2016年09月20日

ドンファン

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実はこの日、ワタクシめの誕生日でございまして、いつもと違うところで〆ようと久々にBARなんぞに。。。


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歴史を感じる立派なカウンター。
背筋が気持ちビッとします。


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女性バーテンダーに自分の好みを伝えておすすめいただいたのそのKOVAL。
スコッチウイスキー。


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その△CAOL ILA
シングルモルトウイスキー


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ツレはガルフストリーム他カクテルを。
写真のカクテル名は失念。
ガルフストリームの画像も失念。



場に慣れてきたからか、はたまたどっしりとしたマスターのトークが軽快すぎるからなのか、段々居心地が良くなってきました。
いや、マスターの暴走気味トークを女性バーテンダーが締める。
このコンビがお客をリラックスできるよう、お店の雰囲気を作っているのでしょう。


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ジャズがかかるトイレはミントの香り。
親父の小言。なかなな沁みる言葉も。
誕生日プレゼントか。


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最後は個人的に好きなメーカーズマークを注文。
そしたら特別版が出てきました。
レッドトップがこんなことになっているのは見たこと無し。
もちろん特別なお味でした。


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最後にお名刺いただきました。
女性バーテンダーさんの名刺。そこには経理部長と記載。
なるほどです。






■ドンファン

住所:小樽市花園1丁目12-21
時間:18時〜1時半
定休:なし
電話:0134-25-1399


  
Posted by haraguro310 at 00:21Comments(0)小樽積丹

2016年09月16日

焼鳥かねこ

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小樽特有の味と言う秘伝のタレの焼鳥。

こう書かれると足が向かないわけがありません。
そのかねこさんへ。


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メニューを見ているとお約束でタレ、塩聞かれますが、このお店に来たからには基本タレ。
ししとう以外のかしわ、チャップはタレで注文。
他にオススメは?と聞くと、ガツが一番出てるよとの事で、それも。


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レモンサワーで試合開始。

お店は、コ字というよりロの字カウンター。
この日は左半分を常連の一団が埋め、右の隅に渋く一人飲みする常連。
しかし左の団体の知り合いがジョッキ片手に右にお邪魔してたので、皆顔見知りなのでしょう。


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ししとうはホクホク。かしわはねぎまの事のようです。
かしわとガツは4本で出てきます。
そして、看板とも言えるチャップは2本ながら、タマのデカい豚串。
食べ応え満点で、いずれも個性的なタレが濃すぎず甘めでもないので、飽きずに食べられます。


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ならばと梅割に継投。
焼酎水割りに梅エキスが入ったもので、ロンググラスの薄め。
でも満足致しました。


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どうやらこのタレ、日本酒に合うように作られたのを知ったのは帰宅後。
カウンターの前にあって気になっていたフラスコで温めてくれるらしい。
次回は日本酒とモツを中心に組み立てなければですな。




■かねこ

住所:小樽市花園2-5-9
時間:17時〜21:30
定休:不定休
電話:0134-32-5562





20160521 かねこ







  
Posted by haraguro310 at 00:14Comments(0)小樽積丹

2016年09月12日

アイスクリームパーラー美園

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以前から、北海道初のアイスクリームパーラーとの情報はインプットしており、このお店の前を通り過ぎること10数回、ようやく訪問の運びに。。。


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噂の?日本でココだけの?というお店自慢のアイスクリーム。
期待値があがります。


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メニューを失念。
壁にあった鍋焼きうどんが自信作のよう。
こだわりまくってます。冬に食べに来ても良いかも。


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まずはアイスコーヒーを飲みながら老舗喫茶店の雰囲気に浸ろう…思ってたのですが、先客の関西から来たと思しき団体のせいか、普段静かな雰囲気と想像できつつも、今回は残念ながらその雰囲気に浸れず。

しかしながら向かいの親子が同じ表情で嬉しそうにパフェを食べています。
余談ですが、小樽はおじいちゃんとお孫さんの組み合わせが多い気がします。
たまたまかな。

ちなみに、アイスコーヒーは加糖タイプでした。


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さてさて、ツレが注文したプリンパフェ。
プリンもうまいのですが、やはりアイスが違います。


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そして噂の?全国ココだけの?アイスクリーム。
あっさりながら懐かしさを感じる味わい。舌の上に気持ちゆっくり溶けだしていき、広がるクリーミーな味わいと上品な甘さ。
しみじみうまいです。
器も個性的で、雰囲気づくりの欠かせないパーツになってます。


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次回はモカパフェか、ソフトクリームか。
鍋焼きうどんも選択肢に入れておきます。







■アイスクリームパーラー美園

住所:小樽市稲穂2-12-15
時間:10:30〜20:30
定休:火曜
電話:0134-22-9043
  
Posted by haraguro310 at 00:07Comments(0)小樽積丹

2016年09月08日

民宿 青塚食堂

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おたる水族館の真下にある有名店、青塚食堂。
ここまで来たからには当然寄ります。


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店の前で豪快に1本焼きされているニシン。
これが目当てです。


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店内は広めで、水族館や付近散策の家族や、ツアー客、そして地元客が混在し、定食やお酒の時間をそれぞれ楽しんでいます。
また外国人旅行者もポツポツですが、切れずに入ってくます。


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ウニ丼やイクラ丼、海鮮焼き物系から、定食類、麺類。
そしてにしんそばや花魚丼などのくすぐるメニューもありますが・・・


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やはりこれ、特大ニシン焼き。
店頭で焼かれていたのを見てはいましたが、改めてなまらデカい。

居酒屋ではお目にかかれない脂がのりのりの最強のニシン焼き。
これを食べに来たといっても過言ではありません。


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当然、瓶ビールを飲みながらむさぼり食べます。


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すると女将からすっと、塩辛の小鉢。
お通し?かと思いましたが、

“去年も来てくれたっしょ”と。

真偽はお互いどうあれ、感謝。
しかしこの塩辛も、なまらうましです。


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小樽の町中からは少し足を延ばすことになりますが、水族館とセットならかなり楽しめます。

次回はほっけ蒲焼風の花魚丼か。
祝津のにしん祭りにもお邪魔したいです。







■民宿 青塚食堂

住所:小樽市祝津3-210
時間:10:00〜20時(LO19時)
定休:無し(年末年始及び春時期は、要確認)
電話:0134-22-8034

  
Posted by haraguro310 at 00:00Comments(0)小樽積丹

2016年09月04日

魚真

小樽に行くと言うと、必ずお寿司!と期待するツレ。
しかしながらいつも海鮮丼やら海鮮居酒屋や立ち食い寿司等、変化球で返してきており、さすがに今回はちゃんとお寿司にしようかと。


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寿司屋通りを筆頭に数多ある小樽の寿司屋の中で、選んだのがこの魚真さん。
このあとの行程を考えたロケーションと、寿司を頼むと土瓶蒸しが付いてくるというのが背中を押しました。


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実はもうひとつ、魚真焼というお目当てもありましたが、ランチメニューには見当たらず、お茶で濁すことに。。。


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刺身、焼き物、丼、1貫ずつの握りなどがありますが、
特上と魚真握りをオーダー。
飲み物が割とお安めですね。
隣席の八角焼きもうまそうです。


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さてさて寿司の前に早速やってきた土瓶蒸し。
お猪口の下にレモンが隠れているのが粋。
これをきゅっと絞ると、滋味深い土瓶蒸しの味がぴっと締まって格別。


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そしてやってきたツレの特上握り。

うに、しゃこ、マグロ、サーモン、エビ、かに、いくら、つぶ、あとはブリかな。。。
しっかし輝いています。ネタが。


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そして魚真握り。
たまらん…


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なので思わず口がビールの注文を告げていました。

魚真握りは、あわび、かにみそ、うに、しゃこ、マグロ、たまご、サーモン、ボタンエビ、かに、いくら、いか、数の子、ホッキ、ホタテ、あとはブリかな。
これは失念。

もうビールに寿司。
のっけから良いんでしょうかと思いつつも、寿司を堪能。


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八角焼き、魚真焼き、寿司、酒・・・そのうち夜にまた。。。






■魚真

住所:小樽市稲穂2-5-11
時間:12時〜14時、16時〜21時
定休:日
電話:0134-22-0456

  
Posted by haraguro310 at 23:30Comments(0)小樽積丹

2016年09月01日

おたる水族館

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もう何度も来ている小樽ですが、小樽水族館は初訪問です。
小樽駅からバスで20分少々、本数も出ています。


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ちなみに今回は来るまではないので、このきっぷにお世話になります。
小樽水族館きっぷ。
小樽駅までのJR往復、そして小樽駅からここまでのバスや入園圏等パッケージになったお得な切符です。


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なので入園もスムーズ。
ショーのスケジュールなどをチェックして中に進みます。


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2階のEZONE(エゾーン)と名付けられた、生き物に触れられるエリアの意味がわからずカメにまっしぐら。
カメ、デカい。

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ガラス越しに人懐っこく近づいたり遠ざかったりと、のびのびと泳ぐエイやウミガメ、イルカなどの海の生き物たちに癒されます。


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特別展示UNI(ウニ)


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旬のおいし槽

実は昼食はお寿司。
ウニの展示や旬のおいし槽と題されたホッケやカジカなど、食材になる魚たちの展示も試みとしては面白いはずなのでしたが、昼食後にはやはりちと微妙な心持ち。。。



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イトウ、ヤマメ、タコ、

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カワウソ
通路両脇の水槽を、通路を横断しながら縦横無尽に動き回ります。写真撮りづらっ


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今度は屋外のショーを見に、その名も海獣公園へ。
まさに海沿いに作られています。


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まずはアザラシのショーから。
賢い子からとぼけた子までほっこりほのぼの、ゆるく楽しいショーです。


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続いてペンギンショー。

ですが、この時はペンギンたちとトレーナーの呼吸が合ってないのか、ややグダグダ。
しかしそのバラバラ感がまた微笑ましい。
この回を肥やしに、いいショーになってほしいなと。


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海獣公園のハイライトはトドのショー
BGMのパイレーツオブカリビアンがぴったりで、海にバックにしたステージは迫力満点。
まさに海獣のショー。圧巻。


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そしてアザラシのエサやりコーナーへ。
水族館切符についているサービス券で試してみる。
が、バケツで渡された生魚にびっくり。
さらにエサ狙いのカモメがびゅんびゅん飛び交い、さらにエサを食べたくて焦れるアザラシの水しぶきの洗礼にさらにびっくり。いろんな意味で面白い。


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そして最後はイルカのショー。
こちらはワンピースの主題歌をBGMにテンポよく進みます。
特にオスのショーは見応え充分。


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なかなか楽しい場所で、遊園地も合わせれば家族連れは一日楽しめそう。
しかも再入館もアリなんですね。
また癒されに来たいと思います。







■おたる水族館

住所:小樽市祝津3丁目303番地
電話:0134-33-1400

※営業時間、休館時期は季節ごと変わるため要確認  
Posted by haraguro310 at 23:30小樽積丹

2016年08月27日

蒲酒造場(白真弓)

ルート変更で二日続けての飛騨古川。
高山と同じ雰囲気のある街並みでしが、観光客も多くなく、静かに散策出来そうな町です。今回2日間とも時間がなかったのが、少し勿体無く感じます。


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せめて前日やなで味わった、地酒白真弓の蒲酒造場へ。
(ルート変更の恩恵も含め。。。)


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ほんの少し寄っただけなのでじっくり見学できませんでしたが、趣のある酒蔵ですなぁ。美しき酒呑みたちのロケ地が高山でなく、この飛騨古川にするあたり、渋いなぁと思っていましたが、この雰囲気はたまりません。
いつか美しき〜に倣って飛騨古川で1杯。叶えたいものです。


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ということでお土産のワンカップ。
帰宅後に飛騨土産で一杯。


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飛騨のめしどろぼう漬け

ワンカップ、白真弓乾杯から。
めしどろぼう漬けと合わせる。
めしどろぼうは酒どろぼう。いいなあ。


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そしてそして現地では食べる機会がなかった朴葉味噌焼。

こちらは男酒やんちゃで合わせますが、この組み合わせ、最強。


飛騨では味わえなかった朴葉味噌焼は100均の網で簡単。
上からもホイルを被せることと、焼き目漬けでバーナーを使ったのがポイント。甘めながら後を引く味噌の味わいと、やんちゃのきりっと辛口感がたまらんです。



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今回味わえなかった飛騨の漬物ステーキやとんちゃん焼。
これらをにごり原酒で…なんて再訪イメージしながら、旅を振り返りました。


2015北陸シリーズ、完です。  

2016年08月24日

牧成舎

さてさて、北陸土産に関連して2つほど記事を。
実は高山から金沢へ戻る4日目は、福井の恐竜博物館経由で…と思っていたのですが、3日目の白川郷渋滞がこの日も発生しており、かなり白川郷の近くまで行きましたが進路変更。
再び飛騨古川に戻り、富山経由で金沢を目指すことに。。。

恐竜博物館、前売り券まで買ったのに…


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気を取り直してソフトクリームでもと、飛騨古川の牧成舎さんへ。
カーナビの案内でもなかなか辿りつけなかったですが、何とか発見。


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無事、ソフトクリームをゲット。
これ、うまうまです。


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わたくしめはもなかアイスを。

しかしソフトクリームのうまさと、もうひとつの目的にに気を取られ、頭の隅にしまい込んだ、アイスもなかの焼きバージョンを試し損ねたのも反省。
何でも、このもなかアイスをオーブンで温めてくれるとか。やっちまいました。


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さてさて、たくさんの乳製品があって買って帰りたいところでしたが、行程がもう一日あるので断念。
しかしながらこのお店を当初よりリストアップしていたその訳は…


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この飛騨山椒をゲットすること。
本当はモッツァレラのだし醤油漬けも一緒にゲットしたかったのですが。。。
山椒との相性が素晴らしいそうなので、いずれ通販で。


飛騨山椒、香りが素晴らしく、我が家で麻婆豆腐などに大活躍。
なかなかの威力を発揮しています。



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いずれはモッツァレラのだし醤油漬を追加アップしておきます。





■牧成舎

住所:飛騨市古川町増島町17-8
時間:9時〜17時
定休:不定休
電話:0577-73-2226




  

2016年08月21日

富山きときと空港

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最後は富山空港から新千歳へ。
ここでもひと仕掛け…


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と、思っていたお目当の回転寿司は、魚の到着が遅れ、握りが間に合わないとの事で機内持ち帰り出来ず。最後は富山の回転寿司〆を狙っていたのに…


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仕方なく、お土産コーナーを物色。
ケロリングッズ、ちょっと欲しいかも。。。


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と、思っていたらあるわあるわますのすし。
いろんな会社が販売してるんですね〜

と、写真を撮っている間に、駅弁でお馴染みの源の1個が買われてしまいました。
まあ、立山そばでいただいたので良いのですが。

その後に「源のが売り切れてる」と話している方がいたので、やはり1番人気なのでしょうか?
回転寿司にフラれたこともあり、買って帰ろうと思いますが、種類が多くて迷います。


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自宅に戻ってますのすし大会。

お馴染みの四角い箱のますのすしからひとつ。
味の笹義さん。かにとますの2色バージョン。


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鮮やかな円を描くかにとますのお寿司。
しっかりと押し寿司になっています。
ちと酢が強めかなと。


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そしてもうひとつ、こちらは吉田屋さん。
おぼろ昆布のます寿司。
肉厚で脂ののったマス、どちらかというと、こちらのほうが個人的には好きかも。


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富山土産その2

白エビ紀行。
会社用に。


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富山土産その3

とやまの水。
ここにもAMAZING TOYAMA


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北陸4泊5日。
楽しかったな〜。次はいつの機会になるか。。。  

2016年08月18日

ANAクラウンプラザ

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実はここ、当初宿泊するホテルではなかったのですが、予約したホテルの手違いなのか(配管の不調)、フロントで別のホテルを押さえているのでと案内され、タクシーで連れてこられたのがこのホテルでした。

予定していたホテルよりも若干駅前からは離れましたが、部屋も広々、グレードもアップ、予定してなかった朝食もデフォ、しかも宿泊料金はいただきませんので…とのことでラッキーと言えばラッキーーかなと。


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ロビーでは結婚式の準備が


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さてさて、もともとの朝食予定の立山そばをこなしつつ、デフォならばと、軽くフルーツでもと立ち寄ったのが幸か不幸か…


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なかなかのラインナップなので…


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当然こうなっちゃいました。

富山湾のカマス一夜干し、イカの黒づくり、キスの昆布じめ、黒昆布かまぼこ、特に郷土料理のべっこうとどれもうまし!


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実演オムレツにも手を出し…


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とどめはホタルイカ茶漬け。
ホタルイカ醤添えで締め。最後まで富山を堪能しました。


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富山城のまん前。
(ちなみにホテルの城側からは富山城を見下ろせるそうです)
空港連絡バスも目の前からアクセスと、大満足の富山でした。


  
Posted by haraguro310 at 00:00Comments(0)

2016年08月15日

富山城

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さてさて前夜、飲んでからホテルへの帰り、酔い心地で目にした富山城。
ああ、ホテルの目の前にあったんですね。


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AMAZING TOYAMA


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立山そばからの帰りに散策


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富山城ギャラリー
例によって天守閣には登らず。
何となくですが、城は登るより見るものという気持ちが働いてしまうんですよね〜。
そのうち気分が変わるかもしれませんが。。。


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さあ少し歩いたことだし、ホテルバイキングでものぞいてみますか。。。  

2016年08月12日

立山そば

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富山の夜を満喫しつつ、最終日だからと早起きし、路面電車に乗って朝食前に富山駅へ。
駅下まで乗り入れている路面電車はなかなか他所では見ることはなく、その造りの素晴らしさに感嘆。


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目指すは駅の立ち食い、立山そば。
ここは駅弁で有名なますのすしの源が経営。


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ここ、駅の立ち食いそばと侮って、素通りすることができなかったのは、そのますの寿司をカットしてそばのお供と販売してしているから。
しかも事前情報では押さえられなかった、ぶりのすしまであるじゃないですか!


と、言うことで、かけそば、ますのすし、ぶりのすしの券を購入。


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実はそばと一緒に楽しみにしていた白エビかき揚げは売り切れ。
時期的にないのか、時間が悪かったのか。
ただ、これも事前情報では未確認だったので、悔いなしか。
富山地方鉄道、電鉄富山駅の越中そばにあることは確認していたのですが。。。

ちなみにここのそばはあっさりつゆで、特筆するものはありませんが、かけでもついてくる立山かまぼこが愛らしいです。


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そしてお目当ての押し寿司。

ますのすしは酢が効いて、あっさり。
ぶりのすしは脂ののったぶりがいいです。
個人的にはぶりのすしのほうが好きかもですが、駅弁単位ではなかなかの出費がかさむますのすし・ぶりのすしを一切れカットで食べ比べが出来るなんて、非常に貴重です。


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富山の思い残しは大喜さんと白エビかき揚げか。
次回は越中そばに是非。




■立山そば

住所:富山市明輪町1-227 JR富山駅内
時間:6時〜21:30
定休:なし
電話:076-431-2104


  

2016年08月08日

あ!!イッセィ

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さてさて、酒場1軒、ラーメン1軒で〆たはずですが、ホテルへの帰り道、チェックしていたお店が、まさかの営業。


連休、特に大型シルバーウィークは飲食店にとっては掻き入れ時のケースもありますが、立ち飲み系地元客向けの店は、まとめて休みを取るケースが多く、いくつかの店にすでに振られてました。
ここも事前情報では休みの雰囲気でしたが、たまたま通った道で出くわしてしまった、あ!!イッセィさんです。


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まずは赤割りから。
通しは食べ応えのあるナス漬けから。


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最初メニューが見当たらないのでどうしようと思いつつ、カウンターで飲んでいたかわいらしいい娘が、時折オーダーのヘルプに入っていて、まごまごしていた酔っ払いを見かねて、メニューをすすめてくれました。ちなみにそば推しらしいです。
北海道名店、純連ラーメンなんてのも。。。


その娘さんがつないでくれて、カウンターの常連らしき方と北海道トークに。
よく出張で来られているとの事。
1日1便だと不便ですね〜なんて話すと、富山からは午前に出発し午後イチ着。
千歳からは午後発で夕方着なので、北海道の方には不便なダイヤだけど、使い勝手は良く、直行便があるだけ良いとの事。
なるほどです。

まあ北海道に取っても、道外の方が来やすい環境のほうが潤うかも。


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そばはまたの機会にして、牛すじ、ポテトサラダで赤割を続けます。


先程の常連は帰宅し、続いてカウンターに座られた多分このお店の同業者が、

「あ、イッセイに比べたら、俺んとこはボッタクリといわれてもしょうがないわ」

というほどの明朗会計。
メニューを見てなるほどと。

店主の照れながらの「頑張ります」「精進します」が、心地よかったです。


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夜光城ビル、そして店名。
不思議と手いっぱいチャンポンしたのに、この夜の事ははっきり覚えてます。
いい時間だったんだなあと思いつつ、また来ますぞ、富山の夜。





■あ!!イッセィ

住所:富山市桜町2丁目1-14 夜光城ビル1階
時間:17時〜24時
定休:木
電話:076-442-1886
  

2016年08月04日

麺家いろは

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実はあらさんの隣で行列が絶えなかったお店です。


富山ブラックラーメンを食べるぞと予定しつつ、お目当には間に合わず。
しかしながら深夜まで営業に加え、飲みながらも途絶えない人気行列店の実力をみていただけに、〆ラーと言う事ですかさず訪問。


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メニューの中心には当然、富山ブラックがいましたが、白エビ塩ラーメンや、完熟味噌ラーメンなどもあり、にら餃子、たこ唐揚げと、サイドメニューも個性的。


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実は2日前に別れた地元の仲間も昨日たまたま来ていたのは、ラーメンを待つ間のメールチェックで発覚。うまいうまい言っていた店なので、期待大です。


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やってきました富山ブラック。
麺はやや太め。

スープの色は黒いですが、それほど濃くなく、容易に完ツユできてしまうレベル。
個性的なのはスープだろうと、食べる前は勝手に思ってましたが、実は麺がうまいのではないかと感じます。
少なくとも、この黒甘めスープにはこの太め麺がぴったり。


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醤油のブラックだけでなく、塩の白エビ、味噌は完熟と幅広い好みを取り入れていますが、是非次回もブラック一択でしょうか。
これで十分勝負できる味ではないか勝手に想いつつ、満足な〆でした。



■麺家いろは(CiC店)

住所:富山市新富町1-2-3 CiCビル B1F
時間:11時〜翌2時
定休:不定休
電話:076-444-7211








  

2016年08月01日

あらさん

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お目当てはこのお店、老舗のあら川さんでした…が、満席。

名残惜しく店前のメニューを見ながら残念がっていると、店員さんが店前まで出てきて、

“では駅地下はいかがでしょう?”

ノーマーク情報に、テンション上がっていると、続けて

“でも、少し開けたところですよ”

を強調。

その説明に?ながらも、予約を入れてくれました。


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ちょい飲み居酒屋のあらさんさんです。


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北陸新幹線開通を機にオープンされたカウンター風の日本酒スタンドで、リーズナブルにあら川の味を楽しめるのはとってもラッキー。
こちらの方が恐らくは自分に合っているかと思います。


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カウンター越しに北陸の酒がズラり。


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もちろん日本酒以外もいろいろ…


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とりあえずビールから。エビス生380円。

今日は酒蔵2軒、回転寿司でもビールをスルー。
お疲れ様でしたをほぼほぼ一気飲み。


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ちなみに通常のお品書き。
半分以上が、ザ・富山。
もう片っ端からオーダーしたくなります。。。


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そしておすすめのお酒、世の中に6本しか流通してないという羽根屋。
旨すぎです。


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まずは刺身5点盛白エビ入り
げんげの刺身やかんぱちなど豪華。

白エビ、小さい身ながらも甘みがあってうまいっすね〜。


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…ということで白エビ唐揚げ。

ツレもうまいうまいと。。。
4泊5日の北陸旅、あっという間の最後の晩ですが、いいお店に出会えました。。。


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げんげの天ぷら。山椒塩で。


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ホタルイカ沖漬。
北海道で食べるのとはやはりひと味違います。


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のどぐろ一夜干し、
日本酒に合いすぎ。

なので日本酒がススんでススんで、黒部峡、立山から生一本への継投。
生一本これもうまい。お気に入りに追加です。


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最後にメニューを見てしまったからには頼まず帰ることが出来なかったなみなみワイン500円。
日本酒をついだことがないというます入りの白ワインでした。


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白エビアヒージョも気になりましたが、ここいらで。

大当たりでした。
いつか老舗へ…と思いつつも当面はここですな。
しょっちゅうは来れないですが、是非再訪を誓いました。





■あらさん

住所:富山市新富町1-2-3 CiCビル B1F
時間:11:30〜14時、16時〜23時
定休:火曜
電話:076-411-9367

  

2016年07月28日

すし玉

高山から再び飛騨古川を経由して、富山経由で金沢へ。
レンタカーを金沢で借りていたためですが、この道中はいろいろ進路変更有り。
その辺のハナシは別記事にて書かせていただきますが。。。


さてさて、借りたレンタカーを返却し、金沢駅までレンタカー屋さんの送迎サービスを受けます。

その車中、

“正直、金沢のおすすめの回転寿司はどこです?”

とお聞きしたところ、

“スシローさんでは面白くないですか”

との返答。
いつも行くのはスシローとの事。
確かに、正直でした。


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そうは言いながら、行程上選択肢はかなり絞られるはずなので、しっかりチェックしてました。金沢駅のすし玉さん。
金沢の老舗金澤玉寿司さんグループの回転寿司です。
シルバーウィークのせいも手伝って、午後4時近いアイドルタイムにもかかわらず、15分待ち。ランチやディナータイムならどんだけ待つのか…かえってよかったか。。。


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折角なのでメニューをはじからはじまで眺めつつ、やはり本日のオススメを中心にオーダー。


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まずは朝獲れ3種
ひらめ、金時鯛、のどぐろ

のどぐろのお寿司、この行程で3回も出入りを繰り返した金沢ですが、ここで最後。
しばらくのお別れになるので食べておきたかったのです。。。


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続いてこれからお邪魔する富山盛り
白エビ、ホタルイカ、カニバラ身

白エビ、今晩も会えるかもですが、ちょっと前倒しと言う事で。。。


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バイひも

個人的に貝類ははずせません。
ましてやヒモなんて…ありがたい。。。


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さわら

珍しい握り。
北陸の回転寿司らしいネタを堪能。


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そしてぶりの鉄火。まちこというらしいです。
金沢らしい鉄火〆になりました。


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ブリカマが終わっていたのは残念。
どんな寿司なんでしょ?

金沢盛りのがすえびも逃してますので、金沢へはまたそのうちしばしのお別れと言う事で。。。

今回のいい金沢〆になりました。。。




■すし玉

住所:金沢市木ノ新保町1-1 金沢百番街 くつろぎ館 2F
時間:11時〜21:30
定休:なし
電話:076-235-3238




  

2016年07月24日

お食事処かじばし

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朝市散策で見つけた、風情のある静かな通りの食堂。


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外観のイメージそのまま、店内もいい雰囲気です。


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夜に食べたかった朴葉味噌の定食もあって迷いましたが、狙いは中華そば。
それと、朝めし定食も何とも良さそうで注文。


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まずは朝めし定食。

おかずが素朴で、特に赤味噌の味噌汁にホッとします。


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そして中華そば。


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う〜、旨い!

どこかで高山の中華そばをいただきたいと思っていての注文でしたが、ここで大正解。

あっさりながら、コクのあるスープと麺の相性がピッタリで箸が止まらりません。
他の具もそれなりの存在感がありましたが、麺とスープだけでも十分レベル。
ツレと目を見張り、元気をいただきました。


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いい朝めしでした。
高山宿泊時の朝食はここ一択かも。




■お食事処かじばし

住所:高山市片原町32
時間:7時〜15:30
定休:不定休
電話:0577-32-1552



  

2016年07月20日

高山の街並み

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高山2日目の朝、いよいよ街散策です。
宮川周辺の中心部、さんまちを歩きます。


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ホテルは素泊まりなので、朝食前に朝市を見学。


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まずは高山陣屋前の陣屋前朝市へ
地物野菜が数多く並び、目移りします。
調理しがいのありそうな野菜たちですが、今日帰るわけではないので自重。
今回は見るだけだったのが残念。。。


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こちらは宮川朝市

川沿いに活気のある朝市ですが、どちらかと言うと観光客が多い感じ。
漬物とかをお土産に…なんて思いましたが、結構な賑わいと空腹で、ここはチラ見して撤退しました。


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さてさて、朝食は次の記事としまして、朝市散策〜朝食と移り、今度は本格的に街並みを散策。実は観光協会さんでお安く着物を貸してくれる“着物さんぽ”というサービスがあり、ツレがチャレンジ。
お値段は失念しましたが、記念写真も撮ってくれて、かなりリーズナブルでした。
女性の方は、是非利用した方が良いかと。。。


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着物、小京都散策とくれば、まずはお団子。
高山陣屋そばで待ちうけているのを朝からチェックしていました。
ひとつ食べちゃってましたが。。。


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味のある街並み、そして土産物屋さんにしばしば足が止まります。
結構見ごたえある町です。


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酒造場=酒蔵ですね。

前の日早く到着していれば当然対戦を所望しましたが、この日はこのあと金沢まで走るので断念。目に毒なので、早々に切り上げました。
さんまちには何軒か酒造場がありましたが、どれも泣く泣く。。。


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代わりに…というわけではありませんが、味噌屋さんに遭遇。
赤味噌、うましです。


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喫茶も味があります。
版画喫茶。いい。


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銭湯もいい。


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山下清さん
顔出しは控えておきました。。。


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おみやげにさるぼぼ
最初は不思議なご当地キャラのようにしか思ってませんでしたが、2日目にして早くも愛着が。。。恐るべし。


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昨日のステーキ対戦後、何度か体を起してお邪魔しようと思ってたお店でしたが、昨夜は断念。でもいつかここで飲んでみたいです。。。


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魅力は伝えきれませんが、画像を何枚も押さえたくなる街並み。
今度はビール片手に歩きたいところです。  

2016年07月16日

山武商店

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飛騨高山に来たのは、小京都の町並みを歩くため…と、飛騨牛を頂くため!
歩くのは明日の楽しみとして、1日目はこっち、飛騨牛がメインです。

行ったのは“飛騨牛食べ処”の山武商店さん。
精肉屋さんが営む飲食店です。


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飛騨牛のお店選びには正直いろいろ悩みました。
結構いいお値段しますし。。。

このお店の良さは自分でお肉が選べる事。
そのココロは…


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一応、このようにメニューなどもあるんですが。。。


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こういうコトなのです。

自分でケースからお肉を選べるのです。
ポイント?は、

・精肉店だけに素材命
・ヒレよりもロース推し
・しかも量を食べて欲しい

肉への愛溢れるオヤジさんがケースの前で、上記3ポイントをぐぐぐぐいぐいと推してきます。
そこまで言われてはと思う気持ちと、ロースとヒレと両方食べたい気持ちが交錯。
いんや〜〜迷います、

が、初志貫徹。


オヤジさん、気持ちが届かなかったのが残念だったようで、次のお客さんが来るまでの間ですが、いささかトーンダウンしていました。
(新しいお客さんが来るたびテンションあげてぐいぐいとやってましたが。。。)


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ちなみにお店のシステムを続けると、お肉はケースから選べることと、席・炭代として別途540円で、野菜・デザートは食べ放題。
肉を焼いている最中も、先程のオヤジさんが野菜食べて〜と、すすめてくれます。
ちなみにご飯は別です。


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選んだお肉は厨房でカットしてくれてお席に運んでくれます。
いや〜見事なまでに鮮やかな赤。そしていい具合の脂。
食欲がそそります。


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ヒレは鮮やかさなどのインパクトこそありませんが、上品さに隠された味わいが飛び出してきそう…そんな期待感を持たせる肉質です。


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早速焼くべしです。
しかしひと切れずつ大事に。


自分で好みの焼き加減で楽しめつつ、ロースは焼きすぎ注意。
ヒレは強めの焼きに気をつけつつ、焼き加減だけは要注意。


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ロースは肉と脂の溶けるような食感。
まさに命をいただいている気分。最上級にうまし。


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続いてヒレ。
しっとりとした舌ざわり。そしてチーズのようなコクさえ感じます。

あ〜、何でワイン置いてないんだ!


脂の旨さを楽しむなら断然ロース。
肉そのものを感じるなら、ヒレ。


が、が、年齢のせいかここまでの行軍で胃が疲れているせいなのか、
後半はロース重し。ヒレの方が最後まで飽きずに食べれるかも。
しかし野菜コーナーのグレープフルーツ大活躍してもらい、最後まで美味しく。


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次回もオヤジさんの期待に答えられないかもしれませんが、比率は、ヒレ多しか、しゃぶしゃぶ、牛刺身も気になります。

肉は間違いないので、次回もココでしょう。
オススメします。




■山武商店

住所:高山市総和町1-70
時間:11時〜14時、16:30〜21時
定休:水・第3木
電話:0577-34-3208
  

2016年07月12日

飛騨古川やな

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五箇山から白川郷を抜け、飛騨清見ICから、今夜の宿泊地高山ではなく、飛騨古川に寄り道。


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飛騨古川やな。

新井浩文のBS番組“美しき酒呑みたち”でここに訪問していたのを見て、是非寄りたい候補地としてました。
営業期間が限られているので、そのタイミングで来れて良かった。
是非天然アユであることを祈りつつ入店。


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団体客が去った、他にお客さんのいなくなったタイミング。
片付けされている中、縦長の大広間の奥に通されます。
清流を眺めながら食事が出来るのは気持ちが良いです。


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メニューはまさに鮎・鮎・鮎の鮎づくし。
鮎と飲み物しかないと言っても過言ではないです。


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お茶はセルフ。
入れさせ方が面白い。


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さあやってきました。
念願の鮎。そして地酒。


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鮎塩焼きと地酒白真弓。

焼きたての鮎は身がホクホク、たまごたっぷり。
白真弓に合います。

名言

“鮎は捨てるところなし”

頭からまるごといただけます。


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鮎刺身。

捌きたての鮎の刺身はまだピクピク動いています。
海の魚ではあまり感じた事のない、こりこり感が新鮮。
臭みもなく、うましです。


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番組の中で名言をお話しされていたお母さんからは、名言を生で聞くことは出来ませんでした。
それがちと残念でしたが、天然鮎は、しっかり堪能しました。





■飛騨古川やな

住所:飛騨市古川町高野118-1
時間:10時〜21:30
営業期間:8月中旬〜11月下旬(期間中無休)
電話:0577-73-3187