朝に秘められた可能性

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いよいよ持って朝が騒がしくなってきた。

朝劇を続けられる大きな理由の一つは「スケジュールの合わせやすさ」だ。みんな色々な活動をしている中で、昼や夜に毎週予定を合わすのは土台無理。そんな中、あれま?と空いてたのが朝だった。
舞台の稽古は13時くらいからな事が多く、舞台の本番も早くて12時から。となると、午前はみんな空いている。「役者は朝弱い」なんてイメージがあるけど、それは単純に朝に仕事があることが少ないからだと思う。(現に映像系の方はバリバリ朝働いている)
そんなこんなで朝に目をつけた原くんはあれもやりたいこれもやりたいと始めに始め、今週は朝ミュージカル、朝劇下北沢日曜、そして朝劇下北沢平日と、様々なチームで公演を行った。

その結果、最近の僕のスケジュールは週6で朝に何かしらの予定が入るようになった。ちなみに昼からの予定はほとんど入っていない。

やらかした。「朝が都合いいぞ!」と朝に盛り込みまくってたら、いつの間にか朝が一番忙しくなった。この頃は「朝はスケジュール空いてなさそう…」とか思うこともしばしば。本末を転倒じゃないか!

ま、でもその分、朝の時間を有効活用できてるという実感もあるから良しとする。何より最近はこれまで以上に、朝の時間に秘められた可能性を感じている。今まで寝て過ごしていたこの時間に何をするかで人生の流れを大きく変えられる可能性がある。

「俺こんなに朝好きだったっけな?」と思う時もあるけれど、いつの間にかハマっていたなら、ハマるとこまでハマって、誰よりも徹底してやってみるのも面白いんじゃないかと思ってる。とりあえず「朝劇」「朝ミュージカル」「朝一人」は大切にしよう。
朝とカフェさえあればできるんだから、誰にだって、どこでだってできるんだから、可能性は無限大だ。

10年続けたら、世界は少し変わるかな。変えられたら、楽しいな。

続けることで身につく強さ

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昨日は朝劇下北沢「いつものいつか」
ゲストの祁答院くんに、アフタージョイのおとなりさん。
どちらもこれ以上なく盛り上げ、彩ってくれた。素晴らしいね。
前日の朝ミュージカルから朝劇下北沢と、二日連続で満員御礼。ふと冷静に考えると、とてもありがたい状況にあるなとしみじみした。

朝劇下北沢を始めた時、「毎公演10名以上呼ぶには」と考えてあの手この手を考えた。今思うと「なんと目標レベルの低い!」と感じてしまうけど、ドッコイ当時はそれでもクリアできるなんて保証の全く無い目標だった。
その頃は、丸の内から始めた朝劇がちょうど一年経った頃で、演劇界にもまだ全然「朝劇」というワードが浸透していなかった。当然人気に火がつくなんてことは無く、毎回ヒーヒー言いながら、一人一人のお客さんを呼んでいた。(開場中によく街中でチラシを配っていた)
だもんで、お客さんが10名切るのも日常茶飯事で、一番少ないときは、お客さんよりもキャストの方が多かった。丸の内の千秋楽では、お祝いで駆けつけてくれたお客さんで満席になり、その光景に感動した。
それから三年。続けてきた結果の光景が間違いなく目の前にあって、それは一つの自信となった。

続けてきて知った、続ける上でのマストな要素は「満足度」だ。メインの芝居だけじゃなく、会場に入った時から出るまでがどれだけ楽しかったか、帰り道に「また来たい」と思ってもらえるかが大事で、その積み重ねができていれば、ちゃんとお客さんは増えていくと実感した。

簡単に言ってるけど、それが本当に難しくて、毎回毎回が勝負。でも、その勝負に勝つための力を身につける為にも続けて経験していく事が大事。
そんな考えに行き着くことがよくあって、色々大変で、モチベーションが揺らいだときも、そんな考えが頭をよぎって「信じて続けよう」と落ち着く。

どんな未来を目指すか、先を見据えることも多いけど、そんな目の前の地道も大切にやっております。続けることで身につく強さがこの先自分を大きく成長させることを信じて、まだまだ続けます。

一緒に続けてきたこの男との写メで締め。
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想いをかける

朝ミュージカル、初日を終えた。

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もう何年前からかわからないけど、朝という時間に興味が深まっていたある日に「朝にミュージカルをやりたい」と思った。
そういえば、まだ丸の内で朝劇をやってたころに、朝7:30からカフェでミュージカルナンバーの生歌を聴くイベントを飛び込みで見に行った記憶がある。確かその時には朝にミュージカルをやりたいと思ってたから、もう少なくても三年は経ってる訳か。思い続ければ叶うということか、僕の行動が遅いだけか、どちらにしろ、今日嬉しい事にとうとう朝ミュージカルの初日を迎えられた。

行動が遅かったことでのポジティブ要素が沢山あって、脚本作曲の藤倉さんとのご縁は大きいし、参加してくれるメンバーも数年前だったら出会ってなかったメンバーも多く、今だからこそ集まれたこのメンバーで、そしてこのメンバーじゃなかったらこんな自信持ってお届けできる作品にできてなかったんじゃないかなと思うほど、心強い。

そして、いざ始まってしまえば感傷に浸るのは今日までで、明日からは向上に向けてできることをアレヤコレヤやっていく。
それは朝劇を続けてきて学んだことで、大好きな場所だからこそ、できることをやって、変えるべきとこを変えて、失敗したら修正して、とにかくどれだけ想いをかけられるかが、守るコツなんだと思ってる。

そう考えると、朝劇だけでなく、全ての現場の経験が体に刻まれていて、少しずつ少しずつの積み重ねが身になっていて、今を作ってる。嬉しかった朝ミュージカルの初日は、そんな今までの色々に支えられて迎えられた。
色んな事にブサイクながら挑戦してきて良かったし、続けてきて良かった。
そして、これから先の臨むであろう何かの為にも、今目の前のものに想いをかけよう。

そういえばそんな事が、ここんとこの自分のテーマになっている。
誰よりも想いをかけて、誰よりも楽しんじゃう。朝ミュージカルも、願わくばロングランにしたいし、目の前の色々にも前のめりに臨んでいこう。
そんな気持ちにさせてもらえる、ご褒美のような朝でした。

朝ミュージカル、これからよろしくお願いします(^^)
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やるぞ、朝ミュージカル

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朝ミュージカル初日まで、もうホント後少し。
明日は確実にドタバッてるので、今日のうちに、最近話によく出てる藤倉さん佐野さん栄治さん以外の、まだ紹介できてないメンバーのお話でも。今回は、初日出演メンバー。

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まずは戸田翔。通称カケルン。今回お話の軸となる役を演じる。
カケルンとは今回初めまして。知り合いから「めっちゃ良いやつ」とのお墨付きで出会ってみれば、その言葉通り。
素直で一つ一つに一生懸命な姿が好印象だし、それがそのまま役に良い影響を与えていて、良い奴と巡り会えたな、という感じ(^^)
本人も朝ミュを楽しんでくれているみたいで、その想いのまま、朝劇のあの空間を、存分に楽しんでもらえたらと思う。

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続いて吉田亜子ちゃん。通称アコ。非常に重要な役を演じて貰います。(全部重要な役だけどもね)
アコは持ち前の爽やかさ?明るさ?ヘンテコ?天然?よくわからんけど、なんか透き通ってる何かを持っていて、朝ミュージカルをやると決めた時に、是非とも参加して貰いたいと思っていた。色々忙しいのに「楽しそー!」と参加してくれ、純粋に一つ一つを楽しみながら稽古に臨んでくれている。
彼女の歌声にもご注目頂きたい。そしてアコにもあの朝の空間を存分に楽しんで貰いたいなぁ〜。

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嶋村みのり。通称しまむー。みんなを支えるお姉様。
ちょいちょいニアミスしていて顔見知りではあったのだけど、ちゃんとご一緒するのは今回が初。今回の朝ミュージカルは生演奏ということで、演奏を担当してくれている。
凄い単純なことで申し訳ないが、まずピアノが上手い。ある意味当たり前ですが、とにかく凄くない?ピアノが上手いって。楽譜見たらすぐ弾けちゃうんだもん、それで空気変えられちゃうんだから、凄いよねー。
とか小学生みたいなことを言ってますが、しまむーが参加してくれたことは本当に心強い援軍だったと日々実感している。
きっと色々なことを乗り越えてきたのだろうな落ち着きで、このドタバタ稽古を平然とこなしてくれている。有り難い。
藤倉さんとの打ち合わせは宇宙語のような会話でいつも迅速に問題点をクリアしていくから、音でいくと「ヒーハー」という感じです。
よくわかんないので、しまむーの説明はここら辺で。とにかく朝ミュージカルは、しまむーが支えてくれて生まれます。

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本日の紹介ラストはこの人、関森絵美。通称エミ。
エミには、もう一年以上前だろうか、かなり早い段階から朝ミュージカルの構想は話していた。
僕の中で、エミが居ないと演劇が作れない訳じゃないけど、居てくれると百人力な存在で、いつかおっきく恩返ししなきゃなーと思うほど常に助けられている。
エミとはユニットも一緒にやっていて、ちょいと特別な関係性で、お互い未熟なのも知ってるし、お互い精進の真っ只中、一緒に面白い世界を見に行けたらなーと思う。
だから朝ミュージカルというこの新しいジャンルへの挑戦の場にエミがいるのは、とても助かるし嬉しい。
そして朝時間の先輩として、きっと皆さんを気持ちよく楽しませてくれることでしょう。お楽しみに。といって大丈夫かと思います(^^)
頼らせてもらってる存在、エミちゃんの紹介でした。


そんなメンバー達といよいよ日が変わって、明日迎える初日です。
正直不安もありますが、大分届けられる楽しみが勝ち越してます。
この機会に本当に感謝。

ホントにやるぞ、朝ミュージカル。

まずはラスト稽古。がんばります!

勝たせるために

連日朝ミュージカルの稽古。
「朝、ミュージカルがやりたい!」という、その想いだけで動き出し、実際形にしようと取り組み出して知るミュージカルの奥深さとか、面白さが沢山あって、沢山周りに助けられていることへの感謝と、ミュージカルの面白さを今までより知れたこの機会をとっても嬉しく思っている。
とってもミュージカルが好きな藤倉さんは「ミュージカル嫌い」とうそぶくけど、その根底にある確かなミュージカル愛に触れられたのは僕の財産で、それは佐野さんも同じく。自分が取り組んでるものを大切に想う気持ちは、当たり前なはずだけど、気をぬくと近過ぎて忘れがちだったりする。
そこにちゃんとプライドを持つ魅力がある二人は、どこにいっても信用されるんだろうなーと関わりながら思っている。

そして更に触れておきたい人がこの人。

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森山栄治さん。
テニミュの大先輩であり、僕は栄治さんの一ファン。
テニミュのオーディションを受けることになり、受け取ったDVDの中で桃ちゃん先輩として出演していた栄治さんに、役関係無く惹かれたのを今でも覚えている(恋ではありません)
それから舞台で一度共演させて貰った時はそれはそれは嬉しかったし、朝劇を一度観に来てくれたときもめちゃ嬉しかった。そして今回朝ミュージカルをやるにあたって、この企画を絶対勝たせたいと思った時に、「その空間に居て欲しい」と強く感じたのが栄治さんだった。
んだもんで、恐れ多くも栄治さんに「あのお願いが、、」と連絡をしたら、すぐに電話をかけてきてくれ、話を聞いてくださった(その電話中ずっと正座をしていた)
有難いことに、想いを汲んでくれ、今回出演してくれることとなった。行動して良かったと心から思った。

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そして稽古場。やはりこの人は、なんなんだろうか。居るだけで周りを笑顔にする。喋ればなんかずっと見てしまう。カンパニーのみんなが栄治さんを好きになっていく様を「でしょでしょ」みたいな感情で見てたりする。
それが計算なのかスキルなのか天然なのか、それがわからないのがまた魅力なのか、やっぱりずっとファンだと久々にご一緒して思う。
ミュージカルでも朝劇でもない、朝ミュージカルという新ジャンルが、栄治さんが居てくれるお陰で形になったという感じです(^^)

全キャスト素敵なので、隙あらば紹介していきますね。
とりあえず今からサッカーの応援をして、こちらも勝たせなきゃいけないので、ひとまず今日はこれで。

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遊び心

中々遠い稽古場から、やはり電車の乗り換えを間違えながら帰っている。何か考えてたりボーっとしやすいのに、何か考えてたりボーっとしてるとすぐに間違ってしまう電車を使いこなすのは僕には一生無理そうだ。

今日は朝から朝ミュージカル稽古。これから初日まではほぼほぼこのスケジュールが続いていく。
何度も言ってるが、魅力的なメンバーに囲まれていて、メンバーが魅力的だと自然と場が明るくなる。楽しいものを作る空気が出来上がる。
その中での演出は、それは楽しくて、宝箱にドンドン遊び心の宝石を詰めてく感覚。

そうなのだ、最近より思うけど、どこまで行ってもこの仕事は遊び心で、真剣とは表裏一体。真剣にやらなきゃいけないし、真剣にやってはいけない。遊んでる楽しさが好きで、その先にあったのが演劇だったのだから、その原点と今は常に繋げておく必要があって、いつまでも子供でいいし、あなたが楽しんでくれたら嬉しいし、その時には僕も楽しんでいたい。

大人になって気づいたことは、その遊び心を常に持ち合わせておくことが難しいこと。社会ってのは色んな人がいて、色んな意見が飛び交って、色んなルールがあって、中々シビアだ。
知らず知らずに色んなものに守られていた10代から、責任を問われるようになった大人は、知らなかった世界だらけで面食らっては考えることが多くて、気づけば単純でいられなくなっていたりする。
そんな中で、それでも遊び心を持ち合わせていることが大事なんだと今は思う。そして、そういられてる人を、僕は好きみたい。

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朝ミュージカルはありったけの遊び心でお贈りしようと思ってます。

やっと最寄駅に着いた。

朝ミュージカルの撮影!

本日は朝ミュージカルのスチール撮影でした!

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出会ってまだ数回のメンバーなんだけど、もう中々の仲の良さで、撮影も和気藹々と進む。こういうのひとつ取っても主宰としてはとっても嬉しくて、更に演出としても、そんな空気がそのまま作品に反映されるから(朝劇は特に)、打ち解けるのに越したことはないし、打ち解けさせようとするのもまた違うので、自然と気が合い気持ちが通い出すメンバーになったことは、非常に喜ばしい。

稽古はもちろん、こんな撮影や、小道具探し、その他諸々、やることは沢山で、毎日フル稼働なのだけど、楽しいことになる気配しかないのでノンストレス。今はひとまず四回の予定だけど、なんとしても、なななんとしても更に回数を重ねてやりたいので、皆さんもし楽しかったら、全力で応援をお願いします(^^)
そんな声が状況を変えることが本当に多いので、いつも感謝です。

さて、感謝と言えば今日のスチール撮影をしてくれた保坂萌さん。
劇団もやられてるとのことで、メンバーの良い表情やポーズを導くのが上手い。今後ともお世話になることを勝手に決めたカメラマンさん。普段から撮影依頼を受け付けてるとのことで、ご紹介させてもらいます。


カメラマン 保坂萌
大学卒業後、スポーツ写真専門会社を経て2015年よりフリー。
雑誌・舞台撮影・宣材撮影等多数。
舞台演出家でもありますので、モデルさんの一番いい表情を引き出すことを得意としています。

【プラン】
◉スタジオ撮影 60分 12000円
◉スタジオ+ロケ撮影(スタジオ近辺) 90分 15000円
◉ロケ撮影 120分 20000円

全てレタッチ2枚付き
スタジオ撮影ではお洋服の貸し出しも無料です。(女性用、Mサイズ中心)
撮影データは全てお渡しします。
時間内の着替えは何度でも可能です。
メイクはご自分でお願いします。
※プロのヘアメイクを付ける場合は、20000円からご紹介します。

スタジオは丸ノ内線方南町駅より徒歩8分です。
(個人スタジオのため、予約成立後にご連絡しております)


役者仲間など、とてもオススメなので、撮影の機会あればご連絡ください(^^)


さて本番まで一週間ちょっと。
本よしキャストよしだもんで、魅力的になるのは間違いない。
楽しませられるのは間違いない。
あとはどこまでできるかだ。嬉しいプレッシャー。
今からちょっくら(栄治さんに影響受けて)サウナ行って、準備して寝て、朝稽古に備えます!


朝ミュージカル予約はこちら!image

新しい感覚への挑戦

朝ミュージカルの稽古が始まっている。

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朝ミュージカルは、朝劇を続けてきて、朝にお芝居を見る(する)魅力と、朝みんなで笑い合う気持ち良さを感じる中で、「この中に、素敵な歌声が響いたら更に楽しいんじゃん??」と思い構想しだした。最初はもうかれこれ2年くらい前だっただろうか。
それからはやっぱりそう簡単にはいかず、ミュージカル作りのノウハウも無ければ基礎もない。そんな中想いだけ温めていたら、佐野さんとの出会い。
「なんと柔軟で魅力的な兄さんだろう」と思ってたら、歌がバリ上手い。へ?と思って聞けばミュージカル座だと。ミュージカル座だと!?
そこからは「この人だ!」とせっせと朝ミュージカルの構想を話し、佐野さんもすぐさま面白がってくれて話はとうとう進み出す。
脚本・作曲の藤倉さんを始め、始めてみたら魅力的な仲間がドンドン加わってくれ(本当に感謝)、6/17に、やっとこさの思いで始まることになった朝ミュージカル。略して朝ミュ。

朝劇をやってきて、新しい演劇文化作りに挑戦してきた自負があるのだけど、そんな感覚に新たに「こりゃオモロイ」と感じる今日の稽古だった。内容はもちろん、なんというか、感覚。未体験なものを作るチャンスという感じで、お客さんにどう受け取ってもらえるか稽古中はニヤニヤしていた。

とはいえ時間に余裕は無い。更に俺出るって。嘘でしょ的感覚。いや自分で決めたんだけど。みんな歌うめーんだもん。踊れるんだもん。ビビるよね。

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とにかく、魅力的な仲間のお陰で、楽しい挑戦ができてるって話です。
初日まで二週間を切った。ヒヤヒヤとワクワク。頑張る。


6/8 22時増席により追加販売です。
よろしくお願いします(^^)
ご予約はこちら
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今更ながら

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今更ながらのご報告を。

約一週間前、マッチポンプ調査室「桜飛礫」が無事閉幕しました。
私は長嶺という、新撰組のお侍さんの役でした。カッチョイイ役を頂き、なんの迷いもなくカッコつけて演じさせて頂きました。楽しかったー。

まず何よりお伝えしたいのが、ご来場頂いた皆様への感謝。
最近では、もう裏方に専念するという気配も無くなった僕は、もはや舞台に出ることにレア感は薄まっているにも関わらず、沢山の方に観に来て頂けたこと。本当にありがたい。
なんだか原が何かやるときを、一つのイベントとして楽しんでくれてる方もいて(笑)色んな差し入れやカッチョよく撮ってくれた物販も手にとってくださり、ありがとうございます。今回の物販写真お気に入りだったのです。
ちなみに予約特典は7/9のピクニックです。詳細はこちら。

今回で3回目だったマッチポンプ調査室。
回を重ねるごとに、ゲスト然とした扱いが薄まっていき、雑に扱って頂けるようになったのは、とても嬉しいもので、その最たるものは最初の方の記者会見のシーンかと。
こちらの好きなようにやらせて貰え(というか好きなようにやってくるから好きに返す他ない)、ただ必死にやり合っていただけではあるけど、そんな瞬間に「あ、マッチポンプの一部になれてる」と実感できて、そんな事がいちいち堪らなく幸せでした。

グダグダクニャクニャヘロヘロしながら、全然見せない奥の方で熱いものをたぎらせているマッチポンプメンバーの挑戦を近くで見させて貰えて楽しかったし、とても勉強になりました。
やっぱりみんなが楽しい場所を、集まりたい場所を作るってのは凄い事で、僕もそんな場所をもっと作っていきたいし、そんな場所にもっと居たい。
それは実力なのか、人間力なのか、覚悟なのか、そのどれもこれもなのか。
そんなエネルギーを沢山お土産に頂いて、また新たな日々を始めている今日この頃です。

今回も結局同じで、
ぼくはやっぱりマッチポンプ調査室が好きです。
稽古序盤に話題に上がったので、コレは面白いぞと、ツイッターのプロフィールTOPに「現・ドギャーズのポコ」と入れたことを最後まで一度もいじられなかったけれど、
そんなマッチポンプが好きです。
とても刺激的で、楽しい日々でした。
キャスト・スタッフ・お客様・あと何かこれまでの日々、
全てにありがとう。
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以上、マッチプンプ、いくいく、でした。
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あつくなってきた

マッチポンプ調査室「桜飛礫」千秋楽の今日ですが、まずは朝劇からスタート。
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お仕事で出られなくなった山岡さんの代わりに服部くんが出演する特別回で、それのリハーサルを朝から。
素晴らしい適応力で、彼なりの魅力に溢れた回になると思う。
というか、コレを書いてる今まさに公演中なのだけど、僕はというとマッチポンプ千秋楽の為居ることができず、名残惜しさをブログに込めながら劇場に向かっているところだ。
無事に公演が終わりますように。

はてさてそんなこんなで、マッチポンプ調査室「桜飛礫」千秋楽。
今日はなんと11時半からマチネが始まって、みんな「まさかの午前中開演!」と言っていたけど、朝劇をかましてから向かう僕からすると遅劇くらいの感覚。ただ、マッチポンプの濃さをこの時間にどう受け取ってもらえるかは未知数で、どうなるかわからないけど、そのどうなるかわからない感じが良いから、本番を楽しみにしよう。

今回もマッチポンプに出演させて貰って、色んなことを思っている。色んな思いがよぎる。
何故かマッチポンプに出演すると、ブログを更新しまくるようになるのにも、きっと意味があって、その意味を考えるだけでも一日が満たされていくよう。

好きなものを貫く力とか、剥き出しに生きる力とか、色とりどりな人達の出会いとか、マッチポンプに出ると色んな刺激に溢れて、沢山お土産を貰える感じ。

そして何より、マッチポンプ調査室の舞台に上がらせて貰えてることに感謝して、今日もやり切ろうと思う。

空は気持ちの良い晴天。
だんだんあつくなってきた。



マッチポンプ調査室「桜飛礫」当日券あります!
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