に派遣されて、いわゆるルート配送を行ってました。

顧客は大体決まっていて、そこに注文の品をお届けする仕事です。

注文などは正社員の営業さんがとってくるので、それをお届けするだけです。

制服は社員と同じものを着用しますが、実は派遣社員というわけです。


物は醤油や味噌なので、かなり重量がありました。

例えば醤油の18Lは灯油の18Lよりはるかに重いです。

当然ですな。

水に浮くような油と水より重たい醤油を比べたら、どっちが重たいか明白です。


先ほど、その配送生活のでのある一コマを思い出していました。


ところで、最近醤油の一升瓶というのはあまり見かけないと思います。

しかし、個人商店や飲食店の業務用では根強い人気があります。

一升というのは1.8Lにあたるので、瓶まで入れたら醤油の一升は約2kg弱。

それを10本単位で納品しておりました。


当時はまだ一升瓶で、箱も10本入りの木箱を使用!

釘が出たり、割れていることもありますが、10本入るので運ぶのに便利です。

それを胸に抱えて階段で2階に運んだりしていました。


重さがあるので、出来るだけ台車で運ぶのが鉄則ですが、

足場が悪い所や狭い所は、仕方なく担いで運ぶことになります。

配送に使っているトラックだって、いつも一番近い所に止められるとは限りません。


配送にとって一番効率が悪いのは余計な往復運動です。

できるだけ一回で運ばないと、いくら時間があっても足りなくなります。


そんなことから自分が持てるギリギリのところで運ぶことがあります。

しかし、物はビン!

割れものなので、扱い方をまちがったら破損してします。

一面に醤油の香りを漂わせながら、後処理に追われることになります。

こうなるともっと効率が悪いし、シャレになりません。


8割程の力で持てる重さを運ぶことが多いのです。


ある喫茶店に行った時のこと。

初めて配送するところだったのですが、面食らったことを覚えています。


注文内容は、一升瓶が12本、業務用の砂糖、小麦粉などもありました。

納品口はお店の裏口になっていて、途中まで粘土質の地面。

地表の凹凸が激しいこともあって台車も使用不可。

さらには雨上がりで足元が相当悪かったのを覚えています。


車から裏口までは約30メートル。

途中2m以下の通路もあるので、横向きに通ります。

こんなところを2往復もしたくないので、無理やり木箱に全て詰め込みます。

木箱の横幅はだいたい90センチくらい。

それを胸にかかえて、滑らないよう足元を踏みしめながら運びます。


最初はいいが、担ぎ方、歩き方にも気を配るから、

30キロを超える荷物は徐々に重くなっているようにも感じます。

大きく広げた腕にだんだん乳酸がたまるのを感じます。

重心が低くなってきて、格好はだんだんゴジラのようになってきます。

本当にひと吠えしないと気合いが抜けそうで、怖かった訳です。

今考えると途中でおろしてもよかったのですが、そこは意地!


最後の直線などは小走り、だけどつまづいたらアウト。

集中力を保ちながらの、ラストスパートになります。

半分腕はプルプルしているのですが、あとは戸口にゆっくりと置くだけ。


お店の人も窓から私の姿を確認して、こちらに向かってきています。

と、その時…

背後から明らかに重量があるものがのしかかってきます。

降ろそうと思った矢先の出来事。

何とか辛うじてバランスを保ちました。

膝の角度はおおよそ90度近くなり、これ以上動く事はできません。

平たく言えば、背後から圧力が加わって、金縛りのような状態。

とはいえ、力を出し続けないと転びそうな格好です。


そこに店の人が出てきて、外開きのドアが正面から襲ってきます!



『あ゛っー!』



と、とっさに声に鳴らない声で存在をアピールします。

ドアは私が抱えている木箱に軽く当たって、反動で半歩のけ反ります!

しかし、背後から支えられている感がありました。

ハッキリ言って何が起こったか分かりません!



ん?



さっきから間違いなく物理的な圧力が加わっているし、

気のせいだか背後から粗い息遣いが…

振り返ると続きを読む

…ダメ…

…いや、大き過ぎる…

こんなの絶対に入らないよ…

うち震えながら、か細い声であすかは訴えている。

可哀想に身を硬くしている。



大丈夫だって!俺のことはよく知っているだろう。



安心させようと優しく声をかける。



まあ、続きを読んでみて下さいな。続きを読む

あるラブレター

あなたのことを思うとき、どんな困難にも立ち向かう勇気が湧きます。

あなたが一生そばに居てくれるなら、どんなことでもやります。

あっ、少しだけ嘘をつきましたすみません。

犯罪を犯して、あなたを奪うことだけはしたくありません。

きっとあなたも喜んではくれないだろうから。


あなたはいつだって淋しがり屋さん…

だけど、行き先は私のところという訳ではないですね。

私の慕う心だけでは物足りないというのでしょうか?

あなたのためなら、寝食を忘れても頑張れます。

だって、あなたは私の栄養素。

心からあなたを手に入れることを望みます。

あなたなしには私は生きていけませんから!




こんな熱烈ならラブレターが誰に送られたのでしょうか?

その答えを知りたい人は続きを読んでください。

きっと誰もが納得すると思います。

だけど、一回は考えて下さいね♪続きを読む

笑いを堪える苦痛?

このブログの一部の読者と、当院の患者さんのほとんどが、

我が家がコンビニをやっていることを知っていることと思います。

セブンイレブンとして開業になったのが、今からおおよそ14年前。

ほぼ、親父の誕生日に親父がオーナーとして始めました。


当時の私は税理士事務所勤務、年はハタチでした。

あれから14年、その間におかんが長期入院したし、

祖父母は両方亡くなり、妹は結婚したし、その旦那とセブンで働き始めた。

姉も職業が変わったし、私も5回職場が変わりました。


家族それぞれの歴史が大きく動いた14年間です。


この3月には、親父と義弟の誕生日、セブンの開業記念日、我が家の法人発足記念日

などがあって、19日にお祝いすることになっております。



さて、話はがらりと変わりますが、皆さんは笑いをこらえる経験を

されたことが何度かあると思います。


そして笑ってはいけない場でそれを抑えるのは至難の業だったりします。


私は知人の葬式に参列することになったときのこと。

途中で、コンビニに立ち寄りました。

まあ、なんとなくセブンイレブンに入ってしまいます。


そこでの買い物は以下のとおり。


ホットの缶コーヒー、香典袋、筆ペン、ガム、ほっかいろ


というものでした。


それをレジに持っていくと、


「こちら温めましょうか?」


と店員がいうではないか!

私は一体何を温めるのかを聞き損ねたのですが、

興味本位で「おねがいします」って言いました。



さて、もう一度おさらいしてみましょう。


ホットの缶コーヒー、香典袋、筆ペン、ガム、ほっかいろ


次の瞬間、私は自分の目を疑いました。
続きを読む

外伝 司令官B

これは着陸地点(トイレ)を探す一人の男の頭脳をひとりの司令官に例えて、

馬鹿馬鹿しく解析した物語?である。




隊員「司令官、まだ着陸地点は見つかりません!」


司令官ブリトー「MITOゲート(Kohmon)の圧力レベルは?」


隊員「はっ!3分前まで40だったゲージが急上昇中ですが、まだ60ほどです。」


ブリトー「ふふふ、ザクとは違うのだよザクとは」


「ブリトー司令官、優越感に浸っている場合ではありません。」


とブリトー司令官をいさめる隊員だった。


「分かっておる!この機体はプレッシャーに弱いからな…

これ以上不安ゲージを上げてはならん、まずは情報収集だ!

メインキャメラを9時の方向から3時の方向にスイングしろ。

不審者と思われてはいかんから自然にだぞ。」



こうして機体は周囲を確認する。


「ラジャー! …おっ?」


「どうした?」


「2時の方向に美人機体発見!」


「Hakata型キュートな機体ではないか〜

 なかなかこれほどのものはお目にかかれぬぞ!

 おおおおっ!なんとパーフェクツなバディ!

 素晴らしい曲線美だ、見ろ!メインカメラをフォーカスする機体が続出しておる! 
 あのクロー(爪)のパーツもズゴッグ以上のものだ…見事に装飾されておる。

 胸部のパーツはD型以上のものに違いない!

 推定改造率は15%以下の優良機体だな。」




すでにブリトーの鼻の下は足もとのフロアに達している。



「司令官殿なら、『骨格も美人になりませんか?』などとIDカードを

 渡すところですな。クックック…」


「おぬしもなかなか良く分かっているではないか!」


艦内はすっかり油断モードに入っている。



とその時に艦内に警報音がなり響いた。




「司令官!大変です!一大事です!」


「どうした?ぽこりんに圧力が加わって増幅しているのか?

 このどすけべ仕様ならいつものことでは?」



「いえ、この際そんな事はどうでもいいのです!

 マスターコンピューターに大量にあふれたα波の影響で

 UN意が70%を超えて、今なお上昇中です。」


「バカな戦況を見誤っただと?まだ60%だったではないか!

 やむ得ん、舵を北北東にとりHakataステーションを目指せ!

 機体速度は全速前進だ。猶予はない!急げ」



「司令官!無理です。全速前進モードに切り替えたら、MITOゲートの

 圧力バルブが緩んでしまいます。着陸前に機体に液漏れが起こってしまいます。」


「なんとそんな勢いか?まとめて指示を出す。反復はせん!

 脚部乗組員に指令!つま先角度15度外旋!MITOゲートの圧力補助

 ならびに『可能な速度で』全速歩行!

 思考デッキに指令!機体内部のBGMを『ロッキーのテーマ』に切り替えろ

 ならびに経験ファイルから『着陸地点』を参照して報告しろ

 そしてアーム部署にただちに腰部ユニットの圧力を上げる指示を出せ」



機体内部の警報はずっと鳴りっぱなしだ。


「思考部より報告、経験ファイルより参照結果、Hakataステーション中央ゲート

 内部とアンダーグラウンド(地下鉄)エリア外部に『着陸地点』の情報あり!」


「思考戦略部より報告、MITOゲート限界耐久時間、推定5分!

 参照したエリアまではこの速度ではギリギリです。」


「わかった!こちらで情報を処理し、第二指示を出す!

 それまで不安ゲージを上げないようにエール信号を送れ。

 脚部ユニットは計上を維持したまま、進路と速度を維持せよ。」




「思考戦略部より報告、手前に未確認アンダーグランドゲートを発見。

 高確率で着陸地点が見つかると思われます。」



「MITOゲートの圧力ゲージはいくつだ?」



「艦長!大変です!75を上回っています。推定限界時間を3分に訂正します!」


「カンチョーじゃない!司令官だ!MITOゲートをこれ以上

 刺激するんじゃない!催すではないか、この馬鹿者!

 思考部!聞こえるか?『大丈夫』エール信号をフルボリュームで送れ!

 脚部へ新しい司令!前方のアンダーグランドゲートを降下せよ。

 ただし、MITOゲートへの圧力を2割増やせ!」



「司令官、感情部より報告、20%あげたら機体がますます恥をかきます。

 それではかなり機体にプレッシャーをかけてしまいます。

 UN意を不要に上げないためにも10%にとどめて下さい。」


「却下だ!緊急配備を敷け!

 知覚部へ司令、高度2m以上のシグナルと着陸地点表示にセンサーを集中!

 見落としは許されない。何が何でも見つけろ」



「殿部より…ほうこ…く、

 司令官あと3分以内に…着陸願い…ます…

 ゲートあつりょ…く急上昇中、現在…85%」


「耐えれ!耐えてくれ!でたん全力で探すけん、頼むっちゃっ!

 はっ!言語モードを標準語に切り替えろ

 思考戦略部、知覚部、新情報はあるか?」




「司令官の報告、推定距離が200mいないに着陸地点があるものと思われます。

 現在確認できたシグナルが『改札口』というものがあります。
 
 推測では左右のどちらかにあるものと思われます。」


「そうか、でかしたぞ!

 前進を続けながら可能な限りメインカメラをスイングさせろ。

 感情部に指令、安心シグナルをまだ送信するな。

 警戒態勢を続行せよ。」



「知覚部より報告!旅行用スーツケースを装備した機体が3時の方向に向かって

 移動中。高確率で改札ゲートに行きそうです。」


「待て、これはワナかもしれん。

 メインカメラ、3時の方向をズームしろ!」



3時の方向には改札口、そしてその向こうに滑走路(トイレ)がある。


「司令官!ついに着陸地点を発見!

 改札ゲートの向こう側、12時の方向30mに滑走路を確認!」


「でかした!各部、緊急着陸態勢に入れ!

 アーム部へ司令、記憶ファイルを参照してゲート通過チケットコストを

 財布パーツから抽出しろ!」



「司令官、MITOゲートの圧力現在90%、推定耐久時間を3分に修正。

 感情部よりエールシグナルが強くなっております。」


「司令官、ゲートチケットを入手、記憶ファイルに250円と上書きします。」


「脚部へ司令!全速前進!

 各部へ司令、警戒レベルを2つ下げろ

 ここからはオートパイロットモードに切り替える」



しかし、ここで警報ブザーがなった。



「司令官、10時の方向より機影が迫っています。

 知覚部の報告によると進路上で衝突してしまう恐れがあります。」


「なんと!ここまで来て…

 やむ得ん、進路を最小限に変更しろ。大幅にやるとUN意のコントロールを

 乱すおそれがある。

 脚部、この速度なら方向転換は軽いはずだ、全速歩行モード続行!

 知覚部、推定衝突時間を逆算し回避体制をとれ!」




「ブリトー司令官!接近していた機体が我々の進路上に止まりました!」



「なんだと?メインカメラを呼べ、威圧感を50%増やせ!

 場合によってはシグナル(咳ばらい、足音)を送れ」




「知覚部より報告、停止している機体はKY型機体と判明。

 シグナルは受診してません。全速で回避して下さい」


「スタミナゲージが無駄に下がってしまうが仕方ない。

 機体にアブラシャワー(脂汗)を放出!

 多少の接触はやむえん、最小限に回避せよ」



こうして、どうにか進路妨害をするKY野郎をかわすことに成功した。



「回避完了、感情部からの報告によるとアドレナリン信号を発したため、

 機体の耐久力が5%上がったとのことです。」



緊張の交差点(地下鉄改札口)に差し掛かる。



「感覚部より報告、あと1分で着陸可能です。」


「よし、上半身パーツ、コート&バックをユニットから離脱させよ。

着陸準備に入る。とり舵イッパイ!」



「知覚部より報告します。着陸スペースが一台分あります!

 しかし…」


「どうした、報告を続けろ!」


「はい、それがジャパニーズスタイルの滑走路になっております。

この機体は脚部のユニットを『全て』外さないと着陸できない仕様です。

kutsushitaは含みませんが、数秒をかかるものと思われます。

しかも滑走路がひどく汚れています。

ユニットパーツを落下させないよう引き続き警戒態勢を維持してください。」


「なんだと?もう着陸態勢に入ったからもう時間は稼げないぞ!

あと20秒でユニットを離脱させよ」



「殿部より報告、あと15秒で放出が始まるものと思われます。」


「できるだけ時間を稼げ!もう着陸は始まっている!」


クルー全体に緊張感が走る。


「司令官、全ユニットを非難させました!

着陸まで3秒の猶予があります。」


「全ての乗組員に次ぐ、着陸の衝撃に備えろ!」


着陸に成功した時は、ほとんどすべての乗組員が安堵感で涙目だった。



こうして司令官Bと優秀なクルーの活躍で無事に今回の着陸に成功した!

知られざる乗組員の搭乗記録は事後処理にまでおよんでいるが、

観るに堪えぬ記録ゆえ、ここでクローズしておく。

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