She Guevara×Blog

勉強しない子供より、遊ばない大人の方が心配です。

上手くなる上で必要だと思う事。

先週の話しになりますが、
モリスポのイベントで大阪キングスに行って来ました。

2年ぶりかな〜とは言っても
2年前に初めて行ったんだけどさ(笑)

満員御礼の今回のセッション。
僕もライダーとして参加させて貰いましたが、
大いに楽しませて頂きました。

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もう横スピンなんて全く出来る気がしなかったので、
縦やら斜めやら普段絶対にやらない事に皆と挑戦してみた(笑)


そんな中、息子さんとご参加頂いていたお父さんから、

『息子にバックフリップを教えてやって下さい。』と言われました。

実は僕のバックフリップって3本に1本は
サイドロールみたいな軸ズレを起こす(笑)

だから見本は同じモリスポライダーの大樹君(K2)に
お願いしました(他力本願)

最初の数本は頭から落ちヒヤリとする場面もあったけど、
要領をつかめば何のその!
最後にはキッチリ回ってメイクしてくれました。

最近は羽島でもそうですが子供達の活躍が目立ちます。
先入観が無いから吸収が早く、
言った事に疑問を持たないからドンドン伸びていく。

でも、時に考えさせられます。 
言った事に疑問を持たないという事は、
言った事が正しいんだと認識してしまう。

スノーボードには色々な上達の方法や道があります。
反復練習もその一つですが、
明確なヴィジョン(イメージ)がないまま
闇雲に打ち込んでいても悪いクセや伸び悩みが生まれます。

今回もそうでしたが、
一つの技を習得するのに一番手っ取り早い方法は観る事です。
見るのではなく、
何をどうすればどうなるかちゃんと観る事が大切です。

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理解して観るのと、
ただ何となく見るのでは全くの別物です。

そんな時に手助け出来るのがライダーだと思います。
是非ライダーを利用して下さい。
一緒に滑ったり自分より前を滑らせて、
観る事でイメージを具現化し理解する。

ちなみに宗平塾はコレを実行しています。
だからキッズ達は観て考えながら滑る事を覚える。

もちろん観る事の大切さは、
大人にも同じ事が言えます。

ライダー参加型の滑ろう会や貸切イベントって色々ありますが、
是非皆さんも参加してみて下さい。

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動画や雑誌を見て一人で悩むより、
実際に観る方が質問や疑問をぶつけ易いです。

そうしてライダーに無理難題吹っ掛けて困らせて下さい。
あっ、くれぐれも僕以外でお願いします(笑) 

香港へ行ってみた

前回はこちら⬇︎
香港へ行ってみた

1日28000歩〜35000歩。

香港で歩いている歩数です。
観光なのか迷子なのか、
もう紙一重です。

もはや迷子になっても観光だと言い聞かせてます。
地図見りゃいいのに面倒くさい、だから循環です。

そんだけ歩けば腹も減るんで色々食べます。
香港といえば飲茶。

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飲茶って午後に楽しむもんだと思ってたら、
朝の7時からとかやってんのw

しかも朝だと割引があったりする。
飲茶というよりモーニング??

モーニングといえばコレを紹介したい。

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コレ、なんと朝マック

正確に言うと、
朝マックのメニューの一つで、マカロニ。

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実に美味い!
オススメはトンコツスープに具はチキン。
トッピングにチーズ、コレ最強。 

冷房ガンガンの香港で雨に打たれても幸せ感じれるレベル。

話しは戻って飲茶。

実は香港でやってみたい事があった。
好きな漫画の一つに、
ジョジョの奇妙な冒険って作品がある。

その作中でこんなシーンがあった。

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お茶のおかわりをお願いしたい時は、
急須のフタをズラせばイイらしい。

コレがやりたくてお茶飲みまくった。
おかわりしなきゃいけないからジャブジャブ飲んだ。

お茶、減らねーの(涙)
 

すっごいサービスしてくれてて、
お茶ナミナミ入ってんの。
しかも急須が超デケーの。
もう6人分ぐらい入ってんの。

やっと減ったと思ったら、
フタをズラす前に持っていかれた…

もうね、

目からお茶出たわ(泣)

香港へ行ってみた

いやはや、
早くもシリーズ┐魴泙┐討靴泙い泙靴拭

いつまで続くかより、
いつまで覚えてるかのが心配になってきました。
なので、いきなり完結するかもしれません(笑) 

まぁ、とりあえず今日も続けたいと思います。 

前回はこちら⬇︎
香港へ行ってみた

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トラムに揺られて向かったのは、
香港にあるタイムズスクエア。

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銅鑼湾って街にあるんだけど、
何かもうココ周辺一帯がオシャレ。
ブランド品を取り扱うショップがズラリと並ぶ。
オシャレっていうかセレブ感漂わせてる。

そんな中、
やたら長い列が出来ているのを見つけた。

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何だろうと思い、
並んでる先頭まで行ってみると…

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うん?!
アレはもしや?!! 

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聖闘士星矢じゃないかwww

僕が小学生の頃に一大ブームを巻き起こした
ジャンプ黄金期を代表する漫画。

まさか香港でもこんなに人気があるとはw 

流石に並んでまで記念撮影する気にはなれなかったけど、
日本で生まれたサブカルって、
意外と海外の方が評価が高い気がする。 
外国の人って自分の好きな事には素直だもんな〜

日本人って世間体や評判を気にしちゃうあまり、
あんまり好きな事や人を好きって言わないもんね。
だからこそ協調性や思い遣る気持ちは高いんだろうけど。 

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それはそれで日本人として大切なルーツなんだろうけど、
自分が楽しいと思う事、好きな事に対しては、
幾つになっても素直でいたいな〜

香港へ行ってみた

前回はこちら⬇︎
香港へ行ってみた
香港へ行ったみた
香港へ行ってみた

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Madame Tussaud'sにいた
等身大ガガさんの小ささにビックリした後、
帰り道はピークトラムと呼ばれる
ケーブルカーで帰る事にした。

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これが速いの何のってw
バスで延々登った時間が嘘みたいに短縮出来て、
あの峠道は何だったんだってぐらい早く戻れた(笑)

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ピークトラム(の帰り道)は後ろ向きでひたすら坂道を下る。
車内は大きく傾き、皆が辛そうな態勢で乗車。
なかなかシュールな絵が見れて面白かった(笑)


セントラルって街へ降りてきてから、
今度は街を走るトラム(路面電車)に乗り換える。

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香港ではバスもトラムも基本は二階建て。
二階建ての乗り物なんて目新しい僕が目指すのは、
二階の最前アリーナ(笑)

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ちなみにすれ違いざまのトラムは距離が近い!
いやホント手を伸ばせば触れる距離だから(汗)


色んな交通手段を利用してみると、
その国の人柄や文化に手っ取り早く触れる事が出来る。

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香港の人は台湾の人に比べて、
無関心というか冷たい感じがした。

でも香港の言葉(広東語)で挨拶してみたり、
話しかけるとちゃんとこっち向いて話してくれる。

気難しそうに運転してたトラムの運転士さんも、
話しかけてみたら
『香港楽しんで』と手を振って見送ってくれた。

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異国の地にいるとほんの些細な事に、
感謝したり嬉しい気持ちになったりする。
そういう気持ちを得られるのも旅の良い面だと思う。

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ちなみにこの日は道に迷いまくって35000歩あるいた。
もう少しで旅が嫌になるとこだった(笑) 
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