2017年07月20日

なたろう

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ツレが誕生日に連れてきてくれたお店。
実は何年越しで狙っていたお店でもあります。鉄板焼きのなたろうさんです。

暖簾に一行“鉄板焼き”の縦書きがそそります。


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カウンターのみのお店なので、予約必須。
敷居が高いのかと思いきや、お一人でやっているから席数が限定されるとのこと。
にも関わらず、おしぼりの袋を開け、おしぼりを広げて提供いただくなど、口開けだったこともありますが、帰り際の満席ぶりを振り返ると、マスターを独り占めの贅沢。


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この日はライラック祭りでしたが、会場で飲むワインも良さそうですが、ここでゆったり飲むもっきりワインもいい感じ。


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ツレは生くだものサワー。
これ、うまそう。
しかもおかわりが400円でOK。
これもいつか自分用に頼みたい。


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この日たまたま開店準備が遅れてるとのことで、ゆっくり選んでと。
その言葉が無くてもあれもこれも食べてみたいラインナップでメニューを穴が開くほど確認。
全部おすすめというマスターにこれは?とか聞き、レクチャーいただきながら決めていきました。


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お通しのいかから旨い。
これは鉄板焼きに期待ふくらみます。


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もやし黒胡椒と焼きなす。
焼きなすはステーキ屋さんで見るナイフでカット。
こんな焼きなすは見たことがないですが、美味くないはずがない。
もやしへの胡椒の振り方もまた絵になります。
ドキドキしながら野菜を食べるなんて、初めての経験かもしれません。


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見るからに鮮やかな色のアスパラと、ぷっくりとした牡蠣。


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ポークチャップ、デミソースの濃すぎない絶妙感。


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黒板メニューからの竹の子と合鴨。
竹の子ほくほく、合鴨もじゅわっと口の中にひろがるジューシーな感じが最高。


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そしてこのお店の代表的メニュー、スパム玉子。
もうこれ、この組み合わせは家でも出来そうなのに、絶対家では再現できない何かがあります。毎回頼みたい。


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堪能中の2時間弱の間に、覗いたり、入ってきては満席と言われて返すお客さんが何組も。
席は空いてるのにと思いきや、順調に予約客で埋まっていきました。

調理によって油を使い分けたりと、細かな秘密があるのでしょう。
人気店ながら、人気の裏の孤高な心配りがお客さんを惹きつけるのかもしれません。
お邪魔できてよかった〜。






■なたろう

住所:札幌市中央区南三条西6狸小路6
時間:17時〜23時
定休:日曜
電話:011-242-8910
(最終訪問:2017年5月)  
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2017年07月16日

てんぷら松

ツレが天ぷらを所望。
こんなことは滅多にはないのでいそいそとピックアップ。


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見つけたのはてんぷら松さん。
カウンター8席だけの天ぷら屋さん。
女性店主がお一人で切り盛りされている、隠れ家的天ぷら屋さん。


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コース2種、単品もあり。
基本系からバナナやあんこなどもあり。中でもカスベが気になります。
本日のおすすめには白貝や酒粕なども。


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とりあえずはの一杯は、瓶ビール赤星。
一応記念日にふさわしいスパークリングワインなんかもあり、ツレはそれ。



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天つゆと大根おろし
そして卓上の2種の塩を配置し、準備オーケー。
天ぷらが揚がるのを待ちます。


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ツレは松の葉コース。天ぷら5品に小鉢、サラダがついてます。
松の葉コースの天ぷらは鯛の大葉巻き、なす、えび、舞茸、ハタハタ。
こちらは野菜天盛合せ三品とかき揚げをオーダー。


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えびとなす、まいたけとハタハタ

鯛の大葉巻きは画像失念。
ツレは美味しい美味しいと。

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さてさてこちらの野菜天がやってきました。
まずはネギ天。醤油がかかってます。
太めのネギにはたっぷりのかつぶしがのっています。
ホクホクからの甘み。うまし。


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しいたけ、肉厚。
塩でうまし。


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かぼちゃ。
色合いの鮮やかさから迷わずこれも塩で。


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そしてかき揚げ。
かき揚げはえび、いか、ホタテから選べるそうなので、ホタテにしましたが、調理の肉厚ホタテをカットする段階から見てたので、期待に違わね逸品が出て来ました。


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追加で白貝。
こちらも醤油がかかってます。
生姜の風味と椎茸の食感が白貝を後押し。


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かすべ
衣の香ばしさの中からホクホクの身コリコリの軟骨。


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ジャズと天ぷらの揚がる音に耳を澄ませながら、カウンターでいただく味わいは、また格別かつ大満足。

次回はアナゴと天茶狙いか。





■てんぷら松

住所:札幌市中央区南3条西3 プレイタウンふじ井ビル 5F
時間:15時〜22時
定休:月曜日
電話:011-207-7017
(最終訪問:2016年11月)
  
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2017年07月12日

天鳳

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一次会で腹が満たされず、久々ラーメン気分。
日曜夜のすすきの。ラーメン横丁。老舗の天鳳さんにお邪魔しました。
老舗ですが、店主の明るい感じが良いです。


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基本3味に辛みそ、そしてバター入り、コーン入りがあります。
ホタテラーメンも惹かれます。


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が、まずはビールから。
クラッシックの缶と、お冷用のグラスを添えてくれるのが何とも。


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ビールに合わせて一口餃子350円。
正直チープな見た目と思いきや、なかなかおいしい。
これはラーメンもうまいのかなと期待感。


そのラーメン、時折店主がカウンターから隠れるように配置されている寸胴のスープを、大きなヘラで鍋の底から混ぜてます。
その姿に、良いスープを作っていそうな予感。


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味噌ラーメン、あっさり目で野菜たっぷり。
ツレのオーダーです。


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醤油ラーメン。
店頭の写真で濁り系と認識。これに妙に惹かれ醤油を注文。
これが正解の魚介系コクうまスープ。
個人的にはここは醤油かなと。


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このお店を選んだのは、確か遠い記憶でドラム缶スープのお店とインプットされていたからですが、いまは寸胴で作っている模様。
看板にも見かけなかったので、変わったのかな。

ちなみにこのお店、B'zのlove,me,I love youのプロモーションビデオが撮影されたとの事。B'zの曲の中で一番好きな曲なので、ある意味聖地訪問となりました。。。







■天鳳

住所:札幌市中央区南5条西3丁目
時間:11時〜翌3時
定休:無休
電話:011-518-2394
(最終訪問:2016年8月)
  
Posted by haraguro310 at 23:26Comments(0)すすきの周辺

2017年07月08日

牛乃屋

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札幌ランチでがっつりいきたいとき、お邪魔するお店です。
ただし、週末限定ですが。。。

17時までランチタイムなので、お腹を空かせて遅めに入っても問題なし。
ちなみにお得な飲み放題も燦然と輝きますが、昼なので自粛。。。
次こそは。。。


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ホルモン食べ放題は40種類を楽しめます。
食べ放題でなくてもお得なセットや単品メニューなどもありますが、やはり食べ放題にしてしまいます。


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七輪がセットされ、卓上の3種類のたれを確認。


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最初に出てくる盛り合わせを食べてから、自由に注文が可能。
お腹が減っているので、盛り合わせも割と瞬殺。


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あとは焼く→食べるの作業に夢中で。
ごはん系以外、ほぼ全メニューいただきました。


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あ、ライスは別にいただいてます。
オンザライス、お酒がなければ必須です。


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毎度ランチ食べ放題になってますが、
いつかはカウンター風ちょい食べコーナーで一杯やりながら、ひとり焼肉したいところ。


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札幌駅北口にも店舗があり、ランチ17時まで。
飲み放と合わせるなら、こっちかな。。。





■牛乃家

住所:札幌市中央区南二条西4 ラージカントリービル1F
時間:11:30〜翌1時
定休:なし
電話:050-5593-0336
(最終訪問:2016年11月)



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ちなみにこちらは24年1月のメニュー。
この頃はタンも食べれました。内容は変わっても、同様のサービスを継続いただいているのは有難いです。
  
Posted by haraguro310 at 23:38Comments(0)大通周辺

2017年07月04日

千房 札幌アスティ45店

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札幌駅近く、アスティ45内にあるお好み焼き屋さんです。
鉄板系のちょいつまみも充実しているので、重宝しています。


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カウンター席、テーブル席どちらにもお邪魔していますが、やはり鉄板調理の見えるカウンター席が楽しいかなと。個人的には。


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お好み焼き、焼きそばメニューも種類豊富。
そしてセットメニューや宴会メニューもなかなかお得です。
毎回どうやって攻めようか、迷いますなあ。


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まずはビールから。
キンキンです。

お好み焼き焼けてからにしますか?と気配りいただいて。。。。
飲み心をわかってらっしゃる。。。


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ミックス焼き

豚肉に小エビ、いかが入っています。


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海鮮焼き

こちらは豚肉の代わりにホタテが入っています。
個人的にはホタテよりも豚肉が入ったミックスに軍配かなと。


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さてさて。黒甕水割りにチェンジ。


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アテは特製どて焼き

うまし。
順番は逆ですが、こういうツマミから〆お好み焼きなんて食べ飲みも楽しいかなと。


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鉄板前の店長と思しきスタッフの方。
鉄板を前に、10枚同時進行の焼き上げ&焼きそば2人前、そして鉄板焼ツマミの平行調理がカッコイイ。
途中でジョッキ水分補給、そしてくるっとマヨネーズでの仕上げが勇ましい。

しかしながら先ほどのビールのタイミングだったり、満席なので帰してしまうお客さんにクーポン券をお渡しするなど、気配りが清々しく、気持ちよくいただきました。

こういうお店にはちょいちょい足が向いてしまいますなぁ。
次回はホルモン鉄板焼だなあと思いながら。。。






■千房 札幌アスティ45店

住所:札幌市中央区北4条西5-1 アスティ45 B1
時間:11:30〜15:30、17時〜22:30
(土 11時〜22:30、日・祝 11時〜21時まで)
定休:無休
電話: 011-205-6611
(最終訪問:2017年7月)  
Posted by haraguro310 at 22:03Comments(0)札幌駅周辺

2017年07月01日

ESTAビアガーデン

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駅前エスタ二階のビアガーデン。
平日に来たことはありませんが、週末午後から夕方は割とスムーズに入れることと、一杯からでもゆっくり楽しめるのがいい感じです。
座れる場所から探して、何を買うのにも並ぶのが大変な、大通よりも個人的には好きです。


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2017年(上)2015年(中左)と2016年(中右)のメニュー

食べ物や飲み物はこのプレハブで購入。
そしてひとときのビールパーティーを。
勿論、がっつり飲んでもOKです。


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まずはビールを気持ち高く上げ、エスタと乾杯。
真ん前で酔客を見下ろすエスタにご挨拶です。


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ツレはコーラ


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ポテトフライを軽くつまみながら。。。


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ラムハイに継投。
ビールだけでなくハイボール、本格焼酎、日本酒、ワインとバラエティなのも魅力です。


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砂肝こりこり

これもいいツマミです。


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この札幌駅ど真ん前ながらの、ゆるい雰囲気が結構気に入っています。
今年もお邪魔しますぞ。








■ESTAビアガーデン

住所:札幌市中央区北5条西2丁目 エスタ2F屋外テラス
時間:16時〜23時
定休:9月1日〜6月末頃
電話:011-209-5031(20時半まで)
(最終訪問:2017年7月)


  
Posted by haraguro310 at 23:02Comments(0)札幌駅周辺

2017年06月28日

LuLu

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恵庭市島松にある自然公園ふれらんどにあるソフトクリーム工房ルルさんです。
恵庭を行き来する際、引っかかってきた情報でしたが、なかなかの開放感あふれるロケーション。一度行ってすっかり気に入りました。


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実はこの記事は2年越し。
こちらは初訪問時。


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なので、ツレはモカソフトのミックス。


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ワタクシはコーヒーフロート

コーラフロートのメニューの脇に、コーヒーフロートもできますの張り紙があったので注文。


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さてさて今年別日。
フロート類が充実してました。


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実はこの日はモカソフトがなく、抹茶ミックス。
ショコラとか、お邪魔するタイミングで新作がでていることもあるようです。
お店のツイッターがあるようなので、行く前にチェックするとよいかも。


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そしてワタクシはフロート無しのアイスコーヒー。

これを外のベンチから、のどかな芝生広場を眺めながらいただくのは最高です。


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ちなみに公園敷地内には釣りキチ三平の原画などが展示されているギャラリー三平などもあります。
入館はしませんでしたが。。。


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実は自然公園の正式名称は

「ルルマップ自然公園ふれらんど」

とのこと。なのでお店がルルさんなんですね。
モカソフト復活を望みつつ、次回はどのパフェを狙うか。
再訪が楽しみです。





■LuLu (ルル)

住所:恵庭市西島松275 ルルマップ自然公園ふれらんど
時間:10時〜17時
定休:11月上旬頃〜4月上旬頃
電話:080-1978-3065
(最終訪問:2017年6月)

  
Posted by haraguro310 at 23:09Comments(0)北広島・恵庭・千歳

2017年06月24日

アイスキャロル

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なんぽろ温泉の向かいにあります、アイスキャロルさん。
なかなかの穴場です。


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なぬ?2つのフレーバーを同時になめるのが、美味しさのポイントとな。


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穴場ながら種類豊富。
中には南幌産のキャベツを使ったジェラートも。
迷いますなあ。。。


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記事にするまで都合三回。
しかし飛び飛びの訪問だったため、ストロベリーミルフィーユとゴマを毎回オーダー。

カボチャやきらら397、エスプレッソ、そして画像が暗いですが南幌産キャベツもたべてみましたが、どれも美味しい。


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納豆、運転手NGの甘酒なんてのもありますが、次回はソフトクリームか。
はたまたラムレーズンか。
夏限定でブドウシャーベットも待ち遠しいところです。






■アイスキャロル

住所:南幌町南9線西15
時間:10:30〜17時(4月は11時〜)
定休:不定休(11月〜3月は休み)
電話:011-378-2736
(最終訪問:2017年6月)  
Posted by haraguro310 at 23:11Comments(0)北広島・恵庭・千歳

2017年06月20日

かにの福屋

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昼食食べ逃しタイムに入った雨の連休初日に、思いきってダイブしました。
恵庭の福屋さんです。


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茹でカニ食べ放題1080円という衝撃の値段。
以前からチェックはしてましたが、あまりの値段設定に半信半疑。
実は初回の訪問前にも一度、お店の存在を確かめに行ったほど。


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この日はランチタイムをオーバーした夕方に近い時間だったので、お客は他になし。
しかし団体準備のためか、ほとんどの席に食べ放題セットが準備され、我々はカウンターへ。


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海鮮丼シリーズの威勢の良い短冊に心惹かれますが、ここまで来たからにはカニの食べ放題を。
口数は多くなさそうですが、笑った顔が素敵そうなおじさんが快く受けてくださいます。


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カニの食べ放題ルール。
クリックで拡大します。ご興味ある方はよく読んでいただければと。


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…と、注文して5分も経たないうちに大きなバットに山盛りのカニが登場。
まさかの売りものをそのまま持ってきたかのような早さ。
カニは毛ガニが一杯、花咲ガニが一杯、そしてズワイの脚がたくさん。
毛ガニ以外は季節ごとに変わるようです。
タラバがないのが残念ですが、花咲久しぶり。


ズワイは若いので、身が痩せ目ですが、花咲毛ガニは身がびっしり。
ミソもたっぷりで大満足。
60分食べ放題で、おかわりは45分までにオーダーするシステムですが、このヤマを食べるだけで45分以上費やしました。いや、これで充分でしょう。


入店20分後に家族連れ1組、40分後にバス1台分の観光客が来店。
おじさんが「どこから来たの?」と、僕らとは交わしてない言葉。
道民ってバレてたか、車のナンバーか?

さらにその団体の食べ放題が始まると、店内はまさにカニ食べ合戦。
ガイドさんや、団体対応の若い店員が現れ、食べ方を指南。
やっぱり我々以外は道外からお客さんのようですが、これはいい思い出になるでしょう。


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寒かったのでカニ汁を最後に注文。
出汁が出てて最高のカニ〆でした。

帰り際、会計の際におじさんが
「きれいに食ったね、またおいで」と。

すいません、わりと近所ですが、また寄らせていただきます。



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さてさて、別日に訪問。いくら丼、鮭いくら丼は特盛らしいですし、特上海鮮丼も捨てがたいところ。ですが、お目当てがありまして。。。


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飲み物メニューとお得セット。
短冊の海鮮メニューで一杯なんて最高ですが、車無しではなかなか来れなさそうです。。。



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さてさて、お目当てその1は福屋丼。何と540円の海鮮丼。
12時〜14時限定で土日も出している模様。
カニ、エビ、タコ、ぶり、ホタテの耳などなど豪華。


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そしてお目当てその2はかにラーメン。
何と毛ガニ半身入り。
普通のラーメンにプラス200円ならカニ入りでしょう。

ラーメンスープにカニ味噌を溶かしたりと試してみましたが、カニと対戦しているのラーメンがのびてしまいそうなので、するするラーメンを間食しつつ、のちに毛ガニと対戦。
むき身をスープにどんどん投下して、最後はカニスープ状態。
いや〜、こんなラーメン食べたことないぞと、楽しんでいただきました。


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新千歳〜札幌の動線上にあり、団体客も割と来ているようです。
個人的には新千歳からの帰りルートなので、カニ好きの仲間を直行で連れてこようかと思案。
特上海鮮丼やいくら丼にも期待大なので、自分が通うほうが多そうですが。。。






■かにの福屋

住所:恵庭市柏木町326
時間:11時〜17時
定休:不定休(12月は休み)
電話:0123-34-7722
(最終訪問:2017年6月)
  
Posted by haraguro310 at 21:53Comments(0)北広島・恵庭・千歳

2017年06月16日

海天丸

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所用で運転中、普段走らない道で遭遇した

“海天丸”

の懐かしい看板。

回転寿司王国(と勝手に思っている)の北海道で、かつて札幌近郊の雄として野幌にも店舗があり、特に千歳のお店は空港帰りにかなりの確率で寄ったものですが、いつのまにか見なくなっていました。
根室やら釧路やらの勢いのあるお店に隠れて、もう止めてしまったのかと思っていましたが、まだ何店舗か営業されているようです。北郷店は車で20分くらいの距離にあったので、よく調べればよかった。


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なので日を改めて訪問。


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実は平日ランチがかなりお得ということですが、確かに。


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これが500円のセット。

この10貫セットは素晴らしい。


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しかも汁物サービス1杯無料。


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ですが、10貫なんて回転寿司5皿。
足りるわけもなく、追加。
トロ軍艦、いわし、エビ。どれもうまし。


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平日週末問わず、夕方まではセルフながらコーヒーサービスもあり、持ち帰り容器まであります。大満足です。


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…てな話をしたところ、
ツレが“行くー!”のひと言。
ツレにも海天丸はインプットされていたようです。


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赤魚、ひかりもの三種、石垣貝、キス天ぷら寿司、漬けヤリイカ姿、おすすめ三種、ガリサバ巻、鉄火巻、中トロ。

中落ちサーモン、とろぶつも食べましたが画像失念?

キス天ぷら寿司は揚げたて、アツアツ、ホクホクで旨かったです。

近郊では個人的には価格帯含めちょうどいい感じかもしれません。
帰りのコーヒーサービスも含めて。。。


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実は後で調べたところ、千歳の店舗も系列店(北々亭)に変わっただけということのようです。でも海天丸がインプットされた身としてはあの看板を探してしまっていたんですよね〜。でも近郊にあるとわかったので、非常に心強く。

次回は大人の鉄火巻きと一本穴子、そして貝ひもですな





■海天丸(北郷店)

住所:札幌市白石区北郷三条7丁目10-1
時間:11:30〜22時
定休:無休
電話:011-874-0770
(最終訪問:2017年5月)
  
Posted by haraguro310 at 23:30Comments(0)札幌圏((東)江別)

2017年06月12日

麺屋 樹

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知り合いに連れてこられたお店。
前情報も何もなくなので、と言いますか訪問時は、開店からまだ3か月と新店のようでした。


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なので、きれいでカフェのような店内。


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女性への髪止めゴムの配慮もいい感じ。


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メニューも割とシンプル。
基本三味に辛口。辛口って三味どれでもイケるようです。
塩の辛口って、いつか試してみたいところです。。。


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まずは
にんにく餃子から。
これがかなりのうまし!
これで350円はもはや価格破壊レベル。
思わずビールが飲みたくなります。



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ツレの辛口味噌。


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そしてワタクシの味噌チャーシュー

ネギが二種、ひき肉に背脂、そして揚げニンニクと、かなりこだわってます。

しかしこの味噌が生きるのは辛味噌ではないかと。
一口スープをすすりましたが、辛味がしっかりスープに乗って、バランスが素晴らしいかと。


隣席に運ばれていた塩ラーメンもスープの色などが気になります。
醤油も試してみたいところです。


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なので、数か月後に再訪。
営業日が不定休だったので電話で確認。
店主のはつらつとした元気な声が、さわやかな気持ちにさせてくれます。


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ランチセットメニューが卓上に。
前回土曜日だったから平日限定か、それとも新たなサービスか。


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折角なので醤油チャーハンセット。


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チャーハンは一風変わったビジュアル。
錦糸卵、揚げニンニク、青ネギがちらしてあり、仕事されてる。


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醤油ラーメンも、メンマとキクラゲのコリコリコンビ。
そして背脂にひき肉、ネギ二種、揚げニンニクとやはりトッピング具沢山。
チャーシューは一枚ですが、とても大きく、ラーメンと格闘してる気分になりました。


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次は塩。
過去車での訪問が中心ですが、ニンニク餃子とビールも狙いながら。。。
今後が楽しみなお店です。








■麺屋 樹

住所:札幌市白石区白石中央1条3-4-14
時間:11時〜21時(木は15時まで)
定休:不定休
電話:011-876-8827
(最終訪問:2017年5月)  
Posted by haraguro310 at 23:30Comments(0)札幌圏((東)江別)

2017年06月08日

華門

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恵庭の名店といわれる華門さん。
実は初訪問以来、すっかりこの道を通るたびに寄りたくなってしまうほど。。。


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事前リサーチで店内のBGMはサザンと聞いていました。
個人店には大変気分良く、いや、曲によってはノリノリでラーメンをすすっている、
かつてに無い体験。


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メニュー

なかなかの豊富なラインナップ。
基本三味にとんこつ、田舎風、つけ麺、ちゃんぽん、スープカレーラーメンなどなど。
このほかに季節限定メニューなどもあり、どれを選ぶかでしばしフリーズしてしまいます。


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ツレの辛コク味噌ラーメンと味噌ラーメン
ワゴンでドンガラどんがらやってきました。


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味噌、辛コク味噌はひき肉が入っており、個人的に大変好みのラーメン。
味噌の味わい深さ、辛味噌も、唐辛子一本入り攻撃ながら、コク旨からの辛さじんわり。
スープの味が濃いと感じる方用にと、割スープが添えられる配慮も素晴らしい。


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そしてここのラーメン以外の名物、チャンマごはん

海苔を敷いたご飯の上に、自慢の刻みチャーシューとメンマ、そしてネギなどの具材が
ご飯に負けない量が乗ったチャンマ。
今回は小にしましたが、中をがっつきたい程のうまさです。


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メニューで気になっている塩ちゃんぽん。
隣の席で注文されていましたが、具だくさんでとても気になります。


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しかしこの日いただいたのは醤油。
濃いめの甘コク醤油でうましです。


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気になる塩ちゃんぽんやつけ麺、とんこつと、空港の行き帰りはここに寄るのが既定路線になりつつある、恵庭の関所です。






■華門

住所:恵庭市有明町6-1-18
時間:11時〜21時
定休:火曜
電話:0123-33-9399
(最終訪問:2016年9月)  
Posted by haraguro310 at 23:00Comments(0)北広島・恵庭・千歳

2017年06月04日

回転寿司シーランド

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アウトレットに向かうたびにずっと気になっていたお店です。
近辺に住んでいる方にオススメされて訪問しました。


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寿司はどれもいい感じ。
支笏湖チップなんてのはこの地域以外ではなかなか味わえないメニューなのでは。。。


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個人的には地酒ワンカップがポイント高し。


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生さんまと赤貝ひも

赤貝ひもうまし。コリコリ。
久しぶり。


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ほっきひもと生さば

しめ鯖との食べ比べを失念しましたが、生さばは脂がのってうましです。


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あなきゅう巻とハマチ


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活〆シマアジと支笏湖チップ

シマアジとチップ、どちらもうまい。


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石狩産しらうおと生にしん

にしんがうまし。


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大人の納豆巻ととろ鉄火巻で〆。
大人の納豆巻きは山ワサビが効いてました。


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大将らしき方は、さっと握ってスッと出してくれますが、その後のポーズが、シャリ桶に手をかけ、まだまだ握りますよ、といったオーラを醸し出しています。
たまたまお客さんがいなかったこともあり、まさに沈黙の回転寿司。
握り手と食べ手の真剣勝負の雰囲気さえ漂います。


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先程のしめ鯖やハマチのハラトロも気になるし、スタンプカードあるからちょいちょいお邪魔するかもです。





■海転寿司シーランド

住所:北広島市美沢3-13-1
時間:11時〜21:30
定休:なし
電話:011-372-8600
(最終訪問:2017年7月)
  
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2017年06月01日

幸寿司

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島松駅の近く、住宅街のお寿司屋さん。
知る人ぞ知る有名店で、お邪魔する機会を狙っていました。

初訪問となるこの日は雨の日だったことと、開店時間あたりに行けばオッケーかなと行ってみると、数組の列が。
恐らく開店時間時間直後だと少し待つ事は覚悟でしょう。


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カウンターの中では、職人さんが1人反復横跳びのようにいそいそ、次々とオーダーを捌いていきます。
しかし、いそいそながらも仕上げの見た目やバランスに1秒間、動きを止めてじっくり確認。この1秒をかけている動きに、きっと美味いにちがいないとの確信が。


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さてさてメニュー。

お目当てから、発見までこれは通わねばと思わせるラインナップ。
それといつか、一品料理で一杯立ち寄る…なんてのも駅近なだけにそんな妄想も。。。


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個性的な醤油さし。
オーダーも終え、あとは到着を待つのみ。


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穴子丼600円とかんぱち丼600円。

かんぱちが見るからに、そして食べて納得の新鮮さ。
アナゴもこのお値段でどんぶりとして掻き込める幸せ。

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そうめん入の吸物もいい味です。

ちなみに日曜も問わず、500円の丼からバラエティにあります。
詳しくはメニューを。


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さてさて別日。

握りずしを所望したツレ。
特性握り800円。
これぞ寿司店という、口の中に丁度良いサイズの握りで大満足。


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そして大本命の幸寿司丼。

10種以上の寿司ネタがマウント。
切って盛るだけの丼でなく、花かざりが施され、イカの裏にもおぼろ昆布が張ってあったり、とびっ子もイカスミか何かで和えてあったりと仕事されてます。
これで1,000円はお安いです。


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〆のあがりで大満足。


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店内はジャズ風BGMが流れ心地よいです。

次回はアワビ丼か、かに丼か。
ツレはうに丼を狙っているようです。。。






■幸寿司

住所:恵庭市島松仲町1-6-13
時間:11:30〜14時、17時〜22時
定休:月曜
電話:0123-36-8717
(最終訪問:2017年1月)  
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2017年05月28日

kokomoca

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かねてからチェックしていたカフェバー風シュリンプ専門店が駅前でオープン。
個人的には駅&家近カフェバーの登場に歓喜喝采!


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店内からは高架の電車を見上げるカフェバー。


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外からも中の雰囲気が良さそうに見えます。吸い寄せられそうになること週●度。


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シュリンプ

もともとはビーシュリンプ(観賞用の淡水エビ)専門店とのことで、店内のあちこちに水槽があり、ビーシュリンプ仲間などがマスターと楽しく話されています。


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しかも江別のノースアイランドビールが飲めるお店でもあります。
実は初ノース。
楽しい夜はバイッェンからスタート。


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メニュー
なかなかのバラエティに富んだメニュー。
夕方のカフェ使い、夜の軽食・食事、そしてバー使いまで幅広く対応。

ちなみに“1人でやっているので”と、カレースプーンもセルフ。
潔い。


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さてさてビールには…と、野幌ザンギ。
スパイシー&カリカリでうめぇ。


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続いて特製カレー

男性店主が作るカレーは、いろいろな材料が入っているようで、スパイシーながら後味がいいです。


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赤ワインとスパークリングワイン

食事を終えてひと息、からの


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コーヒーフロート

ツレの甘いものとの飲みコース


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こちらはウイスキーとビーフジャーキーで、今夜は深く飲みます。


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ボウモア

実は以前の師匠が教えてくれた味。
メニューにあるとつい頼んでしまいます。てか、気軽に楽しめる店の登場で、飲む頻度が上がりそう。。。


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ラフロイグ

ボウモアよりも洗練された味のように感じますが、スモーキーなボウモアが思い出のスパイスも加わるので個人的にはそっちかな。


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それにしても、シュリンプをまじまじと眺めたのは初めて。
しかし一生懸命手足を動かす姿がなんとも可愛くて、お酒を片手にずっと見続けてしまいます。


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入店してからずっとシュリンプを眺めている方。
そして自由人風ながら、底抜けに明るいマスター。
しかしながらこの手のお店がなかった駅前に、ツボを心得たメニューで、駅前の需要を掘り起こした感じもあります。

癒され、元気をもらえる楽しい野幌の新しいスポットになりそうです。







■kokomoca

住所:江別市野幌町52
時間:17時〜24時
定休:不定休
電話:090-3897-5569
(最終訪問:2017年5月)  
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2017年05月24日

乙月

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駅前の中華屋らんさんと一鳥さんの間、高関会館の奥に見える赤い看板に吸い寄せられます。


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実はもうひとつの引力、8時まで入店の方限定、おまかせセット1200円がお目当て。


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まずはビールから。
このほか日本酒、焼酎、ソフトドリンクでもOK。


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メニューの手始めという文言、良いですなぁ。


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お通し1号は山わさび冷奴
2号は生姜焼き
3号は焼きなす
なすの湯気具合がらたまらない


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生ビールから日本酒冷やへの継投。

先客の、おまかせセットのお父さんが普通にテレビを見ながら笑っている。
あまりに自然過ぎる風景は、お父さんの指定席的居場所なのだろうと。
それを見ながら飲むお酒もまたいい。


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おでんをオーダー。
たまご、大根、こんにゃく。辛子別添えがいい。
しかも食べやすくカットしてくれる配慮が嬉しい。
それにしてもこの辛子、効きまくりでツーンと突き抜ける。


次の用事が控えていたので、今回はお任せセットベース
サク飲みで引き上げようとしたところ、お父さんから爐發Φ△襪痢瓩函
ママさんは恐縮しつつ、また寄ってくださいねと。
勿論です。


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お任せセット目当てで再訪。


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お通し1号は小鉢
2号は生姜焼き
3号はカレイの煮付け


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おでん。今回は生あげとウインナー。

150円の生揚げは食べごたえありのお得メニュー
ウインナーも2本。これもいい味です。ハマりそう。


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そしてイカマヨチーズ。
これが今回の大発見。うまし。
ピーマンがいい仕事。早速家で作ってみたいかと。


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レモンサワーで〆。


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この記事を書く際にホームページを発見。
夏はみそおでんがあるとか。地酒も種類がありそうで楽しみが増します。
ちょくちょくお邪魔したい酒場です。








■乙月

住所:江別市野幌町59-5
時間:17時〜22時
定休:日祝
電話:011-381-8026
(最終訪問:2017年5月)
  
Posted by haraguro310 at 23:08Comments(0)札幌圏((東)江別)

2017年05月20日

ボンベイカレーキッチン

岩見沢のボンベイブルーさんが昨年4月に野幌ビックハウスの一角に出店。
岩見沢ではちょくちょくお邪魔しており、また野幌でもこのお店がができる前から、移動販売車タンドール号がちょくちょくビックハウスさんには来ていて、親近感を覚えてはいましたが、まさかの野幌に出店するとは。
しかも我が家の冷蔵庫的スーパー内に。ビッグハウスのフードコート内に出店しているボンベイブルーさん。


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正式にはボンベイカレーキッチン。
フードコートと書きましたが、イスとテーブルのあるフリースペースで食べることができる程度で基本はテイクアウトです。


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それでも、カレーだけでなく、焼き立てのナンやラッシー、タンドリーチキンなどのサイドメニューもあるこの本格的なラインナップを手軽に楽しめるのは魅力的。
買い物前に注文して、買い物終わりに受け取るといった一連のルーティンが決まっている奥様も時折見かけます。


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我が家ではちよっと遅くなった時や、週末の昼メシを考えるのが面倒臭い時など、ご飯を炊いていれば500円ちょっとで楽しめる。
らーめん屋とかも良いですが、選択肢としてはおおいにアリです。
何より買って帰る車の中の、香辛料がビシビシ広がる感じが、食欲を刺激してくれます。


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ボンベイチキンカリー

右左の違いはオーナー風のインド人と思しき奥様と、バイトの女性が書いたふたの文字と、辛さ。


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辛さは選べますが、さらに香辛料の小袋もいただけるので、辛さをカスタマイズできます。


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ボンベイチキンカリーはたまごが入りボリューム有ります。
そしてゴロンゴロンと入ったチキンのスパイシーなカレーに大満足です。


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ラムローガンジョッシュ

ラムの独特の風味がスパイシーなカレーに深く味わいをプラス。
こちらもゴロンゴロンのお肉。柔らかくてうましです。


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ホウレンソウとチーズのカレー。

ホウレンソウの緑色が鮮やかなカレー。
チキンやラムのルーともまたひと味違った風味とまろやかさ。
ここにモッツアレラチーズがこれまたゴロンゴロン。
チーズだけでも相当入っていて、これもお値打ちだと思います。


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移動販売車は次いつ来るかわからないプレミア感がありましたが、いつでも買えるありがたみなのか、お客さんの利用に苦戦している印象もあります。

割と店頭に10%引き券付チラシが置いてあり、購入後も、毎回をいただけるようなので、一度お試ししてほしいなあと思いながら、折角目につく場所なのに何となく地味めにも映るので、何かスパイシーなパンチのある名物でもあればなあと思ったりしています。






■ボンベイカレーキッチン

住所:江別市東野幌本町35−2
(ビッグハウス野幌店内)
時間:10時〜20:30
定休:なし
電話:011-389-6811
(最終訪問:2017年5月)  
Posted by haraguro310 at 23:16Comments(0)札幌圏((東)江別)

2017年05月16日

なごみ

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(2016年11月初訪問時)


“ホルモンラーメンなごみ”


と、店の内側から外に張り出された貼り紙を見て入店。
歓楽街を寒い夜に彷徨いながらノボリの裏側に見つけたダメ押しに。
実はこのお店、以前若者がずらずら入っていったのを目の当たりにしていたお店で、ずっと気になっていました。


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(2016年11月時点のメニュー)

扉の奥の店内は、思った以上に広くなく、カウンターメインに小上がりのあるこじんまりとしたホルモン屋さん。
しかしながらホルモンラーメンというメニューはなく、それぞれが独立した貼り紙とのこと。
この日はこの後呼び出され予定があるため、待機的に小腹満たしラーメンで入ったつもりだったので、ホルモン酒場との対戦であれば、心の準備が違ってきますが、酔いの勢いも手伝って、まあこれも縁かということでラーメンを注文。


隣席では店主と顔なじみのお年寄りが、ホルモンをつついています。
この方も酒は無し。


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ラーメン

案の定ホルモンにも惹かれつつ、いつ呼び出されるかもわからないので、ここはラーメンのみで止めておきましたが、寒い日ということも手伝って、濃いめのスープがしみじみうまい。
味噌ラーメンには珍しく、高菜が入っているのが個性的。


ちなみに本格オープンは2016年の10月とまだ日が浅いとのこと。
界隈にホルモンを食べさせる店がないからと開店したとの事。

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(2017年3月再訪)

ホルモンつつきたくなる病発症につき、ホルモン酒場としてとっておいたこの店へ。


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(2017年3月時点のメニュー)

約半年前、11月の訪問時から、書いた場所や消えているメニューなどあるようですが、基本的には変わらずのラインナップ。今回はホルモン一択で。


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上ホルモン、うまし。
コチュジャンとニンニク、ハイボールに合わせていい感じ。


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続いて気になっていたママの手作りトロシメサバを注文。
そして日本酒。
お通しの漬け物はハイボールと一緒に写してますが、満を持してこのタイミングで投入のシアワセリリーフ。


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オーバーリアクション気味ながらも楽しいマスターのトークにお酒が進みます。
あとから来店された常連客も加わって地域ネタから政治ネタまで楽しく時に激しいカウンター談義。

こじんまり風ながら、店のキャパ以上にパワーを貰えるお店。
次回はホルモンガチ食いか、締めラーか、再訪が楽しみです。





■なごみ

住所:江別市野幌町57—17
時間:不明
定休:不明
電話:011-382-8883
(最終訪問:2017年3月)
  
Posted by haraguro310 at 22:41Comments(0)札幌圏((東)江別)

2017年05月12日

大ちゃん

江別市の中で大麻駅は大学生を中心に乗降客が江別の5駅の中では最も多い駅。
その駅周辺含め大麻地区は文京地区とされており、学生向けの飲み屋もありますが、学生が働く飲み屋も点在しています。


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ここもそんなお店のひとつのようです。居酒屋大ちゃんさんです。
その学生パワーもあるのか、はたまた大将のお人柄なのか、お店のサービス企画のみならず、周辺の商店街の盛り上げにも活躍されているようです。


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メニュー

正直駅からはあまり近くありませんが、近隣の方含め来店者が満足できるほど海鮮類を中心にした豊富なメニュー。
根室の斎藤商店さんという水産業者さん直営のお店のようです。


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こちらは飲み物メニュー。


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そしてこの日のおすすめメニュー。

大ちゃんザンギをいつも失念してしまいます。


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まずはビールから。
お通しは灯台つぶ。


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こちらは別日のお通し。
ベビーホタテの煮つけ。


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まずはスピードメニューでもありますホヤ塩辛。
メニューで見つけるとつい注文してしまいます。
でも日本酒か焼酎が欲しくなってしまいます。。。
(この日は自重)


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カキフライ

ほくほく、ぷりぷりのカキがサクサクの衣に包まれている個人的好物。
これもつい注文したくなるひと品。


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花咲ガニの甲羅詰め。
今回はこれを目当てに来ました。大き目の身がぎっしり。
毛ガニバージョンもあるようですが、この日は売り切れ。
ちなみに最近お邪魔した2017年5月頭にはメニューで見かけませんでした。
見落としたのかな。

お店の名物だったようなので、お店の方に聞いてみる価値のあるメニューです。


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さてさて、このお店では寿司も提供。
種類も豊富でサイズ感が良いです。


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お手頃価格にさくら。
ちなみにこの日はお寿司のサービスデー。
飲みは無しでお邪魔しました。


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マグロメニューもお得価格。


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トロ、赤身ともに鮮度も味も良く、このお値段ならさらに大満足。
今回はお寿司祭りで楽しませていただきました。


居酒屋使いでもお寿司屋さん使いでも十分イケる、郊外の居酒屋さん。
ちょっとした食事のようですが、近所のお年寄り一団が、数組盛り上がっていました。

斎藤商店さん直営の居酒屋は札幌にもあるようなので、一見チェーンのようにも感じましたが、大麻の商店街で十分存在感を放っているお店です。






■居酒屋大ちゃん 大麻店

住所:江別市大麻東町13-6
時間:17時〜24時
定休:水曜
電話:011-378-9644
(最終訪問:2017年5月)
  
Posted by haraguro310 at 23:30Comments(0)札幌圏((東)江別)

2017年05月08日

スーリヤ

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この店舗、過去にいろいろなジャンルの飲食店が入ったが、長続きせず。
しかしここは健闘しているといえるのではないでしょうか。
スーリヤさんです。

日曜午後に訪問しましたが、満席の順番待ち。
なかなかご商売には難しそうなイメージでしたが、このお店は頑張っています。


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アジアンな雰囲気作りの装飾。
休日は順番待ちもしばしば。すっかり定着した感じです。


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バラエティ豊富なメニューに加え、飲み放題1280円もあり。
まだカレーのみ遣いですが、アジアンつまみで飲み放題が目下の目標です。
クミン、ターメリックで味付けされたというスープバー180円も気になります。


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カレーのみ遣いには嬉しいナン食べ放題。
パリふわのナンはカレー(特にキーマ)との相性がベストマッチ。


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チキンと野菜のスープカレー&ターメリックライス。

運ばれて来た時からかなり大きな器だなぁと思った印象そのままに、スープの下から出るわ出るわのザクザク野菜たち。10種類は下らないのでは。
ただ、オクラとかレンコン、アスパラが比較的煮込まれ気味で、折角の食感や色味がちと勿体なし。
しかしスープが後を引く旨さなので、もっとなみなみ欲しいくらいです。


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イエローカレー。
ルーと言うよりはスープに近いですが、これもまたうまい。
正直イエローカレーはあまり得意ではなかったのですが、ここのはスープとスパイスのバランスが絶妙。


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いろいろ野菜のキーマカレー

ちょっと普段食べているキーマカレーのイメージとは違ってざく切り野菜が主人公のカレーでしたが、これはこれで、好きっすね〜。
ハマりそう。


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〆はマンゴーラッシー。
お酒無しでも、満足感を高めてくれるまったり感。


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是非、長続きというか、ずっと営業し続けてほしいお店。
でも次回はアジアンつまみで一杯ですなあ。





■アジアン食堂 スーリヤ

住所:江別市野幌松並町26-9
時間:11時〜23時
(平日は15時〜17時休み)
定休:第1・3水
電話:011-398-5639
(最終訪問:2017年3月)  
Posted by haraguro310 at 23:12Comments(0)札幌圏((東)江別)