2017年01月15日

おぎのや(ドライブイン)

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昔から全国有名駅弁の雄として名を馳せてきた“峠の釜めし”のおぎのやさん、群馬県の横川駅前に本店があります。
列車で通過した事はありますが、駅前に来るのは初です。


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横川駅

もちろん駅にも売店があります。

新幹線開通で、横川ー軽井沢間、碓氷峠区間の鉄道営業が廃止となり、横川を訪れる方が少なくなったのではないかと心配していましたが、碓氷峠鉄道村などもあり、駅前ではテントブースの準備などもあるようなので、しばしばイベントなどもあるのでしょう。


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ちなみに軽井沢駅にも売店がありました


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こちらは本店


峠の釜めしの健在ぶりにホッとしつつ、車まで来ると山あいの静かな横川駅、そして本店の佇まいもあり、そんな峠を控えた町が生みだした一大名物だったのだなあとしみじみ納得です。


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さてさて今回は、朝早く実家を出て圏央道を通ってやってきており、朝食目当て。
朝食でいただけるのは、横川駅近くのおぎのやドライブインさんです。


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店外にも峠の釜めしの説明や大きな釜めしの釜などが展示。
やはりイチオシです。



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ちなみにひらがなの“おぎのや”で個人的には親しみがありましたが、正式には荻野屋と書くそうです。


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近隣各地のお土産たちも販売されています。
このあと大型バスも順次やってくるのでしょう。


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朝早いので閑散とした店内。フードコートを思わせるテーブル席を占拠して、いよいよ…


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釜めしを軸に様々なセットがあります。
単品のそば・うどん・ラーメンなどもあります。

しかしお目当ての…


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釜めし一本勝負でしょう。
このオレンジの包み紙もひさしぶり。
持つとほんのり温かいのが嬉しいところです。


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さあ、いただきます!



とり、しいたけ、ゴボウ、たけのこ、くり、うずら、グリーンピース、紅生姜と具材豊富。
うっすら味の茶飯も、具材の味付けも絶妙。

そしてシュウマイ弁当もそうなのですが、あんずがいいアクセント。
売れる駅弁の方程式のように思えてきます。
いや〜、ひさびさですがおいしかったです。


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漬物入れも釜めしの型のプラ容器
種類豊富の漬物が嬉しい。


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釜めしを食べた後葛藤するのが、この食べ終わった釜を持って帰るかどうするか?
昔この容器で、親がおかゆを作ってくれた事を思い出しつつ、後ろ髪をひかれながら、持ち帰りは控えました。
きっとまた食べる機会はあると思うので。。。






■おぎのやドライブイン

住所:安中市松井田町横川297-1
時間:9時〜18時(土日祝8時〜19時)
定休:無休
電話:027-395-2431
(最終訪問:2016年9月)  

2017年01月11日

なかむらや

上田で一番食べたかったのは美味(おい)ダレ焼鳥でしたが、日中&運転のため自重。次回の楽しみとします。

信州蕎麦にも惹かれましたが、次項穂も探したところ、上田は馬肉文化があると聴き、馬肉を使った肉うどんを出すお店が数軒ある模様。



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お店チョイスは駅近のこちら、中村屋さんにしました。
老舗と思いきや、新し目の店内。


店内に入ると

“肉うどん一丁でーす”

の声が響く。
この肉うどんが馬肉なのです。


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なかむらやさんの歴史や馬肉食文化の説明を読みながら、メニュー表を眺めます。
今日は一択ながら、いろいろ目を奪われ、目が泳ぎます。



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この日は暑かったので、お冷やでひと息。
本当はビールを飲みたいと頭をよぎった5分も待たずにうどんが到着。


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甘辛味も好きな自分、啜った瞬間、

あ、うめぇ

と不覚にも呟いてしまいました。


小さめどんぶりと侮るなかれ、ずっしりみっちり麺が入ってます。
馬肉も柔らかく、味わいがあります。


この地域の肉うどんはまさしくコレなのだと実感しました。


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再訪した際は、ビールと馬刺しで一杯、馬文化をさらに感じたいなあと。






■中村屋

住所:上田市天神1-6-6
時間:11時〜21時
定休:水曜
電話:0268-22-2014
(最終訪問:20160915)

  
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2017年01月07日

みすず飴本舗(飯島商店)

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上田に来た際はここに寄ることに決めていました。



実は上田に来ることも考えていなかった、訪問の数ヶ月前、年1くらいで会う大学時代の仲間がお土産にといただいたのがここのみすず飴。

ああ、小さい時にこういうのを食べていたなあという寒天菓子の高級版。
何の気無しにいただいたら、なかなかの美味しさ。
そして上田訪問を決めた後、周辺を調べていたら実は上田のお菓子と判明。
勝手に縁を感じて訪問することに。


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100年の歴史ある会社。
本店は大正時代に建てられたという重厚な造りの建物。
国の有形文化財というのも頷けます。


ちょっと高級貴金属の店に入るような恐れ多さを感じつつ、おそるおそる入店。


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まず入ってすぐの場所に、いただいたみすず飴の味にもありました三宝柑のジュースのサービスがあり、のどを潤します。


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ショーケースに並ぶ箱入りみすず飴や、小袋サイズのもの、その他季節の物などバラエティに揃っていて目移り。


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ちなみに別記事になりますが、釜めしのおぎのやドライブインでも販売してました。
近隣あちこちでも買い求めることが出来そうです。


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さてさて、そんなこんな2点買って無事ミッション?終了。


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まずは真田丸の影響を受けての訪問なので、幸村の三女の阿梅の名を冠した梅のゼリー「阿梅姫」

通常のフレーバーともまたひと味違った甘酸っぱさが実家の家族にも好評でした。


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そして名代、みすず飴

味はあんず、三宝柑、ぶどう、もも、りんごの5種類
正直、その三宝柑というのは前述の仲間のお土産をいただくまで存じませんでした。


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どれも美味しいのですが、あんず味が一番気に入ったかなと。
でも三宝柑、ぶどうもいいし、やっぱどの味もいいので、食べる際に迷います。


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阿梅姫を買うまでは存じてませんでしたが、みすず飴は実は梅味があること、そして限定のかりん味もあることを、この記事を書く際に知りました。逃したぁ〜。
次回は梅と、その他ジャムにも力を入れているようなので、それかなと。





■みすず飴本舗(飯島商店)

住所:上田市中央1-1-21
時間:10時〜18時
定休:年末年始
電話:0268-75-7620
(最終訪問:2016年9月)

  
Posted by haraguro310 at 23:09Comments(0)山梨長野

2017年01月03日

上田城址

新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。


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真田丸、久々に1年通して見続けた大河ドラマです。
面白かったですが、現在若干の真田ロスです。


という訳ではないですが、新年の1発目は上田城址からスタートです。


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真田丸ブームに沸く、上田城址へ。
訪問したのは昨年の9月です。


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しなの鉄道の列車も真田軍の甲冑色。ホームには幟が


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最寄の上田駅に到着


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駅前の真田像
一族の里に来ました。


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城址までの道のりのあちこちには、道案内や歴史を解説した看板があるので、あまり迷わず、気分を上げながら向かいます。


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真田の里だからという訳でも無いのでしょうか、高校も中学も風格あります。


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駅から徒歩15分くらいで到着。


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風格のある石垣と堀の間の二の丸橋から入ると、最初に目に飛び込んだのが大河ドラマ館や焼きとりんピックの看板。これにはいささか拍子抜け。


ちなみに焼きとりんピックは以前美唄市の開催でお邪魔した焼き鳥んピックの2016開催地のようです。
車じゃなければ、上田名物の美味いダレ焼き鳥&ビールを楽しんだのですが。。。


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天守閣はありませんが、東虎口櫓門を抜けると真田神社が。


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真田神社。

ここに来るまでに真田一族の解説案内板を見ながら来ましたが、その一族が眠る場所に来ただけで感慨深いものがあります。


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幸村公の文字や赤黒の兜を見るとさらに感慨深く…


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帰りは駅で真田みやげをいろいろと。。。


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真田の里。次回はじっくり滞在したいところです。
焼鳥も。。。






■上田城址(公園)

住所:上田市二の丸6263番地イ
時間・定休:開園・閉園時間なし
電話:0268-23-5408(上田観光コンベンション協会)
(最終訪問:20160915)
  
Posted by haraguro310 at 15:57Comments(0)山梨長野

2016年12月31日

四代目ねかし

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出張明けの池袋の朝。

ホテルのテーブルに置いた財布のそばに

おや?


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玉子無料券

そういえば最後に冷やし中華で締めた記憶が。。。


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確か…

昨夜は恐らくこの看板を見て入ったに違いない。ハイボール100円。
〆にとでも思ったのでしょう。


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そして多少の罪悪感から締めラーならぬ、締め棒棒鶏冷やし中華…多分旨かったはず。

が、記憶が。。。


体外記憶装置だけは正確です。



店名の

“魚介とんこつ肉そば”

それってなんだ?
いろいろ思うところはありましたが、とは言え、今日の1食目はお目当のうなぎ屋さんへ。活力つけてから打ち合わせに行こうと考えていました。。。


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外観

が、行列&目当の品完売で即断念。
そう言えばと、記憶を無くしたお店への罪滅ぼしと、“魚介とんこつ肉そば”の謎を解くべく、おぼろげな場所の記憶を辿ってついたのが、この四代目ねかしさん。
魚介とんこつ肉そばのお店だそうです。


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店内にはからかさ

暑いのにラーメン、と一瞬躊躇するも、冷房の効いた店内は割合快適。
和傘と風流な暖簾で外国人も珍しげに入店してくるし、良かったかもと。


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メニュー

改めてメニューをじっくり。

なかなか種類豊富で絞れません。お店の方は長考に入った自分にそっと無言で水を出して見守ってくれています。


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そっか、と思いだした店頭の看板。

これにしました。わさびとんこつラーメン“粋”


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重たく感じたとんこつへの挑戦ハードルを下げてくれるわさびのせ。
とんこつの香りの中から、ほんのり刺激的で清涼な香りが漂います。

まろやかでトロミのついた濃厚スープですが、思った通りあと味さっぱり。
わさびのピりリは、他の辛い系ラーメンの刺激とはまたひと味違ってなかなか面白いです。
細めの麺、たっぷりのチャーシューと食べ応えありましたが、わさび効果からなのか、するすると胃袋に収まりました。
気持ちシャキッとしたかも!


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そして会計をすんなり済まし店外へ。
お釣りを財布にしまう際に、

おや?

そうだ、昨日の玉子サービス券持ってたのに、出すのを忘れ、さらにまた貰ってしまいました。

やっぱりまだボケボケでした。
深酒はイカんです。






…ということで、2017年はあまり記憶を亡くさないよう自戒を込め、この記事を2016年の最後にアップしておきます。


今年もお付き合い頂き、ありがとうございました。
新しい一年も皆様にとって良い年になりますように願っております。








■四代目ねかし 魚介とんこつ肉そば池袋西口店

住所:豊島区西池袋1-34-3 矢島ビルニューウェーブ壱番館ビル 1F
時間:11時〜翌2時(金土は翌4時まで)
定休:無休
電話:03-5956-8406
(最終訪問:20160805)

  
Posted by haraguro310 at 21:00Comments(0)東京

2016年12月28日

豊田屋

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実はこののみものセット含む雑然とした看板は、前の日にチェック済み。
いつか来たいなぁ〜と後ろ髪を惹かれながら営業時間内に行くことができず断念。
しかしまさか翌日…


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翌日の仕事を終え羽田に向かっていると、飛行機が飛ばないとの知らせ。
止む無く1泊することになったのですが、それならばと、池袋西口でひと際際立つ渋い佇まいと、のみものセットの引力が、再び池袋へ足を向かわせました。
豊田屋さんです。


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セットのホッピー

当然、まずはのみものセットから注文。
焼鳥3本に豆腐メニューの煮込み、厚揚げ、冷や奴から選べ、飲み物付き。
瓶ビールもオッケーなので大変お得です。
特売品と書いているだけあります。


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セットの煮込み

煮込みはしいたけ入りで好きなタイプ。


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内観

ホッピー&煮込みでひと息ついた時、不意に外のスピーカーから客引きコールが。
前を見れば寡黙に見えたご主人が、店を覗く客を勢いよく呼び込んでいます。
よく見れば店内の換気扇からマイクも下がっていました。


そのコールに後押しされたリーマン2人組が、あ〜涼しいと入ってくる。


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セットの焼鳥。レバ、ハツ、カシラ。
うましです。


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メニュー

追加でハムカツを注文。
揚げ物を注文すると、周りの客も揚げ物を追随する一体感。


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麦とホップ

そしてハムカツにはと、麦とホップ生を合わせようと注文。
すると、自分のホッピーの空きジョッキをヒョイと親父さん。
まさかのまさか、即洗って麦とホップを注ぐ必殺技。カオスだなあ。


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ハムカツ

そのハムカツはソースたっぷり。
このハムカツ一枚で軽がるジョッキが空いてしまいます。

焼鳥にひたすらホッピーのお客。
神棚的な場所にはネコがお客を見守っています。
古時計のボーンボーンも渋い。
落ち着くなあと思った頃に親父さんのマイクパフォーマンス客引きコール。
カオスだなあ。


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行灯
帰り際、お店を出た際、不意にマイクから自分への見送りコールが。
ちょっとした気恥ずかしさと、まんざらでもない心地よさ。
何かいいです、この店。そして親父さん。


2号店、3号店も見かけましたが、1回でこの店のファンになりました。
次回はガツ刺しで一杯。





■豊田屋 1号店

住所:豊島区西池袋1-24-6
時間:16時〜23:30
定休:不明
電話:03-3985-8135
(最終訪問:20160805)  
Posted by haraguro310 at 23:46Comments(0)東京

2016年12月26日

帆立屋本店

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さてさて、初の池袋飲みなので勝手はわかりませんでしたが、三兵酒店でひとり作戦会議を行い、ホテルからここに来る途中で見つけたこのお店に入ることに。
帆立屋本店さんです。


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外メニュー

実は各地の酒場を紹介する本で、24時間営業のキーワードになるとたいていこのお店や、池袋で言えばふくろさんなんかも登場するため、覚えていました。

が、24時間営業の帆立屋さんは、ここから少し離れたときわ通りのお店の方で、こちらの本店は24時間と言う事ではないようです。
それでもここの営業も朝8時から深夜3時半までなので、十分すぎますが。。。


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内観

入店そうそう、先客のグループが会計時に皿を割るハプニングに遭遇。
その3人グループ、お会計2万円近くの飲みって、どんな飲み方したんだか。
3人が帰った後、女性定員3人がかりで連携よく後始末してました。


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おしながきと壁メニュー

そんなハプニングも日常の事であるかのように、春香クリスティーン似のカタコト店員さんがやってきて、ハキハキと注文をとっていきます。


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ジャックダニエルのソーダ割りからスタート。
そして、ボードメニューからコハダ南蛮漬け。
放射状の盛り付けが美しく個性的。


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続いてチュウハイに梅を入れた梅割り。梅をしっかり潰すと、塩味が効いてガツンときます。


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そこに満を持して雑誌でチェックしていた煮込みがやってきました。
うまうましです。


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店名の帆立メニューを頼もうと思ってましたが、気分的に次回に。


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鍋焼ナポリや帆立屋サラダ、ボードメニューの海鮮ホワイトソース煮も気になります。三兵〜帆立屋本店さんは、池袋飲みのベース基地になりそうな予感。
ときわ通り店も気になりますが。。。






■帆立屋本店

住所:豊島区西池袋1-34-5
時間:8時〜翌3時半
定休:無休
電話:03-5951-0026
(最終訪問:20160804)

  
Posted by haraguro310 at 23:37Comments(0)東京

2016年12月20日

三兵酒店

東京出張の懇親会は池袋。
泊りも池袋。

一次会で解散となったため、ホテルのチェックインを済ませて再び池袋西口へ。


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さすが池袋、いろんなお店があり目移りしますが、角打ち酒場だったことと、バイスサワーの文字が目に飛び込んだので突入。
酒(屋)のサンペイさんの角打ち、三兵酒店さんです。


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まずは瓶ビール小270円から。
大でも410円だな。次回は絶対大だな…と思いつつ。


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全くの事前知識ない飛び込みだったので、超アウェー。
ビールを飲みながら勝手のわからない中、乾きもので過ごそうかと思いつつ…


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いやいやよく目を凝らすとまあバラエティなお酒とツマミの数々。
どれにしようかという第二波の勝手のわからなさ。。。


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ホットワインまでありました。夏でなければ。。。


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それでもまずは、別格と書かれているポテトサラダから。
マヨネーズとバジルを振って仕上げてくれる、たっぷりの一皿。
旨さも量も確かに別格。


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そしてお安さも手伝ってのじゃがカレー200円。
じゃがいもメインのカレー。
いいっすなぁ。


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2杯目は満を持してバイスサワー。
ううん、久しぶり。


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そしてこれもハズせないと、もつにこみ200円
総じてツマミ安すぎ。


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最後はサワーつながりでクエン酸焼酎サワーへ。


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何気にここ、池袋立ち飲みの聖地らしいです。
立ち飲み巡礼パラダイスマップ、欲しいなあ。


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冬はホットワイン、ハイリキもいいですし、スコッチウイスキーなど酒屋だけにウイスキーも格安で充実。
ツマミは辛味噌から手作り。
隣客の鳥レバーのテリーヌクラッカーやナポリタン、そしてゴーヤチャンプルや鶏たまごししとう炒めも美味そうです。

ジンも逃したし、池袋では再訪必須の立ち飲みです。





■三兵酒店

住所:豊島区西池袋1-31-5
時間:15時〜24時
定休:日曜
電話:03-3971-4662
(最終訪問:20160804)

  
Posted by haraguro310 at 23:47Comments(0)東京

2016年12月16日

ゑびす

立石〜堀切菖蒲園の界隈は魅力的な酒場の大集合地帯。
以前からいつか行きたいと願っていました。

そのタイミングが出来そうになり、それならばといくつもピックアップしていたお店の中から営業開始時間、滞在時間、組み合わせと楽しく四苦八苦。
しかしどうにもうまいこといかない。


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が、立石→堀切→四ツ木のトライアングル行軍の可能性に気づかせてくれたのが、このお店。ゑびすさんです。


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まずは瓶ビールから。
飲みながら、壁のメニュー短冊をきょろきょろ。


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いや、お邪魔前からチェックしていたお目当てから、肝付のかわはぎはビールと一緒に注文。
肝を溶かして、肝醤油にしていただく名物です。
あっさりとこってりのハーモニーが最高。


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短冊メニューから、海鮮メニューが魅力的でしかも安いことに気づきます。
マグロぶつ、ウニ刺、こはだと立て続けに注文。


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そして下町ですから焼酎ハイボールで合わせます。

ここまでの行脚で肉系メニューと対峙してきたので、いささか控えましたが、何だかんだ、ここまでではこのお店が一番長く居たかもしれません。
それくらい落ち着きます。


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四ツ木含むこの界隈は、成田スカイアクセスの開通もあり、横浜方面の直通が多いのも魅力。
帰りは横浜まで爆睡でした。


このコース、たまらん。





■ゑびす

住所:葛飾区四ツ木1-28-8
時間:16時〜23時
定休:火曜日
電話:03-3694-8024
(最終訪問:20141121)  
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2016年12月12日

倉井ストアー

…と、立石をあとにし、堀切菖蒲園へ向かうも、目当ての店がまさかの臨時休業。
やられました。。。


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なのでまた立石に舞い戻り。
倉井ストアーさんです。

って言っても堀切と立石の間くらいの場所ですが。。。


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この倉井ストアーさん、その名の通り小売店なのですが、その店の一角に惣菜などで一杯やれるスペースがあり、これがなかなかの人気。
一度お邪魔したいと思っていました。


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飲み物は飲料コーナーから持ってきます。
ここまで三軒こなしているので、缶チューハイ系で小休止。


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またお惣菜コーナーからツマミを選ぶと皿にのせかえてくれるのですが、その中からニラモヤシ炒め215円を選びます。
これがまたもやしシャキシャキでうまし。


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オーダーものとしては豚ステーキが有名。
315円で肉厚。ガツンときます。


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そしてこの店に惹かれたのが、この真ん丸チャーシュー。
これまた期待をはるかに上回るウマウマぶり。
ホントにスーパーなのでしょうか?ここ。
まさしく酒場なのに。。。


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最後はハイサワーで〆。

缶で飲んでいる事で辛うじてストアー飲みだと気付かせてくれます。。。


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いや〜、下町。
いいないいな〜。と言いながら、後ろ髪引かれながら店を出ました。
やっぱ近所に欲しい、こういうお店!




■倉井ストアー

住所:葛飾区立石2-18-4
時間:10時〜20時(昼休み:14時〜16時)
定休:土日祝
電話:03-3691-4593
(最終訪問:20141121)




  
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2016年12月08日

栄寿司

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さてさて立石の〆として、宇ち多さんのような行列こそありませんが、ひっきりなしにお客が入れ替わり、次々にネタ切れになる立石駅前の人気店。栄寿司さんへ。


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まずはビールで再びひといき。
ふう。


しかしながら、少し離れた場所で、板さんと1対1で退治されている先客は下町の方のようで、板さんと注文以外には無言の真剣勝負が繰り広げられています。

“イカ”
“あいよ”

こういった合いの手のようなやり取りが続き、最後にお茶をすすってサクッと帰っていく、粋なお客さんと、板さんの一番に、背筋を伸ばして寿司に対峙しようという心持に。


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ネタが記された短冊?木札?
年季入ってます。
でもケースのネタは新鮮そのもの。


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がりが配置され、注文準備OK!
さあここから、板さんとの真剣勝負。


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かき


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まぐろ


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あんきも


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くらげ


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いわし


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さば


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うに



いや〜、板さんペースに乗って、いろいろいただたきましたが、中でも気に入ったのがクラゲ。
コリコリとした食感が最高でした。


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本店は近くにあるのでしょうか。
ともかく年季の入った自転車。
出前用かな?


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行列ができないのは、立ち食いスタイルであることと、そしてこうしたサクサクっとしたやり取り、呼吸があるからで、この空気感こそが人気店たる所以なのではないでしょうか。
勿論、新鮮なネタと優しい会計ってこともありますが。


それにしてもあのクラゲだけで再訪する価値あり。
ここも立石で外せなくなりそうです。




■栄寿司

住所:葛飾区立石1-18-5
時間:11時半頃〜19時頃
定休:木曜
電話:03-3692-7918
(最終訪問:20141121)




  
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2016年12月04日

宇ち多

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さてさて、大衆酒場の聖地と言われる立石の超有名店、宇ち多さんへ。
平日にもかかわらず、店の前には入店を待つ列・列・列。
しかしながら割と並んだ巡り合わせが良かったのか、最初に入った方が抜ける2回転目にうまくハマって、あまり時間を待たず入店。

念願のもつ焼道場に“宇ち入り”です。


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梅割り

このお店、客がルールを理解していることが前提。
事前学習してきましたが、店員さんも忙しく、なかなか注文のタイミングが難しく、逆に聞かれたときにすっと答えられるよう、学習が必要。
何せ、串についてはメニューに“もつ焼き”としか書いていないが、部位、味は必須。焼き方やお酢をかける等まで伝えられると、常連風になれるようですが、ここは最低限。もしくは前に聞かれた方の注文に乗っかる作戦が功を奏しました。

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タン生

これこそ、前の方に乗っかりました。
事前学習してましたが、生は半信半疑。
しかし頼んで良かった〜。

生と言ってもボイルされており、若干真ん中が赤みがかっています。
コリコリというかサクサクとした食感と醤油風のタレの味わいがイイです。


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煮込み

次にやってきたのが煮込み。
いろんな部位が入っています。

それにしても、ここに限った話ではありませんが、下町地域で食べる煮込みって、何かひと味違うんですよね〜。うまいなぁ〜。


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レバ若焼き

“若焼き”も学習してましたが、これも乗っかり系。

ですが、割と焼かれています。
注文間違えたかな。まあこれはこれでうましです。

ちなみに若焼きとはレアに近い軽く焼きで、レバ刺(ここではレバ生)が禁止されていますが、レアっぽい食感とのこと。いや、これがそうなのかな・・・


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カシラ塩タレ、ナンコツ塩、シロタレ

遅い時間だと売切れ必須メニューもゲット。開店直後狙い作戦成功です。


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ぶどう割り

串や煮込み、お酒を味わいながら、店員間で独特のオーダー名が飛び交い、合間に客からも声が飛びかう常連との呼吸。
常連は皿を重ねてスペースを取ることや、行列への通路往来する歩行者への配慮、並び時間の目測などを一見にやんわり指示する。
いよいよになって一見に強い口調で指示を行うのが店員と、この店の雰囲気づくり、それを守るためのルールを店・客で形づくっている文化が味なのかもしれません。


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レバ若やきリベンジ(再確認)、そして痛恨の“ダイコンかけないしょう”のオーダー漏れ(だいこん漬、タレをかけずに紅ショウガのせ)という宿題も残りましたが、やはり聖地本丸の雰囲気を楽しめたのが何より。
あ、煮込みも絶品でした。立石再訪時は外せないですね〜。




■宇ち多

住所:東京都葛飾区立石1-18-8 仲見世商店街
時間:14時〜19:30
定休:日祝
電話:03-3697-5738
(最終訪問:20141121)  
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2016年12月01日

鳥勝

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京成立石。

この駅の出口は毎朝めざましテレビの「紙兎ロペ」で出てきます。

が、下町酒場の町としてももうすっかり有名。


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駅を下りてすぐのこの惣菜店も渋い、近所にあったらお馴染みになりたい。


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今回当然酒場巡りで参上。
この仲店を中心に有名酒場が数多く存在します。
さあどこから参りましょうか。。。


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の、前にもうひとつ。

実は立石周辺には「キャプテン翼」に出てくるキャラクターの銅像が点在しています。あれれ?キャプ翼(つば)の舞台って、静岡じゃなかったっけ…?


実は登場する南葛高校は、葛飾区に実在する南葛飾高校がモデル。
原作者の高橋先生は隣の四つ木出身で南葛飾高校出身。
そうか、南葛飾で南葛ね。

そう言えば20年来の友人も、昔この近辺に住んでいたそうで、若林源蔵のコーチのミカミさんは絶対ウチの名前から名付けたんだ!と熱く語ってました。
確かに、はんこ屋さんんで普通に売ってなさそうなミカミさんなので、あるかもしれません。。。(真偽は不明ですが)


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なので、翼君の銅像にちらっとご挨拶して、飲みに回りました。
(本当は岬君や若林源蔵も見たかったのですが、場所と時間の関係で断念)


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で、前置きが長くなりましたがこの鳥勝さん。
実はボクシングの内藤大助がこよなく愛する店。
立石って、小粒ながらトピックスの多いマチですね〜。


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まずは瓶ビールでスタート。
飲みながらお店が醸し出す雰囲気や、お客さんと店主のやりとりといった流れを探ります。


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メニュー、飲み物とそれほど種類は多くない。店主お一人でやられているからでしょうか。
しかし注文の捌きは割と早い。


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煮込み豚足

このお店のお目当てがコレ。
美味しいのですが、割と瞬殺。
ビールと煮込み豚足のコンビなら1時間は食べ飲み続けられそうです。


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絶品キムチ納豆350円

家でも作れそうじゃん、これ。って思いつつ、“絶品”を名乗るだけあります。
何が違うんだろう?


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目の前には後でお邪魔予定の有名店宇ち多さん。
その喧騒を他所に、のんびりした下町時間が流れます。

内藤さんががらっと入ってこないかな〜とか、そしてミカミコーチとロぺと自分で飲んでたら〜とか想像にふけりながら下町時間を楽しんでました。
立石、楽しいぞ。




■鳥勝

住所:葛飾区立石1-19-1
時間:14時〜AM2時
定休:木?
電話:090-2889-1132
  
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2016年11月28日

どら焼きあんざい

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オープン日(5月7日)に参上。
江別産小麦を使ったどら焼きのお店です。
割と近所。営業日は金〜月曜と変わってます。
※現在は金〜日


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どらやき屋さんだけあって、数種類のどら焼きが並んでいます。
レギュラーはこの5種のようですが、季節ものも入れていく予定とのこと。
素材にもこだわっているようで、どれを買おうか迷います。。。


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焦がしバターと、鳴門金時芋を購入。


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まずは焦がしバター。

焦がしバターって、バター入ってるのかな?と思いつつ、長時間持ち歩くと溶けたりするはずなので、どうなっているのか興味津津。
本来のどらやきの食べ方としては正しくないですが、食べる前に一度分解。
なるほど、挟むあんを二層にしているんですね〜

ちなみにこの焦がしバターあんが、また普通のどら焼きとひと味違った風味を加えてくれます。


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鳴門金時芋。

こちらはスイートポテト風ということでしたが、念のため同じように分解してみたら、真ん中に小豆も入っているんですね〜。
面白美味しい新しいどら焼きさんです。


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オープン記念でクッキーを頂きました。
ちなみにのちのち、ビスコッティという商品になったようです。

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さてさて、オープン以来お店の前を通ること何ん十回。
営業日が少ないことと、引き続き人気のようで、すぐ閉店されているパターンでなかなか行かず仕舞い。

しかし、ふとお店のホームページを見たら、ある新商品が!
これは食べたい!!


てなわけで再訪…するも、開店から40分後に到着したときにはすでに3種類のみになってました。お目当ての新商品も品切れ。


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つぶあん

まだ基本のつぶあんは未食。
まあちょうどいい機会でしょう。
甘さ控えめ、ふんわり少し香ばしさの残る生地の香り。
これはこれでうまし!


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コルネパイつぶあん

しかしホームページ未掲載(のハズ)の、コルネパイ。
恐らく新商品。どら焼き屋さんですが、これはアリです。


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ちなみにお買い上げから3時間以内にお召し上がりくださいといった、六花亭のサクサクパイと同様の但し書き。
勿論3時間どころか帰って即胃袋インしましたけどね。

3時間過ぎてもオーブントースターで温めれば大丈夫。


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どら焼きへのこだわり、そしてラインナップ(2016年11月現在)

ちなみに黒豆どら焼きは現在お休み中とのことですが、年明け1月か2月頃から再開しますとのことでした。正月気分で買いに行くかなぁ。


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それとお目当て。
いつかそっとこの記事に紛れ込ませているかもです。。。






■どら焼きあんざい

住所:江別市錦町15-18
時間:10時〜18時(売切れ次第終了)
定休:月〜木
電話:011-389-3773
(最終訪問:20161127)

  
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2016年11月24日

たけ味

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辛いラーメン好きのツレが、最近のお気に入りとの事で訪問。


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暖簾の鮮やかな朱色から、ラーメンメインかと思いつつ、お店はハンバーグや牛たんを推しているように感じる程、バラエティー豊富な定食類にちと迷う。
それにしても…ワカメ丼って何だ?


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店内は厨房ごしL字カウンターと小上がり。1人客が多いようで、小上がりは空いています。


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ツレの激辛味噌らーめん。

ここはラーメンが550円から、激辛味噌ラーメンでも650円とお安い。
基本あっさり系で、激辛味噌も辛いながら、重たくない味噌味です。


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自分はラーメンカレーセット
ラーメンは醤油。


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セットのカレーのサイズはいささか拍子抜けだが、サラダが付いて、そしてラーメンはしっかり一人前で750円。


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醤油も昔ながらの安心感のある味。
これは塩味も気になります。


店名を冠したたけ味ランチセットや、若鶏網焼定食など定食系も気になりますが、やはり次回はワカメ丼でしょうか。


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…と言いながら再訪しつつ、今回オーダーしたのはレギュラーメニュー最高価格の、たけ味ランチ。

なかなかの大きさでやってきたワンプレートは、ちゃんとご飯も型にとってのさながら大人様ランチ。


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味噌汁

具だくさんでスープのような味わい。


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ハンバーグの下に敷かれているスパゲティは、ハンバーグソースを絡めていただきます。
肉汁溢れるハンバーグは、後半戦にとっていた目玉焼きを乗せ、黄身を絡めてのフィニッシュ。

お腹いっぱいになりました。


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ちなみにツレは味噌ラーメン。550円。

濃すぎず、まろやか、メンマ細切り
こだわりと思われるわかめも入っています。


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メニューのバリエーションはもはやラーメン屋に非ず。
黒板メニューながら、もはやほぼレギュラーメニューかのように見かける牛タン定食やエビフライなど、お邪魔するのが楽しみなお店です。





■たけ味

住所:江別市東野幌本町18-26
時間:11時〜21時
定休:水曜
電話:011-385-4465
(最終訪問:20161112)
  
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2016年11月20日

えべ郎

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ある日牛骨ラーメンのノボリを発見。
江別では珍しいスープのお店。入ってみることに。


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店内に入るとまず、大きな壁時計が目を引きます。


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メニューでは牛骨と鶏ガラスープの2種類のスープになっていて、初回訪問時は日替わりのようでした。

牛骨スープ系のラーメンは玉子入り、鶏ガラはもやし入りとのこと。
ちなみにメニューには味付け玉子に狎簓吻瓩箸いΩ斥佞添えられています。

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ユッケジャンラーメン

長ネギ、海苔、メンマ、玉子に、玉ねぎが隠れてます。
最初スープが薄いかなと感じるも、食べているうちに馴染んできますが、牛骨の良さは正直、辛味噌に隠れてしまってるように感じます。


瓶ビールとおつまみ2品がつくおつまみセット680円も良さそう。
牛骨スープの良さは次回塩を食べて確かめたいところです。


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歓楽街にあるから、夜の〆で使えないかなぁと、初回訪問時に思った事ですが、最近、週末のみ延長営業が始まったようです。


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なので、おつまみセット。
そう、これを試したかったのです。

680円でツマミ2品。豆マメ。
正直枝豆+煮卵、チャーシュー、メンマのいずれかと予想していましたが。。。
まあビールにはぴったりか。


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そして宿題をと、牛骨ベースの塩。
割とすぐ登場。

スープをぞぞぞとすすると、

おぉ、こういうものを待っていたよと

目論んだ通り、牛骨ベースには塩。
ほんのりニンニクも光るアクセント。
トントロチャーシュー、絶品と謳う味玉も存在感。
白髪ネギ、メンマといった脇役も際立つ一杯。
なかなかうましです。

飲んだ後ならさらにいい〆になるでしょう。


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次回は未食の鶏ガラベース。
おすすめの味噌でコンプリートでしょうか。





■えべ郎

住所:江別市野幌町67-23
時間:11:30〜14:30、17:30〜20:30
(金・土は〜23時頃まで)
定休:水曜
電話:080-4049-6723
(最終訪問:20161111)

  
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2016年11月16日

パティスリーモルフォ

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最近我が家の中の順位がめきめき上がっているスイーツ店です。
ちなみにこちらのオーナーは元ウインザーホテルのシェフさんとの事。


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シェーケースに並ぶスイーツをを眺めます。

見た目から上品。サイズも上品。
しかしその分お値段リーズナブルとなかなかいい感じ。
甘さ控え目なので、ふたつくらい食べちゃえそう。

スイーツには素材へのこだわりがわかるポップが添えられ、いつも新しい発見があります。
特に相性を見出せば、小林酒蔵の日本酒まで取り入れるなど、個性的な絶妙のスイーツが並び、いつも目移り。
同じようにどのスイーツを買おうかと、決められないお客さんが多いように感じます。
マカロンなども種類多数。


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そしてカフェコーナーも併設。

ソフトクリームのテイクアウトも試したいところですが、まずはここのスイーツをお店で食べてみたいです。最近、パフェも始めたそう。


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さてさて1回目の戦果。


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モルフォフロマージュとカマンベール。

チーズ系から試してみましたが、いいお味。
こういう凝ったケーキは、特別な時でなく、普段のお茶菓子として買ったときでも、お茶菓子の時間を特別なものに変えてくれます。


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そして2回目


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ショコラルージュ

チョコと相性抜群なベリーの組み合わせ。そしてマカロンまでフランボワーズ
そうでした、ここはマカロンも販売してました。


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壮瞥産リンゴのシブスト

プルプル食感に、カラメルの苦味がいい感じ。


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ミルフィーユ

厚めのパーツながらパリっとした食感がタマラない。しかもここのスイーツは苦味も上手く使った味わい。


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江別 シューバンズ

クリームの味に濃厚さを感じながらも軽く、甘さ控え目という絶妙なバランス。


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実は2回と言わず何度か味わわせていただいています。
焼き菓子やプリンも美味しそうで、選択肢は増えるばかり。


しかし次回は是非カフェススペースで。




■パティスリーモルフォ

住所:江別市緑ヶ丘24-9
時間:10時〜19時
定休:月(祝日の場合は翌日)
電話:011-398-5216
(最終訪問:20161103)  
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2016年11月12日

ちよじ屋

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冬場は道路沿いの大福のノボリが目印。
江別でも人気の大福屋さんです。おはぎ、赤飯も人気で季節商品もいろいろ。

しかしこのノボリをよ〜く気を付けて見てないと確実に通り過ぎます。
いや、ちゃんと曲がれたのは5回行って、こないだが初でした。


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自宅に増設しました風のあまり広くない店舗のため、2組入ると一杯で住宅街の行列店。なので、ただでさえ評判のお店ですが、買える難易度が結構高い。
時間がなかった日も含め、5回訪問のうち3回は諦めました。


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ショーケース

ほぼ確実に先客がいる列の後ろから眺めます。
先客のまとめ買いっぷりに、お目当てのが品切れにならないかハラハラ。
奥からオヤジさんらしき方が救世主のように次を補充してくれればラッキー。
今日は品切れですと言われてしまうパターンも。。。


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さてさて今回連れて帰ってきた品々。


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まずは桜餅

桜の葉の塩加減が絶妙で、あんがみっちり。
このあん、おはぎも間違いなく美味しいだろうと期待を抱かせます。


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続いてクリームチーズ

評判の大福にクリームチーズがインしてます。
酸味のあるクリームチーズは、大福の味をキリっと締めてこれもいい。


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抹茶クリーム

クリームと抹茶クリームの2種のクリームがインした大福は、まるで抹茶フロートのような味わい。
特に柔らかな餅は、きっと草餅系も間違いないと太鼓判を押すかのよう。


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そしてごまあんくるみ

あん自体は見た目の黒さの割に、あまりごまが強く主張しませんが、細かいくるみがザクザクと楽しい食感。


いや〜総じてお餅が美味しい。

店内満員、在庫僅かで涙を飲むこと数回、開店直後にダイブした甲斐あって、いろいろ買えましたが、まだまだ種類も多く、また、創作的大福もどれも美味しい。

まだまだ通いがいのあるお店です。



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さてさて購入2回目。
今回連れて帰ってきた品々です。
手前のベコもちは早速ツレがペロリ。


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おはぎ

桜餅を食べた時から、次回こそと。
ここのあんこ、やっぱり旨いなあ。


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よもぎとコーヒー

抹茶クリームの時によもぎも旨いに…の予想通り。
個人的に好物の草餅系にあのあんこ。最強タッグです。

コーヒー大福も風味がなかなか。


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赤飯

実はずっとゲットしたかったのがコレ。
甘納豆タイプと小豆タイプの2種あるのが嬉しいです。
小豆派なので。

和菓子屋さんの赤飯ってハズレないですよね。
赤飯+大福+お茶の満足自宅ランチ。堪能しました。


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次回はニッキ大福狙い。
いろいろゲットしたいなら開店直後がおすすめです。






■ ちよじや

住所:江別市見晴台20-15
時間:9:30〜16:30(売切次第閉店)
定休:月曜
電話:011-384-5081
(最終訪問:20160507)
  
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2016年11月08日

宝来軒

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ツレの

“いちご大福が絶品”

と仕入れてきた情報によりやってきた大麻のお菓子店。


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店頭には確かに“いちご大福”の貼り紙が主張していますが、外観、店内含め普通の街の和菓子屋さんという風情。


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otoneに紹介された大ちゃん麻ちゃんを始め、大麻文庫、すきすき大麻、大麻万歳などなど、お菓子のネーミングが大麻だらけなのが、少し面白い。

なので大ちゃん麻ちゃんを1つ。
その他フロランタンが美味しそうでしたが、今回は様子見なので目的のいちご大福を買って帰宅。


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まずは大ちゃん麻ちゃん。

これ、うまいっす。
香ばしさ、食感、軽さ、そしてバターの風味のバランスがよい、かぼちゃのたねの歯ごたえもいいアクセント。
このお店、なかなかやりますな。


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そして満を持してのいちご大福。

画像用に半分に切ってところ、ふわっ〜といちごのフレッシュな香りが広がりました。イチゴの赤も目に鮮やか。
おぉ〜。これ、相当美味いんじゃ。

その期待にたがわず、みずみずしいいちごと柔らかなお餅、そしてそれらをまとめる白あんの、さり気ないながら、なくてはならない存在。
これは隠れたお宝発見。
まわりの方々に食べさせたいですね〜。


次の狙いはあのフロランタンかな。
前のお客がまとめ買いされていた、すきすき大麻も気になります。

ちなみに、いちご大福は12月から半年間の販売とのことです。


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フロランタンを求めて近所の知人への届け物ついでで、約1年ぶりに再訪。
2番通りは良く通っていて、次回は、次回は…と思っているうちに時間が経ってました。


さてさて何にしようかとショーケースを眺めるや否や、お店のお母さんらしき方から、

「草餅美味しいわよ、今日2回目なの」

と。

なのでツレの好物べこ餅と草餅。
そしてフロランタンを。


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草餅はヨモギの香りがふわっと漂い、あんの甘さも控えめ。
母さんの言った通り、うましです。
べこ餅もいい味。


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そしてフロランタン。
これもふわっとバターと香ばしアーモンドの香り。
期待値を1年高めていましたが、期待に違わぬ味です。


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もうじきいちご大福の季節。
次回はすきすき大麻か。
はたまた母さんのおすすめ不意打ち攻撃か。
楽しみです。





■宝来軒

住所:江別市大麻東町13-12
時間:9時〜19時
定休:元旦
電話:011-386-8711
(最終訪問:20160925)

  
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2016年11月04日

八里久里屋

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江別駅前から真っすぐ伸びるこの通りは、普段あまり通ることがないのですが、ラーメン屋の存在はチェックしており、そして気になる情報もあったため訪問リストに入ってました。
寒くなったラーメンの恋しくなってきた時期にようやく訪問。


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メニュー

ラーメンと思って訪問しましたが、定食ご飯もの系の充実ぶりに、今回はラーメンを回避。隣客のカツカレーには目玉焼きも載っていて旨そう。
迷いに迷ってようやく生姜焼き定食を注文。


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長いカウンター。

カウンターの奥で、地元の方と思しきおじさんたちが、野球がないとつまらんとボヤいています。
その他のお客さんも年配客が多い模様。


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さてさてやってきた生姜焼き…


って、刺身付き、納豆、ちりめんおろしまでついて、なかなかの迫力。


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ごはんだけでなく、お肉もたっぷり。
定食に刺身がデフォでつくなら、刺身定食ってどんなことになるんじゃないかと思いながらの、なかなかの満足定食でした。

キャラクター付きのお皿で出てきたのはご愛嬌。


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の訪問から1年。
またラーメンが恋しい寒くなってきた時期に参上。

前回ラーメンをと訪問しつつも定食に流れたため、今回はラーメン一択。


さらにツレは味噌一択なので、自分は醤油か塩。
今回も迷いのループに入りかけたので、お店の方にどちらがオススメですかと尋ねたところ、

「好みだと思いますけど・・・塩も良くでますよ」

との事。では塩で。


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味噌

野菜も入っており、濃すぎず、でもまろやかさのあるスープです。


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さあ自分のです。
塩ラーメンと、小ライス。


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実は気になる情報がこの小ライス。
小ライスにはイカ刺しが付いてくるとの噂を聞いてましたが、今回はまぐろ刺身。
ちょびっとですが、地味にこのおまけは嬉しい。


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透明度の高い塩ラーメン。
味噌にも感じましたが、スープは独特の風味があります。
何の風味かわかりませんでしたが、お店のこだわりなのかもしれません。


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■八里九里屋

住所:江別市五条6-10-12
時間:11時〜21時
定休:火曜日
電話:011-383-3886
(最終訪問:20161022)

  
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