2010年02月24日
エルミナージュII (42) - 【速報】新創地ウルナス・ラーデ撃破
遂に新創地ウルナス・ラーデとお供4人を撃破した。
下準備
これまでの経験を元に、以下の下準備を実施。
- ニョップリンをチビ(召喚士)と契約(血の盟約による強化が必須)
- 今までどうしても首切95%+変幻加護を持つキング(忍者)がニョップリンだけ首切出来なかった、ということはウルナの怒りの剣の首切りも高確率で防御出来るはず。
- もちろん神影を召喚出来ればもっと楽になるだろうけど、今のレベルで簡単に召喚出来そうなのはニョップリンだけなので・・・。
- レイザームを一撃で撃破するための種族倍打撃+侍のHP減らし
- こいつが盗賊扱いというのは5,6回リハーサルをやってやっとで分かった。
- HPは吸い付かせて極限まで落とす。
- パーティー編成
- 侍(レイザーム撃破、攻撃要員)
- ロード(ピンポイント防御+法院保護区85%+イルムアラティ要員)
- 忍者(攻撃要員)
- 僧侶(創命加護による全回復、イルムアラティ要員、女神の盾)
- 召喚士(ニョップリン召喚、ヴィッフィ要員、フィリード要員)
- スーパー執事(ウルマクル、ヴィッフィ要員)
- もしかするとニョップリンの持っているデプルス因子が変幻の加護を防止してくれるのかも、と思いロードにデプルス因子を持たせる。
- 全然役に立たないことがすぐに分かったけどw
戦闘開始
で、エルミナージュに逝って「記録された歴史」から「新創地ウルナス・ラーデ」を選択して戦闘開始。あとはリアルラックの引きの強さ次第だ。本当は先制攻撃を引きたかったがいきなり失敗w まあこんなこともあるさ。
まず最初のターンで侍と忍者による集中攻撃で10000超のダメージを与えてレイザームを撃破。また召喚士がニョップリンを召喚。ロードは侍をかばっておく。僧侶は執事をかばう。執事はウルマクル(回避Up)。
次のターンでニョップリンにヴィッフィをかけておく。これでにょっぷーが倒れるまでパーティーの安全を確保。
この後はラドレス→シリンモリン→オモショコボの順にお供を減らして行く。オモショコボやウルナが唱えるラミアーフでヴィッフィがかき消されるのが鬱陶しい。そのたびにヴィッフィ&ロードによるピンポイント防御が必要になってくる。
回復は僧侶と執事の「健康と回復」、あとは状況に応じて召喚士のフィリードでにょっぷーを回復させる。
お供を一通り倒しあとはウルナを倒すのみ。といってもここからがかなりきつい。つばめ返しの確率が無茶苦茶高い(68.7%)ので直接攻撃は相当リスクが高いためだ。ここからはロードと僧侶のイルムアラティが大活躍。僧侶&ロードのイルムアラティ→執事の「無限の魔力」のコンボ(状況により女神の盾や侍、召喚士のウルマクルも併用)によってごりごりウルナのHPを減らして行く。ウルナの最大HPは30000以上あるので正攻法ではとてもやってられないというのもある。
ウルナのHPを1000〜2000程度に落としたところで、侍と忍者によってトドメをさす。といってもつばめ返しがかなりきっついので、ここからはリアルラックも必要。にょっぷーが倒れてもうダメか?というぎりぎりの状態で、なんとか侍がウルナにトドメをさす。
はぁ〜しんどい戦闘だった。侍は5レベル、僧侶は8レベル、召喚士は3レベル下がってしまったし・・・。
ある程度、運も味方したとはいえ勝ちは勝ち。
戦闘終了後
なお、勝った直後のパーティーの状態は・・・
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で、倒した新創地ウルナス・ラーデのステータスを図鑑で確認してみる。
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とにかく、HPの高さと怒りの剣がヤバイ。 倒したあとで分かったが、睡眠抵抗が75%程度なので、眠らせてから物理攻撃という手もあったのかな。 状態回復100%なのでターン毎にミサーマをかけるのは面倒だが。 |
で、倒した直後のセーブデータ。
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レベル1000以下でもなんとかなるもんだ。 無限ウルマクルとか、暗滅&創命&存在加護の働きも大きいね・・・。 |
とりあえず、これでエルミナージュ2は一旦終了・・・かな。
原付と本があって猫がいれば幸せな独身男の記録。






