Daily trivialities

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国体

女子800m

とっききー
ときめき新潟国体、注目していた女子800mの決勝。400mの日本記録保持者、丹野麻美さんが日本歴代3位の記録で優勝!さすがです。今回は勝負に徹していた様子でしたから、本来の力を出し切れば1分台も可能なのかなと思わせる走りでした。

日本人選手にとっての800mは、オリンピック、世界選手権の参加標準記録になかなか届かず、世間の注目も集めにくい種目ですが、同郷広島の久保瑠里子選手が自己最高記録で2位、神奈川の岸川朱里選手(STCI)も自己最高で3位ということで、今回の国体は私にとってとっても興味深いレースでした。

若い力が充実してきた女子800m、1分台一番乗りがだれになるのか、この先楽しみです!






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表丹沢無事終了

二の塔でトップ選手
第28回丹沢登山競走あらため、表丹沢トレイルレースが、本日、秦野戸川公園発着で開催されました。早朝に小田急線が信号の故障で不通になったりして、スタート時間も遅らせざるを得なかったのですが、選手とボランティアさんの良心により、無事スタートし、ゴールを迎えることができました。続きを読む

国体記念表丹沢トレイルいよいよです。

三の塔で
いよいよ来週に迫った「表丹沢トレイルレース」


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表丹沢トレイル清掃登山

表丹沢トレイル清掃登山

いよいよ3週間後に迫った、表丹沢トレイルレース。今日は、その準備として、国体メンバーとボランティアさんたちとで、コース周辺のゴミ拾いに出かけました。

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表丹沢トレイル試走

M井さん、わたし、N崎さん
国体委員会メンバー、モリさん、N崎さん、M井さんと一緒に表丹沢トレイル(4/20)のコースへ行ってきました。今日の主な目的は、コースの状態を確認することと、牛首と菩提峠に設置する給水やチェックポイントの配置イメージづくりなどでした。

この冬、私は故障をしているわけでもないのに、去年に比べると極端に走る量が減っているので、明らかなトレーニング不足。サブスリーランナーのN崎さんとM井さんにくっついてコースに入るのは、結構、いや、かなり大変でしたが、おかげさまで今の私にとって、今日の試走は、いいトレーニングになったかもしれません。

三の塔が近づくと足元はアイスバーン。上るのはいいけれど、下るときにおそるおそる進んでいるとすってんころりん。3回も転んでしまい、運悪く泥んこに尻餅ついたりしながらのコース試走でした。

三の塔にて、富士山がきれい
尻餅ついたのは、イケていなかったけれど、今日はお天気もサイコー。三の塔から眺める相模湾と富士山は絶景で、気分晴れ晴れでした。

コース下見の後は、山岳スポーツセンターでうちあわせ。Tシャツのデザインや大会ロゴも決めました。今日までで、およそ300名弱の方が申し込みをされているとのこと。景色がよくてとても気持ちのよい大会ができそうだけど、初めての試みなので、不安なことも山積しています。何よりも気がかりなのは、500人のランナーが競って登山道を走り抜けることで、大切な自然をそこなうことがないかどうかです。

参加されるランナーのみなさんのモラルの高さを信じて、大会成功を祈る日々が続きそうです。。。

【追記】
コース試走から帰ってきて、夕方はオットと共に相模原公園をジョギング。今日はひさびさによく走った一日になりました。

2月9日現在の申込状況

表丹沢トレイル(4/20)の申込状況は、2月9日午前の時点で121名になっています。

2月7日現在の申込み状況

表丹沢トレイルの申込み状況、ネットで80名を越えた様子です。

今日あたりから郵便振替での申込みも出てくるので、早い段階で定員500人に達しそうです。

参加を考えていらっしゃる方は早めに申込みしたほうがよさそうです。

郵便振替は3月5日を待たずに締め切りになりそうです。

表丹沢トレイル申込状況

4月20日(日)開催「表丹沢トレイル」は2月4日現在で、42名の申込があるそうです。申込締切は3月5日、定員の500名に達するのは何日後でしょうか。申込はお早めに。。。

神奈川県山岳連盟のHP内で表丹沢トレイル開催要項(仮)をpdfファイルでチェックできます。

表丹沢トレイルパンフレット

比高図

表丹沢トレイル仮要項

神奈川県山岳連盟のHP内で表丹沢トレイル開催要項(仮)をpdfファイルでチェックできます。

表丹沢トレイルコース視察

朝9:00山岳スポーツセンターそばの諏訪丸駐車場に森さんと待ち合わせ。オットと3人で、表丹沢トレイルコースの最初と最後に通ることになっている戸川林道を視察しました。

この林道、カーブがとても多いし、車も入ってきます。今日は、大会当日に交通整理をする役員配置を考えるための視察でした。森さんとオットは地図を片手に道路状況を記録、私はカメラで撮影隊。

ごみひろい
途中、竜神の泉を過ぎてしばらく行ったところで、崖側の安全確認をしようとしたところ、沢山のゴミを発見。ささやかながら林道の美化活動ということで、急きょゴミ拾いも行いました。

かに
ゴミを拾って、林道へ戻ろうとしていると、サワガニ発見。うれしくて写真を撮ってもらったのですが、私にピントが合ってしまって、サワガニだかクモだかわからない写真に。。。

森林をきれいに看板
森は、みんなの水を作る命の源。ゴミを捨てたりするなんてとんでもない。

自然保護のアピールもしている表丹沢トレイル。林道や登山道を大切に思うランナーの人たちにぜひ走って欲しいです。レース翌週には、清掃登山も計画中。みんなで命の水を大切にしましょう。

表丹沢トレイル(仮称)

国体最後の縦走が終わり1ヶ月余りが経ちました。来年からの国体山岳競技は、縦走がなくなりリードクライミングとボルダリングのみになるということで、これまで神奈川県の縦走選手予選会として開催されていた丹沢登山競走がリニューアルし、来年度の第28回丹沢登山競走は、負荷重量なしで距離をのばしてのトレイルレースとなりそうです。

現在の仮称:「表丹沢トレイル」

開催日:平成20年4月20日(日)

コース:神奈川県立秦野戸川公園発着20kmの林道及び登山道を検討中。(標高差約1000m)
負荷重量:なし(各自の飲料水は持参)
参加資格:健康な一般男女
募集人数:500人
問合せ先:神奈川県山岳連盟事務局

問合せは、平成20年1月1日より開始です。

ここ数年のトレラン人気で、参加人数が1000人とか2000人規模の大会も目立つようになりましたが、今大会の募集予定は500人。

私も一応スタッフとして協力させていただくことになりそうです。そんなわけで出場できるかはわかりませんが、楽しく安全で気持ち充実の大会になるよう準備できればと思います。

ただ今コースを検討中。来月にはスタッフで計測に出かける予定です。

陣馬山トレイルレース

11月11日(日)相模原市藤野町で行われた陣馬山トレイルレースに参戦。

朝7:00すぎ、オットの車で藤野町へ出発。8:00すぎに会場到着。車を停めて身支度をしているとH方さんに8年ぶりの再会。お〜。なつかしい。

この日のオットの予定は、スタート以前にぼちぼち歩いて陣馬山を目指し、途中で私を応援したら会場まで折り返してくるということに私たち夫婦の中では決まっていたのですが、思いがけず岳連のMさんと共にスイーパーをさせられることに。「いいですよ」と快い返事をするオットのそばで、私としては、オットが退屈せずに済むかもしれないと思ってちょっと気が楽になったところもあるけれど、スイーパーということは4時間は山の中で歩くことになるんだけど、大丈夫かしらという思いもアタマをよぎりました。

にわかスイーパーのオットとMさんに見送られ、9:30レーススタート。国体が終わってからほとんど走っていないので完走できるか不安だったけど、前半は思いがけず快調。陣馬山を下る時には、全体の37位、女性では1位。ひょっとすると去年のタイムを上回れるのではという淡い期待さえ沸いてきた!

しかし、後半、7キロくらい続く舗装路へ出てからというもの、脚が動かなくなってきて、後続の男性ランナーにどんどん抜かれ、抜かれる度にエネルギーを奪われるような気さえしてきて辛くて泣きが入りそうになる。最後の5kmは山道を下りながら、脚が利かないので何度も転びそうになる。練習不足にコリゴリしながら去年の記録から10分も遅れてやっとこさのゴール。

朝、家を出るまでの話では、オットがゴールで迎えてくれることになっていたのだけど、にわかスイーパーになったため、まだまだ帰ってくる気配なし。

走り終わってから寒くなってきたので、車の中で仮眠をとってから、オットの帰りを待つためにゴール付近へ。最後のランナーがゴールしてから5分後、役員ジャケットを着てMさんと一緒に軽トラックの荷台に乗って帰ってきたオット。本人の思いはとにかくとして、なんだかずっと以前から山岳連盟の人だったみたいな顔していました。

なかなか大変なレースだったし、オットは思いがけず4時間も山の中で仕事をする羽目になったけど、楽しい1日が終了。

本日の戦利品は、1位の賞品MERRELLのトレイルシューズ、藤野町のゆずワイン、かわいいスリッパ、山岳連盟のカレンダー。スイーパーのお礼にもらった無農薬大根と長ネギ、ゆず他。

沢山のおみやげと共に帰宅して、夜はゆず湯で疲れを癒し、疲れたけど充実の1日が終了。来年も楽しみだなぁ。。。

天皇杯8位

神奈川県1位気分で第3位
秋田わか杉国体、神奈川県からは成年男子、成年女子、少年男子が出場。本日クライミング決勝が終了し、全種別、全種目の順位が確定。今夜19時から表彰式。神奈川県山岳チームは、総合8位に滑り込みました。8位と9位じゃあ大違い。やったね神奈川山岳チーム。

写真は、昨日の縦走表彰後。少年男子も成年女子も3位でしたが、表彰式終了後、ステージに上がって表彰台の真ん中で記念撮影。これだけ見たらまるで優勝できたかのよう。

高校生ランナーたちと写真におさまる私。立派な賞状も手にし、うれしくて気持ちも若返るぅ〜。

【おまけコーナー】
下の写真は、昨日の縦走ゴール地点手前。応援して下さっていた方が私のもがき苦しむ姿を撮影してくださいました。この時点で右足ふくらはぎがつっていたので、応援に応えることもできずひたすら歩いてゴール。かっちょわるーい。
ゴールは目前、足つったー!

でもね、こんな状態でも気持ちだけは最後までがんばれたんです。だから満足なのだー。

すべてをプラス思考に

今日からいよいよ秋田わか杉国体へ出発。

自分の走りに期待感がもてないまま苦戦を強いられたけど、何とか優勝できた7月の関東予選から2ヶ月。関東予選以降は連日の猛暑や新しい生活が始まったことに起因する疲労感が抜けず、やはり練習不足。盆すぎからは練習会や合宿に行く度にがっくりと肩を落として帰ってくる日々。

中学校という職場にあって、毎日が目の回る忙しさ。いろんな生徒がいるから、何も起こらない日はありえない。昨日職員室を出たのは夜10時をとーっくに回ってた。そのときはさすがに心身共に疲れてて、「こんなんじゃ国体なんか行ったって何の意味もないし、3日も仕事を休めばそれだけ後が忙しくなるだけだ」と考えてしまい、愚痴も出る。。。まったくダメダメ思考におちいってしまってた。

時間をかけて準備をせねば、いい結果は望めないということを、これまでに嫌というほど思い知らされてきているだけに、今の状態を客観視しながら、ついついマイナス思考に。けれど、そんな風に落ち込んだら、結果はもっと落ちってしまうじゃないか。

出発を前にして、職場のみなさんからあたたかい言葉をかけていただいた。「がんばれって言われるとプレッシャーになるかもしれないから、楽しんできて」と言ってくださったY川先生。こんな状態で国体なんか行っても結果なんか期待できないと弱音を吐くわたしに「○原さんらしくないなあ」と励ましてくだっさった校長先生。「去年の成績よりも下にはいけないよね〜( ´∀`)つ」と、にんまり笑顔でおっしゃったのはY山先生。「○原先生にはこれ」と言って、夜の職員室でサラダ風味のおかきを下さったN尾先生とY崎先生。学校を出るときに、「気をつけて行ってきて」と同じ穴のムジナ陸上人のM崎先生も声をかけてくださった。N倉先生とは昨日の晩、回るお寿司を食べた後、「がんばれ〜」とお互いを励ましあって別れたっけ。

自分が休めばそれだけ周りの人たちにしわ寄せがあるのは否めない。それでも私の国体出場を喜び応援してくださっている人たちがいる。それに応えて一所懸命に全力を尽くさないと人間としてダメダメだ。

忙しさにかまけて練習できなかったおかげで体の疲れが取れてきたかもしれないじゃないか。自分のことを本当に気にかけてくれる人が何人もいるじゃないか。神奈川県の代表選手として戦えるなんてすばらしいじゃないか。秋田に行けばおいしいものも食べれるかもしれないじゃないか。大好きな山の景色を堪能できるかもしれないじゃないか。国体期間中は仕事に行く日よりも早く寝れそうじゃないか。ご飯の支度もしなくていいじゃないか。考えてみれば、いいことばっかりだ。

関東予選だって、あんなに苦しかったけど、最後まであきらめないでがんばったから逆転優勝できたんじゃないか。

昨日、私に声をかけてくださったのに、ダメダメな返事を返してしまった人たちへ。
「申し訳ありませんでした」
「ありがとうございます、がんばってきます( ´_ゝ`)ノ」

すべてをプラス思考に変えて、今出せる最大の力を発揮!
そうですよねN藤先生。

苦しい時こそ笑顔笑顔、楽しい気分でレッツゴー!

山岳練習会

8:30に秦野の山岳スポーツセンター(山スポ)集合で、縦走の練習会。

先週の秋田試走から、どうも調子が出ず、一昨日の体育祭で200mを走ったあたりでトドメをさされたか、右足の付け根が痛くて力が入らなくなってたので、かなり気が重い練習会。φ(.. )
秦野山岳スポーツセンター⇔花立山荘
秋田わか杉国体まで残すところあと2週間。ここで故障なんてことになったら悔やんでも悔やみきれない状況になるので、今日は山スポから花立まで軽めのザックを担いで山歩き。午後は、治療院に行こうと思っていたので、山を歩きながら自分の脚の状態を確かめていました。

現役時代から右半身の各箇所を次々と痛めてきたので、今回もその延長戦だなと思い、大体の見当はついていたのだけど、今日歩いてみて自分が治療院の先生に訴えるべきことが明確に!

練習会後、早速自宅近くの治療院へ行ってから自分の脚の様子を伝えると、前回とは違った施術を受けることができました。おかげで身体が軽くなった気がするし、何よりも右脚に力が入るようになりました。

富士山練習→秋田試走→今日の花立といいとこなしの練習会が続いていたのですが、やっとトンネルの出口が見えてきた気がします。あと2週間でどこまで回復するかわからないけど、落ち着いてガンバロー。

森吉山試走

8日(土)、9日(日)で秋田わか杉国体の試走に行って来ました。
秋田杉
空港で私たちを迎えてくれたのは、巨大な天然秋田杉。

コースは北秋田市森吉山のスキー場ゲレンデ周辺(このゲレンデはもう閉鎖になるらしい)。海抜700mあたりの駐車場からスタートして一ノ腰(1264m)の手前まで。負荷重量は12kg。

土曜日は空身で試走。今頃夏バテしているのか、身体が重くてあんまり気持ちよく走れない。うーん、これは翌日のタイムトライアルが不安だと思い、夜は9時前に消灯したのだけど、案の定、日曜日のタイムトライアルはボロボロ。

これまでに挑戦した縦走コースとは様子が違って、今回は最初の3km弱が舗装路多しのややフラットなコース。ここではスピードを出してがんがん行くべきなんだけど、脚がじぇんじぇん動かず。。。あんまり情けなくて泣きが入りそうになったけれど、とにかく今回を逃すと本大会まで一度も負荷をつけて登らないことになるので、最後までひたすらガマンの子でゴールを目指しました。

今までになく辛い道のり。目標よりもおよそ10分遅れのゴール。ゴール地点で天を仰いで横になるなんて我ながら始めての経験でした。本番が不安。。。

富士山練習

秋田国体へ向けてトレーニングをしようと早朝からR子嬢とモリサンと3人で富士山を目指しました。

自分たちが立てた予定では、5合目まで車で行ってから登ることになっていたのですが、スバルラインに入ろうとしたところ「本日マイカー規制中」とのことだったので、予定変更。滝沢林道を車でいけるところまで行ってから佐藤小屋(5合目)までの舗装路6kmを含むコースで富士登山。
佐藤小屋でひとやすみ

滝沢林道を歩いて1時間。佐藤小屋で小休止をしてから、8時すぎに出発。スタート前は佐藤小屋から山頂までは2時間弱くらいで行けるだろうと考えていたのですが、結局2時間50分かかってやっと登頂。今日は思いのほか苦戦しました。

いつもなら私がR子嬢を先導しながら進む練習も今日ばかりは立場逆転。つづら折りになった登山道を序盤はつかず離れずで登っていくものの、次第にR子嬢が先行。時折、上のほうから「大丈夫ですか〜」と声をかけてもらいながらの富士登山。どうも調子が出ないと思いながら進んでいると、3200mあたりからは体の動きも緩慢になり、手を見たら黄色っぽかったりして、軽く高度障害を起こしていたようでした。

それでもR子嬢の励ましを受けながら、おかげさまで無事登頂。
おはち

R子嬢とモリサンに気遣われながらの下山。7合目あたりまで下山してきた時にはいよいよ気分が悪くなり頭痛。こんなはずでは、、という挫折感いっぱいの富士登山練習。それでも5合目まで下りて来ると生きた心地もしてきたせいか、カップラーメンをおいしくいただくことができました。
雨宿り

スタートしてからゴールまで7時間。無事に車にたどり着いた時には頭のてっぺんから足の先までホコリだらけ。帰りは山中湖手前の紅富士の湯でひとやすみ。なにはともあれ、無事に帰ってこれて一安心。明日は土曜日、完休かな。。。

2007年8月17日のルート←本日のルートは、こちら

関ブロ終了

今日は、国体関ブロ予選山岳縦走競技(埼玉県小鹿野町)に出場しました。

朝5時起床、6時朝食後、スタート地点に移動。9:30のスタートに備えました。自分で言うのもなんなんですが、普段はニコニコしていても目指すレースの前になると集中したいのでさすがに愛想レベルも低下の私。しかし、今日は緊張が裏目に出たようで、レース開始後は苦戦しました。

昨年の日光大会は、鳴虫山の頂上をひたすら目指すコースだったのですが、今年は大きな上り下りが3回あって、最後は蛇行した舗装路をゆるやかに下っていくコース。私にとっては当初から苦戦が予想されていましたが、まさにその通りになりました。

最初のアップダウンを過ぎて、コース中最も長くて急な上りがはじまってから気持ちが悪くなり、何度もゲップが出るようになってきてペースダウン。(意外にも緊張しすぎたようで食べたものが上手く消化しきれていなかったようです。)千葉県のSさんに追いつき追い越され、あれよあれよという間にその差が広がり、観音山の頂上では1分以上も差がついていたようです。

あ〜。もうだめだぁ〜。と弱気になるものの、いや、最後まで何が起こるかわからない、私が1着になれる可能性はまだあるんだし、次々と後続に抜かれるということだってあるかもしれないんだし、支援して下さっている方々のためにもあきらめずにガンバらねばと自分に言い聞かせ、ひたすらゴールを目指しました。

今回のコースは最後の2kmくらいが舗装路。山の中では苦戦したけれど、舗装路に出てからロングスパートをしていたら、いつのまにか前を行くSさんを追い抜くことができたので、とにかくそこからさらに猛ダッシュ!

最後の最後まで抜き返されるのではないかという不安を胸にゴール。安堵感いっぱいのフィニッシュでした。

昨年にひきつづき、綱渡りの2日間。昨年よりも成年女子の枠が1つ増えたことで、滑り込み3位(クライミング5位、縦走1位、総合3位)の予選通過になりました。

国体の縦走競技は今年を最後になくなってしまいます。秋田国体までにどんな準備ができるかわからないけれど、やれるだけのことはやって最後の縦走に挑戦です。

関ブロへ向けて

ザック完成か?
いよいよ29日に迫った関東ブロック予選。昨日は、M氏プロデュースのザックが完成しました。関東ブロック予選では10kg、本国体では12kgの付加重量を背負って走らねばならないのですが、ザックの形状や材質などによって負担感が随分変わってくるんですよね。

昨夜10時半ごろ、マンションの前でM氏の車からザックをおろし、ああでもないこうでもないとザックに改良を加えようとしているM氏と私。手ごたえがあると「いい感じじゃん」とか言ってやたらとよろこんでいる姿は、傍目にはかなり変な感じに写ったかもしれません。

ちょっとダサい感じになっちゃいましたが横ぶれ予防と、ザック自体の保護のために2箇所をバンドで巻きました。ザックの中身は秘密です。

今日は台風の影響で雨模様。。。城山あたりでザックの試着をして走りたかったんだけど、、試走はまた後日。

'04彩の国まごころ国体リザルトより

昨日走った観音山縦走コースは、平成16年に開催された埼玉国体の少年少女縦走と同じということだったので、おおよその目標タイムはどのくらかなと思い、第59回国民体育大会山岳競技成績をチェックしてみました。

'04国体少年女子縦走の優勝は、高知の女子高生で、56分52秒。昨日、少年工科隊のランナーが57分かかってゴールしていることを考えると、この女子高生は凄い!

とりあえず、次回の試走(7/7,8)では65分切り、関東予選(7/29)では60分を目標にがんばってみよー。

小鹿野町で合宿

観音山縦走コース
秋田わか杉国体の関東ブロック予選へ向けて、土日で埼玉県小鹿野町にある山岳縦走コース下見に行ってきました。
土曜日は、お昼すぎに到着してゆっくりペースでコースの下見。去年の予選会で走った鳴虫山コース(日光)よりも距離は長いけど、上りが少ない高速コース。下りが苦手な私にとっては少々難ありな感じです。

今日(日曜日)は、午前中にタイムトライアル。先月の大倉バス停〜花立コースの練習では腰痛で苦しんだので、負荷重量10kgを背負ってのタイムトライアルは不安だったけど、Mさんから借用したザックが思いのほか快適な背負いごこちで腰痛もあんまりひどくならなくて一安心。本番もM氏のザックを借りることになりそう。

合宿に出かけるまでは、心身の疲労感もあって練習に集中できるか不安もあったけど、なんだかんだ言っても走り出してしまえばがんばれちゃうものです。

そして、がんばったおかげで今晩はなかなか体温が下がらず疲労感いっぱい。。。

次回の合宿は、7月7、8日。今回のタイムトライアルは67分かかったけど、次回は65分切りを目指すぞー。

国体メディカルチェック

修学旅行の代休2日目。今朝はスポーツ手帳持参で近所にある山尾内科医院へメディカルチェックに行って来ました。このメディカルチェックは、(財)神奈川県体協が各競技団体に対して義務付けているもので、指定された医療機関で受けなくては県代表として国体にエントリーすることができなくなっているそうです。

電話で問い合わせた際に看護婦さんから、空いてる時間にやりたいから10時過ぎに来るようにと言われていたので、待合室はがら空き、診察室も貸切状態。終始和やかな雰囲気での健康診断で、身長を測ってもらいながら「縮んだかも、、」体重を量って「がーん。増えた」とつぶやき、看護婦さんに笑われる私。。。

受診費用は、16,734円。山岳連盟が負担することになっているとはいえ、給料日直前(公務員は毎月16日です)で1番ビンボーしている時に立て替えるには大っきな金額です。

関東ブロック予選は、7月29日。昨年の大会もかなりの綱渡り通過でしたが、今年はどうかなぁ。。。

秋田わか杉国体本番は9月29日(土)開幕。山岳縦走会場は、北秋田市の森吉山特設コース。

行ってみたいぞ森吉山!

国体選手選考タイムトライアル

堀山の家給水手前
今日は秋田わか杉国体の山岳縦走代表選手選考参加のため、秦野の山岳スポーツセンターへ行ってきました。
今日のコースは、水平距離6.1km、標高差1010m。規定重量は8kg。

朝9:00に大倉バス停(標高290m)をスタート。見晴茶屋(610)を経て、駒止茶屋(900m)→堀山の家(960m)→花立山荘(1300m)でゴール。

暑いのと腰痛でスタートするまでなかなか気持ちが盛り上がらなかったことに加えて、今日はとにかくハイカーが多くて、その人たちを追い越すのに一苦労も二苦労もしながらのタイムトライアル。終始集中力を欠き、去年の4月には65分でゴールできたコースで今日は72分もかかってしまいました。

今の自分の現状を知り、かなりがっかりしましたが、がっかりしてばかりもいられない。7月28、29日に行われる関東ブロック予選(埼玉)へ向けて、集中力を高めていかねばねば。

神奈川県山岳連盟強化練習会

今日は、ジュニアの強化練習会へ一応(?)スタッフ兼選手として行って来ました。

今年秋田県で開催される「わか杉国体」へ向けて、今日は縦走だけでなくクライミングのジュニアたちも集結。

8:30に秦野にある神奈川県山岳スポーツセンター(山スポ)集合。縦走チームは、山スポを出発し大倉尾根を経て花立山荘往復ラン(12km)。と、言っても今日の私は腰痛と膝の痛みに加えて、久々にザック+水6リットルを背負って上ったのでランというよりもハイキングペース。きつかったー。
丹沢花立山荘
およそ10ヶ月ぶりの花立、練習会初参加の少年工科学校陸上部と記念撮影。みんなとっても礼儀正しくて好感度満点の少年たちでありました。

クライミングチームは、お昼すぎまで山スポの屋外ウォールでクライミング練習。午後は、各自ドクターとの面談の傍ら室内の壁でボルダリング。

今年で最終回を迎える国体縦走競技。去年は成年男子と成年女子チームが本大会へ進みましたが、今年は少年男女も秋田へ行けるようがんばるぞー。

関東ブロック予選は、7月28日(土)、29日(日)、チーム結成に先立って4月22日(日)には丹沢登山競走兼神奈川県代表選手選考会が開催されます。我こそはとお考えの方、ぜひ登山競走へ参加してください。

申込締切は4月10日(火)お問い合わせは、丹沢登山競走大会事務局まで。

みのさんレポート

dddbfc99.jpg今朝の朝日新聞スポーツ欄にちいさな記事がのりました。
昨日、はるばる摩耶山縦走コースまで取材に駆けつけて下さった朝日新聞の若林さん♪わたしのこと覚えててくださってありがとうございました。
おかげさまで無事に終われました。たくさんの人たちに感謝。

山岳結果

e391a16b.jpg今朝の神戸新聞国体欄です。

みのもんたレポート

cc1dc648.jpg神戸最後の夜はメリケンパークで観光です。

みのもんたレポート

63ccf5fd.jpg表彰式終了しました。表彰式会場の布引中学校体育館で記念撮影。


(撮影は、神奈川チームサポーターH野さんです)

みのもんたレポート

3e46e380.jpg表彰式でよろこびを表現する神奈川県成年女子の高橋監督。と、みのもんたです。
おかげさまで無事に終われました。ありがとうございました。そして、おつかれさまでした。


(撮影は、神奈川チームサポーターH野さんです)

縦走結果

caeccc40.jpgなんとか3位でゴールしました。
目標タイムに届かずちょっと残念でしたが、目標にしていた58分台で走っても優勝の55分台(秋田県)と2位の57分台(長崎県)には届かなかったなあ。。。

何はともあれ無事に終わってよかったです。
応援ありがとうございました。

みのもんたレポート

c6f0c05e.jpg今朝は縦走に向けて、日本昔ばなしごはんでスタートです。

みのもんんたレポート

62cb6a86.jpg
こうしてみると、クライミングウォールがどれくらい大きいのかよくわります。左右に同じルートが設定されているので、各チームの選手2名が同時にのぼり始めます。左ルートを上ったのは光野涼子選手、右ルートは福山京子選手。予選通過はできませんでしたが、2人ともすごくかっこよかったです。福山選手は最後のホールドに手が届いたのでが、惜しくも完到ならず!くやしい〜。

なにはともあれ、お2人ともおつかれさまでした。明日は成年女子の縦走。いよいよ原の出番です。ベストを尽くしてがんばるぞー。

みのもんたレポート

3ba0e9f7.jpg

いよいよ神奈川県成年女子チームの登場!

みのもんたレポート

成年男子縦走は、神奈川県代表、藤田慎吾選手が2位、富田雄也選手が6位。チーム成績は2位のチームに1分18秒の大差をつけての優勝でした。
縦走神奈川、幸先のいいスタート。明日の成年女子もがんば!

みのもんたレポート

948a5023.jpg長い長いアイソレーション(実に5時間近く)が終わり、いよいよこれから成年女子のクライミング予選です。
カベの高さは15メートル。神奈川の出番は8番目。どこまで上れるか!がんば!

みのもんたレポート

175c315a.jpg今朝、6時50分。成年男子縦走の選手たちが、ポートピアホテルを出発しました。
バスに乗る前の富田選手。ストレッチをしながら、原のギャグに苦笑中。

激励式

99a050fa.jpgエイエイオー。

激励式

025d2678.jpg昨日、開会式の前にサブトラックに集合して、神奈川県選手団の激励式が行われました。
団長の山下さんからのお言葉。「全力を尽くせば、結果はついてくる」
そうですね。順位は気になるけど、結果を先取りすることなく、先ずはベストを尽くしましょう。

みのもんたレポート

5985b3ba.jpg開会式会場付近の並木道にはハバタンの風船が沢山飾ってあります。かわいい。

みのもんたレポート

b4ee150b.jpg神奈川選手団の旗手は山岳競技チームの富田選手です。開会式を目前に、神奈川新聞のインタビューを受けてます。がんばれ神奈川!

みのもんたレポート

0b9fe5ef.jpg地下鉄で女性専用車両に乗ってよろこんでいる神奈川代表。駅員さんに尋ねたところ、ちゃんと許可をもらっての行動です。開会式へ向けて出発。
そういうみのもんたは車内での携帯電話使用も気になりますねぇ。失敬。

みのもんたレポート

2d4ed805.jpg開会式までの選手たちの控え場所は、スカイマークスタジアムです。選手たちを楽しませるアトラクションも予定されてます。

みのもんたレポート

0544b5db.jpg山岳競技は、縦走とクライミングがあるんですねぇ。いやー、どちらもたいへんそうですねえ。
のじぎく国体では、公開競技全種目をインターネット中継で試聴ができるそうです。
こちらにぜひアクセスして下さい。

みのもんたの国体レポート

4e27c4c9.jpgおはようございます。今日から、みのもんたが国体山岳競技をレポートします。

選手たちが宿泊しているのは、超デラックスなポートピアホテル。
10階客室のベランダからは、明日から行われるクライミングの会場であるポートアイランドスポーツセンターが見えています。
どんな戦いが繰り広げられるのか、わくわくですねぇ。

協力隊

4000a025.jpg国体山岳競技の会場には自衛隊の車両がたくさん入っています。今日は隊員の方々が協力隊として当日の準備をされていました。
陸上競技の会場ではあまり見ることのない風景です。

最後の試走無事終了。

e07863b6.jpg国体のため本日神戸入りしました。
月曜日のレースに向けて、最後の試走が終了。今日の神戸は29℃。ちょっと暑かったけれど、事故もなく終われてよかったです。
明日は総合開会式で入場行進です。

神奈川県選手団結団式

9597d047.JPG昨日(9月23日)横浜の関内ホールで、のじぎく国体神奈川県選手団結団式が開かれました。
神奈川県選手団は監督・選手、本部役員を合わせて総勢677名。団長は、山下泰裕さん。キャプテンは、なんと!山岳メンバーの富田雄也選手です。マイナー競技である山岳の選手がキャプテンと旗手を務める都道府県はおそらく神奈川だけだろうと思います。開会式の入場行進にぜひご注目ください。

結団式の後、神奈川県チームのドクターからドーピングコントロールについての説明がありました。今回の国民体育大会では競技会検査100検体、競技外検査50検体を検査するそうです。目的は従来通り薬物の適切な使用の啓発活動が主だと思いますが、ひとつには将来世界的な大会に出場する可能性のある若い選手たちが国内大会であらかじめ検査を体験しておくという意味合いもあるのではないかと思います。そんなわけで、マイナー競技に参加する年寄りの私が対象に選ばれる確率は決して高くありませんが、ちょっとドキドキします。

そうはいっても、お薬どころかサプリメントも一切利用していない私にとって、緊張は無用でしょう。それでも検査で陽性反応が出たら、ひょっとして私は人類ではないのかもしれません。あはは。

掬星台にて

af6a49cc.JPG先週末(9、10日)に国体の試走で神戸へ行ってきました。土曜日の朝6時に厚木駅集合、車に分乗して7時間。お昼過ぎにスタート地点に到着後、ただちに試走。この日は負荷重量なしのジョギングでコースを下見しました。前回同様ゴール後に掬星台の展望台から神戸の街を見下ろしましたが、今回はとてもきれいに街が見え、遠く紀伊半島もくっきりでした。汗びっしょりになりながらケータイ電話のカメラで記念撮影。うーん、いくら日差しが強くて暑い日だったとはいえ、ランナーらしからぬ原の帽子、、あやしいです。。。一緒に写っているのは、神奈川県成年女子チームのチームメイト、M野さんです。

とても蒸し暑い1日で予想以上に疲れてしまい、夕方は食事に出かけるのもおっくうだったけど、三宮駅の中にある五右衛門(パスタ)で日曜日のタイムトライアルに備えました。

日曜日は、早朝5:30に「なか卵」で朝ご飯。タイムトライアルスタートは9:00。スタート地点の布引中学校前に行くと、兵庫県チームにテレビの取材が来ていました。この日の午前中、コースに入っていたチームは、神奈川県のほかに、兵庫県、京都府、埼玉県、東京都、広島県でした。

スタート直前に雨になり、蒸し暑さは軽減。しのぎやすい天候だったとはいえ、立山マラニック(8/26)の疲れがまだ抜けきれない原は12kgの負荷重量にも悩まされながらのタイムトライアルとなりました。本番まで、あと3週間。疲労を抜くのが重点かな。。。

国体試走

4152e4f4.gif7月の関東ブロック予選から早くも1ヶ月半。いよいよ兵庫国体が来月に迫ってきました。

今日はこれから車で神戸に移動し、摩耶山特設縦走コースを試走します。8月19、20日にも第1回目の試走をしているのですが、初見であったことと猛烈な暑さのため、タイムが伸びず、本番へ向けて不安を残しています。

おっと、そろそろ出発の時間です。車での長旅で睡眠補充します。

合宿最終日

11ccaf28.JPG富士見高原合宿最後の練習は、合宿参加者全員での駅伝大会になりました。茅ヶ崎市役所と岡崎市役所陸上部の方々と共に、われわれ国体縦走選手3名も鹿の池周辺コース1.5kmを走りました。

総勢で40名近いランナーでの合同練習なんて私にとっては10年ぶりくらいでしょうか。7チームに分かれてチーム名や区間配置を決めてスタート。アンカーになった私は7チーム中、6位でタスキを受け取り、前を行くチームを懸命に追いかけましたが、1.5kmでは追い込みきれず、6位でゴール。でも、内心は、、、7位のチームに追い抜かれなくてよかったと、ホッとしてのゴールでした。
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Mariko Kuhara

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