2016年05月27日

「直」の跡地に入った「らぁめん大河」がOPENしているか確認しに行ったが、まだOPENはしていないっぽい。
このまま竜泉寺の湯に行くことも考えたが、八家に久々に行ってみるのもありかなと思い行ってみる。

20160527-辛味噌ラーメン+茹でキャベツ@八家【要約】見た目は家系らしさのない、家系豚骨味噌ラーメン。
【入店状況】2016-05-27 1232入店。先客3名、後続1名。
【注文】辛味噌ラーメン(750円)+茹でキャベツ(90円)。どうやら新メニューのようだ。好みの指定は全て普通にした。
【待ち時間】5分。先客の調理待ちがなかったこともあり、さほど待たされず配膳される。
【麺】酒井製麺の太平麺。茹で加減は普通。もちっとした食感が楽しめる。麺の量は普通程度。具が多かったのでボリュームはこれで十分。
【スープ】ピリ辛の豚骨味噌スープ。味噌は甘みを抑えた赤味噌ブレンドのものか。味噌らしさを前面に出している味だ。中盤から、スライスガーリックとおろしニンニクを加え、ニンニク風味の味噌をしっかり楽しむ。辛味はあるがそこまで強くないので、辛さを求めるなら卓上の粗挽き唐辛子で補うほうが良かったかもしれない。。
【具】チャーシュー、茹でキャベツ、茹でもやし、スイートコーン。チャーシューは薄めスライスのものが数枚。具のメインは茹でキャベツと茹でもやし。スープに沈んでいる部分があるため、見た目よりは量が多い。しっかりした味のスープと茹で野菜の相性は申し分なし。コーンもたっぷり乗っている。
【感想】家系の味噌、というより豚骨ベースの普通の味噌ラーメンというコンセプトの一杯。海苔を使わなかったりコーンを乗せたりというのは、味噌ラーメンらしさを強調したいためか。昨日食べた、家系豚骨味噌とは、また違ったタイプの家系豚骨味噌だが、これもこれで悪くはない。敢えて言うなら、品名どおり、もう少し辛さを強調しても良かったと思う。

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2016年05月15日

20160515-サンマーメン@横浜 麺大将【要約】フードコートで食べるサンマーメンに似た何か。
【入店状況】2015-05-15 1155到着。フードコートの席は9割ほど埋まった状態。注文待ちの先客は5名、後続2名。
【注文】サンマーメン(税別720円)+一口餃子8個(税別300円)。ここは豚骨ラーメンがメインの系列のようだが、サンマーメンが置いてあるのは横浜というロケーションならではか。
【待ち時間】注文まで5分、注文から配膳まで4分。
【麺】細麺。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした醤油スープ。このメニューだけは鶏がら系ベースを使っているのかも。醤油の強さはほどほど。やや甘めの味付け。スープの量は少なめ。餡かけに最初から覆われているため素の味は不明。
【具】豚肉、もやし、玉葱、ニラ、木耳。醤油味の餡かけがかかっているが、炒めたという感じではない。フードコートという制約なので、茹でた具材を餡かけと合わせたようにも思える。具の量はほどほど。メニュー写真では玉葱なしに思えたのだが、しっかり玉葱が入っていたのは個人的には残念。
【感想】味自体は普通というところ。もやし・餡かけというサンマーメンの構成要素は満たしているのだろうが、サンマーメンという品名を掲げるなら、語源となった「生馬」つまり「野菜や肉をサッと 炒めてしゃきしゃき感の有る具を麺の上に載せる」をきちんと満たしてほしいとは思った。みなとみらいという、そこそこ観光客の多いエリアで、これを食べてサンマーメンを誤解されるのは、横浜民として少し寂しく思える。

harada_toshi at 15:30コメント(0)トラックバック(0)みなとみらい食べ物 

2016年05月14日

浜松町の交差点近くにあった福満軒にやっとで行ってみた。

20160514-牛肉麺@福満軒【要約】具の牛肉野菜炒めを楽しむ調理麺。
【入店状況】2016-05-14 1301入店。先客4名、後続3名。
【注文】牛肉麺(780円)。
【待ち時間】6分。
【麺】細目の中華麺。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】醤油スープ。ベースはやや弱く感じる。代わりに醤油は強め。やや塩辛さを感じる味付け。後半になると具を炒めるのに使った刻みニンニクの風味が僅かに感じ取れる。
【具】牛肉野菜炒め。具材は牛肉、白菜、青梗菜、人参、袋茸、木耳、葱など。味付けは甘辛いもの。メニュー写真では牛角煮が乗っているように見えたが、こうやって炒めた牛肉でも悪くはない。白菜が多め。具全体のボリュームも結構ある。この具をそのままご飯に乗せても間違いなく美味いと思える。
【感想】たっぷりの牛肉野菜炒め自体は良かったが、その味とスープの味が加わるためか、スープがやや塩辛く感じたのが少々残念。塩気がもう少し抑えめであればなお良かったか。

harada_toshi at 14:00コメント(0)トラックバック(0)食べ物横浜 

2016年05月10日

最近、日ノ出町にオープンした煮干し系のお店に行ってみた。

20160510-煮干し中華そば@新星【要約】あっさりながら適度に煮干しを効かせたスープを楽しむ一杯。
【入店状況】2016-05-10 1835入店。先客3名。
【注文】煮干し中華そば(700円)。
【待ち時間】5分。先客の調理待ちがなかったので、さほど待たされず配膳された。
【麺】細麺。茹で加減は普通。ざっくりした歯応えを感じる麺だ。麺の量は若干少なめ。がっつり食べたい人は大盛にしたほうがいいかも。
【スープ】あっさりした醤油スープ。品名どおり煮干しをしっかり効かせたもの。醤油は最初、若干強く感じたが徐々に慣れてきた。後半、卓上の煮干し油を加えて煮干し感を強めてみる。元が煮干し風味ということもあるので、そこまで劇的な変化は感じなかったが、これに更に煮干し粉を加えると良いかも。
【具】チャーシュー2種(豚バラ、鶏)、穂先メンマ、海苔、刻み玉葱、葱。豚チャーシューは薄めにスライスされたもの。噛むと思ったより豚らしい味が感じられる。鶏チャーシューは柔らかく仕上がってある。味は控えめでスープの味付けで食べる感じか。穂先メンマは味付け抑えめ。玉葱は刻まれていたので問題なく食べられた。
【感想】最近はこのタイプのラーメンを提供する店舗も横浜に増えてきたが、個人的には煮干しを過剰に効かせたものよりは、このくらいのおとなしめのスープのほうが好みではある。次回は鶏白湯も加えた濃厚煮干しを試してみたい。

harada_toshi at 19:30コメント(0)トラックバック(0)横浜食べ物 

2016年05月05日

久々にちどり公園に行ってみることに。途中、クマさんという以前から気になっていたラーメン店に入ってみる。

20160505-味噌チャーシューラーメン@クマさん【要約】平麺とコクのある味噌、そしてチャーシューと炒め野菜のコンビネーションを楽しむ一杯。
【入店状況】2016-05-05 1211入店。先客10名、後続2名。ほぼ満席。
【注文】味噌チャーシューラーメン(850円)。
【待ち時間】22分。先客が多かったのもあったが、結構待たされた。今日は特に急ぎの用事はないのでゆっくり待つ。
【麺】太めの平縮れ麺。屋号に「サッポロ」とはあったが、良く見かける西山製麺タイプのものとは異なる麺だ。平麺がこの味噌スープに結構良く合う。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】ややあっさり目の味噌スープ。ベースははっきりとは分からないが動物系主体か?2種の味噌をブレンドしたという熟成味噌の味はしょっぱすぎず甘すぎず、そしてしっかり味噌らしい味わいが楽しめるもの。最後までしっかり飲めてしまうものだった。後半から卓上の唐辛子を振ってピリ辛風にしてみたが、この味噌の場合は味を変えずにそのまま楽しむ方がいいのかもしれない。
【具】チャーシュー、茹で玉子、メンマ、炒め野菜、海苔、葱。チャーシューはしっとりとした食感のもので、味付けはほどほどに強め。このチャーシューを乗せたチャーシュー丼も美味そうだ。玉子は味玉ではなく茹で玉子。スープの味がしっかりしているので、味玉よりは茹で玉子のほうが合う。炒め野菜はもやしがほとんどで、少量の玉葱とキャベツが入っている。玉葱もしっかり炒めてあったので問題なく食べられた。
【感想】国道132号線を使ってちどり公園へ行き来するときに、見かけていて気になった店だったが、こんなに美味い味噌ラーメンを提供している店だとは思わなかった。もっと早く行っておけばよかった。ここは味噌が主力商品だと思うが、塩スープや醤油スープのメニューにも面白いものがあるので、それも試してみたくなった。自宅近所にあるならリピートしていると思う。

harada_toshi at 13:00コメント(0)トラックバック(0)川崎食べ物 

2016年05月01日

20160501-高原ラーメン@本栖館【要約】悪い意味で典型的な観光地のラーメン。
【入店状況】2016-05-01 1242入店。先客20名(テラス席含む)、後続4名。
【注文】高原ラーメン(800円)。
【待ち時間】5分。先客は多かったが、それほど待たされずにすんだ。
【麺】細目の縮れ麺。茹で加減は柔め。なんとなく匂いや食感が乾麺のそれに思えるが未確認。ふにゃふにゃの食感で自分の好みからは外れる。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした醤油スープ。醤油の強さは程々。なんというかインスタントチックで如何にも出来合いという感じを受けるスープだ。後半胡椒を多めに振って味を調整してみたが、最後まで微妙な感じが残った。
【具】ナルト、山菜、コーン、葱。なんと肉なしだ。具のメインは山菜。といってもこれも山菜の水煮をそのまま入れたという感じがある。小鉢のわらびのように一手間かけたものが乗っていれば、まだ良かったのだが。
【感想】典型的に良くない観光地のラーメンという一杯か。山菜を乗せて「高原」というイメージを出したかったのだろうが、値段を考えるとせめて具くらいはもう一工夫欲しいところ。この店では、ほうとうや鹿カレーといったメニューも提供しているので、もう数百円払って、そういうこの地ならではのメニューを食べるべきだった。
【備考】小鉢のわらびはなかなか美味かった。

harada_toshi at 13:00コメント(0)トラックバック(0)食べ物旅行 

2016年04月30日

IMGP1391【要約】葱炒めとあっさり醤油スープ、そしてしっかりした食感の自家製麺の組み合わせを楽しむ一杯。
【入店状況】2016-04-30 1902入店。先客9名、後続8名。
【注文】ネギそば(700円)。
【待ち時間】12分。先客が多かったこともあってか、少し待たされた。
【麺】白い細縮れ麺。茹で加減は少し固め。細麺ながらしっかり噛んだときの弾力も楽しめる麺になっている。麺の量は普通程度。後で調べたら自家製の手打ち麺とのこと。
【スープ】あっさりした醤油スープ。ベースは鶏が主体か。このスープ単体だと味付けも穏やかなのだと思うが、この一杯の場合は、炒めた具材の風味も加わるので味付けはそこそこ強い。ただ、塩っぱいというほどではないので、最後まで飲めるスープになっている。
【具】白髪葱と刻みチャーシューと搾菜の炒め物。葱と刻みチャーシューをピリ辛たれで和えたものを乗せる、所謂「葱油湯麺」の炒め物バージョンという感じか。が、この炒めるという工程を加えることで、全く異なる印象に一杯に化けている。搾菜により塩気を加えているのもポイントか。スープがあっさりしているので、味付けの濃い具でも合わせられる。がっつり食べられる人は、これにご飯物をつけると満足度がさらに上がるかも。
【感想】特徴のある麺、あっさりながらも後を惹くスープ、そして食をそそる具。その組み合わせが満足できないわけがない。値段も手頃。また、ここの麺は普通の支那そばで試してみたいと思わせるものだった。場所的になかなか再訪はしづらいが、今度来た時には是非とも支那そばを試してみたい。

harada_toshi at 20:00コメント(0)トラックバック(0)旅行食べ物 
IMGP1373【要約】煮干し風味をまろやかに包む醤油スープと、チャーシューの組み合わせを楽しむ一杯。
【入店状況】2016-04-30 1139入店。先客15名、後続10名超。ほぼ満席。さすが大月エリア屈指の人気店だけはある。
【注文】チャーシューメン(750円)。
【待ち時間】8分。先客が多かったのでもっと待たされるかと覚悟していたが、それほど待たされずにすんだ。
【麺】中程度の太さの麺。茹で加減は少し固め。麺の量はやや少なめに感じた。少食の自分でも大盛で問題なかったかもしれない。
【スープ】一見するとかなり塩っぱそうに見える醤油スープ。ベースは煮干し+豚がら等。昨今の煮干し系と異なり、煮干しの風味はしっかりありながらも苦味を感じることはない。煮干しと醤油だれの組み合わせが円やかさを引き出しているのだろう。塩気も見た目よりは抑えめ。惹きのある味わいですいすい飲めてしまう。
【具】チャーシューと葱。そういえばメンマはなかった気がするが、チャーシューと葱だけでも十分完成されている気がするので問題ない。脂身を程よく含んだ厚めのチャーシューは、噛むとしっかり旨味が味わえる。スープの味と脂身との組み合わせもたまらない。チャーシューが主役ではあるが、葱もしっかり薬味として働いている。
【感想】これまで幾度も甲州街道を通過していながら、行くことができなかった店にやっと行くことができた。その嬉しさもあり期待値を思いっきり上げて食べてみたが、その期待を裏切らない美味さの一杯だった。あえて言うなら自分の選択ミスで大盛にしなかったことか。このスープで「もやしそば+チャーシュー」という組み合わせも試してみたい。
【備考】デザート代わりに餃子も食べてみた。こちらは5個。柔めの皮の肉野菜餃子。こちらもなかなか。

harada_toshi at 12:30コメント(0)トラックバック(0)旅行食べ物 

2016年04月23日

20160423-特製もやしそば@相模健康センター【要約】もやしに特化したサンマーメン。
【入店状況】2016-04-23 1902入店。食堂兼宴会場には40名程の客がいる。
【注文】特製もやしラーメン(730円)。ここは別にサンマーメンも置いてある。
【待ち時間】10分。
【麺】中細で少し縮れのある麺。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした醤油スープ。ベースは鶏系メインだろうか。醤油はやや強め。徐々に餡かけの甘みが加わる。後半、胡椒を多めに振ってみるといい感じに。
【具】餡かけもやし炒め。具材はもやしと豚肉のみとシンプル。餡かけは少し甘目の味付。見た目ではそうは見えないがスープの中に沈んでいるのでもやしの量はかなり多い。豚肉は湯引きしてから炒めたのか柔らかい。
【感想】餡かけ肉もやし炒めがメインで、麺はサブという感じの一杯。これはこれで悪くはない。熱々の一杯を食べ終えるとしっかり汗がでた。この店は健康センターの食堂ではあるが、このメニューも含めきちんと作っている感があるのは良い。

harada_toshi at 21:51コメント(0)トラックバック(0)神奈川県食べ物 

2016年04月16日

20160416-にんにくらあめん@我流【要約】鶏白湯とニンニク風味の肉野菜炒めを組み合わせたタンメン。
【入店状況】2016-04-16 1218入店。先客3名、後続1名。
【注文】にんにくらあめん(650円)。
【待ち時間】6分。先客2名1組の調理の後に配膳された。
【麺】中程度の太さの麺。少しもそっとした食感の麺。足が早そうに思えたが、終盤までだれずに食べることができた。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】鶏ベースの白湯スープ。具の肉野菜炒めとも良く合う。スライスニンニクの風味も加わり、後をひく味になっている。これはなかなか当たりのスープだと思えた。
【具】豚肉、キャベツ、人参、ニラ、木耳、ニンニクスライス、ゴマ。ニンニクスライスをたっぷり加えて炒めてある。ニンニクは食べている途中でスープの底に沈み、スープにもニンニクの風味を移してくれる。豚肉の量はほどほど。具材のメインはキャベツ。キャベツ好きな自分にとっては嬉しい。
【感想】注文したときには、普通のラーメンにニンニクが乗ったものを想像していたので、配膳されたときにはちょっとびっくりしたが、いい意味で予想を裏切られた一杯だった。値段が高くないのも嬉しいところ。なお、このメニューとは別にタンメンもあるので、それとの比較もありかも。あと、自分以外の客がみなサンマーメンを注文していたので、サンマーメンも売りの一つなのかもしれない。
【備考】ランチサービスなのか、餃子が2個ついてきた。

harada_toshi at 13:30コメント(0)トラックバック(0)食べ物横浜 
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