流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の感染が昨年末より高いレベルが続いています。

 成人になってから流行性耳下腺炎にり患しますと、25〜30%の男性が無精子症になります。

 高熱により睾丸組織が破壊されると『うわさ』されますが、耳下腺と睾丸の組織が似ているため

 ウイルスによる破壊が起きるので無精子症は高熱によるものではありません。

 もし、ご主人がおたふくかぜにり患した場合には、治癒後、早い時期に精子検査をお願いします。

 流行地域は、宮崎県、山形県、佐賀県、鹿児島県などです。
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クリニックの水槽で飼育中のニモ(クマノミ)が産卵しました。  イソギンチャクの上側の岩の下面に
2ミリくらいの卵を約200個くらい産み付けました。

常に新鮮な海水を卵に送るため、胸ひれで卵の下の部分を攪拌する様子が見られます。

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孵化までの日数など不明ですが、観察の毎日が楽しみです。

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お母さん(メス)


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お父さん(オス)

「フラボノイド」摂取が勃起不全リスクを低減か?

 ベリー類、柑橘類、赤ワインに含まれるフラボノイドが男性の健康な勃起維持に役立つ可能性があり、フラボノイドの豊富な食品が勃起障害リスクの低減に関連していることが、

英イースト・アングリア大学栄養学教授のAedin Cassidy氏らの研究で示唆された。

 フラボノイドは、果物や野菜に含まれる色素だ。研究では、3種類のフラボノイド――アントシアニン、フラバノン、フラボンが、勃起障害の予防に及ぼすベネフィットが最も大きいことが判明した。アントシアニンはブルーベリー、チェリー、ブラックベリー、ラディッシュ、赤ワインなどに含まれ、フラバノンとフラボンは柑橘類に含まれている。

 Cassidy氏らは、1986年以降の定期的な健康調査に回答した中高年男性2万5,000人超を対象として研究を実施。2000年、2004年、2008年に、性交渉をもつのに十分な勃起があるか、それを維持できるかを回答してもらい、フラボノイドの豊富な食品の摂取量と比較した。

 その結果、果物の総摂取量が多い人では勃起不全リスクが14%低下していた。また、フラボノイドの豊富な食品を摂取しており、運動の習慣がある人では、同リスクは21%低下していた。フラボノイドの恩恵は、70歳未満の男性で特に大きかった。

 Cassidy氏は、「フラボノイドの豊富な食品を定期的に摂取していた男性では勃起不全リスクが10%低かった。量でいえば週2〜3皿分に過ぎない」と話している


 雑誌で話題のUFO看板です。

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 今年も3名の培養士が誕生しました。

 認定培養士は7名になりました。

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 いよいよ今週末は浅草三社祭りです。

 周りの祭り好きがざわつき始めてます。

下帯(ふんどし)姿が、苦手な私は三社祭りはどうも乗り切れません。

 ちなみに、同じく今週末は神戸まつりです。

 



 

 

“Spermbot”と名付けられた小さな金属コイルで、運動していない精子を
遠隔操作にて捕まえて、卵の所まで搬送するという、非常に面白い文献およ
び動画が公開されていましたのでご紹介します。

取りあえずは下記の動画をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=isRaHszrPc4

コイル状の Spermbot が回転しながら精子の尾部先端から精子
を捕まえる様子が見られます。また、磁場による制御によって、
自由に移動させることが可能で、精子を傷つけることもないと報告されています。

動画は牛の精子です。

ヒトの受精卵(胚〈はい〉)を受精後12〜13日間、シャーレ(皿)内で培養することに成功したと、米英などの2研究グループが4日付の英科学誌電子版にそれぞれ発表する。これまでは、体外では10日間も生きられないと考えられていた。不妊治療や再生医療の研究に役立つ可能性があるという。



 ヒトの受精卵は分割を繰り返し、5日前後に「胚盤胞(はいばんほう)」という状態になり、胎児や胎盤などになる部分ができる。不妊治療では、この段階までに子宮に戻す。

 
 臓器のもとになる細胞ができてくるのは受精後14日ごろ。

ヒトの胚を使った研究は倫理上の問題から、14日以内に限る国際的なルールがある。

2グループはそれに従って実験を中止した。ネイチャー誌は、研究で得られるかもしれない成果を念頭に、14日に限る妥当性を改めて考える必要があるとする生命倫理学者の論文を同時に掲載する。

 14日限定のルールは、日本では文部科学省などの指針で定めている。




     個人的に日本の3大評価を・・・餅の巻


1) 九州福岡太宰天満宮の 『梅が枝もち』

2) 京都満月の 『阿闍梨もち』

3) 北海道の 『べこもち』

 いずれも関東・東京地方では手にはいらない珍しい餅ということで。


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  北海道・・べこ餅 ↑


 この話しをすると、変人扱いされ日本中から嫌われたり・患者さんも半減するかも・・・・・

 実は、私・桜の花は嫌いなんです。

 理由は・・・子どもの頃、実家の玄関の前に大きな桜の木がありまして散った花びらの掃除が
      なぜか私の仕事でした。
      地面に落ちた花びらはホウキで集めにくく、雨などが降った後は、地面にぺったりと
      くつっいて嫌がらせのようです。
      さらに、玄関のドアとか門柱に付いた花びらは、手で取らなくてはならず・
      本当に嫌でした。
 
      小学校の時、アメリカ・ワシントン大統領が子供の時にさくらの木を切ったと、
      知ったときには誰よりも親近感がわきました。(家の手伝いが嫌だったんだ・・・と)

      4月上旬の花見の時期は夜も寒く、2年に1回は風邪を引きますし、外での日本酒の
      においに弱いです。
      日本の心は「菊と刀」ですが、さくらが嫌いというと変人扱いです・・・・・

ところで・・・・ いよいよ「つつじ」の季節になりました。 
       気温、湿度、天候、風、すべてにおいて1年で一番素敵な季節になりました。
       来週くらいから5月中旬まで「つつじ」とともに、過ごしやすい時期となります。
       また、この時期は、免疫系も安定し、体調などもすぐれるころとなります。
       (冬から春になる・3~4月は免疫系が乱れてアレルギーなどに悩まされます)

というわけで・・ 「桜」より普通に「つつじ」が好き・

 追記・・・・・毎年、5月の連休には秩父の芝桜を見たいと思うのですが、今年も無理でしょう。

東京体育館のつつじです(4月20日朝)↓

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