2005年03月17日

悩めるタン

P505iS0031326545.jpg見て、この鮮やかな色!実物はもっとキレイで悩ましい?

以前より気になってた焼肉屋樹々苑に、思いもかけず仕事で訪問。
仕事でですよ。し・ご・と!
もちろん行けば食べるけどさ。

この樹々苑さん、ワタクシ的に“そそる”メニューが多い。
例えばホタルイカのチャンジャや、壷熟成豚肉(←こんな名前だったな?はさみで切り分けるらしい)などなど、夜来て思いっきり食したくなってくるのだ。

つまり今は昼食タイム。平日のこんな時間からねぎタン塩をオーダーしていること自体、ダメ人間街道まっしぐらであるが、まずは敵の実力を知らなければならぬ。今日はやや二日酔い状態なので、冷麺セットをオーダーしつつおすすめのねぎタン塩のオーダーに至ったわけなのである。
ちょっと言い訳がましいかい?

店長によると、この悩ましいほど鮮やかな色がうっすらと残る程度の焼き加減で食べるとの事。では早速…


“おほっ、やわらかっっ”

薄切りながらしっかりとタンの食感は残りつつの絶妙さ。
しかも添えられているネギは、既に火が通っていて甘く、あとのせで焼いたタンにくるくるっと巻いて食べるので鉄板にくっついたり、散らばったりしないのが嬉しい。
聞けばタンの根元部分が色鮮やからしいが、そこばかりお出しする訳にもいかず…と悩みの種だそうだ。しかもどこの焼肉屋さんも抱えている悩みだが、輸入禁止のあおりでモノが入ってこないので、いま抱えている在庫のみとの事。
そんな悩み、悩める、悩ましいタン。

是非この色を見に行って共に悩んでみてくだされ。
それはそれは悩めるウマさですぞ。

Posted by haraguro310 at 17:26│Comments(0)