津軽から、エロ同人愛をこめて。~エロゲー・同人レビューBLOG~

 主にDL.site.comやDMMで購入可能なエロ同人、電子コミックの単体話の感想を描いてます。現在積みエロゲも絶賛消化中。リンクフリーでコメント、トラックバック大歓迎です。よろしくおねがいします。pixivURL:http://pixiv.me/turunomaru

歪な母娘 ~紗雪と沙絢~

作品概要
 サークル:ver9 作者:ヤマダ ページ数:32+差分込みで64ページ 価格:864円 
本作のあらすじ
 彼氏と早く結婚して家庭を作りたいという沙絢が他の男と浮気現場を母である紗雪が目撃する。しかし、浮気SEXに我を忘れる性癖は母譲りのモノだった―
本作の見所
 ニブチンだけど真面目で優しい朴念仁がヤリチンに清純彼女を寝取られて托卵というver9の伝統的展開ですが、本作は母娘二代の寝取られ家庭を綿密に描写していて背徳感バリバリです。母娘同士、お互いが不貞を知ってやっぱり母子よねという奇妙な共感関係が心憎いです。二人とも鈍い旦那を軽蔑しているとかそういう事ではなく無く裏切った上で愛する悪女ぶりが堪らんです。顔や殻だけでなく旦那に対すり歪んだ愛も受け継がれていてとんだ似た者親子です。

 母親側の托卵が二回目では無く一回目の失敗のリベンジという体裁もキマすね。間男の種を期待して旦那の種で気落ちとはえらい倒錯ぶりです。種付けの際に指輪を意識させる演出もGODです。旦那の極めつけは後半の沙絢の彼氏の有樹くんの母親も寝取られる下りです。間男と子作りとは違い種違いの弟妹を作るGOサインを出しちゃう所はめちゃくちゃ好きです。
総評
 ヤリチンと寝取られ側の精力の違いを見せつける展開はありませんがSEXに積極的でない姿勢が仇となって間男に付け込まれる流れは過去作と同様です。それにしても毎度思いますが女性の表情が素晴らしいです。あの優し気ながらも確信犯めいたふてぶてしさのある笑みにゾクゾクします。次の作品も同じ路線を貫き通してもらいたいです。
販売サイト
(DLsite.com)(DMM.com)(DiGiket.com)(Gyutto.com)
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歪な母娘 ~紗雪と沙絢~歪な母娘 ~紗雪と沙絢~歪な母娘 ~紗雪と沙絢~

人妻大好き!馬並くん

作品概要
 サークル:虹色画報 基本CG数:50(内10枚が四コマ漫画、40枚がエロシーン) 価格:756円
本作のあらすじ
 名前の通り馬並な保育園の絶倫体育講師が下は25歳から上は45歳までのママさんを仕事の傍ら食い散らかします。
本作の見所
 処女作で好評だった大胆なデフォルメ絵が魅力です。本作はデフォルメ絵とリアル絵の両方が楽しめるお得仕様です。さらにみこすり半劇場を連想させるママさんの日常を描いたソフト4コマは家族のリアクションも見られて面白いです。ママさんの思わぬ技巧に唸る事もあれば、馬並が旦那じゃ味わえないテクでメロメロにしたりします。背徳感はなく楽しくママさんと浮気Hという内容なので気軽に抜いちゃってください。
総評
 味のあるデフォルメ絵とリアル絵との落差が楽しい作品です。落とす過程が一切なく良い関係を既に結んでいる所が清々しいです。母乳が出たり、45歳でもジム通いで身体が締まっていたりとそれぞれのママさんの身体の違いがでていて良いです。ただ熟女はもう少し法令線が出てるなどババア感がほしかったです。
販売サイト
(DLsite.com)(DMM.com)
サンプル画像
人妻大好き!馬並くん 人妻大好き!馬並くん
虹色画報 過去作
防犯パンフレット風CG集 回避不可能密着強制種付!!

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 本作の登場ヒロインマカミをあるミさまにイラスト化してもらいましたっ!うぉぉー!イメージぴったりでびっくりです。大人しそうに見えて実は……なギャップを出したいです。それと後編で収めようとしましたが、またしても伸びすぎたため後編①と②に分割します。まとめきれなくてすまぬ。近親相姦の葛藤をある程度かきたかったので予想以上に伸びてしまいました。次回こそエロエロ尽くしなのです。
 眼を閉じてゆっくりと深呼吸、十分に敵をイメージしてから、ゆっくりと目を開ける。シィ派のグラツァリ教会の裏庭。マカミの手によって手入れが行き届いた花壇では蝶が戯れ、物干し竿には洗いたての白いシーツが穏やかな風でたなびいている。教会の屋根に頂いた♂と♀を組み合わせたシィ派独自の聖印の上では小鳥のつがいが仲睦まじく囀っているのどかな教会の昼下がりは荒野の戦場と化す。
(敵は十……いけるか?。)
 ゴブリン5、グリーンウルフ3、デオーク2、ハイ・デオークが率いていた群れほどではないが一人ではかなり骨が折れる数。握った木刀は重さは本身と変わらない。病み上がりの身体で全力でぶん回すには体に対する負担が多いが早く復職するためには多少の無理も止むおえない。
「掛かってこいや!」
 唸り声を上げていたグリーンウルフが三頭同時に飛びかかってきた。ぎりぎりまで引きつけて最初の一頭の喉笛を描き切り、前蹴りで鼻先を蹴り上げ、無防備になった腹部を横薙ぎにする。最後の一頭は頭蓋骨に柄の底を叩き込み、昏倒させた所を切っ先を振り下ろす。
 グリーンウルフを相手にしている間に鈍重なデオークが目の前に迫る。デオークのパワーとタフネスは脅威だが対一ならそれほど手こずる相手ではない。しかし、野生の魔物は群れを組む場合が多く横からコオークが石や枝を投げつけてくる。(前の戦いは……こんなもんじゃなかった)
 コオークたちを投石の雨を掻い潜りデオークを壁にして投石のたびに顔を出すコオークを一匹一匹、刀の錆に変えていく。時折、デオークの巨大な拳やコオークにひっかかれたりするが動きを止めない。大きく空振りして空いたデオークの横腹を切り裂き臓物の滝を流がしながら巨体が地面に沈む。
「これで最後っ!」
 デオークの両手を組み合わせた拳のハンマーが地面に振り下ろされる。ひらりとそれを躱すと拳を踏み台に高く跳躍、全体重を掛けた上段切りをデオークの頭に叩き込む。牛の頭蓋骨よりも厚いデオークの頭は西瓜の様に割れ、眼窩から濁った瞳が零れ出る。
「ふしゅぅぅぅぅ……決まったぜ!」
 醜い肉塊となったデオークを見下ろし勝利の感慨と共に息を大きく吐く。戦いが終わると汗がどっと滲み出る。仮想の勝利に酔っているとぱちぱちぱちと小気味いい拍手が聞こえてくる。
「お父さん、今のすごいのなんです?!演武?ですか!」
 あくまで戦闘のイメージトレーニングとはいえ最後は高揚した気分で物語の騎士の様に派手な勝ち方で終わらせた。口元をゆがめたドヤ顔で止めの決めセリフをバッチリと聞かれてしまって顔が茹で蛸の様に赤くなる。
「マカミ、み、見てたのか?」
「はい!、力強い太刀筋で感動しました!!」
 半面、マカミに眼をきらきらとさせて純粋な憧れの眼差しを向けられるのは父親として悪い気はしない。そう、あくまで父親として。
「あれだけ動けばお腹減りません?お昼にしましょう」
「おぉ!大盛りで頼むぜ!」
 マカミの料理脳ではミカミに匹敵するほどで毎食ごとについ食べ過ぎてしまってこの2週間で二キロ太ってしまった。この街近辺の魔物もまだ一掃出来た訳では無いので現場に復帰する前に戦いの勘を取り戻しておきたかった。
「さぁ、どんどん食べてね♥」
 シスター服のミカミが台所から食堂にシチューの鍋を運んでくる。ショウマの好みで肉も野菜もごろごろとしていて食べ応えたっぷりだ。
「ミカミさん、手伝いしますよ」
「良いの良いの、妊娠は病気じゃないもの」
 取り分けやすいようにテーブルの中央に鍋を置いたミカミは大きくせり出した下腹部を愛おしげに撫で回す。
(普通なら十か月の所を……もう臨月のお腹だ)
 妊娠だけでなく出産のタイミングも制御できると聞いた。剣の腕と良い、やはりミカミは何もかもが規格外だ。
「はふはふ、おかげで身体の傷も良くなりましたよ」
 おかわりと早くも空になった深皿を差し出す。はいはいと微笑みながらマカミが並々とシチューを盛りつける。
(すごい食欲……やっぱり男の人だもんね)
 目を見張る健啖ぶりに胸がきゅんと疼いてしまう。ショウマと衝撃の再会を果たしてから二週間、同じ屋根の下
で暮らす内にショウマの事を魅力的な異性として意識している自分に気づいた。
(でも、ダメよ。私たちは親子なんだから)
 歳は十歳と離れておらず、ずっと教会で食っちゃ寝してても身体に悪いと市場への買い物に付き合ってくれた時
も周囲からは歳の離れた兄妹か恋人としか見なされなかった。しかし、ミカミとショウマの血か、タブー無き男女
の性愛を礼賛するシィ派の教えか、ショウマとの近親相姦を連想するたびに身体の芯が甘く疼く。
(もうすぐお姉ちゃんになるのに)
新米シスターな上に不慣れな土地に赴任した自分を気遣って手伝いに来ていたミカミも自分の妹か弟を産んだら、次の土地に向かう。今度こそ責任を持って第二子の面倒を見るというショウマも足繁く教会に通う事になる。子育てを通じて育まれる疑似的な夫婦関係。間違いを犯さないと誰が保証できるだろう。
(見れば見るほどミカミさんそっくりだ)
 ミカミ面影を色濃く残すマカミの憂いを帯びた横顔に見とれてあやうくシチューをテーブルにこぼしかける。二
週間生活を共にして自分とミカミの娘以上の感情を抱き始めていた。
(素直で料理上手で気立てが良くて……実の娘じゃ無かったら)
 今までのゆきずりの相手はもちろん、初体験の相手のミカミとさえ想像しなかった結婚生活をイメージできたのはマカミが初めてで実の娘に抱く気持ちに戸惑いを覚える。
(実の娘相手に何を考えてるんだ、おかしいぞオレは) 娘としての愛おしさと年若い女の子に向ける興味とがごっちゃになっているだけに違いないと思い込もうとする。しか
し、自分の気持ちを否定すれば否定するほどマカミに対する愛おしさが胸にこみ上げてくる。
(あらあら、血の壁を前に悶える若人……ドラマね)
 ショウマとの再会SEXを楽しんだ後、ドアの前で小さな愛液の水溜りを見つけた時から、こうなる事は予想出来ていた。初々しいショウマとマカミの姿を見るのも楽しいが、自分の使命のために一つの土地に長くは留まれない。
(一歩を踏み出せない二人のために、恋のキューピッド役をかってでるわ♥)
「ねぇ、ショウマ♥」
「?なんれふ、ミカミふぁん」 
 空になった鍋を台所に運びがてら三杯目を平らげようとしているショウマにそっと耳打ち。
「今日の夜、私の部屋に着なさい♥もう安定期だから大丈夫よ♥」
 人差し指と親指で輪っかを作り上下に扱き上げる卑猥なジェスチャーに思わず口元がいやらしく歪む。
「ミカミ、ちゃんとシャワー浴びとけよ♥」
「こいつぅ♥言うようになったじゃない♥」
(……全くお母さんったら、自分一人の身体じゃないのに……)
 内緒話にしては声のボリュームが大きく、浮ついた二人の様子に話の内容は容易に察せる。大人同士の
関係に自分が口出す問題ではないが大事な時期なのだから少しは控えてもらいたい。
(あんなお腹でどんな風に”する”のかな……)
 シスターの端くれらしく世間一般の道徳が顔を出すものも思春期真っ盛りのマカミは性的興味が先行する。
(今日の夜、お母さんの部屋……ね)
 ハーフエルフ特有の丸みを帯びた耳がぴくりと動く。股座の奥の甘い疼きを隠すようにもじもじと大腿を
擦り合わせた。
「どう、お腹蹴ったの分かる♥」
 あくまで仮住まいなので質素な内装のミカミの寝室でショウマはシスター前開きにして露出させたボテ腹に
耳を押し当てて二人目の子供の成長をつぶさに確かめる。
「うん、すげえ元気な子だよ」
 マカミの時はボテ腹を拝む前に旅立ってしまったので妊婦状態のミカミと乳繰り合うのはこれで初めてだ。再会SEXの際はハッスルしすぎて傷が悪化したため、フェラやパイズリで抜いてもらっていたが今日からはミカミのお腹が安定した事と傷も癒えてきたという事で今夜から本番SEX再開だ。
「臍突き出てクリトリスみたいだ、ミカミ」
 大きくせり出たボテ腹を撫で回しながらゆっくりとミカミを押し倒すと、ぽこと浮き出た出べそを甘噛みしながら吸い上げる。
「あんっ♥♥だめっ♥お腹の子、動いちゃう♥やんっ♥」
 身重の状態でSEXに溺れようとする母を責める様に子宮内を小さく丸い指の先端が子宮内を引っ掻くたびに甘い声が漏れる。
「妊婦って膣内が浅く狭くなるから締りが良いって、前犯った人妻が言ってたな。」
 濡れそぼった割れ目をまさぐると妊婦特有の粘りと匂いの強い愛液を掬い上げて、これみよがしにミカミの目の前で味を確かめる。
「んふふ♥私の前で別の女の話しちゃうなんて……このスケコマシィ♥」
 妊娠で張り詰めた乳房を揉みしだきながら抱き合う、父母の姿をドアの隙間から、食堂の内緒話のエサにまんまと引っかかったマカミが荒い息と共に覗き見る。
(まるで、わたしとお父さんがしてるみたい……)
 ミカミの顔が自分の顔とダブる。シスター服越しに揉み上げ、芯に硬さが残る青い乳房と今だ処女膜に守られた膣口を撫で上げ、割目に指を激しく走らせる。
「こんだけ濡れてればすぐ挿れても大丈夫だな」
「がっついてぇ♥やっぱり若いわね♥」
 テントを張った窮屈な下着を脱ぎ捨て、臍まで反り返った勃起をミカミに誇示する。
(なんて大きさ……あんな大きいのを妊婦のあそこに挿れちゃうの……?)
 隆々とした肉棒に吸い寄せられる様に姿勢が大きく前のめりになる。ドアに額が当たり、きいと軋んでドアの隙間が大きく開き、マカミは夢中で気付かないがほとんど半身をさらけ出して、ベッドに仰向けのミカミからは丸見えになる。
「あら、丸見えだけど良いの?マカミ」
「いぃっ!!きゃぁっ!」
 ミカミの言葉に雷に打たれた様に身体が痙攣する、バランスが崩れて受け身もろくに取れずに前のめりにばたんと倒れる。
「!マカミ、見てたのか?」
「気付いてなかったのショウマ、鈍感ねー」
床に鼻面をしたたかにぶつけて涙目で顔を押さえるマカミをミカミが手招きでベッドに誘う。
「か、かぁふぁん……」
「お母さん、分かってるわよ。今まできっかけが無くて、勇気がでなかったんでしょ」
「ミ、ミカミさん一体……」
 ドアの前でうつぶせに倒れるマカミに呆然とする。戦闘時とは違いミカミに夢中になって覗かれているとは露とも知らなかった。ミカミはそんな二人の様子を楽しむ様にひょいっとベッドから起き上がると床でへたり込むマカミを起き上がらせる。
「二人の気持ちは良く分かってるわ。お互い好きあってるってね」
 後ろからマカミの改造シスター服を前開きにして魔法の様に一瞬で全裸にする。自慰の際にこっちの方がやりやすいと着てきたのが裏目に出た。咄嗟に開きかけた蕾の様な青い肢体を覆い隠そうとするも、有無を言わせない強引さでこれからの発育が楽しみなお椀型の乳房とぴっちりと閉じた濡れそぼった割目に指を這わせる。
(マカミの裸……着やせするタイプだったんだな)
 貞淑そのもなシスター服に覆い隠されたマカミの肢体はミカミにこそ及ばないものの、形の良い乳房に綺麗な薄桃色の乳首、括れた腰、上向きのヒップと成長の遅いハーフエルフでも後数年もしない内に母に負けず劣らずのグラマー美女に成長するであろう事が容易に予想出来る。
「でも、オレたち、実の父娘だし……」
「そうですよ!お母さん、いくら惹かれあっていても親子でだなんて……」
「んふふ♥好きあってる事、自体は否定しないのね♥」
 近親相姦にしり込みしつつも、お互いの裸体を意識する二人に後もう少しと言わんばかりに二人のモラルの鎖を少しずつ解いていく。
「マカミ、シィ派の総代、シスター・シィの教えは?」
 人が変わったかの様に表情を引き締めると戸惑うマカミの目を真っ直ぐに見据える。
「血縁や門地、種族は愛を妨げる理由にはならない」
 日々の勉強熱心さのおかげでミカミの唐突な問いにもすらりと答える事が出来た。神妙な顔のミカミは説法台に立つ神父の様な口調で話を進める。
「そう、誰かに強いられたり、意思に反した愛以外はすべて自由、それがシィ派の教え」
 まるで背後にグラツァリの後光が差しているかのような厳かな語り口に全裸である事も忘れて、ショウマとマカミはミカミの言葉に聞き入ってしまう。
「父と娘だからといって、愛を諦める理由にはならないわ……二人とも自分の気持ちに素直になりなさい」
 最後にウィンクと共に笑顔を見せ固唾を飲んでいた二人の緊張を解く。長い人生経験と腐ってもシスターのシィのアドバイスを活かした説得術。元々、気持ちを抑え込んでいた二人には効果覿面だった。
「ショウマ……さん」
「ショウマで良いよ……マカミ」
 神に祝福の様なミカミの言葉に背中を押されたマカミはショウマにゆっくりと歩み寄る。包帯を取り換えてもらった時以上に身体を密着させると、ショウマが華奢な背中に逞しい両腕を回す。マカミもショウマの厚い胸板に身を預け、屈強な背筋に腕を這わせる。まるでパズルのピースがぴたりと嵌った様な光景にミカミは甘いため息を漏らす。
(あはっ!筆下ろしの時に孕ませた娘を水揚げ……息子を筆おろしした時よりも興奮するかも……♥)
 一度火が付いたら止まらないのか、情熱的なディープキスを交わす二人を見ながら、娘の初体験の記念に自分用(二人の許可があれば全世界公開)の映像魔法をこっそりと発動させた。

ちょいヤン黒ギャルと蘇える60代

作品概要
 サークル:ヒエラルキー 作者:掘ヒラキ ページ数:20 備考:おまけ+肌アナザー版同梱 価格:756円
本作のあらすじ
 定年を迎えた60代のジジイが老後の愉しみで桃色ちゃんや明細ちゃんと勝手にあだ名をつけたギャルをガン見していたらギャルと援○な関係になります。
本作の見所
 中年おやぢが中心のヒエラルキー初のおじいちゃんが主役の作品。勃起はしないがピチピチギャルのプリケツで眼福という色を忘れない男の鏡です。勃起もオナニーもしないのにチラ見していたジジイに興味を持ったギャル二人がエンを持ち掛けます。フェラと手コキでジジイの下半身を回春させていきます。歳相応に精液の飛びは悪いらしくドロドロの精液で手がべっとりのギャルがオコになってるのが面白いです。

 後に財布も精液も搾り取られる3P本番SEXを経験して気持ちも体も若返って自信をつけて、白のスーツでビシッとキメた上で自分からギャルを買いに来ます。以前の様な受動的な介護プレイじゃなく本格的にギャルをイカせにきてるのが痛快です。年相応にレースクイーンにはロマンを持ってるらしく、パラソルがあれば完璧なトリコロール柄のド派手なのハイレグを着せて食い込みダブルマンズリを堪能します。

 SEX中は常にギャルを圧倒しますがぶっかけでメイクが崩れた事にキレられて容赦なくボコにされます。しかし、L○neのIDなどを交換してSNSとスマホなど新しいメディアに触れて爺さんの老後は益々楽しい事になりそうです。


総評
 少子高齢化が進む日本では今後需要が見込めそうなジャンルですねじじギャルモノは、ちょいヤンという事で喧嘩っ早いですが、EDのジジイに同情してHしてやったりと根は悪い娘たちじゃありませんね。続編が出るならデカ尻で引導を渡してもらいたいです。
販売サイト
(DLsite.com)
ヒエラルキーお勧めギャル作品
ツインタワーJKズVSチビキモ教師 ゲーオタ、同級生を買う。 ゲーオタ、同級生を買う。真END 電脳エロスクラップ~梅野青七変化~ 白乳黒尻TPP

我が家の対魔忍リリアナさん

作品概要
 作者:葵渚 掲載誌:COMIC E×E ページ数:7 価格:324円
本作のあらすじ
 ボクの考えた理想の褐色爆乳美女リリアナさんが対魔忍に?!愛しのダーリンとラブバトルです。
本作の見所
 の原画家さんの人気オリキャラリリアナさんと対魔忍との夢のコラボ。決戦アリーナだったらUSぐらいありそうです。キメポーズの後赤面してるのが可愛いです。達郎も最初は呆気にとられますがちゃんとノッてくる所が素晴らしいです。対魔忍の常で速攻でおちんぽに負けて積極的に腰を振り出します。艶々の黒肌とぴっちりの対魔忍スーツの組み合わせは反則です。抜かずの二回目で最後まで自慢のぴっちりつるマンで搾り取ります。
総評
 リリアナさんの成熟したボディと仄かな幼気さが魅力です。対魔忍のボディスーツと網タイツとの組み合わせは隙なので今度はアネットさんにも着せてもらいたいです。
販売サイト
(DLsite.com)(DMM.com)
リリアナさんのセクシーさを完全再現!
我が家のリリアナさん =Bunny style= 1/5スケール PVC製 塗装済み 完成品 フィギュア
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 前後編でまとめようと思ったけど予想以上に長くなって前中後の三話構成にしました。すまぬ。しかし、前篇に比べればエロ比率は半分を超えてるので心配はいりません。シィ派の二次設定は気に入っているので別のびたクエ二次創作でも使うかもしれません。痴女がデフォのミカミさんがシスター服を着るというのはギャップがあるから一度やってみたかったのです。
 眼を覚まして最初に眼に入ったのは華奢な背中にマントの様に掛かった長く艶やかな緑の髪。盥に溜めた
お湯にタオルを浸してぎりと絞っている。純血のエルフよりも若干丸みを帯びた長い耳とシスター服から雑
踏の中で見かけたエルフの少女だと気づく。
「助かったみたい……だな……つぅぅぅ~~っ!」
 起き上がろうとするとずきんと全身に鈍痛が走る。間延びする呻き声にエルフの少女も眼を覚ました事に
気づいた。
「大丈夫ですか?もう二日間寝た切りだったのですよ」
「君がずっと看病してくれてたのか?ありがとう」
 近くで見れば見目麗しい可憐な面立ちで普段なら口より先に手が出そうになる美少女だがろくに身体が動
かない今はガーゼを貼り換え大人しく包帯を巻直されるに任せる。
「怪我が治るまでゆっくりしていってくださいね。グラツァリ様は病める者は平等に慈愛を注がれます」
(グラツァリ……ここが新しくできたっていうシィ派のグラツァリ教会か)
 シィ派はコンセコという街の外れにあるシスター・シィが運営する教会出身の教徒たちが全世界で布教し、
現在では主流派に迫る勢いで信者を増やしているという新興教派。街の加治屋の倅から王族の庶子まで幅広
い支持層と豊富な資金力が教派の強みだと聞いている。
(基本的に慈善事業は真面目にやってるみたいだけど……)
 一部の信者の間で奉仕活動と称してホームレスや病人、障碍者、果ては魔物とまでとEXをするという噂があ
り、女性信者の身体でを餌に勧誘活動していると批判の声が上がっていると街の坊さんから話を聞いた事があ
る。シィ派の勃興に大きくかかわったとあるエルフの女剣士の影響らしいが真偽のほどは不明だ。
(エロい事は大好きだけど、奉仕活動でSEXっていうのはなぁ……)
 純粋にエロ妄想に耽溺できた少年時代とは違い、上手過ぎる話にはまず疑ってかかる癖がついている。しか
し、助けられた恩もあってあれやこれやと質問を投げるのは不躾と分かっていても喉元に出かかった疑問がこ
そばゆくなる。
「すごい……筋肉ですね」
 包帯が撒き直した厚い胸板や擦り傷に軟膏を塗り込んだ丸太の様な上腕、蛇腹の様に割れた腹筋に熱
い視線を注ぐ。
「きっと血のにじむような修行の成果なんですね」
「ははは、頑丈なのが取り柄なもんで」
 ゆきずりのSEXと違い年下の女の子にまじまじと筋肉を見られるというのはなんだか恥ずかしい。お互いに
顔を朱を差していじましい雰囲気を醸し出している。
「……出歯亀とは良い趣味ですね。ミカミさん」
「あら、バレちゃった?てへペロ★」
 ドアの細い隙間からこっそりと二人の様子を覗き見るミカミに溜息を尽く。何年たっても変わらないミカミ
に思わず苦笑が漏れる。
「もう、お母さん、覗き見なんて悪趣味よ」
 悪びれずに部屋に入ってきたミカミにシスターの少女は思わずため息。普段の冒険者服ではなく質素なシスタ
ー服。肌の露出が少ない禁欲的なデザインだが起伏に大きく富んだ身体は到底隠せない。 
「お、お母さん?!」
「娘のマカミよ。このグラツァリ教会のシスターで、私はその手伝いに来てるの。」
 何故あの場にミカミがいたのか改めて理由を聞くと、薬草摘みに出かけたマカミに護衛としてついていって際に偶然からハイ・デオークを筆頭とする魔物の群れと遭遇。最初は加勢するつもりが並のデオーク以上の逸物を持つハイ・デオークの姿につい交わりたくなってしまってその場で嵌めたというミカミらしいオチに、またしてもショウマの顔に笑みが浮かぶ。
 エルフの少女とミカミを見比べてよくみれば面立ちが通っている事に気づく。よく考えれば世のハーフエルフの大半はミカミの子供なのでミカミとの血縁は当然疑うべきだった。しかし、ミカミに対する半ば崇拝に近い感情が目を曇らせていた。
「む、娘さんですか、どうも、昔ミカミさんに世話になったショウマというもの者です」
 軋む身体を無理やり折り曲げて深々と頭を下げるショウマに慌ててエルフ少女も三つ指をつく勢いで頭を下げる。
「んふふ♥二人とも初々しいわね。親子の初対面だもの、もっとスキンシップ取って良いのよ♥。」
 親子の初対面という言葉にはっと顔を上げた二人は、同時に視線をにまにまと含みのある笑みを浮かべるミカミに移した。
「え?お、親子……」
「お、お母さん……なんの冗談?」
「マカミもショウマもお互いの顔をよぉく見比べてみて」
 ミカミに言われるままに息がかかる距離まで顔を近づけて凝視し合う。
(耳の形とか顔立ちばっかに眼がいってたけど……よく見ればオレともそっくりだ)
 顔立ちこそミカミ似だが太い眉や鼻の形はむしろ自分のそれと良く似ている。
(髪の色に眼の色……それにショウマさんの名前……)
 緑色の髪は比較的珍しい髪色で自分と同じ髪色を嬉しく思った。ありふれた黒目も同じだがここま配色が重なると何かしらの必然性が見えてくる。ミカミは自分の名を父親の名前の最後の字を頭に付けたと昔に聞いた事がある。母と身体を重ねたのは歳が二桁になる前と聞いたので……憎からず思い始めた目の前の青年と年齢的にぴたりと合う。
「その……お、お父さん」
「オ、オレのむ、娘……?」
 男は責任を取る必要がないと分かればとことん子供に対して無関心になれる。子供の事は100%は責任を
持つというミカミの言葉を信じて今の今まで気にも留めなかった。
「マ、マカミ……さん……その何ていうか、その……」
「マカミで良いです。お父さん」
 血の成せる業か言葉を交わす内に自然と親子の自覚が湧いてきた。
「そろそろお昼だから、食卓を囲んで親子の絆を深めましょう私もボウヤ……ショウマと色々話したいわ」
「は、はい!、ミカミさんっ!」
 ボウヤではなく名前で呼ばれて一人前の男として認められたと胸の中にじわじわと熱いものが広がっていく。立ち上がろうと腹筋に力を入れると子猫の鳴き声が腹の奥から可愛らしく響く。
「あら♥可愛いお腹の虫ね♥」
「あははは、市場に行ってくるね。ありあわせの者じゃお父さんの傷も治らないよ」
「ああ、マカミの手料理、父さん、食べたいよ」
「お母さん仕込みの味よ。楽しみにしててね。」
 ウィンク一つを残して溌剌とした足取りで部屋を出るマカミを二人は温かい目で見送る。
「まだ皮被りのガキの時の子供があんなにおおきくなるなんてね」
「ミカミさんがオレの事覚えていてくれてすげぇ嬉しい。」 
「一度愛し合った相手、特に子供を産んだ相手の名前は覚えておくことにしているの。ところで、パパの自覚は湧いた?」
「まぁ、ぼちぼち……かな。これから親交を深めていくよ」
 自分もマカミも含めて子供は瞬きする間もなく一人前になってしまう。関わった人間の成長ぶりは長生の純血エルフならではの楽しみだ
「さぁて、身体の方は私より大きくなったけど、こっちの方はどうかしら♥」
(やっぱり変わらないな、この人は)
 娘の姿が消えると見るや途端に胸板にしなだれ掛かってくる。ここが教会で、貞淑を旨とされるシスターの服を
着ているなど一切お構いなし。ミカミが特集されているエロ本に夢中になってる途中で誘いを掛けてきた時と全く
変わらないミカミに自然と気持ちが十数年前に戻ってくる。
「あの子、買い物に結構時間が掛かるから、ゆっくり楽しみましょう」
「ミカミ……んっ!ちゅっ!」
 十数年前とは違い受け身の態度では無く、ミカミを野太い腕で抱き寄せて自分から唇を奪いに行く。シスター服越しにたわわに実った果実の様な乳房を揉みしだく。
(唇の瑞々しさも、おっぱいの張りも柔らかさも全く変わらない、ミカミさん、やっぱりエルフなんだな)
 初めて会った時は見上げるほどに大きかったミカミも腰を撫でてみれば折れそうなほど細く、背中も随分華奢だ。ミカミの一切変わらないスタイルを手で確かめていく内に、今度は自分の変化をミカミに見せつけてたくなる。
「オレ、皮剥けたんだよ。ミカミ」
 治りかけの傷の痛みも十数年ぶりのミカミとのSEXによる興奮で忘れてしまう。ズボンの紐を緩め下着の下で隆起する勃起を誇示する。
「あら、じゃあ皮被りがどれだけ成長したか見せてくれる?」
 端正な美貌を歪めて好色な笑みを浮かべるとズボン越しに逸物に愛おしげに頬ずりをする。
「昔は小指サイズだったのに赤ちゃんの腕くらいあるんじゃない?」
「へへ、筆おろししてもらってから見境なく犯りまくったからね」
「んふ♥そ・れ・で・は♥ドス黒くなったヤリチンちんぽ♥御開帳~~♥」
 テントの張ったズボンを強引に下ろすと反り返った先端が浮き出た腹筋を勢い良く叩く。
「あはぁ♥言った通りズル剥けね♥薄ピンクの亀頭が赤黒くなってるし、どんなペースでやったらその年で淫水焼けするのよ♥」
 両頬に掌を当ててうっとりとため息をつく。万は下らない経験人数を誇るミカミを感嘆とさせられてショウマはヤリチン冥利に尽きる思いだ。
「変わったのは見た目だけじゃないですよ」
「へぇ、それじゃ直接確かめてみようかしら♥」
 ワンピースの裾をにたくし上げてこちらは普段と変わらない縞々の紐ビキニ。紐を外しても滲んだ愛液で割れ目に張り付いた逆三角形の布地を剥ぎ取る。
「あはっ♥すっっごい濡れてる♥」
「オレもちんぽ破裂しそう」
 お互いに十数年ぶりの交わりで際限なく昂ってしまう。ミカミはすぐに腰を落とさず濡れそぼった肉裂に亀頭の先端を擦り付け、悩ましげに腰をくねらせてショウマをそそらせる。
「大きさだけじゃ女は満足しないのわ、”ボウヤ”がどれだけ堪え性を身に着けたか試して上げる」
「へっ、二度とオレを子供扱い出来ない様にしてやるよ」
 あえて子供扱いするミカミの挑発にあえて乗るとミカミと手を絡ませ合い、最早言葉はいらないとばかりに無言で情熱的に視線を絡ませ合うと膣部にあてがわれた亀頭がゆっくりと呑み込まれた。
 にゅじゅぅぅぅっ♥ずぷんっ♥
「あっ♥ああっ♥きたっ!十数年ぶりぃ♥す、すごい、子宮まできてるぅぅぅぅ♥」
 昔は膣の半ばまでしか来なかったペニスが今では子宮口に亀頭の先端をねじり込んでいる。凶悪に張った亀頭のエラが膣壁を抉り、太く脈動する肉茎が膣内を圧迫する。一度交わった相手の事は決して忘れないミカミが十数年前の皮被りポークビッツとダブらせてショウマの見事な成長ぶりを膣の肉粒の一つ一つで確かめていく。
「やべぇ……何も考えられないくらい気持ち良い!!」
 下は十代前半から上は三十代後半まで幅広い年齢層と性交を重ねてきた経験がすべて色褪せて思えてし
まうほどミカミの膣感はずば抜けている。デオークのペニスを受け入れていたにも関わらず狭さときつさ
はまるで生娘の様。柔軟な膣洞がぴたりとペニスの形に合わせて吸い付いて離さなず、無数の肉粒が肉茎
全体を撫で上げ複雑に絡みついてくる。名器というありきたりな形容ではとてもこの感動は言い表せない。
「はぁ、じゃあ、動くわよ。」
 我を忘れてミカミの極上の名器に溺れるショウマの快楽に歪む瞳を見つめながらゆっくりと腰を動かし始める。ボウヤ呼ばわりはさせないという意気込みは早くも挫かれミカミにイニシアチブを奪われてしまう。
「ほら、見目合いながらがいいんでしょ♥ちゅっ♥」
「ミ、ミカミっ!ちゅ!ぢゅぅぅ!」
 昔は身長差がありすぎて出来なかったが今は口づけを交わしながら繋がる事が出来る。ハイデオーク相手に全力で剣を叩き込み過ぎたせいで痛めた背筋が軋むのも構わず状態を起こしてミカミと熱く抱擁し合い。吐息が掛かる距離で見つめ合いながら貪る様に腰をぶつけ合う。
 にじゅんっ♥ぎし♥ずぷんっ♥ずずんっ♥ぎしら♥
 二人の激しいグラインドにベッドが激しく軋み、ドアの隙間から覗き込んで自分を慰めているマカミの甘い吐息と卑猥な音を掻き消してしまう。
(お母さんたら、まだ傷が治っていないショウマさんと……!)
 市場まで行ったは良いが財布を忘れて戻ってきてみたら案の定のシチュエーション。ドアを開け放ってミカミを叱責しようとしたものの十数年ぶりの交接を心から味わっている事が処女のマカミにも理解できて、今の二人の間に入る事は水を差すようで部屋に入れず、かといってその場をそっと後にする事もできずに結果的に先ほど母を咎めたばかりの覗き行為に耽っている。
(私と作った時もあんな風だったのかな)
 実の父と母のSEXという事で自分が”仕込まれた”時の事を連想せずにはいられない。シィ派のシスターと
してあくまで後学のためにと自分に言い聞かせて出歯亀を続行した。
「ねぇ♥おっぱい揉んで♥」
 一ショウマの患部に負担を掛けない的確な腰使いで早くも絶頂に上り詰めてしまいそうで必死に歯を食いし
ばって耐えるショウマはミカミに言われるがまま豊かな乳房に手を伸ばす。
「このシスター服特製なの♥それっ♥」
 胸元に手を掛けて引っ張るとぷちんとホックが外れて胸元が観音開きになる。シィ派の資金源の一つにこの
手のお楽しみ衣装の製作と販売があったと噂に聞いた事がある。
 大きくなった掌でも収まり切らない圧倒的なボリューム感。綺麗なピンク色の野苺の様な乳首がツンと勃起
して上向いている。
「男は何歳になってもこれが大好きだものね♥」
 スイカを二つ並べた様な爆乳を下から掬い上げる。これだけのサイズでも感度は抜群で乳首を抓り上げ、舌を
這わせ吸い上げると膣肉のうねりながらより情熱的に絡みつく。
「ミ、ミカミ、オ、オレ、もう。」
「分かるわ、最初の一発、いっちゃおうか♥」
 ショウマの絶頂に合わせて腰の動きを加速させていく。両親の一度目の絶頂に合わせて娘のマカミも母譲りの無毛の女陰に指を激しく走らせる。
(ふ、二人ともイッちゃうの、わ、わたしも……)
 愛液が滴り床に小さな水溜りが出来ている。絶頂が近い時の癖で勃起した乳首を指と指に挟みこんでシスター服越しに最近目に見えて大きくなってきた乳房を撫で上げる
「ミカミっ!中に……中に出すぞっ!」
 数十年前と同じく避妊なんて一切考えず湧き上がる欲望を子宮にぶち撒けるべく玉がせり上がり、陰茎の芯が硬直する。
「実は今、子宮空いてるんだ、よかったらマカミに弟か妹作ってあげて♥」
 ミカミの言葉にきゅんと胸が疼く、十数年ぶりの種付けに一気に昇り詰めて数日分の精液を子宮口に向けて吐き出した。
 どびゅるるるっ!どくんっ!ぶびゅっ!びゅるぅぅぅぅう!
(んふぅぅ~~♥きたきたぁっ♥前と違って子宮口に直に来るぅぅっ♥)
 精液の濁流は卵管にまで流れ込み卵子に精子がゾワゾワ殺到する。大量射精に頭に火花が散って歯を食いしばるショウマにすかさず子宮内の断面図のワイプ動画を見せつける。
「ほら♥ほらぁ、オタマジャクシが私の卵子に向かっていくわよ♥」
 無数の精子の内の一つが卵子にダイブすると即座に細胞分裂が始まる。受精卵は子宮内粘膜に着床する。通常なら約一週間のスパンで起こる受精からの着床の過程がほんの数秒で完了する。昔は自分のエロ遺伝子のせいだと信じていたが今はミカミの体質による所が多いと分かる。妊娠期間が人間女性の数分の一でなければ長寿のエルフといえどもこれだけ短期間に子孫は残せない。
(わ、わたし、お姉ちゃんになっちゃった?)
 種違いの兄弟は世界に無数に散らばっているとはいえ、種が同じ兄弟は稀であるため不思議な感慨が胸の奥から湧き上がってくる。
「ミカミ、オレ、まだ全然したりないよ」
「わたしも♥マカミが戻ってくる前にもう一回しちゃいましょう♥」
 種付けSEXに夢中の二人は娘の存在を忘れて性器を抜かずに二回戦目をおっぱじめる。
(はっ!今のうち……今のうちに市場に向かえば)
 今、市場に向かえば何食わぬ顔で二人と顔を合わせる事が出来る。マカミは性感で痙攣が走る腰を叱咤して立ち上がり、その場を後にする。しかし、床に残った愛液の跡を拭き取り忘れた事が彼女の今後を大きく左右する事をまだ知らない。

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 原作でもちょっと違和感のある逆刃持ち、立体的なフィギュアになると様になって見えます。
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見れば股の割れ目もくっきりで良く作り込まれています。
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 むちむちの太腿に食い込む網タイツくの一ニーソ対魔忍ムラサキ -くノ一傀儡奴隷に堕つ- 井河さくら 1/7スケールPVC完成塗装済フィギュア
 消しが入っているのでわかりませんがLiLithの通販サイトだとピンク色の野苺乳首がくっきりわかります

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肉便姫の育て方 2

作品概要
 作者:兎二角 掲載誌:月刊Web男の娘・れくしょんッ!S ページ数:20 価格:324円
本作のあらすじ
 前回裏アカを作り一か月で表アカのフォロワー数を突破してしまった沙姫。お気に入りの姫コーデで外出できなくなってしまって、別のコーデを考えるも男たちの欲望は沙姫を捕らえて離さず……。
本作の見所
 髪型も服装も前回から一新されていてパッと見では新ヒロインの様です。見ず知らずの気持ち悪い男に廃墟に呼び出されて不安いっぱいですがすぐ気持ちよくなっちゃうのはいつもの流れです。今回はフェラ描写が際立っているのが印象に残りました。無論沙姫ちゃんがされる側です。フェラ断面図でかわいいおにんにんを魅せているのが好印象です。アングルも横からでは無く下から見上げる様な視点が斬新です。精液出し尽くした後のドライオルガに喘ぐ姿が最高にエッチぃです。

 結局、今回のコーデも動画を拡散したおかげでお蔵入りと相成りました。表アカの画像も特定回避のために消しているので大変そうです。次はどんなコスチュームとヘアスタイルをお披露目してくれるか楽しみです。
総評
 期待通りの方向性で三話目も益々期待です。需要は少ないと思いますが逆アナル展開を期待したいです。野郎のケツ掘るのは受けないと思いますが他の男の娘と番にさせれば逆にファンを獲得できるかもです。
販売サイト
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