津軽から、エロ同人愛をこめて。~エロゲー・同人レビューBLOG~

 主にDL.site.comやDMMで購入可能なエロ同人、電子コミックの単体話の感想を描いてます。現在積みエロゲも絶賛消化中。リンクフリーでコメント、トラックバック大歓迎です。よろしくおねがいします。pixivURL:http://pixiv.me/turunomaru

異世界娼館

作品概要
 サークル:NAITOU2 作者:F4U ページ数:30 価格:756円
本作のあらすじ
 自室と異世界の娼館と繋がってしまった眼鏡地味っ娘。カエルにイカ、ユニコーンと性欲過多なモンスターたちの欲求を満たしていきます。
本作の見所
 地味娘もそうですが最初の関西弁のカエルのおっさんが中出し(卵付け)しちゃって土下座して謝ってるのが可愛いです。ユニコーンならぬペニスコーンはやたらちんぽ自慢してきて風俗のうざい客っアルアルです。プライドの高い相手ほど攻められれば弱く終始地味娘がリードしてます。正常位は馬的に獣の体位なんですね。種族ギャップです。ラストのドラゴンもカーセックス希望とバカっぽくて好きです。
総評
 変ったコンセプトのエロ漫画を描くF4U先生ですが今回の作品はツボにきました。人間でも一部に需要がありそうな貧乳ボディを全力で求めてくれる人外客たちにどっぷりと嵌るのなんだか分かる気がします。自分も力いっぱい愉しみながら客を満足させるプロの娼婦らしい感じが好きです。続編も
是非見てみたいです。
販売サイト
(DLsite.com)(DMM.com)
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<a異世界娼館"異世界娼館">異世界娼館異世界娼館
NAITOU2 過去同人
ち○ぽこ様 奇祭の夜 委員長はボッコボコ 完全版!!!!! かわいそうな、姫 ○学生と、しっぽり犯ろお!!スク水で2005

要07 -かなめ-

作品概要
 サークル:ヤドクガエル 作者:locon ページ数:42 価格:756円
本作のあらすじ
 弱味を握られて脅迫され男たちに好きにされてしまった要は信頼できる相手と野外や温泉でラブラブH。
本作の見所
 前回、傷心からのラブラブチュッチュからの寂寥感を感じさせる終わり方で少し不安でしたが偽造したエイズの診断書で脅迫男どもを上手く撃退できた上に助けてもらった青年とセフレ以上恋人未満な微妙な関係になってます。

 廃屋撮影という渋い趣味に付き合って青姦、男二人で露天風呂に浸かります。個人風呂の狭い浴槽に二人で入る事に抵抗を示します。女装じゃないと野郎二人でという意識が先にきちゃんでしょうね。青姦時は欲求不満もあって積極的でしたが女装時以外はSEXしないというポリシーで押され気味です。乳首攻めと手コキでイカされて涙目の要きゅんはもう完全に”女”です。

 部屋では紐パンを着た要きゅんに変態と罵られるご褒美もあります。切ない顔の女装美少年にもっともっととおねだりされたら男として応えないわけにはいきません。結果、青年は無理し過ぎて腰を痛めてしまいますが腰揉んでもらったからむしろ羨ましいです。
総評
 恒例の巻末ケツ顔漫画は旅行を小学生の遠足ばりに楽しみにしてるほのぼのとしたものです。不特定多数と性交を重ねてきた要きゅんもようやく落ち着く場所を見つけられたようなので次作に期待です。
販売サイト
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要07 -かなめ-

A Beautiful Greed Zトン人外総集編

作品概要
 サークル:SHIS 作者:Zトン ページ数:113 価格:1080円
本作のあらすじ
 2010年のデビュー作”Fist Festa”を筆頭に河童に蛸娘、シャチ娘、初単行本に収録のイエティ娘の後日譚などZトンファン垂涎の珠玉の総集編!
本作の見所
 やっぱり一番のおすすめはカバーガールのケンタ娘。ラミアに並ぶ人外娘の定番ケンタウロス娘レアと飲み屋を経営する人間の青年。無神経な盗撮野郎に凄むシーンはスカっとしますね。やっぱり人外で人間とは身体の構造も違いますからフィストも余裕です。馬ンコというキセキのエロ造語の初出もこの同人誌でした。レアさん主役のゲームブック風の描き下ろしも素晴らしいです。現在との絵柄との比較も捗ります。

 人外っ娘度がレイプしたいというアグレッシブな男(アホ)がセイレーン(蛸娘)をひっ捕らえて孕ませる短編も興味深いです。人を選ぶ人外度バリ高な外見ですが性欲を催す絶妙な外見です。人外娘というよりはケモナー嗜好なマンタ娘も可愛いです。

 人外娘といえばまず西洋をイメージしますが我が国日本も妖怪という立派なモンスター文化を持っています。Hシーン自体は少なく妖怪図鑑に乗せたい詳細な考察ページが最大の注目ポイントです。河童も座敷童といずれもスレンダー系のロリですが妖怪なので無問題です。

 シャチ娘と聞いて下半身が魚と想像しましたがOVA版青の6号の様な水棲人類タイプです。人外度の高さとコケティッシュさの両立は難しいと思うので毎度デザインセンスの高さには脱帽です。最後にイエティ娘。褐色肌と獣毛の組み合わせが電子書籍版で読んだ時から気になってましたが妊婦になって益々愛らしくなってます。ちっぱいからの母乳とか最高です。


総評
 人外娘の生態や文化の考察はエロ以上に興味をそそられるので必見です。大衆受けはしなくてもニッチな知識欲を満たせるのは如何にも同人誌らしくてすっごく楽しかったです。Zトン先生は一般向けにも徐々に進出しているらしいですが人外娘愛を最後まで貫きとしてもらいたいです。
販売サイト
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A Beautiful Greed Zトン人外総集編A Beautiful Greed Zトン人外総集編A Beautiful Greed Zトン人外総集編A Beautiful Greed Zトン人外総集編

 お待たせしました。ミカショタ筆おろしの完結編です。美少年に成長したマカミの弟が夜這いを掛ける話を早くも思いついたのですがキリがないのでいったん完結です。気が向いたら外伝として書こうと思います。
 マカミがウェディングドレスを着付けをしている部屋の前でショウマはタキシードの蝶ネクタイを締め直す。
「緊張するなぁ、まったく」
 マカミとの初めての夜から2週間。性に寛容なグラツァリ教シィ派とはいえシスターを未婚の母には出来ないとマカミのお腹が目立つ前に急遽式を上げることとなった。
(やっぱ、ケジメはつけないとな)
 まだ若く遊び足りないと言えば遊び足りないが最愛の娘を孕ませてしまったをあれば仕方がない。タキシード
が妙にきつく感じるのはサイズの問題だけでなく両肩に掛かる夫としての責任、親としての責任が圧し掛かてく
るからだろう。
「そんなナリでもやっぱり緊張する新郎さん?」
「うぉ!、シィさん、いきなり現れないでくださいよ」
 胸の辺りから声がしたと思って目線を下げると黄色いリボンが特徴のシスター服の少女が人を食った様な笑みを浮かべている。優秀な騎士であるショウマですらほとんど気配を感じなかった。マカミの妊娠に合わせる様な見切り発車の結婚式の段取りがスムーズにいったのは彼女のおかげと言って良い。弟子の新たな生活を祝福すべく駆けつけたシスター・シィは泡を食ったショウマの反応をつぶさに楽しんでいる。
(それにしても不思議な人だな……マカミの恩師だっていうけど……何歳くらいだ?)
 マカミの恩師でミカミの親友だと言うがどう見てもマカミと同じかそれ以下の年齢の少女にしか見えない。耳の形はいたって普通でエルフの血が入っているとも思えない。
「あの子はミカミの性を濃く継いでるとは思ってたけど……実父とねんごろになるとはね」
 近親婚を成し遂げた愛弟子の成長ぶりに感心する様に腕組みをしてうんうんと頷きながらドヤ顔を浮かべる。シィ派の教義から想像できた事だが相当にファンタスティックな人柄の持ち主だ。 
「ショウマー、着付けおわったわよー」
 ミカミの声を聞いてシィと共にドアを潜る。マカミは後ろ姿でアップにした髪型のおかげで細い項から続く染み一つない華奢な背中が露出している。息を飲みなら視線を落とすとスカートが白いバラの様にふわりと広がっている。あまりに可憐な花嫁姿に溜息が漏れる。
「あっ、ショウマ、どう?似合う」
「すごい似合うよ……天使みたいだ」
 いつもよりも濃いメイクで十代の半ばだというのにやけに大人びて見える。あまりの美貌に月並みな感想しか出てこないショウマだが振り返ったマカミは頬を朱に染める。
「ちょっと前までおぼこかったのに、見違えるようだわ」
 着飾ったドレスや化粧だけではない内部からにじみ出る確かな大人の色香を嗅ぎ取ったシィは我が子同然の少女の新たなる生活を胸の前で手を組んで祝福する。
「ありがとうございます。シスター・シィ」
 最愛の男に尊敬する恩師と続けて賛辞を浴びて思わず涙ぐむ。 
「あらあら、三人とも♥初々しいわね♥」
 シスター姿のミカミが照れ臭そうなうら若い新郎新婦とシスターの親友の顔をそれぞれ覗き見る。腕には乳飲み子が抱えられていて、す
やすやと寝息を立てている。
「もう首がすわってるんだ。ミカミの遺伝子はすごいな」
 生後二週間前後であるにも関わらずミカミ由来の成長因子で猛烈な勢いで成長している。毛髪は紫で耳も長く鋭角で、マカミよりもミカミ寄りの外見をしている。
「もう、いきなり目の前で産気づくからびっくりしちゃった」
「これからマカミもママになるんだから良い予行練習じゃない」
 初夜の後、マカミが突如、破水したのでてんてこ舞いになったのを思い出してショウマの口元に苦い笑みが浮かぶ。お腹を軽くしたミカミは式を追えれば次の街に旅立つという。式を成功させて二人の門出をミカミに見届けてもらいたいというのはショウマとマカミの共通した願いだ。
「それじゃ、私達は式の準備に行くから、誓いのキスの前に二人でゆっくりしておきなさい」
「マカミの時みたいに二人目も私が名付け親になってあげる。父親似のヤリチンになるような素敵な名前をね♥」
 長居は野暮と言わんばかりにミカミと如何わしい発言を残してシィは試着室を後にする。二人きりになるとどちらともなく視線を交し合う。
「会ってまだ一か月ちょっとなのに、もう夫婦になるなんて」
「オレも信じられない。嫁さんに子供が出来るとは予想もしなかった」
 ついでに孫もとショウマは心の中でつぶやく。ショウマが漂ってくる化粧と体臭がフローラルな香りに柄にも無くドキドキしているとマカミが厚い胸板にしなだれかかってきた。
「ショウマもすごく似合ってる。王子様みたい」
 高めの身長とがっしりした引き締まった身体つきでタキシード姿はこの上なく様になっている。教会前でショウマの年貢の納め時を見に来た棒姉妹たちに偶然出くわした時もきゃーきゃーと言われた。
「マカミ……ちゅっ、ちゅぅ♥」
「ショウマ、んっちゅっ」
 誓いのキスまで待てないと唇を重ね合う。軽く触れるだけで満足するつもりがお互いの愛おしさから次第に貪るような激しいディープキスへと移行する。
「はぁ……お化粧くずれちゃう……」
「すまない……でも、あんまり可愛くて抑えきれないよ」
 結婚式の準備でここ数日ご無沙汰のためかマカミの唇と体臭で勃起が始まる。タキシードのズボンを押し上げ傍目からも分かるほどの隆起にマカミが気付く。
「ここ最近、ずっとしてないもんね」
 無類の女好きのショウマに哀れみの籠った上目使い。しゃがみ込むとテントを張ったズボンの上からペニスを撫で上げるとファスナーを下ろす。
「おい、マカミ……」
「これじゃ人前にでられないでしょ。私が処理して上げます」
 ミカミを思わせる有無を言わせない強引さで下着から取り出した。勃起ペニスを紅が引かれた唇で咥え込む。
ずぞぉぉぉっ♥じゅぅぅぅぅぅ♥
 一息に根元付近まで陰茎を吸い上げて亀頭を舌で包み、粘膜を舐り上げる。初体験のぎこちなさからは考えられないこなれた舌技にシ
ョウマは喉をのけ反らせて呻く。
「ぐぅぅぅっ!あぁぁ……」
「どうれふ♥こっそり、練習したんれふよ♥」
 ショウマの食いしばった歯から漏れる喘ぎ声、快楽に歪む顔がナスやキュウリ相手の練習成果を教えてくれる。
「じゅるぅ♥ぺろぉ♥ちゅちゅっ♥」
 裏筋に舌を走らせて、陰茎を甘噛みしながら上下させる。重くなった睾丸を口に含み吸い上げながら、肉根を扱き上げる。鈴口に浮い
たカウパー線液の玉を親指の腹で潰しながら撫で擦ると女々しい声が上がる。睾丸が上がるのが分かる。
「ダ、ダメだっ!で、出るぅ!」
「らひてっ!ひょうまっ!」
 射精の衝動を感じ取ったマカミは深々と陰茎を咥え込んだのがスイッチになって数日ぶりの精液がマカミの中にぶちまけられる。
 どびゅっ!びゅるるるっ!どくんっ!  
「あぶっ!んんっ……」
 噎せることなく射精の奔流を舌で器用に受け止めて下顎に器用に流し込んで溜めていく。
「んっ……ふぅ、こんらにでまひた」
 マカミがあ~~んと口を開けると白濁した精液が下顎いっぱいに溜まっている。あまりの量にショウマは我ながら呆れてしまう。
「はぁはぁ、き、気持ちよかった……」
 大量の射精にも関わらず勃起は全く収まっていない。最低あと一回は出さないと収まりがつかない。
「やっぱり、一度じゃダメですね」
 精気の漲った怒張の愛おしげに指で撫でると白いバラの様なスカートをたくし上げてショーツをずり下げる。
「初夜の予行練習。式の前に済ませてしまいましょう」
 ウェディングドレスの清純さとは似つかわしくない淫らな笑みを浮かべると、ショウマの反応を窺いながら掌に
唾液と精液の混合液を垂らす。
「おい、マカミ何を……」
 ショウマの目の前で白桃の様な臀部の割れ目。菊穴の窄みにローション変わりとした精液を塗り込んでいく。マカミの意図を察したショウマの口角が歪む。
「お腹の子が心配ですから……今はこっちの穴で済ませてください♥」
 壁に手を付くとザー汁ローションで照り光る菊座をショウマに見せつけながら臀部を上下させてショウマを誘う。
「マカミ……ミカミに似てきたな」
「んふふ♥きっとお父さんの血ですよ♥」
 亀頭の先端が蛇腹の様な腹筋に張り付く。陰茎の芯に鈍い痛みが走る。純白のウェディングドレスに負けないほど抜ける様に白い臀部を荒々しく鷲掴みにすると反り返る先端をあてがい腰を前に出す。
 ずぬるぅぅぅぅ♥
「ぐぅっ!おおぉぉぉっ!」
「んぉっ♥おほぉぉぉぉぉ♥♥」
 精液と唾液のカクテルのローションの滑りは絶妙で野太く長い巨根が容易く腸内に呑み込まれていく。腸管が蠕動して陰茎を締め上げ、粘膜を撫で上げる。
「マカミ……おまえ、初めてじゃないな……」
「はい、お尻の穴でもショウマを満足させるために、こっそり慣らしておきました♥」
 努力家のマカミらしくナスやキュウリを舐めた後、尻穴に挿入して来るべきアナルSEXに備えていた。使った野菜はマカミが残さず美味しく頂いているので食べ物を大切にすべしというシィ派の教えにも背かない。
「だったら、余計な遠慮は無用だな……!」
 激しくしすぎては子供に配慮するという当初の目的を逸脱するが花嫁の不浄の穴を犯す興奮に我を忘れたショウマは腸肉を反り返った亀頭のエラ
で抉り蹂躙する。
 ずぬんっ♥ずぬぅぅぅぅん♥
「あぁぁぁぁん♥お尻♥お腹の奥がぁぁぁぁん♥♥」
 ピストンのたびに腸液がじわじわと分泌されていく。膣穴と違い本来は性交のための器官ではないため陰茎を食いちぎる様な容赦のない締め付けが陰茎を絞り上がる。
「すげぇ締め付けだ……マカミ」
 考えてみれば3桁代の女性と身体を重ねてきたショウマだがアナルSEXの経験はこれが始めてで、未知の腸肉のうねりに夢中になって腰を臀部にたたきつける。初キスに処女とマカミの初めてをもらいっぱなしなのでこれでようやく対等になれた気がした。
「ショウマ……そろそろ……」
「ああ、分かってる……うぉぉ!」
 式を前にしているので二人とも長々と愉しむ気は無く刹那的な快楽をマカミの腸奥に吐きだすべく腰を加速せる。
 ぱんぱんっ♥すぱぱん♥ぱちんっ♥
「うぐっ!で、出るぅ!!!」
「きてぇ♥あふぅぅぅぅぅ♥」
 どびゅるるるっ♥どくんっ♥どくくん♥
 亀頭を腸の奥の奥に突き込むと陰茎が脈動して二度目の射精とは思えない夥しい精液が吐きだされる。お互いに肩で息をしながら激しい肛姦の性感を噛み締める。
「気持ちよかった……もう出ねぇよ」
 腸液と精液塗れの萎えたペニスをゆっくりと弛緩した菊門から抜き取る。ぱっくりと開いた肛門は健康なピンク
色が見えて実にいやらしい。
「これで……安心して式に臨めますね……あむっ♥」
 息を整えたマカミはだらんと垂れた腸液塗れのペニスを咥え込んで粘液を舐り上げた。初夜の分の精液まで搾り取られ魂の抜けた様な顔でぼうっと
宙を仰いだ。
 緋色のヴァージンロードの上を二人の若い新郎新婦がゆっくりと歩みを進める。扇形に広がった左右の信者席にはショウマの家族や友人や元セフレ、仕事の同僚、シィ派の関係者などで満席だった。親類縁者や教友たちの無言の祝福を受けながら二人は聖印を背にした説教台へと辿り付いた。
(あっ……少し垂れてきちゃった♥)
 念入りに拭き取ったはずの精液がまだ腸の奥に溜まっていた。つっと一筋の細い川となった精液の残滓がガーターベルトを履いた大腿を伝わっていく。
(あらぁ♥あの後お楽しみだったのね♥)
 人一倍利く鼻と察しの良さで化粧の混じったわずかな性臭を嗅ぎ取ったシィは内心で淫らにほくそ笑むと信者席の最前列でマカミの弟を抱いて二人を見守るミカミに目配せする。シィ派の様式にのっとって誓いの言葉を述べていく。指輪の交換、結婚誓約書にサインと段取りが着々と進んでいく。
「―それでは誓いのキスを」
 厳かな雰囲気の中、マカミの顔を覆い隠すベールたくし上げる。若干の間をおいてマカミが軽く背伸びをするのに合わせてショウマが顔を下げる。
い青年新郎と可憐な少女新婦の絵になるような長く短く熱いキスが交わされると信者席から万雷の拍手が沸き上がる。
(私のここでの役割はこれで終りね)
 大勢の人間に愛され祝福される二人のこれからの人生を祝福しつつ自分の本来の使命に戻る事にミカミは一抹の寂しさを覚えた。
「えー、マカミは幼少の頃から実に聡明でありまして、シィ派の教義を誰よりも早く受け入れたのです」
 仲人のシィが披露宴であいさつを滔々と述べる。街で一番のホテルの披露宴会場でひな壇の上からショウマとマカミは会場の賑やかなざわめきを楽しんでいる。
「じゃあ、ミカミはもう言っちゃたのか?」
「うん、この子も私が出産するくらいには3歳児くらいになって手間はかからなくなるって言ってたから」
 マカミの腕の中の男児をあやすときゃっきゃっと愛らし嬌声を上げる。自分似の腕白そうな子に育つだろうなとショウマはうっとりと目を細める。
「飛ぶ鳥跡を濁さずって奴かね。もう少しゆっくりしていってもらってもよかったんだけどな」
「お母さんは生粋の冒険者だもの、きっと世界を一周してまたここを訪れる機会もあるよ」
「その頃には子供10人くらい作ってミカミをびっくりさせようぜ」
「披露宴も終わらない内に、そんな事……♥」
 そんな事を言いながらもマカミも満更でも無い。初夜はこのホテルの最上階のスイートルームの夜景の中でと決めている。
「お腹の子が心配だからまた、お尻の方で頼むぜ」
「あんまり、深みにはまらないでくださいね。お尻じゃいくらやっても子供は出来ませんから」
 披露宴の席には似合わない猥談に鼻を裂かせているとケーキ入刀となる。初めての共同作業をひゅーひゅーと騎士仲間達が口笛ではやし立てる。
「へへ、少し照れくさいけど、いくかマカミ」
「はい♥……あなた」
 周囲の歓声の中、抹茶クリームのウェディングケーキの前に立つ。シィから渡されたリンドウを模したナイフを
受け取り五段重ねの頂上に刃を入れる。最高潮に盛り上がる会場。宴はまだこれからだった。
「久しぶりに良いもの見せてもらったわ♥」
 シスター服を脱ぎ、いつもの露出度過多の冒険者ルックに身を包んで魔物が出没する街道を行く。上機嫌で思わず口笛を吹いていると街道の両脇の茂みが大きくざわめいた。
「あら♥誰かと思えば……あの時の……」
 デオークにグリーンウルフ、コオークとハイ・デオークに付き従っていた魔物たちの残党だった。
「ボスの意趣返し……って訳じゃない様ね♥」
 ぶひぶひ、はっはっと発情の荒い息。極上の雌エルフに種付けをしたいという本能を剥きだしにした魔物を前にしてミカミも熱い官能の吐息を漏らす。
「おk♥今日は気分が良いから全員相手してあげる♥」
 ヒモ同然のビキニを挑発的に脱ぎ捨てると魔物たちがミカミの柔肌に殺到する。グリーンウルフが背中から覆いかぶさりデオークとコオークのペニスを両手で扱き上げる。
(次、会うときは魔物の兄弟も見せてあげるわ。マカミ♥)
 ミカミの極上の膣内にグリーンウルフの最初の精液が吐きだされる。二人への選別と言わんばかりにショウマとマカミのいる街に届かんばかりにミカミの喘ぎ声が高らかに抜ける様な青空に響き渡った。

END

貞操逆転世界処女狩り

作品概要
 サークル:天原天国 作者:天原 ページ数:31 価格:864円
本作のあらすじ
 貞操逆転世界での生活を楽しむビッチ夫。しかし、客の反応がスレてきてマンネリ気味。そこで捨てられたエロ本で野外オナニーをするオボコに眼をつけます。
本作の見所
 冒頭部に登場人物のSEX回数が表記されてて、シリーズの進行具合がわかって良いです。露天風呂の女子大生はバイクの免許を取って会いにくるなど行動的です。金さえあればSEXできるとあって最初の頃のドキドキ感や初々しさが見る影も無くなった常連客ではなく初心な野の花を摘みにエロ本が捨てられているスポットに向かいます。

 小さすぎる子供に手を出さない紳士ぶりが好印象です。手狭なアパート暮らしと兄弟が多く野外オナニーするしかない眼鏡ツインテの下級生に目をつけます。オナニー現場に乱入してエロ本を目の前で読んで性癖にダメだししたりして処女を煽ります。ビッチ夫を適宜女体化させて男性読者の共感を誘います。

 突然SEXに誘ってどぎまぎさせたりちんぽをガン見して相手の気が変わらない内に強引に成功に持ち込もうとする貪欲さを楽しみながら水揚げします。やっぱり童貞と同じでこっちの世界の処女もただちんぽ突っ込むだけじゃ無く膣内射精しなきゃ処女切った自覚が湧かないのですね。分かります。処女なりに相手の射精のタイミングを見計らう感じが堪らなく可愛いです。
総評
 第一作目以来久しぶりに処女臭いSEXが見れて満足です。最高の初体験で虜にして、二回目からお手頃な買春価格を提示するのはいつもの手です。3000円ぽっきりですが貧乏な家の娘には大金です。川島さんのバイトの後輩でエロ本部屋を提供してくれたりと棒姉妹が増えて益々賑やかな展開になりそうです。
販売サイト
(DLsite.com)(DMM.com)
販売サイト
貞操逆転世界処女狩り 貞操逆転世界処女狩り 貞操逆転世界処女狩り
貞操逆転世界 過去作
貞操逆転世界 続・貞操逆転世界 貞操逆転世界混浴温泉 貞操逆転世界 素人処女女教師

お姉ちゃんハンターズ! 僕達を興奮させるお姉ちゃんが悪いんだ~常夏ビーチ編~

作品概要
 サークル:ソーラレイ 原画:ごばん シナリオ:と~かぃ 基本CG数:16+1枚 価格:1620円
本作のあらすじ
 Hなお姉さんにお仕置きをする三人組お姉ちゃんハンターズが帰ってきた!今度の舞台は常夏のビーチ!。海に家の焼きそばやかき氷に舌鼓を打ち、お姉ちゃんの柔肌を思う存分に楽しもう!
本作の見所
 少し季節外れだった前作の夏休み編と違い。夏真っ盛りの時期での発売です。今回のターゲットは海の家の金髪爆乳店員、褐色肌の人妻三十路ライフセーバー、おっとり系の巨乳大学生とわがままボディで男の視線を弄ぶおねえちゃんの弱味を握って堕としていきます。冒頭部が終わった後、三人のヒロインの内、どちらかのルート選べば後はエンディングまで一本道という方式です。

 百戦錬磨の三人組だけあって手口もスピーディーかつ鮮やかでストレスなく楽しめます。体型からちんぽの大きさ、性格、チームでの役割まで何もかも違う三人ですが抜け駆けなしのルールだけは順守しているので輪姦がメインの内容です。きちんと平等に見せ場があって、不平等感がある場合は次でしっかり挽回させる配慮がGODです。

 相手の世間体や立場に付け込むなどかなり悪賢い手も使っていますが相手がガキという事もあってレイプ紛いの行為も悲壮感はさほどありません。お姉ちゃんの方もなんだかんだ楽しんでいて色々都合の良い展開です。相変わらず三バカの邪悪な笑顔が印象に残ります。

 初回特典は前作のヒロインの一人エンコー女子高生北原沙希とケンタとの水着Hです。時系列的には本作の前日譚になります。堕とした女とその後も続いてるっていうのは良いですね。
総評
 約4年ぶりの新作で愉しませてもらいました。他のおねショタものとは違い経験豊富なお姉ちゃんを手練手管で屈服させるシチュは新鮮でした。次はスキー場あたりを舞台にしてサンタコスで乱交してもらいたいです。
販売サイト
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お姉ちゃんハンターズ! 僕達を興奮させるお姉ちゃんが悪いんだ~常夏ビーチ編~ お姉ちゃんハンターズ! 僕達を興奮させるお姉ちゃんが悪いんだ~常夏ビーチ編~ お姉ちゃんハンターズ! 僕達を興奮させるお姉ちゃんが悪いんだ~常夏ビーチ編~

すーぱーパンパンロンパ1&2 作者:新堂エル ページ数:50 価格:781円
040030445516-1
予約サイト→とらのあな メロンブックス
 アニメ放映中のダンガンロンパの1と2の脳筋褐色爆乳二人が主役です。苗木たちが”絶望”した後の展開が描かれます。公然と苗木が朝比奈と浮気SEXして種付けしにいってて興奮しますね。子供が増えると同時に葉隠が朝比奈を呼び捨てにする心情の変化も見逃せません。赤音は貧乏設定を活かして如何わしいバーで働いているようです。2は未プレイなので赤音のキャラは完全に把握できていませんが気になりますね。
市立見○原○学3年生 爆乳便女巴○ミ 作者:774 ページ数:28 価格:703円
040030441013-1
予約サイト→とらのあな メロンブックス
 原作でも巨乳設定なマミさんですがこれはでか過ぎですね。それよりも便器に組み込むタイプの肉便器は今は懐かしいHP時代の定番シチュで長年のファンとしてはうれしい限りです。
うちのおかんがどう見ても〇学生2 作者:イクヰロン ページ数:40 価格:602円
040030445838-1
予約サイト→とらのあな メロンブックス
 16歳の子持ちですが見た目は小学生のお母さんが帰ってきました。安易に肉体関係にならず母を異性として意識してる(ロリコン)の息子の妄想という形でエロシーンを出す絶妙な距離感が良いです。

 皆さま、遅くなりました。一か月以内に投稿出来てよかったです。実の父娘同士の子作りに背徳感を感じてもらえればうれしいです。ミカミも余裕でしゃしゃり出てきます。よろしくお願いします。
 唇と唇が重なる。ちゅっちゅっと小鳥がついばむようなソフトキスから次第に舌を絡み合わせるディープキスへ。最初はショウマがリードから、次第にマカミの舌も積極的になりお互いの口内を貪っていく、息継ぎも忘れて血を分けた肉親の唇に酔っていく二人だがミカミの熱い視線にはっと我に返って唇を唾液のアーチを掛けて離される。
「ショウマ……すごい……ドキドキする」
「オレもだ……マカミ……」
 今まで何百何千回とやってきた口づけ。しかし、マカミの唇の甘さといったら言葉では言い表せないほどだ。ただ単に若いだけじゃない。瑞々しい唇。しなやかな身体。規則正しい生活と文化的な生活が無ければ健全な肉体は出来ないと騎士になったショウマは知っているミカミと孤児院の人々の愛情を一身に受けてきた少女の純潔をこれから散らすと考えると異様な興奮がショウマを包み込む。
「ショウマ、触っても良い?」
 マカミの言葉に視線を落とすと臍まで反り返った勃起の先端がマカミの鳩尾を当たっている。ショウマが頷くと恐る恐ると細指を伸ばす。
(すごい、ドクンドクンってしてる。なんか……お母さんの時より大きいかも)
 木の幹の様に硬い肉茎には血管が浮き上がり亀頭は破裂寸前まで膨れ上がっている。他の孤児院に比べれば規則が緩いとはいえ男に対しては奥手で父親とお風呂に入ったという経験もないマカミには勃起した肉の槍は興味深く亀頭を撫でさすったり裏筋に指を走らせる。
「はぁはぁ……マカミ、手で握りしめて上下にゆっくり扱き上げてみて?」
「え、こ、こうですか……?」
 恐る恐る指を陰茎を絡みつかせて上下に扱き上げる。今まで相手にしてきたイケイケギャルや人妻とは違うぎこちないマカミの手の動きは初々しく新鮮でぞくぞくと性感が背筋を這い上がる。
「オレも触るよマカミ」
「は、はい……!」
 ぴっちりと閉じた割れ目からさらりとした愛液が大腿を伝わっているのを認めると指先を股座の間に差し入れる。
(やっぱり処女だから固いな……でもやっぱりミカミの娘、名器の素質があるな)
 朱の差した肉貝に指の腹を沈み込ませる。包皮を被ったクリトリス、指に吸い付く肉ビラ、愛液を滴らせる膣の入
り口に指を押し当てると守る蜘蛛の巣の様な処女膜が分かる。
(普通の父親ならどこの馬の骨に奪われるのを歯噛みするんだろうな……)
 十数年間マカミの女を守ってきた門を自分が破ると考えると下腹部が熱くなり海綿体に限界を超えた血が流れ込む。
(ま、また大きくなった)
 手の中でさらに膨張するペニスに目が離せない。思い付きで鈴口に次々に浮かぶカウパー線液が潰してローション代わりに陰茎に塗り伸ばして扱き上げる。
「マカミ、良いよ……イッちまいそうだ」
「イ、イッて下さい!。受け止めます!」
 両手で扱き上げるとみるみる射精衝動がせり上がってくる。鈍いうめき声のままで血を分けた娘の柔らかい両掌の中で熱い迸りを解き放った。
 どびゅるるっ♥どくんっ♥びゅぅぅぅ♥♥
「あっ!すごい……と、止まらない……♥」
 あまりの量と勢いの射精にマカミは息を飲む。火傷しそうなほどの精液が下腹部にぶちまけられる。
「あら♥私とした時よりも出してるんじゃない♥」
 余りの射精に横から見ていたミカミは感極まった声を上げてマカミの後ろから抱きしめる。
「手コキだけでこんなに……そんなに実の娘がよかったの?」
 下腹部から鳩尾までべっとりと付着した精液の跡を指で掬い上げて舐めとる。
「お二人さん♥そろそろベッドにいった方がいいんじゃない♥」
 確かにこのまま立ちっぱなしというのもなんだ。ショウマとマカミ、ミカミはベッドの上に場所を移し
改めて身体を重ねる。
「どうしてお母さんも川の字になってるの?」
「ごめーん♥横から見てるだけじゃ満足できなくて♥もうたまらないの♥」
 てへペロと可愛く舌を出すミカミに溜め息をつくと覆い被さってきたショウマと熱く視線を交し合う。
「おっぱい、意外と大きいな」
 仰向けになっても綺麗なお椀型を維持している乳房を下から掬い上げる。長生なエルフである事を考え
るとおそらくミカミ以上の巨乳になると思われる。なだらかな腹部から肉付きが良くなってきた太腿に掛
けて執拗に手の平を走らせる。
「もぅ、ショウマくすぐったい!」
 甘い嬌声に胸がキュンとなる。こそばゆさにマカミ逃げるマカミに容赦せず父娘としてのスキンシップとセクハラ親父のいやらしい手の動きが同居した愛撫にマカミは堪らず笑い転げる。
「あぁん♥なんか身体ポカポカしてきた」
 厳しい鍛錬で出来たマメが潰れて厚くなった無骨な手で撫で回されるたびに官能の電流がぴりぴりと肢体を甘く痺れさせる。
「ショウマ、今度はわたしもさわりっこやりたい」
 ショウマに全身を愛撫される内に蛇腹の様な腹筋や盛り上がった肩、丸太の様な手足を触ってみたいという欲望が沸々と湧いて来る。
「へへ、好きにしてくれよ」
 屈強な肉体を魅せつけながらベッドに仰向けになると、マカミがさっそくしなだれ掛かり厚い胸板にすりすりと頬づりをする。
(胸板…分厚くて頼もしい……腹筋もボコボコですごい)
 ショウマの厚みのある肉体にうっとりとため息をつく。腹筋に指を走らせ。野太い腕を愛おしげに撫でる。マカミの瑞々しい肌が汗ばんだ肌とぴとりと吸い付き官能の熱が伝わり、射精直後にも関わらず早くも勃起の兆しを見せ始める。
「マカミ、69をしてみないか?」
「69ですか?」
 むっつりスケベでも性的知識には欠けているマカミは小首をかしげる。
「頭が互い違いになるようにしてお互いの性器を舐め合うんだよ」
「というと……こんな感じ?」
 察しの良いマカミは上向きのヒップをショウマに向けてくる。ミカミに比べればまだまだ薄い尻ペタ
だがぷりっとした張りと弾力があって思わず生唾が出てしまう。
(そういえばじっくり見るのは初めてだな。)
 左右の肉ビラに指を掛けて開いてみるとフレッシュなピンク色がまろび出る。愛液が滲んでてらてらと
光るラヴィアは宝石の様でつい見惚れてしまう。
(クリちゃんも剥けてるな……どれどれ……) 
 舌先を伸ばして肉の真珠を舐め上げるとマカミの臀部がびくんと痙攣する。
(ひぃぁ!ビりッってきたぁ!そ、そうだ、わたしも舐めないと……!)
 半勃ちになったショウマのペニスをゆるゆると扱き上げながら赤黒い亀頭を咥え込む。
(生臭い……でもすごいHな味……♥)
 亀頭を中心にしてちゅぅちゅぅと吸い上げて舌で舐り回す内に次第にペニスが固さを取り戻し始める。
反り返り、亀頭が風船の様にパンパンに膨れ上がる。
「マカミ、無理しなくて良いから深く咥え込みながら扱いて、そう、そのままっ……くぅ」
 狭い口内にぬぅっと包まれてうめき声が上がる。ショウマの言う通りにえずく直前まで喉奥に深々と咥
え込み顎を上下させて扱き上げる。
(あぐっ……流石はミカミさんの血筋……てっ、え?)
 マカミの口に耽溺していると横から一回り大きい尻が現れる。
「ちょ、ちょっとお母さん!」
 いきなり割り込んできたミカミにペニスから口を離して抗議する様に尻で押しのけようとするも、飄々とした\\
マカミは意に返さない
「良いじゃないいけずぅ♥愛し合う姿を見ながら横でマス掻いてるのもあきたわ」
「もう図々しい!娘の初夜なんだから少しは控えてよ!」
「水を差す気はないわよ。ただ三人で愉しもうってだけ」
 目の前で自分のペニスを巡って右に左に押し合いへし合いをする親子ヒップをまじまじと見比べる。
(親子で似てるけど肉付きとかあそこの形とか微妙に違うよな)
 老若男女有名無名人外を問わず万単位の雄を受け入れてきたにも関わらず形の崩れないミカミの魔性の媚肉花とこ
じんまりとした開花を間近に控えたマカミの青い蕾。二つ並べて拝む機会に恵まれたのは後にも先にもとも自分だけだと考えると胸の奥から沸々と優越感が湧き上がってくる。
(どれ、中の具合も比べてみましょうかね)
 にじゅぅぅぅ♥ずぬぅぅぅぅぅ♥
「あぁぁん♥ショウマそんないきなりぃ♥」
「おとう、あっ!ひゃあぁぁぁん♥♥」
 上体を起こしたショウマが親子喧嘩の仲裁をするように両の膣穴に指を挿し入れる。ミカミの膣穴は指を入れた途端、ぬるぬるとうねりながら抱擁する様に指に絡みついて来る。マカミの膣内は外敵の侵入を拒む様に押し出そうとする。
「ほら、お二人さん、指動かすぜ」
 ミカミの膣穴には最初から指二本を根元まで挿入して複雑にうねる膣壁に指を上下させて掻き回す。マカミは処女膜を気にしながら狭くきつい膣奥に指を潜り込ませていく。マカミはクリトリス中心のオナニーの様でゆっくりとしたピストンでも十分な刺激になる。
「あふぅ!指技もしっかり磨いてるじゃない……マカミ!こっちも負けてられないわ!」 
「まったく調子いいんだから……はむっ♥ちゅるぅぅ♥」
 溜息をつきながら母と一緒に勃起ペニスに舌を這わせる。
「ぢゅぽっ♥ずぞぉぉぉぉぉ♥」
「あがぁぁぁっ!ミ、ミカミさんっ!!」
  ミカミの猛烈なバキュームにショウマが女々しく喘ぐ。頬が凹み端正な美貌が下品に歪む
目が三日月型に歪み口内の肉根の脈動に酔いしれる。
(すごい……ちんちんが引っこ抜かれそう……)
 鬼気迫るミカミのフェラ顔に口元を抑えて食い入るように凝視する。性行為を人に見られるのは慣れっこだが娘の熱い視線にはやはり胸がこそばゆくなってしまう。
「ほら、マカミもやってみなさい」
 ひょっとこの様に伸びた唇がペニスから離される。無言で頷くとミカミの唾液でコーティングされたペニスに舌を伸ばす。
「にちゅっ♥じゅぅぅぅぅ♥ずぞっ♥ずぞぉぉ♥ぶっ!むぅぅぅ♥」
「あらあら、無理しちゃダメよ」
 半ばまで咥えた時点で噎せるもそのまま喉奥にペニスを呑み込んでいく。顎を上下させると唇が伸び陰茎の表面を撫で上げる。
(うぉぉっ!マカミの口の中きっつぅ!食いちぎられそうだ)
 顎が外れる寸前まで開けて唇で覆い隠してもなおお柔らかい前歯が肉茎に食い込んでしまう。どんな巨根でも飲み込む底なし沼の様なミカミ
の口とは対照的にこなれていない口内の感触にショウマはたちまち昇り詰めていく。
「じゅずぼぼっ♥じゅるぅぅぅう~~」
「マ、マカミ出すぞ!」
 咽頭をふさがれた状態で口内射精してしまっては窒息すると腰を引こうとした所をマカミが何かに憑りつかた様に陰茎に食らい付いて来る
「マ、マカミ!」
「らひてくらはいっ♥ショォマ♥」
「そうよ。喉マンコで全部受け止めちゃいなさい!」
 娘の覚悟に応える様にマカミの緑色の後頭部を押さえつけて炸裂寸前の勃起を根元まで飲み込ませる。顔が酸欠で赤く染まり、白目を剥いた眼には涙が浮かぶ。完全に生けるオナホールと化したマカミの喉奥に獣の様な絶叫と共に夥しい量の精液をぶちまけた。
 どびゅるるっ♥びゅくんびゅくん♥どくんっ♥びゅぅぅぅぅ♥
「んごぉぉぉぉっ!ぶぅぅぅぅぅっっ!!」
 必死に酸素を求めて豚の様に鳴っていた鼻から精液が逆流して噴出する。鼻と舌の粘膜を精液の生臭さがしみこんできて頭の中で無数の火花が散る。
「はい、そこまで、これ以上したら窒息しちゃうわよ」
「えぐぅっ♥おぶぅおえぇぇぇっ♥ごふっ♥がふっ♥」
 茹蛸の様になった娘の顔を見て喉奥にへばりつく亀頭を無理やりに引き抜く。大きく噎せて不足した酸素を必死に貪る。マカミの口の端から涎と共に落ちる精液を見ながらミカミは熱いため息をつく。
「あらあら、マカミ、ダメじゃない弟か妹を戻しちゃあ、せめてごっくんで栄養にしてあげるのが人情でしょ」
 実の父親の精液と言う事は口内にぶちまけられた何兆という精子はすべてマカミの弟妹なのだ。避妊や中絶を禁忌とするシィ派のシスターとしての倫理観をミカミは笑顔で抉る。
「ぶふっ、ひ、ひろい、かあしゃん……」
「マカミ……大丈夫か?」
 射精の快楽で腑抜けになった腰を叱咤して起き上がると弟妹の生臭い命の味に打ちひしがれながら、ごほごほと咳き込むマカミの背中を撫で擦る。
「らいじょうぶれふ……おと……ショウマ」
 自分を気遣うショウマを心配させまいと呼吸を整えて口元の唾液をショウマから手渡されたタオルで拭き取り目尻に溜まった涙を拭う。お互い思いやる父娘の姿にミカミもそろそろ仕上げの頃合いと臨月で重くなった腰を上げる。
「んふふ♥次はちゃんと赤ちゃんにしてあげないとね。そうよねショウマ♥」
 ようやく調子が戻ってきたマカミの後ろに回り胸に抱くとベッドの上で仰向けになる。
「ちょっとお母さん……んっ……ちゅっ♥」
「さぁ、マカミ、今度はちゃんと弟か妹を赤ちゃんにしてあげましょうね♥」
 強引なミカミへの抗議の声を口づけで塞ぐとミカミの股座の間にちょこんと収まったマカミの乳房をミカミの手が下から掬い上げる様に揉みしだく。母子の絡みに改めて生唾を飲むショウマの眼を意識しながら両手の指が滑らかな下腹部を蛇の様に這いながら女陰に到達する。
「ほら、こんなに濡れて……待ちきれないって感じよ♥」
 指が固く閉じていた肉の割れ目を掻き開く。ミカミよりも一回り小さい膣口からは止めどなく愛液が溢れ出ている。半透明の処女膜が照り光ってショウマを誘う。
「ショウマ……来て……んんっ♥ちゅっ♥」
「マカミ……!ちゅっ!むぅ……!」
 いよいよこの時がきたとお互いの不安と緊張をほぐすために唇を熱く交わす二人を微笑ましげに見ながら。娘の破瓜の瞬間を待ちわびる。娘の処女を奪う背徳感と興奮で限界以上に勃起したペニスの先端を処女膜に押し当てる。処女を水揚げするのは初めての経験ではないが実の娘と考えると異様に肉根が猛るのを感じる。
「いくぞ……マカミ……!」
「はい、ショウマ……うぐぅう!」
 お互いに納得のいくまで見つめ合った後、亀頭に体重を掛けてゆっくりと腰を前に押し出す。
「うぅぅっ!痛!、痛いっ!」
 ぷちぷちと処女膜の繊維が亀頭に圧迫されて破けていく。引きつるような痛みにマカミがシーツを握りしめて耐える。そういえば自分は処女膜がほとんどなく破瓜の痛みはほとんどなかったと遠い昔の時を思い出してミカミが感慨に耽る。
「ぐぅぅ……おぉぉぉぉっ!!」
 処女膜の抵抗がついになくなり未踏の膣内を男根が蹂躙する感覚にショウマが雄々しく吠える。
「うぐぅぅっ……んんん!」
 大きく開いた膣口の縁から破瓜の血が細い川となって滴り白いシーツに赤い花を咲かせる。ショウマは人思いにと膣奥まで亀頭をねじり込む。
「……大丈夫かマカミ……」
「平気……続けて」
 ショウマを安心させようと痛みをこらえて無理矢理に笑みを作る。破瓜の痛みに虚勢を隠し切れないマカミが猛烈に愛おしくなってショウマは再び唇を重ねる。マカミが落ち着いたの見計らって腰を動かし始める。
 にじゅっ♥ずぷぅぅぅぅ♥ずぬん♥ずぬん♥♥
「くぅぅぅあっ!きついぅ!うがぁぁぁ!」
 処女特有のきつい膣内を反り返った亀頭のエラが抉り蹂躙する。食いちぎらせそうなきつい締め付けと肉根が押し潰れそうな狭さに野太い呻き声がショウマの喉から上がる。
(太い大きい……痛いけど……下半身が熱くて燃えそう……)
 破瓜の痛みが徐々にながら和らぎピストンに膣肉が慣れてきた。ショウマのペニスに下腹部を圧迫される息苦しさと同時にこそばゆい感覚が身体の
芯からむらむらとこみ上げてくる。
(あら、もう感じ始めてるの、流石私の娘ね)
 ミカミは女としての喜びを覚え始めた娘を祝福する様に額に軽く口づけをする。苦痛を訴えるだけだった声は甘いよがり声に変っていく。長年磨いてきたSEXの勘と父娘の情によってマカミの性感の変化を敏感に感じ取ったショウマは腰の動きを早めていく。
 にじゅっ♥ずんずんっ♥じゅぷんっ♥
「あひぃぃっ♥あっ♥あぁぁぁぁぁぁぁんん♥♥」
「感じてるのか、マカミ」
 玉の汗が浮いた乳房を鷲掴みにする。膣もただ異物を拒むだけの締め付けが雄の生殖器を深く呑み込み、
快楽を与える動きに変化している。
(この複雑なうねり、無数のミミズが絡みついてくるような膣感……ミカミさんそっくりだ!)
 母譲りの名器に感動したショウマはペニスをさらに深く挿入するとピストンを激しくする。
「あぁぁぁっ♥ショウマのちんちんっ♥マカミのお腹の奥にずんずんってくるぅ♥」
(感じてる時の顔もやっぱりそっくりだ……でも口があわあわと波打つ様になるのはオレ似だな)
 ミカミと自分の血を両方同時に感じ取る。処女喪失したてのキツい締め付けにショウマも我慢が続かない。二人の愛(欲)の結晶の胎内に新しい命の息吹を吹きむために一心に子宮口に向けて注挿していく。
「マカミ、出すぞ!受け止めてくれ!」
「ショウマ!きて!マカミは……ママになります!」
(あらママだなんて、それじゃ私はお祖母ちゃんね♥)
 マカミの唐突なママ宣言に笑みを浮かべたミカミは母になる決意を固めたマカミを優しく抱擁する。ショウマもマカミに宿る命に対する責任感が圧し掛かる。玉が上がり陰茎が膨張する。射精が尿道を駆け上がり精液の奔流がマカミの膣内を席巻する。
 どびゅるるるる♥どくんっ♥びゅるるるる♥
「あひぃいぃ♥ナカ、熱いぃぃぃぃ♥」
 びくびくと激しく陰茎が脈動する。根元から搾り上げる様に膣肉が収縮して一滴残らず精子を吸い上げる。
「うわぁ♥二回目とは思えないすごい量♥。実の娘のまんこがそんなによかったのかしら」
 いつの間にか宙に小窓(ワイプ)が浮かんでいる。生々しいピンク色の膣肉に包まれたショウマの巨根が脈動して精子を吐きだしている。
(すげぇ!十数年前と同じだ……)
 精液に溺れる卵管の映像に被さる様に今度は卵子に精子が殺到する映像が映される。まるで真珠の様な卵子に精子の一つがダイブするとたちまち細胞分裂が始まり、卵管を下ると子宮内に至る。子宮内粘膜の取りついて着床する。短時間で受精→着床のプロセスは子供の性教育に使いたくなる様な映像のクオリティだ。
「んふふふ♥やっぱりマカミは私の血が濃いわ♥他のハーフエルフじゃこうはいかないもの♥」
「相変わらずスムーズ過ぎて実感湧かないな……こんな短期間で三児の父で……それに孫も出来たんだよな」
「そうね♥その年でお祖父ちゃんなんてめったにいないわ♥」
 自分の娘と子作りしたのだからマカミのお腹の子は自分の子供であると同時に孫でもある。しっちゃかめっち
ゃかになっている自分の家系図考えると少し眩暈がする。
「これが……SEXなんだね……ショウマ」
 初めての性交の余韻に浸りながら肩で息するマカミをショウマは愛おしさのままに抱きしめる。マカミの姿を見るとアレになった家系図も近親相姦の事もどうでもよくなる。今は腕の中にある大切な二つの命の事だけ考えていれば良い。
「そうだ。これからは何度でもしよう」
「はい……♥」
(きゃぁ♥お熱いお熱い♥火傷しちゃいそう♥)
 新婚夫婦の様なラブラブぶりにミカミは心の中で悲鳴を上げる。二人の抱き合う姿をアップで収めると映像記録魔法の発動を解いた。

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