Daily trivialities

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走るコトについて

東京マラソン10km完走

今朝、4:30起きで姫さまのお食事を支度してから、東京マラソンへ出発!

本来ならば、オットと姫さまにも応援に来てもらおうと思って、昨日から荷物の支度やらミーティングポイントの確認やらしていたというのに、今朝はあいにくの雨。

さみしいけど、暗闇の中ひとりで駅へ向かい、新宿を目指しました。



スタート地点で待つこと1時間、ミゾレまじりの雨が降りしきり、気温は5℃。ただただ寒かったです。号砲が鳴って走り始めると風受けてさらに寒さが身にしみました。それでも身体があたたまるとともに楽しい気分になってきて、10kmを楽しむことができました。


姫さまへのお土産は、雨の中10kmを走って獲得したフィニッシャーメダルです。


いかがですか。

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やはり、口に入れてみるんですね。。。金メダルじゃないけどね、、、。

東京マラソンEXPO

26-6

明後日の東京マラソン10kmへ向けて、今日は東京ビッグサイトに行ってきました。

姫ちゃまは撮影ブースで一足お先にゴールでーす。

今川公園ランニングレッスン

今日の午前中は、横浜市緑の協会が主催する「アスリートと走る簡単ランニングレッスン」に行ってきました。

育児休業中とはいえ、何かしら社会参加しながら過ごしたいと考えていたので、多少気後れしながらも、今回は「講師」を引き受けることに!!!(え?!あたしが講師なの????生徒じゃないの???)

ランニング教室の講師なんて初めてだったので、自分なんかが引き受けて大丈夫なんかいなと思いつつでしたが、参加者の方々のお人柄と、お天気にも恵まれ、無事終了しました。



次回は2月18日(木)です。

産後初!

快晴の今日。

相模原市の麻溝競技場で行われた相模原駅伝を走ってきました。

今年の年賀状に、出産後の初レースは東京マラソン10kmですとプリントしてあるんですが、先月末に思いがけず誘いを受けて、駅伝に出ることになりました。

自宅からジョギングで10分。競技場に到着してユニフォームを借りて、3区2.7kmを走りました。

相模原駅伝女子の部3区
オットと姫ちゃまは、私が走る時間に合わせて沿道へ出て応援してくれました。

姫ちゃまを抱っこして応援しながらオットが撮ってくれた写真は、タスキ渡しまで残り300mの後ろ姿。我ながらがんばってます!(姫ちゃまは抱っこひもの中で眠っていたらしいですが、、。)

ひさびさに頑張って走って、ものすごく苦しかったのですが、終わったら晴れやかな気持ちになれました。


明日は筋肉痛になると思います。。。

母さん充実の土曜日

待ちに待った土曜日です。

仲良く留守番
オットと姫ちゃまが仲良く留守番している間に、公園へジョギング”!

いってきまーす!


さわやかすぎてスミマセン
What a beautiful day today!

も〜、さわやかすぎる〜。赤く染まったメタセコイヤの並木がステキです!写真を撮りながらのんびりジョギング!

晩秋から初冬へ
晩秋から初冬へ向かう公園。森の匂いも大好きです。


フレッシュバナナカフェ
目的地の「ウミネコ喫茶店」に到着。今日は、ジョギング中の喉を潤すつもりで冷たいフレッシュバナナカフェを注文。注文を受けてから淹れるアイスコーヒーで作ったバナナカフェがサイコーです。うんま〜い。

お!これは!
喫茶店での休憩後、復路を走っていると、こんな人たちが公園を散歩していました。

お!これは、すごーく私の気分にマッチした赤ちゃんキャリー!思わず声をかけてお話ししてから、写真を撮らせていただきました。

このキャリーは有名ザックメーカーのケルティ製。海外から取り寄せた品物らしいです。母さんもこれが欲しいです!早速ネットで探します!

STEP Vol.7きました。

STEP7
第7号のステップは、「音楽と走ろう♪」

jogに合ったリズムがあるって特集でした。なるほど、納得する部分もすごく多かったです。

でも、個人的には、ヘッドホンを耳にして運動をするのはいいもんなのかなぁ?三半規管が鈍らないかなぁと素朴な疑問も残りました。

今回のステップは、音楽を聴きながら走ることをすごく推奨する内容でしたが、ホントのホントのところはどうなんでしょうねぇ。。。

当選!

東京マラソン10kmの部、当選しました!

やったね!

NPO法人STCIシンポジウム

STCI(湘南トラッククラブインターナショナル)のシンポジウムを聞きに行ってきました。会場では、思いがけずF銀行時代の同僚、K西さん(現日本ランナーズコーチ)と再会。ランニングに携わる仕事を続ける彼女に会えてさらに元気をもらいました。

シンポジウムのテーマは、『女性アスリートが活躍できる環境整備』

パネリストは、産婦人科医の難波聡先生、北京オリンピック代表の赤羽有紀子選手とコーチの赤羽周平氏、シドニー・アテネオリンピック代表の大島めぐみ選手の4名でした。続きを読む

私のバイブル

Naturaを通じて、走る仲間が一気に増えた今冬。みなさんとの情報交換をする中で、あらためて「走るとはどういうことか」について考えるようになりました。

競走について、シンプルに表現するなら、スタートからゴールまでの間を走るという動作のことで、その動作とは、ピッチ数とストライドの長さによってパフォーマンスレベルの高低が決定される、いかに早く前に進むかには、一歩一歩の出力も関係する。そんなところでしょうか。

現役引退後、ランナーのみなさんと交流をする中で、自分の知識を再確認したり、新たな着想を得ることもあるのですが、そんなことをブログでも「走るコトについて」というカテゴリ内でメモっていこうかなと思います。

今は山岳系のレースを好んで走るようになった原ですが、私が未舗装路や起伏に富んだ地形を好んで走るようになったのは、10年くらい前でしょうか、当時住んでいた寮の近くにある高円寺図書館で借りた本(山西哲郎・高部雨市共著『永遠のセラティ』)にえらく感動してからなのです。

当時、自分がやっている(時にはやらされている)トレーニングの内容に疑問を感じるようになっていた私は、セラティ氏(パーシー・セルッティ)の考え方に共感し、セラティ氏の考え方にもっとふれたいと考えていました。数年後、高所トレーニング研究会に参加して、群馬大学の山西哲郎先生にお会いした際、『永遠のセラティ』を読んで感動したことをお伝えしたところ、先生は私の読みたかった、しかし、当時すでに手に入れるのが難しくなっていた、パーシー・セルッティ(Percy Wells Cerutty)著『チャンピオンへの道』(ベースボールマガジン社1964)を読む機会を与えてくださいました。

そして、『チャンピオンへの道』にかかれたセラティ氏の理論に、ふたたび大きな感銘を受けましたが、当時、自分が置かれていた環境の中で、セラティの考え方を実践することの難しさも感じていました。セラティの考え方はまさに、私にとっても「永遠のセラティ」として心に刻まれ、『チャンピオンへの道』は今も私の大切なバイブルとなっています。オリジナル(HOW TO BECOME A CHAMPION)は1960年にかかれており、日本語版は1964年発行。Amazonで古書の予約注文をしても未だ手に入れることができていない、私にとっては幻の本です。(大きな声では言えませんが、山西教授のお計らいで実は前頁複写で持っています)

これだけ絶賛したら、内容が知りたくなった方もいらっしゃるかもしれません。セラティ氏の考え方をよく表す一節を『チャンピオンへの道』のまえがきからご紹介します。

-----活字で書かれたスケジュールとコーチが毎月与える指示のみに依存している者は、陸上競技が老若を問わずわれわれにもたらしてくれるはずの喜びと楽しみを味わうことができない。有望な将来をもつ若い選手が途中で挫折し、陸上競技を生涯の友とすることができずに終わるのも、おそらくこういう間違った指導と練習のためだと思う。権威をおしつけるコーチや、”こうせよああせよ”式の教師や、スケジュール信奉者が、若い選手の素直な喜びと自然のままの反応を奪ってしまう結果はどうであろうか。(中略)まちがった指導のもとで成功しているかのごとく見える選手たちは、狭い個人的野心となんでもかんでも勝ちたいという決心に導かれてゴールを目指している場合が多く、それでは森や山や海辺で思うままトレーニングに励む”自由な”選手の喜びを経験することができないのである。----------

これだけでは誤解を生むかもしれませんが、セラティ氏は決して単なる野生児を生もうとしていたわけではなく、科学を否定しながらも、彼の考え方の基礎には科学がありました。さらに、人間としてよく生きることも熟考されており、選手にもそれを求めていたことが伝わってきます。この本はすでに手に入らないと思いますが、2005年9月発行の『ランニングの世界機(昭和出版)で高部雨市さんがセラティを紹介する連載を始められています。初回はわずか8ページですが、これを読むだけでもセラティの考え方にふれることができると思います。
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Mariko Kuhara

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