2016年08月27日

蒲酒造場(白真弓)

ルート変更で二日続けての飛騨古川。
高山と同じ雰囲気のある街並みでしが、観光客も多くなく、静かに散策出来そうな町です。今回2日間とも時間がなかったのが、少し勿体無く感じます。


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せめて前日やなで味わった、地酒白真弓の蒲酒造場へ。
(ルート変更の恩恵も含め。。。)


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ほんの少し寄っただけなのでじっくり見学できませんでしたが、趣のある酒蔵ですなぁ。美しき酒呑みたちのロケ地が高山でなく、この飛騨古川にするあたり、渋いなぁと思っていましたが、この雰囲気はたまりません。
いつか美しき〜に倣って飛騨古川で1杯。叶えたいものです。


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ということでお土産のワンカップ。
帰宅後に飛騨土産で一杯。


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飛騨のめしどろぼう漬け

ワンカップ、白真弓乾杯から。
めしどろぼう漬けと合わせる。
めしどろぼうは酒どろぼう。いいなあ。


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そしてそして現地では食べる機会がなかった朴葉味噌焼。

こちらは男酒やんちゃで合わせますが、この組み合わせ、最強。


飛騨では味わえなかった朴葉味噌焼は100均の網で簡単。
上からもホイルを被せることと、焼き目漬けでバーナーを使ったのがポイント。甘めながら後を引く味噌の味わいと、やんちゃのきりっと辛口感がたまらんです。



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今回味わえなかった飛騨の漬物ステーキやとんちゃん焼。
これらをにごり原酒で…なんて再訪イメージしながら、旅を振り返りました。


2015北陸シリーズ、完です。  

2016年08月24日

牧成舎

さてさて、北陸土産に関連して2つほど記事を。
実は高山から金沢へ戻る4日目は、福井の恐竜博物館経由で…と思っていたのですが、3日目の白川郷渋滞がこの日も発生しており、かなり白川郷の近くまで行きましたが進路変更。
再び飛騨古川に戻り、富山経由で金沢を目指すことに。。。

恐竜博物館、前売り券まで買ったのに…


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気を取り直してソフトクリームでもと、飛騨古川の牧成舎さんへ。
カーナビの案内でもなかなか辿りつけなかったですが、何とか発見。


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無事、ソフトクリームをゲット。
これ、うまうまです。


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わたくしめはもなかアイスを。

しかしソフトクリームのうまさと、もうひとつの目的にに気を取られ、頭の隅にしまい込んだ、アイスもなかの焼きバージョンを試し損ねたのも反省。
何でも、このもなかアイスをオーブンで温めてくれるとか。やっちまいました。


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さてさて、たくさんの乳製品があって買って帰りたいところでしたが、行程がもう一日あるので断念。
しかしながらこのお店を当初よりリストアップしていたその訳は…


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この飛騨山椒をゲットすること。
本当はモッツァレラのだし醤油漬けも一緒にゲットしたかったのですが。。。
山椒との相性が素晴らしいそうなので、いずれ通販で。


飛騨山椒、香りが素晴らしく、我が家で麻婆豆腐などに大活躍。
なかなかの威力を発揮しています。



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いずれはモッツァレラのだし醤油漬を追加アップしておきます。





■牧成舎

住所:飛騨市古川町増島町17-8
時間:9時〜17時
定休:不定休
電話:0577-73-2226




  

2016年08月21日

富山きときと空港

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最後は富山空港から新千歳へ。
ここでもひと仕掛け…


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と、思っていたお目当の回転寿司は、魚の到着が遅れ、握りが間に合わないとの事で機内持ち帰り出来ず。最後は富山の回転寿司〆を狙っていたのに…


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仕方なく、お土産コーナーを物色。
ケロリングッズ、ちょっと欲しいかも。。。


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と、思っていたらあるわあるわますのすし。
いろんな会社が販売してるんですね〜

と、写真を撮っている間に、駅弁でお馴染みの源の1個が買われてしまいました。
まあ、立山そばでいただいたので良いのですが。

その後に「源のが売り切れてる」と話している方がいたので、やはり1番人気なのでしょうか?
回転寿司にフラれたこともあり、買って帰ろうと思いますが、種類が多くて迷います。


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自宅に戻ってますのすし大会。

お馴染みの四角い箱のますのすしからひとつ。
味の笹義さん。かにとますの2色バージョン。


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鮮やかな円を描くかにとますのお寿司。
しっかりと押し寿司になっています。
ちと酢が強めかなと。


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そしてもうひとつ、こちらは吉田屋さん。
おぼろ昆布のます寿司。
肉厚で脂ののったマス、どちらかというと、こちらのほうが個人的には好きかも。


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富山土産その2

白エビ紀行。
会社用に。


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富山土産その3

とやまの水。
ここにもAMAZING TOYAMA


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北陸4泊5日。
楽しかったな〜。次はいつの機会になるか。。。  

2016年08月18日

ANAクラウンプラザ

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実はここ、当初宿泊するホテルではなかったのですが、予約したホテルの手違いなのか(配管の不調)、フロントで別のホテルを押さえているのでと案内され、タクシーで連れてこられたのがこのホテルでした。

予定していたホテルよりも若干駅前からは離れましたが、部屋も広々、グレードもアップ、予定してなかった朝食もデフォ、しかも宿泊料金はいただきませんので…とのことでラッキーと言えばラッキーーかなと。


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ロビーでは結婚式の準備が


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さてさて、もともとの朝食予定の立山そばをこなしつつ、デフォならばと、軽くフルーツでもと立ち寄ったのが幸か不幸か…


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なかなかのラインナップなので…


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当然こうなっちゃいました。

富山湾のカマス一夜干し、イカの黒づくり、キスの昆布じめ、黒昆布かまぼこ、特に郷土料理のべっこうとどれもうまし!


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実演オムレツにも手を出し…


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とどめはホタルイカ茶漬け。
ホタルイカ醤添えで締め。最後まで富山を堪能しました。


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富山城のまん前。
(ちなみにホテルの城側からは富山城を見下ろせるそうです)
空港連絡バスも目の前からアクセスと、大満足の富山でした。


  
Posted by haraguro310 at 00:00Comments(0)

2016年08月15日

富山城

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さてさて前夜、飲んでからホテルへの帰り、酔い心地で目にした富山城。
ああ、ホテルの目の前にあったんですね。


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AMAZING TOYAMA


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立山そばからの帰りに散策


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富山城ギャラリー
例によって天守閣には登らず。
何となくですが、城は登るより見るものという気持ちが働いてしまうんですよね〜。
そのうち気分が変わるかもしれませんが。。。


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さあ少し歩いたことだし、ホテルバイキングでものぞいてみますか。。。  

2016年08月12日

立山そば

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富山の夜を満喫しつつ、最終日だからと早起きし、路面電車に乗って朝食前に富山駅へ。
駅下まで乗り入れている路面電車はなかなか他所では見ることはなく、その造りの素晴らしさに感嘆。


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目指すは駅の立ち食い、立山そば。
ここは駅弁で有名なますのすしの源が経営。


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ここ、駅の立ち食いそばと侮って、素通りすることができなかったのは、そのますの寿司をカットしてそばのお供と販売してしているから。
しかも事前情報では押さえられなかった、ぶりのすしまであるじゃないですか!


と、言うことで、かけそば、ますのすし、ぶりのすしの券を購入。


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実はそばと一緒に楽しみにしていた白エビかき揚げは売り切れ。
時期的にないのか、時間が悪かったのか。
ただ、これも事前情報では未確認だったので、悔いなしか。
富山地方鉄道、電鉄富山駅の越中そばにあることは確認していたのですが。。。

ちなみにここのそばはあっさりつゆで、特筆するものはありませんが、かけでもついてくる立山かまぼこが愛らしいです。


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そしてお目当ての押し寿司。

ますのすしは酢が効いて、あっさり。
ぶりのすしは脂ののったぶりがいいです。
個人的にはぶりのすしのほうが好きかもですが、駅弁単位ではなかなかの出費がかさむますのすし・ぶりのすしを一切れカットで食べ比べが出来るなんて、非常に貴重です。


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富山の思い残しは大喜さんと白エビかき揚げか。
次回は越中そばに是非。




■立山そば

住所:富山市明輪町1-227 JR富山駅内
時間:6時〜21:30
定休:なし
電話:076-431-2104


  

2016年08月08日

あ!!イッセィ

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さてさて、酒場1軒、ラーメン1軒で〆たはずですが、ホテルへの帰り道、チェックしていたお店が、まさかの営業。


連休、特に大型シルバーウィークは飲食店にとっては掻き入れ時のケースもありますが、立ち飲み系地元客向けの店は、まとめて休みを取るケースが多く、いくつかの店にすでに振られてました。
ここも事前情報では休みの雰囲気でしたが、たまたま通った道で出くわしてしまった、あ!!イッセィさんです。


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まずは赤割りから。
通しは食べ応えのあるナス漬けから。


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最初メニューが見当たらないのでどうしようと思いつつ、カウンターで飲んでいたかわいらしいい娘が、時折オーダーのヘルプに入っていて、まごまごしていた酔っ払いを見かねて、メニューをすすめてくれました。ちなみにそば推しらしいです。
北海道名店、純連ラーメンなんてのも。。。


その娘さんがつないでくれて、カウンターの常連らしき方と北海道トークに。
よく出張で来られているとの事。
1日1便だと不便ですね〜なんて話すと、富山からは午前に出発し午後イチ着。
千歳からは午後発で夕方着なので、北海道の方には不便なダイヤだけど、使い勝手は良く、直行便があるだけ良いとの事。
なるほどです。

まあ北海道に取っても、道外の方が来やすい環境のほうが潤うかも。


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そばはまたの機会にして、牛すじ、ポテトサラダで赤割を続けます。


先程の常連は帰宅し、続いてカウンターに座られた多分このお店の同業者が、

「あ、イッセイに比べたら、俺んとこはボッタクリといわれてもしょうがないわ」

というほどの明朗会計。
メニューを見てなるほどと。

店主の照れながらの「頑張ります」「精進します」が、心地よかったです。


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夜光城ビル、そして店名。
不思議と手いっぱいチャンポンしたのに、この夜の事ははっきり覚えてます。
いい時間だったんだなあと思いつつ、また来ますぞ、富山の夜。





■あ!!イッセィ

住所:富山市桜町2丁目1-14 夜光城ビル1階
時間:17時〜24時
定休:木
電話:076-442-1886
  

2016年08月04日

麺家いろは

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実はあらさんの隣で行列が絶えなかったお店です。


富山ブラックラーメンを食べるぞと予定しつつ、お目当には間に合わず。
しかしながら深夜まで営業に加え、飲みながらも途絶えない人気行列店の実力をみていただけに、〆ラーと言う事ですかさず訪問。


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メニューの中心には当然、富山ブラックがいましたが、白エビ塩ラーメンや、完熟味噌ラーメンなどもあり、にら餃子、たこ唐揚げと、サイドメニューも個性的。


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実は2日前に別れた地元の仲間も昨日たまたま来ていたのは、ラーメンを待つ間のメールチェックで発覚。うまいうまい言っていた店なので、期待大です。


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やってきました富山ブラック。
麺はやや太め。

スープの色は黒いですが、それほど濃くなく、容易に完ツユできてしまうレベル。
個性的なのはスープだろうと、食べる前は勝手に思ってましたが、実は麺がうまいのではないかと感じます。
少なくとも、この黒甘めスープにはこの太め麺がぴったり。


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醤油のブラックだけでなく、塩の白エビ、味噌は完熟と幅広い好みを取り入れていますが、是非次回もブラック一択でしょうか。
これで十分勝負できる味ではないか勝手に想いつつ、満足な〆でした。



■麺家いろは(CiC店)

住所:富山市新富町1-2-3 CiCビル B1F
時間:11時〜翌2時
定休:不定休
電話:076-444-7211








  

2016年08月01日

あらさん

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お目当てはこのお店、老舗のあら川さんでした…が、満席。

名残惜しく店前のメニューを見ながら残念がっていると、店員さんが店前まで出てきて、

“では駅地下はいかがでしょう?”

ノーマーク情報に、テンション上がっていると、続けて

“でも、少し開けたところですよ”

を強調。

その説明に?ながらも、予約を入れてくれました。


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ちょい飲み居酒屋のあらさんさんです。


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北陸新幹線開通を機にオープンされたカウンター風の日本酒スタンドで、リーズナブルにあら川の味を楽しめるのはとってもラッキー。
こちらの方が恐らくは自分に合っているかと思います。


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カウンター越しに北陸の酒がズラり。


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もちろん日本酒以外もいろいろ…


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とりあえずビールから。エビス生380円。

今日は酒蔵2軒、回転寿司でもビールをスルー。
お疲れ様でしたをほぼほぼ一気飲み。


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ちなみに通常のお品書き。
半分以上が、ザ・富山。
もう片っ端からオーダーしたくなります。。。


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そしておすすめのお酒、世の中に6本しか流通してないという羽根屋。
旨すぎです。


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まずは刺身5点盛白エビ入り
げんげの刺身やかんぱちなど豪華。

白エビ、小さい身ながらも甘みがあってうまいっすね〜。


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…ということで白エビ唐揚げ。

ツレもうまいうまいと。。。
4泊5日の北陸旅、あっという間の最後の晩ですが、いいお店に出会えました。。。


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げんげの天ぷら。山椒塩で。


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ホタルイカ沖漬。
北海道で食べるのとはやはりひと味違います。


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のどぐろ一夜干し、
日本酒に合いすぎ。

なので日本酒がススんでススんで、黒部峡、立山から生一本への継投。
生一本これもうまい。お気に入りに追加です。


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最後にメニューを見てしまったからには頼まず帰ることが出来なかったなみなみワイン500円。
日本酒をついだことがないというます入りの白ワインでした。


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白エビアヒージョも気になりましたが、ここいらで。

大当たりでした。
いつか老舗へ…と思いつつも当面はここですな。
しょっちゅうは来れないですが、是非再訪を誓いました。





■あらさん

住所:富山市新富町1-2-3 CiCビル B1F
時間:11:30〜14時、16時〜23時
定休:火曜
電話:076-411-9367

  

2016年07月28日

すし玉

高山から再び飛騨古川を経由して、富山経由で金沢へ。
レンタカーを金沢で借りていたためですが、この道中はいろいろ進路変更有り。
その辺のハナシは別記事にて書かせていただきますが。。。


さてさて、借りたレンタカーを返却し、金沢駅までレンタカー屋さんの送迎サービスを受けます。

その車中、

“正直、金沢のおすすめの回転寿司はどこです?”

とお聞きしたところ、

“スシローさんでは面白くないですか”

との返答。
いつも行くのはスシローとの事。
確かに、正直でした。


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そうは言いながら、行程上選択肢はかなり絞られるはずなので、しっかりチェックしてました。金沢駅のすし玉さん。
金沢の老舗金澤玉寿司さんグループの回転寿司です。
シルバーウィークのせいも手伝って、午後4時近いアイドルタイムにもかかわらず、15分待ち。ランチやディナータイムならどんだけ待つのか…かえってよかったか。。。


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折角なのでメニューをはじからはじまで眺めつつ、やはり本日のオススメを中心にオーダー。


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まずは朝獲れ3種
ひらめ、金時鯛、のどぐろ

のどぐろのお寿司、この行程で3回も出入りを繰り返した金沢ですが、ここで最後。
しばらくのお別れになるので食べておきたかったのです。。。


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続いてこれからお邪魔する富山盛り
白エビ、ホタルイカ、カニバラ身

白エビ、今晩も会えるかもですが、ちょっと前倒しと言う事で。。。


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バイひも

個人的に貝類ははずせません。
ましてやヒモなんて…ありがたい。。。


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さわら

珍しい握り。
北陸の回転寿司らしいネタを堪能。


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そしてぶりの鉄火。まちこというらしいです。
金沢らしい鉄火〆になりました。


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ブリカマが終わっていたのは残念。
どんな寿司なんでしょ?

金沢盛りのがすえびも逃してますので、金沢へはまたそのうちしばしのお別れと言う事で。。。

今回のいい金沢〆になりました。。。




■すし玉

住所:金沢市木ノ新保町1-1 金沢百番街 くつろぎ館 2F
時間:11時〜21:30
定休:なし
電話:076-235-3238




  

2016年07月24日

お食事処かじばし

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朝市散策で見つけた、風情のある静かな通りの食堂。


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外観のイメージそのまま、店内もいい雰囲気です。


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夜に食べたかった朴葉味噌の定食もあって迷いましたが、狙いは中華そば。
それと、朝めし定食も何とも良さそうで注文。


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まずは朝めし定食。

おかずが素朴で、特に赤味噌の味噌汁にホッとします。


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そして中華そば。


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う〜、旨い!

どこかで高山の中華そばをいただきたいと思っていての注文でしたが、ここで大正解。

あっさりながら、コクのあるスープと麺の相性がピッタリで箸が止まらりません。
他の具もそれなりの存在感がありましたが、麺とスープだけでも十分レベル。
ツレと目を見張り、元気をいただきました。


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いい朝めしでした。
高山宿泊時の朝食はここ一択かも。




■お食事処かじばし

住所:高山市片原町32
時間:7時〜15:30
定休:不定休
電話:0577-32-1552



  

2016年07月20日

高山の街並み

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高山2日目の朝、いよいよ街散策です。
宮川周辺の中心部、さんまちを歩きます。


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ホテルは素泊まりなので、朝食前に朝市を見学。


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まずは高山陣屋前の陣屋前朝市へ
地物野菜が数多く並び、目移りします。
調理しがいのありそうな野菜たちですが、今日帰るわけではないので自重。
今回は見るだけだったのが残念。。。


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こちらは宮川朝市

川沿いに活気のある朝市ですが、どちらかと言うと観光客が多い感じ。
漬物とかをお土産に…なんて思いましたが、結構な賑わいと空腹で、ここはチラ見して撤退しました。


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さてさて、朝食は次の記事としまして、朝市散策〜朝食と移り、今度は本格的に街並みを散策。実は観光協会さんでお安く着物を貸してくれる“着物さんぽ”というサービスがあり、ツレがチャレンジ。
お値段は失念しましたが、記念写真も撮ってくれて、かなりリーズナブルでした。
女性の方は、是非利用した方が良いかと。。。


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着物、小京都散策とくれば、まずはお団子。
高山陣屋そばで待ちうけているのを朝からチェックしていました。
ひとつ食べちゃってましたが。。。


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味のある街並み、そして土産物屋さんにしばしば足が止まります。
結構見ごたえある町です。


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酒造場=酒蔵ですね。

前の日早く到着していれば当然対戦を所望しましたが、この日はこのあと金沢まで走るので断念。目に毒なので、早々に切り上げました。
さんまちには何軒か酒造場がありましたが、どれも泣く泣く。。。


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代わりに…というわけではありませんが、味噌屋さんに遭遇。
赤味噌、うましです。


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喫茶も味があります。
版画喫茶。いい。


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銭湯もいい。


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山下清さん
顔出しは控えておきました。。。


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おみやげにさるぼぼ
最初は不思議なご当地キャラのようにしか思ってませんでしたが、2日目にして早くも愛着が。。。恐るべし。


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昨日のステーキ対戦後、何度か体を起してお邪魔しようと思ってたお店でしたが、昨夜は断念。でもいつかここで飲んでみたいです。。。


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魅力は伝えきれませんが、画像を何枚も押さえたくなる街並み。
今度はビール片手に歩きたいところです。  

2016年07月16日

山武商店

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飛騨高山に来たのは、小京都の町並みを歩くため…と、飛騨牛を頂くため!
歩くのは明日の楽しみとして、1日目はこっち、飛騨牛がメインです。

行ったのは“飛騨牛食べ処”の山武商店さん。
精肉屋さんが営む飲食店です。


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飛騨牛のお店選びには正直いろいろ悩みました。
結構いいお値段しますし。。。

このお店の良さは自分でお肉が選べる事。
そのココロは…


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一応、このようにメニューなどもあるんですが。。。


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こういうコトなのです。

自分でケースからお肉を選べるのです。
ポイント?は、

・精肉店だけに素材命
・ヒレよりもロース推し
・しかも量を食べて欲しい

肉への愛溢れるオヤジさんがケースの前で、上記3ポイントをぐぐぐぐいぐいと推してきます。
そこまで言われてはと思う気持ちと、ロースとヒレと両方食べたい気持ちが交錯。
いんや〜〜迷います、

が、初志貫徹。


オヤジさん、気持ちが届かなかったのが残念だったようで、次のお客さんが来るまでの間ですが、いささかトーンダウンしていました。
(新しいお客さんが来るたびテンションあげてぐいぐいとやってましたが。。。)


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ちなみにお店のシステムを続けると、お肉はケースから選べることと、席・炭代として別途540円で、野菜・デザートは食べ放題。
肉を焼いている最中も、先程のオヤジさんが野菜食べて〜と、すすめてくれます。
ちなみにご飯は別です。


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選んだお肉は厨房でカットしてくれてお席に運んでくれます。
いや〜見事なまでに鮮やかな赤。そしていい具合の脂。
食欲がそそります。


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ヒレは鮮やかさなどのインパクトこそありませんが、上品さに隠された味わいが飛び出してきそう…そんな期待感を持たせる肉質です。


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早速焼くべしです。
しかしひと切れずつ大事に。


自分で好みの焼き加減で楽しめつつ、ロースは焼きすぎ注意。
ヒレは強めの焼きに気をつけつつ、焼き加減だけは要注意。


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ロースは肉と脂の溶けるような食感。
まさに命をいただいている気分。最上級にうまし。


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続いてヒレ。
しっとりとした舌ざわり。そしてチーズのようなコクさえ感じます。

あ〜、何でワイン置いてないんだ!


脂の旨さを楽しむなら断然ロース。
肉そのものを感じるなら、ヒレ。


が、が、年齢のせいかここまでの行軍で胃が疲れているせいなのか、
後半はロース重し。ヒレの方が最後まで飽きずに食べれるかも。
しかし野菜コーナーのグレープフルーツ大活躍してもらい、最後まで美味しく。


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次回もオヤジさんの期待に答えられないかもしれませんが、比率は、ヒレ多しか、しゃぶしゃぶ、牛刺身も気になります。

肉は間違いないので、次回もココでしょう。
オススメします。




■山武商店

住所:高山市総和町1-70
時間:11時〜14時、16:30〜21時
定休:水・第3木
電話:0577-34-3208
  

2016年07月12日

飛騨古川やな

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五箇山から白川郷を抜け、飛騨清見ICから、今夜の宿泊地高山ではなく、飛騨古川に寄り道。


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飛騨古川やな。

新井浩文のBS番組“美しき酒呑みたち”でここに訪問していたのを見て、是非寄りたい候補地としてました。
営業期間が限られているので、そのタイミングで来れて良かった。
是非天然アユであることを祈りつつ入店。


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団体客が去った、他にお客さんのいなくなったタイミング。
片付けされている中、縦長の大広間の奥に通されます。
清流を眺めながら食事が出来るのは気持ちが良いです。


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メニューはまさに鮎・鮎・鮎の鮎づくし。
鮎と飲み物しかないと言っても過言ではないです。


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お茶はセルフ。
入れさせ方が面白い。


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さあやってきました。
念願の鮎。そして地酒。


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鮎塩焼きと地酒白真弓。

焼きたての鮎は身がホクホク、たまごたっぷり。
白真弓に合います。

名言

“鮎は捨てるところなし”

頭からまるごといただけます。


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鮎刺身。

捌きたての鮎の刺身はまだピクピク動いています。
海の魚ではあまり感じた事のない、こりこり感が新鮮。
臭みもなく、うましです。


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番組の中で名言をお話しされていたお母さんからは、名言を生で聞くことは出来ませんでした。
それがちと残念でしたが、天然鮎は、しっかり堪能しました。





■飛騨古川やな

住所:飛騨市古川町高野118-1
時間:10時〜21:30
営業期間:8月中旬〜11月下旬(期間中無休)
電話:0577-73-3187

  

2016年07月08日

五箇山

さてさて、金沢からは今夜の宿泊地高山を目指しますが、その道中に寄りたかったのが白川郷。世界遺産に選ばれる前から合掌造り集落の事は知っており、かねてから一度訪れたかったのです。


が、金沢から順調に東海北陸道に入り、五箇山ICを過ぎていよいよ白川郷ICというところで、“白川郷IC出口渋滞”の表示が。
まさかこんな山間で…と半信半疑に想いつつ、えいやと渋滞に突入!

しかし、ICの料金所前からずっと渋滞。
地図を見ても国道合流まで1キロ、白川郷の駐車場まではそこからさらに数キロ。
たまにしか登ってこない対向車線の車に、これはいつ辿り着かるかわからんなあと悶々としているうちに、思いつきました。

再度高速道路に戻って五箇山ICへUターンです。


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…ということで1区間戻って五箇山へ。
ここも合掌の里、そして世界遺産です。


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ICを下りて少し走るとすぐに合掌の里へ。


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急きょなので下調べも少なかったので、高台の駐車場にレンタカーを置きます。
わかっていれば里の駐車場まで車で行けたようですが、ここから合掌の里を見下ろせたので、山を登り降りしましたが、かえって良かったかも。。。


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合掌造りギャラリー


白川郷ICで結構時間を費やしたので、五箇山をすみずみまで見学…とはいきませんでしたが、白川郷の渋滞ぶりが嘘のように静かで、ひっそり落ち着いた佇まいを存分に見学できました。
かなり穴場です。


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この日都合3回目になる飛騨白川パーキングから、せめてもと白川郷を見下ろします。
写真ではわかりにくいかもしれませんが引き続き渋滞。
この白川郷ICの渋滞は、翌日の行程にも響きましたが、それはまた別の記事で。  

2016年07月04日

ターバンカレー

さてさて、一乗谷を駆け足で巡り、昼前に金沢へ。
仲間とは金沢で別れ、レンタカーを借りてツレと合流。
早速昼メシをどうするか…と。

ツレはさんざん石川のイイものを食べたらしいので、B級グルメへ。
B級グルメなら望むところと思案し、金沢カレー2杯目となるターバンカレーへ。
実は今回の金沢カレーの大本命です。
チャンピオンとゴーゴーカレーは何気に機会はありそうなので。。。


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混雑が予想される昼帯ながら、とるあえず行ってみます。
行並はありましたが、並ぶと15分ほどで入店できました。


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並んでいる間に渡されるメニュー。
カツ・ウインナー・ハンバーグの3点盛りのLセットがイチ推しのようですが、少し控えめにロースカツカレーと、ターバンカレーを注文。
クリームコロッケも気になります。
納豆?数回来ることがあれば試すかもしれませんが、まずはスタンダードな味から。


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店内はカウンターに沿ってテーブル席もある縦長のお店。
キャパはそれほど広くなく、カレースタンド風情のお店です。

卓上にはラッキョウやホットオイル。
お水はマグカップで提供されます。


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まずはロースカツカレー。

ここのカツ、うましです。
サクサクでカレーと相性バッチリ。

ルーを楽しむならターバンカレーと思って注文しましたが、金沢カレーの定義にはカツが乗っているとありますので、これが正統。


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しかしながらターバンカレー。

やはりルーのみのカレーを楽しみたく。
見た目の濃い色そのままの濃厚かつスパイシーな味。
こんな特徴的な市民カレーのある町って、いいなあ。
インデアンからの金沢カレー2杯目になるとキャベツももうすっかりお馴染みさんです。


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が、それだけでは野菜が足りないのでサイドメニューからサラダをオーダー。

ボリュームたっぷりなのが嬉しいです。
野菜不足を補いました。


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富山、長野、そして京都にも店舗があるようです。

次回は出来るならお腹を空かせてLセット。
できれば金沢で楽しみたいところです。




■ターバンカレー

住所:金沢市広坂1-1-48 ウナシンビル1F
時間:11時〜19時(土日祝は16時まで)
定休:年末年始
電話:076-265-6617



  

2016年07月01日

一乗谷

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福井まで来たので、一乗谷遺跡を散策しました。
インターもわりと近いので。

まずは越美北線の一乗谷駅へ。
散策でJR利用は遺跡から離れているのでちと不便かも。

ローカル駅の雰囲気は十二分に楽しめましたが。。。


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仲間は歴史好きなので、旅先にこういう場所があると組み込んでみます。
最近、城散策は好きになってきました。
ここはいかに。。。


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時計の下には朝倉氏の家紋が


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とりあえず復元の街並へ。
入場料210円。


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重臣の武家屋敷や庶民の家などが復元されており、まずまずの見ごたえ。


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ちなみに着付体験500円。
この史跡や復元された街並みでの記念撮影にいいかもしれません。


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チビッ子もご機嫌でした。


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朝倉館 唐門

遠くに見えたので行ってみましたが、朝倉館の復元は無く、門だけでした。


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ここの方に聞けばよかった。


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さてさて朝倉シリーズのお土産を眺めます。

キャラクターグッズ「朝倉ゆめまる」くんや、ゆめまる君や家紋のT−シャツ、そしてせんべい。
一乗谷米なんてのも。。。


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もう一人の仲間は復元の町並みに入らず、物見台あたりから復元町並みを見降ろしたそう。
ここで戦国チャンバラなんてイベントがあったら面白そうなんて、思ったりしました。

戦国時代を想うレベルまでには、まだまだ自分は遠そうです。。。  

2016年06月28日

今庄そば

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福井の朝。
当然のようにホテルは素泊まり。
朝食ジプシー発動!


…ではなく、チェック済。

実は仲間の一人が駅前の別ホテルに宿泊したため、迎え?合流?で再度駅前へ。
しかしながら仲間は朝が弱く、いつも時間通りに動けた試しがない。


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なので、声かけを一応した上で、福井駅で時間有効活用の朝食。
実は福井はおろしそばが名物なので、朝から食べることが出来る店を探していたのですが、
条件に合う店が見つからず。
しかしながらおろしそばは無くとも評価の高い、福井駅の駅そばがヒットしたのです。
それが今庄そばさん。


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評価が高いだけに朝からなかなかの混み具合。
広くない店内なのでお客さんが、スペース確保に四苦八苦。


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おろしそばの雰囲気だけでも…と、おろし無しのぶっかけそばを、確保したスペースで小さくなりながらすすります。

おおっ、うまし!

つゆのダシと甘みのバランス最高。
ツボど真ん中。


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なので、思わずかけも追加。
かけの温かいつゆもいいわ〜。

と、余韻に浸って旅行カバンを置き去りにする始末(無事捕獲)


間違いなく喰っとけレベルと思い、ホテルから出てきた相棒に食べに行かせたが、あまり響かなかったのは残念。つゆの味も好みがありますなぁ。


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個人的にはもしもおろしそばがあったなら、店広げた方が良いと思う程。
おばちゃんのかけ声もいいし、福井の朝食は次もココだな。
ちなみに駅ホームにもお店があるようです。



■今庄そば

住所:福井市中央1-1-1
時間:6時〜23:30
定休:なし
電話:0776-27-6711









  

2016年06月24日

秋吉

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福井の人気店、秋吉さんです。
しかしながら入店までには、8番ラーメン入店前・入店後、そして味の王様での食事中にも様子を見に行くもずっと1時間待ち。

3回見に行ってフラれ、都合4回目チャレンジでようやく入店。
時刻は既に23時でした。


実はこのお店、現在は閉店してしまいましたが、某福井出身のマスターから

“福井ならここです”

と伺って、ずっとインプットしていたお店。

はからずとも順番待ちしてでも福井の方は食べたい焼鳥であると、食べる前から思い知らされました。。。


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焼き物は5本縛り…ですが安い。
串揚げやサイドメニューなども充実してます。

しかしながら時間が時間のせいか、品切れが幾つか。
味噌焼のピートロ、食べてみたかった。。。


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瓶ビールで乾杯!

しかし、3軒目のせいなのか、1日の疲れが出てるのか、仲間の一人はすっかり船を漕いでます。いや、自分もいささか記憶がまだらかも。。。


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卓上の台。冷めないようにとの配慮が嬉しい。
タレの種類が豊富で、肉の種類やお好みに合わせられるところも、人気の理由かも。


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純けいはからしタレ。シロには肉タレ。
甘さがかえって良い感じ。


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坂井市の名物、(油)揚げ焼き、キューリなどのサイドメニューも楽しみ、
この日は終了。軽めに上がったつもり…でしたが、やっぱりホテルで寝落ちしました。
弱くなったかも。酒。


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ちなみに宿泊したホテルフジタにはNEW秋吉なる店もあり、そっちで入店しても面白かったかもしれません。


次回は万全の状態で対戦したいところです。
席待ち時間も覚悟の上で。。。




■秋吉 福井駅前店

住所:福井市大手2-5-16
時間:17時〜23時30分(祝日は23時)
定休:日曜
電話:0776-21-3572  

2016年06月20日

味の王様

さてさて、8番ラーメンの後に秋吉さんを覗きましたが、まだまだ満席。


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しかし、秋吉さんと同じくらい楽しみにしていたお店がこの味の王様さん。


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実は午後7時までの晩酌セットの素晴らしさを聞きつけていましたが、そんな時間には辿り着けず。。。

しかしながら晩酌セットが霞むくらいの素晴らしいメニューが並んで、ひたすら迷います。


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何はともあれ、まずはエビスの瓶からスタート。
このお通し、何だっけ??


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ガザエビの唐揚げ。
ガザエビは日本海沿岸で獲れる模様。
キレイなエビとは言い難いですが、塩加減含めビールの進む味です。


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名物鯵のたたき。
ここの名物です。
ねぎと生姜、醤油を回しかけ混ぜ混ぜ。
甘みを感じます。次は酒だな。


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刺身盛り合わせ。
どれも新鮮。


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この甘エビが何とも…うまし!
ああ、ガザエビと甲乙つけ難し。
ああ、酒酒!


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てなワケで日本酒へGO。

極上地酒冷酒、雲の井、うますぎ。
するする入ってきます。


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するすると瞬殺してしまい次!
メニューから

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新酵母地酒福千歳

ロックでしたが甘めです。


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そしてタイミングよくやってきたガザエビ刺身。
これ、唐揚げよりうまい。
食べ応えのぷりぷり感は甘エビより数段上です。


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名物シリーズで豚の角煮と若鶏唐揚げ。唐揚げはスパイシーでうまい。
思わずビールに逆戻り。
溢れる肉汁。これが一番お気に入りでした。


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そしてそしてダダミ(タラ白子)のガーリックバターソテー。
これ、ソース最高。
思わずワインが欲しくなりますが、チャンポン&一本単位発注なので泣く泣く見合わせました。


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最後、会計後に出てくるしじみ汁がまたうまい。
いい〆でした。


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記事を書くために画像を見直しましたが、改めていい店だなあと。
また行きたくなってしまいました。
福井では外せないお店になりそうです。





■味の王様

住所:福井市大手2-5-5 辻ビル1F
時間:17時〜24時
定休:日
電話:0776-23-6831