2016年07月24日

お食事処かじばし

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朝市散策で見つけた、風情のある静かな通りの食堂。


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外観のイメージそのまま、店内もいい雰囲気です。


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夜に食べたかった朴葉味噌の定食もあって迷いましたが、狙いは中華そば。
それと、朝めし定食も何とも良さそうで注文。


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まずは朝めし定食。

おかずが素朴で、特に赤味噌の味噌汁にホッとします。


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そして中華そば。


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う〜、旨い!

どこかで高山の中華そばをいただきたいと思っていての注文でしたが、ここで大正解。

あっさりながら、コクのあるスープと麺の相性がピッタリで箸が止まらりません。
他の具もそれなりの存在感がありましたが、麺とスープだけでも十分レベル。
ツレと目を見張り、元気をいただきました。


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いい朝めしでした。
高山宿泊時の朝食はここ一択かも。




■お食事処かじばし

住所:高山市片原町32
時間:7時〜15:30
定休:不定休
電話:0577-32-1552



  

2016年07月20日

高山の街並み

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高山2日目の朝、いよいよ街散策です。
宮川周辺の中心部、さんまちを歩きます。


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ホテルは素泊まりなので、朝食前に朝市を見学。


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まずは高山陣屋前の陣屋前朝市へ
地物野菜が数多く並び、目移りします。
調理しがいのありそうな野菜たちですが、今日帰るわけではないので自重。
今回は見るだけだったのが残念。。。


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こちらは宮川朝市

川沿いに活気のある朝市ですが、どちらかと言うと観光客が多い感じ。
漬物とかをお土産に…なんて思いましたが、結構な賑わいと空腹で、ここはチラ見して撤退しました。


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さてさて、朝食は次の記事としまして、朝市散策〜朝食と移り、今度は本格的に街並みを散策。実は観光協会さんでお安く着物を貸してくれる“着物さんぽ”というサービスがあり、ツレがチャレンジ。
お値段は失念しましたが、記念写真も撮ってくれて、かなりリーズナブルでした。
女性の方は、是非利用した方が良いかと。。。


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着物、小京都散策とくれば、まずはお団子。
高山陣屋そばで待ちうけているのを朝からチェックしていました。
ひとつ食べちゃってましたが。。。


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味のある街並み、そして土産物屋さんにしばしば足が止まります。
結構見ごたえある町です。


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酒造場=酒蔵ですね。

前の日早く到着していれば当然対戦を所望しましたが、この日はこのあと金沢まで走るので断念。目に毒なので、早々に切り上げました。
さんまちには何軒か酒造場がありましたが、どれも泣く泣く。。。


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代わりに…というわけではありませんが、味噌屋さんに遭遇。
赤味噌、うましです。


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喫茶も味があります。
版画喫茶。いい。


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銭湯もいい。


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山下清さん
顔出しは控えておきました。。。


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おみやげにさるぼぼ
最初は不思議なご当地キャラのようにしか思ってませんでしたが、2日目にして早くも愛着が。。。恐るべし。


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昨日のステーキ対戦後、何度か体を起してお邪魔しようと思ってたお店でしたが、昨夜は断念。でもいつかここで飲んでみたいです。。。


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魅力は伝えきれませんが、画像を何枚も押さえたくなる街並み。
今度はビール片手に歩きたいところです。  

2016年07月16日

山武商店

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飛騨高山に来たのは、小京都の町並みを歩くため…と、飛騨牛を頂くため!
歩くのは明日の楽しみとして、1日目はこっち、飛騨牛がメインです。

行ったのは“飛騨牛食べ処”の山武商店さん。
精肉屋さんが営む飲食店です。


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飛騨牛のお店選びには正直いろいろ悩みました。
結構いいお値段しますし。。。

このお店の良さは自分でお肉が選べる事。
そのココロは…


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一応、このようにメニューなどもあるんですが。。。


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こういうコトなのです。

自分でケースからお肉を選べるのです。
ポイント?は、

・精肉店だけに素材命
・ヒレよりもロース推し
・しかも量を食べて欲しい

肉への愛溢れるオヤジさんがケースの前で、上記3ポイントをぐぐぐぐいぐいと推してきます。
そこまで言われてはと思う気持ちと、ロースとヒレと両方食べたい気持ちが交錯。
いんや〜〜迷います、

が、初志貫徹。


オヤジさん、気持ちが届かなかったのが残念だったようで、次のお客さんが来るまでの間ですが、いささかトーンダウンしていました。
(新しいお客さんが来るたびテンションあげてぐいぐいとやってましたが。。。)


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ちなみにお店のシステムを続けると、お肉はケースから選べることと、席・炭代として別途540円で、野菜・デザートは食べ放題。
肉を焼いている最中も、先程のオヤジさんが野菜食べて〜と、すすめてくれます。
ちなみにご飯は別です。


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選んだお肉は厨房でカットしてくれてお席に運んでくれます。
いや〜見事なまでに鮮やかな赤。そしていい具合の脂。
食欲がそそります。


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ヒレは鮮やかさなどのインパクトこそありませんが、上品さに隠された味わいが飛び出してきそう…そんな期待感を持たせる肉質です。


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早速焼くべしです。
しかしひと切れずつ大事に。


自分で好みの焼き加減で楽しめつつ、ロースは焼きすぎ注意。
ヒレは強めの焼きに気をつけつつ、焼き加減だけは要注意。


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ロースは肉と脂の溶けるような食感。
まさに命をいただいている気分。最上級にうまし。


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続いてヒレ。
しっとりとした舌ざわり。そしてチーズのようなコクさえ感じます。

あ〜、何でワイン置いてないんだ!


脂の旨さを楽しむなら断然ロース。
肉そのものを感じるなら、ヒレ。


が、が、年齢のせいかここまでの行軍で胃が疲れているせいなのか、
後半はロース重し。ヒレの方が最後まで飽きずに食べれるかも。
しかし野菜コーナーのグレープフルーツ大活躍してもらい、最後まで美味しく。


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次回もオヤジさんの期待に答えられないかもしれませんが、比率は、ヒレ多しか、しゃぶしゃぶ、牛刺身も気になります。

肉は間違いないので、次回もココでしょう。
オススメします。




■山武商店

住所:高山市総和町1-70
時間:11時〜14時、16:30〜21時
定休:水・第3木
電話:0577-34-3208
  

2016年07月12日

飛騨古川やな

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五箇山から白川郷を抜け、飛騨清見ICから、今夜の宿泊地高山ではなく、飛騨古川に寄り道。


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飛騨古川やな。

新井浩文のBS番組“美しき酒呑みたち”でここに訪問していたのを見て、是非寄りたい候補地としてました。
営業期間が限られているので、そのタイミングで来れて良かった。
是非天然アユであることを祈りつつ入店。


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団体客が去った、他にお客さんのいなくなったタイミング。
片付けされている中、縦長の大広間の奥に通されます。
清流を眺めながら食事が出来るのは気持ちが良いです。


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メニューはまさに鮎・鮎・鮎の鮎づくし。
鮎と飲み物しかないと言っても過言ではないです。


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お茶はセルフ。
入れさせ方が面白い。


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さあやってきました。
念願の鮎。そして地酒。


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鮎塩焼きと地酒白真弓。

焼きたての鮎は身がホクホク、たまごたっぷり。
白真弓に合います。

名言

“鮎は捨てるところなし”

頭からまるごといただけます。


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鮎刺身。

捌きたての鮎の刺身はまだピクピク動いています。
海の魚ではあまり感じた事のない、こりこり感が新鮮。
臭みもなく、うましです。


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番組の中で名言をお話しされていたお母さんからは、名言を生で聞くことは出来ませんでした。
それがちと残念でしたが、天然鮎は、しっかり堪能しました。





■飛騨古川やな

住所:飛騨市古川町高野118-1
時間:10時〜21:30
営業期間:8月中旬〜11月下旬(期間中無休)
電話:0577-73-3187

  

2016年07月08日

五箇山

さてさて、金沢からは今夜の宿泊地高山を目指しますが、その道中に寄りたかったのが白川郷。世界遺産に選ばれる前から合掌造り集落の事は知っており、かねてから一度訪れたかったのです。


が、金沢から順調に東海北陸道に入り、五箇山ICを過ぎていよいよ白川郷ICというところで、“白川郷IC出口渋滞”の表示が。
まさかこんな山間で…と半信半疑に想いつつ、えいやと渋滞に突入!

しかし、ICの料金所前からずっと渋滞。
地図を見ても国道合流まで1キロ、白川郷の駐車場まではそこからさらに数キロ。
たまにしか登ってこない対向車線の車に、これはいつ辿り着かるかわからんなあと悶々としているうちに、思いつきました。

再度高速道路に戻って五箇山ICへUターンです。


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…ということで1区間戻って五箇山へ。
ここも合掌の里、そして世界遺産です。


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ICを下りて少し走るとすぐに合掌の里へ。


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急きょなので下調べも少なかったので、高台の駐車場にレンタカーを置きます。
わかっていれば里の駐車場まで車で行けたようですが、ここから合掌の里を見下ろせたので、山を登り降りしましたが、かえって良かったかも。。。


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合掌造りギャラリー


白川郷ICで結構時間を費やしたので、五箇山をすみずみまで見学…とはいきませんでしたが、白川郷の渋滞ぶりが嘘のように静かで、ひっそり落ち着いた佇まいを存分に見学できました。
かなり穴場です。


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この日都合3回目になる飛騨白川パーキングから、せめてもと白川郷を見下ろします。
写真ではわかりにくいかもしれませんが引き続き渋滞。
この白川郷ICの渋滞は、翌日の行程にも響きましたが、それはまた別の記事で。  

2016年07月04日

ターバンカレー

さてさて、一乗谷を駆け足で巡り、昼前に金沢へ。
仲間とは金沢で別れ、レンタカーを借りてツレと合流。
早速昼メシをどうするか…と。

ツレはさんざん石川のイイものを食べたらしいので、B級グルメへ。
B級グルメなら望むところと思案し、金沢カレー2杯目となるターバンカレーへ。
実は今回の金沢カレーの大本命です。
チャンピオンとゴーゴーカレーは何気に機会はありそうなので。。。


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混雑が予想される昼帯ながら、とるあえず行ってみます。
行並はありましたが、並ぶと15分ほどで入店できました。


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並んでいる間に渡されるメニュー。
カツ・ウインナー・ハンバーグの3点盛りのLセットがイチ推しのようですが、少し控えめにロースカツカレーと、ターバンカレーを注文。
クリームコロッケも気になります。
納豆?数回来ることがあれば試すかもしれませんが、まずはスタンダードな味から。


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店内はカウンターに沿ってテーブル席もある縦長のお店。
キャパはそれほど広くなく、カレースタンド風情のお店です。

卓上にはラッキョウやホットオイル。
お水はマグカップで提供されます。


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まずはロースカツカレー。

ここのカツ、うましです。
サクサクでカレーと相性バッチリ。

ルーを楽しむならターバンカレーと思って注文しましたが、金沢カレーの定義にはカツが乗っているとありますので、これが正統。


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しかしながらターバンカレー。

やはりルーのみのカレーを楽しみたく。
見た目の濃い色そのままの濃厚かつスパイシーな味。
こんな特徴的な市民カレーのある町って、いいなあ。
インデアンからの金沢カレー2杯目になるとキャベツももうすっかりお馴染みさんです。


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が、それだけでは野菜が足りないのでサイドメニューからサラダをオーダー。

ボリュームたっぷりなのが嬉しいです。
野菜不足を補いました。


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富山、長野、そして京都にも店舗があるようです。

次回は出来るならお腹を空かせてLセット。
できれば金沢で楽しみたいところです。




■ターバンカレー

住所:金沢市広坂1-1-48 ウナシンビル1F
時間:11時〜19時(土日祝は16時まで)
定休:年末年始
電話:076-265-6617



  

2016年07月01日

一乗谷

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福井まで来たので、一乗谷遺跡を散策しました。
インターもわりと近いので。

まずは越美北線の一乗谷駅へ。
散策でJR利用は遺跡から離れているのでちと不便かも。

ローカル駅の雰囲気は十二分に楽しめましたが。。。


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仲間は歴史好きなので、旅先にこういう場所があると組み込んでみます。
最近、城散策は好きになってきました。
ここはいかに。。。


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時計の下には朝倉氏の家紋が


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とりあえず復元の街並へ。
入場料210円。


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重臣の武家屋敷や庶民の家などが復元されており、まずまずの見ごたえ。


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ちなみに着付体験500円。
この史跡や復元された街並みでの記念撮影にいいかもしれません。


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チビッ子もご機嫌でした。


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朝倉館 唐門

遠くに見えたので行ってみましたが、朝倉館の復元は無く、門だけでした。


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ここの方に聞けばよかった。


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さてさて朝倉シリーズのお土産を眺めます。

キャラクターグッズ「朝倉ゆめまる」くんや、ゆめまる君や家紋のT−シャツ、そしてせんべい。
一乗谷米なんてのも。。。


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もう一人の仲間は復元の町並みに入らず、物見台あたりから復元町並みを見降ろしたそう。
ここで戦国チャンバラなんてイベントがあったら面白そうなんて、思ったりしました。

戦国時代を想うレベルまでには、まだまだ自分は遠そうです。。。  

2016年06月28日

今庄そば

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福井の朝。
当然のようにホテルは素泊まり。
朝食ジプシー発動!


…ではなく、チェック済。

実は仲間の一人が駅前の別ホテルに宿泊したため、迎え?合流?で再度駅前へ。
しかしながら仲間は朝が弱く、いつも時間通りに動けた試しがない。


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なので、声かけを一応した上で、福井駅で時間有効活用の朝食。
実は福井はおろしそばが名物なので、朝から食べることが出来る店を探していたのですが、
条件に合う店が見つからず。
しかしながらおろしそばは無くとも評価の高い、福井駅の駅そばがヒットしたのです。
それが今庄そばさん。


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評価が高いだけに朝からなかなかの混み具合。
広くない店内なのでお客さんが、スペース確保に四苦八苦。


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おろしそばの雰囲気だけでも…と、おろし無しのぶっかけそばを、確保したスペースで小さくなりながらすすります。

おおっ、うまし!

つゆのダシと甘みのバランス最高。
ツボど真ん中。


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なので、思わずかけも追加。
かけの温かいつゆもいいわ〜。

と、余韻に浸って旅行カバンを置き去りにする始末(無事捕獲)


間違いなく喰っとけレベルと思い、ホテルから出てきた相棒に食べに行かせたが、あまり響かなかったのは残念。つゆの味も好みがありますなぁ。


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個人的にはもしもおろしそばがあったなら、店広げた方が良いと思う程。
おばちゃんのかけ声もいいし、福井の朝食は次もココだな。
ちなみに駅ホームにもお店があるようです。



■今庄そば

住所:福井市中央1-1-1
時間:6時〜23:30
定休:なし
電話:0776-27-6711









  

2016年06月24日

秋吉

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福井の人気店、秋吉さんです。
しかしながら入店までには、8番ラーメン入店前・入店後、そして味の王様での食事中にも様子を見に行くもずっと1時間待ち。

3回見に行ってフラれ、都合4回目チャレンジでようやく入店。
時刻は既に23時でした。


実はこのお店、現在は閉店してしまいましたが、某福井出身のマスターから

“福井ならここです”

と伺って、ずっとインプットしていたお店。

はからずとも順番待ちしてでも福井の方は食べたい焼鳥であると、食べる前から思い知らされました。。。


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焼き物は5本縛り…ですが安い。
串揚げやサイドメニューなども充実してます。

しかしながら時間が時間のせいか、品切れが幾つか。
味噌焼のピートロ、食べてみたかった。。。


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瓶ビールで乾杯!

しかし、3軒目のせいなのか、1日の疲れが出てるのか、仲間の一人はすっかり船を漕いでます。いや、自分もいささか記憶がまだらかも。。。


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卓上の台。冷めないようにとの配慮が嬉しい。
タレの種類が豊富で、肉の種類やお好みに合わせられるところも、人気の理由かも。


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純けいはからしタレ。シロには肉タレ。
甘さがかえって良い感じ。


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坂井市の名物、(油)揚げ焼き、キューリなどのサイドメニューも楽しみ、
この日は終了。軽めに上がったつもり…でしたが、やっぱりホテルで寝落ちしました。
弱くなったかも。酒。


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ちなみに宿泊したホテルフジタにはNEW秋吉なる店もあり、そっちで入店しても面白かったかもしれません。


次回は万全の状態で対戦したいところです。
席待ち時間も覚悟の上で。。。




■秋吉 福井駅前店

住所:福井市大手2-5-16
時間:17時〜23時30分(祝日は23時)
定休:日曜
電話:0776-21-3572  

2016年06月20日

味の王様

さてさて、8番ラーメンの後に秋吉さんを覗きましたが、まだまだ満席。


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しかし、秋吉さんと同じくらい楽しみにしていたお店がこの味の王様さん。


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実は午後7時までの晩酌セットの素晴らしさを聞きつけていましたが、そんな時間には辿り着けず。。。

しかしながら晩酌セットが霞むくらいの素晴らしいメニューが並んで、ひたすら迷います。


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何はともあれ、まずはエビスの瓶からスタート。
このお通し、何だっけ??


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ガザエビの唐揚げ。
ガザエビは日本海沿岸で獲れる模様。
キレイなエビとは言い難いですが、塩加減含めビールの進む味です。


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名物鯵のたたき。
ここの名物です。
ねぎと生姜、醤油を回しかけ混ぜ混ぜ。
甘みを感じます。次は酒だな。


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刺身盛り合わせ。
どれも新鮮。


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この甘エビが何とも…うまし!
ああ、ガザエビと甲乙つけ難し。
ああ、酒酒!


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てなワケで日本酒へGO。

極上地酒冷酒、雲の井、うますぎ。
するする入ってきます。


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するすると瞬殺してしまい次!
メニューから

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新酵母地酒福千歳

ロックでしたが甘めです。


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そしてタイミングよくやってきたガザエビ刺身。
これ、唐揚げよりうまい。
食べ応えのぷりぷり感は甘エビより数段上です。


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名物シリーズで豚の角煮と若鶏唐揚げ。唐揚げはスパイシーでうまい。
思わずビールに逆戻り。
溢れる肉汁。これが一番お気に入りでした。


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そしてそしてダダミ(タラ白子)のガーリックバターソテー。
これ、ソース最高。
思わずワインが欲しくなりますが、チャンポン&一本単位発注なので泣く泣く見合わせました。


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最後、会計後に出てくるしじみ汁がまたうまい。
いい〆でした。


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記事を書くために画像を見直しましたが、改めていい店だなあと。
また行きたくなってしまいました。
福井では外せないお店になりそうです。





■味の王様

住所:福井市大手2-5-5 辻ビル1F
時間:17時〜24時
定休:日
電話:0776-23-6831



  

2016年06月16日

8番ラーメン

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恐竜博物館を抱える福井県は、福井駅前も恐竜ブーム?
ここからは結構距離があるにもかかわらず、駅前で恐竜がお出迎え。
実は博物館の入場チケットも買っていたが、このあと想定外のGW白川郷激混みに巻き込まれ断念。ここで恐竜に少し戯れといて良かったかも。。。


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さてさて、福井の人気焼き鳥店秋吉さんも激混み&仲間内の1人がヤボ用での時間つぶしもあり、福井駅をウロウロ時間つぶし。。。


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チェックしていた駅ナカのプリズム福井内、買う座飲む座も、立ち飲みでなく途方に暮れかけていると…



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ラッキーにも金沢の人気ラーメン店が福井駅に。
実は東尋坊往復中も福井市内で見かけているも、金沢同様スケジュール上回避余儀なしでしたが、ここで捕まえました。


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ここは野菜ラーメンのフランチャイズ店とのこと。
味噌、塩、醤油、とんとつとありますが、一番出ているという味噌を注文。
餃子も人気のようなので、餃子からのラーメンとなるようお願いします。


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ディナータイムと言う事もあり、お客さんは着れません。
皆さん長居はしませんが、女性ひとり客も多く、馴染みのチェーン店なのでしょう。
特製コショウや胡麻ラー油、そして炒り塩を皆操りながら、美味しそうにラーメンをカスタマいzして食べています。


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まずは福井駅限定メニューのセットで喉を潤します。
そして8番ギョーザ。
特製ごまラー油で香り良し。うまし。


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野菜ラーメンの味噌。
味噌のいい香り。ナルトの8が輝きます。
麺はやや太め。ざくざくした野菜の食感も良いですが、味噌は香りほど濃くなく、するすると胃袋に収まります。割とあっという間に食べてしまいました。
その他のメニューを試せてないですが、塩も良いらしいので、その他の味も含めバラエティに富んでいるのが人気の秘密なのでしょうか。


北陸最強と呼ばれる理由や、何故に8番なのかはわかりませんが、そういえば金沢には第7ギョーザの店なんてのもありますし、そちらも合わせてまだまだ奥深い北陸グルメ。
北陸新幹線に揺られながらいつか再訪したいものです。




■8番ラーメン(福井駅店)

住所:福井市中央1-1-25 プリズム福井
時間:11時〜22時
定休:なし
電話:0776-22-5008




  

2016年06月12日

東尋坊

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福井泊の目的はここ、東尋坊に来る事でした。
時間的に東尋坊タワーはアウトでしたが。。。


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そう、夕暮れの時間に到着。
看板や石碑の文字はもう、写真ではうまく写らない時間。
目に焼き付けることにします。


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20年ぶり、2回目の訪問。
この奇岩が連なる断崖絶壁の絶景。
前回は午前中でしたが、ベストな夕暮れにくることが出来、絶景感マックスです。


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最近は望遠レンズの精度が良いのでしょう。
女性の方が奇岩を登って遠くから撮ってもらうようポーズを取ってました。

が、撮影後薄暗いなか奇岩を降りるのは大変だったようで、かなり苦労していました。


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さあ、空、海がいい色になってきました。


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ベストな夕暮れ。
そして風景。

はるばる来た甲斐がありました。


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さあ暮れて行くギャラリー。
陽が沈むまで堪能しました。


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さあ、福井の町に戻って晩酌タイムです。  

2016年06月08日

サバエドック(ミート&デリカささき)

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鯖江ではもう一軒、このノボリのお店にお邪魔しました。


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ミート&デリカささきさん。
地元で人気の精肉店のようですが…


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目を引くノボリ同様、店頭・店内ともサバエドック推し。

お肉だけでなくポテトサラダやビビンバや、特製コロッケなど気になるモノも多く、アジフライやコロッケなど「揚げますか?」と声をかけてくれますが、やはりサバエドック。


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なのでサバエドックを注文。
こちらも注文後、揚げてくれます。
4分お待ちくださいとの事。


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4分後、やってきました。
紙コップに入ったサバエドック。
まずはポスターに重ねて記念撮影。


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揚げたての香ばしさと、ソースの香りが胃袋を刺激。
しっかり衣のドックはザクザク食感。その中からお肉に巻かれたご飯が出てきます。
つまりご飯を薄いお肉で巻き、その上から衣をつけ、揚げたもの。
まさに歩くソースカツ丼。

これ、ヤバウマ。
何本もイケそう。


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お店の前のベンチ、絶好のロケーション。
サバエドックや揚げたてコロッケをかじりながら一杯やりたいなあ。
満足度100%間違いないハズ。




■ミート&デリカささき

住所:鯖江市本町3丁目1-5
時間:9時〜19時半
定休:日
電話:0778-52-4129


  

2016年06月04日

タインバーガー

さてさて、今晩の宿泊予定地福井を目指し、武生を出発し…


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道中のスポットを拾っていきます。
鯖江市のタインバーガーさんへ。
お店には地元の子供や、車がひっきりなしに出入り。人気店のようです。


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バーガーの文字より三六サラダ焼推しになっています。
はてこれは?


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う〜ん、メニューにもバーガーがない。
なぜ店名がバーガーというかは不明ですが、イチオシの三六サラダ焼を注文。
その他あんやクリームの今川焼や、たこ焼、お好み焼きなどのファーストフード的お店のようです。


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三六サラダ焼108。

甘めの今川焼生地にまろやかなマヨにハムとブロッコリーらしきものが入っており、トロトロでうましです。2〜3個ペロリと行けちゃうかも。


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店名のタインバーガーはどうやらフランチャイズの名称との事。
三六は三六町という地名から。
しかしバーガーは無いのが、我々の様な一見客にはちと不思議でしたが、長年地元で愛されている味のようなので、問題無いようです。

確かに美味しかった。
ごちそうさまです。



■タインバーガー 三六店

住所:鯖江市三六町1-608
時間:10時〜18時
定休:水曜
電話:0778-54-0690

  

2016年06月01日

ヨコガワ分店

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古い町並みが残る武生の、総社大神参道沿いにある店。


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参道に車を止めるような形になるのでやや躊躇しつつ、

“ボルガライスあります”

の小旗にほっこり。


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メニュー


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歴史ある店と聞いてきたが、こじんまりとしながらも清潔感のある店内。

カウンターからは2人のコックが、阿吽の分担で流れるような調理。
次々入るオーダーのほとんどがボルガライス。
ベテランコックがくるんくるんとケチャップライスを卵でくるんでいきます。
この調理の様子を見ているだけでも楽しいし、勉強になるなあ。


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3人で訪問したので、この洋食店の味をいろいろ食べ比べ。

まずはカツ丼。

珍しい感じのビジュアルで、卵かけご飯に近いサラサラ卵と出汁の感じが良いです。


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続いてお目当のボルガライス。
酸味強めのデミグラスソースが、ケチャップライスとそれぞれが味の主張をしており、楽しい名物です。


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しかし今回のMVPは3人一致でハヤシライス。

先に出てきた隣の客の一皿を見てガッツポーズ。うまそうに違いないと思ったんです。
肉たっぷりで玉ねぎシャキシャキ。
ヨコガワさんのデミグラスソースを存分に楽しめる一皿でしょう。
大満足。


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“武生に来たらボルガライス”

のポスターを描いた、越前市出身の漫画家、池上遼一さんの妹さんが経営する伊万里さんも、今回の訪問候補でしたが、今回は駅にやや近いこちらのお店になりました。
次回は伊万里さんを含め、武生ボルガライス&洋食系メニューの食べ歩きをしてみたいところです。


でも、ヨコガワさんのハヤシライスは必須になりそう。。。





■ヨコガワ分店

住所:越前市京町1-4-35
時間:11時半〜23時
定休:火曜
電話:0778-22-7172





  

2016年05月28日

近江町市場

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金沢散策はここもハズせません。
兼六園散策の後、遅めの朝食を兼ねて江町市場へ。


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駐車場が一体となっているので、まず最初に飛び込んだのが市場を見下ろす光景。
なかなかの盛況ぶりです。
ほぼ完全屋内なんですね〜。


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金沢の台所と呼ばれるだけあって、数多くのお店が軒を連ね、一見似ているような品ぞろえでも、ちょっとずつ個性があって面白いです。


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海の幸が並ぶ鮮魚通りでは…


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刺身市場なんて店や、大量の氷を排出するダクト何かがあって面白く


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日本海の食材、白えびやのどぐろの開き、まぐろの目玉なんてのも並んでます


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青果通りには、加賀野菜や車麩なんてのも並びます


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そして、いきいき寿司や…


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もりもり寿司、どっちも混雑しています。


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カレーのチャンピョンなどもありました。


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その他、たまたまかもしれませんが、Jazzライブなんてのも準備されていて、飽きることがありません。


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さてさて食べたもの。
まずは甘えびコロッケ260円。


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レンジで温めて、ホクホクをいただきます。
甘エビ三匹入ってました。


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どじょうの蒲焼は名物でしょうか?
あちこちで売っていたのでひと串。
甘辛ダレとほろ苦さがいい感じ。


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そして、のどぐろ唐揚げと肉だんごを売っているお店に吸い寄せられます。


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のど黒唐揚げはまあまあ。
デカさにつられて買った近江町肉団子は食べ応え十分。
軽めの朝食のつもりが結構どっしりとお腹に入りました。


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最後は酒蔵の水で、気分だけでも。


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案内放送から、白い袋に入った、
ニシンをお預かりしてますなんて放送も市場らしくてほほえましいです。

海鮮丼屋は帰るまでどこも行列が切れることはありませんでしたが、次回は挑戦したいと思います。狙いは玉寿司さんですね。


  

2016年05月24日

兼六園

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金沢観光には兼六園。
日本三名園のひとつなだけに外せないでしょう。


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時間があれば金沢城も…遠くからの外観にて失礼。
ちなみに金沢城及び兼六園は通年早朝無料開放を行っており狙ってましたが、前夜のはしご酒にて当然断念。


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兼六園の中に入るには幾つかの入り口がありました。
恐らくココが最もメジャーな出入口。
帰り際の最後の出入口が何となく味がありました。


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兼六園の代名詞の風景。
たくさん撮りましたが、この1枚で落ち着きます。

お客さんがわんさか来てましたが、割とうまく撮れるもんですね。


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しかしまあ市内の中心部にこれだけ広い庭園があるのは、加賀とは恐ろしいポテンシャルを持った土地であると感じます。
見事な木々や草花、池や庭園など、見事な庭園は飽きることなく、実際これの何倍も画像撮りまくりでした。


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日本武尊の像。

デカイです。
台座6.5メートル、像の高さ5.5メートルで計12メートルですが、なかなかの存在感。
兼六園の守り神か。


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芭蕉の句碑


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この出入り口。
味があります。次回はここから入りたい。
  

2016年05月20日

串酒場大笑

たちのみ〜〜


と、恨みがましく言ってたかは定かではありませんが、ホテルが金沢駅前なので、香林坊からさっくり戻り、〆の酒場へ。


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こちらも混んでましたが、何とか入店。
金沢も軒数少ない割には立ち飲み文化あるじゃないですか。

ということで串酒場大笑さん。


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フードメニューも串焼、串天、そして軽くとりあえずの1品料理などいい感じ。


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ビールからスタート。
おまかせ串盛りをつまみながら明日の行程をおさらい。
これでもういつ果てても大丈夫。


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そして自家製薫製。
スパークリングワインに継投でさらにうましです。


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ガツぽんはもっとうまし。
こうなると…


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最後はやっぱり日本酒。
加賀鳶山廃純米。
もうね、地酒が美味しすぎるのです。
金沢。


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ちなみに仲間のガリガリ君サワー、当たり。
明日の天気は晴れの予定。最高です。


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見事な継投で撃沈。
楽しい金沢の夜。
雨にたたられ、店にフラれつつも、最上の北陸旅行の初日でした。






■串酒場大笑

住所:金沢市堀川町5-10
時間:17時〜AM3時
定休:不定休
電話:076-255-1730





  

2016年05月16日

ごいし奴2

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黒百合さんで満足したと言いつつ、金沢の夜を1軒で終わらせるわけにはいきません。
香林坊へ繰り出します。


…しかしながらお目当ての店に品切れや満席と、ことごとく振られます。

旅先のまたとない機会ですがが仕方ないと思いつつ、香林坊裏路地で行き場をなくした我々の目に入ったのが…


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この看板。冶部煮です。


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勿論大きな治部煮アピールの看板以外にも、味のあるお店の佇まいと、魅惑的なメニューが投げかけに、誘われるように入店します。


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瓶ビールで喉を潤しつつ、豆アジの煮浸しと能登の黒岩もずく。


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加賀野菜の加賀太きゅうり。
味噌をつけていただきます。


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立山の冷やにチェンジ。
この酒もうまいなぁ。


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そしてようやく出会えた治部煮。
今回食べたかった加賀料理のひとつです。
出汁を感じるあんが素晴らしいです。


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〆にたち白子天ぷら。

不覚にも日本酒をお代わり。
〆らない旅です。。。


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たまたま入ったお店で3人横並びのカウンターでしたが、店の雰囲気が地元客と観光客双方に居心地の良い感じで、とてもリラックス。
何年も会ってないかった仲間とも近況についていろいろ語りました。

香林坊デビュー、冶部煮も味わえたしまずまずの戦果だったかなと。。。






■ごいし奴2

住所:金沢市木倉町2-2 浅香ビル1F
時間:17時〜23時(日は22:30まで)
定休:なし
電話:076-222-4766












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<おまけ>
諦め悪く数度、チェックしていたこの店の前を往復するも、夜が更けるほど満席度合いが増して断念。

いつかこの立ち飲みにリベンジしたいです。  

2016年05月12日

黒百合

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金沢の伝統料理を味わいたくてチェックしていたお店がここ。黒百合さん。
金沢駅構内のあんとさんの中にあります。

が、北陸ブームは連休前夜の平日でも関係なし。
満席30分待ちとのこと。


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なので、あんとさんを交代で散策しながら待ちました。
しかし、あとから来るお客さんには、もう受付終了と言ってましたから、ギリギリセーフといったところでしょうか。


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席が空いたので店内へ。
仲間3人そろうまで、瓶ビールでつなぎます。


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名物のおでんや、加賀料理、金沢の伝統料理、霊峰白山の恵み、一品料理と目移り。
地酒メニューは撮り忘れてます。

一番楽しみにしていた治部煮が品切れてたのは残念。


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一番最初にやってきたのがどじょうの唐揚げ。
ビールにぴったりです。


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どて煮。
これ好きなんですよね〜。関西に行くと必ず食べます。
が、仲間の一人はあまり得意でないのも知ってます。
それを知っててもメニューにあると頼んでしまうのです。


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白山堅豆腐。

しっかりとした歯ごたえのあるお豆腐。
縄でしばっても崩れないのだとか。
お刺身のように食べると、甘みを感じます。


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へしこ。

これも西日本でないとなかなかお目にかかれません。
もう酒コース。


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勿論名物のおでんを頼まない手はありません。

車麩がうまい。
赤巻、大根もいい。
特に出汁がいいです。


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牛すじは別椀で登場。
うまし。


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そしてたにし。
塩み渋みを吸った大根がもう最高。


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最後は黒板メニューの鮴(ごり)の旨煮。
これも日本酒にあいます。

地酒萬歳楽、花伝、穂の香ほんのりと都合3種を継投。
全て常温(冷や)で。


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いや〜、楽しみました。
金沢では外せない1軒ですね。駅ナカですし。
別の店で冶部煮にはありつけましたが、このお店の冶部煮も是非味わってみたいです。




■ 黒百合

住所:金沢市木ノ新保町1-1 金沢百番街 あんと
時間:10時〜22時
定休:なし
電話:076-260-3722