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7月30日(星期五)晴
今日の夜は女子十二楽坊音楽会in上海大劇院に行く。事前にチケットを抑えたかったのだが(チケットは正価で680元〜120元)、早々にSoldOUTしていた為、やむを得ずダフ屋を探すことに。
ドキドキしながら会場に向かうと、やはりいるいる。ダフ屋は古今東西見ればわかる。大体パンチか刈り上げのおっさんで、セカンドバック若しくは現金/チケットを手に持ってなんだか言っている。怖いのは近くに警○がいること。開演1時間前には1500元を譲らなかった彼らから最終的に800元で前から9列目の席をGETした。

それにしても会場の上海大劇院はホントにありえないくらい豪華で、びっくりなのである。入場すると、中も立派で本格的である。通常はロミオとジュリエットとか演劇?をやるところらしい。

そしていよいよ開演。最前方に二胡の4人、それを挟んで管楽の2人。二列目は琵琶の3人。最後列に古筝と揚琴の2人というフォーメーション。流石に良く見える。
奇跡から始まり、世界でひとつだけの花、いい日旅立ちなど日本の曲も続く。川の流れの様にを聞いたときは正直感動で胸が熱くなった。実家の阿蘇外輪山のふもとを流れる五ヶ瀬川のせせらぎを思い出した。ほろり。

途中5分間の休憩(衣装替え)を挟み、アンコール3曲を含む21曲。惜しむらくは、若干効果音が大きく、生の音を若干打ち消していたこと。でも彼女たちの生き生きとした顔での演奏は素晴らしいものだった。

ちなみに、私の一押しは琵琶の右側の張爽さん。愛称は小餅干(ビスケット)とのこと。一番いい笑顔を振りまいていました。

皆さんも是非機会が有れば、聞きに行って下さい!

女子十二楽坊資料館コチラを参考にさせて頂きました。女子十二楽坊のすべてがわかる。

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