2017年02月21日

めんたいパーク大洗

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旅仲間が近年、大洗にハマっているようで、一度行ってみることに。
疎いのでよくわかりませんが、某アニメの聖地らしい。


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まあ行くといってもワタクシめは大洗でも、食べ巡礼。
まずはめんたいパーク大洗へ。
こちらはかねふくさんの工場に併設されているようで、大阪、神戸、常滑にもあるようです。


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パーク館内に入ると早速人でごった返しています。
明太子って、こんなにも人を引き付ける魅力があったのかと反芻するほど。
まあ、自分も他人から見たらそのうちのひとりなのでしょうけど。。。


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何はともあれ、まずは試食明太子をいただいてみることに。

おお、これはうまし。
これは館内で売っているらしいおにぎりも期待できます。


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それにしても明太子そのもののパッケージから、めんたいもつ鍋セットまで、かなりの製品バリエーション。あれこれ試してみたい気もしますが、持ち歩き移動できる行程でもないため断念。


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そしてもはや興味は館内で楽しめる明太グルメへ。
おにぎり、にぎってます。


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まあこちらも様々なバリーエーションがあることあること。


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仲間と分け合いでひととおり購入。


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めんたいソフトクリーム

溶けるのでまずはこれから。
ソフトクリームにつぶつぶ明太が入っています。
牛乳の味を損ねず、ぷちぷち感だけ。
明太せんべいがアクセントになっています。


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明太子豚まん


ピンク色なので、明太子が練りこんであるのでしょうか?
豚まんとしてはかなり美味しい。

が、明太子感はちと足りないか。。。


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おにぎり

もはや鉄板ながら、ジャンボ感のあるおにぎり。
しかも恐らく1本分近く入っている明太子に歓喜。
めんたいパーク、恐るべしです。


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がっつりメニューがないのはあくまでお土産をベースに考えられているからでしょうか。
明太子の美味しさ、楽しさを味わいつつのちょいと立ち寄りスポットとして、なかなかの存在感でした。大洗訪問時にはついつい寄ってしまいそうです。








■めんたいパーク大洗

住所:大洗町磯浜町8255-3
時間:9時〜18時
定休:無休
電話:029-219-4101
(最終訪問:2016年3月)

  
Posted by haraguro310 at 12:49Comments(0)千葉・茨城

2017年02月18日

いらっしゃい

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喜久乃湯温泉からセント酒よろしく、お目当のもつ焼き屋さんを目指すも、
何ともの臨時休業。駅近でなく、甲府の繁華街に位置しており、電車の事を考えると駅前へタクシーでターン。


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午後酒、しかも日曜というハードルの高さから、もつ焼き行軍途中でチェックしていたこのお店へダイブ。直後には満席のギリギリセーフ。


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まずはとりあえずのビールと、無料のお通し。
この日はウインナー。


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リニア(早出し)メニューなどバラエティに富んでいます。
平日はランチ、週末は午後3時からの午後飲みなど、ありがたいお店です。


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梅割りシロップも卓上に完備。
まさに飲ん兵衛応援店。


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注文は小作で頂いた鳥もつ煮500円と、小作で注文したかった焼きもつ480円。


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続けてこのお店の名物というワイン豚の串焼きから、豚バラ串140円を注文。

それと、馬食文化があるという甲斐の国で馬レバー刺し600円もオーダー。
馬レバ刺しまでは生モルツからのジムビームメガハイボール継投で迎え撃ちます。


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馬レバ刺しはオーラスでやってきました。


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ここは山梨の旅の締めとして、勝沼葡萄酒で。
大満足です。


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帰りは横浜まで直通の特急「はまかいじ」でしたので、安心して駅前で飲んだくれました。列車出発ギリギリまで、楽しく飲めるお店です。






■いらっしゃい


住所:甲府市丸の内1-8-12
時間:11:30〜23時(土日祝は15時〜)
定休:不明
電話:055-232-4194
(最終訪問:2016年9月)  
Posted by haraguro310 at 22:07Comments(0)山梨長野

2017年02月14日

喜久乃湯温泉

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同行の仲間は風呂好きなので、行程に温泉系を組み込み。
銭湯なので、写真は入口出口のみで割愛。
太宰治にゆかりのある銭湯のようです。


個人的にはこの頃深夜にやっていたドラマ、昼のセント酒の気分でしたが、公衆浴場組合はテルマエロマエを応援。
味わいのある看板群が脱衣所を囲んでいます。
例の奥藤さんの看板もありました。
表面が削れてしまった看板の下から、その前の看板文字が顔を覗かせています。


ちなみに今日の気候、シャワーが超絶気持ちいい。
ひょうたん型大小マル二つに分かれた熱い湯船やサウナもありましたが、今回は温めの泡風呂でゆっくり。
癒されますなあ。ビールが楽しみ。


さてさて風呂上がり。
仲間はビールの前にコーヒー牛乳をフライング。
くっ、我慢してたのにと言いながら後に続きます。

こんな味だったっけ。と思いながらでもやはり懐かしい味。

飲みながら貸しタオル20円の張り紙が目に入りましたが、このお値段設定も値段以上にしみじみします。



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ロッカーの鍵(松竹鍵)は、

“もう会社がありませんので、持ち帰っても必ず返して下さい”

の貼り紙。

昔ながらの銭湯を維持するのも大変なようですが、まさに憩いの場でした。
末永く続いていくよう願っています。






■喜久乃湯温泉

住所:甲府市朝日5丁目14−6 
時間:10時〜21:30
定休:水曜
電話:055-252-6123
(最終訪問:2016年9月)




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武田漬け
銭湯の脱衣所に置いて合ったタウン誌に載っていて、買ってみました。
  
Posted by haraguro310 at 23:59Comments(0)山梨長野

2017年02月10日

武田神社

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腹ごしらえの後に、信玄公とご対面。
いやいや、この後ちゃんと武田神社にお参りに行く予定でしたので。。。


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甲府駅そばのNHK、BSプレミアムの武田信玄推し。
バスには信玄共済の広告。
甲斐の国はやはり信玄公が守っているのですね。


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駅からまっすぐ伸びる武田通り。神社まではバスで10分少々、190円とお手軽。
車内アナウンスで山梨大学の通称は梨大と呼ばれているとか、なかなか発見もあります。
時間があれば歩いていけない距離でもなさそう。


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さてさて武田神社。多くの方が参拝。
割と観光地風でありながら、甲府中心からも近いので、地域の守り神になっているのでしょう。
信玄餅、信玄アイスを試したいところでしたが、すでにお腹いっぱい。。。


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早速神社の中へずいずい入ります。


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境内入り口には風林火山の軍旗である孫子の旗がはためいており、宝物殿では特別公開もやっているようですが、あとで画像を確認してみると、風林火山軍旗特別公開だったとか。
看板は撮っていたのに本殿へとはやる気持ちが、見落としてしまったようです…しまった。


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気を取り直して本殿でお参り。。
瞬間、身がぶるっと。武者震いでしょうか。
参拝客で賑わいつつも、そう感じる雰囲気があります。


其の疾やきこと風の如ごとく、其の徐ずかなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如し


疾やきことが、はやることになりがちな自分。
徐ずかなることが足らないのかなと。。。


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さざれ石


水琴窟に耳を傾け、水汲みに観入りつつも、その横のさざれ石。
君が代の歌詞に出てくる石はこれでしたか。初耳〜。




…と、思ったら、よく調べるとさざれ石は全国各地で祀られているようです。
これこそ初耳〜でした。



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今回は立ち寄りませんでしたが、甲府城址も駅から近いのでぜひまたの機会に。





■武田神社

住所:甲府市古府中町2611
時間:9時〜16時頃
電話:055-252-2609
(最終訪問:2016年9月)




  
Posted by haraguro310 at 23:57Comments(0)山梨長野

2017年02月06日

小作 甲府駅前店

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甲府にはちょうど昼到着。


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甲府駅前のはなの舞の正式店名は

“風林火山はなの舞”

信玄公の銅像もあります。


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甲府名物は数多く、提供店も多いのであまりお店のピックアップをしていなかったのですが、有名店、奥藤さんには長蛇の列。


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もうひとつの有名店、小作さんも順番待ちが多かったのですが、2名だったこと、キャンセル者が多かったこともあり20分待ちで無事入店。
シルバーウィークをナメていました。

ちなみに店の前には盛り塩。


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店内にはヴァンフォーレ甲府のノボリ。
地域で盛り上がっているようです。


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豊富なメニュー


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壁メニュー

焼きもつ、馬もつ、さくらんぼのしば漬け、すいとんと気になるメニューが多く、どの名物をチョイスしましょうか思案しましたが。。。


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まずはひと息、秋味で乾杯。
オーダーした名物たちを待ちます。


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まずすぐやってきたのがとりもつ煮。
砂肝とレバーを、焦がした感じの濃いめの醤油味が包んでビールがすすみます。


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おざら

おざらは冷やしけんちんつけ麺の言葉がイメージに近い。
しいたけベースの好みのタレ。こちらは麺がたっぷり。


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そしてほうとう


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鉄鍋アツアツなので、店員さんがおしぼりでの移動を指導してくれます。
まず具がデカイ。
にんじん、山菜、ゴボウ、じゃがいも、かぼちゃ、白菜などかなりのボリュームです。

黒ごまがアクセントになってよい感じで、煮込まれる分、ほうとうとおざらの麺幅は倍近く違う感じです。なかなか楽しい食べ物でした。


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次回はじっくり腰を据えて。
夜に来たいお店です。





■小作 甲府駅前店

住所:甲府市丸の内1-7-2
時間:11時〜22時
定休:なし
電話:055-233-8500
(最終訪問:2016年9月)
  
Posted by haraguro310 at 22:49Comments(0)山梨長野

2017年02月01日

勝沼ぶどう郷

ここも地元にいる頃からずっと訪問してみたかった場所。
ワインの国、山梨県の勝沼です。


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初訪問の勝沼ぶどう郷駅。
まさにぶどう畑の真ん中に作られたような場所。


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駅掲出の地元青年団体のイベントポスターには、ぶどうとばし世界大会。
駅の広告はドクターワインなど、まさに何でもワイン。


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目指すぶどうの丘、駅からはっきり見えますが、アップダウンの激しい丘陵があることと、時間節約、そして何より試飲(=飲む気)満々なので、市民コミュニティバスに乗車。
ちなみに休日は大増発してました。


歩きでも15〜20分との事でしたが、雨の日だったということもあり、乗ってなお、このアップダウンを歩かず住んで良かったなと。まさに修行コース。
ちなみに駅のレンタサイクルも電動でした。


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勝沼町のぶどうの丘に到着。


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バス停の側の直売所にはほうとうなんかも売っていました。


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ぶどうの丘は、連休中日ということもあり、なかなかの混雑ぶり。
ワインだけでなく、ワインやブドウを使ったお土産なども数多く販売していましたが、お目当ては地下のカーヴ。
時間も1時間しかないのでカーヴの試飲コーナーへ直行です。


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おっとカーヴに降りるその前に、階段手前で専用試飲容器のタートヴァン(1100円)を購入。


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地下貯蔵庫。

これまでも何か所かのワイン貯蔵庫に行っていますが、この空気感はやっぱりいいなあ。


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タートヴァンの説明。
そしていよいよ試飲タイム!赤ワインの通路と白ワインの通路、はてどちらから攻めるか。。。


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まずは白。

貯蔵庫の奥のほうから飲みやすい甘口、階段下側に近づくにしたがって辛口になります。


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タートヴァンにほんの少し注いでテイスティング。
少々勿体ない気もしますが、こちらの壺にテイスティング後のワインを捨てています。
でないと今日このあとフラフラになってしまうので。。。


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とはいえ、赤ワインを含め、かなりの数をテイスティング。
お気に入りも何本か見つけました。


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あくまでテイスティングだったことが功を奏した?のか、勝沼駅でもカップワインを購入。
ブドウ丘陵を見ながら試飲でないワインを楽しみました。




■ぶどうの丘 地下ワインカーヴ

住所:甲州市勝沼町菱山5093 ぶどうの丘 B1F
時間:9時〜17:30
定休:なし
電話:0553-44-2111
(最終訪問:2016年9月)  
Posted by haraguro310 at 23:31Comments(0)山梨長野

2017年01月26日

軽井沢・プリンスショッピングプラザ

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ツレの遠出のポイントのひとつにアウトレットモールがあり、これまでもあちこちお邪魔しています。
軽井沢方面にやってきたのは、こちらに行きたいとのご所望あったから。


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軽井沢・プリンスショッピングプラザです。


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プリンス通りとあるから西武系であることが想像できます


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ワタクシのようにブランド等に興味のない人間からしますと、毎度アウトレットなんてどこも…と思いながらこちらも散策しはじめましたが、千歳、木更津と似て、かなり広々しており、敷地を贅沢に使った開放感のある配置と、出店含めたイベントにも好印象で、なかなか楽しめました。


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ミカドコーヒーも軽井沢ならでは


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それでも縁は薄そうなGUCCI


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ちなみに今回は車で訪問しましたが、場所は軽井沢駅前なのでアクセスも最高。
これもポイントかと。






■軽井沢・プリンスショッピングプラザ

住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
時間:AM10時〜PM7時(時期により異なります)
定休:
電話:0267-42-5211
(最終訪問:2016年9月)



  
Posted by haraguro310 at 22:40Comments(0)山梨長野

2017年01月22日

旧軽井沢 ミカドコーヒー

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軽井沢に来たからにはと、旧軽井沢を散策しました。
プリンスから駅を挟んで反対側、駅から1.3キロの旧軽井沢通りを散策。
バスも少ない感じで、歩いたら結構時間がかかりました。。。


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早々に有名店、ミカドコーヒーさんに出くわしましたが、テイクアウトに走らず、お邪魔は後程の店舗のほうに。


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さすが軽井沢です。
トイレ有料。


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ずいずい奥に進みますが、土産物の内容は京都や鎌倉、小樽などともあまり変わり映えしないかも。。。


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時間があれば白糸の滝にも足を延ばしたいところ。
次回は車で来るのが必須かなと。


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割と歩き疲れたので、本命のミカドコーヒーへ。


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当然店内で。
しかも通りに面したテラス席が空いていたのでしっかり陣取ります。
コースターのデザインに重厚感。


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メニュー

セットも気になりますが、有名なのがモカソフト。
ケーキもいいですし、迷いますなあ。


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コーヒー屋さんならではのソフトクリーム。
評判以上のおいしさ。
ちなみにモカソフトにはプルーンがついてきました。


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旧軽井沢通り散策の観光客を見ながらお茶するのはちと優雅。
軽井沢の休日。ロケーション含め滅多にないエレガントな気分にさせてくれるお店でした。






■ミカドコーヒー軽井沢旧道店

住所:軽井沢町大字軽井沢旧軽井沢786-2
時間:10時〜17時
定休:不定休(夏季は無休)
電話:0267-42-2453
(最終訪問:2016年9月)  
Posted by haraguro310 at 22:49Comments(0)山梨長野

2017年01月15日

おぎのや(ドライブイン)

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昔から全国有名駅弁の雄として名を馳せてきた“峠の釜めし”のおぎのやさん、群馬県の横川駅前に本店があります。
列車で通過した事はありますが、駅前に来るのは初です。


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横川駅

もちろん駅にも売店があります。

新幹線開通で、横川ー軽井沢間、碓氷峠区間の鉄道営業が廃止となり、横川を訪れる方が少なくなったのではないかと心配していましたが、碓氷峠鉄道村などもあり、駅前ではテントブースの準備などもあるようなので、しばしばイベントなどもあるのでしょう。


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ちなみに軽井沢駅にも売店がありました


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こちらは本店


峠の釜めしの健在ぶりにホッとしつつ、車まで来ると山あいの静かな横川駅、そして本店の佇まいもあり、そんな峠を控えた町が生みだした一大名物だったのだなあとしみじみ納得です。


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さてさて今回は、朝早く実家を出て圏央道を通ってやってきており、朝食目当て。
朝食でいただけるのは、横川駅近くのおぎのやドライブインさんです。


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店外にも峠の釜めしの説明や大きな釜めしの釜などが展示。
やはりイチオシです。



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ちなみにひらがなの“おぎのや”で個人的には親しみがありましたが、正式には荻野屋と書くそうです。


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近隣各地のお土産たちも販売されています。
このあと大型バスも順次やってくるのでしょう。


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朝早いので閑散とした店内。フードコートを思わせるテーブル席を占拠して、いよいよ…


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釜めしを軸に様々なセットがあります。
単品のそば・うどん・ラーメンなどもあります。

しかしお目当ての…


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釜めし一本勝負でしょう。
このオレンジの包み紙もひさしぶり。
持つとほんのり温かいのが嬉しいところです。


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さあ、いただきます!



とり、しいたけ、ゴボウ、たけのこ、くり、うずら、グリーンピース、紅生姜と具材豊富。
うっすら味の茶飯も、具材の味付けも絶妙。

そしてシュウマイ弁当もそうなのですが、あんずがいいアクセント。
売れる駅弁の方程式のように思えてきます。
いや〜、ひさびさですがおいしかったです。


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漬物入れも釜めしの型のプラ容器
種類豊富の漬物が嬉しい。


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釜めしを食べた後葛藤するのが、この食べ終わった釜を持って帰るかどうするか?
昔この容器で、親がおかゆを作ってくれた事を思い出しつつ、後ろ髪をひかれながら、持ち帰りは控えました。
きっとまた食べる機会はあると思うので。。。






■おぎのやドライブイン

住所:安中市松井田町横川297-1
時間:9時〜18時(土日祝8時〜19時)
定休:無休
電話:027-395-2431
(最終訪問:2016年9月)  

2017年01月11日

なかむらや

上田で一番食べたかったのは美味(おい)ダレ焼鳥でしたが、日中&運転のため自重。次回の楽しみとします。

信州蕎麦にも惹かれましたが、次項穂も探したところ、上田は馬肉文化があると聴き、馬肉を使った肉うどんを出すお店が数軒ある模様。



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お店チョイスは駅近のこちら、中村屋さんにしました。
老舗と思いきや、新し目の店内。


店内に入ると

“肉うどん一丁でーす”

の声が響く。
この肉うどんが馬肉なのです。


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なかむらやさんの歴史や馬肉食文化の説明を読みながら、メニュー表を眺めます。
今日は一択ながら、いろいろ目を奪われ、目が泳ぎます。



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この日は暑かったので、お冷やでひと息。
本当はビールを飲みたいと頭をよぎった5分も待たずにうどんが到着。


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甘辛味も好きな自分、啜った瞬間、

あ、うめぇ

と不覚にも呟いてしまいました。


小さめどんぶりと侮るなかれ、ずっしりみっちり麺が入ってます。
馬肉も柔らかく、味わいがあります。


この地域の肉うどんはまさしくコレなのだと実感しました。


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再訪した際は、ビールと馬刺しで一杯、馬文化をさらに感じたいなあと。






■中村屋

住所:上田市天神1-6-6
時間:11時〜21時
定休:水曜
電話:0268-22-2014
(最終訪問:20160915)

  
Posted by haraguro310 at 23:15Comments(0)山梨長野

2017年01月07日

みすず飴本舗(飯島商店)

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上田に来た際はここに寄ることに決めていました。



実は上田に来ることも考えていなかった、訪問の数ヶ月前、年1くらいで会う大学時代の仲間がお土産にといただいたのがここのみすず飴。

ああ、小さい時にこういうのを食べていたなあという寒天菓子の高級版。
何の気無しにいただいたら、なかなかの美味しさ。
そして上田訪問を決めた後、周辺を調べていたら実は上田のお菓子と判明。
勝手に縁を感じて訪問することに。


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100年の歴史ある会社。
本店は大正時代に建てられたという重厚な造りの建物。
国の有形文化財というのも頷けます。


ちょっと高級貴金属の店に入るような恐れ多さを感じつつ、おそるおそる入店。


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まず入ってすぐの場所に、いただいたみすず飴の味にもありました三宝柑のジュースのサービスがあり、のどを潤します。


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ショーケースに並ぶ箱入りみすず飴や、小袋サイズのもの、その他季節の物などバラエティに揃っていて目移り。


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ちなみに別記事になりますが、釜めしのおぎのやドライブインでも販売してました。
近隣あちこちでも買い求めることが出来そうです。


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さてさて、そんなこんな2点買って無事ミッション?終了。


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まずは真田丸の影響を受けての訪問なので、幸村の三女の阿梅の名を冠した梅のゼリー「阿梅姫」

通常のフレーバーともまたひと味違った甘酸っぱさが実家の家族にも好評でした。


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そして名代、みすず飴

味はあんず、三宝柑、ぶどう、もも、りんごの5種類
正直、その三宝柑というのは前述の仲間のお土産をいただくまで存じませんでした。


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どれも美味しいのですが、あんず味が一番気に入ったかなと。
でも三宝柑、ぶどうもいいし、やっぱどの味もいいので、食べる際に迷います。


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阿梅姫を買うまでは存じてませんでしたが、みすず飴は実は梅味があること、そして限定のかりん味もあることを、この記事を書く際に知りました。逃したぁ〜。
次回は梅と、その他ジャムにも力を入れているようなので、それかなと。





■みすず飴本舗(飯島商店)

住所:上田市中央1-1-21
時間:10時〜18時
定休:年末年始
電話:0268-75-7620
(最終訪問:2016年9月)

  
Posted by haraguro310 at 23:09Comments(0)山梨長野

2017年01月03日

上田城址

新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。


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真田丸、久々に1年通して見続けた大河ドラマです。
面白かったですが、現在若干の真田ロスです。


という訳ではないですが、新年の1発目は上田城址からスタートです。


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真田丸ブームに沸く、上田城址へ。
訪問したのは昨年の9月です。


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しなの鉄道の列車も真田軍の甲冑色。ホームには幟が


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最寄の上田駅に到着


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駅前の真田像
一族の里に来ました。


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城址までの道のりのあちこちには、道案内や歴史を解説した看板があるので、あまり迷わず、気分を上げながら向かいます。


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真田の里だからという訳でも無いのでしょうか、高校も中学も風格あります。


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駅から徒歩15分くらいで到着。


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風格のある石垣と堀の間の二の丸橋から入ると、最初に目に飛び込んだのが大河ドラマ館や焼きとりんピックの看板。これにはいささか拍子抜け。


ちなみに焼きとりんピックは以前美唄市の開催でお邪魔した焼き鳥んピックの2016開催地のようです。
車じゃなければ、上田名物の美味いダレ焼き鳥&ビールを楽しんだのですが。。。


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天守閣はありませんが、東虎口櫓門を抜けると真田神社が。


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真田神社。

ここに来るまでに真田一族の解説案内板を見ながら来ましたが、その一族が眠る場所に来ただけで感慨深いものがあります。


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幸村公の文字や赤黒の兜を見るとさらに感慨深く…


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帰りは駅で真田みやげをいろいろと。。。


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真田の里。次回はじっくり滞在したいところです。
焼鳥も。。。






■上田城址(公園)

住所:上田市二の丸6263番地イ
時間・定休:開園・閉園時間なし
電話:0268-23-5408(上田観光コンベンション協会)
(最終訪問:20160915)
  
Posted by haraguro310 at 15:57Comments(0)山梨長野

2016年12月31日

四代目ねかし

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出張明けの池袋の朝。

ホテルのテーブルに置いた財布のそばに

おや?


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玉子無料券

そういえば最後に冷やし中華で締めた記憶が。。。


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確か…

昨夜は恐らくこの看板を見て入ったに違いない。ハイボール100円。
〆にとでも思ったのでしょう。


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そして多少の罪悪感から締めラーならぬ、締め棒棒鶏冷やし中華…多分旨かったはず。

が、記憶が。。。


体外記憶装置だけは正確です。



店名の

“魚介とんこつ肉そば”

それってなんだ?
いろいろ思うところはありましたが、とは言え、今日の1食目はお目当のうなぎ屋さんへ。活力つけてから打ち合わせに行こうと考えていました。。。


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外観

が、行列&目当の品完売で即断念。
そう言えばと、記憶を無くしたお店への罪滅ぼしと、“魚介とんこつ肉そば”の謎を解くべく、おぼろげな場所の記憶を辿ってついたのが、この四代目ねかしさん。
魚介とんこつ肉そばのお店だそうです。


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店内にはからかさ

暑いのにラーメン、と一瞬躊躇するも、冷房の効いた店内は割合快適。
和傘と風流な暖簾で外国人も珍しげに入店してくるし、良かったかもと。


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メニュー

改めてメニューをじっくり。

なかなか種類豊富で絞れません。お店の方は長考に入った自分にそっと無言で水を出して見守ってくれています。


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そっか、と思いだした店頭の看板。

これにしました。わさびとんこつラーメン“粋”


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重たく感じたとんこつへの挑戦ハードルを下げてくれるわさびのせ。
とんこつの香りの中から、ほんのり刺激的で清涼な香りが漂います。

まろやかでトロミのついた濃厚スープですが、思った通りあと味さっぱり。
わさびのピりリは、他の辛い系ラーメンの刺激とはまたひと味違ってなかなか面白いです。
細めの麺、たっぷりのチャーシューと食べ応えありましたが、わさび効果からなのか、するすると胃袋に収まりました。
気持ちシャキッとしたかも!


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そして会計をすんなり済まし店外へ。
お釣りを財布にしまう際に、

おや?

そうだ、昨日の玉子サービス券持ってたのに、出すのを忘れ、さらにまた貰ってしまいました。

やっぱりまだボケボケでした。
深酒はイカんです。






…ということで、2017年はあまり記憶を亡くさないよう自戒を込め、この記事を2016年の最後にアップしておきます。


今年もお付き合い頂き、ありがとうございました。
新しい一年も皆様にとって良い年になりますように願っております。








■四代目ねかし 魚介とんこつ肉そば池袋西口店

住所:豊島区西池袋1-34-3 矢島ビルニューウェーブ壱番館ビル 1F
時間:11時〜翌2時(金土は翌4時まで)
定休:無休
電話:03-5956-8406
(最終訪問:20160805)

  
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2016年12月28日

豊田屋

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実はこののみものセット含む雑然とした看板は、前の日にチェック済み。
いつか来たいなぁ〜と後ろ髪を惹かれながら営業時間内に行くことができず断念。
しかしまさか翌日…


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翌日の仕事を終え羽田に向かっていると、飛行機が飛ばないとの知らせ。
止む無く1泊することになったのですが、それならばと、池袋西口でひと際際立つ渋い佇まいと、のみものセットの引力が、再び池袋へ足を向かわせました。
豊田屋さんです。


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セットのホッピー

当然、まずはのみものセットから注文。
焼鳥3本に豆腐メニューの煮込み、厚揚げ、冷や奴から選べ、飲み物付き。
瓶ビールもオッケーなので大変お得です。
特売品と書いているだけあります。


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セットの煮込み

煮込みはしいたけ入りで好きなタイプ。


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内観

ホッピー&煮込みでひと息ついた時、不意に外のスピーカーから客引きコールが。
前を見れば寡黙に見えたご主人が、店を覗く客を勢いよく呼び込んでいます。
よく見れば店内の換気扇からマイクも下がっていました。


そのコールに後押しされたリーマン2人組が、あ〜涼しいと入ってくる。


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セットの焼鳥。レバ、ハツ、カシラ。
うましです。


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メニュー

追加でハムカツを注文。
揚げ物を注文すると、周りの客も揚げ物を追随する一体感。


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麦とホップ

そしてハムカツにはと、麦とホップ生を合わせようと注文。
すると、自分のホッピーの空きジョッキをヒョイと親父さん。
まさかのまさか、即洗って麦とホップを注ぐ必殺技。カオスだなあ。


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ハムカツ

そのハムカツはソースたっぷり。
このハムカツ一枚で軽がるジョッキが空いてしまいます。

焼鳥にひたすらホッピーのお客。
神棚的な場所にはネコがお客を見守っています。
古時計のボーンボーンも渋い。
落ち着くなあと思った頃に親父さんのマイクパフォーマンス客引きコール。
カオスだなあ。


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行灯
帰り際、お店を出た際、不意にマイクから自分への見送りコールが。
ちょっとした気恥ずかしさと、まんざらでもない心地よさ。
何かいいです、この店。そして親父さん。


2号店、3号店も見かけましたが、1回でこの店のファンになりました。
次回はガツ刺しで一杯。





■豊田屋 1号店

住所:豊島区西池袋1-24-6
時間:16時〜23:30
定休:不明
電話:03-3985-8135
(最終訪問:20160805)  
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2016年12月26日

帆立屋本店

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さてさて、初の池袋飲みなので勝手はわかりませんでしたが、三兵酒店でひとり作戦会議を行い、ホテルからここに来る途中で見つけたこのお店に入ることに。
帆立屋本店さんです。


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外メニュー

実は各地の酒場を紹介する本で、24時間営業のキーワードになるとたいていこのお店や、池袋で言えばふくろさんなんかも登場するため、覚えていました。

が、24時間営業の帆立屋さんは、ここから少し離れたときわ通りのお店の方で、こちらの本店は24時間と言う事ではないようです。
それでもここの営業も朝8時から深夜3時半までなので、十分すぎますが。。。


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内観

入店そうそう、先客のグループが会計時に皿を割るハプニングに遭遇。
その3人グループ、お会計2万円近くの飲みって、どんな飲み方したんだか。
3人が帰った後、女性定員3人がかりで連携よく後始末してました。


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おしながきと壁メニュー

そんなハプニングも日常の事であるかのように、春香クリスティーン似のカタコト店員さんがやってきて、ハキハキと注文をとっていきます。


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ジャックダニエルのソーダ割りからスタート。
そして、ボードメニューからコハダ南蛮漬け。
放射状の盛り付けが美しく個性的。


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続いてチュウハイに梅を入れた梅割り。梅をしっかり潰すと、塩味が効いてガツンときます。


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そこに満を持して雑誌でチェックしていた煮込みがやってきました。
うまうましです。


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店名の帆立メニューを頼もうと思ってましたが、気分的に次回に。


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鍋焼ナポリや帆立屋サラダ、ボードメニューの海鮮ホワイトソース煮も気になります。三兵〜帆立屋本店さんは、池袋飲みのベース基地になりそうな予感。
ときわ通り店も気になりますが。。。






■帆立屋本店

住所:豊島区西池袋1-34-5
時間:8時〜翌3時半
定休:無休
電話:03-5951-0026
(最終訪問:20160804)

  
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2016年12月20日

三兵酒店

東京出張の懇親会は池袋。
泊りも池袋。

一次会で解散となったため、ホテルのチェックインを済ませて再び池袋西口へ。


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さすが池袋、いろんなお店があり目移りしますが、角打ち酒場だったことと、バイスサワーの文字が目に飛び込んだので突入。
酒(屋)のサンペイさんの角打ち、三兵酒店さんです。


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まずは瓶ビール小270円から。
大でも410円だな。次回は絶対大だな…と思いつつ。


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全くの事前知識ない飛び込みだったので、超アウェー。
ビールを飲みながら勝手のわからない中、乾きもので過ごそうかと思いつつ…


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いやいやよく目を凝らすとまあバラエティなお酒とツマミの数々。
どれにしようかという第二波の勝手のわからなさ。。。


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ホットワインまでありました。夏でなければ。。。


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それでもまずは、別格と書かれているポテトサラダから。
マヨネーズとバジルを振って仕上げてくれる、たっぷりの一皿。
旨さも量も確かに別格。


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そしてお安さも手伝ってのじゃがカレー200円。
じゃがいもメインのカレー。
いいっすなぁ。


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2杯目は満を持してバイスサワー。
ううん、久しぶり。


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そしてこれもハズせないと、もつにこみ200円
総じてツマミ安すぎ。


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最後はサワーつながりでクエン酸焼酎サワーへ。


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何気にここ、池袋立ち飲みの聖地らしいです。
立ち飲み巡礼パラダイスマップ、欲しいなあ。


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冬はホットワイン、ハイリキもいいですし、スコッチウイスキーなど酒屋だけにウイスキーも格安で充実。
ツマミは辛味噌から手作り。
隣客の鳥レバーのテリーヌクラッカーやナポリタン、そしてゴーヤチャンプルや鶏たまごししとう炒めも美味そうです。

ジンも逃したし、池袋では再訪必須の立ち飲みです。





■三兵酒店

住所:豊島区西池袋1-31-5
時間:15時〜24時
定休:日曜
電話:03-3971-4662
(最終訪問:20160804)

  
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2016年12月16日

ゑびす

立石〜堀切菖蒲園の界隈は魅力的な酒場の大集合地帯。
以前からいつか行きたいと願っていました。

そのタイミングが出来そうになり、それならばといくつもピックアップしていたお店の中から営業開始時間、滞在時間、組み合わせと楽しく四苦八苦。
しかしどうにもうまいこといかない。


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が、立石→堀切→四ツ木のトライアングル行軍の可能性に気づかせてくれたのが、このお店。ゑびすさんです。


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まずは瓶ビールから。
飲みながら、壁のメニュー短冊をきょろきょろ。


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いや、お邪魔前からチェックしていたお目当てから、肝付のかわはぎはビールと一緒に注文。
肝を溶かして、肝醤油にしていただく名物です。
あっさりとこってりのハーモニーが最高。


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短冊メニューから、海鮮メニューが魅力的でしかも安いことに気づきます。
マグロぶつ、ウニ刺、こはだと立て続けに注文。


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そして下町ですから焼酎ハイボールで合わせます。

ここまでの行脚で肉系メニューと対峙してきたので、いささか控えましたが、何だかんだ、ここまでではこのお店が一番長く居たかもしれません。
それくらい落ち着きます。


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四ツ木含むこの界隈は、成田スカイアクセスの開通もあり、横浜方面の直通が多いのも魅力。
帰りは横浜まで爆睡でした。


このコース、たまらん。





■ゑびす

住所:葛飾区四ツ木1-28-8
時間:16時〜23時
定休:火曜日
電話:03-3694-8024
(最終訪問:20141121)  
Posted by haraguro310 at 00:33Comments(0)東京

2016年12月12日

倉井ストアー

…と、立石をあとにし、堀切菖蒲園へ向かうも、目当ての店がまさかの臨時休業。
やられました。。。


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なのでまた立石に舞い戻り。
倉井ストアーさんです。

って言っても堀切と立石の間くらいの場所ですが。。。


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この倉井ストアーさん、その名の通り小売店なのですが、その店の一角に惣菜などで一杯やれるスペースがあり、これがなかなかの人気。
一度お邪魔したいと思っていました。


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飲み物は飲料コーナーから持ってきます。
ここまで三軒こなしているので、缶チューハイ系で小休止。


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またお惣菜コーナーからツマミを選ぶと皿にのせかえてくれるのですが、その中からニラモヤシ炒め215円を選びます。
これがまたもやしシャキシャキでうまし。


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オーダーものとしては豚ステーキが有名。
315円で肉厚。ガツンときます。


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そしてこの店に惹かれたのが、この真ん丸チャーシュー。
これまた期待をはるかに上回るウマウマぶり。
ホントにスーパーなのでしょうか?ここ。
まさしく酒場なのに。。。


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最後はハイサワーで〆。

缶で飲んでいる事で辛うじてストアー飲みだと気付かせてくれます。。。


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いや〜、下町。
いいないいな〜。と言いながら、後ろ髪引かれながら店を出ました。
やっぱ近所に欲しい、こういうお店!




■倉井ストアー

住所:葛飾区立石2-18-4
時間:10時〜20時(昼休み:14時〜16時)
定休:土日祝
電話:03-3691-4593
(最終訪問:20141121)




  
Posted by haraguro310 at 00:33Comments(0)東京

2016年12月08日

栄寿司

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さてさて立石の〆として、宇ち多さんのような行列こそありませんが、ひっきりなしにお客が入れ替わり、次々にネタ切れになる立石駅前の人気店。栄寿司さんへ。


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まずはビールで再びひといき。
ふう。


しかしながら、少し離れた場所で、板さんと1対1で退治されている先客は下町の方のようで、板さんと注文以外には無言の真剣勝負が繰り広げられています。

“イカ”
“あいよ”

こういった合いの手のようなやり取りが続き、最後にお茶をすすってサクッと帰っていく、粋なお客さんと、板さんの一番に、背筋を伸ばして寿司に対峙しようという心持に。


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ネタが記された短冊?木札?
年季入ってます。
でもケースのネタは新鮮そのもの。


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がりが配置され、注文準備OK!
さあここから、板さんとの真剣勝負。


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かき


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まぐろ


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あんきも


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くらげ


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いわし


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さば


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うに



いや〜、板さんペースに乗って、いろいろいただたきましたが、中でも気に入ったのがクラゲ。
コリコリとした食感が最高でした。


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本店は近くにあるのでしょうか。
ともかく年季の入った自転車。
出前用かな?


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行列ができないのは、立ち食いスタイルであることと、そしてこうしたサクサクっとしたやり取り、呼吸があるからで、この空気感こそが人気店たる所以なのではないでしょうか。
勿論、新鮮なネタと優しい会計ってこともありますが。


それにしてもあのクラゲだけで再訪する価値あり。
ここも立石で外せなくなりそうです。




■栄寿司

住所:葛飾区立石1-18-5
時間:11時半頃〜19時頃
定休:木曜
電話:03-3692-7918
(最終訪問:20141121)




  
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2016年12月04日

宇ち多

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さてさて、大衆酒場の聖地と言われる立石の超有名店、宇ち多さんへ。
平日にもかかわらず、店の前には入店を待つ列・列・列。
しかしながら割と並んだ巡り合わせが良かったのか、最初に入った方が抜ける2回転目にうまくハマって、あまり時間を待たず入店。

念願のもつ焼道場に“宇ち入り”です。


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梅割り

このお店、客がルールを理解していることが前提。
事前学習してきましたが、店員さんも忙しく、なかなか注文のタイミングが難しく、逆に聞かれたときにすっと答えられるよう、学習が必要。
何せ、串についてはメニューに“もつ焼き”としか書いていないが、部位、味は必須。焼き方やお酢をかける等まで伝えられると、常連風になれるようですが、ここは最低限。もしくは前に聞かれた方の注文に乗っかる作戦が功を奏しました。

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タン生

これこそ、前の方に乗っかりました。
事前学習してましたが、生は半信半疑。
しかし頼んで良かった〜。

生と言ってもボイルされており、若干真ん中が赤みがかっています。
コリコリというかサクサクとした食感と醤油風のタレの味わいがイイです。


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煮込み

次にやってきたのが煮込み。
いろんな部位が入っています。

それにしても、ここに限った話ではありませんが、下町地域で食べる煮込みって、何かひと味違うんですよね〜。うまいなぁ〜。


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レバ若焼き

“若焼き”も学習してましたが、これも乗っかり系。

ですが、割と焼かれています。
注文間違えたかな。まあこれはこれでうましです。

ちなみに若焼きとはレアに近い軽く焼きで、レバ刺(ここではレバ生)が禁止されていますが、レアっぽい食感とのこと。いや、これがそうなのかな・・・


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カシラ塩タレ、ナンコツ塩、シロタレ

遅い時間だと売切れ必須メニューもゲット。開店直後狙い作戦成功です。


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ぶどう割り

串や煮込み、お酒を味わいながら、店員間で独特のオーダー名が飛び交い、合間に客からも声が飛びかう常連との呼吸。
常連は皿を重ねてスペースを取ることや、行列への通路往来する歩行者への配慮、並び時間の目測などを一見にやんわり指示する。
いよいよになって一見に強い口調で指示を行うのが店員と、この店の雰囲気づくり、それを守るためのルールを店・客で形づくっている文化が味なのかもしれません。


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レバ若やきリベンジ(再確認)、そして痛恨の“ダイコンかけないしょう”のオーダー漏れ(だいこん漬、タレをかけずに紅ショウガのせ)という宿題も残りましたが、やはり聖地本丸の雰囲気を楽しめたのが何より。
あ、煮込みも絶品でした。立石再訪時は外せないですね〜。




■宇ち多

住所:東京都葛飾区立石1-18-8 仲見世商店街
時間:14時〜19:30
定休:日祝
電話:03-3697-5738
(最終訪問:20141121)  
Posted by haraguro310 at 00:32Comments(0)東京