いよいよ今週末は浅草三社祭りです。

 周りの祭り好きがざわつき始めてます。

下帯(ふんどし)姿が、苦手な私は三社祭りはどうも乗り切れません。

 ちなみに、同じく今週末は神戸まつりです。

 



 

 

“Spermbot”と名付けられた小さな金属コイルで、運動していない精子を
遠隔操作にて捕まえて、卵の所まで搬送するという、非常に面白い文献およ
び動画が公開されていましたのでご紹介します。

取りあえずは下記の動画をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=isRaHszrPc4

コイル状の Spermbot が回転しながら精子の尾部先端から精子
を捕まえる様子が見られます。また、磁場による制御によって、
自由に移動させることが可能で、精子を傷つけることもないと報告されています。

動画は牛の精子です。

ヒトの受精卵(胚〈はい〉)を受精後12〜13日間、シャーレ(皿)内で培養することに成功したと、米英などの2研究グループが4日付の英科学誌電子版にそれぞれ発表する。これまでは、体外では10日間も生きられないと考えられていた。不妊治療や再生医療の研究に役立つ可能性があるという。



 ヒトの受精卵は分割を繰り返し、5日前後に「胚盤胞(はいばんほう)」という状態になり、胎児や胎盤などになる部分ができる。不妊治療では、この段階までに子宮に戻す。

 
 臓器のもとになる細胞ができてくるのは受精後14日ごろ。

ヒトの胚を使った研究は倫理上の問題から、14日以内に限る国際的なルールがある。

2グループはそれに従って実験を中止した。ネイチャー誌は、研究で得られるかもしれない成果を念頭に、14日に限る妥当性を改めて考える必要があるとする生命倫理学者の論文を同時に掲載する。

 14日限定のルールは、日本では文部科学省などの指針で定めている。




     個人的に日本の3大評価を・・・餅の巻


1) 九州福岡太宰天満宮の 『梅が枝もち』

2) 京都満月の 『阿闍梨もち』

3) 北海道の 『べこもち』

 いずれも関東・東京地方では手にはいらない珍しい餅ということで。


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  北海道・・べこ餅 ↑


 この話しをすると、変人扱いされ日本中から嫌われたり・患者さんも半減するかも・・・・・

 実は、私・桜の花は嫌いなんです。

 理由は・・・子どもの頃、実家の玄関の前に大きな桜の木がありまして散った花びらの掃除が
      なぜか私の仕事でした。
      地面に落ちた花びらはホウキで集めにくく、雨などが降った後は、地面にぺったりと
      くつっいて嫌がらせのようです。
      さらに、玄関のドアとか門柱に付いた花びらは、手で取らなくてはならず・
      本当に嫌でした。
 
      小学校の時、アメリカ・ワシントン大統領が子供の時にさくらの木を切ったと、
      知ったときには誰よりも親近感がわきました。(家の手伝いが嫌だったんだ・・・と)

      4月上旬の花見の時期は夜も寒く、2年に1回は風邪を引きますし、外での日本酒の
      においに弱いです。
      日本の心は「菊と刀」ですが、さくらが嫌いというと変人扱いです・・・・・

ところで・・・・ いよいよ「つつじ」の季節になりました。 
       気温、湿度、天候、風、すべてにおいて1年で一番素敵な季節になりました。
       来週くらいから5月中旬まで「つつじ」とともに、過ごしやすい時期となります。
       また、この時期は、免疫系も安定し、体調などもすぐれるころとなります。
       (冬から春になる・3~4月は免疫系が乱れてアレルギーなどに悩まされます)

というわけで・・ 「桜」より普通に「つつじ」が好き・

 追記・・・・・毎年、5月の連休には秩父の芝桜を見たいと思うのですが、今年も無理でしょう。

東京体育館のつつじです(4月20日朝)↓

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 熊本地方地震にて被害を受けた方、避難されている方々の苦労などお見舞い申し上げます。

 私は、仙台東北地震の際にはボランティアにて多少のお手伝いをしましたが、今回は遠方であり
 残念です。

現在、災害時の医療活動はDMATと呼ばれる医療チームと、DPATという精神的ケアをするチームがあります。

ニュースなどであまり活動が報じられていませんがどうなっているのでしょう。

また、仙台東北地震の際に、学んだ「連絡性の悪さの改善」が、今回まったく生かされてないことに
腹ただしさを覚えます。 当時の現地では情報の混乱と指示系統がバラバラのため本当にひどかったです。

現在熊本地方もテレビ報道などでは、物資の輸送のかたよりや状況把握がなされていないようです。

災害発生時には、訓練されたチームが現地で素早く指令本部を設置し、状況の把握や物資輸送の指示など
が一元的行えるようなシステムつくりが急務だと思います。

仙台東北から5年経過しているにも関わらず、のど元すぎれば熱さを忘れてしまい災害時の対応システムが
構築されていない怖さを感じます。

日本人の民度の高さが助け合いや協力で混乱もなく過ごしていますが、被災者の皆さんの我慢と忍耐には
本当に頭が下がる思いです。

今後、大阪や東京などの大都会で地震や災害が起きた場合には、どれだけの混乱を招くか・想像しただけでも背筋が凍ります。

東京での災害の時には、自己防衛も考慮すべきことと考えます。






 体外受精した受精卵にある全染色体の数の異常を調べ、正常な受精卵を選んで子宮に戻し、出産につなげる「着床前スクリーニング」(受精卵検査)に新技術を導入した結果、妊娠率が約70%になったと、不妊治療専門の産婦人科医院「大谷レディスクリニック」(神戸市)が28日明らかにした。

 日本産科婦人科学会(日産婦)は、指針で実施を認めているケースではなく、実施承認を得るための申請もないとして「指針を守るべきだ」と批判。「命の選別」につながるとの指摘もある。

 日産婦は指針で、重い遺伝病と、染色体の特定の形の異常による習慣流産に限り受精卵の「着床前診断」を認めている。

 大谷院長は28日の記者会見で「着床前スクリーニングは流産を防ぎ、不妊の方が子供を産むための治療。命の選別には当たらない」と主張した。

 一方、大谷院長は、着床前スクリーニングをし、子宮に戻せる受精卵が見つからなかったケースもあったと説明した。

 ※着床前スクリーニング(受精卵検査)

 体外受精した受精卵を子宮に戻す前に染色体の数を検査し、異常のない受精卵だけを戻して出産を試みる技術。初期段階の受精卵から数個の細胞を取り出し検査する。日本産科婦人科学会は、検査の在り方を探る学会主導の臨床研究計画を進めている。


湖西市が昨年10月に新設した男性不妊治療費助成制度が、25日までの約半年間、利用者ゼロの状況が続いている。

年度途中からの開始で市民に周知しきれていない面もあり、市は2016年度も制度を継続し、「経済的負担を軽減できるのでぜひ利用してほしい」と呼び掛けている。

 制度は、男性の精子を採取する手術などに静岡県の補助を含め最大10万5千円を助成(所得額などの条件あり)。市は10人程度の申請を想定し、105万円の予算を確保していた。

 16年度は県の助成が拡充され、最大25万円に増額する

。このほか体外受精などの特定不妊治療には1夫婦当たり年度内で最大40万円(2回目以降は同25万円)を補助する予定。

 市健康増進課の担当者は「不妊治療は医療保険が適用されず高額になる。少しでも手助けになれば」と話す。

 米疾病対策センター(CDC)は25日、中南米で感染が広がるジカウイルス感染症(ジカ熱)について、発症と診断された女性は、少なくとも2カ月は妊娠を避けるよう求める指針を新たに発表した。

同じく発症した男性に対しては、6カ月間はコンドームを付けない性行為をしないよう求めている。

快復後もウイルスが血液や精液に残留することを考慮した措置という。

 CDCによると、流行地域への渡航や感染者との性交渉などで感染が疑われる男女に対しても、症状がなくても感染した疑いのある日から2カ月は妊娠を避けるよう求めている。

 流行地域のブラジルでは、ジカ熱に感染した妊婦から脳の発達が不十分な小頭症の子が生まれる例が目立って増えている。詳しい原因は解明されていないが、ウイルス感染との関連が強く疑われている。

信州大医学部(長野県松本市)の産科婦人科の医療チームが、腫瘍治療のため摘出した卵巣から卵子を取り出し、体外受精させた上で子宮に戻し妊娠させる手術に成功したことが17日、分かった。



 患者は長野県在住の30代の女性で、二つある卵巣のうち腫瘍のあった一つを過去に摘出。

残る一つにも腫瘍ができたが、出産を望んでいたことから昨年秋、摘出する際にこの卵巣から卵子を取り出す手術をした。

 チームは卵巣の健全な部分から卵子8個を採取した。

この時、女性は月経3日目で、卵子は未熟な状態だったが、1〜2日かけて培養。

その後、顕微授精で受精卵にした上で子宮に戻したところ、着床した。子宮に戻す際、女性には女性ホルモンを投与した。

 女性は現在、妊娠約5カ月で、術後の経過は順調という。

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