本日よりテレビ放送されます「隣の芝生は青く見える」は、不妊カップルのお話しです。

当院で撮影など協力致しました。

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 越前市は職員が不妊治療に専念しやすい環境を整えようと、同治療のための休暇制度を創設した。市によると、県内自治体では初の制度。男女とも年間12日まで取得できる。市は「官民問わず普及の契機になれば」としている。施行は1月1日。

 特別休暇の一つとして設置した。約590人の正職員だけでなく、約130人の嘱託職員も対象。市によると、都道府県では茨城、千葉、岡山県に同様の休暇制度があるが、いずれも年間7日程度。福井市内などの治療機関に毎月通院するようなケースも想定し、年間12日とした。1時間単位で取得できる。

 越前市は「次世代育成支援対策推進法」に基づき、仕事と子育ての両立に必要な取り組みをまとめた「特定事業主行動計画」(2016年4月策定)で不妊治療にかかる休暇取得の環境づくりを掲げていた。職員が不妊治療で医院などに行く場合、これまでは有給休暇を使うことが多く、職場や地域での理解を深めようと新制度を設けた。

 市行政管理課によると、不妊治療を受けている職員が毎年おり、年間で数人程度が取得するとみている。プライバシーに配慮し運用していく。

 同課の川崎規生課長は「不妊治療は心身や経済的な負担が大きく、休暇制度は職場として支えようという意思表示でもある。民間でもこうした取り組みは進んでおらず、普及の契機になってほしい」としている。

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明けましておめでとうございます

今年は医療の世界では6年に一度の報酬改定が行われます

婦人科混合診療に対して厳しい批判が出ており、今後不妊治療に保険適応が困難になることが予想されますが、活路が見いだせるように対策なかったらであります

新年を迎え朗報と言えるのは
日本初の内膜増殖法の臨床応用が再生医療先端医療委員会で承認されたことです

内膜の薄い症例、着床不全、原因不明の不妊原因に画期的な治療法で、今話題の幹細胞を臨床応用したものです

子宮内膜から採取した幹細胞から抽出した成分の中に‘睨譴鮨靴靴増殖させる幹細胞分泌成分 ⊆精卵の成長を助ける成長因子
C緇欧鮟けるサイトカインが多量に分泌されています

現在、PGSが話題になっていますが、PGSは質の悪い受精卵の発育を助けるものではありません

当院で開発した幹細胞応用・子宮内膜増殖法は質の低下・グレードの低い受精卵の妊娠率上げる治療法として不妊治療法にあらたな一石を投じるて言っても過言ではありません

通院されている方々に信頼され最良の結果をもたらすことが出来ますよう、
より一層の努力を新年に誓うものです




女性が年齢を重ね、卵子数が減少していくと、抗ミュラー管ホルモンAMH(卵巣予備能の指標と考えられている物質)の量が低下する。卵巣はまた、排卵前に卵胞刺激ホルモン(FSH)の産生を亢進させることが知られています。

 このような理由から不妊クリニックの多くでルーチンな検査としてAMH抗ミュラー管ホルモン検査が行われている。これは「卵巣予備能の低い女性は不妊治療が奏効しにくい」との仮説に基づいているが、それを裏付ける研究はほとんど行われていない。

 研究グループは、3カ月以内に妊娠を試みた30-44歳の女性750人の尿および血液検査の結果と妊娠率(市販の妊娠検査薬で確認)との関連を検討。

 妊娠を6サイクル試みた結果、抗ミュラー管ホルモンAMH低値群とAMH正常値群で妊娠の確率に有意差はなかった(12サイクル後も同様であった)。

 FSH値の高値群と正常値群の比較でも妊娠の確率に差はなかった・

 研究グループは、「女性は誕生時に卵子の数が決まっており、妊娠可能期間に徐々に卵子数は減っていくが、

卵巣予備能を示すとされるバイオマーカーの値が低いからといって赤ちゃんを産めないと心配する必要はない」との見解を示している。


 11月5日・日本橋にて妊活セミナーを行いました。
 
 トランプ大統領夫人の銀座ショッピングの警備と重なりセミナー開始に遅刻しそうになりました。
 (警備の渋滞が原因ではなく、夫人を見たくて、ぎりぎりまで粘ったことが・・)

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 11月より看護師2名入職しました。 宮下・大向と申します。

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女性は男性に比べてインフルエンザに対する防御力に優れる可能性があることが、新たな研究で示された。今回の研究では、女性ホルモンであるエストロゲンに、インフルエンザウイルスを寄せ付けない作用があることが判明。男性のほうが女性よりもインフルエンザが重症になりやすいのはそのためだと考えられる。この知見が新たなインフルエンザ治療につながる可能性もある。

 
 「別の研究で、エストロゲンにはHIV、エボラウイルス、肝炎ウイルスに対する抗ウイルス特性があることが明らかにされているが、今回の研究は2つの点でこれまでの研究とは異なる」とKlein氏は話す。

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