2017年05月24日

乙月

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駅前の中華屋らんさんと一鳥さんの間、高関会館の奥に見える赤い看板に吸い寄せられます。


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実はもうひとつの引力、8時まで入店の方限定、おまかせセット1200円がお目当て。


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まずはビールから。
このほか日本酒、焼酎、ソフトドリンクでもOK。


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メニューの手始めという文言、良いですなぁ。


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お通し1号は山わさび冷奴
2号は生姜焼き
3号は焼きなす
なすの湯気具合がらたまらない


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生ビールから日本酒冷やへの継投。

先客の、おまかせセットのお父さんが普通にテレビを見ながら笑っている。
あまりに自然過ぎる風景は、お父さんの指定席的居場所なのだろうと。
それを見ながら飲むお酒もまたいい。


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おでんをオーダー。
たまご、大根、こんにゃく。辛子別添えがいい。
しかも食べやすくカットしてくれる配慮が嬉しい。
それにしてもこの辛子、効きまくりでツーンと突き抜ける。


次の用事が控えていたので、今回はお任せセットベース
サク飲みで引き上げようとしたところ、お父さんから爐發Φ△襪痢瓩函
ママさんは恐縮しつつ、また寄ってくださいねと。
勿論です。


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お任せセット目当てで再訪。


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お通し1号は小鉢
2号は生姜焼き
3号はカレイの煮付け


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おでん。今回は生あげとウインナー。

150円の生揚げは食べごたえありのお得メニュー
ウインナーも2本。これもいい味です。ハマりそう。


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そしてイカマヨチーズ。
これが今回の大発見。うまし。
ピーマンがいい仕事。早速家で作ってみたいかと。


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レモンサワーで〆。


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この記事を書く際にホームページを発見。
夏はみそおでんがあるとか。地酒も種類がありそうで楽しみが増します。
ちょくちょくお邪魔したい酒場です。








■乙月

住所:江別市野幌町59-5
時間:17時〜22時
定休:日祝
電話:011-381-8026
(最終訪問:2017年5月)
  
Posted by haraguro310 at 23:08Comments(0)札幌圏((東)江別)

2017年05月20日

ボンベイカレーキッチン

岩見沢のボンベイブルーさんが昨年4月に野幌ビックハウスの一角に出店。
岩見沢ではちょくちょくお邪魔しており、また野幌でもこのお店がができる前から、移動販売車タンドール号がちょくちょくビックハウスさんには来ていて、親近感を覚えてはいましたが、まさかの野幌に出店するとは。
しかも我が家の冷蔵庫的スーパー内に。ビッグハウスのフードコート内に出店しているボンベイブルーさん。


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正式にはボンベイカレーキッチン。
フードコートと書きましたが、イスとテーブルのあるフリースペースで食べることができる程度で基本はテイクアウトです。


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それでも、カレーだけでなく、焼き立てのナンやラッシー、タンドリーチキンなどのサイドメニューもあるこの本格的なラインナップを手軽に楽しめるのは魅力的。
買い物前に注文して、買い物終わりに受け取るといった一連のルーティンが決まっている奥様も時折見かけます。


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我が家ではちよっと遅くなった時や、週末の昼メシを考えるのが面倒臭い時など、ご飯を炊いていれば500円ちょっとで楽しめる。
らーめん屋とかも良いですが、選択肢としてはおおいにアリです。
何より買って帰る車の中の、香辛料がビシビシ広がる感じが、食欲を刺激してくれます。


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ボンベイチキンカリー

右左の違いはオーナー風のインド人と思しき奥様と、バイトの女性が書いたふたの文字と、辛さ。


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辛さは選べますが、さらに香辛料の小袋もいただけるので、辛さをカスタマイズできます。


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ボンベイチキンカリーはたまごが入りボリューム有ります。
そしてゴロンゴロンと入ったチキンのスパイシーなカレーに大満足です。


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ラムローガンジョッシュ

ラムの独特の風味がスパイシーなカレーに深く味わいをプラス。
こちらもゴロンゴロンのお肉。柔らかくてうましです。


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ホウレンソウとチーズのカレー。

ホウレンソウの緑色が鮮やかなカレー。
チキンやラムのルーともまたひと味違った風味とまろやかさ。
ここにモッツアレラチーズがこれまたゴロンゴロン。
チーズだけでも相当入っていて、これもお値打ちだと思います。


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移動販売車は次いつ来るかわからないプレミア感がありましたが、いつでも買えるありがたみなのか、お客さんの利用に苦戦している印象もあります。

割と店頭に10%引き券付チラシが置いてあり、購入後も、毎回をいただけるようなので、一度お試ししてほしいなあと思いながら、折角目につく場所なのに何となく地味めにも映るので、何かスパイシーなパンチのある名物でもあればなあと思ったりしています。






■ボンベイカレーキッチン

住所:江別市東野幌本町35−2
(ビッグハウス野幌店内)
時間:10時〜20:30
定休:なし
電話:011-389-6811
(最終訪問:2017年5月)  
Posted by haraguro310 at 23:16Comments(0)札幌圏((東)江別)

2017年05月16日

なごみ

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(2016年11月初訪問時)


“ホルモンラーメンなごみ”


と、店の内側から外に張り出された貼り紙を見て入店。
歓楽街を寒い夜に彷徨いながらノボリの裏側に見つけたダメ押しに。
実はこのお店、以前若者がずらずら入っていったのを目の当たりにしていたお店で、ずっと気になっていました。


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(2016年11月時点のメニュー)

扉の奥の店内は、思った以上に広くなく、カウンターメインに小上がりのあるこじんまりとしたホルモン屋さん。
しかしながらホルモンラーメンというメニューはなく、それぞれが独立した貼り紙とのこと。
この日はこの後呼び出され予定があるため、待機的に小腹満たしラーメンで入ったつもりだったので、ホルモン酒場との対戦であれば、心の準備が違ってきますが、酔いの勢いも手伝って、まあこれも縁かということでラーメンを注文。


隣席では店主と顔なじみのお年寄りが、ホルモンをつついています。
この方も酒は無し。


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ラーメン

案の定ホルモンにも惹かれつつ、いつ呼び出されるかもわからないので、ここはラーメンのみで止めておきましたが、寒い日ということも手伝って、濃いめのスープがしみじみうまい。
味噌ラーメンには珍しく、高菜が入っているのが個性的。


ちなみに本格オープンは2016年の10月とまだ日が浅いとのこと。
界隈にホルモンを食べさせる店がないからと開店したとの事。

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(2017年3月再訪)

ホルモンつつきたくなる病発症につき、ホルモン酒場としてとっておいたこの店へ。


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(2017年3月時点のメニュー)

約半年前、11月の訪問時から、書いた場所や消えているメニューなどあるようですが、基本的には変わらずのラインナップ。今回はホルモン一択で。


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上ホルモン、うまし。
コチュジャンとニンニク、ハイボールに合わせていい感じ。


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続いて気になっていたママの手作りトロシメサバを注文。
そして日本酒。
お通しの漬け物はハイボールと一緒に写してますが、満を持してこのタイミングで投入のシアワセリリーフ。


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オーバーリアクション気味ながらも楽しいマスターのトークにお酒が進みます。
あとから来店された常連客も加わって地域ネタから政治ネタまで楽しく時に激しいカウンター談義。

こじんまり風ながら、店のキャパ以上にパワーを貰えるお店。
次回はホルモンガチ食いか、締めラーか、再訪が楽しみです。





■なごみ

住所:江別市野幌町57—17
時間:不明
定休:不明
電話:011-382-8883
(最終訪問:2017年3月)
  
Posted by haraguro310 at 22:41Comments(0)札幌圏((東)江別)

2017年05月12日

大ちゃん

江別市の中で大麻駅は大学生を中心に乗降客が江別の5駅の中では最も多い駅。
その駅周辺含め大麻地区は文京地区とされており、学生向けの飲み屋もありますが、学生が働く飲み屋も点在しています。


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ここもそんなお店のひとつのようです。居酒屋大ちゃんさんです。
その学生パワーもあるのか、はたまた大将のお人柄なのか、お店のサービス企画のみならず、周辺の商店街の盛り上げにも活躍されているようです。


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メニュー

正直駅からはあまり近くありませんが、近隣の方含め来店者が満足できるほど海鮮類を中心にした豊富なメニュー。
根室の斎藤商店さんという水産業者さん直営のお店のようです。


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こちらは飲み物メニュー。


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そしてこの日のおすすめメニュー。

大ちゃんザンギをいつも失念してしまいます。


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まずはビールから。
お通しは灯台つぶ。


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こちらは別日のお通し。
ベビーホタテの煮つけ。


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まずはスピードメニューでもありますホヤ塩辛。
メニューで見つけるとつい注文してしまいます。
でも日本酒か焼酎が欲しくなってしまいます。。。
(この日は自重)


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カキフライ

ほくほく、ぷりぷりのカキがサクサクの衣に包まれている個人的好物。
これもつい注文したくなるひと品。


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花咲ガニの甲羅詰め。
今回はこれを目当てに来ました。大き目の身がぎっしり。
毛ガニバージョンもあるようですが、この日は売り切れ。
ちなみに最近お邪魔した2017年5月頭にはメニューで見かけませんでした。
見落としたのかな。

お店の名物だったようなので、お店の方に聞いてみる価値のあるメニューです。


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さてさて、このお店では寿司も提供。
種類も豊富でサイズ感が良いです。


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お手頃価格にさくら。
ちなみにこの日はお寿司のサービスデー。
飲みは無しでお邪魔しました。


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マグロメニューもお得価格。


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トロ、赤身ともに鮮度も味も良く、このお値段ならさらに大満足。
今回はお寿司祭りで楽しませていただきました。


居酒屋使いでもお寿司屋さん使いでも十分イケる、郊外の居酒屋さん。
ちょっとした食事のようですが、近所のお年寄り一団が、数組盛り上がっていました。

斎藤商店さん直営の居酒屋は札幌にもあるようなので、一見チェーンのようにも感じましたが、大麻の商店街で十分存在感を放っているお店です。






■居酒屋大ちゃん 大麻店

住所:江別市大麻東町13-6
時間:17時〜24時
定休:水曜
電話:011-378-9644
(最終訪問:2017年5月)
  
Posted by haraguro310 at 23:30Comments(0)札幌圏((東)江別)

2017年05月08日

スーリヤ

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この店舗、過去にいろいろなジャンルの飲食店が入ったが、長続きせず。
しかしここは健闘しているといえるのではないでしょうか。
スーリヤさんです。

日曜午後に訪問しましたが、満席の順番待ち。
なかなかご商売には難しそうなイメージでしたが、このお店は頑張っています。


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アジアンな雰囲気作りの装飾。
休日は順番待ちもしばしば。すっかり定着した感じです。


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バラエティ豊富なメニューに加え、飲み放題1280円もあり。
まだカレーのみ遣いですが、アジアンつまみで飲み放題が目下の目標です。
クミン、ターメリックで味付けされたというスープバー180円も気になります。


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カレーのみ遣いには嬉しいナン食べ放題。
パリふわのナンはカレー(特にキーマ)との相性がベストマッチ。


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チキンと野菜のスープカレー&ターメリックライス。

運ばれて来た時からかなり大きな器だなぁと思った印象そのままに、スープの下から出るわ出るわのザクザク野菜たち。10種類は下らないのでは。
ただ、オクラとかレンコン、アスパラが比較的煮込まれ気味で、折角の食感や色味がちと勿体なし。
しかしスープが後を引く旨さなので、もっとなみなみ欲しいくらいです。


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イエローカレー。
ルーと言うよりはスープに近いですが、これもまたうまい。
正直イエローカレーはあまり得意ではなかったのですが、ここのはスープとスパイスのバランスが絶妙。


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いろいろ野菜のキーマカレー

ちょっと普段食べているキーマカレーのイメージとは違ってざく切り野菜が主人公のカレーでしたが、これはこれで、好きっすね〜。
ハマりそう。


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〆はマンゴーラッシー。
お酒無しでも、満足感を高めてくれるまったり感。


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是非、長続きというか、ずっと営業し続けてほしいお店。
でも次回はアジアンつまみで一杯ですなあ。





■アジアン食堂 スーリヤ

住所:江別市野幌松並町26-9
時間:11時〜23時
(平日は15時〜17時休み)
定休:第1・3水
電話:011-398-5639
(最終訪問:2017年3月)  
Posted by haraguro310 at 23:12Comments(0)札幌圏((東)江別)

2017年05月04日

Sora

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夕方行ったら品切れで空振ること数回、3番通り沿いの人気店。
いつもお客さんでレジが忙しそう。
ってか、江別の●番通りって、いつも混乱させられてしまってます。
なかなか馴染めません。


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銀波露さんの隣のログハウス風。
江別移住時から評判は聞いており、何度か通ってます。


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それほど広くない販売スペースに種類豊富なパン。
いつも選ぶのに迷ってしまいます。


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惣菜系のパンも試したかったところですが、今回はくるみあんぱん130、メロンパン100、バゲット230を買い、帰宅。


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くるみあんぱんは四角形で、通常のあんぱんより小さめに感じますが、くるみたっぷりでうまし。


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メロンパンは香り良しで甘さ控えめ。
これ、誰かがお勧めしてましたが、たしかに買うべしの一個。


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バゲット。

実はこれがお目当て。
珍しくディナーでバゲットを…と、買いに来たのです。
期待にたがわずの香ばしさ。
いいディナーになりました。


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別日にデニッシュークリーム。
こちらも甘さ控えめですが、カスタードクリームがうましです。
しかもシュー生地がデニッシュなのか。
パン屋さんの個性的なシュークリーム、うましです。


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何度かお邪魔してますが、名物といわれるパンはたいてい売り切れ。
夕方にお邪魔するせいに他ならないのですが。


話は少し変わって、地域おこし協力隊の方が、江別のおすすすめパン屋さんの情報発信として、パンフレットを作製したのですが、それがなかなか興味深く、そしてこのSoraさんのお勧めに目が釘付け。
これは…と、出かけた次第。


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今回の戦果。

今回は欲しいパンがあったので、朝早めに出動。


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ハルユタカの食パン。
香りがたまらず、家に着く前に車の中で1枚ぱくり。
外ぱりぱり、中もっちり。
うまし!


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目的のパンを探す途中で目に入りましたその名もクリームチーズ。
大きいの1個入ってます。


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そして、お目当てのゴルゴンノラ。

すごい、ガツンとゴルゴンゾーラ。
そこにクルミのアクセント。確かに赤ワインを飲みたくなるパンです。
今回はランチとしてワインはなしでしたが、これは見つけたら買っちゃいたい。


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毎回気になるクロワッサン。名物なのは存じ上げているのですが、他のパンについつい手が伸びてしまい…。次回こそ!





■Sora

住所:江別市大麻ひかり町45−8
時間:8時〜18時
定休:火、第2・4水曜
電話:011—299-7290
(最終訪問:2017年4月)
  
Posted by haraguro310 at 23:11Comments(0)札幌圏((東)江別)

2017年05月01日

ほっぺパン

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岩手にこの形態のコッペパン専門のお店があって、大人気なのは知っており、そして近年都内でも同様のお店がブームになっているのは聞いていましたが、まさかの野幌駅前にも出来るとは。。。


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ある土曜日の朝、雨なので並ばずに買えるだろうと行ってみたところ、時間こそそんなにかかりませんでしたが、雨でも帰るまでお客さんが切れず。
晴れた日ならかなり盛況ではないでしょうか。。。


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朝9時半までは、店舗横の小窓からコッペペンだけは買えます。
朝食がてらの訪問でしたが、いや〜コッペパンに挟む味のバリエーションが多彩で、2種3種組み合わせたら無限大になりそう。正直あれもこれも食べたくて悩みました。。。



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今回の戦果。
ツレと一緒なので都合4種類を食べ比べ。
種類豊富で写真を撮るのも楽しい。あっと言う間にコッぺパンギャラリーに。
もちろん食べるのも楽しみです。


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タルタルハムカツ

まずはとんかつ好きの自分の心をまさかの土俵際でうっちゃったハムカツ。

いや、タルタルの響きに逆転勝ち。
大ぶりのハムカツの中にはしっかりタルタルで安心。
思わず“うめぇ”と唸ってしまいました。。。


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続いてクリームチーズコンビーフ

なかなか家では組み合わせないコンビ。
気軽に試せるのが楽しいです。


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生クリーム&オリジナルピーナツバター

オリジナルと銘打つだけあって、個性的なピーナツバター。
ザリザりとしたつぶつぶの食感がいいです。香ばしさもグー。


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アップルシナモンカスタード

正直カスタードを追加するか、デフォのアップルシナモンにするかは迷いました、が、正解。それぞれ組み合わせで外しようのない味ですが、相乗効果以上の美味しさ。


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コッペパンの焼き印が可愛らしい。
これはコッペパン以外にも楽しんでみたいぞ、と、


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割とすかさず1週間以内の再訪。
まあなるほど〜と頷いてしまうほど、パンも個性的な味が多く、サクサクショコラ、塩まかだみあ、ぎっしりフルーツ、枝豆チーズ、チョコバナナ、カレーグラパン、ほうじ茶メロンパンなどなど、どれも一癖ありそうな柄試したくなります。


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ぎっしりフルーツ

最近何か響きの良さに惹かれてしまうのか、しかしながらドライドライフルーツの甘みが素晴らしいアクセントになって美味しい。
これ、気に入りました!


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そして食パン

こちらにも焼き印が入って可愛いのですが、それを忘れるほどのもっちりさ加減が素晴らしく、美味しい!
近隣の食パンの中でもかなりのお気に入りになりました。


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これは次回…と言わず、ずっとお世話になりそう。
ただ週末に休みが多いのが個人的には残念なのですが。。。






■ほっぺぱん

住所:江別市野幌町53—2
時間:9時半〜18時半
(コッペパンのみ小窓で7時半から購入可)
定休:日・不定休土曜
電話:011—389-8883
(最終訪問:2017年5月)  
Posted by haraguro310 at 23:13Comments(0)札幌圏((東)江別)

2017年04月29日

休み処 ふみや

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駅近で遅くまで営業。
接待、サシ飲み、電車待ちの小休憩まで幅広く使わせていただいています。


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もう何度もお邪魔してますので、ひととおりいただいております。

石焼豚キムチ、鶏の鉄板焼、カレイ唐揚げ。
どれもハズレなし。
お新香も盛り付けがきれいでした。

店名に冠付く燗馳については、マスターにお聞きしたわけではないですが、ランチタイムのランチではなくご飯セットを意味するよう。深い意味があるのか、いつも聞いてみようと思いますが、美味い酒と肴の世界に引きづりこまれ、忘れてしまう毎度のパターンです。


飲み物に酎ハイがあるのも嬉しい。
今度は燗馳に焼き魚なんて食事立ち寄りもありか。


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こちらは2016年11月某日の黒板メニュー
冬になる時期しか見かけないカレーラーメン、まだ押さえていません。
来冬だなあ。


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ここのお通しはいつも胃袋に優しい。


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この日は実はグループ飲み。

この鶏メニュー、何だったっけ。。。


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ここで日本酒にスイッチ。
グループでもひとりでもだいたいこのパターンかな。


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きゅうりの三升漬け風味だったかな。。。

これで〆ました。

今回も楽しいグループ飲みでフィニッシュ。
お店のどかにある金持神社にも是非お参りを。




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近年はグループ飲み会でお邪魔することが多かったお店。
単独訪問は11月の忘年会帰り以来。

ひとりで入ると、マスターからしばらくぶりぃの声。
その声に惹かれてカウンターへ。アットホームです。


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中ジョッキからスタートもあっという間。
大ジョッキがいいかも。


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優しいお通し。


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豚角煮

ここに来たら頼みたいメニューのひとつです。
煮込まれた黒い煮汁が食欲をそそります。
塩分という意味ではない、煮汁のたまらない濃ゆさは洋がらしに負けません。
うまし。


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玉子焼き、トロんトロんで、これまた濃ゆい味わいの醤油いらず。
実はナンバーワンおすすめかも。。

画像にはないですが、サービスでお刺身をいただきまして、いただいたからには、日本酒で応戦。いつものパターンですが、いざ黒帯で対戦。
マスター、おっ、日本酒行く?嬉しいねえと。


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締めは石焼き茶漬けの鮭。
これまた最強の部類のシメ。


開店の頃からお邪魔しているお店ですが、もう15年以上経つとか。
割と新しいお店だという印象でしたが、駅前のお店の変遷からすると、
もう古参の部類にも入るのかもしれません
そのくらい岩見沢駅前も景色が変わっているのですが。。。。


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ついこの前は電車待ちの30分でお邪魔。
1杯飲んで出ようとしたら、

「もう一杯飲んできな」

ってお茶目なマスター。

終電間に合わなくなるって言っても、

「いいって、いいって」

って、その言葉に弱いんだなあ。

1杯飲んでダッシュで間に合わせて、倍酔いましたが、最後の最後に楽しいエピソードのおまけまでお持ち帰り。

いつも楽しくなる酒場、次回お邪魔するのも楽しみです。





■休み処 ふみや

住所:岩見沢市1条西4丁目
時間:16時〜0時
定休:日曜日
電話:0126—22-0260
(最終訪問:2017年4月)  
Posted by haraguro310 at 23:58Comments(0)岩見沢

2017年04月25日

手打ちそばきむら

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岩見沢唯一のミシュランひとつ星店。
実は高遠そばを食べることができるお店としても存じていてお邪魔しようと、訪問の機会を温めておりましたが、仕事上のひょんな席が設けられて初訪問。


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内観

江丹別産そばの幟が貼ってあります。


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メニュー

せいろ、田舎の2種が楽しめる2色そばや田舎ぶっかけが気になります。
岩海苔の闇そばも面白い。

高遠そば、食べてみたかった。
これはぜひ次回。

混んでいる時は対応不可の卵焼きなどは、お酒が欲しくなるメニュー。
しかし営業は昼のみで、夜は予約制とのこと。


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オーダーしたものが運ばれてくるまでのお茶と揚げそば。
揚げそばは塩味。


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今回オーダーされたのが海老天そば。

海老3本、抹茶塩で。コロモさくさく。
そばには切れ端がついてくるのがちと嬉しい。

今回は仕事の話と天ぷらが気になってそばを堪能できませんでしたが、これは次回すぐ来ねば。もちろん、高遠そばをやっつけに。。。


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すかさず再訪。
もちろん高遠そばです。

かき混ぜ、箸がわり、そして薬味代わりにもなる長ネギ。
たっぷりの大根おろしとかつお節を混ぜながらいただきます。


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そばはコシのある手打ち。
ちゃんとお箸もついてきますが、折角だからとネギでいただきます。


1投目はちゃんとそばを引き上げられましたが、そばが減ってくるにつれて、引き上げより、ちょっとひっかけて啜るイメージ。当然薬味としてネギをかじれば短くなるので、最後はお箸のお世話になりましたが、楽しいメニューです。

最後はそば引き上げ啜りながらネギかじりなる技も試して楽しませていただきました。


100円増しの大盛りは必須かも。
冷たいそば2連戦でコシの強さを堪能したので、次は温そばか。


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ということで温そば。
天ぷらそばの大盛りです。

ゆずの香りがふんわり。三つ葉の束ね方にも品があります。
つゆも上品。麺のコシは、温つゆにも負けません。

まいたけ、かぼちゃ、玉ねぎ、いんげん、アスパラ、ナス…5種の野菜とあったけど、6種あるようです。まさかいんげんとアスパラを間違えてないと思いますが。。。

そのアスパラは瑞々しく、まいたけの風味にテンション上がります。
サツマイモと思っていた玉ねぎもイイ。

ちなみに大盛りはかなりの食べ応えがありました。


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最後にそば湯もつきますが、来店時ほうじ茶、食後に緑茶に見せかけて茎茶とのこと。
いずれにしても細やかです。


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次回は田舎そばぶっかけでしょうか。
そば好きの方にはぜひお邪魔していただきたいお店です。





■きむら

住所:岩見沢市元町1条東8丁目38-8
時間:11:30〜14:30(夜は予約制)
定休:月・第3火曜
電話:0126-20-1616
(最終訪問:2016年3月)
  
Posted by haraguro310 at 22:24Comments(0)岩見沢

2017年04月21日

ぶらんち

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午後イチ来客対応のため近場で納品後、早めのランチに気になってたこの店へ。
入り口、看板の位置に騙され1分ほど立ち往生。


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店内

開店早々、11時半入店のまさにギリギリのブランチタイム。
店のメニュー表の開店時間は11時半〜だけど、ネット上では8時からとか、
10時からとか。一体何時スタート?
でも閉店は喫茶店では遅めの20時と頑張っているようですが。。。。


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メニュー

軽食メニューのうちボリュームあるのはどれですか?とお聞きすると、
ボリュームならパスタとの事。


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が、カレー気分だったのでカレーライスセット。


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サラダは何故だか愛情を感じるビジュアル。
ホタテ貝の容器のせいかな。


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そのカレーもなかなかのボリューム。さっき質問したからでしょうか?
カレーを食べていると、ほのかにコーヒーの良い香りが。


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そう、コーヒーもセットで食べ終わり頃持ってきてくれます。
コーヒーまでついて580円。



次回パスタは王道ナポリタンか、いやぶらんち風が気になるなと思いめぐらし、会計時に
ぶらんち風って?ときいたところ、

「あたしが何十年前から好きで食べている、しょうゆ味で、炒めた野菜と目玉焼きをのっけた…、いつのまにかメニューになった。。。」

それ、食べますとも、次回!

カウンターメニューにはドリアなんてのもあったし、グラタンセットも試したい。
営業時間がまちまちなのは次回確認ですね。



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ツレにお邪魔した話をしたところ、高校時代によく通った店だからぜひ行きたいと所望。
自分的には割と早めの1か月後に再訪。
今回は例のスパゲッティ狙い。



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ツレの注文したグラタン

グラタン=ドリアと判明。
ドリアは熱々。他のお客さんも8割がたドリアとのこと。
向かいの席の親子、ドリアは真ん中から食べるんだよと話しています。
なるほど。


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ぶらんち風パスタ

甘め醤油味。ムネ肉と目玉焼きがいい感じ。
まかない的パスタで、まさに家で作るぶらんち的なパスタですが、何ともうましです。


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ジュース

シロップを割ったような味ですが、懐かしいジュースでこれまた味あり。


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営業時間確認を失念。
次回たらこスパゲティを楽しみに再訪予定。
その際に忘れぬよう。。。






■ぶらんち

住所:岩見沢市五条西3丁目
時間:10時〜20時?(要確認!)
定休:水曜?(要確認)
電話:0126-23-3987
(最終訪問:2016年4月)
  
Posted by haraguro310 at 22:00Comments(0)岩見沢

2017年04月17日

ドライブイン田村

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カツがスゴいとの噂を聞き、訪問。
いつも看板が気になる12号沿いのドライブイン。
モルパさんやナポリさん(喫茶店?)234の千輌さんをまとめて訪問したいところ。

昼時は近隣の工事関係や農家関係とみられるお客の車が10数台。
なかなかの込混み具合です。


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(2016年2月現在のメニュー)

とんかつ一択でお邪魔しましたが、隣に運ばれていたカツカレーのカツが凄そうで、一瞬にしてカレーモードに
スイッチON。
口がカツカレーをオーダーしていました。


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やってきたのは懐かしい器のカレーと、なかなかのロースカツ。
口ではほほうと唸りつつも、ボリュームが“スゴい”レベルでもないかもと思ってたりも。。。


すると、自分の横を通り過ぎ、奥に運ばれていくゴツゴツのカツ山。
アレかー!正体は!!

カレーもカツも美味しかったのですが、カツ山が気になって気になって。。。

日替り定食も気になりますが、あの正体はヒレカツとのこと。
次回はアレしかないです。


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再訪まで1年以上かかってしまいました。
ほぼ電車で毎日お店の前を通過するのに・・・。


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(2017年4月現在のメニュー)

この日は土曜日の午後。
しかしながら満席。いや、いつも昼時はほぼ満席であると、週3回来る常連から教えてもらいました。
しかも岩見沢方面から来る客が多いようです。(その人調べ)


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気になっていた日替わりメニュー。
この日のラインナップも魅力的で、かつリベンジ指令を課してなければこれは十分選択肢。


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日替わり

実は一緒に来たご常連が注文。
来ると大抵これとの事です。ちなみに昨日も来たらしい。

なかなかのボリュームでバランスも良さそう。720円もコスパ良し。


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ミックスフライ1300円

注文したのはコレ。
実はツレがヒレカツを所望。それはそれで良いかもと、ミックスフライに変更。
ヒレカツを拝みつつ、エビフライもいただきます。


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エビフライはたっぷりのタルタルソースをつけていただきます。


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そしてヒレカツ

大きなヒレカツはカットされていて食べやすいですが、1個にしたら相当デカく、ここのとんかつも割と大きいのですが、見た目で勝負ありのボリュームです。
ヒレカツ定食の画像も下の載せてますが、このボリュームなのに、いい意味で脂身無しで、肉のうまみを感じられるカツで、ぺろりといけちゃいます。そのあとももたれないし。


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ヒレカツ

皿を埋め尽くす分厚いヒレカツ。
写真はクリックで拡大するので、最後はこの皿の迫力をお楽しみいただき、実際に食べに行っていただければ幸いです。


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向かいの上品な老夫婦の奥様が、とんかつ定食をぺろりと食べ進めていました。
現場系のグループから、親子3世代の集まり、そして老夫婦とそれぞれに食を楽しんでいる、そんな居心地と味の良い食堂です。

ちなみにボリューム有りなのはとんかつ<ヒレカツですぞ!





■ドライブイン田村

住所:岩見沢市中幌向町175-1
時間:10:30〜20時
(木のみ10:30〜14時、17時〜20時)
定休:第1・3・5日曜
電話:0126-26-2653
(最終訪問:2017年4月)
  
Posted by haraguro310 at 22:59Comments(0)岩見沢

2017年04月13日

萬珍閣

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結構お邪魔しているのに、記事は初の萬珍閣さんです。
ランチセットだけでなく夜にも心強く、使い勝手のお店です。


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内観

この他2階に宴会用のスペースがあります。
何気に画像はありませんが、宴会使いも良かったです。


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今回は夜の訪問。まずは生ビールから。
ちなみに1人からOKの飲み放題が1500円。
青島ビンもOK。いいかもとお願いしました。


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メニュー

バラエティに富んでいて迷いに迷います。
見ているとあれもこれも注文したくなるので、アテ系を注文し、今回は早々に閉じます。


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四川ホルモン炒め単品は840円なのに定食は850円のミラクル。
これも頼みたいところですが、今回はサク飲み。


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春巻きも3本を2分の1カットで食べやすく、厚めの皮であんベースの個性派春巻き。
青島があっという間に空に。。。


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餃子は中ぶり8個で450円とお安く、肉汁たっぷり、ショウガとネギの効いたうまし餃子。
夜の宝ですな。


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からの紹興酒ロック。ザワでこの中華飲みの組合せは最高。


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からの紹興酒の燗という節操の無さは飲み放ということでお許しを。


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メニューから発掘した謎のキクラゲ刺身は注文までに煩悶するも、皿たっぷり除くボリュームで大正解。全国のキクラゲファンに告ぎたいキリッと冷たく、固めに戻された肉厚キクラゲと、辛子醤油のハーモニーは悶絶モノ狙い通り以上のうましワールド。
家で試せないか要検討の中華アテになります。

多分、店舞い戻りの結果かと思われ。。。


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念願の四川ホルモン炒め定食を求めて昼に再訪。
ツレは担々麺&チャーハンセット。


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担々麺&チャーハンセット

担々麺は胡麻風味がもう少しあった方が自分好みかと。
しかしチャーハンはさすがの味わい。


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四川ホルモン炒め定食

このホルモン炒め、これまたどストライク。
味付けもさることながら、ぷりぷりのホルモンが最高。
思わずビールとコールしてしまいそうです。



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さてさて過去画像から台湾ラーメン。
2011年頃はこれにハマっていた模様。


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台湾ラーメンとから揚げのセット
台湾ラーメンと春巻きのセット

最近久しく食べていませんが、また台湾ラーメンも味わいに行こうかなあと。
ちなみに春巻きがカットされていなかったのは昼だからでしょうか、この頃だからでしょうか。


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はし袋

以前はスタンプカードにもなっていた模様。
こういう工夫、結構好きです。


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前回メニューをすぐ閉じたので印象に残ってませんでしたが、レバニラ炒めのメニュー写真も何気にそそります。これはまた中華飲みしかない。
誰を連れてくか、いまから楽しみです。





■萬珍閣

住所:岩見沢市4条西2丁目1-2
時間:11時〜22時
定休:不定休
電話:0126-35-4466
(最終訪問:2017年3月)
  
Posted by haraguro310 at 22:28Comments(0)岩見沢

2017年04月09日

味軒 岩見沢中央通り店

未訪問だったそらちキッチンさんが急きょ閉店。
残念がっていたのも束の間、そこに入ったのが味軒とのこと。
復活した味軒の2号店。しかも夜営業も。
〆ラーの前に中華飲みへの期待が高まります。


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初訪問だったこの日は20時から営業しますとの張り紙。どうやら宴会があるらしいです。
酒屋らーめんのフラッグがいい感じ。


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まずは生ビール


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そしてメニューを眺めます。
上はどうやら昼メニューのようで。下が夜メニューのよう。

夜メニューにはらーめんはもちろん、中華系、居酒屋系だけでなく、ピザやチーズラクレット、特大ラムチョップなんてある不思議。


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そして飲み物メニュー

ハイボール、日本酒焼酎、ワインとあります。
ビールも一番搾りやコロナ、黒ラベルとありますが、地味に発泡酒淡麗生があってこれは久々。これ某居酒屋の飲み物メニューにあって、一時期結構いけるんでハマっており、愛飲してました。


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まずはの三種盛りから。

ラーメン屋さんの王道、チャーシュー、味玉、メンマが良い感じ
固めのチャーシューも噛むほどに味が出てきてツマミにぴったり。


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続いてザンギ盛り。
盛りっとジューシーな7個。香りからたまりません。


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そしてチャーハン420円の〆が至福。
カンカンカンと〆があおられるのを待つのは楽しい。器もアツアツ、スープもアツアツ。
大満足の中華飲みです。


厨房の奥で一生懸命生姜をすっている女性店員。
宴会用のデザートなんかも作ってて、居酒屋としても頑張ってるようです。

極旨手羽先とか、一品料理も気になりますなあ。


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…と、気になりつつも前回訪問から4か月。
どうやら少しメニューが変わったとか。。。


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瓶ビールからスタート。
シャンパングラスがかわいらしい。


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一部変更されたメニュー

自家製シメサバ、ホルモン鉄板焼、特大ラムチョップがメニューからいなくなっていたのが残念。


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極旨手羽先

極旨と冠するだけあって、ぷっくりしたうまうまな手羽先。
アツアツな身を歯で引き抜くと、湯気もうもう。パリッとした食感も最高です。


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餃子も頼みたかったメニュー。
小ぶりながらジューシーです。


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チャーハンとスープ

シメは前回同様。
やはり自分のために中華鍋がカンカンされるのがたまりません。
スープ付きで、丼の中にちょこんと鎮座したチャーハンですが、レンゲで崩すと湯気モウモウ。ひと口食べた瞬間きら、スープを挟みながらのチャーハン夢中ワールド。
このクオリティで420円。
岩見沢の新たなシメの定番になりそうです。


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次回はニラレバと、ラーメン屋さんが作るラーメンサラダか。
味軒飲み、岩見沢のたからです。






■味軒 岩見沢中央通り店

住所:岩見沢市3条西1丁目2
時間:11:30〜13:30 17:30〜翌0:30
(金土はAM2時まで)
定休:日曜
電話:0126-22-6030
(最終訪問:2016年11月 )  
Posted by haraguro310 at 22:00Comments(0)岩見沢

2017年04月05日

〇一長二郎

かねてから気になっていたお店なのですが、あまり評判が聞こえてこない。
はたして営業しているのかさえも、なかなか判断がつかないところ。
これはダイブしてみるしかないと、機会を狙っていました。


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店の前に立ってみるとひっそりですが営業風。
生存確認的に恐る恐る引き戸を引くと、昼ラッシュ後を感じさせるテーブルのどんぶり。
おお、期待値ぐいっと急上昇。


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メニューを眺めるとまず目につくのが味噌メニュー。
みそ、赤みそ、ピリ辛味噌、激辛味噌、みそ担々麺…と豊富。
他の味も試してみたくなりますが、ここまでアピられると味噌系かなと。


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ツレはブレずにピリ辛味噌

チャーシューは昔ながらの感じだが、柔らかめ。
辛さは控えめで、味わいを広げてくれるアクセント。


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ワタクシはみそ坦々麺。

ひき肉、青梗菜の坦々麺らしいデフォ
な見た目ながら、甘辛味噌スープにハマりそう。


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お腹が空いていたこともあり、半カレー300円
スパイシーな香りで運ばれて来た粘度の高いカレー。
半ながら多めで満足。


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気になることがあり、飲みで再訪。
それは1度目の訪問の際、メニューにあった二種の餃子の存在。
これがインプットされ、以来食べ比べを狙っていたのです。


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まずは瓶ビールから。すかさずくんせい玉子。
程よい薫香はビールの出だしに良いです。


この日の閉店間際でお邪魔したせいもあるのか、お客はワタクシ1人。
聞こえてくるパチパチと餃子の油がはぜる音か。自分だけに調理してくれている音が待ち遠しさを募らせます。


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やって来ました二種の餃子。
注文時、どちらがオススメか質問したつもりが伝わらなかったようですが、どちらも手作りであることが伝わってきたので、一気に注文。
見た目ハッキリオレンジ色のピリ辛は、果たしてピリ辛で済むのか。。。


まずはノーマル餃子から。
しっかり焼かれている餃子は肉感みっちり。皮とのバランスも良く、何個でもイケそう。

対するピリ辛餃子。
じんわりジン辛は、これまた食欲まで刺激。肉感荒々しいノーマルに比べて、こちらはしっかりミンチされている気がします。

ノーマルには、添えられた和がらしつけ食べ攻撃で応じます。
ツーンとした刺激もまたノーマルの奥行きを広げます。

ピリ辛度アップの援軍、恐らく手作りのラー油垂らし。
このラー油、辛さ程よく、刺激をアップしても美味しさを損ねないのがニクラシイ。

いや〜、最後はそれぞれそのまま喰いに持ち込んでの引き分け。
甲乙つけ難しです。


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シメはミニチャーハン。
チャーハンはタケノコのコリコリがアクセント。
飲みなので、ラーメンのオーダーなしでのミニチャーハンにも関わらず快く応じてくれて、感謝です。


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味噌だけで5種類以上にあんかけもラーメンと焼きそば、そして餃子2種と食べ比べ大会になりそうで、しかもメニュー豊富ながら、どれもひと味光るメンバー揃い。
次回の対決も楽しみです。。


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建物、内観は古いのですが、きちんと掃除されていて、微笑みの素敵なご夫婦が、ちゃんと手入れされている安心感のあるお店。次回お邪魔するのが楽しみです。






■〇一長二郎

住所:岩見沢市6条東1丁目5-1
時間:11時〜15時、17時〜20時
定休:火曜
電話:0126-25-3232
(最終訪問:2017年3月)
  
Posted by haraguro310 at 00:18Comments(0)岩見沢

2017年04月02日

麺屋泰匠

休日出勤につき、久々にランチを町ナカで取ろうと、やや馴染みの目的の店に向かう
道中、冬馬さんのあった店舗に新しい暖簾。


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む?

これは気になるぞと、予定変更で入店。


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店頭のごあいさつ

かいつまんで転記しますと

・鶏スープの塩ラーメン専門店
・禁煙、水とスープ割はセルフサービス
・店主一人で営業しているため混雑時は提供までに時間をいただきます
・駐車場なし。近隣の有料駐車場を利用ください。


おお、塩ラーメン専門店ですか。
岩見沢では珍しいですが、これはかなり期待が上がります。


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メニュー(2017.3.11現在)

メニューをと見ますと、清湯麺、白湯麺、特濃白湯麺と、つけ麺というラインナップ。
片っ端から試してみたいところですが、個人的に一番気になった特濃白湯麺を注文。

特濃白湯麺の麺は極太麺なので茹で時間がかかるとの事ですが、その時間が期待値を上げてくれるはずなので、問題なし。


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ひっそりと先客がボックスに1組。あとはカウンターとテーブル席というシンプルな店舗。
卓上には柚子胡椒に黒胡椒、そして刻み高菜でしょうか。
味変も楽しみたいところです。


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やってきた特濃白湯麺は、まったり濃厚ながら、重たい感じもほどほどの塩梅でいい感じ。極太麺にも相性ぴったり。
具材の筍も炙ってあるのが特徴的で個性的。いいですわ〜、これ。


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ちなみに平日ランチはホタテと筍の炊き込みご飯がサービスとのこと。
これも嬉しい。

同僚は清湯麺をオーダーしていましたが、三つ葉が乗っていて上品な感じ。
次回はあれかな。



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実はすぐに再訪と動いたのですが、お休みにぶち当たり断念。
休みの張り紙に残念そうに帰る職場一団が2組。

さらに別日再訪も満席気味。早くもなかなかの人気店のようです。


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今回は気分で濃厚つけ麺。
皿盛りで改めて極太感あり。蒸し鶏と筍、海苔がセット。


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そして極太麺に負けない漬け汁。
サイコロチャーシューにネギ二種、そしてキャベツでしょうか。
個人的な濃厚感は特濃白湯に軍配ですが、これからあったかくなる時期、ズルズル啜れるスタミナメニューになりそうで、これはこれでアリです。


塩分控え目令を自ら課していましたが、思わず通ってしまいます。
全メニュー制覇したい勢いです。



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メニュー(2017.3.28現在)

おっと、メニューが変わったのかな。
昼は清湯と白湯のみになりました。
何度か入れない日もあり、お昼は満席が続いているようですし、早く提供する意味でも、時間をいただく極太麺メニューをランチ以外限定するなど、いろいろ試行錯誤されている模様。


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さてさて今回は清湯麺。当店のオススメとのこと。


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まず香りがいい、三つ葉もいいです。
このスープこそ卓上に柚子胡椒が最も活きる一杯とみました。
個人的に気に入った食べ方は、麺の上に柚子胡椒を乗せた麺を啜り、追っ掛けレンゲスープで流し込むのがらたまらないかと。
黒胡椒も合うので迷いますが。。。

何より三つ葉の存在感はこの清湯麺ではネギを凌ぎます。
ラーメン好き長ネギ抜きの友達に教えてあげたい。


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開店は2月末との事。
夜メニューも気になります。

ちなみに初日の張り紙メニューを見て気になっていたピリ辛ご飯が、初回以来見当たらず?
週末限定なのか?とお聞きしたら、たまにメニューとの事。
レアなので、見つけたら是非!

そして次回こそ夜、そしてノーマル白湯麺を楽しみに。





■麺屋泰匠

住所:岩見沢市3条西3丁目1−1
時間:昼11時〜14時、夜17時半〜20時
定休:不定休
電話:不明
(最終訪問:2017年3月)
  
Posted by haraguro310 at 10:03Comments(0)岩見沢

2017年03月28日

サザコーヒー 勝田駅前店

何かの情報源だったかは忘れましたが、茨城県人が誇れるもののひとつとして、このサザコーヒーさんが上がっていたのを記憶してまして、勝田宿泊にあたって周辺を事前に調べていたら、その記憶とリンク。
しかも勝田には本店があるじゃないですか!


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と、意気込んでましたが、予定は未定。
いろいろ滞在予定を盛り込んだ結果、本店の開店時間と滞在時間が折り合わず、駅前店に。


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実は宿泊したホテルのモーニングサービスのコーヒーもここのコーヒーで、
一口飲んだ瞬間、間違いないと。


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まあ何はともあれ、今回の茨城滞在最後の店にふさわしく、のんびりとした時間を過ごせるゆとりあるつくりの店舗と、癒しの香り。
勝田始発の電車までの時間を、贅沢に満喫。


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注文したのは徳川将軍カフェオレとサイフォンコーヒー


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徳川将軍カフェオレ。
同行者が、水戸光圀カフェオレと注文してましたが。。。
ラテアートが施されたマイルドな1杯。


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そして、サイフォンコーヒー。
サイフォンのまま運ばれてきて、お熱いので、お気をつけくださいの
言葉が添えられながら、目の前で注いでくれます。
香り高く、香ばしい。


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駅にありながら、サイフォンでコーヒーが落とされていくまでを眺めながらのゆったりとした時間。
モーニングセットを食べながら雑誌を読みふける方もちらほら。
茨城県人に人気の店である理由がわかりました。
次回こそ、本店へ。






■サザコーヒー(勝田駅前店)

住所:ひたちなか市勝田中央1-2 win-winビル
時間:7時〜20時
定休:無休
電話:029-276-1151
(最終訪問:2016年3月)  
Posted by haraguro310 at 23:03Comments(0)千葉・茨城

2017年03月25日

KIOSK勝田そば

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本当は水戸駅ホームの駅そばは狙いでしたが、水戸は偕楽園シーズンのためかホテルとれずで勝田。
そして勝田駅も同じでKIOSKで展開している駅そばがあり、飛びついたとなりました。


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お目当てはふたつ。
そのうちのけんちんそば・うどんはレギュラーメニューに名前のない季節限定メニュー。


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注文は食券制。
単品納豆は赤ひげさんより20円高い120円。
単品けんちんもあります。これでも良かったかも。


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単品ライスは120円なので、そば・うどんセットは漬物もついて10円お得。
しかし“かけ”のみ。
竹輪天も気になります。


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そんなこんなけんちんのうどんから攻めます。
具だくさんであったまります。


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そして、水戸名物のなっとうそば。
大粒の納豆に刻みのり。

この後の列車で茨城を離れるので、〆の〆め。
今回は駅の外から入りましたが、駅のホーム側にも入り口があるので、列車出発間際でもOKです。


ちなみに水戸には黄門そばなる人気店もあるそう。
そちらにもいずれお邪魔したいところです。




■KIOSK勝田そば

住所:ひたちなか市勝田中央1-1 勝田駅内
時間:6:30〜22時(土日祝は21時まで)
定休:無休
電話:不明
(最終訪問:2016年3月)  
Posted by haraguro310 at 23:57Comments(0)千葉・茨城

2017年03月22日

偕楽園

茨城へ3月に訪れたなら、是非寄ってみたかった偕楽園を組み込み。
朝6時から入園できるので、起き次第の無理やり行軍で参上。
(冬場は朝7時から)


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入園可能な場所(門)は何か所かありますが、東門から入門。
そばには常盤神社。


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なので早朝参拝。
天気の良い朝の参拝は気持ちいです。


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さて本命の偕楽園へ入園。
ちなみに入園自体は無料。


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広い園なので、マップは見つつも気の向くまま歩くことに。


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ベンチで家族が優雅に梅を見ながらの花見朝ごはんピクニックをしています。
早朝散歩は楽しい。


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梅大福、梅小町、気になりますが…


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好文亭含め、時間の関係もあって、寄らずじまい。
また来る機会があると思っているので。。。



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ちなみに帰りの列車の車窓から偕楽園を眺めていましたが、相当のスピードの電車でもなかなか通過まで時間がかかるほど広い。
臨時駅の偕楽園駅は一瞬で後ろに過ぎていったのですが。。。




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桜とはまた違った淡い色合い。観梅もいいものです。
そして日本三名園、四季折々に訪れてみたいものです。





■偕楽園

住所:水戸市見川1-1251  
時間:(本園)6時〜19時
(10/1〜2/19は7時〜18時) 
電話:029-244-5454 
(最終訪問:2016年3月)


  
Posted by haraguro310 at 23:52Comments(0)千葉・茨城

2017年03月19日

天晴れ

勝田に戻りましたが、気分はもう一軒。
しかしながら深夜1時過ぎで飲み屋ジプシー。
幾つかのお店に顔出しても、もう閉店ですのつれない返事。


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探しに探してたら何だかモードが汁物を欲するように。
ジブシー中に目に入っていたこちらのお店にダイブ。
深夜なのに人が吸い込まれていっていたのを見て、いい予感。


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短冊メニューにみそカレーラーメンがあり、醤油600円、塩650円、味噌700円と50円ずつ上がっていくようなので、イチ押しは味噌なのかもしれませんが、あえてトップバッターの醤油を注文。


誠実そうな店主が、ラーメンも一杯一杯心をこめて作っています。
チャーシューを炙る姿も真剣そのもの。
当たりを確信です。


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醤油。

薬味はネギだけでなく、恐らく水菜を刻んだのもイン。
あっさり味で締めに最高。


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ですが、隣席が注文していた餃子のビジュアルに思わずこっちも。
この餃子、侮れないうまさ。
つい瓶ビールで追い飲み。


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まあ、飲みの目的も果たしたので結果オーライ。
いえ、結果の結果はコンビニで追々飲みの缶ウイスキー水割りで楽しい夜を締めくくったのでした。







■天晴れ

住所:ひたちなか市勝田泉町8-7
時間:18時〜AM2時(金土はAM3時)
定休:日祝
電話:029-272-9998
(最終訪問:2016年3月)  
Posted by haraguro310 at 23:44Comments(0)千葉・茨城

2017年03月16日

赤ひげ

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折角の水戸飲み。
2〜3軒予定していたので、予定通りのスライド。
赤ひげさんへ。


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ここもてんまささん同様、店舗が二つあるようで、静かな方のお店に通されました。
1号店2号店的なものかと思ったら、トイレに行った際に結果中は繋がっていることが判明。


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何はともあれ、まずは乾杯のレモンサワーで試合開始。
お通しは白魚。ぷりぷりでうまし。


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職人さん風の方が調理されていたようなので、凝った料理に行きたいところですが、だいぶ満腹。
この日のチョイスはやや消極的になっていたかなと、あとからちと後悔。


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仲間チョイスのの厚切りハムと奥久慈卵の目玉焼きと、水戸納豆、そして目光の唐揚げ、
水戸納豆は普通にパックのが出てきた。
100円という価格にも納得ですが、茨城の方はパックで提供されるのがおなじみなのでしょうか。まあそれだけアテとして定着しているのでしょうが。。。

茨城の目光は骨が柔らかく、ほっくりしてて食べやすいです。


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目光が日本酒を所望。
ワタクシの胃袋の中で恐縮ですが、たっぷり飲んでくださいねと。


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そんなしょうもない事を考えていたら、ついうっかり、評判の豚もつ煮を注文するのを忘れてました。残念。

しかしながらてんまさと赤ひげ、雰囲気含めどちらもいい店。
駅近の2軒だけに水戸駅前の助さん格さん的なお店だなあと良い心地で思ったりしました。
酔ってましたな、この夜は。





■赤ひげ

住所:水戸市三の丸1-1-10 新世界ビル 1F
時間:17時〜23:30
(ランチ(月〜木):11:30〜14時) 
定休:日曜他
電話:0292-21-0382
(最終訪問:2016年3月)
  
Posted by haraguro310 at 23:41Comments(0)千葉・茨城