2016年06月24日

秋吉

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福井の人気店、秋吉さんです。
しかしながら入店までには、8番ラーメン入店前・入店後、そして味の王様での食事中にも様子を見に行くもずっと1時間待ち。

3回見に行ってフラれ、都合4回目チャレンジでようやく入店。
時刻は既に23時でした。


実はこのお店、現在は閉店してしまいましたが、某福井出身のマスターから

“福井ならここです”

と伺って、ずっとインプットしていたお店。

はからずとも順番待ちしてでも福井の方は食べたい焼鳥であると、食べる前から思い知らされました。。。


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焼き物は5本縛り…ですが安い。
串揚げやサイドメニューなども充実してます。

しかしながら時間が時間のせいか、品切れが幾つか。
味噌焼のピートロ、食べてみたかった。。。


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瓶ビールで乾杯!

しかし、3軒目のせいなのか、1日の疲れが出てるのか、仲間の一人はすっかり船を漕いでます。いや、自分もいささか記憶がまだらかも。。。


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卓上の台。冷めないようにとの配慮が嬉しい。
タレの種類が豊富で、肉の種類やお好みに合わせられるところも、人気の理由かも。


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純けいはからしタレ。シロには肉タレ。
甘さがかえって良い感じ。


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坂井市の名物、(油)揚げ焼き、キューリなどのサイドメニューも楽しみ、
この日は終了。軽めに上がったつもり…でしたが、やっぱりホテルで寝落ちしました。
弱くなったかも。酒。


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ちなみに宿泊したホテルフジタにはNEW秋吉なる店もあり、そっちで入店しても面白かったかもしれません。


次回は万全の状態で対戦したいところです。
席待ち時間も覚悟の上で。。。




■秋吉 福井駅前店

住所:福井市大手2-5-16
時間:17時〜23時30分(祝日は23時)
定休:日曜
電話:0776-21-3572  

2016年06月20日

味の王様

さてさて、8番ラーメンの後に秋吉さんを覗きましたが、まだまだ満席。


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しかし、秋吉さんと同じくらい楽しみにしていたお店がこの味の王様さん。


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実は午後7時までの晩酌セットの素晴らしさを聞きつけていましたが、そんな時間には辿り着けず。。。

しかしながら晩酌セットが霞むくらいの素晴らしいメニューが並んで、ひたすら迷います。


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何はともあれ、まずはエビスの瓶からスタート。
このお通し、何だっけ??


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ガザエビの唐揚げ。
ガザエビは日本海沿岸で獲れる模様。
キレイなエビとは言い難いですが、塩加減含めビールの進む味です。


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名物鯵のたたき。
ここの名物です。
ねぎと生姜、醤油を回しかけ混ぜ混ぜ。
甘みを感じます。次は酒だな。


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刺身盛り合わせ。
どれも新鮮。


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この甘エビが何とも…うまし!
ああ、ガザエビと甲乙つけ難し。
ああ、酒酒!


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てなワケで日本酒へGO。

極上地酒冷酒、雲の井、うますぎ。
するする入ってきます。


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するすると瞬殺してしまい次!
メニューから

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新酵母地酒福千歳

ロックでしたが甘めです。


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そしてタイミングよくやってきたガザエビ刺身。
これ、唐揚げよりうまい。
食べ応えのぷりぷり感は甘エビより数段上です。


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名物シリーズで豚の角煮と若鶏唐揚げ。唐揚げはスパイシーでうまい。
思わずビールに逆戻り。
溢れる肉汁。これが一番お気に入りでした。


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そしてそしてダダミ(タラ白子)のガーリックバターソテー。
これ、ソース最高。
思わずワインが欲しくなりますが、チャンポン&一本単位発注なので泣く泣く見合わせました。


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最後、会計後に出てくるしじみ汁がまたうまい。
いい〆でした。


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記事を書くために画像を見直しましたが、改めていい店だなあと。
また行きたくなってしまいました。
福井では外せないお店になりそうです。





■味の王様

住所:福井市大手2-5-5 辻ビル1F
時間:17時〜24時
定休:日
電話:0776-23-6831



  

2016年06月16日

8番ラーメン

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恐竜博物館を抱える福井県は、福井駅前も恐竜ブーム?
ここからは結構距離があるにもかかわらず、駅前で恐竜がお出迎え。
実は博物館の入場チケットも買っていたが、このあと想定外のGW白川郷激混みに巻き込まれ断念。ここで恐竜に少し戯れといて良かったかも。。。


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さてさて、福井の人気焼き鳥店秋吉さんも激混み&仲間内の1人がヤボ用での時間つぶしもあり、福井駅をウロウロ時間つぶし。。。


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チェックしていた駅ナカのプリズム福井内、買う座飲む座も、立ち飲みでなく途方に暮れかけていると…



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ラッキーにも金沢の人気ラーメン店が福井駅に。
実は東尋坊往復中も福井市内で見かけているも、金沢同様スケジュール上回避余儀なしでしたが、ここで捕まえました。


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ここは野菜ラーメンのフランチャイズ店とのこと。
味噌、塩、醤油、とんとつとありますが、一番出ているという味噌を注文。
餃子も人気のようなので、餃子からのラーメンとなるようお願いします。


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ディナータイムと言う事もあり、お客さんは着れません。
皆さん長居はしませんが、女性ひとり客も多く、馴染みのチェーン店なのでしょう。
特製コショウや胡麻ラー油、そして炒り塩を皆操りながら、美味しそうにラーメンをカスタマいzして食べています。


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まずは福井駅限定メニューのセットで喉を潤します。
そして8番ギョーザ。
特製ごまラー油で香り良し。うまし。


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野菜ラーメンの味噌。
味噌のいい香り。ナルトの8が輝きます。
麺はやや太め。ざくざくした野菜の食感も良いですが、味噌は香りほど濃くなく、するすると胃袋に収まります。割とあっという間に食べてしまいました。
その他のメニューを試せてないですが、塩も良いらしいので、その他の味も含めバラエティに富んでいるのが人気の秘密なのでしょうか。


北陸最強と呼ばれる理由や、何故に8番なのかはわかりませんが、そういえば金沢には第7ギョーザの店なんてのもありますし、そちらも合わせてまだまだ奥深い北陸グルメ。
北陸新幹線に揺られながらいつか再訪したいものです。




■8番ラーメン(福井駅店)

住所:福井市中央1-1-25 プリズム福井
時間:11時〜22時
定休:なし
電話:0776-22-5008




  

2016年06月12日

東尋坊

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福井泊の目的はここ、東尋坊に来る事でした。
時間的に東尋坊タワーはアウトでしたが。。。


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そう、夕暮れの時間に到着。
看板や石碑の文字はもう、写真ではうまく写らない時間。
目に焼き付けることにします。


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20年ぶり、2回目の訪問。
この奇岩が連なる断崖絶壁の絶景。
前回は午前中でしたが、ベストな夕暮れにくることが出来、絶景感マックスです。


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最近は望遠レンズの精度が良いのでしょう。
女性の方が奇岩を登って遠くから撮ってもらうようポーズを取ってました。

が、撮影後薄暗いなか奇岩を降りるのは大変だったようで、かなり苦労していました。


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さあ、空、海がいい色になってきました。


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ベストな夕暮れ。
そして風景。

はるばる来た甲斐がありました。


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さあ暮れて行くギャラリー。
陽が沈むまで堪能しました。


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さあ、福井の町に戻って晩酌タイムです。  

2016年06月08日

サバエドック(ミート&デリカささき)

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鯖江ではもう一軒、このノボリのお店にお邪魔しました。


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ミート&デリカささきさん。
地元で人気の精肉店のようですが…


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目を引くノボリ同様、店頭・店内ともサバエドック推し。

お肉だけでなくポテトサラダやビビンバや、特製コロッケなど気になるモノも多く、アジフライやコロッケなど「揚げますか?」と声をかけてくれますが、やはりサバエドック。


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なのでサバエドックを注文。
こちらも注文後、揚げてくれます。
4分お待ちくださいとの事。


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4分後、やってきました。
紙コップに入ったサバエドック。
まずはポスターに重ねて記念撮影。


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揚げたての香ばしさと、ソースの香りが胃袋を刺激。
しっかり衣のドックはザクザク食感。その中からお肉に巻かれたご飯が出てきます。
つまりご飯を薄いお肉で巻き、その上から衣をつけ、揚げたもの。
まさに歩くソースカツ丼。

これ、ヤバウマ。
何本もイケそう。


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お店の前のベンチ、絶好のロケーション。
サバエドックや揚げたてコロッケをかじりながら一杯やりたいなあ。
満足度100%間違いないハズ。




■ミート&デリカささき

住所:鯖江市本町3丁目1-5
時間:9時〜19時半
定休:日
電話:0778-52-4129


  

2016年06月04日

タインバーガー

さてさて、今晩の宿泊予定地福井を目指し、武生を出発し…


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道中のスポットを拾っていきます。
鯖江市のタインバーガーさんへ。
お店には地元の子供や、車がひっきりなしに出入り。人気店のようです。


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バーガーの文字より三六サラダ焼推しになっています。
はてこれは?


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う〜ん、メニューにもバーガーがない。
なぜ店名がバーガーというかは不明ですが、イチオシの三六サラダ焼を注文。
その他あんやクリームの今川焼や、たこ焼、お好み焼きなどのファーストフード的お店のようです。


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三六サラダ焼108。

甘めの今川焼生地にまろやかなマヨにハムとブロッコリーらしきものが入っており、トロトロでうましです。2〜3個ペロリと行けちゃうかも。


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店名のタインバーガーはどうやらフランチャイズの名称との事。
三六は三六町という地名から。
しかしバーガーは無いのが、我々の様な一見客にはちと不思議でしたが、長年地元で愛されている味のようなので、問題無いようです。

確かに美味しかった。
ごちそうさまです。



■タインバーガー 三六店

住所:鯖江市三六町1-608
時間:10時〜18時
定休:水曜
電話:0778-54-0690

  

2016年06月01日

ヨコガワ分店

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古い町並みが残る武生の、総社大神参道沿いにある店。


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参道に車を止めるような形になるのでやや躊躇しつつ、

“ボルガライスあります”

の小旗にほっこり。


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メニュー


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歴史ある店と聞いてきたが、こじんまりとしながらも清潔感のある店内。

カウンターからは2人のコックが、阿吽の分担で流れるような調理。
次々入るオーダーのほとんどがボルガライス。
ベテランコックがくるんくるんとケチャップライスを卵でくるんでいきます。
この調理の様子を見ているだけでも楽しいし、勉強になるなあ。


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3人で訪問したので、この洋食店の味をいろいろ食べ比べ。

まずはカツ丼。

珍しい感じのビジュアルで、卵かけご飯に近いサラサラ卵と出汁の感じが良いです。


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続いてお目当のボルガライス。
酸味強めのデミグラスソースが、ケチャップライスとそれぞれが味の主張をしており、楽しい名物です。


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しかし今回のMVPは3人一致でハヤシライス。

先に出てきた隣の客の一皿を見てガッツポーズ。うまそうに違いないと思ったんです。
肉たっぷりで玉ねぎシャキシャキ。
ヨコガワさんのデミグラスソースを存分に楽しめる一皿でしょう。
大満足。


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“武生に来たらボルガライス”

のポスターを描いた、越前市出身の漫画家、池上遼一さんの妹さんが経営する伊万里さんも、今回の訪問候補でしたが、今回は駅にやや近いこちらのお店になりました。
次回は伊万里さんを含め、武生ボルガライス&洋食系メニューの食べ歩きをしてみたいところです。


でも、ヨコガワさんのハヤシライスは必須になりそう。。。





■ヨコガワ分店

住所:越前市京町1-4-35
時間:11時半〜23時
定休:火曜
電話:0778-22-7172





  

2016年05月28日

近江町市場

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金沢散策はここもハズせません。
兼六園散策の後、遅めの朝食を兼ねて江町市場へ。


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駐車場が一体となっているので、まず最初に飛び込んだのが市場を見下ろす光景。
なかなかの盛況ぶりです。
ほぼ完全屋内なんですね〜。


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金沢の台所と呼ばれるだけあって、数多くのお店が軒を連ね、一見似ているような品ぞろえでも、ちょっとずつ個性があって面白いです。


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海の幸が並ぶ鮮魚通りでは…


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刺身市場なんて店や、大量の氷を排出するダクト何かがあって面白く


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日本海の食材、白えびやのどぐろの開き、まぐろの目玉なんてのも並んでます


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青果通りには、加賀野菜や車麩なんてのも並びます


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そして、いきいき寿司や…


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もりもり寿司、どっちも混雑しています。


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カレーのチャンピョンなどもありました。


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その他、たまたまかもしれませんが、Jazzライブなんてのも準備されていて、飽きることがありません。


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さてさて食べたもの。
まずは甘えびコロッケ260円。


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レンジで温めて、ホクホクをいただきます。
甘エビ三匹入ってました。


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どじょうの蒲焼は名物でしょうか?
あちこちで売っていたのでひと串。
甘辛ダレとほろ苦さがいい感じ。


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そして、のどぐろ唐揚げと肉だんごを売っているお店に吸い寄せられます。


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のど黒唐揚げはまあまあ。
デカさにつられて買った近江町肉団子は食べ応え十分。
軽めの朝食のつもりが結構どっしりとお腹に入りました。


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最後は酒蔵の水で、気分だけでも。


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案内放送から、白い袋に入った、
ニシンをお預かりしてますなんて放送も市場らしくてほほえましいです。

海鮮丼屋は帰るまでどこも行列が切れることはありませんでしたが、次回は挑戦したいと思います。狙いは玉寿司さんですね。


  

2016年05月24日

兼六園

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金沢観光には兼六園。
日本三名園のひとつなだけに外せないでしょう。


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時間があれば金沢城も…遠くからの外観にて失礼。
ちなみに金沢城及び兼六園は通年早朝無料開放を行っており狙ってましたが、前夜のはしご酒にて当然断念。


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兼六園の中に入るには幾つかの入り口がありました。
恐らくココが最もメジャーな出入口。
帰り際の最後の出入口が何となく味がありました。


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兼六園の代名詞の風景。
たくさん撮りましたが、この1枚で落ち着きます。

お客さんがわんさか来てましたが、割とうまく撮れるもんですね。


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しかしまあ市内の中心部にこれだけ広い庭園があるのは、加賀とは恐ろしいポテンシャルを持った土地であると感じます。
見事な木々や草花、池や庭園など、見事な庭園は飽きることなく、実際これの何倍も画像撮りまくりでした。


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日本武尊の像。

デカイです。
台座6.5メートル、像の高さ5.5メートルで計12メートルですが、なかなかの存在感。
兼六園の守り神か。


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芭蕉の句碑


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この出入り口。
味があります。次回はここから入りたい。
  

2016年05月20日

串酒場大笑

たちのみ〜〜


と、恨みがましく言ってたかは定かではありませんが、ホテルが金沢駅前なので、香林坊からさっくり戻り、〆の酒場へ。


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こちらも混んでましたが、何とか入店。
金沢も軒数少ない割には立ち飲み文化あるじゃないですか。

ということで串酒場大笑さん。


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フードメニューも串焼、串天、そして軽くとりあえずの1品料理などいい感じ。


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ビールからスタート。
おまかせ串盛りをつまみながら明日の行程をおさらい。
これでもういつ果てても大丈夫。


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そして自家製薫製。
スパークリングワインに継投でさらにうましです。


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ガツぽんはもっとうまし。
こうなると…


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最後はやっぱり日本酒。
加賀鳶山廃純米。
もうね、地酒が美味しすぎるのです。
金沢。


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ちなみに仲間のガリガリ君サワー、当たり。
明日の天気は晴れの予定。最高です。


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見事な継投で撃沈。
楽しい金沢の夜。
雨にたたられ、店にフラれつつも、最上の北陸旅行の初日でした。






■串酒場大笑

住所:金沢市堀川町5-10
時間:17時〜AM3時
定休:不定休
電話:076-255-1730





  

2016年05月16日

ごいし奴2

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黒百合さんで満足したと言いつつ、金沢の夜を1軒で終わらせるわけにはいきません。
香林坊へ繰り出します。


…しかしながらお目当ての店に品切れや満席と、ことごとく振られます。

旅先のまたとない機会ですがが仕方ないと思いつつ、香林坊裏路地で行き場をなくした我々の目に入ったのが…


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この看板。冶部煮です。


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勿論大きな治部煮アピールの看板以外にも、味のあるお店の佇まいと、魅惑的なメニューが投げかけに、誘われるように入店します。


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瓶ビールで喉を潤しつつ、豆アジの煮浸しと能登の黒岩もずく。


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加賀野菜の加賀太きゅうり。
味噌をつけていただきます。


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立山の冷やにチェンジ。
この酒もうまいなぁ。


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そしてようやく出会えた治部煮。
今回食べたかった加賀料理のひとつです。
出汁を感じるあんが素晴らしいです。


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〆にたち白子天ぷら。

不覚にも日本酒をお代わり。
〆らない旅です。。。


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たまたま入ったお店で3人横並びのカウンターでしたが、店の雰囲気が地元客と観光客双方に居心地の良い感じで、とてもリラックス。
何年も会ってないかった仲間とも近況についていろいろ語りました。

香林坊デビュー、冶部煮も味わえたしまずまずの戦果だったかなと。。。






■ごいし奴2

住所:金沢市木倉町2-2 浅香ビル1F
時間:17時〜23時(日は22:30まで)
定休:なし
電話:076-222-4766












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<おまけ>
諦め悪く数度、チェックしていたこの店の前を往復するも、夜が更けるほど満席度合いが増して断念。

いつかこの立ち飲みにリベンジしたいです。  

2016年05月12日

黒百合

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金沢の伝統料理を味わいたくてチェックしていたお店がここ。黒百合さん。
金沢駅構内のあんとさんの中にあります。

が、北陸ブームは連休前夜の平日でも関係なし。
満席30分待ちとのこと。


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なので、あんとさんを交代で散策しながら待ちました。
しかし、あとから来るお客さんには、もう受付終了と言ってましたから、ギリギリセーフといったところでしょうか。


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席が空いたので店内へ。
仲間3人そろうまで、瓶ビールでつなぎます。


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名物のおでんや、加賀料理、金沢の伝統料理、霊峰白山の恵み、一品料理と目移り。
地酒メニューは撮り忘れてます。

一番楽しみにしていた治部煮が品切れてたのは残念。


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一番最初にやってきたのがどじょうの唐揚げ。
ビールにぴったりです。


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どて煮。
これ好きなんですよね〜。関西に行くと必ず食べます。
が、仲間の一人はあまり得意でないのも知ってます。
それを知っててもメニューにあると頼んでしまうのです。


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白山堅豆腐。

しっかりとした歯ごたえのあるお豆腐。
縄でしばっても崩れないのだとか。
お刺身のように食べると、甘みを感じます。


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へしこ。

これも西日本でないとなかなかお目にかかれません。
もう酒コース。


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勿論名物のおでんを頼まない手はありません。

車麩がうまい。
赤巻、大根もいい。
特に出汁がいいです。


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牛すじは別椀で登場。
うまし。


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そしてたにし。
塩み渋みを吸った大根がもう最高。


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最後は黒板メニューの鮴(ごり)の旨煮。
これも日本酒にあいます。

地酒萬歳楽、花伝、穂の香ほんのりと都合3種を継投。
全て常温(冷や)で。


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いや〜、楽しみました。
金沢では外せない1軒ですね。駅ナカですし。
別の店で冶部煮にはありつけましたが、このお店の冶部煮も是非味わってみたいです。




■ 黒百合

住所:金沢市木ノ新保町1-1 金沢百番街 あんと
時間:10時〜22時
定休:なし
電話:076-260-3722









  

2016年05月08日

インデアンカレー

加賀百万石の町、金沢。
日本海の幸に恵まれ、加賀料理に代表される和食など敷居が高そうで、気後れしてしまいますが、一方でB級グルメも多く、得意分野。
しかしながら、1つのジャンルに多くの名店がしのぎを削っているので、お店の選択に難航。
その最たるものが金沢カレーでした。


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その中でもインデアンカレーは、諸説ありますが元祖と言われているお店のひとつ。
しかもうまいこと本店に行けたのはラッキーでした。
尤も、個人的には帯広のインデアンと食べ比べてみたかったという裏ミッションもあったりして。。。


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店頭には“復活!野菜玉子カレー”の看板。


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実はインデアンの代名詞メニューなんですかね。
通称“ヤサ玉”と呼ばれるほど愛されているとか。
そんなメニューが何故休止していたのかは定かではありませんが、一応ピックアップしつつ…


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帯広よりも遥かに豊富なメニューと言うかトッピングに頭を悩ませます。
まあ、ある程度絞れている方が選べやすいかもとか思いつつ。。。


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ただ注文は見送りましたが、本日の野菜サラダはありがたい。
お値段的なことも含め。。。


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注文したのは

・インデアンカレー
・野菜玉子カレー
・チキンカツカレー

の3品。
金沢カレーらしく、どれもキャベツの千切りが乗っています。
ステンレスの食器はまさにインデアン。

とりあえず3人でシェアしながら、3味楽しみます。

…とは言いながら、ルーは一緒。
そのインデアンカレーのルーは辛さはほどほどで、トッピングが合わせやすい控えめな主張のカレーです。

これに合うのはヤサ玉で、半熟状のたまごがたまりません。
しかも玉子焼の中に野菜が入っているんですね〜。


チキンカツは、いつでも自分のようにガっつり行きたい方にはマストなメニューかと。
3人シェアなので控えましたが、ソースたっぷりかけたい系。
ルーを愛する方に怒られそうですが。。。


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なるほど、女性客が多いので辛さ控えめなのですね。
でも確かにルー多めでした。


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いつか、大阪と東京のインデアンカレーも制覇したくなってきました。
金沢カレーの制覇とどちらが早いか。。。




■インデアンカレー(本店)

住所:金沢市三口町火353
時間:11時〜21時
定休:なし
電話:076-255-1710  

2016年05月04日

千里浜なぎさドライブウェイ

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北陸旅行で降り立ったのは小松空港。
仲間に迎えに来てもらいまず向かったのが、日本で唯一砂浜を走れる千里浜なぎさドライブウェイ。北陸ブームで激混みなのを見越し、平日夕方を狙って行程に組み入れましたが、生憎の空模様。。。


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途中、道の駅高松で小休止。
とり野菜みそ、買いました。


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頑張りましたが、到着時はもうすっかり日も暮れていました。
いや、雨なので早く暗くなってしまったんだと思いますが。。。

それでも終点から砂浜ドライブへGo!


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平日狙いの成果&こんな天気ということもあり、対向車はたまにすれ違う程度。


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夏には営業するのでしょうか、海の家らしき建物や。。。


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川ありの看板。なかなか面白い光景です。


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折角なので車を止めて降りてみましたが、雨なのですぐに車に戻ります。
あ〜、快晴or夕暮れなら爽快なドライブだっただろうに。。。
間違いなくリベンジですな。


でもなかなか楽しかったです。


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その仲間が別機会で訪問した時の画像。
う〜ん、気持ち良さそうです。  

2016年05月01日

金沢駅

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北陸旅行にやってきました。
恐らく2回目の北陸ですが、前回はかれこれ20年前。
日本海沿いに富山と福井に宿泊し、兼六園に寄った記憶はありますが、じっくり散策は今回が初。新幹線の開通でメチャ混みで、なかなかホテルも取りづらかったですが、濃い感じにあちこちお邪魔してます。


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金沢駅。ものすごく立派。
新幹線開通で勢いに乗る、加賀百万石の力を感じます。


4泊5日の行程のうち、最終日を除く都合4回通過。
まさしく北陸旅行の要です。



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夜のライトアップもキレイです。


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金沢駅には直結するショッピングモール“あんと”さんや“百番街”があります。
今回はあんとさんをちょいと散策。


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ゴーゴーカレーや8番ラーメンなど、名だたる北陸の有名チェーン店も入っており、また百番街では個性的な北陸のお土産も豊富にあるようです。
駅を散策するだけでも北陸旅行を楽しめます。


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ちなみに少し後の記事になりますが、金沢の夜も当然歩きました。
少なくともひと晩だけでは堪能しきれない感じですが、楽しい夜でした。  

2016年04月30日

松柳苑

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繁華街から少し離れた、住宅街の焼肉屋さん。
思わぬ知り合いから評判を聞き、行ってみることに。。。


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牛豚鶏とバラエティに富んだメニューは1番高いのでもシーフード850円。
牛上タンで800円。
冷麺、クッパ、ビビンバ…どれもこれも食べたい。

外観からの想像以上に中は意外と広く、結構なお客さんの入り。
なかなかの人気店のようです。


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瓶ビールがあるのが嬉しい。
焼き台に火が入り、タレの準備も完了。
あとは飲みながらお肉が運ばれてくるのを待ちます。


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まずは牛タンから。
タン塩うまし。


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続いて骨つきカルビ。
野趣感溢れる味。本能呼び覚まされます。


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サガリ、ラムロースも柔らかくて臭みなし。
最近食べたものでは1番。
いい店です。


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ジョッキでやってきたロックワインに切り替えて。。。


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最後はユッケジャンクッパで〆。
塩みは控えめながら、ダシの味がじんわりでうまい。


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スタンプカードなんてものをいただいたので、再訪確実ですな。
ちなみに特典は、ビール券が4枚。ちょっと不思議ではありますが。。。


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発掘した隠れ名店にすかさず再訪。
まずは瓶ビールとキムチ。


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今回はまずホルモン、タン、サガリから入り・・・


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前回気になっていた好物のトンソクを注文。
豚足は酢味噌と塩こしょう両方添えてくれているのが嬉しい。
そして目の前には鉄板。そのままでもうまいが、焼くと香ばしさがプラスされてさらにうまし。


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そして石焼ビビンバ。
冷麺も同様ですが、ハーフあるので両方注文。

食べるのに気がはやり、画像ぶれぶれ。
恐らく器はデフォと同じだが、量を半分にしてくれているのが嬉しい。


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冷麺の麺はなかなかの本格派。昼これだけ食べに来るのもアリだ。


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冬はチゲ鍋もいいなあ。
冷麺、クッパ、ビビンバを目的にランチ訪問もアリだ。




■松柳苑

住所:江別市野幌松並町10-1
時間:午後5時〜午後11時(ランチも?)
定休:なし?
電話:011-382-0776  
Posted by haraguro310 at 23:02Comments(0)札幌圏((東)江別)

開拓酒場

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この看板はよく見かけていましたが…


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お店に続くこの細道になかなか進むことが出来ず、かなりしばらくの懸案店でした。


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“焼酎屋”開拓酒場さんです。

細道の奥は意外と開けていて、お店もなかなかの広さ。
しかも意外と言っては失礼ながら、想像以上の客入り。
実は隠れた人気店なのかもしれません。


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寒かったので、薩摩富士のお湯割で試合開始。
お通しのメンマ&豆もやしのピリ辛、


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さてさて、“焼酎屋”さんだけあって充実のラインナップ。
もちろん焼酎以外もちゃんとあります。


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えべつ焼酎会…ちょっと興味あるかも。。。


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フードメニューも実にバラエティに富んでます。
どれも焼酎を邪魔しないアテが充実している時点で最高です。

ちなみに江別のお酒、瑞穂のしずくで作るえべつ美酒鍋も提供。
焼酎酒場で日本酒鍋、ちょっと面白い。。。


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その数あるメニューから鳥レバーにんにく煮とうずら正油漬けを注文。
鳥レバーにんにく煮は、漂う香りから、食欲をそそります。

画像失念ながら佐藤の黒ロック。
久しぶりだが、うまいね〜。これ。
そして続けて白になだれ込み。

薄めの色合いながら、しっかり味で満足つまみのうずらの正油漬けをほう張り、1個1個口の中で弾けるのを楽しみながら、焼酎を啜る幸せ。
久々に焼酎を堪能。
凄い店、発見、大収穫です。


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そして〆にだし巻きたまご。
タカタカタカタカ…と、たまごを溶くテンポの良い音にテンション上がり、出てきたジューシー出汁のふわふわたまごがたまらんです。


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それにしてもここ、たまたまかもしれませんが、注文から出てくるのが早く、たて込む時はひっきりなしの電話。
それをご夫婦?のお二人が縦横無尽にお客をカバーしてうまく捌く。その阿吽の呼吸に感嘆です。
趣に落ち着きつつも、なかなかの面白いお店です。



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あの一本道も足取り軽く再訪。

三岳のお湯割りからスタート。
お通しは塩辛と、レンコンきんぴら。

ちびちび飲みながら注文した手羽先揚げと肉豆腐を待ちます。


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その手羽先揚げ。
たっぷりのボリュームと、パリパリの旨さにノックアウト寸前。
近くの鳥料理屋さんが逃げ出してもおかしくない程です。
焼酎ロックは麦の中々から、芋の明るい農村への継投。


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そして肉豆腐。
豆腐1丁入っているんじゃないかという程、鉄小鍋いっぱいに豆腐がはいり、その下にこま切れたっぷり。
ダシもうましで大満足。


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奥まった場所にあるので、再開発の移転とは無縁と思いきや、ここもその対象になる可能性があるかもしれないとの事。昔は人情屋台を中心に駅前も賑やかだったが、ここも移転となると、ますます寂しくなるかもしれない。

やっと見つけた駅近オアシスのひとつですが、この先どうなりますか。
この趣のある建物で飲むの、好きなんですが。。。





■開拓酒場

住所:江別市野幌町53-8
時間:17時〜24時(金土〜25時)
定休:日曜
電話:011-385-6683


  
Posted by haraguro310 at 23:01Comments(0)札幌圏((東)江別)

2016年04月13日

EBRI(エブリ)

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昨年12月のプレオープンでかなり期待感高まる施設に生まれ変わりそうな予感のEBRIさんが本格オープンしました。

オープン前から少しずつ小出し小出しに情報が聞こえてきましたが、かなりの充実ぶりになった模様。

実際、オープンから数回お邪魔していますが、来場者も多く何よりその充実ぶりから、なかなかじっくりレポートしきれなませんが、ひと段落の情報量になったのでアップします。
近所なので今後も追加追加で情報を入れて行くことになりそうですが。。。


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エブリ入口(アルル側)

何といっても一番の目玉は、高砂駅前にあったべイクドアルルさんがそっくりこちらに入ったことでしょう。
しかも菓子店だけでなくレストランも同時オープン。
以前プレオープンの際に紹介した、アンテナショップGets側など複数の入り口がありますが、早速そのアルル側の入口から入店してみます。



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アルル入口

入口をくぐると、ガラス越しにパンの製造風景が。
お菓子やレストランだけでなく、パンの販売もアルルさんが行うようです。

そしてレストランのランチメニューのボードが。


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そしてアルルさんのお菓子のショーケース。
中にはお馴染みのさくもちシューが山のようにありますが、きっと次々売れていって、常に補充しているのでしょう。


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そしてパン屋さん。

ハード系中心ですが、フォカッチャなども美味しそう。


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そして実はレストランにもちょっとお邪魔しました。
焼きたてのピザをツマミながらワイン。最強です。
もっとじっくり楽しみながら、そのうちお店単体で記事をアップしたいと思ってます。


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続いてスイートポテトの店、ブリックハットさん。

夏はソフトクリーム、冬は焼きイモなんて楽しみ方を妄想しつつ…


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やはりまずはスイートポテト。

しっかりと素材の味が生きていながら、非常に上品なお味。
200グラム500円を2人で分けましたが、見た目よりずっしり。
クリームのさりげなさもいい感じです。


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そしてのっぽろコーヒー

カウンターはおろか、既に座席が足りなくなりそうな勢いでお客さんがコーヒーを楽しんでます。喫茶店遣いにもいいかも。


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そして個人的お気に入りがエブリ市場。


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新鮮な野菜がお安く手に入るのは勿論ですが。。。


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何と狸小路のHUGマートもEBRIに登場。

個性的なサラダ用野菜など、見ているだけでも楽しいです。
通いそう。


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そしてスポット的な出店では、ときどきお世話になっている厚岸漁協からのコーナーも。
買いませんでしたが、厚岸のあさり、旨いんですよね〜。こんなものまで手軽に買えてしまう。。。


もちろんプレオープンから元気に営業しているアンテナショップのGETSも盛況。
(以下、過去記事参照)
イベントスペースと思っていた場所にこんなにも素敵なお店が詰まった場所になるとは。。。


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(2015年12月記事と画像追加)

一時閉館との告知から約半年、結構大がかりな工事を行っているのを見ていると、かなり手を入れているなぁと思っていましたが…

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いきなりこんなチラシが。
まさか年内、しかも冬にリニューアルオープンするとは。
雪が少なくて良かった…


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ちなみにこんなチラシも。。。マルでチェックしているのはご愛敬


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さてさて、名前も心機一転EBRI(エブリ)ということで、この建物の総称との事。
以前は江別グレシャムアンテナショップでしたが、江別及び姉妹都市の物産販売だけでなく…


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会場に掲出されていた活用プランの図

演劇ホールや展示スペース、アートギャラリーなど多目的施設として生まれ変わったようです。


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演劇ホールではオープニングイベントのひとつである、演奏会が行われていたり・・・


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2日目には建築士会主催のイベントで、子供たちがブロック遊びに夢中。


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そしてアンテナショップも雰囲気を新たにリニューアル。
グレシャム市だけでなく、高知県の土佐市の名前も入ったGETS(グレシャム・江別・土佐)というコーナーに変更。
喫茶コーナーはなくなってしまったようですが、初日と2日目は無料でコーヒーがふるまわれていました。


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高知のご当地レトルトカレーやお菓子、調味料、加工品


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早速ショウガは売切れ


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そして個人的にお気に入りの江別のお米の販売も継続。
グレシャム市のボイドコーヒーも販売。


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そして江別らしいお土産で注目したいのが、ミニチュアレンガ。
誰かにあげたくなりますね〜。

今回はプレオープンとの事で、今後雑貨マーケットなどのイベントもあるようです。
春になったらグランドオープン、あるんでしょうか?楽しみです。


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<2016年1月画像追加>

エブリプレオープン、イベント第2弾は雑貨マーケット。


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個人の勝手な予想に反して、大盛況でした。
江別はこういうマーケットを楽しむ市場があるんですね〜。
この場所が十二分に活用される、良いイベントではないかと思います。


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本格オープン後はどんなイベントが開催されていくのか、さらに楽しみになりました。


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改装し、ライトアップがキレイです。
電車から見るとさらにいい感じ。


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(2014年3月の記事です)

我が家のすぐ近くにあるレンガ工場が再生され、江別市と姉妹都市とのアンテナショップとして運営されている場所です。
ちなみに姉妹都市はアメリカのグレシャム市と高知県の土佐市です。


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アメリカ・グレシャム市のコーヒーを提供。


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インターネットが自由に利用できる他、グレシャム市のFMの音楽が流れ、また土佐市の物産も販売されていて、地味に結構人気がありそう。(売れてる感じがします)


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近所なのであまりお茶を飲む機会がありませんでしたが、記事のためと口実をつけてお茶をします。
ボイドコーヒーは独特の苦みがある不思議な味のコーヒーと感じましたが、印象に残る味なので記事を書いてたらまた飲みたくなってきました。
いつか常連になってるかも?


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さてさて、ここの最大の(個人的)お目当ては江別産のお米が買えること。
結構美味しいお米なのですっかり我が家のお気に入りです。
(比較的お安いし)


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何より季節や時間帯ごとにいろんな表情を見せるこのレンガ工場が、江別の歴史も感じさせてくれる建物なので好きですね〜。見てて飽きません。
ちょこちょこいろんな表情のレンガ工場を撮ってはアップしていきたいなと思います。

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オープンからしばらくはメディアの取材合戦もあり、お客がひっきりなし。
駐車場も常に満車満車の勢いですが、さらに様々なお店の出店などもありそうなので、とても楽しみです。





■EBRI (エブリ)

住所:江別市東野幌町3-3
時間:10時〜22時(各テナントにより異なる)
定休:不定休(年末年始)
電話:?  
Posted by haraguro310 at 00:28Comments(0)札幌圏((東)江別)

2016年04月09日

野幌こきりん

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2月末で閉店と思いきや、焼く1ヶ月の期間を経て、リニューアルオープン。
この緑の看板が遊楽街に帰ってきました。


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店舗内が少し改装され、厨房は見えなくなったのがやや残念ですが、新しいお店に生まれ変わった感じです。のれんも新しくなり、“こきりん”さんの横に“野幌”の文字が。。。

ほっと胸をなでおろし、まずは何はともあれ乾杯。


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メニューは少し絞られた模様。
5の付く日メニューもわかりませんが、あんかけ系ラーメンや焼きそばも健在。
しゅうまいもありました。


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が、今回は餃子。
これもなかなかうましです。


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締めは汁物と思いつつ訪問しましたが、リニューアルのお店からのおすすめ、五目チャーハンを注文。


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そしてやってきました五目チャーハン。
見本といい意味でピジュアル大詐称のボリューム、
そして頂上の大エビ。

満腹&大満足です。


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ちなみにおすすめがもうひとつ。
特製味噌ラーメン700円が是非お試し下さいと記載していましたが、デビュー日前の案内だったので、満を持しての登場を期待。
これは楽しみです。


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隣席の五目あんかけ焼きそばも皿が大きく、たっぷり。

これからも野幌にとって、食事に〆に大活躍のお店になるでしょう。
引き続き、宜しくお願いします。


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2015年12月に訪問。
寒い外からお店の中に入ると、ふわっとごま油の香りに包まれます。


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脇ではせいろがもくもく。

そして

カンカン、コン。カンカン、コン。

マスターらしき店主の方がふるう中華鍋の音が響き、その脇でベテラン風バイトが新人にオーダーの手順を丁寧に教えています。
バイトの学生は寡黙そうなマスターとの仕事が何だか楽しそう。
そしてある程度注文をさばいたあとは黙々と2人で焼売作りに励んでいます。

こういう店ではいろいろ食べたくなる。きっといい店ではないでしょうか?


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瓶ビールで試合開始。


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ビールを飲みながらメニューを眺めます。
評判のあんかけ焼きそばを中心に、品数こそ多くはありませんが一品料理も力を入れているようです。看板の文字“中国料理”の矜持を感じます。


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22時までのオススメメニューもいいですね〜。
次回はぎょうざ付きの焼きそばセットか。実は今日は決めうちなのですが。。。


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…と言いつつ、入店時のせいろのもくもくと、1個1個丁寧に作っていたダブルの光景にヤラれ、しゅうまいを注文。

お肉みっちり。食べ応えの6個。
やはり頼んで良かったです。うまし。



店内入り口脇にある二階への手動エレベーターでやりとりする出前?の様子が面白い。
店の客の注目を集めながら、よいしょよいしょと紐を引き上げ、上の階から、

“取りましたー”

の声を合図に引き下げる。


週末だからか満席&出前対応で忙しそうなのですが、そんな様子が微笑ましく。


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そして今回の目的、5のつく日のサービスメニューあんかけラーメン。
820円が500円。

豚、エビ、きくらげ、うずら、そしてちんげん菜たっぷり…。
麺を持ち上げると湯気もうもう。
あっさりながら、シャキシャキに炒められた野菜たちが大喜びしているラーメンです。
太麺も合います。

500円では得られない満足感をいただきました。



そして最後まで、カンカン、コン。カンカン、コン。
中華鍋を振るうマスターの動きとリズム感を耳に残しながら、お店を出ました。


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この緑の看板が野幌の遊楽街の印象的な風景。
また来よう。こう思わせてくれるお店です。






■中国料理こきりん

住所:江別市野幌町56-2
時間:11:30〜13:30、18:30〜2時
定休:日祝(祝は夜のみ営業)
電話:011-381-5188

  
Posted by haraguro310 at 18:03Comments(0)札幌圏((東)江別)

2016年04月04日

食事処アカギ

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国道沿いでずっと気になっていたお店です。
店舗の外観の古めかしさの割にホームページもちゃんとあり、お馴染みさんも多そう。
ホームページを見てますます興味が湧き、お邪魔しました。

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市役所が近いこともあるからでしょうか、メニューは豊富。
しかも昼時は満席に近く、店員さんもこの規模の割に多めに感じますが、家族経営な的お店なのでしょうか。チームワークが良い感じです。


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さてさてホームページのメニューを見て気になった特製ホタテライスを注文。
このお店はホタテフライなど、どうやらホタテ推しのよう。
そのうちホタテはカレーや、ラーメンスープにも生かされてないか、確かめたいところ。
ホタテライスにはサラダとスープがつきます。


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そのホタテライス。
炒めたあと、焼いた鉄板にも載せる。
野菜たっぷりで、ホタテのミミもいいアクセント。
なかなか面白いメニューです。


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ちなみにお店に来ると、店内ではチャーシューも推しているようで、ミニチャーシュー丼を追加。
ミニチャーシュー丼はバーナーであぶる仕事ぶり。
香ばしくて美味しいです。


この他、客の大半が注文していたラーメンや、そのラーメンに加えバラエティも幅広く、お値段的にもお得なラーメンセットが気になります。
次回はハンバーグかカレーのラーメンセットかな。


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前回訪問の際、ラーメンを注文するお客さんが多かったのが引っかかっており、ついにはラーメンが食べたくなると、アカギさんのカウンターで、お客さんの背中越しに立ち上る湯気と、啜っている音がたびたび蘇るので、寒いラーメン日和、その残像に正直にお邪魔しました。


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まずはツレのハンバーグ定食。

ハンバーグ定食にはAとBがあり、その違いは?と聞くと、大きさですとの事。
Aはそんなに大きいのか?このABはカツや焼肉にも当てはまるので、今度確かめねばです。


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ワタクシは諸々の疑問を解消するためにカレーセット。

メニューにはみそ・正油・塩の順で書かれていたので、いつもなら潤の頭に書かれている、みそとなりますが、何となく勘が働いたのでラーメンのオススメは?と聞いたら、ウチはあっさり味なので…との事なので正油カレーセットを注文。


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まずはセットのカレーから。
これが侮れない旨さ。コクがありながら、辛さも効いたメリハリのある本格派。
きっと力を入れて作っていると思われます。
実はここ、メニューがホタテ推しと思わせるラインナップだったので、もしやカレーにも
ホタテが…と踏んでのセット注文でしたが、それは発見できずで、この推測の真偽は定かではないですが、ともかく専門店にも負けない味ではないでしょうか。


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そしてお待ちかねの正油ラーメン。
懐かしいビジュアルから油断してましたが、スープを啜った瞬間、あ、この味好きと声に出してしまうほど、気をゆるしてしまう味。
キクラゲが入っているのも特徴的ですが、特にスープ。
甘めあっさり、生姜もほんのり香るスープで、鄙びたこの建物に合っていてうまさ倍増。
そう、あの残像のようにどこか懐かしさを誘うラーメンです


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なかなかやります老舗食堂。
次回はとんかつか焼肉のAかな。。。






■食事処アカギ

住所:江別市高砂町13-1
時間:10:30〜15時、17時〜20:30
定休:日
電話:011-383-3905  
Posted by haraguro310 at 23:15Comments(0)札幌圏((東)江別)