2019年01月15日

塩屋

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沖縄に行くと立ち寄るお店がちょいちょい増えていますが、ここもそのひとつ。
塩屋と書いて、まーすやーと読みます。ほぼ国際通り沿いを含めて3店舗あります。

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中には雪塩のソフトクリーム店を併設した店も。
これは未食ですが。。。


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こちらのお店の魅力は何といっても、沖縄のものを中心に全国の塩が一堂に会していること。
さらにテイスティングできるので、様々な土地の塩を味わうことができるだけでなく、自分の好みの味を見つけることができる点です。
専用のご飯も。


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そして今回の戦利品はコレ。
ちなみに雪塩はおまけ。
この時以外にもついつい何種類買っており、それぞれちょっと塩の味を際立たせたい料理に活躍してもらってます。



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ちょっと変化球のあるお土産としても喜ばれたので、自分の分かお土産か、理由はともあれ、国際通り散策のタイミングで、ついつい寄ってしまうお店。
そのうち自分のどストライクゾーンの塩に出会えたらなあと思いつつ。。。







■塩屋 松尾店
住所:沖縄県那覇市松尾2-1-3
時間:10時〜22時
定休:なし
電話:098-917-4140
(最終訪問:2018年12月)
  
Posted by haraguro310 at 21:53沖縄

2019年01月10日

壺屋やちむん通り

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旅先では食べてばかりいるわけではありません。
まあツレの影響も強いですが、お手頃の食器は常に探すタチなので、旅先では陶器類がついつい目に入ります。今回は焼き物工房工房が集まる壺屋やちむん通りへ足を延ばすことに。


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沖縄の言葉で焼き物のことをやちむんと呼ぶそうです。
派手さはありませんが、石畳風の通りにひっそりと工房が並びます。


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つぼや焼、琉球人形、手作りシーサーのお店など、普段は馴染みのないお店が並びますが、かえって新鮮な感じがして、つぎつぎお邪魔させていただきます。


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お店の名前は失念しましたが、このお店でシーサーを購入。
以前買ったシーサーと合わせて、7匹のシーサーが我が家の守り神になっています。


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あまり 長く滞在できませんでしたが、牧志公設市場の裏手のロケーションなので、沖縄に行くたびにちょいちょい足を延ばせそうです。
沖縄では別の場所でも琉球ガラスを買っており、温かい土地からこの北海道へ連れてきて活躍してもらっています。
長く大事に使わせてもらいながらも、また仲間を増やしに買い出しにお邪魔したいと思います。

  
Posted by haraguro310 at 23:30沖縄

2019年01月06日

首里城ライトアップ

さてさて、首里城再訪の1年後。
また沖縄にやってくることになり、また開門の儀を見たいところでしたが、行程上少し難しそう。
すると、ライトアップをやっているとの情報をゲット。
これは行ってみようということに。


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スタートはやはり守礼門から。
ここに向かう途中、駐車場から雰囲気が出ていました。


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歓会門

実は閉館時間を過ぎていて本殿はおろか、中にも入れませんでした。
残念。

しかしライトアップのシーサーが雰囲気あります。


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久慶門を眺めながら、順路に沿って行くと段々首里城から遠ざかっていくような感じがしますが、全景が広がっていく感じでこれもいいです。


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周辺もライトアップされています。


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もう出口に近いところまで来て振り返ると遠くに本殿のライトアップが。
良き場所を探してからの全景撮影。
いや〜、撮影後も結構見入ってしまいました。


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車を停めていたので駐車場までもと来た道を戻ります。
城壁のライトアップの陰影もなかなか幻想的。
朝とはまたひと味ちがった佇まいを堪能させていただきました。








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住所:
時間:
定休:
電話:
(最終訪問:)

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【◎縦長】

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【横】

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【◎縦長】

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【横】

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<拡大VER(メニュー等)>

※改良の余地あり

【◎縦長】
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【横】
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Posted by haraguro310 at 23:00沖縄

2019年01月01日

首里城

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7年前、工事中のため本殿で引き返した首里城に再訪。
ゆいれーる首里駅から徒歩の訪問はやはりなかなか距離があります。
後で知ったのは、県庁前から直通の路線バスもある模様。またの機会はバスですかね。


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国内の城とはまた違った独特の作り。
本殿までなかなかの登りの道のりですが、懐かしさもあって泡盛で二日酔い気味の体も何のその。


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そんなこんなで本殿前に到着。
すると門の前に人だかりが。

開門時間に合わせてきたのですが、実は開門時間には開門の儀式があるようです。
そこまで調べてなく、思いもかけずの儀式に遭遇できました。


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開門時間前に琉球の装束を着たスタッフが出てきて、ドラの音と開門の口上を大きく発声し、開門。
琉球音楽が響く中、入門することができます。
これはなかなか貴重な体験。首里城訪問はこの時間を目がけるとより味わい深いものになります。
個人的には最高の形でリベンジの本殿入門です。


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本殿前の御庭。
やはり日本の他の城とは違った、琉球王国の儀式の場としてのスペースとなっており、朝の静寂な空気と相まって、異国的な風景のように感じます。


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そしていよいよ本殿内へ。
実は急いだわけではないのですが、開門後の本殿周遊1番乗りのようになってしまい、まばらにいらっしゃるスタッフの方以外、場所によっては全く誰とも会うことなく、うまく言えませんが、神が宿っているような、王族が過ごしているかのような、これまで味わったことのない雰囲気に背筋がピンと立ちました。


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琉球王国の荘厳な行事に使われた絹張り大傘。
中国に倣って作られたとのことで、意識していませんでしたが中国との結びつきも感じました。


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ちょっとお手洗いに行った時の蛇口にもシーサー?
いたる場所に守り神がいるのですね。


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最後は模型で本殿全体を俯瞰。
那覇市内を見下ろすかのような場所にある首里城。
沖縄の味わい深さを感じさせてくれる場所でした。










■首里城(公園管理センター)

住所:那覇市首里金城町1-2
時間:8時〜18時半(12月〜6月)
(7〜9月:〜20時半、10月〜11月:〜19時半) 
※有料部分は除く   
定休:7月第1水、木
電話:098-886-2020 

  
Posted by haraguro310 at 12:00沖縄

2018年12月31日

田舎

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前回8年前の沖縄訪問でツレが見つけ、食べて美味しかったと言っていたお店。
自分も市場散策の途中で店の前を通って気になっていたお店でしたが、まさか入店してたとは。
しかもこれが評判の良い名店で、ツレの嗅覚も侮れなしと印象に残っていたお店でした。
今回そろって(再・初)訪問です。


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市場のお客さんが多いのか、ほとんど地元のお客さんと思われます。
料金は前金制ですが、ソーキそばが390円と安い。


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まず運ばれてきたのがツレが頼んだ件のソーキそば。


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トッピングには大きな容器の紅ショウガ。必ずカウンターに戻すこと。
そして島とうがらし。これが何と泡盛入り。
思いっきり入れたツレは即運転できない事態に。
隙あらば向かいの足立屋ハシゴ昼酒計画が、一瞬にして崩壊。


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気を取り直したあたりでやってきた自分オーダーのてびちそば小。

ここのてびちウマー。
ボリュームも小で十分です。


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後で知りましたが、向かいの天ぷら屋さんで買った天ぷらは持ち込みできるそうです。
通の方は買ってから入店するらしいとのこと。
マジか。


次回は沖縄そばも捨てがたいですが、ネギそばに天ぷらのせといったバリエーションも楽しめそう。
文字通りの再訪が楽しみです。













■田舎(公設市場南店)

住所:那覇市松尾2-10-20
時間:10時〜19時
定休:日曜?
電話:非公開
(最終訪問:2017年12月)
  
Posted by haraguro310 at 12:43沖縄

2018年12月26日

アグー豚まつもと

インスタ映えではないですが、旅先での店のチョイスではちょっと個性的というか、何かしらの引っ掛かりがある店から選んでいて、極めてワタクシの志向が濃い店が多く、どこか似た感じの店が多いかもしれません。
しかし最近はツレが1回の旅行で1か所程度、アンテナに引っかかったお店を入れてきます。


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それが今回はここ、まつもとさんです。
一度来てみたかったとのこと。
ちなみに本店に来てみたところ、席は数10メートル先の2号店とのこと。


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ここはアグー豚しゃぶしゃぶの有名店。
予約必須です。


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メニューは飲み物メニュー(左)と、フードメニューは右の3品だけ。
着席、いや予約した時点で、しゃぶしゃぶのコースがセットされています。
フードメニューの追加も考えましたが、しゃぶしゃぶだけでも結構なボリュームと聞いているので自重。


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突き出しはもずくと海ぶどう。
このもずくから旨い。これまで食べたもずくの中でも3本の指に入る旨さ。
オリオンビールのジョッキと合わせましたが、オリオンは失念。


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そうこうしているうちにしゃぶしゃぶセットが運ばれてきます。
色鮮やかというよりはすーっと淡い色合いが上品そうなアグー豚。
脂身が多く見えますが、きっと絶妙なバランスの味わいではないかと予想します。
初めて見るシークワーサーこしょうも沖縄らしくて期待大。


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こちらでは付きっきりとまではいきませんが、ある程度しゃぶしゃぶを頂く手順をサポートいただき、はじめはオリジナルポン酢、次はシークワーサーこしょうといった具合で美味しい手順で食べさせてくれます。
作ってもらうしゃぶしゃぶは贅沢ですがいいものです。
元気野菜なのか、皿から野菜がボロボロこぼれます。


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特にこの、最後の手前まで食べるのに待ったがかかっていた、大根は絶品。
お肉や野菜のうまみたっぷり染み染みです。


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たまらず泡盛をオーダー。
流石の豚の味わいは一年ものの泡盛を瞬殺させるレベル。
琉球スカイ一年と琉球王朝を立て続けに注文。
三年もの古酒、琉球王朝がベストの相性でした。


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ここまででもかなりお腹いっぱいで、締めのおじやはご飯少な目で。
ここでたまたま店主らしき方がテーブルの脇を通ったタイミングでおじやの食べごろを指南いただきました。
いやー、旨かったです。


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沖縄グルメもいろいろあるので迷ってしまいますが、自分の志向ではしばらくチョイスしなかったであろうお店。
ツレのアンテナでまたひと味違った沖縄を堪能できました。










■まつもと (2号店)

住所:那覇市松山1-7-1 松山ガーデンビル1F
時間:17:30〜22:30
定休:不定休
電話:050-2018-2018
(最終訪問:2018年12月)  
Posted by haraguro310 at 23:00Comments(0)沖縄

2018年12月21日

でんすけ

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時系列バラバラですが、1年後にまた沖縄再訪。
締めは前回同様屋台村へ。
相変わらず通路までたくさんのお客さん。
ですが、店内には席が空いているお店もちらほら。


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一度屋台を一周してからこちらに潜り込みました。
でんすけさんです。


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串焼きがメインのお店のようでしたが、すでにまあまあ食べてきたので、軽めのものから。


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店員さんに勢いがある楽しいお店でしたが、レギュラーメニューより本日のおすすめからの注文がほとんどでした。。。


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看板の変わりサワーからスタート。
マンゴーゴロゴロサワーと、ツレはレモンシャーベットが入ったでんすけサワーからスタート。


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島豆腐やっこ。
この固めの食感の豆腐がいいんだよなあ。


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紅芋コロッケ。

濃い紫色が鮮やか。ほくほくで甘みの強い味わいが良いです。


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鶏の唐揚げ。
ちょっと定番をはさんでみました。
いや、隣のお客さんが食べているコレが、何とも美味しそうだったので。。。


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最後はマンゴーハイボールとバカうまきゅうりで締め。
泡盛も良かったのですが、今回はこんな感じでいいのかなと。


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屋台のカウンター、なんか帯広以来で久しぶり。やっぱ落ち着きます。
あちこち屋台村に行きますが、何度来てもいいものです。
つくづく家の近くにあったらなぁ。
と思いつつ、逆に近くにあったら危険かも。










■屋台でんすけ

住所:那覇市牧志3-11-17 国際通り屋台村
時間:12時〜AM1時(金土祝前日〜AM3時)
定休:なし
電話:不明
(最終訪問:2018年12月)
  
Posted by haraguro310 at 23:30Comments(0)沖縄

2018年12月16日

村咲そば

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旅先での屋台村めぐりが、マストになりつつあります。
まさか沖縄国際通りにあるとは現地入りしてから知った情報でしたが、それならばと〆の一軒にぶらぶら。


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この日はイブイブの土曜日。
今日は安里の栄町市場から国際通りと流れてきましたが、どこもお客さんで賑わってます。
屋台村もなかなかの混雑ぶり。


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その中で、お客さんが丁度ひいたこちらのお店にダイブ。
店前には何組かの宴のあと。


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カウンター前にはハブ酒の瓶がデーンと鎮座。沖縄らしさを感じます。


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屋台村の何軒かで見かけたせんべろセットから。
ここはドリンク3杯に小鉢付き。


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まずはシークワーサーサワーから。
すかさずお通し。
くにゅくにゅのこの食感、おいしいぞと思いつつ、何か聞くのを失念。
あとで思えば結構酔っぱらっていたのかも。


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続いてくらプレミアムハイボールを注文。
そしておすすめのまぐろテール煮。
まぐろのテール煮は、なかなかいい塩梅の味付け。
思わず泡盛ロックを頼みそうになりましたが、明日朝早いので自重します。


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店主は手際良く注文をさばきながら、店前のテーブルの片付けをこなしています。
こちらは酔った頭でハブ酒の瓶を眺めながら、熱気あふれる沖縄屋台の夜を楽しませていただきました。










■国際通り屋台村 村咲そば

住所:那覇市牧志3-11-17 国際通り屋台村
時間:11時〜23時
定休:木曜
電話:070-5693-9338
(最終訪問:2017年12月)
  
Posted by haraguro310 at 23:30Comments(0)沖縄

2018年12月11日

ゆいレール

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那覇空港記事でも書きましたが、沖縄観光でゆいレールは個人的に欠かせません。
レンタカー出発、レンタカー帰着も良いですが、飛行機を降りて那覇中心部に向かっていく感じ、そして空港に向かっていく感じのはるばるやって来た、楽しんでいよいよ帰ります的な感じが度って感じになります。


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そのゆいレールに乗って那覇空港からスタート
那覇空港から中心部だけでなく、首里まで通っているので首里城にも利用します。
中心部は国際通りに沿って、県庁前、美栄橋、牧志と駅があるので、ホテルの場所によって降車駅が選べるのも便利。


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最近1日乗車券の存在を知って使ってみました。
1日というか、24時間券なので、使い方次第では大変お得です。


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何より車を運転しながらでは眺めることのできない那覇の街並みを眺めながら移動できるのが楽しいです。ついつい車窓から写真を撮りながら、遠くに来たなあという実感が湧いてくるのです。


(こちらの記事も、数週間後には若干記事内容が変わっているかもしれません)  
Posted by haraguro310 at 23:00Comments(0)

2018年12月07日

那覇空港 琉球回転寿司 海來

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那覇空港内の回転すし屋さんです。
沖縄訪問前から気になっており、当初は到着後ここでご飯の予定でしたが、帰りに寄ることに。
ここで沖縄の魚を食べて仕上げです。


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店頭の琉球回転寿司のノボリ。
回転寿司ながら石垣牛のステーキやらハンバーグ、ワインなどのメニューも充実させているようです。


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(2017年12月現在のメニューです)

本州や北海道ではなかなかお目にかかれないメニューが多く、激写。


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日替わりで回るネタや単品メニューも珍しく、片っ端から食べたい!
ですが、少し前に牧志公設市場でソーキそばを食べたばっかりなので、控えめに。。。


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まずは県産魚の食べくらべから。
水揚げ次第でネタが変わるとのことで、この日は県産生まぐろ、イラブチャー、タマン、アカマチの4種類。
気に入ったのはイラブチャー。塩でいただくお寿司でした。


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ちゅらさんロール

海ぶどう付きでまさに沖縄らしいロール寿司。


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沖縄県産セーイカ
ねっとりとした歯応えが特徴的。
全部ではないですが、ネタ次第で海ぶどうが添えられるのが嬉しいです。


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アーラミーバイ
これは独特の風味ですが、うまい。
北海道ではお目にかからない魚で締めです。


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石垣牛の握りや琉球料理で一杯やって去りたいところですが、空港まではたいてい車なんですよね〜。後ろ髪を引かれながらも沖縄を最後まで堪能できるお店なので、またお邪魔したいと思います。










■琉球回転寿司 海來

住所:那覇市鏡水150
   那覇空港 国内線旅客ターミナルビル 4F
時間:10:30〜20時
定休:年中無休
電話:098-840-1357
(最終訪問:2017年12月)
  
Posted by haraguro310 at 23:30Comments(0)

2018年12月02日

那覇空港

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那覇空港です。
ここに来るのは2回目。近々3回目訪問予定。
よって、数週間後には若干記事内容が変わっているかもしれません。


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個人的に特徴的に感じるのはこのロータリー。
観光客向けレンタカー天国の沖縄らしく、頻繁に送迎車が出入りしています。
確か前回使ったかな。


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飛行機を降りるとまずこの看板に出迎えられます。
左は2010年訪問時、右は2017年。毎年看板が変わるのでしょうか。
(次回が楽しみ)


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逆に帰りの搭乗待ちは、天気が良いと着陸シーンを何度も楽しめます。
海に面して開放的な滑走路が気持ち良いです。
多少飛行機の出発が遅れても、天気であれば飽きません。


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ゆいれーるが直結しているのがとても便利で、中心部に向かうには迷うことなし。
ちなみにゆいれーるの那覇空港駅が国内最西端の鉄道駅のようです。南じゃないんですね。




  
Posted by haraguro310 at 23:30Comments(0)沖縄

2018年11月27日

雨は、やさしく

札幌界隈の人気店のひとつ。
確か大谷地に店舗があって、訪問を狙っていましたが移転されたとのこと。

菊水付近に行ったのは聞いていましたが、場所を認識しないまま移転も忘れかけてた頃、札幌移動の
高速バスの車窓から、あっと通り過ぎて記憶が呼び起こされました。ここに来たのかと。。。


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場所が分かったからには行くしかないと訪問。
ですが、バスから見かけていて、お店を認識していたはずなのに、控えめな暖簾や店名表示で見落とし通過。少し迷いながらたどり着きました。


店内はこじんまりとしながら機能的に作られています。
店前の駐車スペースに何台が空きがあったので、空いていると思いきや、店内で数組待ち。
裏にも駐車場があるようですが、食券制で、番号が入っているので、順番に作るから混乱なし。
ひざかけや、紙エプロンも用意され、傘をお持ちじゃないお客様はお貸ししますとのこと。
まさに、いろいろやさしいお店です。


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出汁のうまみを味わう淡麗ラーメンも気になりますが、やはりここは代名詞の鶏のレバーペーストを溶かしながらいただく白肝煮干しのラーメンから注文。
白肝煮干し味噌と塩、そしておすすめのしいたけと揚げごぼうの炊き込みご飯に。
トッピングのレバー増しやごぼう増しも惹かれるなあ。


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ツレの味噌から到着。
レバーペースト混ぜる前をひと口。
おぉ、これはこれで既に完成形といってもいい味わいでは?と思わせてくれるのですが、レバーペースト混ぜをお店ですすめている以上、この上をいくのですな。あとでまたひと口いただくとします。


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さてさて自分の塩。
これもお店でおすすめマーク付き。
まずはスープをひと啜り。
非常にあっさりと言いますか、きっと調整されてるのかなと。
レバーペースト混ぜで完成するのではないかと。


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ではそのレバーペーストをひと口。
これ、かなり洋風感を感じます。
これが混ざるとどんな塩スープに?期待が高まります。
レバーペーストの上には青じそ、下には刻んだ茎わかめが乗り、その下にチャーシュー。
このチャーシューもしっかり炙ってあます。
そして添えられてる太い揚げごぼうがより力強い。
このごぼうとレバーペーストは追加可能らしいけど、たしかに追加したくなります。


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さてさていよいよスープにレバーペーストを混ぜ溶かします。
おぉ、透明感あったスープが、複合的な味わいを感じさせるスープ。
一気に動物系のパンチの効いた味わいに。これが完成形なのですな。


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サイドメニューのしいたけと揚げごぼうの炊き込みご飯は、あちこちでサイドのご飯ものをいただいてますが、これはできれば注文しておきたいメニュー。やはり揚げごぼうの力強さに尽きる気もしますが、控えめながら味付けとしいたけの役割もいい感じです。


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次回は淡麗。
ごぼう増し必須で。

レバー増しは、スープをいただいてから考えます。
















■雨は、やさしく

住所:札幌市白石区菊水元町4条2丁目1-7 古川ビル 1F
時間:11時〜15時、18時〜20:20
定休:なし
電話:011-871-3922
(最終訪問:20181103 )
  
Posted by haraguro310 at 23:30Comments(0)札幌圏((東)江別)

2018年11月22日

サンライズ

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厚別方面ランチ。
目星をつけてあるお店からでなく、たまにはアドリブで選んでみたくなりまして、パンチの効いたというか、スパイシーなものを目指してここへ。
ここに来るまでも同じように評価の高いカレー屋さんを通過しましたが、駐車場を見る限りそこよりも空いているようですが、そっちのほうが個人的には有難く、すんなり入店。


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まずはセットメニューに目を引かれますが、単品メニュー、サイドメニュー、お酒とだんだん飲みたくなるモードに。
しかし週末とは言え日中帯。
今回はぐっと我慢。


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ツレはネパールセットを注文。
スープカレーよりチキンベジタブルカレーを優先。
辛さは4。


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ワタクシはサンライズスペシャルセット。
スープカレーとチキンベジタブルカレーの違いだけでなく、タンドリーチキンが2本ついてきます。
辛さは3


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大きめのナンが付いてきてましたが、まあ見た目楽勝サイズとタカくくり。
しかしターメリックライス、スープカレーも控えめサイズに見えて、結構な量あり。夕食まで影響するボリューミーさ。
辛さも段階的に選べますが、自分の3と、ツレの4でさエラい違い。
自分は3でまあまあ辛いくらいですが、4は厳しい。
その4も、一人で一人前完食は辛さ的に厳しいですが、辛さの中に味わいはあるので、辛いもの好きさんには4以上でお試しいただきたいか。


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次回はサイドメニュー飲み希望ですが、叶うまでには時間かかりそうなので、まずはマトンベースのカレーをいただきたいところです。













■サンライズ

住所:札幌市厚別区厚別西4条5-5-10
時間:11時〜15時、17時〜22時
(土日は通し営業)
定休:不定休
電話:011-895-7550
(最終訪問:2018年10月)
  
Posted by haraguro310 at 23:30Comments(0)

2018年11月17日

The Fruits cake factory

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タルトの上にフルーツザクザク。
フルーツの色鮮やかさに目を奪われてしまうフルーツケーキファクトリーさんです。
何と北海道にしか店舗がないとのこと。
大通りの本店は敷居が高そうですが、新札幌のサンピアザにも店舗があり、その前を通るとフルーツケーキの残像がしばらく残ってしまうほど、ガン見しそうになります。


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中でもお店が“いちごにこだわる”と宣言するほど、イチゴタルトの鮮やかさは衝撃的なインパクト。
他にもプレミアムチョコモンブランや、ほうじ茶のタルト、アメリカンチェリータルトにも惹かれるんだよなぁ。


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店内イートインでも楽しめるようですが…


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こんなイベントもあったので…


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自宅に連れて帰りました。


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まずはシュークリーム。
これがずっしり。
江別アルルのシュークリームに似ています。
クリームは少し紅茶の風味を感じる上品な味で満足度が高いです。


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フルーツのタルト。名前失念。
それにしても間近で見るとケーキひとつひとつがやっぱりデカく感じます。
これってやっぱりたくさんフルーツを載せるためでしょうか。
さすが店名に“The”がつくだけありますね。


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たっぷりとちおとめのレアチーズ
いちごがこぼれてました。
いや、乗せすぎです。



フルーツケーキのイメージが強いお店ですが、他にもチーズケーキやロールケーキもあり、期間限定のティラミスロールケーキがとても気になりました。









■The Fruits cake factory

住所:札幌市厚別区厚別中央2条5丁目7-2 サンピアザ センターモール B1F
時間:10時〜20時
定休:なし(サンピアザに準じます)
電話:011-890-2286
(最終訪問:2018年5月)  
Posted by haraguro310 at 23:00Comments(0)札幌圏((東)江別)

2018年11月11日

鳥銀

焼鳥の超人気店。
厚別駅から少々歩くことと、開店直後には席が埋まるとのこと。
このハードルがなかなか超えられず、訪問候補のままでしたが…


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平日夜、所要のついでにラーメンを食べに付近を通過。
きっと満席何だろうなあと思いつつ通過したところ、目的のラーメン屋が定休日。
ダメもとでお邪魔したら、入れるとのこと。ラッキーです。


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扉を引いた瞬間、目に入った風景でいい店と感じます。渋くていい感じの店内。
しかしワタクシの目は、メニューをガン見。

おすすめはレバー、レバーの味噌漬け、つくね。
しかしつくねは残念ながら品切れ。
面白いのはししとうとししとう巻きがあることなどか。


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ツレが察してくれて飲んでいいよ指令。
最高の焼き鳥をビールで迎え撃てる幸せ。
ツレに感謝。


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早速やってきました焼き鳥たち。
ひと串ひと串、鳥一個一個がデカい。

特筆すべきは豚串。
ステーキかのような豚。持つ指が重くネギまでうまい。
レバーもぶりぶり。新鮮。
弾力あるのに生っぽくもない絶妙加減。

いやいや、何度もっと早く来なかったんだろうかと。。。


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じゃがいも丸焼きもいい感じ。


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ひさびさの北の錦も最高
北の錦、フライング酒蔵まつり。


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レバーの味噌漬。
これは日本酒に素晴らしいアテ。


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〆はスープがある時だけの鳥めん。
しみじみうまい。
バターが隠し味でしょうか?


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ずっと本店の名前がついているのが不思議でしたが、豊平にのれん分けの支店があるんですね。
どちらも通うにはいささか厳しいところですが、この厚別店へは行けるときは即号GOできるよう、常に機会を狙いたいと思います。










■鳥銀 本店

住所:札幌市厚別区厚別西3条1丁目6-24
時間:17時〜22:45
定休:日曜
電話:011-892-4529
(最終訪問:2018年4月)
  
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2018年11月05日

とり久

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新札幌駅近くのガード下。
親戚から是非連れてきてあげたいと誘われ入店。
店の前は何度も通っていたが、こんな良い店だったとは。。。


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ホヤ刺身の鮮度と身の大きさに驚く。
若竹焼のホコホコとした甘味もいい。
春菊のサラダも初。みずみずしく、あっさりとした苦味が口の中を引き締める、なかなかないサラダ。 知り合い曰く、ハズレなしとの言葉に納得。山崎ハイボールで継投。


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〆は辛口の加賀鳶で合わせた。
ごぼうから揚げに出会えなかったのが残念。
近いうちにぜひリベンジ!と意気込んで、帰宅した。



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…との意気込みもズルズル。再訪まで3年かかってしまいました。
新札幌にはちょいちょい来てたのに。。。


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でもこの景色は何となく覚えてました。確か前回も小上がり。
店員も可愛らしく感じが良いのも変わらず。


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メニューには炭焼き若どりと旬の肴とあります。
そういえばここで若どりメニューを食べてなかった。今回も。
直送十勝鶏とあるのは、実は本店が十勝にあって、場所は広尾町とのこと


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しかしここの本領はこの日替わりメニュー。
いや〜、迷ってしまうラインナップ。際限なく注文してしまいそう。。。


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お通しで茶碗蒸しはなかなかない。
注文したメニューの到着が待ち遠しくなります。


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鳥系が美味いと聞いていたので、炭焼き系ではないが、手羽先唐揚げと鶏レバー串焼き。
手羽先唐揚げ、うまい。



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生牡蠣がデカくて、チュルンと濃厚。
フルーティではないが、飲みやすい五橋と合わせます。


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刺身三種盛り。中トロ、赤身、関サバ。
赤身がうまいです。


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すっきりトマトサワーと活ホヤ刺身;
他のお刺身レベルの高さか前回の期待値が高かったか。
この日のラインナップでは霞んでしまいました。。。


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前回の春菊のサラダはありませんでしたが、日替わりサラダ系も間違いなし。
この日のサラダを2種類も頼んでしまいました。

タラバガニのふんどしと新玉ねぎのサラダ。ふんどしうまい。
九条ネギとシラスのサラダ、これ、作りたい。

国稀鬼ころし、確かに辛口。


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〆に向かって最後のオーダーも欲張ります。
真鯛の白子の天ぷらが溶けるような絶品。
インカのめざめのポテトフライと竹鶴ハイボールで合わせます。
あ、前回の覚え書きでは山崎ハイボールだったのに。。。


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次は早めに再訪…いやいや、通う勢いで来たいお店ですね。










■とり久

住所:札幌市厚別区 厚別中央2条5-8 第2新札幌名店会3号館
時間:17時〜23:30(日は23時まで)
定休:月曜
電話:011-896-3570
(最終訪問:2018年5月)
  

2018年11月01日

まかない厨房 双葉

上野幌付近を通るのは久しぶり。
せっかくなので、付近でランチをと検索すると、住宅街の中ではあるが、口コミの内容にとてもそそられるお店が。
特にチャーハンをべた褒めされていたのが強烈な引力になって、お邪魔することに。


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それがこの双葉さん。
住宅街の中とは言え、通りに面しており、274号線から入ってすぐ。
こじんまりとした建物に見えますが、縦長で奥に小上がりもあります。
その小上がりはお子さん連れ用に配慮。
こちらはふたり連れなので、とりあえずカウンターへ。
窓に面していますが、厨房を背にする独特の配置です。


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さてさてメニューを眺めます。
お店のイチ押しの、あんかけ焼そばをツレが即決め。
麺類や定食類も気になるところですが、こちらもチャーハン大盛りを即決め。メニューには自慢チャーハンと記載しているので、よっぽどの自信なのでしょう。
ちなみにツレのあんかけ焼そばも気になるので大盛りにしてもらいました。



雑誌を眺めつつ、テーブル席に運ばれる麺類をチラ見。
その奥の席から聞こえてくる麺の啜る音と重なって、麺類も捨て難かったとちと後悔。
しかし背後の厨房から聞こえる中華鍋のカンカン音はまさしくチャーハンのそれに違いなく、この音の力強さ小気味良さは美味さ太鼓判でしょう。期待が高まります。


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しかし先にやってきたのがツレのあんかけ焼きそば。
奥様らしき方がそっとシェア用の小皿2枚さりげなく置いてくれます。

珍しくツレが先に美味いと熱いを同時に唸ります。
塩加減がちょうど良く、熱いけどどんどん食べれちゃうと。
ベースのスープがいいから、きっと麺類も美味しいはずと、いついない力の入れよう
こちらも小皿いっぱいに頂いて、ペロリといっちゃいました。納得。


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さてこちらのチャーハンも登場。
スプーンですくうと、下からもうもうの湯気が立ち昇り、見た目以上にスプーンに重量感がかかるしっとりずっしりチャーハンです。
パラパラというよりも口の中でホロっと崩れます。
ポイントは細切れながらも味わいで存在感を出すチャーシューでしょうか。
こちらも大盛りながら嫁とシェアしつつペロリ。
いや〜、良かった。

大満足でお店を後にしました。



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…の、余韻が後押し。

我々にしては1か月と置かずに再訪するのは珍しいですが、全くの異論なし。


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今回のツレの目的、麻婆豆腐定食850円。

なかなかのニンニキーなマーボ豆腐は、オンザライスで最高。
この口に残る最後のひと味が後を引き、やみつきに。。。


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ワタクシの目的は酢豚定食950円。

バリバリと油で素揚げされていながら、しかしあっさり。
味と旨味がキュッっと凝縮された豚肉を他の具材とともに楽しみます
こちらはビールと楽しみたい酢豚です。


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次回は麺類か。
いや、いろいろ試したい。

引き出しの多そうな住宅街の中華店。
当分楽しみは尽きそうにない予感ですが、店名にある“まかない”の文字が気になります。

いつかここのまかないをいただける日が来るといいなと。。。









■まかない厨房 双葉

住所:札幌市厚別区上野幌二条3-6-11
時間:11:30〜14:30,17時〜20時
定休:月曜
電話:011-892-1325
(最終訪問:2018年7月)
  
Posted by haraguro310 at 23:00Comments(0)札幌圏((東)江別)

2018年10月28日

いわみざわ農園

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岩見沢駅に開店したお店。
おむすびの短冊メニューがあったので、昔駅にあったおむすび山の再来かと個人的に気になっていました。
開店から割とすかさずの訪問。
朝は7時半からの営業で、朝9時まではたまごかけご飯やとろろご飯が50円引き
コーヒーも100円なので、個人的にとてもうれしいお店。


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(2018年10月訪問時のメニュー 短冊メニューから変わりました)

夕方は電車待ちの学生がパフェなどのスイーツメニューを楽しそうに食べています。
ですが開店数か月後、並びにコンビニが出来てしまい、日中時間帯にお客さんがまばらなのが気になります。


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オープン時にはベーグルサンドイッチのメニューもありましたが、いまはいったん休止中なのか。
最近はサラダが充実している模様。
都度メニューの入れ返えをしながら模索しているのかもです。


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コーヒ以外での食事メニュー初オーダーは、たまごかけご飯のテイクアウト。
かつお節やすりごまをイートインスペースでかけて、ラップを頂きました。
次回は店舗のイートインで楽しみたいところ。


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たまごかけご飯と合わせて塩むすび。
自慢のメニューともいえるおむすびは麦飯入りで、具材もいろいろ。
塩おむすびはでっかくて、塩味控えめ。お米の味が際立ちます。
美味しい味噌汁があれば最高かなと思いながらいただきました。


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が、3回目の再訪はイートインコーナーで握りたてのおむすびを堪能。

ほろっと崩れるふんわりおにぎり。
この満ち足り感はハンパない


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キュウリの南蛮味噌漬けをサービスでいただき、大満足。
そして味噌汁もいい。
農園のスペシャル味噌汁なんてあれば。
そらち野菜たっぷりの味噌汁とか個人的毎回買っちゃいそうです。


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いろんな方を店員で見かけますが、朝の母さんの軽やかな接客が心地よく、個人的には駅に地域のお米を使ったおむすび屋さんがあるのは画期的なことかと。
惜しむらくは開店後に駅ナカコンビニができてしまった事か。
確かに便利なのでちょっと買いをしてしまいますが、せめてご飯ものとコーヒーはこちらで買うようにしてます。









■いわみざわ農園

住所:岩見沢市有明町南1‐1 岩見沢駅1階
時間:7:30〜19時
定休:土日祝
電話:080-2875-8716
(最終訪問:2018年10月)

  
Posted by haraguro310 at 23:00Comments(0)岩見沢

2018年10月24日

しち

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(2017年10月の画像です)

通るたび何か出来ればなあと思っている、ずっと空き店舗の場所に何やら動きが。
お店の名前はしちさん。
何のお店か。。。


…と年末年始の忙しさにかまけ宿題としていましたが、どうやらざんぎのお店らしい。
ざんぎ専門店?気になるランクは急上昇。ようやく年明けにお邪魔できました。


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おまかせセットなる何やらお得そうなメニュー。
2000円でセルフの鏡月かウイスキー角瓶の飲み放題。
炭酸と氷が渡されるセルフでハイボール、水割りなどが楽しめます。
これにお通し三品とザンギか手羽先がつくという、面白い試み。
即コレで。


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三品のお通し。
これだけでもじっくり飲めそうです。


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先輩との2人飲みだったので、手羽先とザンギとひとつずつ。
どちらもジューシーで、丁寧に作られているのだろうと推測できます。
ざんぎ処とあるだけあって、自信のメニューのようです。



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以前の職場の先輩と、新年に久々の飲み。
追加で漬物3種。
セルフだった事で、ゆっくりあれやこれやの積もる話ができて、とてもいい時間を過ごせました。



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以降、例の飲み放題もおひとり様からOKであったり、駅チカだったりと誘因要素はいろいろあるのですが、実は営業は水木金の17時〜21時のみと、なかなか難易度高し。
ようやく最近再訪できました。


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(2018年10月現在のメニューです)

今回は飲み放題ではなく単品でいこうと決めていました。
1人なのでカウンターに座ります。この横長のメニューは初めて見るのでまじまじと。


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今回はザンギ&ビールの予定でしたのでまずは生。
お通しは3品で、白菜のお浸し・フクラギの煮付け・スパニッシュオムレツと相変わらずいい感じ。ちょっと控えめに食べて後半に残しましょう。


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ビールとの対戦相手のザンギ。
これも変わらずうましです。
お持ち帰りをされる方がいるのも頷けます。


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お通しが和風系だったので、北の勝への継投。
カウンターではママさんが話し相手になっていただき、最近の飲み会とはまた違った時間を過ごせました。


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空気感がゆったりしていて、のんびりくつろげます。
隣のテーブル席は女子会風。
奥は職場男性一団が2千円セルフ飲み放題をぐいぐい。
それぞれ思い思いの時間が過ごせるのは、ママさんの会話を邪魔しないさりげない接客にあるのかなと。

次回どんな形でお邪魔するかはわかりませんが、美味しいザンギとお酒も手伝ってきっといい時間を過ごせそう。
そんな期待感を持ってしまうお店です。










■ざんぎ処しち

住所:岩見沢市2条西5 丁目
時間:17時〜21時
定休:土〜火
電話:080-9613-1537
(最終訪問:2018年10月)  
Posted by haraguro310 at 23:00Comments(0)岩見沢

2018年10月20日

海鮮酒場仙堂/スープカレー仙堂

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海幸さんの居抜きで入ってからなかなか行く機会がありませんでしたが、
タウン誌で飲み放題の存在を知り、このお店に。


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飲み放題は19時半までは1010円と1680円の2種類で、19時半からは1680円のみに
1010円でもビールから越乃寒梅までいただけるので、個人的にはちょいちょい利用しそう。


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ビールで試合開始。お通しは卵とじ。


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(2018年5月現在のメニューです)

飲み物が中心ですが、メニューラインナップが充実。
迷いすぎます。
お店の方は店長風の方を中心に、店員さん含め明るい接客で、活気があります。
連休のせいかはわかりませんが、結構人気店のようです。


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先着3食限定の仙堂大漁盛りなる刺身盛りがあったので注文。
ぶつ切り風の刺身が縦にジェンガ盛り風で面白く、刺身の種類もおまかせ6〜7種乗っかっていたか。1000円はお得です。


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ごぼうチップ300円も美味しいし、ザンギもおろしダレでさっぱり。5人前でもいいかも。
そして牛すじ煮込みが岩見沢でなかなか出会えなかった濃いめの煮込み具合。
行く店行く店で注文するものの、ビタッとくるのは久々。お気に入りになりそう。


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しまった!
メニューをくまなく見たはずなのに、本日のおすすめの最後の最後を見落としてたー。
きっと店主自信のマッチングだっただけに悔やまれます。。。
夜再訪ももちろんですが、昼のスープカレーも気になるところ。
再訪あるのみです。


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少し間は空きましたがランチはスープカレーの店として営業しているのでお邪魔しました。
何組か先客ありで主婦コンビ風が多い。ランチも隠れた人気店なのかも。


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(2018年10月現在のメニューです)

スープカレーも実に10種類あり、辛さも選べます。
何を選ぼうか悩むところですが、後輩が早々に自分の二択候補をチョイスしたため、自動的に残り一択に。


通された居酒屋の小上がりでのランチは気分転換や会社の込み入った話に丁度良いです。
話の核心に入りそうなとこでスープカレーが到着したのは、ちと残念な展開でしたが。


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炙りベーコンと粗挽きフランクのスープカレー。ここのスープカレーはデフォで野菜たっぷり。スープも美味しい。
しかし野菜やスープに負けないのが、メインの炙りベーコンと粗挽きフランク。特に粗挽きフランクの存在感、食べ応えが満点クラス。
ワイシャツに肉汁とスープが飛ばないよう慎重に頂きました。



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まちなかのなかなかのいいランチ。
次回はふわとろ牛もつか、牛のとろとろ煮込みの牛狙いでお邪魔します。













■海鮮酒場仙堂/スープカレー仙堂

住所:岩見沢市三条東1-8-3
時間:11:30〜14:30/18時〜23時
定休:日、ランチは月曜
電話:0126-25-1085
(最終訪問:2018年10月)





  
Posted by haraguro310 at 22:30Comments(0)岩見沢