2016年05月28日

近江町市場

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金沢散策はここもハズせません。
兼六園散策の後、遅めの朝食を兼ねて江町市場へ。


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駐車場が一体となっているので、まず最初に飛び込んだのが市場を見下ろす光景。
なかなかの盛況ぶりです。
ほぼ完全屋内なんですね〜。


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金沢の台所と呼ばれるだけあって、数多くのお店が軒を連ね、一見似ているような品ぞろえでも、ちょっとずつ個性があって面白いです。


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海の幸が並ぶ鮮魚通りでは…


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刺身市場なんて店や、大量の氷を排出するダクト何かがあって面白く


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日本海の食材、白えびやのどぐろの開き、まぐろの目玉なんてのも並んでます


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青果通りには、加賀野菜や車麩なんてのも並びます


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そして、いきいき寿司や…


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もりもり寿司、どっちも混雑しています。


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カレーのチャンピョンなどもありました。


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その他、たまたまかもしれませんが、Jazzライブなんてのも準備されていて、飽きることがありません。


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さてさて食べたもの。
まずは甘えびコロッケ260円。


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レンジで温めて、ホクホクをいただきます。
甘エビ三匹入ってました。


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どじょうの蒲焼は名物でしょうか?
あちこちで売っていたのでひと串。
甘辛ダレとほろ苦さがいい感じ。


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そして、のどぐろ唐揚げと肉だんごを売っているお店に吸い寄せられます。


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のど黒唐揚げはまあまあ。
デカさにつられて買った近江町肉団子は食べ応え十分。
軽めの朝食のつもりが結構どっしりとお腹に入りました。


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最後は酒蔵の水で、気分だけでも。


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案内放送から、白い袋に入った、
ニシンをお預かりしてますなんて放送も市場らしくてほほえましいです。

海鮮丼屋は帰るまでどこも行列が切れることはありませんでしたが、次回は挑戦したいと思います。狙いは玉寿司さんですね。


  

2016年05月24日

兼六園

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金沢観光には兼六園。
日本三名園のひとつなだけに外せないでしょう。


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時間があれば金沢城も…遠くからの外観にて失礼。
ちなみに金沢城及び兼六園は通年早朝無料開放を行っており狙ってましたが、前夜のはしご酒にて当然断念。


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兼六園の中に入るには幾つかの入り口がありました。
恐らくココが最もメジャーな出入口。
帰り際の最後の出入口が何となく味がありました。


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兼六園の代名詞の風景。
たくさん撮りましたが、この1枚で落ち着きます。

お客さんがわんさか来てましたが、割とうまく撮れるもんですね。


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しかしまあ市内の中心部にこれだけ広い庭園があるのは、加賀とは恐ろしいポテンシャルを持った土地であると感じます。
見事な木々や草花、池や庭園など、見事な庭園は飽きることなく、実際これの何倍も画像撮りまくりでした。


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日本武尊の像。

デカイです。
台座6.5メートル、像の高さ5.5メートルで計12メートルですが、なかなかの存在感。
兼六園の守り神か。


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芭蕉の句碑


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この出入り口。
味があります。次回はここから入りたい。
  

2016年05月20日

串酒場大笑

たちのみ〜〜


と、恨みがましく言ってたかは定かではありませんが、ホテルが金沢駅前なので、香林坊からさっくり戻り、〆の酒場へ。


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こちらも混んでましたが、何とか入店。
金沢も軒数少ない割には立ち飲み文化あるじゃないですか。

ということで串酒場大笑さん。


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フードメニューも串焼、串天、そして軽くとりあえずの1品料理などいい感じ。


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ビールからスタート。
おまかせ串盛りをつまみながら明日の行程をおさらい。
これでもういつ果てても大丈夫。


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そして自家製薫製。
スパークリングワインに継投でさらにうましです。


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ガツぽんはもっとうまし。
こうなると…


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最後はやっぱり日本酒。
加賀鳶山廃純米。
もうね、地酒が美味しすぎるのです。
金沢。


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ちなみに仲間のガリガリ君サワー、当たり。
明日の天気は晴れの予定。最高です。


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見事な継投で撃沈。
楽しい金沢の夜。
雨にたたられ、店にフラれつつも、最上の北陸旅行の初日でした。






■串酒場大笑

住所:金沢市堀川町5-10
時間:17時〜AM3時
定休:不定休
電話:076-255-1730





  

2016年05月16日

ごいし奴2

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黒百合さんで満足したと言いつつ、金沢の夜を1軒で終わらせるわけにはいきません。
香林坊へ繰り出します。


…しかしながらお目当ての店に品切れや満席と、ことごとく振られます。

旅先のまたとない機会ですがが仕方ないと思いつつ、香林坊裏路地で行き場をなくした我々の目に入ったのが…


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この看板。冶部煮です。


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勿論大きな治部煮アピールの看板以外にも、味のあるお店の佇まいと、魅惑的なメニューが投げかけに、誘われるように入店します。


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瓶ビールで喉を潤しつつ、豆アジの煮浸しと能登の黒岩もずく。


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加賀野菜の加賀太きゅうり。
味噌をつけていただきます。


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立山の冷やにチェンジ。
この酒もうまいなぁ。


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そしてようやく出会えた治部煮。
今回食べたかった加賀料理のひとつです。
出汁を感じるあんが素晴らしいです。


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〆にたち白子天ぷら。

不覚にも日本酒をお代わり。
〆らない旅です。。。


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たまたま入ったお店で3人横並びのカウンターでしたが、店の雰囲気が地元客と観光客双方に居心地の良い感じで、とてもリラックス。
何年も会ってないかった仲間とも近況についていろいろ語りました。

香林坊デビュー、冶部煮も味わえたしまずまずの戦果だったかなと。。。






■ごいし奴2

住所:金沢市木倉町2-2 浅香ビル1F
時間:17時〜23時(日は22:30まで)
定休:なし
電話:076-222-4766












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<おまけ>
諦め悪く数度、チェックしていたこの店の前を往復するも、夜が更けるほど満席度合いが増して断念。

いつかこの立ち飲みにリベンジしたいです。  

2016年05月12日

黒百合

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金沢の伝統料理を味わいたくてチェックしていたお店がここ。黒百合さん。
金沢駅構内のあんとさんの中にあります。

が、北陸ブームは連休前夜の平日でも関係なし。
満席30分待ちとのこと。


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なので、あんとさんを交代で散策しながら待ちました。
しかし、あとから来るお客さんには、もう受付終了と言ってましたから、ギリギリセーフといったところでしょうか。


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席が空いたので店内へ。
仲間3人そろうまで、瓶ビールでつなぎます。


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名物のおでんや、加賀料理、金沢の伝統料理、霊峰白山の恵み、一品料理と目移り。
地酒メニューは撮り忘れてます。

一番楽しみにしていた治部煮が品切れてたのは残念。


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一番最初にやってきたのがどじょうの唐揚げ。
ビールにぴったりです。


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どて煮。
これ好きなんですよね〜。関西に行くと必ず食べます。
が、仲間の一人はあまり得意でないのも知ってます。
それを知っててもメニューにあると頼んでしまうのです。


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白山堅豆腐。

しっかりとした歯ごたえのあるお豆腐。
縄でしばっても崩れないのだとか。
お刺身のように食べると、甘みを感じます。


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へしこ。

これも西日本でないとなかなかお目にかかれません。
もう酒コース。


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勿論名物のおでんを頼まない手はありません。

車麩がうまい。
赤巻、大根もいい。
特に出汁がいいです。


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牛すじは別椀で登場。
うまし。


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そしてたにし。
塩み渋みを吸った大根がもう最高。


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最後は黒板メニューの鮴(ごり)の旨煮。
これも日本酒にあいます。

地酒萬歳楽、花伝、穂の香ほんのりと都合3種を継投。
全て常温(冷や)で。


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いや〜、楽しみました。
金沢では外せない1軒ですね。駅ナカですし。
別の店で冶部煮にはありつけましたが、このお店の冶部煮も是非味わってみたいです。




■ 黒百合

住所:金沢市木ノ新保町1-1 金沢百番街 あんと
時間:10時〜22時
定休:なし
電話:076-260-3722









  

2016年05月08日

インデアンカレー

加賀百万石の町、金沢。
日本海の幸に恵まれ、加賀料理に代表される和食など敷居が高そうで、気後れしてしまいますが、一方でB級グルメも多く、得意分野。
しかしながら、1つのジャンルに多くの名店がしのぎを削っているので、お店の選択に難航。
その最たるものが金沢カレーでした。


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その中でもインデアンカレーは、諸説ありますが元祖と言われているお店のひとつ。
しかもうまいこと本店に行けたのはラッキーでした。
尤も、個人的には帯広のインデアンと食べ比べてみたかったという裏ミッションもあったりして。。。


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店頭には“復活!野菜玉子カレー”の看板。


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実はインデアンの代名詞メニューなんですかね。
通称“ヤサ玉”と呼ばれるほど愛されているとか。
そんなメニューが何故休止していたのかは定かではありませんが、一応ピックアップしつつ…


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帯広よりも遥かに豊富なメニューと言うかトッピングに頭を悩ませます。
まあ、ある程度絞れている方が選べやすいかもとか思いつつ。。。


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ただ注文は見送りましたが、本日の野菜サラダはありがたい。
お値段的なことも含め。。。


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注文したのは

・インデアンカレー
・野菜玉子カレー
・チキンカツカレー

の3品。
金沢カレーらしく、どれもキャベツの千切りが乗っています。
ステンレスの食器はまさにインデアン。

とりあえず3人でシェアしながら、3味楽しみます。

…とは言いながら、ルーは一緒。
そのインデアンカレーのルーは辛さはほどほどで、トッピングが合わせやすい控えめな主張のカレーです。

これに合うのはヤサ玉で、半熟状のたまごがたまりません。
しかも玉子焼の中に野菜が入っているんですね〜。


チキンカツは、いつでも自分のようにガっつり行きたい方にはマストなメニューかと。
3人シェアなので控えましたが、ソースたっぷりかけたい系。
ルーを愛する方に怒られそうですが。。。


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なるほど、女性客が多いので辛さ控えめなのですね。
でも確かにルー多めでした。


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いつか、大阪と東京のインデアンカレーも制覇したくなってきました。
金沢カレーの制覇とどちらが早いか。。。




■インデアンカレー(本店)

住所:金沢市三口町火353
時間:11時〜21時
定休:なし
電話:076-255-1710  

2016年05月04日

千里浜なぎさドライブウェイ

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北陸旅行で降り立ったのは小松空港。
仲間に迎えに来てもらいまず向かったのが、日本で唯一砂浜を走れる千里浜なぎさドライブウェイ。北陸ブームで激混みなのを見越し、平日夕方を狙って行程に組み入れましたが、生憎の空模様。。。


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途中、道の駅高松で小休止。
とり野菜みそ、買いました。


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頑張りましたが、到着時はもうすっかり日も暮れていました。
いや、雨なので早く暗くなってしまったんだと思いますが。。。

それでも終点から砂浜ドライブへGo!


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平日狙いの成果&こんな天気ということもあり、対向車はたまにすれ違う程度。


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夏には営業するのでしょうか、海の家らしき建物や。。。


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川ありの看板。なかなか面白い光景です。


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折角なので車を止めて降りてみましたが、雨なのですぐに車に戻ります。
あ〜、快晴or夕暮れなら爽快なドライブだっただろうに。。。
間違いなくリベンジですな。


でもなかなか楽しかったです。


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その仲間が別機会で訪問した時の画像。
う〜ん、気持ち良さそうです。  

2016年05月01日

金沢駅

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北陸旅行にやってきました。
恐らく2回目の北陸ですが、前回はかれこれ20年前。
日本海沿いに富山と福井に宿泊し、兼六園に寄った記憶はありますが、じっくり散策は今回が初。新幹線の開通でメチャ混みで、なかなかホテルも取りづらかったですが、濃い感じにあちこちお邪魔してます。


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金沢駅。ものすごく立派。
新幹線開通で勢いに乗る、加賀百万石の力を感じます。


4泊5日の行程のうち、最終日を除く都合4回通過。
まさしく北陸旅行の要です。



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夜のライトアップもキレイです。


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金沢駅には直結するショッピングモール“あんと”さんや“百番街”があります。
今回はあんとさんをちょいと散策。


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ゴーゴーカレーや8番ラーメンなど、名だたる北陸の有名チェーン店も入っており、また百番街では個性的な北陸のお土産も豊富にあるようです。
駅を散策するだけでも北陸旅行を楽しめます。


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ちなみに少し後の記事になりますが、金沢の夜も当然歩きました。
少なくともひと晩だけでは堪能しきれない感じですが、楽しい夜でした。  

2016年04月30日

松柳苑

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繁華街から少し離れた、住宅街の焼肉屋さん。
思わぬ知り合いから評判を聞き、行ってみることに。。。


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牛豚鶏とバラエティに富んだメニューは1番高いのでもシーフード850円。
牛上タンで800円。
冷麺、クッパ、ビビンバ…どれもこれも食べたい。

外観からの想像以上に中は意外と広く、結構なお客さんの入り。
なかなかの人気店のようです。


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瓶ビールがあるのが嬉しい。
焼き台に火が入り、タレの準備も完了。
あとは飲みながらお肉が運ばれてくるのを待ちます。


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まずは牛タンから。
タン塩うまし。


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続いて骨つきカルビ。
野趣感溢れる味。本能呼び覚まされます。


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サガリ、ラムロースも柔らかくて臭みなし。
最近食べたものでは1番。
いい店です。


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ジョッキでやってきたロックワインに切り替えて。。。


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最後はユッケジャンクッパで〆。
塩みは控えめながら、ダシの味がじんわりでうまい。


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スタンプカードなんてものをいただいたので、再訪確実ですな。
ちなみに特典は、ビール券が4枚。ちょっと不思議ではありますが。。。


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発掘した隠れ名店にすかさず再訪。
まずは瓶ビールとキムチ。


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今回はまずホルモン、タン、サガリから入り・・・


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前回気になっていた好物のトンソクを注文。
豚足は酢味噌と塩こしょう両方添えてくれているのが嬉しい。
そして目の前には鉄板。そのままでもうまいが、焼くと香ばしさがプラスされてさらにうまし。


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そして石焼ビビンバ。
冷麺も同様ですが、ハーフあるので両方注文。

食べるのに気がはやり、画像ぶれぶれ。
恐らく器はデフォと同じだが、量を半分にしてくれているのが嬉しい。


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冷麺の麺はなかなかの本格派。昼これだけ食べに来るのもアリだ。


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冬はチゲ鍋もいいなあ。
冷麺、クッパ、ビビンバを目的にランチ訪問もアリだ。




■松柳苑

住所:江別市野幌松並町10-1
時間:午後5時〜午後11時(ランチも?)
定休:なし?
電話:011-382-0776  
Posted by haraguro310 at 23:02Comments(0)札幌圏((東)江別)

開拓酒場

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この看板はよく見かけていましたが…


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お店に続くこの細道になかなか進むことが出来ず、かなりしばらくの懸案店でした。


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“焼酎屋”開拓酒場さんです。

細道の奥は意外と開けていて、お店もなかなかの広さ。
しかも意外と言っては失礼ながら、想像以上の客入り。
実は隠れた人気店なのかもしれません。


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寒かったので、薩摩富士のお湯割で試合開始。
お通しのメンマ&豆もやしのピリ辛、


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さてさて、“焼酎屋”さんだけあって充実のラインナップ。
もちろん焼酎以外もちゃんとあります。


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えべつ焼酎会…ちょっと興味あるかも。。。


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フードメニューも実にバラエティに富んでます。
どれも焼酎を邪魔しないアテが充実している時点で最高です。

ちなみに江別のお酒、瑞穂のしずくで作るえべつ美酒鍋も提供。
焼酎酒場で日本酒鍋、ちょっと面白い。。。


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その数あるメニューから鳥レバーにんにく煮とうずら正油漬けを注文。
鳥レバーにんにく煮は、漂う香りから、食欲をそそります。

画像失念ながら佐藤の黒ロック。
久しぶりだが、うまいね〜。これ。
そして続けて白になだれ込み。

薄めの色合いながら、しっかり味で満足つまみのうずらの正油漬けをほう張り、1個1個口の中で弾けるのを楽しみながら、焼酎を啜る幸せ。
久々に焼酎を堪能。
凄い店、発見、大収穫です。


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そして〆にだし巻きたまご。
タカタカタカタカ…と、たまごを溶くテンポの良い音にテンション上がり、出てきたジューシー出汁のふわふわたまごがたまらんです。


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それにしてもここ、たまたまかもしれませんが、注文から出てくるのが早く、たて込む時はひっきりなしの電話。
それをご夫婦?のお二人が縦横無尽にお客をカバーしてうまく捌く。その阿吽の呼吸に感嘆です。
趣に落ち着きつつも、なかなかの面白いお店です。



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あの一本道も足取り軽く再訪。

三岳のお湯割りからスタート。
お通しは塩辛と、レンコンきんぴら。

ちびちび飲みながら注文した手羽先揚げと肉豆腐を待ちます。


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その手羽先揚げ。
たっぷりのボリュームと、パリパリの旨さにノックアウト寸前。
近くの鳥料理屋さんが逃げ出してもおかしくない程です。
焼酎ロックは麦の中々から、芋の明るい農村への継投。


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そして肉豆腐。
豆腐1丁入っているんじゃないかという程、鉄小鍋いっぱいに豆腐がはいり、その下にこま切れたっぷり。
ダシもうましで大満足。


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奥まった場所にあるので、再開発の移転とは無縁と思いきや、ここもその対象になる可能性があるかもしれないとの事。昔は人情屋台を中心に駅前も賑やかだったが、ここも移転となると、ますます寂しくなるかもしれない。

やっと見つけた駅近オアシスのひとつですが、この先どうなりますか。
この趣のある建物で飲むの、好きなんですが。。。





■開拓酒場

住所:江別市野幌町53-8
時間:17時〜24時(金土〜25時)
定休:日曜
電話:011-385-6683


  
Posted by haraguro310 at 23:01Comments(0)札幌圏((東)江別)

2016年04月13日

EBRI(エブリ)

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昨年12月のプレオープンでかなり期待感高まる施設に生まれ変わりそうな予感のEBRIさんが本格オープンしました。

オープン前から少しずつ小出し小出しに情報が聞こえてきましたが、かなりの充実ぶりになった模様。

実際、オープンから数回お邪魔していますが、来場者も多く何よりその充実ぶりから、なかなかじっくりレポートしきれなませんが、ひと段落の情報量になったのでアップします。
近所なので今後も追加追加で情報を入れて行くことになりそうですが。。。


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エブリ入口(アルル側)

何といっても一番の目玉は、高砂駅前にあったべイクドアルルさんがそっくりこちらに入ったことでしょう。
しかも菓子店だけでなくレストランも同時オープン。
以前プレオープンの際に紹介した、アンテナショップGets側など複数の入り口がありますが、早速そのアルル側の入口から入店してみます。



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アルル入口

入口をくぐると、ガラス越しにパンの製造風景が。
お菓子やレストランだけでなく、パンの販売もアルルさんが行うようです。

そしてレストランのランチメニューのボードが。


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そしてアルルさんのお菓子のショーケース。
中にはお馴染みのさくもちシューが山のようにありますが、きっと次々売れていって、常に補充しているのでしょう。


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そしてパン屋さん。

ハード系中心ですが、フォカッチャなども美味しそう。


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そして実はレストランにもちょっとお邪魔しました。
焼きたてのピザをツマミながらワイン。最強です。
もっとじっくり楽しみながら、そのうちお店単体で記事をアップしたいと思ってます。


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続いてスイートポテトの店、ブリックハットさん。

夏はソフトクリーム、冬は焼きイモなんて楽しみ方を妄想しつつ…


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やはりまずはスイートポテト。

しっかりと素材の味が生きていながら、非常に上品なお味。
200グラム500円を2人で分けましたが、見た目よりずっしり。
クリームのさりげなさもいい感じです。


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そしてのっぽろコーヒー

カウンターはおろか、既に座席が足りなくなりそうな勢いでお客さんがコーヒーを楽しんでます。喫茶店遣いにもいいかも。


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そして個人的お気に入りがエブリ市場。


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新鮮な野菜がお安く手に入るのは勿論ですが。。。


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何と狸小路のHUGマートもEBRIに登場。

個性的なサラダ用野菜など、見ているだけでも楽しいです。
通いそう。


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そしてスポット的な出店では、ときどきお世話になっている厚岸漁協からのコーナーも。
買いませんでしたが、厚岸のあさり、旨いんですよね〜。こんなものまで手軽に買えてしまう。。。


もちろんプレオープンから元気に営業しているアンテナショップのGETSも盛況。
(以下、過去記事参照)
イベントスペースと思っていた場所にこんなにも素敵なお店が詰まった場所になるとは。。。


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(2015年12月記事と画像追加)

一時閉館との告知から約半年、結構大がかりな工事を行っているのを見ていると、かなり手を入れているなぁと思っていましたが…

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いきなりこんなチラシが。
まさか年内、しかも冬にリニューアルオープンするとは。
雪が少なくて良かった…


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ちなみにこんなチラシも。。。マルでチェックしているのはご愛敬


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さてさて、名前も心機一転EBRI(エブリ)ということで、この建物の総称との事。
以前は江別グレシャムアンテナショップでしたが、江別及び姉妹都市の物産販売だけでなく…


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会場に掲出されていた活用プランの図

演劇ホールや展示スペース、アートギャラリーなど多目的施設として生まれ変わったようです。


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演劇ホールではオープニングイベントのひとつである、演奏会が行われていたり・・・


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2日目には建築士会主催のイベントで、子供たちがブロック遊びに夢中。


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そしてアンテナショップも雰囲気を新たにリニューアル。
グレシャム市だけでなく、高知県の土佐市の名前も入ったGETS(グレシャム・江別・土佐)というコーナーに変更。
喫茶コーナーはなくなってしまったようですが、初日と2日目は無料でコーヒーがふるまわれていました。


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高知のご当地レトルトカレーやお菓子、調味料、加工品


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早速ショウガは売切れ


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そして個人的にお気に入りの江別のお米の販売も継続。
グレシャム市のボイドコーヒーも販売。


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そして江別らしいお土産で注目したいのが、ミニチュアレンガ。
誰かにあげたくなりますね〜。

今回はプレオープンとの事で、今後雑貨マーケットなどのイベントもあるようです。
春になったらグランドオープン、あるんでしょうか?楽しみです。


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<2016年1月画像追加>

エブリプレオープン、イベント第2弾は雑貨マーケット。


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個人の勝手な予想に反して、大盛況でした。
江別はこういうマーケットを楽しむ市場があるんですね〜。
この場所が十二分に活用される、良いイベントではないかと思います。


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本格オープン後はどんなイベントが開催されていくのか、さらに楽しみになりました。


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改装し、ライトアップがキレイです。
電車から見るとさらにいい感じ。


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(2014年3月の記事です)

我が家のすぐ近くにあるレンガ工場が再生され、江別市と姉妹都市とのアンテナショップとして運営されている場所です。
ちなみに姉妹都市はアメリカのグレシャム市と高知県の土佐市です。


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アメリカ・グレシャム市のコーヒーを提供。


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インターネットが自由に利用できる他、グレシャム市のFMの音楽が流れ、また土佐市の物産も販売されていて、地味に結構人気がありそう。(売れてる感じがします)


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近所なのであまりお茶を飲む機会がありませんでしたが、記事のためと口実をつけてお茶をします。
ボイドコーヒーは独特の苦みがある不思議な味のコーヒーと感じましたが、印象に残る味なので記事を書いてたらまた飲みたくなってきました。
いつか常連になってるかも?


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さてさて、ここの最大の(個人的)お目当ては江別産のお米が買えること。
結構美味しいお米なのですっかり我が家のお気に入りです。
(比較的お安いし)


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何より季節や時間帯ごとにいろんな表情を見せるこのレンガ工場が、江別の歴史も感じさせてくれる建物なので好きですね〜。見てて飽きません。
ちょこちょこいろんな表情のレンガ工場を撮ってはアップしていきたいなと思います。

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オープンからしばらくはメディアの取材合戦もあり、お客がひっきりなし。
駐車場も常に満車満車の勢いですが、さらに様々なお店の出店などもありそうなので、とても楽しみです。





■EBRI (エブリ)

住所:江別市東野幌町3-3
時間:10時〜22時(各テナントにより異なる)
定休:不定休(年末年始)
電話:?  
Posted by haraguro310 at 00:28Comments(0)札幌圏((東)江別)

2016年04月09日

野幌こきりん

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2月末で閉店と思いきや、焼く1ヶ月の期間を経て、リニューアルオープン。
この緑の看板が遊楽街に帰ってきました。


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店舗内が少し改装され、厨房は見えなくなったのがやや残念ですが、新しいお店に生まれ変わった感じです。のれんも新しくなり、“こきりん”さんの横に“野幌”の文字が。。。

ほっと胸をなでおろし、まずは何はともあれ乾杯。


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メニューは少し絞られた模様。
5の付く日メニューもわかりませんが、あんかけ系ラーメンや焼きそばも健在。
しゅうまいもありました。


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が、今回は餃子。
これもなかなかうましです。


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締めは汁物と思いつつ訪問しましたが、リニューアルのお店からのおすすめ、五目チャーハンを注文。


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そしてやってきました五目チャーハン。
見本といい意味でピジュアル大詐称のボリューム、
そして頂上の大エビ。

満腹&大満足です。


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ちなみにおすすめがもうひとつ。
特製味噌ラーメン700円が是非お試し下さいと記載していましたが、デビュー日前の案内だったので、満を持しての登場を期待。
これは楽しみです。


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隣席の五目あんかけ焼きそばも皿が大きく、たっぷり。

これからも野幌にとって、食事に〆に大活躍のお店になるでしょう。
引き続き、宜しくお願いします。


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2015年12月に訪問。
寒い外からお店の中に入ると、ふわっとごま油の香りに包まれます。


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脇ではせいろがもくもく。

そして

カンカン、コン。カンカン、コン。

マスターらしき店主の方がふるう中華鍋の音が響き、その脇でベテラン風バイトが新人にオーダーの手順を丁寧に教えています。
バイトの学生は寡黙そうなマスターとの仕事が何だか楽しそう。
そしてある程度注文をさばいたあとは黙々と2人で焼売作りに励んでいます。

こういう店ではいろいろ食べたくなる。きっといい店ではないでしょうか?


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瓶ビールで試合開始。


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ビールを飲みながらメニューを眺めます。
評判のあんかけ焼きそばを中心に、品数こそ多くはありませんが一品料理も力を入れているようです。看板の文字“中国料理”の矜持を感じます。


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22時までのオススメメニューもいいですね〜。
次回はぎょうざ付きの焼きそばセットか。実は今日は決めうちなのですが。。。


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…と言いつつ、入店時のせいろのもくもくと、1個1個丁寧に作っていたダブルの光景にヤラれ、しゅうまいを注文。

お肉みっちり。食べ応えの6個。
やはり頼んで良かったです。うまし。



店内入り口脇にある二階への手動エレベーターでやりとりする出前?の様子が面白い。
店の客の注目を集めながら、よいしょよいしょと紐を引き上げ、上の階から、

“取りましたー”

の声を合図に引き下げる。


週末だからか満席&出前対応で忙しそうなのですが、そんな様子が微笑ましく。


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そして今回の目的、5のつく日のサービスメニューあんかけラーメン。
820円が500円。

豚、エビ、きくらげ、うずら、そしてちんげん菜たっぷり…。
麺を持ち上げると湯気もうもう。
あっさりながら、シャキシャキに炒められた野菜たちが大喜びしているラーメンです。
太麺も合います。

500円では得られない満足感をいただきました。



そして最後まで、カンカン、コン。カンカン、コン。
中華鍋を振るうマスターの動きとリズム感を耳に残しながら、お店を出ました。


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この緑の看板が野幌の遊楽街の印象的な風景。
また来よう。こう思わせてくれるお店です。






■中国料理こきりん

住所:江別市野幌町56-2
時間:11:30〜13:30、18:30〜2時
定休:日祝(祝は夜のみ営業)
電話:011-381-5188

  
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2016年04月04日

食事処アカギ

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国道沿いでずっと気になっていたお店です。
店舗の外観の古めかしさの割にホームページもちゃんとあり、お馴染みさんも多そう。
ホームページを見てますます興味が湧き、お邪魔しました。

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市役所が近いこともあるからでしょうか、メニューは豊富。
しかも昼時は満席に近く、店員さんもこの規模の割に多めに感じますが、家族経営な的お店なのでしょうか。チームワークが良い感じです。


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さてさてホームページのメニューを見て気になった特製ホタテライスを注文。
このお店はホタテフライなど、どうやらホタテ推しのよう。
そのうちホタテはカレーや、ラーメンスープにも生かされてないか、確かめたいところ。
ホタテライスにはサラダとスープがつきます。


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そのホタテライス。
炒めたあと、焼いた鉄板にも載せる。
野菜たっぷりで、ホタテのミミもいいアクセント。
なかなか面白いメニューです。


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ちなみにお店に来ると、店内ではチャーシューも推しているようで、ミニチャーシュー丼を追加。
ミニチャーシュー丼はバーナーであぶる仕事ぶり。
香ばしくて美味しいです。


この他、客の大半が注文していたラーメンや、そのラーメンに加えバラエティも幅広く、お値段的にもお得なラーメンセットが気になります。
次回はハンバーグかカレーのラーメンセットかな。


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前回訪問の際、ラーメンを注文するお客さんが多かったのが引っかかっており、ついにはラーメンが食べたくなると、アカギさんのカウンターで、お客さんの背中越しに立ち上る湯気と、啜っている音がたびたび蘇るので、寒いラーメン日和、その残像に正直にお邪魔しました。


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まずはツレのハンバーグ定食。

ハンバーグ定食にはAとBがあり、その違いは?と聞くと、大きさですとの事。
Aはそんなに大きいのか?このABはカツや焼肉にも当てはまるので、今度確かめねばです。


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ワタクシは諸々の疑問を解消するためにカレーセット。

メニューにはみそ・正油・塩の順で書かれていたので、いつもなら潤の頭に書かれている、みそとなりますが、何となく勘が働いたのでラーメンのオススメは?と聞いたら、ウチはあっさり味なので…との事なので正油カレーセットを注文。


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まずはセットのカレーから。
これが侮れない旨さ。コクがありながら、辛さも効いたメリハリのある本格派。
きっと力を入れて作っていると思われます。
実はここ、メニューがホタテ推しと思わせるラインナップだったので、もしやカレーにも
ホタテが…と踏んでのセット注文でしたが、それは発見できずで、この推測の真偽は定かではないですが、ともかく専門店にも負けない味ではないでしょうか。


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そしてお待ちかねの正油ラーメン。
懐かしいビジュアルから油断してましたが、スープを啜った瞬間、あ、この味好きと声に出してしまうほど、気をゆるしてしまう味。
キクラゲが入っているのも特徴的ですが、特にスープ。
甘めあっさり、生姜もほんのり香るスープで、鄙びたこの建物に合っていてうまさ倍増。
そう、あの残像のようにどこか懐かしさを誘うラーメンです


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なかなかやります老舗食堂。
次回はとんかつか焼肉のAかな。。。






■食事処アカギ

住所:江別市高砂町13-1
時間:10:30〜15時、17時〜20:30
定休:日
電話:011-383-3905  
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2016年04月01日

原価スタイルバル FUN BUONO(ファンヴォーノ)

なぬ?野幌に原価システムのワインバルが出来る?

地元タウン誌に掲載された情報を見て、再開発の威力を実感。
(あまり関係なし)

札幌でも行ったことはありませんが、前金(原価システム料金)を支払うと、飲み物が原価で飲めるシステム。

このお店ですと原価システム料1,080円を支払うと、ウーロン茶70円、ハイボール100円、ワインが190円、ビール200円などの原価価格で飲めるといった具合です。

1月中旬にオープンしたが、早くも週末は人気のお店に。


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このシステムには以前から注目していたので、開店後ほどなくお邪魔しました。
原価スタイルバル FUN BUONO(ファンヴォーノ)さんです。


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ちゃっかり開店特典である一杯サービスの恩恵も受けました。。。


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店内はカウンター席とテーブル席に分かれており、初回はテーブル席へ。
テーブル席からカウンターを眺めますと、なかなかいい雰囲気のお店。
しかも駅近。個人的にポイント高しです。


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一応前述しましたが、このお店のシステムについて案内がありますが、入店時にシステム料金を支払うため、初めて来たお客さんはいきなりレジで戸惑うかも。。。
(2回目来店時、すっかり忘れてて、実際慌てました)


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まずはドリンクメニュー。
あれこれ飲みたいお酒が結構あって、しかもお安い。
事前に1080円払っている事を忘れてしまいます。


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フードメニューも充実しており、なかなかお手頃です。


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ハートランド200円からスタート。
ハートランド、久しぶり。うましです。
そしてオシャレな盛りつけのお通し。


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看板メニュー風のタコのガリシア風。
スペイン風バルらしい1品。

が、このあたりから記憶がおぼろげに…確か2軒目なのに。。。
なので、以下食べた(撮った)物を順に。。。


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豚ヒレのハーブ串焼き


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で、ここで赤ワインにチェンジしたらしい。。。
こりゃあ撃沈コースですな。


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ほうれん草のカタルーニャ風



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確か最後に軽いものを…と、彩り野菜のピクルス。

あ、白ワイン。
撃沈の理由は外部記憶媒体が全てご存知でした。。。


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…ということで、撃沈のままではいられないのでリベンジ。
なんやかんやで1ヶ月以上空いてしまいましたが。。。


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前回は週末だったので、今度は平日に来てみました。
雨のせいか、お客さは数組。今回はカウンターに陣取ります。

まずはジャックダニエルのハイボール160円。
そして変わらず彩りの良いお通し。


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がっつりが欲しかったので、吊るしベーコンの厚焼きグリル。
香り良し、肉厚で赤ワインが飲みたくなりますが、前回を教訓に自重。
赤ワインが入ると、記憶飛ぶ率高しなのです。最近。


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黒板メニューに、

“ビールに枝豆的な”

と訴えるオリーブの新漬け300円があったのでを追加。
これは注文必須なストライク。
当然白ワイン飲みたしとなるのでシャルドネ220円。


週末への準備タイムか、新人系研修を兼ねた接客をされていました。
新人さんの、あわやもあり得るオペレーションが見受けられつつも、店長さんらしき方の実直な調理や、サービスの基本に沿おうとしているスタッフさんの動きがカウンターにいると分かってしまうところにくすぐられ、何か勝手に応援してました。


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3月のハッピーアワーは、サワー10円とのことなので、ラストに10円ライムサワーでフィニッシュ。
早い時間のサク飲みを堪能しました。


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システムに慣れてしまうと、沢山チャンポンする飲兵衛には有り難いお店かと。
スパニッシュポテトサラダや白ワイン蒸しムール貝、アヒージョ、パスタ、ピザ系も気になります。

週の前半は、カウンターで1人浸れる感じもアリでいい感じ。
但し、飲みすぎ注意だぞ、オレ。





■原価スタイルバル FUN BUONO

住所:江別市野幌町59-8
時間:17時〜翌1時
定休:日祝
電話:011-398-4114  
Posted by haraguro310 at 23:45Comments(0)札幌圏((東)江別)

2016年03月28日

鮨 角打ち 裏 小樽酒商たかの

…と、小樽酒商たかの札幌店の記事化を延ばし延ばしにしてたら何と2号店が。
しかもまたひとクセ…いやいやひと味違ったお店のようです。
タイミング的、そして札幌駅に近いという事も重なり、即訪問。


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…しかし入口を見つけるのにひと難儀。
地下歩行空間からは直結していないようで、ビルの正面から攻めても入口がよくわからず。

ガラスの扉の文字を見つけるまでは、若干パニック気味。


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さらに階段を下りたところの扉にやや躊躇。
間違ってはいないのでしょうが、重そうな扉の向こうが想像つかず。
まるで秘密基地のような場所。


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しかしながら扉の正面奥に見えた、酒瓶が並ぶ冷蔵ケースを見た瞬間、たかのさんと確認できひと安心。そして同時に日本酒モードのスイッチが入ります。


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ちなみにこちらもチケット制。
小樽で買ったチケットも、大通で買ったチケットも使えます。


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ここのシステムはお通し代300円を払えば、ガリと浅漬け食べ放題。
ガリで飲めるのは嬉しいところです。


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まずは目に止まった羽根屋。
フルーティでうまし。

知らない銘柄が好みにハマった瞬間の喜びはさらにお酒を美味しくします。


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そして当然チェイサーで八海山の仕込み水をいただきます。
チェイサーとしては贅沢過ぎるほどすっきりとした水。
勿論口直しの意味も含め、貴重なアイテム。


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酒浸し枝豆。

思わず

“うまいぃ”

と声が出てしまったため、ついでに作り方をご指南いただく。
酒とめんつゆとごま油少々で二日間。今度やってみよう。


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会津若松のゆり。
震災から今月で5年。東北の銘柄から瓶で選びました。
羽根屋よりちょい辛口。


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そして炙りサーモン鮨。

店名に“鮨”の文字がありますが、実はのり巻きに新鮮な刺身を乗せた、いわゆるのっけ寿司。第一印象は大阪のとよさんと似てる出し方だなあと思いつつ、日本酒との相性は酢飯と海苔というこだわりからこのスタイルにしている模様。

ネタはズワイガニやウニいくら、エビ、マグロなどありますが、おすすめに従ってサーモンを。これがヤバうま。具のない巻き寿司に刺身を載せるこの店のスタイルは承知してながら、サーモンがヤバうまです。
危険だあ、日本酒が止まらなくなりそうです。。。


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…と言う事で、連投で別日に訪問。
いや、札幌での打ち合わせが多い時期と言う事も手伝っての訪問なのですが。。。


前回は口開けで、リラックスして飲めましたが、今回は先客3名。
しかも、皆静かに飲んでいて、さながら日本酒道場。
ドリカムの曲が静かな店内に響きます。



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まずはビールから。

これ、八海山ペールエール。
この日限定数本のお品。
先客がおかわりしていて目を引きました。

にごり系でジョッキぐびぐびとは違った味わうビール。
こんなものがさりげなく置いてあるのが、たかのさんの魅力かも。


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今回のお通しはたくわんとガリ

飲んで欲しいのはこれですね〜
と、聞こえてきた店長と、先客の八海山ビールのお客さんとの会話。

「正直言うとあちこちで見かける八海山の清酒は、実は吟醸酒レベルなんで、ぜひ清酒を飲んで欲しい」

との事。
店長の日本酒への愛を感じます。

はい、ワタクシが飲みますと八海山つながりで自分も続けて頼んじゃいました。


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えび刺身鮨
人気ナンバーワンというメニューで次回の宿題にしてました。

殻剥きもセルフですと笑いながら店主が出してきましたが、海老と日本酒にゆっくり対峙できて楽しいです。


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そんなこんなしているうちに、香川の川鶴を試飲でいただきました。
ふわっと甘系に見せかけて、あとから辛口の顔を覗かせる。

お客さんと店長の会話もさらに濃い内容になり、酵母系が何とかかんとかと、
レベル高っ。

そして最後は画像を失念しましたが、尾瀬の雪どけ。純米大吟醸。

“これうまっ”

また声が出てしまいました。。。


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次回はいよいよ札幌店からの宿題、ブルーチーズと日本酒のマリアージュか。
カニイクラも気になります。駅近だからやばいなあ。


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■鮨 角打ち 裏 小樽酒商たかの

住所:札幌市中央区北1条西3-3 敷島北1条ビル B1F
時間:16時〜22:45
定休:日祝
電話:080-3294-2794  
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2016年03月24日

小樽酒商たかの 札幌店

小樽の感動店、たかのさんが札幌に出来たと聞いてから2年。
比較的早い段階で訪問するも、なかなか記事化できず。
ようやくアップです。


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大通界隈でどこかどこかと探してようやく見つけたビル地下。
初めて来たビルでしたが、魅力的なお店が多いので最近ウロウロしてます。
札幌駅から地下歩行空間経由で地上に出れずに来れることが最近判明。


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店内はお酒への愛を感じるメニューや案内書がずらり。

鮭皮チップ200円、いぶりがっこクリームチーズ500円、炙りしめ鯖300円と品数はそれほど多くはないながらも悩ましいツマミが多いです。
お酒だけでなく、ツマミにもこだわりを感じます。

ちなみにホルモン焼200円は品切れ。


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THE NONBE FACE

遊び心たっぷり



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まずはチケットを購入し


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こちらのケースからお酒を選んでレジへ一升瓶を運ぶのも、小樽本店のシステムと同じ。
ちなみにチケットは小樽でも札幌でも使えます。


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1杯目は楯野川600円。すっきりしとしたお酒です。
セルフなので、レジで注いでもらったなみなみ酒のグラスを慎重に席まで運ぶ作業も楽しいのです。


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お通しはほたて出汁の豆腐汁。そして漬け物300円で楽しい日本酒タイムのはじまり。


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当然セルフのお水和み水を片手に。。。


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このお店の名物のひとつ、さんま塩焼き100円。
炭の起こりが悪いのか、100円しか払わないのが申し訳ないほどじっくり焼いてくれる。
南蛮漬けになっているとの事で何もつけずに。


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フルーティという風香700円は、素晴らしくフルーティ。
しっかり漬かったきゅうり一本漬に合います。


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デパートの出店を断るという肉屋のスモーク盛りに注文を悩みつつ、注文。
たっぷりなスモークに感動。うまし!


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最後は飲み口良いコーナーから刈穂吟醸酒500円でフィニッシュ。

今回は様子見でしたが、札幌にまたひとつ日本酒の拠点ができました。
何より日本酒の価値を維持しながら、ツマミを安く、愛好家を大事にしようとする姿勢が感じられて素晴らしいお店です。

次回はブルーチーズと日本酒のマリアージュで更にディープな世界に突入したいと思います。





■小樽酒商たかの 札幌店

住所:札幌市中央区大通西5-8 昭和ビル地下街 B1F
時間:16時〜22:45
定休:日祝
電話:090-6440-9935


  
Posted by haraguro310 at 23:35Comments(0)大通周辺

2016年03月20日

煮込みと惣菜 かん乃

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オープンは2011年の秋頃。

後日どさんこワイドでも取り上げられていて、店名通り煮込みが自慢の店のようで早速訪問。
煮込み3種制覇してから記事にしようと考えていたら、かなり寝かせてしまいました。


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2016年の再訪を交えながら。
暖簾、外観変わりなし。


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決して広くはないお店ですが、カウンターの上に大皿料理が並んでいるとホッとします。
小綺麗な店内のあちこちからひっきりなしに飛び出すオーダーを、かけ声よく、しかしながら黙々と丁寧に親子風のお二方が捌きます。


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ホッピー白で試合開始。


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さてさてメニューを拝見。
かん乃さんと言えばやはり3大煮込み。
どれも美味しそう。
煮込み2品入りの5点盆=盆菜はかなりリーズナブル。
しかし煮込みを2種に絞るのは難儀。迷いました〜。


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居酒屋メニューに居酒屋ご飯メニュー


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飲み物メニューも充実しています。


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さてさて今回は5点盛りの盆菜に、ネットで見つけたクーポンでパワーアップ。
2品追加のスペシャルボーナス。って、あれ?1品多くね?の8品。
刺身、おでんだってみっちり5種ずつ。お通し含め迷い箸しまくりの9品。
これで充分すぎました。


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もつ煮込みは甘めの味付け。
数種類のモツが煮込まれているという品。うましです。


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そして牛すじハヤシ。
ポテトサラダも入るというこれが食べたかった。


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さしてバイスに切り替え。
目が覚める酸味。うめ〜。


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こちらは過去訪問画像から豚角煮。

ヤマイモがかかっています。
今回の盆盛り煮込みチョイス、過去にオーダーしているのでこれを外しましたが、次回は必ず入れたいところ。


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生たらこと韓国のり。
再訪時もメニューに健在でした。
こういうちょっとしたツマミっていいんですよね〜。


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どのメニューもあっさり味付けなので飽きのこない感じです。
普段使いの居酒屋でも満点。

盆菜も大変素晴らしいのですが、真価は通常メニューにあるとみました。
レバタマととろとろ豚足煮込み、そして〆の牛モツラーメン650円ラーメンが宿題。
本日のメニューの牛サガリ納豆も気になります。次回あるかな。

是非早いうちに再訪したいです。





■煮込みと惣菜 かん乃

住所:札幌市中央区南七条西4 LC5番館 B1F
時間:17時〜22:30
定休:日(日が祝前日の場合は営業)
電話:011-206-7667
  
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2016年03月16日

吉呑み(狸小路店)

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3年くらい前、神田のガード下で1号店がスタートし、1年くらい前に札幌でも始まったと聞いていた吉呑み。興味本位で気になりつつ、なかなかお邪魔するタイミングを得ず。

たまたま30分程度の隙間時間が出来たのでいつもは本屋に入るのですが、ふと思い出したのでサクッと入ってみることに。
こういう機会でもないと、またしばらく入る事もないだろう。

とはいえ、中は当然普通の吉野家。


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まずはビール。
このあとに牛丼が来るのが普通の吉野家ですが・・・


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牛皿でなく、牛煮込みが来るのが吉呑み。


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煮込みも煮卵も、基本牛丼ベースのようですが、こういう楽しみ方は牛皿&ビールのバリエーションが増えた気がして大歓迎です。

煮卵も湯気もうもうの本気モードでテンションチョイ上げ。
牛汁なみなみなのも嬉しく、牛の旨み溢れる汁だけで酒が進みそう。
主役が卵なのか汁なのか錯覚するのは、やっぱり吉牛の味が確かだからなのでしょう。


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ちなみに飲み物のラインナップはこんな感じ。
ハイボールやカシスソーダも気になりますが、あっさりビールがなくなったので…


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続けて黒ホッピーを追加。


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さらにピリ辛白ネギ。

牛皿&白ネギ連合軍とホッピーの戦いは、迫力あります。


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ちなみに食べ物メニューはこんな感じ。

東京であると聞いていた刺身メニューは見当たりませんが。唐揚げやメンチカツ、サバ味噌、ブロッコリーの胡麻和え、そして〆の牛丼などなかなか楽しいラインナップ。


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追加でフライドポテトとホッピーのナカ。
ナカはこれで出て来ました(笑)
フライドポテトも勿論揚げたて。


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吉野家さんなので、気軽過ぎるくらい気軽にチョイ飲みできるのがいいところ。
牛丼をむさぼり入れ替わっていく方々を横目に、まったりと飲む時間の流れの違いは、1人呑みにかえって向いているような気がします。
むしろ30分1本勝負なのにまったりしすぎたか?と思ったら丁度30分。
飲んベにとってもまさに早い・うまい・安いの酒場です。




■吉呑み(狸小路店)

住所:札幌市中央区南3条西4-12-1
時間:17時〜23時
(牛丼店としての営業は24時間)
定休:なし
電話:011-252-5050  
Posted by haraguro310 at 23:22Comments(0)すすきの周辺

2016年03月12日

香香厨房(パセオ店)

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以前は香福厨房という店名。
餃子が安くて美味いとの評判を聞いておりチェックリスト入りしていましたが、場所がよくわからないまま店名が変わってしまっていました。


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しかしながら餃子のお安さは健在の模様。


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前菜もリーズナブルで、餃子&飲み放題との組み合わせパラダイスを妄想。


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しかしながらこの日はランチでお邪魔したので、またの機会に。
ツレは麺類を注文。


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ツレの担々麺。
見た目鮮やかで、山椒がしっかり主張してきます。
他のメニューも期待感高まります。
ちなみに夏は冷やし坦々麺もある模様。


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こちらは当然餃子を軸に考えた結果、週末のセットランチ。
麻婆豆腐もついてきます。


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セットが到着するとなかなかの迫力。

麻婆豆腐。
こちらも山椒が主張&土鍋でアツアツ。

熱いものをより良い状態で食べさせようという心意気を土鍋から感じます。
他の理由もあるのかもしれませんが。。。


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リーズナブルながら皮もちもちの餃子も、ポイント高し。
ビール飲みたし。



ちなみに後から隣席に来た夫婦は、常連らしく「いつもの」と注文。
まずビールが運ばれ、そこに注目しつつ、その「いつもの」内容は、チャーハンとあんかけ焼きそばと、そしてカレー麻婆豆腐。
これがおいしいのよと言いながら食べていたカレー豆腐は、次回に向けて要チェックしました。



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…ということで再訪
目的は勿論、カレー麻婆豆腐。

実はこの日もランチ訪問。
昔の友人と混みいった話をするのにも良いかと、半個室風のこの店を選んだところ、彼の行きつけだったと知ったのは入店後。


ひとまず目的の品と餃子、卵チャーハンスモールを注文。
ビールは…無しで。。。


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カレー麻婆豆腐。

これも山椒がしっかり存在感を出しつつ、普通の麻婆とまたひと味違ったスパイシーさ。
面白旨くて、リピーターに挙手したくなる。


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スモールながらチャーハンの味も良い。

ちなみに彼のオススメは岩海苔チャーハンとの事なので、それも次回候補。


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記事を書く際によくよく調べたら、仲の良いブロガーさんもこのお店お気に入りで、ふかひれあんかけチャーハンと小龍包がオススメの模様。

これはお酒と合わせれば、かなり無敵な札幌中華飲みになりそう。
予定を立ててないのに、今から楽しみです。





■香香厨房(パセオ店)

住所:札幌市北区北6条西2丁目 JR高架下パセオ東口1F
時間:11時〜16時、17時〜24時
   (日は23時まで)
定休:なし
電話:011-213-5571




  
Posted by haraguro310 at 23:20Comments(0)札幌駅周辺

2016年03月08日

立ち飲みパラダイス

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たまにの札幌ランチでお邪魔するコロンボさんに向かっていたら“立ち飲み”の文字。
ランチの“三笠親鳥の鳥中華”も気になりますが、まずは立ち飲みから攻めたいと、狙ってました。斥候寄りで参上。


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店内はカウンターから全体が見渡せる開放的な雰囲気。
なので一体感が生まれやすいのか、混雑時は常連しき一団が占拠しているようにも感じてしまい、何回か入店を躊躇したこともありました。

なので、空いている時間帯を狙って訪問。


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メニューを拝見。
お酒もフードもなかなか充実の品揃え。
飲み物、食べ物の気分に合わせていろんなバリエーションで楽しめそう。


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そのうち800ミリの大ジョッキを目論むも、今回は軽めの斥候寄りなので、中ジョッキで様子見。
ラガー生があるのが嬉しい。一番搾り極冷え生も390円。


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串ものメインのようですが、まずはハムカツと、サバガリの山わさび和え。
山わさび和えはガツンと鼻に抜けてクラクラ。


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追加でブラックニッカフリージングハイボール。
氷点下シリーズで攻めていきます。


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イレギュラーメニューの洋風豆腐。
家で作れるかなと試しに注文。
これはいいオリーブオイルと岩塩が決め手のようです。


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オリジナルと見えるパラダイスハイボール。
漢方らしさはほどほどで、飲みやすいです。


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ここでようやく串もの。
三笠親鶏のもつ串。鳥もつ串、白レバー串、シロホルモン
自信の食材なのでしょう。旨味あるお肉です。


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斥候寄りのつもりが、結構しっかり楽しんじゃいました。
次回はザンギと鳥もつ煮かな。昼の三笠親鳥の鳥中華も楽しみに。




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そんなこんなで鳥中華を求め再訪。

ダシの効いたつゆに麺は中華麺。
つゆを啜る時、すんなり身体に染み込んでいくような優しい味が広がり、つるつるとした中華麺がなかなか心地よいです。

その優しく心地よい状態のままフィニッシュしたいところですが、添えられた揚げ玉を投入しないで帰れま10。
投入したてのサクサク揚げ玉は食感&適度なコクで間違えなくボーナスステージ。

当然ふやかし系もお試しするも、サクサクに軍配。
お店の配慮で別々に供されるからには、都度サクサク投入が個人的におすすめかと。
この付近にはランチでしばしばコロンボさんにお邪魔しますが、選択肢ド真ん中付近に入る勢いです。

ちなみに2月現在、夜でも注文できるようなので、締めにもいいかも。


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なかなか楽しみなお店です。
次回は大ジョッキを楽しみに。





■立ち飲みパラダイス

住所:札幌市中央区北4条西4丁目1 札幌国際ビルB1
時間:11時〜23時
定休:なし
電話:011-211-6677

  
Posted by haraguro310 at 22:29Comments(0)札幌駅周辺