インフルエンザワクチンの中には微量の水銀が含まれていますが、安全性に問題はありません、下記はある先生が患者さんへ安心していただくために作成した文章です。
参考にしてください。

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インフルエンザワクチンチメロサールには極微量ですが水銀が含まれます。
お刺身やお寿司のマグロ1切れ(寿司一貫)にインフルエンザワクチン約8回分の水銀が含まれています。ワクチンに含まれる水銀はエチル水銀で、マグロに含まれる水銀はエチル水銀の数百倍の毒性を持つメチル水銀です。つまりマグロを1切れ食べるだけで1回のワクチンの数千倍の毒性の水銀が体に入ることになります。マグロ以外の魚介類にも水銀は含まれています。ちなみにつわり中に食べやすいもののアンケートで第1位がお寿司です。日本でお刺身やお寿司をあまり制限しなくても、お子さんや妊娠中、授乳中の方を含めて問題にはならないと厚生労働省も確認しています。でも鉄火丼の食べ過ぎには注意しましょう。アメリカなどでは注意喚起しているようです。
 当院ではお子さんも含めて、一般の方にはワクチンの安定性の問題からチメロサール入りワクチンを接種しておりますが、上記の説明のように問題ありません。過去にチメロサールフリーのワクチンが生産されない年もありましたが、やはり問題はありませんでした。生産されるワクチンもほとんどがチメロサール入りです。
 一部の方が接種によりひどくはれてしまい、チメロサールがはれる原因となる場合があるため、はれが目立つ方はチメロサールフリーワクチンをお勧めします。チメロサールがはれに関係ない場合ははれてしまいます。
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 涼秋の季節に体調管理が難しい季節となってきました。

冬のインフルエンザ流行の前に予防注射を受けてよいかの問い合わせの電話が増えてまいりました。

インフルエンザの予防注射は、早めに受けてください。
治療には影響しませんし卵子や精子にも影響はありません。

内科クリニックで3000円〜4000円で接種できると思います。

予防接種は、生理中、排卵時期など関係なくいつでも可能です。妊娠中でも安全です。

妊娠中にインフルエンザにり患すると、通常より悪化するため11月中旬までには接種されることを
お勧めします。


当院の水槽内のコリドラスが産卵・赤ちゃん誕生が誕生しました。

 .ラス面に産み付けられた卵 有精卵(受精した)と無精卵(受精していない)があります。有精卵の多くは他の魚の食べられてしまうことが多いようです。
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◆.灰螢疋薀垢了才颪涼候はオスメスの追っかけっこの後に受精が行われますが、メスがオスの精子を口に含んでから受精が起こるそうです。
 孵化には水温が関係して、4〜7日間くらいかかります。
ぁ\屬舛磴鵑和膺佑汎韻厳舛鬚靴討い襪燭瓠⊆命燭任呂母さんと見分けがつきにくいです。
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ァ.灰螢疋薀弘豌函Ρれ家として大きな流木の下を棲家にしています。ぜひ探してみてください。
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お母さんの写真 ⤵
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海外の医学雑誌が過去10年間の報告をまとめたものの一部を紹介します。

 .咼織潺Dは、ヒトの妊娠力には重要な役割をしていない。
◆|棒に抗酸化作用のサプリなどを投与するとメリットはあるが詳細は不明。
 魚介類には妊娠力改善のためのオメガ3脂肪酸が含まれているが、環境汚染物質も含まれている。
ぁ‘製品や大豆製品は有効な報告もあるが、ネガティブな報告もある。
ァ‥度なアルコール・カフェインの摂取は問題がない。

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アメリカでは、ART(体外受精)より、IUI(人工授精)での、出産が4〜6倍多いと報告されています。
このような状況で、妊娠力の改善に対し栄養環境に対する関心が非常に高いためどのようなサプリメントが効果があるか、必要な栄養に関する研究が盛んに行われています。

体外受精によって国内で2016年に5万4110人の子どもが生まれたとの調査結果を日本産科婦人科学会が12日まとめた。15年に比べて3109人増え、過去最多を更新した。厚生労働省の統計では16年の総出生数は97万6978人で、18人に1人が体外受精で生まれた計算になる。

 晩婚化を背景に不妊に悩む夫婦が増える中、費用の一部を公費助成する制度が知られるようになり、治療を受ける人が増加したとみられる。

 体外受精は取り出した精子と卵子を体外で受精させて子宮に戻す不妊治療。国は比較的成功率が高いとされる42歳までの女性を対象に公費助成している。

 学会によると、16年は過去最多の44万7790件の体外受精が行われ、妊娠後に5万4110人の子が生まれた。体外受精で生まれる子の割合は、00年には97人に1人だったが、十数年間で急速に増えたことになる。1983年に東北大で国内初の体外受精による子が生まれてからの累計は約53万人となった。

 体外受精では、女性の体調に合わせて移植するために受精卵を凍結保存する場合が多い。がんなどの病気になった女性らが将来の妊娠のために未受精卵を凍結保存することもある。凍結した受精卵や未受精卵を使った体外受精で生まれたのは、全体の約8割に当たる4万4678人だった。

当院では、体外受精説明会を始め、各種の勉強会などを開催しています。

先週、AID勉強会がありました。

AIDという治療選択は、いろいろな意見を聞きご夫婦で意見をぶつけ合い自信をもって
受ける治療です。

今回は、出自の権利、子供の福祉の研究の第一人者でJISARTの倫理委員である才村真理先生に講演を頂きました。
当日は雨の中、50組(100人)の方の参加を頂きました。

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 まだ、放送は不確実なのですが(生放送・内容の変更など・・)、日本テレビ24時間の中で
数秒間だけコメントを述べています。
情報が分かり次第お知らせします。
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元慶応大学病院助教授・鈴木秋悦先生主催の生殖バイオロジー学会が東京で開催されました。
生殖現象の基礎となる研究が中心の学会で、
演者の先生方は、農学部や生理学教室など多彩なメンバーです。

写真は大会長の古賀文敏ウィメンズクリニックの古賀文敏先生(中央)、田園都市レディースクリニックの河村寿宏先生と私です。

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 クーラーのきいた部屋で仕事をしていますと、身体を温める食べ物が食べたくなります。
暑い国・タイやメキシコなど辛い料理などが多く、冷たいものはあまり食べないようです。

冷たいもの⇨ 体の体温を下がらないように熱を閉じ込めるように反応します。

温かいもの⇨ 体温を安定させるために熱を放出させます。

などと考えながら、『鍋焼きうどん』が食べたい・・・と、考えながら
14日の午後(診察がおわってから)墓参りに行ってきました。
(東京のお盆は先月に終わったましたが・・・・)
帰りに日本蕎麦屋を見つけ、鍋焼きうどんのはずが・・・夏はやってないということで
『カレーうどん』を食べてきました。

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今年、上半期46歳妊娠が3例。47歳は症例なし、でした。
   下半期・7月に妊娠例が1症例ありました。無事に育ちますように・

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