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先日、ART生涯研修で講師をさせていただきました。
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テーマは内膜増殖法で『万能幹細胞』により内膜再生、着床不全改善の講義をいたしまた。

先週末に全米で封切られ、英国でも3月公開予定の実写版映画「ピーターラビット」に、食物アレルギーをからかうシーンがあることに、アレルギーの子どもを持つ親たちの団体から批判が出て、制作会社が謝罪に追い込まれた。英メディアが13日までに伝えた。

 ピーターラビットは、英中部の湖水地方を舞台に、英絵本作家ビアトリクス・ポターが書いた童話が原作。日本では5月に公開予定。

 映画では、ブラックベリーのアレルギーがある登場人物のトム・マクレガーさんが、ウサギのピーターと仲間たちから果物を投げつけられて一部が口に入り、アレルギー症状を緩和する注射を自ら打つシーンがある。

 食物アレルギーを持つ子どもの親でつくる米国の団体は「食物アレルギーをジョークにすることは社会に害を与える」と指摘、フェイスブックで映画のボイコットのキャンペーンを始めた。英国の団体も「アレルギーの深刻さに対する理解を欠いている」と批判した。

 制作会社のソニー・ピクチャーズは「漫画であっても軽く扱うべきではなかった」「十分な配慮がなかったことを後悔している」との謝罪声明を発表した。

 英国の女性ブロガーは英紙ガーディアンに「うちの息子には28のひどいアレルギーがある。どうして見に連れて行ける?」とのコラムを寄稿した。

鼻の空気の通り具合は、自律神経の働きで、どちらか一方が反対側に対してややつまり加減になっているのが正常です。つまっている側は、約8時間周期で左右が入れ替わります。この現象を「ネーザルサイクル(交代制鼻閉)」と呼んでいます。左右の鼻が替わりばんこにつまるのを異常と考える方がおられますが、自律神経が正常に作動している証拠です。

子どもを持つ可能性があるがん患者のうち、治療前に不妊を防ぐ生殖補助医療を受けた人は17%にとどまるとする調査結果を、若年性乳がん患者団体ピンクリング(東京)がまとめた。

 がんでは、薬や放射線を使う治療で卵巣や精巣が影響を受け、生殖能力が損なわれることがある。そのため治療前に卵子や精子、受精卵を凍結保存する治療が行われている。

 同団体は昨年、がんと診断された時に子どもを持つ可能性があった男女にインターネットでアンケートし、493人から回答を得た。乳がん患者が343人で7割を占めた。

 不妊対策の治療を受けたのは回答者の17%にあたる83人。費用が30万円以上かかった人は61人で、「とても高い」「高い」と感じた人が8割を占めた。回答者の半数は診断時の年収が300万円未満で、経済的な理由から不妊対策をあきらめた人も多いとみられる。

 がん治療で不妊になる可能性や対策について医療関係者から情報提供がなかった人は204人(41%)に上り、このうち114人は情報提供がほしかったと答えた。同団体の御船美絵代表は「不妊対策の費用の助成も検討してほしい」と話している。

東京は4年ぶりの大雪でした。
雪の東京で一番きれいな場所は・外苑の銀杏並木かと・・・

写真は知り合いの先生が学会で行った3月のニューヨークの雪景色だそうです・
夕べ、送られてきましたので・(、橋の写真以外は場所に特徴がありません)、紹介を・・

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本日よりテレビ放送されます「隣の芝生は青く見える」は、不妊カップルのお話しです。

当院で撮影など協力致しました。

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 越前市は職員が不妊治療に専念しやすい環境を整えようと、同治療のための休暇制度を創設した。市によると、県内自治体では初の制度。男女とも年間12日まで取得できる。市は「官民問わず普及の契機になれば」としている。施行は1月1日。

 特別休暇の一つとして設置した。約590人の正職員だけでなく、約130人の嘱託職員も対象。市によると、都道府県では茨城、千葉、岡山県に同様の休暇制度があるが、いずれも年間7日程度。福井市内などの治療機関に毎月通院するようなケースも想定し、年間12日とした。1時間単位で取得できる。

 越前市は「次世代育成支援対策推進法」に基づき、仕事と子育ての両立に必要な取り組みをまとめた「特定事業主行動計画」(2016年4月策定)で不妊治療にかかる休暇取得の環境づくりを掲げていた。職員が不妊治療で医院などに行く場合、これまでは有給休暇を使うことが多く、職場や地域での理解を深めようと新制度を設けた。

 市行政管理課によると、不妊治療を受けている職員が毎年おり、年間で数人程度が取得するとみている。プライバシーに配慮し運用していく。

 同課の川崎規生課長は「不妊治療は心身や経済的な負担が大きく、休暇制度は職場として支えようという意思表示でもある。民間でもこうした取り組みは進んでおらず、普及の契機になってほしい」としている。

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