ブログ移転

ブログ移転しました。
http://haramasa.hatenablog.com/

皆様へハラマサより

お久しぶりのブログです。
こんばんは、原将明です。
今日は、いつもこんな僕を応援してくれている皆さんに報告したい事がありまして、久々にブログを書いています。

単刀直入に言いますと、年内で活動休止致します。
期間はハッキリ決めてませんが、最低でも一年はお休みし、もしまだ足りないと思ったら更に伸びるかもしれません。
「いや、そもそも君今すでにお休み中やん」という方、わかってます。そうなんです。
今年の初めくらいから少しずつお仕事を減らし、夏頃かな?に、お休みしますブログをあげたので、もう休業中みたいなものなのですが、
今回に関して言えば、そんな中続けて来た朝劇も含め、全ての演劇活動をお休みし、2018年を使って、今自分が本当にすべきと思う事をしようかと思っています。

そもそも、なんで休もうとしているのかと言うと、至ってシンプル、まともに仕事ができなくなったからです。
全て正直に言えば、ここ数年でちゃんとやり遂げられなかった仕事がいくつもあります(主に脚本)
それでも、誤魔化し誤魔化しやってきましたが、ここ一年は、いよいよ誤魔化しも効かなくなっていました。
受けた脚本仕事を、途中で「降板したい」と願い出たり、本当に降板したり、他の人に書いてもらおうとしたり、本当に沢山の人に甘え、力を借り、迷惑をかけました。
もし脚本家に免許があれば、とっくの昔に剥奪されていたであろう状況でしたが、とにかく止まる事ができず、この先に未来があると信じ、ここまで突き進んできました。
同じように演出も、出演も、どんどんやり抜く力が無くなっていく中、それでも続けてきました。
繰り返しになりますが、本当に沢山の人に迷惑をかけました。現在進行形でご迷惑をおかけしてもいます。
この場を借りて、本当に申し訳ありません。

そんな僕ですが、考えに考え、迷いに迷い、結果それでも、演劇をやりたい、と思いました。
そして、その為には一度立ち止まり、演劇から距離を置き、今自分が本当にすべき事を考える時間と、そのすべき事にじっくり当てる時間が必要だと思いました。
自分で言うのもなんですが、僕は笑ってた方が良いです。どんだけ脚本家ぶっても、どんだけ主宰ぶっても、どんだけ演出家ぶっても、頭悪いのはバレバレで隠せない、そんな僕の取り柄は笑ってる事であり、あなたと笑う事です。
ここ一年、うまく笑えずにいました。笑うという感情がわからなくなっていました。それが仕事がうまくいかなくなったからなのか、それとも笑えなくなったからうまくいかなくなったのか、どちらにしろ、自分で自分を見失っていました。

そんな聞いてて「暗っ」となる話を、仲間は受け入れ、暖かく聞いてくれました。
それからやっと、忘れていた自分が蘇って来ました。
悩んで迷ってばかりでしたが、それでやっと腹がくくれました。
好きで始めた演劇を、もう一度心から楽しめるようになる為、みんなの優しさに甘え、お休みしようと思います。
そして、成長した、いつも通りのハラマサで戻ってくる事を約束します。
演劇仲間、朝劇メンバー、本当に色々とご迷惑をおかけしました、すみません。そして、ありがとうございます。

そしていつもいつも暖かく応援してくれている皆さん。
こんな形になってしまい、ごめんなさい。
僕は皆さんが大好きで、皆さんがいたからここまで突っ走ってこれました。
そもそも僕が笑えていたのは、皆さんが居たからだと思います。
「みんなが面白がる事はなんだろ〜?」と考える時間が大好きで、
それを面白がってくれる皆さんとの時間が、僕の演劇の意味です。
良いタイミングでもありますし、言わせてください。
本当に本当に、いつもありがとう。ペコリ(あーふざけちゃった)
またお会いできるよう、出直して来ます。よかったら、気長に待っててください。


とか言いつつ、活動休止は2018年から。年内は走り切りますからね。
もう少しお付き合いください(^ ^)

ちょいと真面目なお話

ご無沙汰しております。原です。
色々と仕事がひと段落し、つかの間のゆったり夏を堪能しております。
というかつかの間では無く、しばらくは仕事量を抑え、ゆっくりしようかと思っています。
とはいえ続けてきた仕事、前々から頂いてる仕事もあるので、見え方としてはそんなに変わらないかもしれませんが、口にすることで変わるものもあるかもしれないと思い、ここに記したいと思います。

演劇を始めて10年。
脚本演出を始めて5年。
とにかく演劇だけに没頭し走り続けてきました。
楽しいことも悔しいことも、通用したこともしなかったことも沢山ありました。
そこから得たもの。知ったこと。経験できたことは大きな財産で、これからも自分の基盤になり続けるだろうと思います。
が、その一方でいつの間にか崩れているバランスもあり、シンプルに演劇に向き合えない葛藤もありました。
30歳を迎え、色んなことを見つめるこのタイミングで、突き進まんとするスピードを緩めてみよう、と思いました。
沢山の人に支えられ、助けられ、叱られ、歩んできた20代でした。
きっと「大人になる!」とか「成長する!」とか言い張ったところで、そんな変わらない30代ですが、自分なりの続け方を模索してみようと思います。

やっぱり演劇が好きで、それは変わらないのですが、演劇以外の世界も見てみたいと感じています。



気づけば狭くなってた世界から旅立ち、広い世界で冒険してみようと思います。

image
以上、ここ数日、ドラクエしかしてない原でした。

稽古&稽古

Candy Houseと朝劇渋谷exの稽古の日々。

Candy Houseは詳しくは言えないのだけど、演出だけながら、軽くチャミゴリ新作っぽくなっているので是非観てもらいたい。
ここまで女の子の日常のお話を作っていくのは初めてだけど、派手じゃなくてもどこか見ていたくなるようなお話を目指してまだまだ頑張る。そして舞台上のみんなが一人残らず活き活きとしてくれたら良いなぁ。

そうこうしてると朝劇渋谷exの本番があと三日後に迫ってる。
なんだかんだ色々盛り込んで、本番どうなるのかドキドキ。
観に来てくれる方、一緒に早起き頑張りましょう。

暑くなってきて良い感じ。
いよいよ勝負の数週間。

image
image
image

体力作り、チャレンジ30代

image
image

Candy House稽古が進む。
今回の座組みは女の子が多め。思い返してみるとあんまり経験が無くて、始まる前はどうなるのか不安な部分もあったのだけど、そういえばそんな不安もあったなとこうやって書いてて思い出すくらいに、楽しく稽古させて貰ってます。

今月は朝は朝劇渋谷ex稽古。昼から夜はCandy House稽古という一日で、毎日演劇漬けだ。朝ミュージカルがひと段落したと思ったらすでにこんな生活なんだから、よっぽど俺は朝に何かしたいらしい。
朝劇下北沢は日曜の公演が続いてるし、平日チームは先日これまた朝から集まって打ち合わせ。始まって一年以上経つチームがこうやって熱をもって集まってくれるなんてホントありがたいね。

昨日そんな日々だってことを「仕事人間だねー」と言われたのだけど、Candy House以外は全部自分が企画してぶち込んでるものなので、仕事という感覚が薄くピンと来なかった。
気持ち的には、仕事の数の話ではなく、それが例え本を読むとか映画を見るとか表に出ないことでも良いのだけど、基本こんぐらいのペースで日々活動し続けたいと思っていて、というかそれができるかが勝負を分けると思っていて、その体力作りをずっとしている。

30代は20代より楽しくなる。その方法はわかった。挑戦挑戦。
image
image

熱い文化祭

image
写真はこの前の。一枚くらい集合写真撮れば良かった。

今日は朝劇渋谷ex稽古からスタート。
今回は朝劇初の(朝一人ではやったけど)短編作品の二本立て。朝劇渋谷第一作の「渋谷・イン・ワンダーランド」と第二作の「バトル・コンプレックス」のスピンオフ二本立てをご用意します。
僕は両作品に出演で、渋谷・イン・ワンダーランドのスピンオフは作演出もしてるんだけど、今日はそちらの稽古。
急遽開催が決まった(決めた)公演だったので、せっかくだし急遽にしかできないような作品にしたくて、やりたい事を抑えることなくぶち込んだ。
実は自分としては、これぐらいフットワーク軽く動ける朝劇も必要だとずっと思っていて、今回がそのモデルケースになってくれるんじゃないかと淡く期待している。それもこれも朝劇をやってきたノウハウの蓄積があったからできた訳で、そこは自分の強みだから活かしまくっていけたらと思う。

そんでもって集まったメンバーが、自分的にとてもしっくり来ていて、とりあえずこのメンバーでやってれば勝算ありそうていう感覚が強いので、今回の渋谷exが、今後の何かに繋がればと勝手に思っている。
その為には、今回の作品を熱いものにするのが大事。
気分は文化祭です。好き勝手に弾けます。

朝ミュージカル全公演終了!

image

朝ミュージカル全4回の公演が無事終わった。
初めてのことだらけの挑戦だったけど、結果的には予想を遥かに超える出来とお客様の反応を頂けた。
それは間違いなく集まってくれたメンバーのお陰で、魅力溢れまくってる脚本と、その魅力を更に膨らましまくってくれるメンバーがいなかったらこうはならなかった。運が良かったなぁ〜とも思うし、行動することで得られるもんなんだなぁと実感と共に勉強になった。

やってみて一番強く感じた喜びは「朝劇がここまで来たか〜」ということ。
四年前に丸の内で始まってから、色々ありつつ四年ずっと続けてきた朝劇。色んなカフェで、色んな時間で、色んな朝食で、色んな曜日で、その全てがあった上で、更に変化を加えたのが「朝ミュージカル」
朝ミュージカルが実現してるのを目の当たりにしたとき、この光景はこれまでの朝劇が無かったら絶対辿り着かなかったなぁと思った。wiiがあってwiiUがあってSWITCHがあるみたいな(上手いか上手くないかわからない例え)
今じゃ朝から演劇を見ることは(一部では)常識になりつつある、「朝からお芝居だよー!」という会話が古くさくなってきたのはつい最近だ。
この輪がもっともっと広がって、東京を飛び出して、日本全国に広がることが僕の目標で、人生まるごとかけてその遊びをしてる感じ。

演劇って面白いと思うから、もっと誰もの身近にあったら良いと思うんです。

image

物憂げポーズ。
朝ミュージカル、またやりたいなぁ〜。

マッチポンプ調査室予約特典「ピクニック」詳細

7/9(日)ピクニックの詳細です(^^)

マッチポンプ調査室「桜飛礫」予約特典ピクニック

参加条件・マッチポンプ調査室「桜飛礫」を原扱いで予約してくれた方
集合・11時(15時まで)
場所・両国駅西口
目的地・隅田公園
内容・ピクニック・スケッチ会
持ち物・少年(少女)ハート
(クレヨンやペンシルをお持ちの方はご持参ください)
スケッチブックはこちらで用意致します。参加人数を把握したいので、ツイッターのリプライか、haramasa1028@yahoo.co.jpまで参加の意思をお伝えください。
おやつ・300円まで

【雨の場合】
11時に新大久保ホボホボ集合
http://johntown.sakura.ne.jp/hobo/?page_id=12
原を描く会

雨の場合にするかの判断は当日8時にツイッターで発表。

そんな感じです。
お任せですが、暑いかもなので、帽子とか被ってきた方が良いかもしれません。
麦わら帽子とか最高です(^^)
アドリブで虫取り網とか、フリスビーとか持ってきてもOKです。
何か質問ありましたら、ツイッターリプライまで(haramasa1028)

朝に秘められた可能性

image
image
image

いよいよ持って朝が騒がしくなってきた。

朝劇を続けられる大きな理由の一つは「スケジュールの合わせやすさ」だ。みんな色々な活動をしている中で、昼や夜に毎週予定を合わすのは土台無理。そんな中、あれま?と空いてたのが朝だった。
舞台の稽古は13時くらいからな事が多く、舞台の本番も早くて12時から。となると、午前はみんな空いている。「役者は朝弱い」なんてイメージがあるけど、それは単純に朝に仕事があることが少ないからだと思う。(現に映像系の方はバリバリ朝働いている)
そんなこんなで朝に目をつけた原くんはあれもやりたいこれもやりたいと始めに始め、今週は朝ミュージカル、朝劇下北沢日曜、そして朝劇下北沢平日と、様々なチームで公演を行った。

その結果、最近の僕のスケジュールは週6で朝に何かしらの予定が入るようになった。ちなみに昼からの予定はほとんど入っていない。

やらかした。「朝が都合いいぞ!」と朝に盛り込みまくってたら、いつの間にか朝が一番忙しくなった。この頃は「朝はスケジュール空いてなさそう…」とか思うこともしばしば。本末を転倒じゃないか!

ま、でもその分、朝の時間を有効活用できてるという実感もあるから良しとする。何より最近はこれまで以上に、朝の時間に秘められた可能性を感じている。今まで寝て過ごしていたこの時間に何をするかで人生の流れを大きく変えられる可能性がある。

「俺こんなに朝好きだったっけな?」と思う時もあるけれど、いつの間にかハマっていたなら、ハマるとこまでハマって、誰よりも徹底してやってみるのも面白いんじゃないかと思ってる。とりあえず「朝劇」「朝ミュージカル」「朝一人」は大切にしよう。
朝とカフェさえあればできるんだから、誰にだって、どこでだってできるんだから、可能性は無限大だ。

10年続けたら、世界は少し変わるかな。変えられたら、楽しいな。

続けることで身につく強さ

image
image
image
昨日は朝劇下北沢「いつものいつか」
ゲストの祁答院くんに、アフタージョイのおとなりさん。
どちらもこれ以上なく盛り上げ、彩ってくれた。素晴らしいね。
前日の朝ミュージカルから朝劇下北沢と、二日連続で満員御礼。ふと冷静に考えると、とてもありがたい状況にあるなとしみじみした。

朝劇下北沢を始めた時、「毎公演10名以上呼ぶには」と考えてあの手この手を考えた。今思うと「なんと目標レベルの低い!」と感じてしまうけど、ドッコイ当時はそれでもクリアできるなんて保証の全く無い目標だった。
その頃は、丸の内から始めた朝劇がちょうど一年経った頃で、演劇界にもまだ全然「朝劇」というワードが浸透していなかった。当然人気に火がつくなんてことは無く、毎回ヒーヒー言いながら、一人一人のお客さんを呼んでいた。(開場中によく街中でチラシを配っていた)
だもんで、お客さんが10名切るのも日常茶飯事で、一番少ないときは、お客さんよりもキャストの方が多かった。丸の内の千秋楽では、お祝いで駆けつけてくれたお客さんで満席になり、その光景に感動した。
それから三年。続けてきた結果の光景が間違いなく目の前にあって、それは一つの自信となった。

続けてきて知った、続ける上でのマストな要素は「満足度」だ。メインの芝居だけじゃなく、会場に入った時から出るまでがどれだけ楽しかったか、帰り道に「また来たい」と思ってもらえるかが大事で、その積み重ねができていれば、ちゃんとお客さんは増えていくと実感した。

簡単に言ってるけど、それが本当に難しくて、毎回毎回が勝負。でも、その勝負に勝つための力を身につける為にも続けて経験していく事が大事。
そんな考えに行き着くことがよくあって、色々大変で、モチベーションが揺らいだときも、そんな考えが頭をよぎって「信じて続けよう」と落ち着く。

どんな未来を目指すか、先を見据えることも多いけど、そんな目の前の地道も大切にやっております。続けることで身につく強さがこの先自分を大きく成長させることを信じて、まだまだ続けます。

一緒に続けてきたこの男との写メで締め。
image
記事検索
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード