2012年02月07日

鶴の蔵

昨年の今頃は札幌駅そばの立ち飲みの一斉開拓に乗り出していた。
そんな中の1軒、千歳鶴直営の立ちのみ、鶴の蔵。
数度お邪魔しております。


436635f4.jpg

札幌駅の近く、アスティの裏にこんな立ち飲み屋があるとはと目からウロコ状態。
外観ももちろんですが、ラインナップもワタクシ好みで、飲み仲間を連れていきたい店です。


f39dde7b.jpg
a5cfab8.jpg

海水ウニやらエイヒレやら…酒飲みにたまらんラインナップ。
チーズなどのメニューもあり、ワインもあり…と実は何でもアリな感じ。
まあワインはそのうちでですが。


91fe9cf2.jpg

しかし喉が渇いていたのでとりあえずビールから入ります。
とりあえずの晩酌セットにはつまみ三種にビール一杯ついてくるセット。
もちろん日本酒でもOK。

つまみ三種のラインナップは、

・カレー風味の鶏ゴボー
・ハムサラダ
・ホッケ煮

小皿盛りですが料理3種から楽しめるこのセットはお得です。


01709c3f.jpg
c44a40ff.jpgaf051c29.jpg

しかしあっという間に片付けてしまい、いよいよ日本酒モード。
蔵出し吟醸生酒とサーモンかま一夜干し。


この対戦はくーーっ、

やはり酒ってうまいなぁ!
期待違わずそう感じさせてくれます。


b9a1c245.jpg

そしてそして禁断の…飲み比べセットです。

97506998.jpg

千歳鶴吟醸〜

cd620397.jpg

純米〜

7b4fb7c4.jpg

本醸造〜

10373ed8.jpg

そして対するは釜炊きしらす。
噛むほどに味が出てくるニクい奴。


噛めば噛むほど…と言えば、この店のツマミでかねてより狙っていた、

c93c0c3c.jpg38e882c9.jpg

岩内産あわびの塩辛


幾分歯ごたえは柔らかながら、浸かりこんだ味わいがどの酒の種類にも合ってしまう絶品。酔ってないのにクラクラ昇天状態。

しかし最近はなかなか飲む機会も減っていますが、ここぞという時の酒はやはり日本酒ではないかとしみじみ感じます。


497d952c.jpg
86a53697.jpg

日本酒に感謝。
この立ち飲みは大事にしていきたいです。



■鶴の蔵

住所:札幌市中央区北4条西5丁目1-3 日本生命北門館ビル 1F
時間:16:00〜23:00
定休:日曜日
電話:011-222-1200
  
Posted by haraguro310 at 22:59Comments(0)札幌

2012年02月04日

ちゃぼ 札幌西店

札幌駅から桑園に続くガード下は、都内や関西のそれに遠く及ばないものの、なかなかの充実ぶり。

その中でかねがね良店としてウワサを聞いていたちゃぼさんへ。
ちなみに未訪ですがすすきのにも店舗があります。

329c3e7e.jpg

91427e24.jpg770a321c.jpg

しっかり立ち呑みと書いている看板。
看板の立派さの割には正直広くない店内。

しかしいつもお客でにぎわい、しかしながら店員さんが目と気を配ってくれるので居心地はてとも良い店です。


7eb8e7e8.jpg

メニューもさほど多くないですが、店内の冷蔵ケースにもツマミがあり、好きなものを取って、キャッシュオンデリバリーでいただくスタイル。

98624c42.jpg

まずはこの店の名物という釧路ザンギを注文。
骨付き、なしを選べ、骨付きに。狭い厨房ながら注文後に揚げてくれるのでアツアツを楽しめます。


fff972e9.jpg

そしてまずはハイボールで試合開始。

2d795cce.jpgca24b232.jpg

ザンギは添えてあるソースにつけて頂くのだが、このソースがまたうまい。
久々にうまいザンギをいただいた感じです。


e44e493c.jpg

うまいので骨付きも注文。
う〜む、甲乙つけ難し(笑)


6fb084ab.jpg

そして入口脇にズラリと並ぶ瓶だし焼酎もこの店のウリのひとつ。
いくつかの甕から自分で注ぎ自己申告支払い。
気分で泡盛なカリー春雨ロック。


6db40097.jpg

そしてこれまた絶品の冷製ドーナツというナンコツスライスで合わせます。
このナンコツ、味付け、食感、肉付きのバランスの良さ。

どの酒にも合いそうで定番にしたい程です。


f2c294b4.jpg

これは札幌に出たらついつい…となりそうな予感がします。


■ちゃぼ 札幌西店

住所:札幌市北区北6条西6 WEST6ビル
時間:17:00〜24:00
定休:日曜
電話:011-251-9677

  
Posted by haraguro310 at 23:24Comments(0)札幌

2012年02月01日

札幌市 札幌バル

鎌倉イチ好きな店、鎌倉バルのような店が近所にあればと常々思いながら過ごしていたが、札幌に札幌バルなる店が出来たと聞き、訪問のタイミングを狙っていた。

976d50bb.jpg

狸小路からつながる狸小路市場。
渋くて魅力的な店が多い中、他店に負けない魅力的な店構え。
楽しみです。


f88c00ba.jpg
e7d60629.jpg

メニューの感じも良いですな〜。
書き方もラインナップも。
迷いに迷わせてくれます。
良い意味で。


0a4df097.jpg

まあ何はともあれワインで乾杯。
正直、非常にリーズナブルなワインの価格設定ながら、薄くて軽くて、素敵な音が響くワイングラスに感心。
ワインの味をワンランク上げてくれる気がします。


dc6f93bc.jpg

とりあえず枝豆ならぬピクルス。
いろいろ野菜の色どりが楽しいです。

ピクルスをツマミつつ、メニューを未だ物色。

cf5ade84.jpg

d02d4104.jpg3c575b89.jpg

レバーとササミのたたき


メニューを見た瞬間オーダーは決めてましたが、その期待に違わぬ美味さに思わず唸ります。
久々に絶品と称賛するに相応しい一品で、ノックアウトされてしまいました。

db738370.jpg0ebd1c48.jpg

そして豚のガーリックソテーや旬野菜のフリットなども登場。

それにしても味付けもさることながら野菜が旨いのです。
いや素材の味の活かし方が絶妙なのでしょう。
ワインがスイスイススんでしまった。


f25fa6c2.jpg

次の予定があり、軽めに上がるのが非常に残念でしたが、これは良い店を見つけてしまいました。
通いそうですな、ここは。


■札幌バル

住所:札幌市中央区南3条西6丁目
時間:17:00〜24:00
定休:日曜日
電話:011-231-6639




  
Posted by haraguro310 at 23:52Comments(0)札幌

2012年01月29日

Mama’s Kitchen

2b4020cb.jpg
65b3ab08.jpg

スープカレーがどうやらブームらしい…


というかれこれ10年前くらいの黎明期に、江部乙に良い店があるとの情報をキャッチしていたが、機会がなく時間だけが過ぎてしまった。
ただしこの界隈はチェックしたまま未訪問の店が多い地域ではあるのだが。。。

しかし月日が経っても変わらぬ人気という実力店と目され、かなり奥まった場所ですが人気の店、ママズキッチンさんに上陸です。


344264a7.jpg

cdc62b06.jpg6047550e.jpg

d453b834.jpg31373c10.jpg

スープカレーで有名だが、特製釜飯も気になる。
魚介出汁の和風スープカレーも興味惹かれる…といろいろ迷った末、ハンバーグカレーに。

ちなみに店に隣接して菓子工房があり、デザートでその店の味を楽しめます。


05812dff.jpg

さてさて、
まずやってきたのはチキンカレー。
こちらは同行者のオーダー。

スープがさらっとしていながら程よいコクとスパイシーさがあり、気に入っているようです。

b70315d1.jpg
43a90d71.jpg

そしてこちらがハンバーグカレー。

525b2423.jpge9a9f69d.jpg

確かにスープも良い感じでしたが、個人的にはジューシーでお肉のうま味溢れるハンバーグに軍配。
このチョイスは間違ってませんでした。
これは是非ゼヒオススメしたい。

3a24c61c.jpg

帰りに寄った敷地内の菓子工房の菓子も美味しいので良いドライブコースのポイントになりそうです。

c5df40c2.jpg

■Mama’s Kitchen

住所:滝川市江部乙町西11-500
時間:11:00〜18:00(土日祝21:00)
定休:木曜
電話:0125-26-4888


  
Posted by haraguro310 at 23:24Comments(0)美唄・滝川・芦別周辺

2012年01月26日

戸外炉峠

映画「となりのトトロ」のバス停が九州にあることは聞いたことがあるが、以外?にも北海道にもあることを知り、話のタネに寄ってみた。
道央自動車道深川インターから5分程の近さ、その名も戸外炉(トトロ)峠である。


f9d16b7c.jpg

実はここ、夜は夜景がキレイなスポットとのことだが、そのことを知る順番が逆だった。お目当ては…


d56868d9.jpg

あちらだ


e0b87ea7.jpgbc28ef8c.jpg

これこれ



731764f8.jpgbc2431af.jpg

2487eba0.jpge2068ba9.jpg

きちんとねこバスにバス停まであります。
バスに乗車は出来ないようですが。。。



ebc4bc9e.jpg

本物?

真偽はあえて調べませんでしたが。。。


51ebf9a4.jpg237bc085.jpg

晴れていれば景色が良いのでしょう。
しかしこの日は曇り。

でも快晴時よりはねこバスがやってきそうな雰囲気大。

26d36acc.jpg

話のタネ…的なスポットでした。

でも静かでのんびりできる場所なので、立ち寄ってみるのもアリなスポットだと思いますよ。  
Posted by haraguro310 at 00:24Comments(0)美唄・滝川・芦別周辺

2012年01月23日

留萌 黄金岬

991ab5cc.jpg

留萌の観光名所、黄金岬に立ち寄る。

前回来たのはもう10年くらい前になるか。
天気が良ければ素晴らしい眺めになるのだが、生憎の曇り空。
だが、暑寒別岳にはまだまだ残雪があり、白が綺麗に映える。


ca2b1e87.jpg

それにしても折角の観光地なのに寂しい感じしかしない。母子が岩場のカニを採っていたが、居合わせた観光客は我々とその母子グループのみだ。
黄金な名に恥じぬ観光地に育てるべきではないか。


0f5826a2.jpg1d65c0bb.jpg

まあこの黄金岬に来た時のほとんどが曇りという相性の悪さもあるのだろうけども。。。
ここは「日本の夕日百選」にも選ばれているというのになかなかタイミングが合わない。


53a1f23e.jpg

岬前の食堂に海辺の鄙びた食堂らしい哀愁を感じたが、運転手なので断念。
このあとは神居岩温泉でひとっ風呂浴びて帰宅の途へ。

いつか、
綺麗な夕陽を見に来たい。
運転手じゃないときに。  
Posted by haraguro310 at 23:17Comments(0)道北

2012年01月20日

国稀酒蔵

acca0a0b.jpg

最北の造り酒屋、増毛町の国稀酒造へ。
国稀って名前の響きが素晴らしいと感じており、取り扱っている居酒屋があると迷わず注文してしまいます。


e62463ea.jpg

国稀は国の誉という名前が変わっていまの銘柄となったとの事。
古い作りの酒蔵にふさわしい名前で、蔵の佇まいも良いです。
じっくり見学させていただきました。

ff0a8c07.jpga7cf4751.jpg

資料室、タンク、そして利き酒コーナーとあり、撮影もそこそこに見学。
ちなみにこの日は運転なので伏流水を試飲。体内にじんわり染みいる冷たさ。
それが呼び水となってしまい、かえってこの水で仕込んだお酒を早く飲みたいと思ってしまう結果に。
どんだけ飲んべえなものなのか。。。

8ffe1820.jpg

…というワケで、(自分への)土産選びが一番長かったかも…しれません。


4be3e268.jpg
ef6f923d.jpg

さてさて、この一帯は酒蔵を中心に観光整備されており、増毛マルシェなって直売所もありましたが、ちょっと小綺麗に整備している感じが、国稀の渋い名前とイメージがズレてしまっているようにも感じるてしまうのは気のせいでしょうか…。

その中でかつて増毛を栄えさせたニシン漁からこの酒蔵もできたとされています。
そんなニシン漁に出た鰊船が酒蔵の近くで展示されています。


51b0b926.jpg4a5fcfa1.jpg

7a260e47.jpg5996dd9a.jpg
db082796.jpg

舟をこんなにじっくり見学する機会もあまりないので、かえってまじまじと眺めていました。ヤン衆の唄までじっくりと。

近くでは鰊漬けを販売している蔵もあるので、のんびりと過ごせるスポットではないだろうか。
ハンドルキーパーでなければ試飲もできるので合わせてお試しを。


cf022b05.jpg

その国稀、
プラスチックながら透明の丁度良いサイズの枡がついていたので、思わず購入。

09e731f4.jpg


厚田漁港の朝市で手に入れたカレイ一夜干しやニシン漬けと合わせて心地よく酔える夜。HPからそのままの言葉であるが“国に稀な酒”、そんな言葉にふさわしいお酒でした。


次は寒い時期に揚がった肴で一杯やりたいところです。


2a926f05.jpg

■国稀酒造

住所:増毛郡増毛町稲葉町1丁目
時間:9:00〜17:00
定休:不定休
電話:0164-53-1050
  
Posted by haraguro310 at 23:17Comments(0)道北

2012年01月19日

定山渓温泉

正月休みに温泉に浸かるのは良いものです。
年末年始はどこにも出かけない予定だったが、比較的良い条件で部屋が取れたので定山渓へ。何年ぶりになるだろうか。。。


f4a98318.jpg

無料送迎バスに揺られ約50分。
札幌市内とはいえ結構はるばる来た感じ。
さすが奥座敷。

湯けむりとかっぱが出迎えてくれました。

d614a877.jpg

期間設定があるようですが、定山渓も湯めぐりが出来るようです。
籠に入ったタオルの貸し出しが温泉気分を盛り上げてくれます。
湯めぐりはしませんが付近をちょいと散策。

453ac345.jpg

コンビニのようなお店…って、ちょっと笑ってしまった

4476f161.jpg

4f1eb6e4.jpg9c75bd59.jpg

定山渓には足湯がいくつかあるようです。
足跡がなんともほのぼのとしたアクセント。


年末年始はよく飲んだので酒は程々にしようと思い、風呂上がりのビールにとどめようと思っていましが、夕食の料理の品数と内容に敬意を払い国士無双で合わせる。

ミニシネマコーナーにはワインのサービス。

とどめはリザーブ水割りで仕上げ。
よく飲んだ一日になってしまった。

efffb8ce.jpg

のんびりするにはやはり温泉が一番ですな。
またお世話になります。  
Posted by haraguro310 at 12:00Comments(0)札幌

2012年01月16日

北のどんぶり屋 滝波商店(三角市場)

小樽へ列車で来た観光客の定番に近い、小樽駅そばの三角市場。
観光客相手の市場のような感じではあるが、駅近なのでつい素通りだけでも寄ってしまう。

18c134aa.jpg

そんな市場の中にはお土産品の販売だけでなく、食事の提供店もあり、目をひかれることもしばしば。

何より朝早くからやっているので朝飯がわりに寄ってみるかという話になり、今回入店してみることに。

ad6954d6.jpg

何軒かあるうちの一軒、北のどんぶり屋さんへ。


e5579654.jpg

ここは滝波商店という海産物の店の横にある食堂。
生簀にはカニなどが泳いでいます。


169b5fed.jpg

店頭にはズラリと並ぶ丼メニュー。
正直そんな瞬殺では選べない。
いや、時間があっても絞りきれないほど。
なので店内に入ってから決定することに。

0f4f735f.jpga68a8712.jpg

7540c6ee.jpg89b86ce4.jpg

店内にもオススメメニューはあり、シャコは惹かれるメニューのひとつだったが、カウンター前の冷蔵ケースに並ぶネタを見て、たきなみ丼に。
店名を冠しているのでまずはこれからと。

同行者は予想通りわがまま丼でした。。。

fd276c49.jpg

まずはそのわがまま丼。
好きなネタを3品または4品選ぶシステム。

ウニ・ボタンエビ・ホタテの3種。
ホタテとボタンエビは大きめで見るからにぷりぷり感の塊のようで非常に美味そうです。


78d3042d.jpg

続いてたきなみ丼。

こちらには6種類のネタが入って見た目にも鮮やか。
一応この場所、この内容で1000円切った980円というまずまずのCP。
ネタも新鮮だしこれはまあオススメしても良いのではないだろうか。


49fb4dc1.jpg

それと蟹屋のかに汁だったっけかな?200円。
ダシが効いていてウマウマでした。


北海道観光で来道された方も、ちょっと小樽までという道内の方にも無難に楽しめるお店ではないでしょうか?バリエーション豊富ですし。

個人的には同じ三角市場内の別の食堂にも気になるメニューを発見したので、次回来訪の際はどちらにするか迷いそうです。

5a51a057.jpg

■北のどんぶり屋 滝波商店

住所:小樽市稲穂3-10-16 三角市場内
時間:9:00〜16:00
定休:なし
電話:0134-23-1426
  
Posted by haraguro310 at 23:58Comments(0)小樽積丹

2012年01月13日

すし屋 こいせ

cc3f7da9.jpg

さてさて、たかのを出てすぐそばにあるこのこいせさんへ。
しかし満席のため店に入れず。

なので別の店に行って少し時間を置いてから再アタック。
無事、入店できました。


このこいせさん、以前お邪魔したおたる屋台村 CDRWさんと店内が繋がっているお店。
前回は時間なく寿司を断念しましたが、今回の〆として狙っていました。

ちなみに小樽の有名寿司店伊勢鮨さんがオープンさせたお店なので、味も折り紙つきとのこと。
楽しみです。


2d0c49eb.jpg

まずは瓶ビールで本日の最終戦を開始。

64829e26.jpg

1貫100円から、6貫の横丁握りをチョイスして、足りなければ単品で行こうという試合運び。


d7cc0e2c.jpg

カウンターで握り。
横丁握りはどのネタがチョイスされるのでしょう?
ワクワクしますね〜。


d2bd84ca.jpg

まぐろと…真鯛だったかな。
同行者のお腹に収まったもので。。。

b0661422.jpg

ふくらぎとイカでした。
ふくらぎは即追加注文。

51181923.jpg5077f3dc.jpg

ほっきひもとうにです。


7179e891.jpg
d916cdf7.jpg

さてビールも空いたので、ワインを。
しかも赤。隣のCDRWさんの方に聞いてチョイスしていただきました。

そしてちょっと強引な組み合わせではありますが、〆はさんまの寿司。
寿司屋とワインバーのコラボ風展開。個人的には大変ありがたい組み合わせです。


美味しいワインと鮨で〆た大満足の小樽の夜でした。
いや〜、また行きたい。



■すし屋 こいせ

住所:小樽市稲穂1-4-15 おたる屋台村レンガ横丁内
時間:17:00〜24:00(日曜は23:00まで)
定休:水曜日
電話:090-7050-4868

  
Posted by haraguro310 at 23:59Comments(0)小樽積丹

2012年01月10日

酒商たかの 隠れ蔵

小樽をいろいろ調べると、何と魅力的なお店の多い街か、次々と候補が出てきてあまり来なかったのが勿体なかったという気さえする。
こちらも何度も店の前を通り気になっていたが、雑誌で取り上げられた記事を見て、やはり行かねばとコースに組み込んだ。

6c879b43.jpg

小樽のアーケード街の一角にあるこの酒屋さん。

c3e19629.jpgc959aed3.jpg

通りすがりにいつも気になっていたこの看板。
店の奥には2階に立ち飲みコーナーが併設されているとの案内。
ようやく今回その階段を上がります。

d61a1865.jpg

料金はチケット制で100円券10枚からなるセット券を購入し、金額分のチケットを飲み物やツマミと交換するシステムです。
交換といってもお酒は冷蔵ケースの中から選んで告げるとグラスに注いでくれます。
またツマミもいろいろあって、注文すると席まで運んでくれます。

ちなみにあくまで併設コーナーなのでそれほど広いスペースではなく、混んでくると譲り合って飲むこともあるようです。


327e9ec4.jpg

早速お酒を注いでもらいます。

しかし…あれ?いろいろ銘柄やツマミメニューを撮った画像が消えてもうた…。

残念ながら銘柄不明。
美味しい酒であったことは確かなのですが、このあとも2軒行ったので名前を失念してしまいました。。。

1bf1287a.jpg

このコーナーのウリのもうひとつはお通し。
300円でこのボリューム。
しかもこの宗八のうまいのなんの。。。
通しをおかわりしたくなるほど。


ae0fe2d4.jpg

もちろん酒がうまいので、肴もすすむ。
追加で頼んだこの魚も旨かった。
こちらも名前を失念。なんだったっけなぁ…。
単なる飲みすぎなんですけども。

56393ecc.jpg

蔵元からの仕込み水をふるまって頂きました。
若旦那?と思しき方が欲しい方はカウンターまでと声かけ。

ひとりふたりとカウンターに行き、飲んだ方が口々においしいおいしいと口にすると、隣の席からひとりふたりと続き、結局ほぼ全員お召し上がりに。
何となく店全体がひとつになった感じになりました。
良い酒場は店主とお客で作り上げる。
そんな感じがしました。


間違いなくこれは再訪でしょう。
(失念画像も含め)
小樽歩きの定番発見です。


■隠れ蔵

住所:小樽市稲穂1-1-6 酒商たかの2F
時間:17:00〜22:00
定休:なし
電話:0134-34-1100
  
Posted by haraguro310 at 00:35Comments(0)小樽積丹

2012年01月07日

小樽バイン

小樽歩きは昼も良いですが夜も良いです。
特に歴史のある建物のライトアップは雰囲気あります。

9476a6fc.jpg

その中で元銀行の建物を利用した店舗の小樽バインは、ワインをリーズナブルに飲めるお店として以前よりチェックしてました。
ちなみに北海道中央バスが経営するお店です。

76889e20.jpg

入口には建物の説明と店の紹介があり、ちょっとだけ襟を正しながら入店です。

ea05e842.jpgfeff139a.jpg

まずはウワサに聞きしワインメニュー。
種類も豊富で、飲み比べなんてのもあります。
北海道のワインも何種類かあるのも好感が持てます。

9569bb03.jpgb3ce622d.jpg

フードメニューも充実しており、紹介しきれないほど。
しかも新メニューも意欲的に取り入れられているようです。


76444f42.jpg

まずは白ワインから。
そして、

e45c9496.jpg4133033f.jpg

お刺身チーズ。

わさび醤油でモツァレラチーズを食べる感じ。
まずまずの出だしです。


c8f19a44.jpg

いろいろ考えて軽めのおつまみ系で。
このあといろいろ予定してたので。。。

62f85969.jpg

赤ワインにチェンジ。
グラスワイン300円程度からあるのがうれしいです。気軽です。

efed56fb.jpg58dc39d1.jpg

ちなみにメニューには北海道のチーズ工房のチーズも扱っています。
本当に気軽にワインとチーズを楽しめます。
観光客には特にピッタリではないでしょうかと個人的に思います。


65495ddb.jpg

本当に軽めに寄ったというか、様子見的な感じでしたが、ちょくちょくお邪魔しそうな予感です。


■小樽バイン

住所:小樽市色内1-8-6
時間:11:00〜22:30
定休:なし
電話:0134-24-2800
  
Posted by haraguro310 at 01:45Comments(0)小樽積丹

2012年01月04日

冬の小樽

c760539e.jpg

冬の小樽へ。


日本海ぎりぎりを走る函館線の列車。
車窓から荒れている海を見ると今にも吸い込まれそうな気持ちに。

20b88656.jpg
3381d1f4.jpg

数年前にリニューアルされたようですが、風情を感じる小樽駅。
やはり個人的には列車で来たい街です。

40b1a123.jpg5dc388d2.jpg
749e4e4e.jpg79c5451f.jpg

冬の小樽運河。

倉庫群と歩道の石畳の雪化粧もまた風情あります。


e89068bb.jpg55138d75.jpg

キャンドル工房。

どのお店に入ろうか雪の中を歩きながら覗きますが、たいていまずここに入ります。
キャンドルの灯りに寄せられてしまうんですよね。寒ければ寒いほど。

2c6e2916.jpg

2階にはカフェコーナーもあります。
ここには何故かいつも縁がないのですが、次回こそは入ってみたい。


205c6975.jpg

96a2de9b.jpg1de423c1.jpg

38c27cf5.jpgb465e562.jpg

今や何店舗あるのか、ルタオさん。
鉄板なので、ここもついつい。。。


d101daf4.jpg

今年は雪が多いせいか雪下ろしも大変そうです。


a8b02911.jpg
9728b41a.jpg

ステンドグラス張りのお店は夜良い感じです。
店じまいが早そうですが。


さあ程よく歩いたので、続いては小樽の夜を楽しみたいと思います。  
Posted by haraguro310 at 23:58Comments(0)小樽積丹

2012年01月01日

2012年元旦

皆様、新年あけましておめでとうございます。
お陰さまで一年“持ち”ました。
くろくろでございます。





















さてさて、
昨年は関東の記事を中心にご紹介していました…
















が、

















もうお気づきの方も多いかと思います…























が、



















今更な感じもします…




















が、
(しつこい)















実は現在、札幌近郊に住んでおり、
もう1年くらいになります。















地元(神奈川)に拠点を移すというお話から2年、
戻ってからもいろいろありましたが、個人的に激動だったこの期間もようやく落ち着き、いまは生活のリズムも取り戻しております。



















…というわけで、
本年もこの“くろにっき”をどうぞ宜しくお願い致します。


























そして、皆様にとってこの一年がさらに良い年となりますように。




















2012年元旦
くろくろ  
Posted by haraguro310 at 01:01Comments(4)

2011年12月31日

2011年あちこち

例年のことではありますが、今年もあちこち行かせていただきました。
記事にしていない場所も含め。













efa67fad.jpg

その中でも大変な被害にあった東北地方。
遅ればせながら震災4ヶ月後、日帰りではありますが訪問してまいりました。










震災から4カ月…










しかし現地には多くの方の力で新しい地域づくりがはじまっていました。
もちろん中心になっていたのは地元の方。
驚くと共に、いろいろな事に気づかされ、かえって人の力にパワーをもらった東北行きとなりました。








しかし今年、お邪魔できたのは一度きり。
でも復興までの道のりは長くかかると思います。
折に触れ、細く長くですが訪問していきたいと思います。















もちろんあちこち行ったのはは東北だけではありません。
特に大衆酒場には数多くお邪魔しました。
中でも印象深いお店のひとつが…

a36bf4cd.jpg

de259004.jpg409ee892.jpg

●ニューカヤバ(東京・日本橋)

自分で焼く焼き鳥。
100円入れたら出てくる酒。


今年は例年以上に酒場巡りをしました。
そういう年齢なのか、そういう“場”に触れたいからなのか。
しかし酒場巡りはしばらく続きそうです。


0511a72d.jpg334f0046.jpg

もちろん酒場のみならず、魚屋、ひもの屋、肉屋さんなど個性的なお店にお邪魔し、楽しませていただきました。工夫なのか喜ばれるサービスなのか、こういう店はたいてい人気店です。
商売のヒントが隠れている気がするのは素人考えでしょうか…。


79ee8663.jpg546ca383.jpg

面白?カレー対決

●三州屋(東京・錦糸町)VS ●ムルギー(東京・渋谷)

ダムカレーの発想の面白さ、ムルギーの神々しい形。
まだまだいろんな形のカレーがあるんでしょうね。


b706ddd1.jpg

ec3ca895.jpg7e0265a6.jpg

●丸三冷やし物店(沖縄・糸満市)

沖縄の記事もありました。
このしろくまのカオ、印象的でした。


<2012年予告?>

d9bb874b.jpg

わかる方にはわかるかも?
今年行ったところですが、そのうち書きます。


dbe8ca12.jpg

最後になりますが、1年間お付き合いいただきありがとうございました。
2012年もいろいんな土地にお邪魔したいと思います!

それでは皆様、良いお年を!!  
Posted by haraguro310 at 00:00Comments(0)

2011年12月28日

品川駅常盤軒

首都圏の主要駅にはほぼあると言っていい駅の立ち食いそば。
いや、ひと昔前のほうがもっと軒数は多かったと記憶する立ち食いそば。
最近流行りの“駅ナカ”に代表されるように、昔は駅の構内は列車に乗るための場所としてせいぜい食堂程度の店しかなかったが、いまや改札口の外だけでなく中にも飲食店にとどまらない様々なお店が営業している。
もちろん飲食店も。

そんな多様なサービスの中“早い・安い”の駅そばも、同じ形態では生き残れない店がでてきており、その数は減っているように感じる。

しかし、一方では<かけそば><たぬき><きつね><天ぷら><月見>…といった定番メニューだけでなく、工夫を凝らしたメニューを提供する駅そば店も登場している。

前置きが長くなりましたが、その“ハシリ”といっても過言でないと思うのが、この品川常盤軒だ。

91d8ab5f.jpg


常盤軒は品川駅構内に5店舗を構える立ち食いそば店。
品川駅には他の立ち食いそば店もあるが、激戦を繰り広げているというよりは、乗降客の多いターミナル駅では、主にお腹を空かせた乗降客が、目についた店に入るといったとこでしょう。

前置きで工夫を凝らしたメニューを提供する“ハシリ”の立ち食いそば店と書いたが、実は昨年末までは店舗数は6軒あった。
閉店した1軒が、ある意味知る人ぞ知る<東海道線ホーム店>であり、そこでは≪お好みそば≫なるメニューが以前からあった。

その≪お好みそば≫とは、券売機で≪お好みそば(440円)≫を購入するとかけそばが提供されるが(冷やしも可・金額不明)、そのか
けそばに、カウンターに置いてある<ねぎ>や<刻みあげ><わかめ><天かす><かつおぶし>をのせ放題で提供するという、B級メニューファンにはたまらないメニュー。

実はこのメニューを目当てに訪問したが、東海道線ホーム改良の影響で閉店し、他の店舗では提供していないことが現地で判明。個人的にもいわば幻のメニューとなってしまったのである。

しかしあきらめはどちらかといえば悪いほうなので、念のためほかの店舗を捜してみると、横須賀線ホームの店舗に≪お好みそば≫ならぬ…

4bdbc9fe.jpg

“お好み<天ぷら>そば”

の文字が!

このお好み<天ぷら>そば、もちろん天ぷらのせ放題というものではないが、<ごぼう天ぷら><豚バラ天ぷら><ちくわ磯辺天ぷら><小エビ天ぷら><玉ねぎ人参天ぷら>の中から2つの天ぷらをチョイスしてかけそばにのせることができるシステム。
<ちくわ磯辺天ぷら>にも心動かされたが、<ごぼう天ぷら><豚バラ天ぷら>の2つをチョイス。

eb6faf14.jpg

天ぷら自体はそれほど大きくないが、選べる部分は楽しい。
ただし、食べた感想は控えておく。

ae27e6a0.jpg

そしてもうひとつ、お目当てのメニューがもともとあり、別の日に他店舗に再訪。
実は横須賀線ホーム店のメニューにはなかったので、断念したわけだが、山手線ホーム店で提供(他の店舗で提供しているかは未調査)している

“品川丼”

である。

8cc9740e.jpgcde058a1.jpg

この店舗では丼メニューを推しており、牛丼やカレー丼、大エビ天丼などもあるが、やはり品川丼をチョイス。
後から入ってきたお客数人もこの品川丼をオーダーしていた

b5ef0ce3.jpg
7d0adb9e.jpg

品川丼、いわゆるかき揚げ丼であるが、個人的には以前新幹線車内で食べた品川駅の駅弁、“品川名物貝づくし”のように、品川を名乗る以上、東京湾を感じる具材の入ったかき揚げだと良いなと思うが、いかなどの具材も入っており、450円という価格からすると良いところなのか。
個人的には海苔とか入っているといいと思うけど。。。
ちなみに同じ品川駅構内の別会社の立ち食いそば店で提供している“しながわそば”というメニューには、貝柱の天ぷらがのっているそうだ。
そちらもチェックしたいところであるが。。。

ちなみに余談だが、丼についてきたお吸い物の味がちょうど好みの味だった。
そばつゆを使っているのかな。

03f5360a.jpg

立ち食いそばという性質上、“早い・安い”にプラスアルファを求めるのもなかなかご苦労されるとこだろうが、“早い・安い”に加えて、“魅力的”な要素をプラスしたメニューやサービスを期待してます。
そして是非、お好みそばの復活を!  
Posted by haraguro310 at 00:40Comments(0)東京

2011年12月25日

ブルドック(大井町)

実家のある神奈川方面から台場方面に行く際は湘南新宿ラインで大崎まで行き、りんかい線に乗り換えるパターンが個人的に定着した。
あくまで行きに関しては…であるが。


帰りは湘南新宿ラインがうまく接続するかも怪しいので、乗換までに地下深いりんかい線のホームから地上まで出るのはいささか面倒くさいが、大井町や蒲田にちょい寄りできるので、大井町ルートを選ぶことが多い。

この日は昼で台場での用事が済み、昼食タイム。
台場で昼食とっても個人的にはつまらないので、大井町の懸案店へ。

5c7bf9b9.jpg

以前紹介した肉のまえかわの程近くにあるブルドックさんへ。
ここは都内の大食い界でも上位にノミネートされる店です。


4f307c0d.jpg3a00f1af.jpg

看板や外観から感じ取れる店のたたずまいは、年期の入った下町の洋食店であることを感じます。
一気に満席にはならないようですが、次々とお客が切れず、常に一定の客数が店内にいるのは界隈の方々から愛用されてる店であると感じます。


さてさて、ここの名物はオムライスとメンチカツ。
どちらにしようか迷いましたが、昼に大井町で下車できる機会はあまりないだろうとこの時思い、思い切って両方行っちゃいました。

3c56d3e2.jpge5d69ae1.jpg
●オムライス

左の画像の上で携帯を広げておいていますが直径はもう携帯半個分くらいあります。
その広い直径のままドーム状に盛り上がる、かなりの苦戦を強いられそうな一皿。
店主の気分おまかせで、ケチャップの文字が。
この時は“V777”、頑張ります。

a208ebc0.jpg

卵の下にはぎっしりとチキンライス。
ほぐすと広がりアツアツ。
この熱さにかなり苦戦…。

08d86710.jpg12e8ba0f.jpg
●メンチカツ

これもただ事ではないほどデカイ。
このメンチカツも卓上に参戦し、敗色濃厚。

6a5fbef2.jpg

しかしジューシーでピンチを楽しむ余裕はないのに、堪能してしまいます。
どちらもじっくり堪能していたら、何とか完食。

さすがに最後&食後はキツかったですが、胃袋、まだまだ現役ですかね〜?
(どこかの記事で敗北宣言してた気はしますが。。。)
きっと味が良いからでしょう。

他のメニューも試してみる価値ありですぞ。


18aef4d9.jpg

大井一うまい・やすい。

この看板に恥じない洋食が、ここにはありました。



■ブルドック

住所:品川区東大井5-4-13
時間:11:40〜21:00
定休:水曜・第3木曜
電話:03-3471-6709
  
Posted by haraguro310 at 00:40Comments(0)東京

2011年12月22日

新橋 大露路

サラリーマンの聖地新橋。
立ち飲み系を中心に安くて個性的なお店がひしめく場所。
こんな所に職場があったら毎日帰りに寄ってしまうかもしれない(笑)

a7033a14.jpg
c72da68e.jpg

そのひしめく名店揃いの新橋の中でも人気のあるお店大露路さん。
店名に冠している“大衆酒場”の名の通り、サラリーマンの味方の店としていつもお客でいっぱい。

2386d604.jpg

そのワケは、ずらっと並んだメニューがすべて300円均一。
しかもどれも手抜きなしのちゃんとした“料理”
飲んべの心、胃袋をわしづかみのお店です。

e020b885.jpg

お通しはピリ辛のもやし。
ちなみにビールは(小)だが、このサイズで330円は安いと思います。

ccd476ba.jpg

冷ややっこ。
豆腐1丁のボリューム。

7d5ba557.jpg

あおやぎ刺し。
新鮮!
これも300円。
うへぇ〜。

660c080d.jpg
2e3622d7.jpg

そして名物のハムフライ。
分厚っ!

外側はざくざくっとした衣。
そしてしっとりとしたハム。
この分厚さをかみしめながらビールぐびぐび。

あ〜、天国!
(ちょいと昇天)

68d70cd7.jpg

そしてハマグリの酒蒸し。
これも300円。
このハマグリのエキスたっぷりのスープがじんわりうまい。
肝臓に染みわたります。
〆にも最適なつまみです。

c22f9aff.jpg

大満足、以上!
また来るぞ!!


■大露路

住所:東京都港区新橋3-10-6
時間:16:00〜23:30
定休:土日祝
電話:03-3431-0708  
Posted by haraguro310 at 00:38Comments(0)東京

2011年12月19日

新橋  立ちのみ竜馬

eaeb05e4.jpg
6f0f1fbc.jpg

魚金に続いてはこちらも新橋界隈で有名な竜馬さんへ。

新橋はさすがサラリーマンのマチなので良店が多しとされていますが、ここ初訪問となる竜馬もかなりのCPを誇るらしいとのこと。
豪華な継投です。


3db5e8d5.jpg

この日もウワサにたがわず混み混み。
しかし素早く席に通してくれました。
前のお客さんの食器が残っているのはご愛敬。
立ち飲みであれな気にならず、かえって繁盛っぷりを感じます。


6abaf3e5.jpg32ab4b32.jpg

勢いを感じさせる文字のメニュー表。
魚金に負けず劣らず。

1人1品以上のツマミ注文が原則。
ない場合はお通しとなりますってのは、かえって正直さを感じて嬉しいですなぁ。

84d00e52.jpg

まずはウーロンハイで乾杯。

29eb680d.jpg

早速山盛りのポテトサラダコンビーフのせが到着。
ツマミメニューにポテサラがある酒場は安心しますが、この山盛りっぷりにはさらに幸せ感倍増です。


c5337836.jpgf16e2e98.jpg

a65c9ad7.jpgbe669d8f.jpg

そして看板商品のひとつ、まぐろ中落ち(大)
まぐろモリモリで500円はかなりの満足感。
いや〜、楽しい。

下調べ不足でまぐろの脳天刺なども人気メニューだったようです。
まぐろづくしなんて面白かったかも。

61117097.jpgfdb62e7d.jpg

酔っていたせいで、珍しい酒だ思って注文した、生キウイサワー。
よくよくあとで考えると珍しくないのかもしれませんが、ほのかな甘さでありながらキウイのみずみずしさが感じられ、実にアタリでした。


be84cf73.jpg

他にもあんきもやらウニやら人気メニューがあるようです。
良い店ですが、新橋の選択肢は広がるばかり。
嬉しく悩みながらも必ずやまた再訪したく思います。

ごちそうさま。


■立ちのみ竜馬

住所:港区新橋2-13-3 ALC.BID 1F
時間:16:30〜23:30
(金曜〜0:30まで、土曜17時〜23時まで)
定休:日祝
電話:03-3591-1757
  
Posted by haraguro310 at 00:58Comments(0)東京

2011年12月16日

新橋 活力魚金

新橋を中心に評判の魚金グループ。
これまで数度チャレンジしたが入店叶わずであり、今回は開店時間を狙って予定を組んだ。
その成果があがり無事入店。しかしほぼ満席だ。

6fe4a53e.jpg
6805c92e.jpg

ここ活力魚金は、魚金のなかでも気軽に入れる立ち飲み店だが、気軽にワインを飲める雰囲気のビストロ風だ。

c78cb040.jpg
e2613ac9.jpg375e4313.jpg

本日のおすすめが書いてあるメニュー表。
立ち飲みでこれほど充実している店はそうはないだろう。
正直迷います。

de1a1194.jpg

冷蔵ケースには魚たち。
しかし1日の注文量が半端ないのでしょう。
塊で置いてあります。

bf88dd9a.jpg

まずはグラスワインで乾杯。
この日はずっとビールで、ワインはここまで我慢してました。

cc251a29.jpg94842328.jpg

4ce96ddc.jpgec305f07.jpg

さあお目当ての本日の刺身ぶつ切り。

この日は7種類が盛られた、お洒落な刺身の盛り合わせ。
これでで580円ですよ。
しかも新鮮。

この倍以上の値段で悲しい盛り付けと、哀しい鮮度の刺し盛りは数多あるというのに恐れ入ります。


1694cc4a.jpg

いくらの醤油漬けとガーリックトーストも見逃せない一品。

8151b1d6.jpg

当然こうなります。


ガーリックトーストにいくらを載せてパクリといき、ワインを流し込む。
シアワセなひと時だ。
活力でますなぁ。

ab62f600.jpg

仲間が頼んだ砂肝のガーリックバター焼き。

赤ワインに合いますなぁ。

3f6e53f3.jpg

つまみが安くても飲み物高い店や、通し・席料で挽回する店が多いなか、このCPはお見事としか言いようがありません。
この実力店に訪問が叶って良かったなぁとしみじみ。

新橋の定番店にしたいところですが、このCPなら次に入店叶うのはいつになるやら。。。


■活力魚金

住所:港区新橋3-18-5 難波ビル 1F
時間:17:00〜23:30
(土曜は16:30〜、日曜は16:30〜23時まで)
定休:なし
電話:03-3432-0745
  
Posted by haraguro310 at 00:03Comments(0)東京