平日朝劇下北沢「リブ・リブ・リブ」千秋楽!

【朝劇下北沢平日「リブ・リブ・リブ」】8月は8/3(水)のみ!
この日で「リブ・リブ・リブ」は千秋楽となります。
朝8:30開場、9時スタートです。


「リブ・リブ・リブ」
作演出:原将明
cast
図師光博
福永マリカ
関森絵美
山岡竜弘

場所:esCafe/Dining
東京都世田谷区北沢2-27-1
(小田急線・京王線下北沢駅北口徒歩3分、西口徒歩2分)
アクセス

日程:
8/3(水)千秋楽!
朝9:00〜 @esCafe

チケット予約

バーベキュー!


昨日はアバン予約特典のバーベキューをやってきました。


まぁこんな感じ。※ネットから写真拝借

バーベキュー!アバンの予約特典だっつってんのに、メインの行事は原を水鉄砲で撃つだった事は想定外だったけど、めちゃくちゃ美味い差し入れの数々と、皆さんが焼いてくれるお肉や野菜や海鮮を待っては食べる、という役回りを許してもらえた結果、誰よりも楽しんでしまいました。

最近、こういう朝劇やらコングラッチェやら何やらのお客さんのエネルギーによく面喰らう。お客さんから「朝友」って言葉が自然発生した(朝の友達らしい)こともそうだけど、なんなら演者側より随分とエネルギッシュで、物事を楽しむ事に長けている。
役者だとが演劇人だとかは、舞台や映像をやっていたらなれた気がしてくるけど、その業種を「サービス業」と捉えた時、サービス精神を失った役者や演劇人は果たして演劇人なのか?という疑問に行き当たる(否定では無く疑問ね)

そんな疑問の末よく行き着くのは答えでは無く、何事も楽しむ感情が一番大事なんだというこれからのヒント。遊び心で始めた職業に、一番必要だったのはナンテコッタイ灯台下暮らしの遊び心だった。腹から笑って楽しんだなら、そこに未来が隠れてる。
そんなヒントに僕が気づくのに費やしたのは驚くことに5年ほどで、その5年が無駄だったか意味があったかはこれから決まる。
どっちにしろ僕しか経てきてない人生、僕が作るもの、言う事にはその5年が染み込んでる。
その結果、こんな沢山の人が周りで笑ってくれてるんだ。
その事実が、勇気以外の何なのか。

昨日はありがとう!また遊ぼうねー!

コンビニで買った夏用ハットが良い感じ。


◎トムハウス公演詳細はこちら◎
8/17〜8/21

トムハウスvol.4「トムとジェニファーロペス」

トムハウス、ひっさしぶりの本公演です。上手くいったらこれからガンガンやっていきますし、上手くいかなかったら解散公演です。
勝負の時じゃ!ガンガンいこうぜ!!




トムハウス コントライブ Vol.4
「トムとジェニファーロペス」


公演日程
2016年8月
17日(水)19:30
18日(木)14:00、19:30
19日(金)19:30
20日(土)14:00、19:30
21日(日)13:00、18:00

チケット料金
前売り3200円、当日3500円
 
会場
演劇と笑いの自遊空間「ホボホボ」

原将明ご予約窓口


レギュラーキャストやゲストも続々発表していきます。
さぁやってきました夏休み。

よろしくお願いします。

トムハウスヒストリー


とにかくトムハウスだ。その先のアレやコレやを少しずつ進めつつ、まずはトムハウスを成功させる事、これに全てを注ぐ。
約3年ぶりの公演とあって、トムハウス自体を知らない人が多いと思うのでご説明。
トムハウスとは僕、原将明と愉快な男の人渡辺コウジで組んでいるコントユニットだ。5年くらい前に第一回コントライブをやってからvol.3までやったのち、ふわっと特に理由無く活動休止していました。お互い色々と違う方向に興味が向いた期間だったのでしょう。

トムハウス結成は渡辺さんからの誘いだった。当時僕は、人生で初めての荒波の末一旦立ち止まっていたような時期で、深夜のコンビニでバイトしながら「この先どうすっべか」とか考えていた。テニミュでワーキャー言ってもらってた頃から2年後のこと、わかりやすく山を登って降りたのだ。
そんな深夜バイトの休憩中に一通のメールが来た。「コントライブしない?」僕は考える間も無く返信した気がする、当時の僕には、真っ暗になっちゃった日々に急に差し込んだ光のように感じた。

テニミュ当時から誰よりも面白かった渡辺さん(当時はタカさんと呼んでいた)からのコントライブの誘いだ。こんな楽しみな事は無い。それはそれは面白いネタが僕を待ってるのだろう。心躍らせて行った稽古初日、渡辺コウジは一つもネタを書いて来なかった。
「あ、これ、俺が書くのね?」
まさかのこれが、僕の書き手人生のスタートだった。(トムハウスヒストリー気まぐれに続く)

◎8/17〜21 公演予約はこちら◎

7/24 アバン予約特典BBQ詳細!

(有)マッチポンプ調査室「アバン」の予約特典BBQの詳細はこちらになります!

参加条件は、原予約でアバンを観てくれた方!メールで参加希望の連絡をしてくれた方はもちろん、原予約してくれた方でしたら連絡無くとも当日急に来て頂いても大丈夫です(o^^o)
バーベキューができないくらいの雨が降ってしまったら中止となります、その場合このブログやツイッターで当日発表しますので気にかけておいて頂けると助かります。
アンケートで人数集計した結果、30人くらいになるみたいなのですが、そんなに多い訳無いだろうと踏んでますが、マジで30人くらいになったらビビります(笑)一応場所は40人まで大丈夫ですので、迷われてる方は是非是非お越し下さい☆



こんな感じになる予定(予定)

では、これが詳細だぁ!
↓↓


みんなで打ち上げよう!アバンお疲れっしたーBBQ大会!
日程→7/24(日)13時〜16時
場所→木場公園(雨天延期)
〒135-0042江東区木場4-1-1
★差し入れ持ち込み大歓迎!!

【集合(3パターン選べます!)】
★原と食材買い出し希望者→12:15
地下鉄新宿線「菊川」駅改札前集合
(時間を過ぎると出発しますので遅れた方はそのまま直接木場公園にお越し下さい)
★公園セッティング希望者(ほとんどいなくていいです)→12:30木場公園南側「木場ミドリアム」周辺集合
★バーベキューから参加の方→13:00(13時に間に合わない方は来れるタイミングで)
木場公園南側「木場ミドリアム」周辺集合

【割り勘代】
BBQ機材レンタル代1000円+食材費
(合わせて最大でも3000円以内)
実際の参加人数と食材費によって変動あります。

当日の連絡などは
shimokita.asageki@gmail.com
まで

「アバン」終宴

 
もう2日も経ってしまった。(有)マッチポンプ調査室「アバン」全公演を終えました。ご来場頂いた全ての方、ありがとうございました。
一年ぶりの舞台出演、これほどに楽しいとは思いもしなかった。これから先はわからないけど、とりあえず現時点のぼくはどれかにやる事を絞ってやるより、バランスよくやっていくのが合ってるようで、最近脚本や演出や主宰ばかり(ってこの段階でも3種類やっておりますが)の中、久々の出演はとても刺激的で眠ってた細胞が日々起き上がってくるような感覚でした。

今回僕はバカリズムの升野さん役でして、
違います。
カルスという悪党の役でして、
いや横の徹さん強いな。左下のキューティクルが俺です。後ろの頭痛はやべー学者です。

お客さんからも「珍しい役回りだね」と沢山言われた通り、やった事の無いタイプの役で、それはそれは悩みました、苦戦しました、苦悩の稽古の日々でした。結局稽古の最後の方で少し自分の中の「こんな感じ」が見えてきて、固まったのは始まってからでした。舞台上で台詞を吐いてみて、相手に当ててみて、やっとこさ迷いが無くなって集中しやすくなった感じです。

例に違わず、今回も賛否両論を巻き起こした(有)マッチポンプ調査室。お口に合わなかった方もいれば、ハマりにハマった方もいるようで、マッチポンプはそうあるべきだし、そんなところに惹かれて参加を熱望した訳で、僕のする事はとにかくこの世界に没頭する事だけだった。
白倉さんの作品作りの特徴で、とにかくそこに人が魂燃やせてないと、生きてきた自分をむき出しにしないと弱くなってしまう。そこにあえて保証を作ってなくて、その分そこに人が魂を燃やすように生きれれば、スーパーサイヤ人みたいなもんで、モワモワモワと舞台上で体にオーラを纏えば纏うほど作品自体もパワーアップしていく、そんなサイヤ人が何人集結できるかに全てを賭けているような団体、それが僕が思う(有)マッチポンプ調査室です。

だから手の抜きようが無い。毎度どうにかお客さんをドン引きさせようと必死こいて自分の中の知らんかった自分を探して、追い求めて、挑み続けた12ステージでした。

どうだったかは観てくれた方が決めてくれれば良いので、楽しんでくれてたら嬉しい、ただそれだけ。
ただ一つ言えるのは、今、このタイミングでこの作品に出会わせて貰えて、力尽きるまで没頭しぶつからせて貰えた事が、泣けるほどに嬉しくて、感謝だらけだと言う事です。大袈裟に言えば、救われました。ありがとうございます。


(有)マッチポンプ調査室の味濃いお三方には本当お世話になったし、碗のみんなも、ゲストの皆さんも、支え続けてくれたスタッフの皆様も会えて本当に嬉しかった。朝劇のお客さんや友人や役者仲間も沢山観に来てくれて、終演後に今回で知ったという方が声をかけてくれたり。
ありがとうございました。ここまでの自分の全力でお届けしました。こっから更に楽しませられる自分を目指していきます。なんか想いが詰まり過ぎて感謝ばかりのつまらんブログになってしまったので終わり。
バーベキューに関しては明日のブログで詳しくお伝えします!

少しの前進


アバン駆け抜けております。
これほどまでに、単純に肉体的にギリギリになる舞台は初めてに近い。朝起きた時の「嘘だろ」という体の状態。演出ばかりしていたので、このわかりやすく駆け抜けてる実感がとても心地よく、充実の日々を送らせて貰っています。
連日沢山の方に観に来てもらえ、差し入れ(基本手ぶらで来てくださいね!)も沢山、本当にありがとうございます。たまに舞台に出させて貰うなんていう中途半端ボーイに皆さん優しくて、役者引退しなくて良かったと思えました。笑

とはいえやはり、演技は難しいもんで、毎度毎度、ワクワクとゾクゾクが体を包んで、自分の足りないことや、弱いことや、必要なことや、少しの前進のヒントを教えてくれる。朝劇を僕が好きになった理由と同じにもなるけど、とにかく天才じゃなかったら、才能が無かったら、経験しか無いのだ。経験して経験して、失敗して経験してまた経験して。本質もコツも恐さも楽しさも人も自分も、いろんな事を経験して経験して知っていくしかない。沢山の事を教えてもらったこの一週間は、かけがえなく僕のこれからに残っていくと思う。
 
そんなアバンも明日で終わり。寂しいけど、あと一週間やれって言われたら無理ってくらいの満身創痍。こりゃ嬉しい日々だった。最後も少しの前進を。僕はやっぱりマッチポンプが好きです。


【(有)マッチポンプ調査室「アバン」詳細はこちら】

「アバン」キャストインタビュー 稲垣潤一さん編



原  イナジュンさん。
稲垣  お疲れ様です。
原  お疲れ様です。今日も本番終わりましたね。
稲垣  終わりました。
原  楽しんでますか?
稲垣  もう、やる事が無くなってしまって...
原  やる事が無くなった?(笑)
稲垣  ネタが尽きてしまって、明日からどうしようかと。
原  あぁ。楽屋で佐野さんが言ってましたよ。「場当たりから新ネタぶっこむの偉いよね〜」って。底知れぬ数持ってますよね。
稲垣  いや、もう底が知れました。
原  ......え?なんすか?底が知れた?
稲垣  はい...底が知れました。
原  というのは?
稲垣  自分の底の数が知れました。
原  あぁ。じゃあこれからは今までの有りきのヤツになるんですか?
稲垣  いや、これから、底の中から探り出して...
原  うん、うん......ん?
稲垣  底の...
原  底の中から探り出して?
稲垣  底の知れた数から探り出して...
原  (笑)底の知れた数から探り出して、新しいネタが出てくるんですか?
稲垣  出てきたら良いな〜って思います。
原  わかりました(笑)今回のイナジュンさん的見所は?
稲垣  そうですね、やっぱり、カルス(原の役名)の名前の意味が。
原  嘘つけよ(笑)真剣に考えて無いでしょ?
稲垣  いや本当です!舞台上で知って、ビックリした...
原  本当ですか(笑)あそこ注目してくれてたんですね、ありがとうございます。では自分のこだわりなんかは?
稲垣  こだわりですか...「中途半端になるくらいなら、お客さんを引かせろ」
原  なるほど。もう一声。
稲垣  もう一声......声量の問題ですか?
原  ・・・
稲垣  声量の問題では無くて?
原  声量の問題です。
稲垣  いやこの前、怒られたんですよ、少し声出してたら・・・
(ここで劇場から帰っていくキャストの「お疲れ様でしたー!」で会話をぶった切られる)
原  (笑)では最後に、これから観に来てくれる方もいるかもしれないので、そんな方に一言お願いします。
稲垣  はい。是非、日暮里に来てください。きっと美味しい食べ物もありますし。
原  うんうん。
稲垣  一つのツアーみたいなもんで。
原  うんうん!
稲垣  これを観て頂いて。
原  うん!
稲垣  日暮里の良さを、知ってもらいたいと。
原  なるほど。もう一声。
稲垣  もう一声...アバンさえ観に来てくれれば、他は良し、と。
原  ありがとうございました。
稲垣  ありがとうございました。

【(有)マッチポンプ調査室「アバン」詳細はこちら】

アバン三日目マチネ終わり






ここ数日帰ってはぶっ倒れる日々。生きてるね〜生きてるわ〜今、てな実感が嬉しくて、マッチポンプさんに出演させて貰えると決まった時のワクワクはコレだよコレと、今その真っ只中。生き雄叫びあげるのだよ、何度でも。

先日の帰り道、ふと昔観た舞台の役者さんを思い出した(舞台は覚えてない)、その役者さんの名前もわからないのだけど、あるシーンでその役者さんが、それはそれは本当に楽しそうに飛び跳ね笑っていた。正直その作品はそんなに好みではなくお話に入り込んではいなかったのだけど、その役者さんの楽しそうな姿を観て、目を奪われて、その日がウキウキになった。なんか持ってかれたのだ。

僕には誇れるほどの技術が無いし、生まれながらのスター性も残念ながら付いてこなかった。そんな僕ができるのは、せめて全力で楽しんで生きてあなたまで届けと心で叫ぶこと。

誰かに届くといいな〜つってね。夜もがんばってきます〜!

中学の同級生も観に来てくれた!ありがとう(o^^o)

【アバン詳細はこちら】

「アバン」キャストインタビューブログ 佐野さん編


原  初日お疲れ様でしたー。
佐野  お疲れ様でしたー。開いたね。
原  開きましたねー、ドタバタでしたけど。
佐野  ドタバタだったけど、でも楽しいなーと思った。
原  楽しんでいらっしゃいましたね(笑)
佐野  楽しいよ〜。まぁどれくらいお時間頂いて良いのかドキドキしながら。
原  やり過ぎてもね(笑)佐野さん的見所はどこですか?
佐野  見所か〜。見所は、僕が異文化扱いで呼ばれてるので、それが白倉くんの世界と碗プロダクションの魑魅魍魎(ちみもうりょう)の皆様の中に混じるとどうなるのかってのを、ちょっと見て頂きたいなと。
原  なるほどね(笑)いや〜、混じりましたね〜。
佐野  混じってんのかな〜(笑)
原  好きなんすね、佐野さんも。
佐野  好きは好き。
原  僕らのシーンで今日生まれたのあったじゃないですか?少しウケたりして、あぁいうの楽しいですね。
佐野  あぁいうのを閃いたまんまに、臆さずやって良いというのはとってもね、楽しいよ。
原  それはそうですね(笑)佐野さんは本当柔らかいですよね。(山口)摩美さんにも感じますけど、ホント何でも受けてくれるというか。
佐野  なんだろ、自分があんまり無いからじゃない?
原  自分が無い?
佐野  自分がやりたい事とかはあんまり無いから、なんかもう、この場に居て一緒に楽しんでるのでっていう、楽しい方優先というか。
原  あぁそういう事か。いつか会得したいですね。
佐野  いやいや何をおっしゃる。自由に動き回ってんじゃないの。
原  いやもう全然す。テンションで乗り切ってます(笑)では明日以降頑張りましょう、という事で、最後に一言お願いします。
佐野  えっと、来週の月曜日まで12ステージのやっと一回目が終わったところなので、観てくれた方の感想などを聞いて興味を持ってくれた方は是非、損はさせませんので、足をお運び下さい。
原  ありがとうございます〜佐野さんでした〜。
佐野  お疲れ様でした〜。
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