2017年11月21日

フェリチェッタ

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お店の情報は聞いていましたが、場所がいまいちよくわかっていませんでした。
でも実は国道沿い。

お邪魔したのは土曜の昼。今回は食事でなくジェラートを食べに来ました。
扉を開けると目に入る、顔のような大きなピザ窯。
注文の合間を縫って、店主がいそいそと外から薪を持って出入りしています。
ピザも美味しそう。。。


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ジェラートは種類豊富。迷います。
シングルとダブルは100円違いなので当然ダブル。

ラズベリーとキャラメル。
チョコミントとピスタチオを注文。


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チョコミントはミントが突き抜ける感覚で目が覚めます。
ラズベリーもいい意味の酸味がズドーンと直撃。これは美味しい。
キャラメルとピスタチオもなかなかレベルの高いジェラートですが、特にラズベリーの衝撃が後を引きます。

ここ界隈の中では自分の中ではトップレベルのジェラートかと。
おすすめします。


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2回目の訪問もお昼過ぎ。今回は食事で。

すでにローストビーフが品切れとのこと。
人気の品なのかも。


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攻めてるメニューが多い感じです。
ブラックカレー目当てでしたが、新メニューのトリッパに惹かれたので、両方注文。


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先に登場したトリッパ。
これで白ワインいきたい。夜は外せないメニューになりそう。


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ブラックカレー、漆黒というフレーズいっ、歯が気になるが、食べ終わるとそうでもないです。ほんのり海鮮系で。煮込んだ甘みが素晴らしい。
カシューナッツもいいアクセントです。



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ツレのマルゲリータ、デカイ。
でも前回見た通り美味いです。やっぱ夜来たい。


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デザートはジェラートでなく今回はソフトクリーム&コーヒーゼリー。
ソフトクリームの甘さとコーヒーゼリーのほろ苦さがいい感じです。


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ピザにトリッパももちろんですが、パスタやお肉メニューなどもあるので楽しみが多そうです。次回はワインと合わせにやってきたいところです。








■フェリチェッタ

住所:岩見沢市10条西5丁目
時間:11:30〜21時
定休:月・木(祝日の場合は営業)
電話:0126-33-6066
(最終訪問:2017年9月)  
Posted by haraguro310 at 23:29Comments(0)岩見沢

2017年11月17日

だるまや

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夜遅くなった際に選択肢に上がる、深夜近くまで営業の有難いお店。
しかし岩見沢では、割と長く営業している部類に入ったのではないでしょうか。


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なかなか種類豊富なスープのラインナップ。
どれにしようか迷います。


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さらにそのスープから派生してのメニュー。
さらに迷いこみます。


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何はともあれオーダー。
半オープンで背中越しに調理風景を見ることができます。
その厨房から隣の客に運ばれたカレーの皿がデカい。ちょっと興味を覚えます。


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今回はから揚げセットを注文。
ここのセットではラーメンの種類を10種類から選ぶことができるので、なかなか楽しみがあります。
なので、久々のどろラーメンを注文。


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こちらがそのどろラーメン
懐かしいです。オープン当初はこのスープの色に驚いたものです。

うん、まったりコクのあるスープ。これこれ。
ちと塩辛めなのはご愛嬌か。
でもうまいんです。



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セットの唐揚げ

これがデカいイんです。
ごはんもお代わり自由で、竜田揚げっぽい唐揚げの味付けは、ご飯が足りなくなるほどです。


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さてさて、別日に訪問。
今回はツレと一緒で、ブレずに味噌ラーメン。
ビジュアルは王道に近いのですが、見た目よりも味が濃い感じで、これもうましです。



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そして今回の目的の焙煎にんにく醤油。
今度は真っ黒なスープです。

これ、黒ラードの油膜でスープ熱々。
そしてにんにくのパンチが効いています。
ここいら界隈では独特の味で、ハマりそうな中毒性のありそうなスープです。
難点は具材が黒いスープに沈んでしまうことか。
ビジュアルが変わればもっと人気がでても良いかも?と思います。


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平日のランチメニューもお得そう。
次回はカレーも選択肢。迷いそうです。


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どろラーメン、にんにく醤油と個性的なスープを繰り出すので、他の味も楽しみです。
ちなみに三笠道の駅の店舗もメニューはあまり変わらない模様です。











■ラーメンだるまや 岩見沢店

住所:岩見沢市2条東12丁目3-1(ザ・ビッグ岩見沢店内)
時間:0126-24-7571
定休:なし
電話:11時〜24時
(最終訪問:2017年9月)

  
Posted by haraguro310 at 23:51Comments(0)岩見沢

2017年11月13日

かあちゃんのラーメン屋

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国道沿い、上幌向にある母ちゃんのラーメン屋さんです。
ここはラーメンだけでなく、天ぷらやうなぎも提供しています。

線路に沿って横に長い店舗。
真ん中に向かい合わせで座れるカウンター風テーブルが伸び、20名は収容できそう。
反対側に母ちゃんがオーダー、会計、そしてラーメンを担当。その奥で父ちゃんが、天ぷらとうなぎを担当しているようです。
うなぎは国産で、店内のポスターには浜名湖産うなぎ入荷しましたとあります。


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以前は外看板に

狄べてまずけりゃ金いらぬ

なんて刺激的なコピーもありましたが、今はなくなってました。

ただメニューには、

狷本一うまいラーメン・天麩羅・鰻

のコピーは健在。

他の方が天丼を頼もうとしたところ、ラーメンの提供は早いけど、天ぷら系は時間がかかるとの事。


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こちらも時間がなかったのでこの日は醤油ラーメンとライス。
ラーメンは600円とお安め。


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生姜の効いたすっきりスープ。
おふ、なると、メンマ、のり、そしてチャーシュー。
小さめながら三枚のっていて美味しいチャーシューです。


ちなみに日本一かどうかは人それぞれですが、少なくともかまだやさんと争えるくらい、岩見沢いち早いラーメン提供かと思われます。



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さてさて天丼を食べに再訪。
実はこの看板に大政さんと書かれているのは、以前町の中心に近いところで天ぷら店を経営されており、その後にこのお店がオープン。現在はこちらの一角で腕を振るっているようです。
なので、天ぷら・うなぎはまさに専門店の味。


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びっくり天丼1000円。
実はこれが注文したかったのです。

運ばれて来たときに思わず爐ぉ瓩叛爾鮠紊欧討靴泙辰燭、久々に隆々とそそり立つビジュアル。

エビ三本、ピーマンとナス。
バリッとした衣がいいです。

これ、岩見沢の名物のひとつにノミネートしても良いくらいなのでは。。。


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次回は塩ラーメンか、はたまたウナギ狙いもありでしょうか。
場所柄飲食店も少ない場所なので、昼時は割と混んでいるようです。
提供は早めですが、時間に余裕をもってお邪魔したいところです。







■母ちゃんのラーメン屋

住所:岩見沢市上幌向南1条5丁目709
時間:11時〜15時
(月は14時まで、土日祝は18時半まで)
定休:不定休
電話:不明
(最終訪問:2017年10月)  
Posted by haraguro310 at 23:42Comments(0)岩見沢

2017年11月09日

金作屋

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栄通りのお菓子屋さんです。
ここもおもちゃの平野さんや海老天、味軒さんなどがありましたが、いまや裏手にあった酔月さんも移転し、建物もなくなってしまい建物も少し寂しそうです。


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しかしここにはこの銘菓こぶしがあります。
洋菓子やお饅頭も良いですが、個包装のお土産として岩見沢で地位を築いています。


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ちなみに岩見沢駅のキオスクでは岩見沢のお土産No.1のポップも。。。


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こぶしは、バームクーヘンにたっぷりあんこの入った老若男女に人気の味。
やはりあんが入ると洋菓子のバームクーヘンもひと味変わります。
個人的に好みのつぶあん。


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ちなみに本店ではこのこぶしのカステラのはしっこが売られています。
たっぷり入って220円。これはこれでおいしいです。
岩見沢銘菓こぶしの、その端っこ非公認アンバサダーを、勝手に名乗り出たいほど。


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さてさて隠れ名物をもうひとつ。
みずほかすてら。

ふんわり優しく甘い香り。
はちみつなのか柔らかな甘みが昔からの支持を集めてきたのでしょうか。
岩見沢出身のツレは、金作屋さんといえば、コレだと。
こんな隠れ名物があったんですね。。。


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アーケードが取り払われて何だか恥ずかしそうな感じですし、隣り合うお店たちが次々閉まって何だか寂しいですが、これからも岩見沢銘菓を作り続けてほしいと願っています。







■金作屋本店

住所:岩見沢市4条西2丁目
時間:8時半〜18時半
定休:無休
電話:0126—22—0765
(最終訪問:2017年10月)  
Posted by haraguro310 at 23:00Comments(0)岩見沢

2017年11月05日

にれ

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岩見沢駅前の喫茶店、にれさんです。

私が覚えている限りで駅前には、小もろそばさんを筆頭に、おにぎり山さんや100円ショップ、ドムドム、上野書店、18番弁当、たじまやさん、焼肉将軍、栢久ビル2階ののみ亭さん、キッチンムッシュ、麺番さんなどなど、食べ物屋さんだらけですが思いつく限り順不同に思い起こされ、きっとまだまだ出てくるでしょう。
最近は駅前の靴屋さんや、駅ナカのHOKUOさんの閉店のニュースの傍ら、このにれさんの隣にはツルハドラッグさんの駅前店が建設され、駅前の風景は目まぐるしく変わりますが、ここと三船さんの一画だけが、駅から見える辛うじて変わらない風景。
JRで岩見沢に戻った方は、まずここの看板を見つけてホッとするのでは?


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朝8時半から営業で、モーニングあり。
厚焼きトーストはよく目にしますが、うす焼きトーストってのも親切といえば親切。
主にランチのセットを個人的にはよく利用しますが、最高峰、プレーンオムレツ付きのビーフシチューセットもいつか試したいですし、喫茶店ながらのスパゲッティメニューも充実。アソーテッドって何だなんだ?と調べたら、和風しょうゆ味のイカとエビのパスタらしい。ホタテピラフも気になりますし、ドリンクではホットオレンジも謎。
なかなか攻めがいのある喫茶店でもあります。


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今回は昼食後の打ち合わせで訪問。
お気に入りは飲んでいる間、時間がスローになる気分にさせてくれるまったり味のアイスミルクティー。打ち合わせなのにまったりもないのですが。。。


昼時間帯は年配の方ベースに満席。
オーダー待ちでメニューとにらめっこのリーマン、運ばれ待ちで週刊誌を読むおばちゃん、食後のコーヒー待ちでまったりとするグループなど思い思いにこの空間を楽しんでいます。自分も食後のコーヒー、次回はメシでと思いながら。。。



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ランチに再訪。
実は食事やお茶で何度もお邪魔していますが、今回は周りにも熱狂的なファンがいるカレースパゲッティのBセット。実は初めてオーダー。
大盛り可能なので大盛り。コーンスープがついてくるのが嬉しい。


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マッシュルームたっぷり、アルデンテとはほど遠いながらも、いかにも喫茶店のパスタらしい太麺は食べ応え充分。熱狂的なのも理解しました。


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セットのアイスコーヒーでクールダウン。
とは言え、そんなに辛くはありませんでしたが。。。


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この日は前回と打って変わったランチタイム。陽気のせいなのか、お年寄りの女性グループが、気持ちをテーマに遠慮合戦のトーク


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今回は目についたじゅうじゅうの響き、特製ソース焼肉の文字につられて、ビーフじゅうじゅう焼セットを注文。しばし待ちます。


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じゅうじゅうなのでナポリタン同様、鉄板焼きをイメージしたが、意外に皿盛り。
目玉焼き付きが嬉しいです。ちなみにスープはコンソメ風。

ボリュームは大人しめですが、特製ソースで味付けされた牛焼肉は噛みしめるほどに旨みがじゅわじゅわで、わりと瞬殺で平らげました。


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駅前のシンボル的な存在だけでなく、職場からも近いため、前職からと合わせていろいろな打ち合わせや相談などで利用してきました。
ひさびさに1人でコーヒーを飲んでると、いろんな方の顔が浮かんできます。


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気になるメニューはいろいろありますが、次回はにれセットか鉄板のナポリタンかな。
旧駅舎→プレハブ駅舎→現在の駅舎と駅の顔は変わっていますが、是非駅前の顔として末永く頑張ってほしいなあと思います。






■にれ

住所:岩見沢市1条西6丁目9-4
時間:8:30〜19時
定休:第2‣4日曜
電話:0126-24-1735
(最終訪問:2017年11月)  
Posted by haraguro310 at 23:30Comments(0)岩見沢

2017年11月01日

割烹 酔月亭

社会人最初の職場は岩見沢。その時代、酔月のうなまぶしは最高のごちそうで、あまり回数はお邪魔できませんでしたが、折に触れて味わわさせていただいていました。いつか名古屋のうなまぶしも食べにいくぞと願いながら。


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いまだ名古屋でうなまぶしを食べていないうちに、お店は新店舗に移転。
ですが新店舗でもその味は健在。恐らく10数年振りのうなまぶしに会いに来ました。


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メニューはいろいろあります。
先客の向かいの席の家族は単品料理攻撃の様子。
ここでは割烹らしいものも食べるべきなのでしょうが…


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狙いはこのうなまぶし。
即注文。


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夜の訪問だったので、まずはビールから…って、ビール瞬殺。
かわりにお通し画像。タコとワカメの酢味噌和え。


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そしていよいよ、ずっしりと重そうなトレーいっぱいに運ばれてきました
うなまぶし御一行。


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名入りの茶碗にお出汁のきいてそうなお吸い物。
いい感じです。


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複数の薬味たちとダシのポットとともに、おひつ風の容器に入っているうなぎご飯。
そうそう、これこれ。
フタを開けるまでわくわく。
わくわくの噛みしめを抑えきれずに持ち上げたふたから、ほんのり上がる湯気。
あとから立ち上る香り、そして湯気の間から、細かく刻まれたうなぎに覆われたご飯。


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最初はそのままでいただき…


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お次は薬味のせで楽しみます。


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そして、最後はだし汁をかけたうな茶で
いや、うな茶はお気に入りなので、最後の一膳もうな茶で。
都合ご飯4膳分くらい入っているお櫃ですが、ペロリと行けちゃうんですよね〜。
いや〜、満足満足。



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実は興味をひいたメニューがあってランチタイムを少し過ぎた時間に再訪。


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ランチメニューはこのような感じですが。。。


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狙いはコレ。
FM北海道AIR-Gの番組「R」とコラボした酔月伽哩椀。
和風スープカリー。
番組はすでに終わっていますが。。。


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早速やってきましたスパイス香るスープカリー。
彩り信号色三色のパプリカとピーマンがまず目に飛び込んできます。


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ひと口啜ると、

“あ、そうきたか”

という、出汁とスパイスのコラボ。
割烹ならではの上品なお出汁がベースはとても贅沢です。
スープの澄んだ感じもいいです。
さつまいもなど、10種類くらい入った具材も、切り方などに気を使っていて、ひと手間ふた手間かけてます。さらに豆腐は何と揚げ出し豆腐。

他所とはふた味くらい違うスープカレー。麺類の完ツユは控えてますが、これはスープカレー、胸を張って完ツユです。


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出汁とスパイスの余韻からの食後のコーヒーは、かなり満たされた気分になります。


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翌日の予約の人数確認の連絡を入れたり、私にスポーツ紙をそっと置いてくれたりとおかみさんは気配りの方。
移転しても味と気配りは割烹のまま。岩見沢の紛れもない老舗です。






■酔月亭

住所:岩見沢市5条西3丁目
時間:11:30〜14時、17時〜22時
定休:日曜
電話:0126-22-3160
(最終訪問:2017年10月)





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<おまけ画像>

2011年現在。旧酔月さんの建物です。


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ちなみに店内にはこの酔月時代の創業から閉店までの歴史を読むことができます。
これを読みながら料理を待つと、ひと味違うかもしれません


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建物を失ってしまったこの通りは、何とも味気のないものになってしまったように感じます。

この昔の建物で食べることで、料理もまた味わい深いものだったのですが、この豪雪地帯岩見沢ではこれほどの建物の維持は難しかったのかもしれません。


それでもこの味が守られていることに感謝。
そのうちまたお邪魔させていただきます。


  
Posted by haraguro310 at 23:01Comments(0)岩見沢

2017年10月25日

かすそば風土.

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すすきの駅そば。
地下鉄の入り口も目の前ですが、酔っぱらっていると汁物を求めて、こちらの入り口に吸い込まれてしまいます。
いずれ普通に飲みに入りたいと思ってましたが、いつも〆の一杯がほとんどです。


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メニュー(2017年8月現在)

そばメニューが充実してますが、アテメニューも充実。
以前から逃している鮭とば味噌もまだ健在。


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こちらは飲み物メニュー(2017年8月現在)

モルツ420円、ハイボール320円と変らずお安い。


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で、やはりハイボール。
もはや定番。


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ちなみにこの日は仲間をナキの一軒で連れこんでました。
かすそばをおすすめ。いつもお付き合い、ありがとう。


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こちらは初のかすセイロ。
しかしつけ汁画像を押さえてないなど、ぼけぼけ。


いや、ここはいつも最後の関所の店。
そしてたいてい記憶がない。
しかし旨かったこと、もしくは楽しく〆られたことだけは覚えているのです。


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(2015年8月再訪)


昨年末の忘年会で取引先と寄った際に刮目したそばでした。
酔っぱらっていても、舌に記憶が残ってました。
すぐにでも再訪したかったのですが、半年経ってしまうとは時が経つのは早すぎます。


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そうそう、こんな感じの店でしたが。。。


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ドリンクも安く、駅近で一杯でも使い勝手よし。
酒のアテもなかなか心くすぐるものがあり、郷土の珍味なども充実。
鮭とばみそが気になりました。


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まずはハイボールから。
〆に向かう数件目になると、最初の一杯はハイボール率高し。


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名物の名に恥じないかすそば。
コクのある肉かすと、だしのうま味がたまらない。
酔いも覚めそうなうまさです。
細めのそばもベストマッチ。
舌もココロも満足の一杯でした。



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ちなみに少し来ないうちにお店のサイズが少し変わったでしょうか。
それでも駅チカでこの味を守っていただいていることに、いつも感謝してます。
翌朝ですが。。。








■かすそば風土.

住所:札幌市中央区南五条西4 ソシアルビル 1F
時間:18:30〜翌6:30
定休:不定休(元旦はお休み)
電話:050-5589-3825
(最終訪問:2017年8月)  
Posted by haraguro310 at 23:03Comments(0)すすきの周辺

2017年10月21日

天下一品 すすきの店

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あの天下一品さんが札幌に上陸。
チェーン店はあまり興味を示さないほうなのですが、これはちょっと心躍りました。
場所はすすきの駅と中島公園駅の中間あたり。
飲んだついでに…となるには若干距離があるかなと思いつつも、向かいます。


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カウンター席、ボックス席、2人かけボックス席とあり、午後、夜とそれぞれお邪魔しましたが、お客は切れることはないようです。
席には各種たれや調味料が整然と並んでおり、細かな解説まで。


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(メニュー:2017年3月現在)

ランチや期間限定メニューなど、ラーメンメニューだけでなくちょい飲みまで幅広く対応。
なかなかの充実ぶりです。


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さてさて注文後、皆さんが向かうのがこのサービスカウンター。


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このサービスカウンターには辛子もやし、辛子高菜、しば漬け、大根サラダ、塩ダレキャベツ、薬味ネギなどがあり、300円で自由にいただけます。
さらにラーメン注文だと無料なので、ラーメン注文後、真っ先にこのカウンターへ向かう方が続出なのです。
ラーメン注文で、ネギのせ放題はネギ好きはテンション上がります。


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ですので早速塩だれキャベツと辛子もやしや漬物をいただきます。
これだけでも酒が飲めますよね。


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そんなことを考えているうちに生姜焼きランチが到着。
この日は腹減りで、ガッつり気分でした。


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しかしながらさすが天一のこの味。
このこってり、まったり感は他ではなかなかお目にかかれません。
ひさびさで夢中になっていただきました。ほぼ瞬殺に近い感じで。。。


いつでもこの味が楽しめるといった喜びと、味の余韻に浸りつつ、新発見のサービスカウンターが、新たな飲みの楽しみを提供してくれそう。
これは再訪必須です。


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で、約半年後になりましたが、こうなりました。


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そしてサービスカウンターでツマミ放題!
いや、語弊がありますね。ツマミおかわりし放題!

…といってもすぐにお腹がいっぱいになりそうで、何回もはできなかったのですが。。。
当然他にも注文しましたし。。。


大根サラダのドレッシングがいい感じ。辛子高菜はなかなか辛いので、個人的には少量で。
辛子もやしがあとをひきます。


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牛すじ煮はコラーゲンたっぷりでうまい。道産牛とあるから、オリジナルなのでしょうか?


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餃子も小ぶりで食べやすい味付け。3個から注文できるのは嬉しいです。


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ハイボール締めにしようかと思いましたが、メニューに大きく紹興酒。
なんともっきりグラスの紹興酒が300円。さぞやイチオシに違いないと張り切るも、店員さんも慣れていない模様。
せっかくのなみなみ注ぎのサービス、他のお客さんたちもどんどん飲んでくれーという感じです。


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紹興酒の最後のアテにメンマを注文したら何と山盛り。
サービスカウンターのネギと合わせてネギメンマの幸せなアテで大満足。


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それにしてもこのサービスカウンターは、お店の重要ポイントなのか、とにかく小まめにケアされていて、補助に余念がありません。おかげで欲しいものがなくて途方に暮れるような事もないです。


何はともあれ、天一飲み、めっちゃハマりそう。
ラーメンも捨てがたいし、この一軒の存在は今後デカくなりそうです。





■天下一品 すすきの店

住所:札幌市中央区南7条西3-7-12 さいとうビル 1F
時間:11時〜AM2時(金土祝前はAM4時まで)
定休:無休
電話:011-200-0978
(最終訪問:2017年10月)
  
Posted by haraguro310 at 23:34Comments(0)すすきの周辺

2017年10月17日

すぐるや

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飲み歩きはちょっとした冒険なんだと思います。
あちこち行きたいお店は数多ありますが、体はひとつ。お財布小さめ、胃袋はやや大きめ。気分と合わせて、どこに行こうか思案しながらうろうろと。


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ちょいちょいお世話になっているこのお店ですが、最近は出遅れからかタイミングか、入れないこともしばしば。カウンターだけのお店なので仕方なし。
今回は開店前にお店へ。
暖簾がかかる前から女性ひと組が待っていました。


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クラシックで試合開始。お通しは冷たいきゅうりの浅漬け。
夏の暑さが吹き飛びます。


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メニュー(2017年7月現在)

今回はお目当の華麗なる餃子、ピリピリ餃子を注文。


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注文が入ってから皮を練り、包み、調理することで、できたてを提供。
ホームページには「皮はごはん、餡はおかず」とあり、冷凍や作り置きをしていないことなど、餃子への意欲がうかがえます。
餃子の味にこだわるが故、時間がかかりますとの但し書きを読みながら、楽しみに待ちます。



ここで先の女性組、急に体調不良とのこと。
店主に聞いてキャンセルを告げ、店を出ます。

「頼んじゃったのにすみません」
「いいよいいよ」

と女性組と店主のやりとり。



あっという間の展開でしたがその一幕が終わり、静かになった店内。
店主とも呆気にとられながらも、そこから急に話が向き、

「包んじゃったから、焼き餃子食べて、残してもいいからさ」

と店主。

「お代、払いますから…」

と、言ったものの、また「いいよいいよ」と店主。
結果、おこぼれにあずかっちゃいました。


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なので飲む方で少し貢献しようと紹興酒ロック。これがまた合います。


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はてさてやってきました、華麗なる餃子が絶品。
小ぶりながら、アツアツカレーの入ったパンチのある餃子です。


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そしてピリピリ餃子(下)

こちらも水餃子にピリ辛坦々ダレのかかった絶品。
熱いうちに混ぜ混ぜていただきました。


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救援に向かったウーロン割りが瞬殺KO、で、紹興酒ロックでリリーフしました。



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初訪問は2008年8月。

当時の上司と。
焼き餃子と水餃子。
その時の味の記憶がいまも生きていて、すすきので餃子なら迷わずここかと。



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何より自分がいただく餃子ひとつひとつが目の前で手包みされ、それを待ちながら1杯。
毎回変わらないこの時間が何よりも楽しすぎる、この餃子ワールド。
ついつい足が向いてしまうのです








■餃子 すぐるや

住所:札幌市中央区南6条西3丁目 ニュー公楽1階
時間:19時〜翌2時
定休:日祝
電話:011-512-1001
(最終訪問:2017年7月)
  
Posted by haraguro310 at 23:36Comments(0)すすきの周辺

2017年10月13日

グリーンブルー

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初訪問は2013年の8月。
某クーポンでお邪魔しました。
その時のクーポンはチーズの盛り合わせ&ワイン飲み放題。
こういう機会でもないと、なかなかお邪魔しない方面なので、楽しみに訪問します。


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地下に降りたところにあるお店で、北口としては異空間なイメージ。
しかしながら北海道バルを名乗っており、道産チーズや農産物を使ったメニューを中心に構成しているようです。札幌駅からも割と近いので、観光客の方にも良いかもしれません。


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2017年9月現在のメニュー


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ちなみにこちらは2013年現在のメニュー。


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牡蠣好きのツレは、メニューにあるなり即オーダー。
白ワインと合わせます。


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クーポンのチーズ盛り合わせは10種が盛られています。
チーズ7種、鹿肉燻製ハム、蜂蜜とバケットのラインナップ。
チーズは全て道産のこだわり。ハード系やカマンベールなど、楽しませていただきます。
鹿肉ハムも食感が楽しく、ワインがススみます。


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追加でレバーパテ。
メニューにあると頼んでしまいます。
このあたりは赤ワインに移行しての締めモード。


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最後はスパークリングで〆。
堪能させていただきました。



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2017年9月再訪。
2013年以降で1度再訪してましたが、記事にしていませんでした。
しかし3回目の訪問ながら、地下店舗の記憶なし。
今回はビールからスタート。勿論クラッシック。
キンキンジョッキだけでなく、ガツンと冷えたビールに1日の疲れを忘れます。


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こちらはお通し。
今回は何と生カキでした。今年初。
キュっと搾ったレモンの爽やかさと牡蠣のクリーミーさがうまし。
ツレはこれがお目当て。


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前菜盛り合わせ。
自慢のレバーパテや自家製ハム、ピクルスを含む4品盛り合わせ。
パテは前回もいただきましたが、うまうま。



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長いも醤油漬けのフライドポテトはホクホクのシャキシャキ。
さんまのカルパッチョもしっかり味が馴染んでます。


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このあたりから既に白ワインモード。
ワインに合う料理ばかりなので、飲み放題にしとけば良かったかも。。。


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最後は白つぶ、桜エビ、大統領しいたけのペペロンチーノで仕上げ。
ワインのススむラインナップで、瞬く間に食べ飲み。


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大通方面からの2軒目としてはなかなか流れるのは難しいですが、北口メイン飲みを設定すればかなり使い勝手の良さそうなお店です。
ちなみにツレには牡蠣のある地下のお店とすっかりインプットされているようです。







■Green Blue

住所:札幌市北区北八条西4丁目 稲津ビル B1F
時間:17時0〜AM1時
定休:水曜
電話:050-5890-4317
(最終訪問:2017年9月)
  
Posted by haraguro310 at 23:02Comments(0)札幌駅周辺

2017年10月09日

caoマンガイ

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初訪問は2016年7月。
興味深いお店がクーポンサイトで出ていたので購入。

場所はなかなかハードルが高い日劇ビルの二階。
こういう機会でないとなかなか入らないビルで、探検気分で潜入。


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カウンターとテーブル席の店内ではトムとジェリーやディズニー系のDVDがエンドレスに流れています。


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エビフライ〜と、出された箸置き。
陽気な女性の方は奥様とのこと。奥ではご主人がテキパキと調理されてます。


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(2017年7月現在のメニューです)

メニューはこんな感じ。

パクしゃぶが気になります。caoやっこ、焼きネギ漬も良さげ。
タイツマミで飲みたいところですが、今回はクーポンメニューから。


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まずはシンハービールから。
スイッチ入ってタイ気分モードにさせてくれます。


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カオマンガイとダブル。
200円増しでダブルはお得だと思います。


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ちなみに卓上には食べ方(楽しみ方)指南とナンプラー。
人と会う用事があり、パクチーはほんのひとかけらいただいて、残りはパクチー大好きなツレに託します。パクチーのないカオマンガイは、少しパンチが弱いかも。

よってナンプラーを足しますが、ナンプラーはちょい苦手。
次回は万全の状態で対戦したい。


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ちなみにこのチキンがとってもいい感じ。
メニューはおつまみチキンもありますので、これだけでもお酒が進みそう。


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そうそう、鶏団子スープもいい感じ。
たれをつけて団子とスープ別々に楽しむのもヨシで、ご飯を食べに来るのでも十分楽しいところ。

しかし次回は飲みしかないですな。


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…と、次回を狙いすぎてやってきたのは1年後になってしまいました。
今回はカウンターに。レモン無しのハイボールから。
メニューも少し増えたようです。


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タイ風塩辛2種盛り。
辛い方はキュウリの上、爽やかな方が豆腐の上。酒がススみますなあ。


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気になったさばQ。
さばキュウリのナンプラーがけ。これもまた個性的。


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タイのワインとの事でお試し。モンスーンバレー。
白、これ、うまい。


実は目的がcaoやっこと焼きネギ漬けだったのに、新メニューの前に見失い。
ここのご夫婦の軽快な動きとトークも心地よく、楽しく美味しいcaoワールド。
またお邪魔します。


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小さなお店での口開け飲みは、いろんな場面が見えて、ツマミが一品増えるかのよう。
ご夫婦の軽快なトークは健在で、常連さんや業者さんと展開されるトークのcaoワールドは変わらず心地よいです。今回は前回から1か月後に。

今回は前のお店の流れから残波ブラックでスタート。


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そしてお目当ての焼きネギ漬けとcaoやっこ。
この焼きネギ漬け、やばうま。


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それ以上にやばかったのはパクチーモヒート金魚。
笑うほどパクーチー入り。いや〜、ハマってます、このお店に。
〆は一番お気に入りのモンスーンバレー白。
今度赤も飲んでみなければ。。。




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冬はタイ風おでんのタイスキかな。
お邪魔するたびに楽しみが増えるお店です。








■caoマンガイ

住所:札幌市中央区南5条西4-1-3 日劇ビル 2F
時間:18時〜翌3時
定休:日祝
電話:011-563-5501
(最終訪問:2017年8月)  
Posted by haraguro310 at 23:08Comments(0)すすきの周辺

2017年10月05日

GELATERIA cremerice

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円山に出来たジェラートの店をUHBが中継していたらしく、ツレが行ってみたいと所望。
別件の飲みのタイミングでもあったので、早めに出て行ってみました。


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日曜午後3時を回っていましたが、店前で数組のお客がざわざわしています。
子供が「テレビでやってたね」と言いながら入ってきたりと、この日お店にいた時間内ではありますが。終始、客が途切れる気配はありませんでした。


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当然お目当のピスタチオは売り切れ。
抹茶やミルクなどの定番ものから、ストラッチャテッラ、ブルノーチェなどなかなか聞きなれない珍しい名前のジェラートも並んでおり迷います。


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そしてこのお店の最大の特徴が、プラス30円で流れるチョコレートをジェラートにかけてくれること。


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このお店に来るほとんどの方が、選ぶ時、注文する時、受け取る時、そして食べる時と、とてもいい笑顔なのですが、さらにこのチョコレートがかかる時が最もいい笑顔になる瞬間で、皆、チョコの流れに笑顔で口が半開きに。


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アールグレー、ピニャコラーダ、ミント。
チョコはすぐパリパリになります。


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アーモンド、ブルノーチェ、フォルマッジョ
どれも美味しい。


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さてさて、別日にも訪問。この日は平日月曜日。
うっすら汗ばむ陽気も手伝ってか、一人客だけでなく、学生風の男性同士、アジア系の夫婦、上品そうな円山マダム、SE風の会社員など、老若男女やってきます。


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チョコラータと無花果いちじく

いちじくは爽快な味。
チョコラータもチョコが濃いです。


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そしてコーヒーにもこだわりがあるとのことなので、エスプレッソをオーダー
エスプレッソはほんの一口サイズでしたが、苦みのしっかり効いた本格エスプレッソがチョコラータに合います。
いや、このエスプレッソは本当にうまいです。


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円山公園駅から少し歩きますが、歩く価値はありです。
できれば合わせてコーヒーも。









■GELATERIA cremerice

住所:札幌市中央区南7条西25-3-1 1F
時間:11時〜21時
定休:木曜
電話:011-200-9992
(最終訪問:2017年9月)

  
Posted by haraguro310 at 23:31Comments(0)札幌

2017年10月01日

みゆきちゃん定食

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きたなシュランでも取り上げられた、北大生御用達、昔から有名な定食屋さんでしたが、北18条駅から歩きやすい場所に移転。
移転を機に海鮮丼専門店に生まれ変わりました。


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店頭の賑やかな貼り紙たちから、いつでも安心の海鮮丼スペシャル1000円を見つけてひと安心。
その横に本日限定の寿司やうなぎに惹かれつつ入店。


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初訪問なのでやはりスペシャル1000円をオーダー。
お店も初来店の方にはこれを推奨。
大盛りは200円増しでライスと刺身が増えるらしい。
サーモンづくしも良さそうで、うなぎもボリューム大のよう。



お店の前には行列こそないですが、次々にお客が入ってきます。
オーダーを受ける際、お時間かかりますよ〜と伝えられますが、合わせてスペシャルなら一緒に作れるから、早く出せますよ〜とも伝えるあたり、気配りを感じます。

消費税は取ってないですが、ライス残された方は消費税とりますとの注意書き。
ただしおかずを残すのははオッケーとのこと。
隣客がそれを知らずにライスを残そうとすると、接客担当のママさんがすかさずその事を告げる。隣客はあわててライスを書き込むと、食べれるもんなのよ〜、ママさんが笑います。


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そんなこんなを横目に見つつ、やってきましたスペシャル。
おかず大会の海鮮丼です。


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この他に三品のおかずにたくわんと味噌汁


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スペシャルの実物自体、ご飯の盛りは意外に控えめに感じます

卵焼き、昆布巻き、オクラ、ホタテの子、カニ、塩辛、タラコ、イクラ、ボタンエビ、まぐろ、タコ、シメサバ、ハマチ、イカ、サーモンと種類豊富。
それぞれちょっとずつながら、沢山のおかずをこなしていくのはなかなかの味探検。パズルみたいで楽しいです。


訪問したのは週末なので、学生客は少なめでしたが、学生時代の常連風のカップルや、一組だけ来た学生グループなどは、この店の雰囲気を理解しており、同じ種類の方がいいかなと打合せしてから注文。マスター、ママ2人で回す

他店行くならここの海鮮丼もアリですな〜。




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(2017年9月再訪)

今度はスペシャル以外を楽しみに再訪。
平日月曜の昼過ぎに入店です。



入店早々に威勢のいい父さんが、

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と、声をかけてくれるが、店内にはさらにいろんなパターンのメニューがあり、かつ本日の目当ては海鮮丼以外にしてるので、さらに迷います。
気になるのはサーモンづくしやまぐろづくし定食。先程のうなぎや握りも気になるしと、まごまご。

そんなこちらのまごまごを知らない父さんは、再度威勢よく、

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とたたみかけます。
ここは、ツーと言えばカーのような気持ちで注文した方が良いかもしれません。



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注文したのは、サーモン&まぐろハーフ定食1080円

その早さは提供までも早く、しかも丼にはキレイに刺身たちが丼の上で並んでいます。
付け合わせ3品に漬物、そしてあら汁風の味噌汁は柔らかなつみれが入り。

それぞれ12〜13切れずつの刺身が載っており、づくしにしたら一面の赤かオレンジの丼海原が広がる丼思われます。
これはなかなかの食べごたえです。


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初訪問の方はやはり海鮮丼スペシャルが良いかと。
自分は次回はうなぎか、握り寿司ですかな。







■みゆきちゃん定食

住所:北海道札幌市北区北18条西5-2-35
時間:11時〜14時、17時〜21時
定休:なし
電話:非公開
(最終訪問:2017年9月)  
Posted by haraguro310 at 23:12Comments(0)札幌

2017年09月28日

市民酒場 諸星

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国道下で想定外に飲んでしまい、千鳥足になりかけていましたが、
市民酒場という響きと、平日のみの営業とのことなので、えいやと新子安で下車。
駅出口すぐの酒場です。外観からが渋い。


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市民酒蔵と冠しているように、地元と思しき方々でにぎわっています。
国道下さんのディープな雰囲気もいいですが、渋い昭和酒場的なこの雰囲気もまたいいです。いまや横浜市民ではありませんが、お邪魔いたします。


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期間限定、いいちこかぼすハイボールから。
お通しは108円。


お酒やアテは短冊から選びます。
いい酒、いいアテばかりで迷ってしまいますが、これはと思う2品をチョイス。


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トンミノ。
下に玉ねぎスライスたっぷり。
ボイルミノとタレの相性が最高。


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さらにレバカツ。
これもうまし!


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サンピースハイボール。
宮崎の焼酎屋さんか作ったウイスキーのハイボール。

レバカツと合わせて注文しましたが、合いすぎて瞬殺レベルでした。


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基本メニューの状況は確認できましたが、この日ここが4軒目。
今回は抑え目で引き上げました。(このあと一軒寄ってましたが。。。)

駅前ですし、空港から1本で来れますし、次回はどっぷり楽しみにお邪魔したいと思います。





■市民酒場諸星

住所:横浜市神奈川区子安通3-289
時間:17時〜23時
定休:土日祝
電話:045-441-0840
(最終訪問:2016年9月)  
Posted by haraguro310 at 21:00Comments(0)横浜

2017年09月24日

国道下

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鶴見線国道駅。
ザ・昭和レトロのコンクリート高架下にその店はあります。
映画のロケにも使われそうな雰囲気。


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国道駅の下だから国道下という店名なのでしょう。
店頭で焼いている焼き鳥を高校生が買っています。
その光景だけでも三丁目の夕日のような世界なのに、その奥のディープな世界へGO。


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雨の日なので空いてるかなと、開店後12分でダイブしつつ既にカウンター4名。
超常連がゴーヤチャンプルで一杯。奥の常連は懐メロを口ずさみ。

青江三奈がかかると、常連が曲に合わせ、あーん、あーんと合わせるカオス。
さらに若いカップルがここにさりげなく紛れ込むカオス。


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とりあえずはと、レモンサワーともつ煮でスタート。
口ずさみ常連のイカ刺しはたっぷりてんこ盛り。
大根おろしはしらす入り。


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1本50円の焼き鳥。つくねとこめかみをタレで。
ハイボールで合わせます。


常連の厳しくも優しい店主へのヤジ。
他人の注文入ってるの?の確認から、切れてないイカ刺へのツッコミ。
初入店のカップルが灰皿を頼むと、常連から“はい、120円”と渡されます。
お約束なのでしょう。


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こちらはアジ刺し。
美味しいですが、確かに切れてない。


帰ろうかなとタイミングをうかがっていたところ、ひょんなことから、超ご常連と岩見沢の共通の知り合いがいる事が判明。一気に盛りあがってしまい、酒をご馳走に。長っ尻になってしまった2時間。ありがとうございました。
岩見沢にいらした際はまた是非。


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ラストオーダー19時40分。
営業時間3時間半は、このように濃厚な毎日なのでしょう。
楽しませていただきました。


ちなみに途中までですが、この日かかっていた曲は、太田裕美、沢田研二(TOKIO)、中森明菜(飾りじゃないのよ涙は)、松山千春、ブルーライトヨコハマ、ノラ、18歳、およげたいやきくん、学園天国、青江三奈、レイニーブルー、矢沢永吉、石嶺聡子(花)でした。







■国道下

住所:横浜市鶴見区生麦5-12-14
時間:16:30〜20時
定休:日祝
電話:045-503-1078
(最終訪問:2016年9月)

  
Posted by haraguro310 at 22:30Comments(0)蒲田・羽田・川崎

2017年09月20日

【閉店】浅野商店

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花月園前駅から歩いて2分弱。
惣菜角打ちと呼ばれる浅野商店さんへ。


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外観からはとても酒場には見えませんが、ここに間違いなさそうです。
いざ!


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お店の一角に酒場スペースがあり、ここで楽しませていただけるようです。
お酒も総菜もお安い。
生ビールはなくて、缶ビールなのはご愛敬。


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メニュー以外にも、ここのお惣菜からもアテを選べるのが嬉しいです。


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ビールも迷いましたが、レモンサワーと焼き鳥からスタート。
もつ煮は冬限定らしいので断念。

焼き鳥はお任せにしたところ、鳥精肉、鶏皮、カシラといずれもタレ。
鶏皮が玉ねぎで、他は長ネギ。


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ゴボウ天とウインナー天。いずれも50円。
ウインナー天は惣菜パンのようなあの味を思い出します。


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ラストはハイボールとおでん。
おでんははんぺん、大根、すじ。いずれも60円。
すじは魚らしいですが、うましです。


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いや〜、残念。

2017年5月末で閉店されたそうです。
もつ煮、食べたかったです。







■浅野商店(閉店)

住所:横浜市鶴見区生麦5丁目8-30
(最終訪問:2016年9月)  
Posted by haraguro310 at 23:36Comments(0)蒲田・羽田・川崎

2017年09月16日

PICOT(富士屋ホテル)

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箱根の名ホテルとして名高い富士屋ホテルさん。
そこにパン屋が併設されたと聞き、寄ってみました。


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富士屋ホテルさんといえば格式の高いホテル。
そして伝説のカレーでも有名。


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ちなみにレトルトにもなって、通販で販売されているほどです。
(2014年5月現在の画像)


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さてさて本題のパン屋さん、PICOTさんへ。


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ここでもホテルマンがお出迎え。


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お目当てのパンは種類豊富。
迷います。


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が、ここは人気商品をチョイス。
当然のクラシックカレーパンと、人気の品というりんごパン。
りんごのへたがついています。

カレーは辛さよりも味わいを際立たせようとしている感じがあります。
濃厚で、やはり巷のカレーパンとはひと味違います。


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いつかはホテルでカレーを。
しかしまだまだ敷居が高いなあ。





■PICOT

住所:足柄下郡箱根町宮ノ下359 富士屋ホテル
時間:8:30〜18時
定休:なし
電話:0460-82-5541
(最終訪問:2015年7月)







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ちなみに、以前紹介した渡邊ベーカリーなどの散策も含め、街道沿いのこの駐車場が便利でした。  
Posted by haraguro310 at 23:00Comments(0)箱根・西湘

2017年09月12日

かまぼこバー

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小田原から箱根登山鉄道に乗車。
箱根に行くことはありますが、最近はほぼ車。
登山電車に乗るのは十何年ぶりになるか。

ちなみに箱根湯本までは小田急の乗り入れ列車になるので、登山電車の車両ではないようです。写真は箱根湯本発車時の登山電車。


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さてさて、今回の目的は風祭駅ほぼ直結の、鈴廣の鈴なり市場。


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ちなみに駅からは小田急の乗り入れ列車が間近に見える、格好のスポット。



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さてさて本題。
鈴廣さんへ。


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かまぼこの種類が、いったいいくつあるんだ?ってほどあります。
後で聞いたら300種類とのこと。


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かまぼこづくりの実演、試食も多数あり、魅惑のかまぼこワールドは飽きることがありません。


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しかしお目当てはここ、かまぼこバー。


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まずはこのお試しセットから。
謹上蒲鉾、特上蒲鉾、超特選蒲鉾・古今の三種類が楽しめます。
500円で、この1100円、1800円、3600円の高級蒲鉾をアテにお酒が楽しめるのは超絶お得。
日本酒は鈴廣の地酒、ビールは箱根ビールから選べます。


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まずはビールから。
そして蒲鉾を楽しみます。
小田原のかまぼこは出汁なども入っていて、醤油をつけないでどうぞとのこと。
カウンターにも醤油は置いてありません。


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歯ごたえがふつうのかまぼことは違うのはどれもそうなのですが、歯ごたえがある中に、ふんわり感やしっとり感が違っています。
違いは冷凍すり身の機械生産、生すり身の機械生産、生すり身の手生産との事。
手生産は1日に400本で、機械生産は1日に2万本との事。

そうしたこだわりを聞くと、ますます味わいを深めてくれます。


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そしてもう1セット追加、板前珍味セットを日本酒で。
板前ちんみは、具材とすり身1対1、お得ですよと強烈プッシュもあったので。。。


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これをまた500円で味わえるのはなかなかのもの。
あなごごぼうは即お買い上げ決定。
いや〜楽しい蒲鉾ワールドです。


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次回はグランシェフを試したいところ。
飲み物に白ワインもあったことですし。。。







■かまぼこバー

住所:小田原市風祭245 鈴なり市場内
時間:9時〜19時(平日は18時まで)
定休:なし
電話:0465-24-3141
(最終訪問:2016年7月)  
Posted by haraguro310 at 22:19Comments(0)箱根・西湘

2017年09月08日

和の燻製

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小田原歩きは楽しい。


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燻製販売コーナーの一角に立ち飲みコーナーがあると知り、燻製で一杯なんて最高だろうと訪問。


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店頭のショーケースから燻製を選んで入店するシステム。
試食もさせてくれるので、お気に入りで一杯が可能です。

アジやサバだけでなく、ワカシやシイラという耳慣れない魚の燻製も興味津々。
ただしこの日はモノが少なくなっているとのことで、タコやタラコなんてのも
あるらしい。


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本日のおすすめやチップなんかも売ってます。


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立ち飲みコーナー入り口

さてさて燻製をオーダーして、いざ出陣。


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飲み物メニュー


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何となくラムハイボールからスタート


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そして燻製ナッツ。これがヤバうま!
ベーコンの風味が何ともいい味で、即お土産分を追加。


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アジの燻製、トースターで温めてくれるのですが、この香りがまたヤバい。
お酒がススんで焼酎に切り替え。

小田原で、アジの燻製で一杯。とっても贅沢な時間です。


立ち飲みコーナーは、4人が入ったら満席ですが、最高8人入ったことがあり、てんやわんやだったとか。燻製のみを求めてやって来る方の方が多く、それに対し店員さんは基本1人とのこと。
試食や発送対応、そして店内飲みにも炙る等の丁寧なひと手間を加えてくれるので、さぞかし大変かと。


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燻製ナッツと追加でお土産に買ったチーズもうまし。

そんなこんなで、実は翌日もお土産ゲットに訪問。
玉子や美味しかったアジ、そして燻製ナッツも忘れずに。


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帰省時に時間があれば参拝する、箱根神社からの定番ルートになりそうです









■和の燻製

住所:小田原市栄町2-8-36
時間:10時〜20時
定休:水曜
電話:0465-20-9977
(最終訪問:2016年7月)
  
Posted by haraguro310 at 23:28Comments(0)箱根・西湘

2017年09月04日

ビストロ回転寿司 禅

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西湘バイパス小田原インターチェンジの目の前の回転寿司屋さん。
いつかの正月、入ろうとして満席だったお店ですが、実はビストロ風回転寿司だというのを後からTVで知りました。
そうなると、リベンジしかありません。


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店の前の階段には刺身盛合せの文字以上に、鴨のコンフィ、バーニャカウダーなど、
おおよそ回転寿司とは思えない文字が目に入ります。


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ワインセラー

店内に入ると目に入るバックヤード風の壁面棚。
ワインを中心としたお酒がびっしり。つい飲みたくなる規格外の回転寿司です。


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基本メニューは当然回転ずしですが、黒板はビストロメニュー。


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いざ寿司から!と手を伸ばそうとすると、おかみさん風の店員の方から

“刺身切り落としの盛り合わせを流しますけど、これお得ですよ〜”

とオススメされる。

いただくと、近海ものが数種のっかっていてとても新鮮。
お酒のアテにしたくなります。


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それではと、お寿司もいろいろいただきましたが、回転寿司としては、通常のネタが割といい値段。
回転寿司と思うより、ビストロ回転寿司なのでしょう。


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なので普段は食べないエビフライ巻きを取ってみると、これがうまい。
さすが。


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そして今回の本命中の本命、マグロのテールステーキ。
ガーリックチップが効いて、肉厚。熱々でジューシーなお肉は食べごたえもあります。
これが600円は必食モノでしょう。


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ここは目の前を寿司が回転してはいますが、寿司をサブにビストロ的メニューを堪能したいところ。
バイパスインターそばなので、どうしても車で来たくなりますが、次回は飲む気満々でやってきたいと思います。







■ビストロ回転寿司 禅

住所:小田原市東町2-1-29
時間:11時〜22時
定休:なし
電話:0465-32-7001
(最終訪問:2017年8月)
  
Posted by haraguro310 at 23:02Comments(0)箱根・西湘