稽古&稽古

Candy Houseと朝劇渋谷exの稽古の日々。

Candy Houseは詳しくは言えないのだけど、演出だけながら、軽くチャミゴリ新作っぽくなっているので是非観てもらいたい。
ここまで女の子の日常のお話を作っていくのは初めてだけど、派手じゃなくてもどこか見ていたくなるようなお話を目指してまだまだ頑張る。そして舞台上のみんなが一人残らず活き活きとしてくれたら良いなぁ。

そうこうしてると朝劇渋谷exの本番があと三日後に迫ってる。
なんだかんだ色々盛り込んで、本番どうなるのかドキドキ。
観に来てくれる方、一緒に早起き頑張りましょう。

暑くなってきて良い感じ。
いよいよ勝負の数週間。

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体力作り、チャレンジ30代

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Candy House稽古が進む。
今回の座組みは女の子が多め。思い返してみるとあんまり経験が無くて、始まる前はどうなるのか不安な部分もあったのだけど、そういえばそんな不安もあったなとこうやって書いてて思い出すくらいに、楽しく稽古させて貰ってます。

今月は朝は朝劇渋谷ex稽古。昼から夜はCandy House稽古という一日で、毎日演劇漬けだ。朝ミュージカルがひと段落したと思ったらすでにこんな生活なんだから、よっぽど俺は朝に何かしたいらしい。
朝劇下北沢は日曜の公演が続いてるし、平日チームは先日これまた朝から集まって打ち合わせ。始まって一年以上経つチームがこうやって熱をもって集まってくれるなんてホントありがたいね。

昨日そんな日々だってことを「仕事人間だねー」と言われたのだけど、Candy House以外は全部自分が企画してぶち込んでるものなので、仕事という感覚が薄くピンと来なかった。
気持ち的には、仕事の数の話ではなく、それが例え本を読むとか映画を見るとか表に出ないことでも良いのだけど、基本こんぐらいのペースで日々活動し続けたいと思っていて、というかそれができるかが勝負を分けると思っていて、その体力作りをずっとしている。

30代は20代より楽しくなる。その方法はわかった。挑戦挑戦。
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熱い文化祭

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写真はこの前の。一枚くらい集合写真撮れば良かった。

今日は朝劇渋谷ex稽古からスタート。
今回は朝劇初の(朝一人ではやったけど)短編作品の二本立て。朝劇渋谷第一作の「渋谷・イン・ワンダーランド」と第二作の「バトル・コンプレックス」のスピンオフ二本立てをご用意します。
僕は両作品に出演で、渋谷・イン・ワンダーランドのスピンオフは作演出もしてるんだけど、今日はそちらの稽古。
急遽開催が決まった(決めた)公演だったので、せっかくだし急遽にしかできないような作品にしたくて、やりたい事を抑えることなくぶち込んだ。
実は自分としては、これぐらいフットワーク軽く動ける朝劇も必要だとずっと思っていて、今回がそのモデルケースになってくれるんじゃないかと淡く期待している。それもこれも朝劇をやってきたノウハウの蓄積があったからできた訳で、そこは自分の強みだから活かしまくっていけたらと思う。

そんでもって集まったメンバーが、自分的にとてもしっくり来ていて、とりあえずこのメンバーでやってれば勝算ありそうていう感覚が強いので、今回の渋谷exが、今後の何かに繋がればと勝手に思っている。
その為には、今回の作品を熱いものにするのが大事。
気分は文化祭です。好き勝手に弾けます。

朝ミュージカル全公演終了!

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朝ミュージカル全4回の公演が無事終わった。
初めてのことだらけの挑戦だったけど、結果的には予想を遥かに超える出来とお客様の反応を頂けた。
それは間違いなく集まってくれたメンバーのお陰で、魅力溢れまくってる脚本と、その魅力を更に膨らましまくってくれるメンバーがいなかったらこうはならなかった。運が良かったなぁ〜とも思うし、行動することで得られるもんなんだなぁと実感と共に勉強になった。

やってみて一番強く感じた喜びは「朝劇がここまで来たか〜」ということ。
四年前に丸の内で始まってから、色々ありつつ四年ずっと続けてきた朝劇。色んなカフェで、色んな時間で、色んな朝食で、色んな曜日で、その全てがあった上で、更に変化を加えたのが「朝ミュージカル」
朝ミュージカルが実現してるのを目の当たりにしたとき、この光景はこれまでの朝劇が無かったら絶対辿り着かなかったなぁと思った。wiiがあってwiiUがあってSWITCHがあるみたいな(上手いか上手くないかわからない例え)
今じゃ朝から演劇を見ることは(一部では)常識になりつつある、「朝からお芝居だよー!」という会話が古くさくなってきたのはつい最近だ。
この輪がもっともっと広がって、東京を飛び出して、日本全国に広がることが僕の目標で、人生まるごとかけてその遊びをしてる感じ。

演劇って面白いと思うから、もっと誰もの身近にあったら良いと思うんです。

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物憂げポーズ。
朝ミュージカル、またやりたいなぁ〜。

マッチポンプ調査室予約特典「ピクニック」詳細

7/9(日)ピクニックの詳細です(^^)

マッチポンプ調査室「桜飛礫」予約特典ピクニック

参加条件・マッチポンプ調査室「桜飛礫」を原扱いで予約してくれた方
集合・11時(15時まで)
場所・両国駅西口
目的地・隅田公園
内容・ピクニック・スケッチ会
持ち物・少年(少女)ハート
(クレヨンやペンシルをお持ちの方はご持参ください)
スケッチブックはこちらで用意致します。参加人数を把握したいので、ツイッターのリプライか、haramasa1028@yahoo.co.jpまで参加の意思をお伝えください。
おやつ・300円まで

【雨の場合】
11時に新大久保ホボホボ集合
http://johntown.sakura.ne.jp/hobo/?page_id=12
原を描く会

雨の場合にするかの判断は当日8時にツイッターで発表。

そんな感じです。
お任せですが、暑いかもなので、帽子とか被ってきた方が良いかもしれません。
麦わら帽子とか最高です(^^)
アドリブで虫取り網とか、フリスビーとか持ってきてもOKです。
何か質問ありましたら、ツイッターリプライまで(haramasa1028)

朝に秘められた可能性

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いよいよ持って朝が騒がしくなってきた。

朝劇を続けられる大きな理由の一つは「スケジュールの合わせやすさ」だ。みんな色々な活動をしている中で、昼や夜に毎週予定を合わすのは土台無理。そんな中、あれま?と空いてたのが朝だった。
舞台の稽古は13時くらいからな事が多く、舞台の本番も早くて12時から。となると、午前はみんな空いている。「役者は朝弱い」なんてイメージがあるけど、それは単純に朝に仕事があることが少ないからだと思う。(現に映像系の方はバリバリ朝働いている)
そんなこんなで朝に目をつけた原くんはあれもやりたいこれもやりたいと始めに始め、今週は朝ミュージカル、朝劇下北沢日曜、そして朝劇下北沢平日と、様々なチームで公演を行った。

その結果、最近の僕のスケジュールは週6で朝に何かしらの予定が入るようになった。ちなみに昼からの予定はほとんど入っていない。

やらかした。「朝が都合いいぞ!」と朝に盛り込みまくってたら、いつの間にか朝が一番忙しくなった。この頃は「朝はスケジュール空いてなさそう…」とか思うこともしばしば。本末を転倒じゃないか!

ま、でもその分、朝の時間を有効活用できてるという実感もあるから良しとする。何より最近はこれまで以上に、朝の時間に秘められた可能性を感じている。今まで寝て過ごしていたこの時間に何をするかで人生の流れを大きく変えられる可能性がある。

「俺こんなに朝好きだったっけな?」と思う時もあるけれど、いつの間にかハマっていたなら、ハマるとこまでハマって、誰よりも徹底してやってみるのも面白いんじゃないかと思ってる。とりあえず「朝劇」「朝ミュージカル」「朝一人」は大切にしよう。
朝とカフェさえあればできるんだから、誰にだって、どこでだってできるんだから、可能性は無限大だ。

10年続けたら、世界は少し変わるかな。変えられたら、楽しいな。

続けることで身につく強さ

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昨日は朝劇下北沢「いつものいつか」
ゲストの祁答院くんに、アフタージョイのおとなりさん。
どちらもこれ以上なく盛り上げ、彩ってくれた。素晴らしいね。
前日の朝ミュージカルから朝劇下北沢と、二日連続で満員御礼。ふと冷静に考えると、とてもありがたい状況にあるなとしみじみした。

朝劇下北沢を始めた時、「毎公演10名以上呼ぶには」と考えてあの手この手を考えた。今思うと「なんと目標レベルの低い!」と感じてしまうけど、ドッコイ当時はそれでもクリアできるなんて保証の全く無い目標だった。
その頃は、丸の内から始めた朝劇がちょうど一年経った頃で、演劇界にもまだ全然「朝劇」というワードが浸透していなかった。当然人気に火がつくなんてことは無く、毎回ヒーヒー言いながら、一人一人のお客さんを呼んでいた。(開場中によく街中でチラシを配っていた)
だもんで、お客さんが10名切るのも日常茶飯事で、一番少ないときは、お客さんよりもキャストの方が多かった。丸の内の千秋楽では、お祝いで駆けつけてくれたお客さんで満席になり、その光景に感動した。
それから三年。続けてきた結果の光景が間違いなく目の前にあって、それは一つの自信となった。

続けてきて知った、続ける上でのマストな要素は「満足度」だ。メインの芝居だけじゃなく、会場に入った時から出るまでがどれだけ楽しかったか、帰り道に「また来たい」と思ってもらえるかが大事で、その積み重ねができていれば、ちゃんとお客さんは増えていくと実感した。

簡単に言ってるけど、それが本当に難しくて、毎回毎回が勝負。でも、その勝負に勝つための力を身につける為にも続けて経験していく事が大事。
そんな考えに行き着くことがよくあって、色々大変で、モチベーションが揺らいだときも、そんな考えが頭をよぎって「信じて続けよう」と落ち着く。

どんな未来を目指すか、先を見据えることも多いけど、そんな目の前の地道も大切にやっております。続けることで身につく強さがこの先自分を大きく成長させることを信じて、まだまだ続けます。

一緒に続けてきたこの男との写メで締め。
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想いをかける

朝ミュージカル、初日を終えた。

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もう何年前からかわからないけど、朝という時間に興味が深まっていたある日に「朝にミュージカルをやりたい」と思った。
そういえば、まだ丸の内で朝劇をやってたころに、朝7:30からカフェでミュージカルナンバーの生歌を聴くイベントを飛び込みで見に行った記憶がある。確かその時には朝にミュージカルをやりたいと思ってたから、もう少なくても三年は経ってる訳か。思い続ければ叶うということか、僕の行動が遅いだけか、どちらにしろ、今日嬉しい事にとうとう朝ミュージカルの初日を迎えられた。

行動が遅かったことでのポジティブ要素が沢山あって、脚本作曲の藤倉さんとのご縁は大きいし、参加してくれるメンバーも数年前だったら出会ってなかったメンバーも多く、今だからこそ集まれたこのメンバーで、そしてこのメンバーじゃなかったらこんな自信持ってお届けできる作品にできてなかったんじゃないかなと思うほど、心強い。

そして、いざ始まってしまえば感傷に浸るのは今日までで、明日からは向上に向けてできることをアレヤコレヤやっていく。
それは朝劇を続けてきて学んだことで、大好きな場所だからこそ、できることをやって、変えるべきとこを変えて、失敗したら修正して、とにかくどれだけ想いをかけられるかが、守るコツなんだと思ってる。

そう考えると、朝劇だけでなく、全ての現場の経験が体に刻まれていて、少しずつ少しずつの積み重ねが身になっていて、今を作ってる。嬉しかった朝ミュージカルの初日は、そんな今までの色々に支えられて迎えられた。
色んな事にブサイクながら挑戦してきて良かったし、続けてきて良かった。
そして、これから先の臨むであろう何かの為にも、今目の前のものに想いをかけよう。

そういえばそんな事が、ここんとこの自分のテーマになっている。
誰よりも想いをかけて、誰よりも楽しんじゃう。朝ミュージカルも、願わくばロングランにしたいし、目の前の色々にも前のめりに臨んでいこう。
そんな気持ちにさせてもらえる、ご褒美のような朝でした。

朝ミュージカル、これからよろしくお願いします(^^)
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やるぞ、朝ミュージカル

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朝ミュージカル初日まで、もうホント後少し。
明日は確実にドタバッてるので、今日のうちに、最近話によく出てる藤倉さん佐野さん栄治さん以外の、まだ紹介できてないメンバーのお話でも。今回は、初日出演メンバー。

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まずは戸田翔。通称カケルン。今回お話の軸となる役を演じる。
カケルンとは今回初めまして。知り合いから「めっちゃ良いやつ」とのお墨付きで出会ってみれば、その言葉通り。
素直で一つ一つに一生懸命な姿が好印象だし、それがそのまま役に良い影響を与えていて、良い奴と巡り会えたな、という感じ(^^)
本人も朝ミュを楽しんでくれているみたいで、その想いのまま、朝劇のあの空間を、存分に楽しんでもらえたらと思う。

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続いて吉田亜子ちゃん。通称アコ。非常に重要な役を演じて貰います。(全部重要な役だけどもね)
アコは持ち前の爽やかさ?明るさ?ヘンテコ?天然?よくわからんけど、なんか透き通ってる何かを持っていて、朝ミュージカルをやると決めた時に、是非とも参加して貰いたいと思っていた。色々忙しいのに「楽しそー!」と参加してくれ、純粋に一つ一つを楽しみながら稽古に臨んでくれている。
彼女の歌声にもご注目頂きたい。そしてアコにもあの朝の空間を存分に楽しんで貰いたいなぁ〜。

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嶋村みのり。通称しまむー。みんなを支えるお姉様。
ちょいちょいニアミスしていて顔見知りではあったのだけど、ちゃんとご一緒するのは今回が初。今回の朝ミュージカルは生演奏ということで、演奏を担当してくれている。
凄い単純なことで申し訳ないが、まずピアノが上手い。ある意味当たり前ですが、とにかく凄くない?ピアノが上手いって。楽譜見たらすぐ弾けちゃうんだもん、それで空気変えられちゃうんだから、凄いよねー。
とか小学生みたいなことを言ってますが、しまむーが参加してくれたことは本当に心強い援軍だったと日々実感している。
きっと色々なことを乗り越えてきたのだろうな落ち着きで、このドタバタ稽古を平然とこなしてくれている。有り難い。
藤倉さんとの打ち合わせは宇宙語のような会話でいつも迅速に問題点をクリアしていくから、音でいくと「ヒーハー」という感じです。
よくわかんないので、しまむーの説明はここら辺で。とにかく朝ミュージカルは、しまむーが支えてくれて生まれます。

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本日の紹介ラストはこの人、関森絵美。通称エミ。
エミには、もう一年以上前だろうか、かなり早い段階から朝ミュージカルの構想は話していた。
僕の中で、エミが居ないと演劇が作れない訳じゃないけど、居てくれると百人力な存在で、いつかおっきく恩返ししなきゃなーと思うほど常に助けられている。
エミとはユニットも一緒にやっていて、ちょいと特別な関係性で、お互い未熟なのも知ってるし、お互い精進の真っ只中、一緒に面白い世界を見に行けたらなーと思う。
だから朝ミュージカルというこの新しいジャンルへの挑戦の場にエミがいるのは、とても助かるし嬉しい。
そして朝時間の先輩として、きっと皆さんを気持ちよく楽しませてくれることでしょう。お楽しみに。といって大丈夫かと思います(^^)
頼らせてもらってる存在、エミちゃんの紹介でした。


そんなメンバー達といよいよ日が変わって、明日迎える初日です。
正直不安もありますが、大分届けられる楽しみが勝ち越してます。
この機会に本当に感謝。

ホントにやるぞ、朝ミュージカル。

まずはラスト稽古。がんばります!

勝たせるために

連日朝ミュージカルの稽古。
「朝、ミュージカルがやりたい!」という、その想いだけで動き出し、実際形にしようと取り組み出して知るミュージカルの奥深さとか、面白さが沢山あって、沢山周りに助けられていることへの感謝と、ミュージカルの面白さを今までより知れたこの機会をとっても嬉しく思っている。
とってもミュージカルが好きな藤倉さんは「ミュージカル嫌い」とうそぶくけど、その根底にある確かなミュージカル愛に触れられたのは僕の財産で、それは佐野さんも同じく。自分が取り組んでるものを大切に想う気持ちは、当たり前なはずだけど、気をぬくと近過ぎて忘れがちだったりする。
そこにちゃんとプライドを持つ魅力がある二人は、どこにいっても信用されるんだろうなーと関わりながら思っている。

そして更に触れておきたい人がこの人。

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森山栄治さん。
テニミュの大先輩であり、僕は栄治さんの一ファン。
テニミュのオーディションを受けることになり、受け取ったDVDの中で桃ちゃん先輩として出演していた栄治さんに、役関係無く惹かれたのを今でも覚えている(恋ではありません)
それから舞台で一度共演させて貰った時はそれはそれは嬉しかったし、朝劇を一度観に来てくれたときもめちゃ嬉しかった。そして今回朝ミュージカルをやるにあたって、この企画を絶対勝たせたいと思った時に、「その空間に居て欲しい」と強く感じたのが栄治さんだった。
んだもんで、恐れ多くも栄治さんに「あのお願いが、、」と連絡をしたら、すぐに電話をかけてきてくれ、話を聞いてくださった(その電話中ずっと正座をしていた)
有難いことに、想いを汲んでくれ、今回出演してくれることとなった。行動して良かったと心から思った。

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そして稽古場。やはりこの人は、なんなんだろうか。居るだけで周りを笑顔にする。喋ればなんかずっと見てしまう。カンパニーのみんなが栄治さんを好きになっていく様を「でしょでしょ」みたいな感情で見てたりする。
それが計算なのかスキルなのか天然なのか、それがわからないのがまた魅力なのか、やっぱりずっとファンだと久々にご一緒して思う。
ミュージカルでも朝劇でもない、朝ミュージカルという新ジャンルが、栄治さんが居てくれるお陰で形になったという感じです(^^)

全キャスト素敵なので、隙あらば紹介していきますね。
とりあえず今からサッカーの応援をして、こちらも勝たせなきゃいけないので、ひとまず今日はこれで。

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