2006年01月09日

大阪の上映は、いよいよ今週末から!

田尻監督と佐藤有記さんのツーショット!大阪では『孕み-HARAMI-白い恐怖』の
上映後、同じ佐藤有記さん
脚本を担当した瀬々敬久監督の
『肌の隙間』も上映されます。
(完全入替制・料金別)



佐藤さんの描く、どこかピュアで残酷な人間の性(さが)を、
ふたりの映画監督がどう映像化したのか、一緒にご覧いただくと
よりお楽しみいただけると思います。ぜひご来場下さい!


佐藤有記(さとう・あき)
1977年神奈川県生。札幌学院大学を卒業後、
映画美学校へ通う。当初はキャメラマン志向だったが、
映画美学校時代に書いた脚本が瀬々敬久の目に留まり
『ユダ』(04年)の原型とされ、同作品に共同脚本として
参加。映画芸術ベストテン第1位を受賞する。
その後、『肌の隙間』(05年)を単独で書き上げ、
瀬々敬久監督が映画化。

2005年12月31日

『孕み-HARAMI-白い恐怖』小説 発売中!

もう読んだ方もいらっしゃいますか?
ただ今、角川ホラー文庫『孕み 白い恐怖』は
全国の書店にて発売中です。

先日、一気に読破したのですが、実に面白い!
脚本家・佐藤有記さんの作家としての才能を
びんびんに感じる力作に仕上がってます。

小説版では、前田亜季さん演じたヒロイン・妊婦ゆいは
17歳の高校生ではなく、なんと中学生という設定。
また映画では謎とされていた“お腹の子の父親”も登場、
物語の背景や世界観がぐっと広がります。

恐怖描写もさらにハードになっており
活字を超えてその情景が鮮明に浮かんできます。
読み進めるとどんどん世界に入り込んでしまい
なんだか…体の節々が痛くなるような、
妙な居心地の悪さもあるのです。

お勧めします!

小説の表紙デザインです

2005年12月21日

大阪の映画館《第七藝術劇場》へ行くには・・・

関西地区在住の皆さん
大阪公開もいよいよ迫ってきましたね! 1月14日からです。
上映館の《第七藝術劇場》への行き方は、以下の地図をご参照下さい。
目印はビルの屋上にそびえ立つボウリングのピンです。

第七藝術劇場MAP

住所:大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポートシティ6F
TEL :06-6302-2073

2005年12月19日

ただ今発売中「Cinema★Cinema」にて掲載!

学習研究社『CINEMA CINEMA』表紙ただ今発売中の映画情報ムック
「Cinema★Cinema」
おススメDVDコーナーにて
『孕み-HARAMI-白い恐怖』を
ご紹介いただきました。

手越祐也主演・SABU監督の『疾走』、
三谷幸喜監督・脚本による
『THE 有頂天ホテル』など
年末から来年にかけて公開される
話題の公開作を完全網羅。
イケメン俳優のインタビューも
たっぷり掲載されています。


『孕み』を含めた日本映画の最新情報が
まとめてチェックできますよ!

2005年12月16日

本日16日(金) DVD 2バージョンが発売です!

このブログでお知らせしました通り
本日16日(金)より、早くも
『孕み-HARAMI-白い恐怖』のDVDが発売となります。
通常版コレクターズ・エディション版の2種類です。
※レンタルは来年1月20日(金)よりスタートします

劇場でご覧になった方も、見逃してしまった方も
ぜひこの機会に『孕み』の恐怖を体感して下さい!

2005年12月15日

大阪公開のタイムテーブル ブックマークをお忘れなく!

大阪公開もあと一ヶ月後となります。封切館の第七藝術劇場のHPに
タイムテーブルがアップされていますので
関西エリアの皆さんは、是非チェックをお願いします!
→詳細はコチラ

ポスター型プレスリリースもちろん東京公開と同じく
“ポスター型プレスリリース”
劇場の窓口にて発売
していただく予定です。
表がA3ポスター、裏が
プレスリリースとなり
キャストプロフィール、
解説&ストーリーなど
細かなデータが載っています。
こちらはプレスキットのため
公開中のみの限定発売です。

2005年12月13日

これが小説版の表紙です ★12月27日 緊急発売★

以前、このブログにてお知らせしました
『孕み-HARAMI-白い恐怖』の小説がいよいよ発売となります!
なんと発売は今月27日(火)に緊急決定!
(先日お知らせした発売日より早くなりました)

小説の表紙デザインです執筆は本作の脚本を手掛けた
佐藤有記さん。なんでも
映画の設定を活かしつつ
更に登場人物を掘り下げた
サイド・ストーリー的な
話になるとか・・・。
ゆいと坂田という
“美女と野獣”が出会った
ことから引き起こされる
殺戮劇。小説に形を変える
ことでどんな物語へと昇華
されるのか、
今からとても楽しみですね。

とにかく、DVD発売(12月16日)の10日後には
もう全国の書店に並んでます!
お正月は、ぜひ映画と小説をご一緒にお楽しみ下さい。
haramimovie at 20:18|この記事のURLTrackBack(0)

2005年12月12日

『孕み-HARAMI-白い恐怖』DVD 今週16日(金)発売!

劇場公開も大盛況の内に終了した『孕み-HARAMI-白い恐怖』。
渋谷のレイトショーで3週間という、限られた状況だったため
見逃された方も多いのでは・・・そんな皆さまに朗報です!

『孕み-HARAMI-白い恐怖』のDVDが、今週16日(金)
緊急リリースとなります。しかも≪通常版≫に加え
≪スペシャル・エディション≫が2枚組で発売されます。

前田亜季さんのナレーション付きメイキング映像、
公開前のプレイベントで行われた前田さん×田尻監督の
特別トークショー、撮影中の前田さんの未公開カット&
オフショットを大量に収めたフォトギャラリーなど
これはファンの方には、絶対必見の価値!
ホラー映画のため宣伝的に使用できなかった
前田さんのかわいいオフショットが満載です!

≪通常版≫のビジュアルは、チラシと同じ
“血しぶきカット”を使用する一方、
≪スペシャル・エディション≫
今の季節にぴったりのクリスマス仕様で、
こちらも未公開の前田さんのスチールを
使用した新規ビジュアルとなりました。

↓左が≪通常版≫3,990円 右が≪スペシャル・エディション≫5,040円
DVD02DVD01



何かと出費の多い師走ですが、飲み会のお誘いを
一度だけキャンセルすれば、お買い求めいただける
リーズナブルなお値段です。ぜひぜひお買い求め下さい!

2005年12月10日

最終日も大盛況でした!

『孕み-HARAMI-白い恐怖』東京公開の最終日は
全席満員という大盛況で終了いたしました!

上映後も、田尻監督、出演のはやしだみきさん
製作の野村さん、北村さん、プロデューサーの生駒さん、
宣伝チームの山下で、最後のお客様をお見送り。
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

そして、渋谷シネ・ラ・セットの石原さん、
佐々木さん、林田さん、その他スタッフの皆さま
公開中は毎日お世話になりっぱなしで
本当にありがとうございました!

ちょっと寂しいです・・・今後も『孕み』の宣伝日誌は
まだまだ続きます。
大阪公開、ノベライズ情報、
DVD発売情報など
最新ニュースを
お知らせしますので
お楽しみに!
宣伝チーム 山下

2005年12月09日

ご来場お待ちしております ★本日最終日★

本日9日(金)は『孕み-HARAMI-白い恐怖』東京公開の楽日です。

前田亜季さん前田亜季さん02










限定公開3週間、田尻裕司監督は毎日劇場に足を運んでいます。
ご友人や仕事仲間にお礼をし、上映後は軽く一杯。
でもオールナイトになることもしばしば。
普段からそんなに飲まない監督も、人生でこれほど
アルコール漬けになった時はなかったとか。
毎晩、本当におつかれさまです!
(でもお体にはお気をつけくださいね。田尻監督!)

本日最終日ということもあり
上映ギリギリのご来場ですと混雑が予想されます。
入場整理券番号順でのご入場となりますので
お早めに受付にて整理券をお受け取り下さい。

ギリギリになりそう場合は
一度、劇場までお気軽にお問い合わせ下さい。
→TEL03−5458−9267

2005年12月08日

劇場公開はいよいよ今週9日(金)まで! ★あと2日★

3週間限定の公開も、いよいよ今週9日(金)で最終日を迎えます!
残すところ本日を入れてあと2日
まだご覧になっていない方、そしてもう一度ご覧になりたい方は
大きなスクリーンと迫力ある音響でお楽しみ下さい。

※上映ギリギリのご来場ですと、混雑する場合がありますので
 お早めに受付にて整理券をお受け取り下さい。
 21:15より整理券番号順にてご入場となります。
 (21:15開場、21:30開映)

孕み

2005年12月06日

関西地区の皆さん お待たせしました!

大阪公開の詳細が決まりました!
『孕み-HARAMI-白い恐怖』も含め、関西地区の初上映のピンク映画&
日本映画をぞくぞく上映します。
これは年明け早々おめでたいということで
まとめてチェックしましょう!

≪特集2005-06マル花 ニッポン映画 新作コレクション≫

大阪公開チラシです
















■1月7日(土)〜12日(木)
 19:40〜『花井さち子の華麗な生涯』(監督:女池充)
 21:20〜『ビタースイート』(監督:女池充)

■1月14日(土)〜20日(金)
 19:50〜『孕み-HARAMI-白い恐怖』(監督:田尻裕司)
 21:15〜『肌の隙間』(監督:瀬々敬久)

■1月21日(土)〜27日(金)
 19:45〜『たまもの』(監督:いまおかしんじ)
 21:00〜『花井さち子の華麗な生涯』(監督:女池充)

料金:当日のみ1,200円均一(各回入替制) ※1月13日(金)休映
会場:第七藝術劇場 (阪急十三駅西口より徒歩3分)

2005年12月05日

WEB媒体『INTRO』のインタビュー第2弾がアップ!

INTRO先日このブログでもお知らせしました
WEB媒体『INTRO』にて、田尻監督の
ロングインタビューが
アップされました。
第二弾のテーマは
“ピンク映画”

INTRO-田尻ただ今公開中の
『孕み-HARAMI-白い恐怖』を
さらに楽しめる充実の
インタビュー内容です。
3週間限定の公開も
いよいよ今週末9日(金)で終了!
大画面と迫力ある音響で
ご覧になる最後のチャンスです。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。

2005年12月03日

今夜オールナイト開催! ★当日券あります★

★当日券も発売いたします★

大入りを願って!本日3日(土)20時より
《渋谷シネ・ラ・セット》劇場窓口にて
当日券の販売をスタートします。
ただし座席数に限りがありますので
ギリギリにお越しになりそうな方は
劇場までお気軽にお電話下さい。
TEL:03-5458-9267


絶対ご満足いただけるオールナイト企画です。
皆様のご来場、田尻監督ほか宣伝スタッフ一同
心よりお持ちしています。
満員御礼・大入りを願って!

2005年12月01日

田尻裕司監督からメッセージをいただきました!

いよいよ明後日3日(土)に
『孕み-HARAMI-白い恐怖』公開記念
田尻裕司監督特集オールナイトを開催いたします!

今日は、田尻監督が開催に向けて
メッセージを寄せてくださったのでご紹介します。

まずは“意気込み”と“見どころ”について聞くと、
「とにかくセックスシーンを見てほしいです!」と一言。

「世の中の映画って、2本に1本は“恋愛映画”だと思うんです。
 普通の映画って、男女が愛し合うまでを描いてそこで終わり。
 セックスのシーンは省略されます。
 でも、ピンク映画はそこまでも描く。
 つまり僕からすれば、一般の映画とピンク映画の違いは
 セックスのシーンがあるかないかだけなんです。
 “恋愛映画”としてのセックス・シーンをどう撮っているか
 そこを見て欲しいです」。

そして、ピンク映画専門誌《PG》編集長で
オールナイトにも参加していただく
林田義行さんからも、特別に一言いただきました!

「ピンク映画と聞くと
 “ポルノ”という(マイナスの)イメージがあるかもしれません。
 でも実際のピンク映画は、
 アクションあり、コメディありと、様々なジャンルが存在していて、
 “恋愛映画”という大きなくくりの中で捉えると
 また違った視点で楽しんでもらえるのではないでしょうか」。



そして、田尻監督からは、
今回上映する3本の監督作について
それぞれコメントをいただきました。

『OLの愛汁 ラブジュース』について
ラブジュース「ピンク映画として初めて
《日本映画プロフェッショナル大賞》を受賞し、
数多くの海外映画祭にも招待された作品です。
セックス・シーンが普通より長いんですけど、
ちゃんとセックスを見せる、ということを意識的に
演出しました。
そこがこの映画が評価されている理由の
ひとつかもしれません。」



『姉妹OL 抱きしめたい』について
姉妹OL「おじいちゃんとおばあちゃんの
セックスを描きたい!その思いから
立ち上がった企画です」。







『淫らな唇 痙攣』について
痙攣「2回目のコンビとなる女優・
佐々木ユメカさんを使って、激しいセックスを
描きたかった。ユメカさんの生っぽい感じを
出したかった。そして、本番を撮る以上に
“本番らしく”撮りたかったんです。
それはやはり(セックスシーンを本番で撮った)

『たまもの』
(いまおかしんじ監督)に
勝ちたかったからです」。


このお話の続きは、当日のオールナイトで語っていただきます。
初めてピンク映画を観る方も、ぜひご参加ください!

本日1日(木)発売『ぴあ』 “オールナイト”情報掲載中!

ぴあ02本日1日(木)発売の『Weekly ぴあ』の
“スペシャルオールナイト上映”
ページ
にて、オールナイト情報を
掲載していただきました。

ただ今、田尻監督やゲストの皆さんと
どんなトークに話したら面白いか、
どこまでぶっちゃけ裏話をしようか etc
最終打ち合わせに入ってます。

2回に分けて開催するトークを聞けば
映画がさらに面白くなる間違いなし!
ぜひご参加下さい。

→オールナイトの詳細はコチラ

2005年11月30日

12月1日は映画の日、1,000円デー!

12月1日“映画の日”です

当日一般1,800円、学生1,500円のところ
1,000円でご覧になれます!
映画ファンにはお得な1日、ぜひご活用くださいね!

また、上映館の渋谷シネ・ラ・セットは
毎週水曜日は男女ともに1000円均一になります。
1日が都合の悪い方、また財布の都合が悪い方は、
ぜひ水曜をねらってみては?

3週間公開もいよいよ折り返し地点にきました。
ここまできたら、最後の宣伝は
ひとりでも多くの方にお越しいただくこと。
田尻監督、宣伝チームは、毎日劇場に足を運んでいます。
ご来場のお客さまにお礼のご挨拶をしています。
寒さも厳しくなっていますが、ぜひ暖かい格好で
お越しください。待ってます!!

12月1日と水曜は1000円デー!

また劇場のロビーでは、前田亜季さんのインタビュー記事も
展示してあり、自由にご覧になれます。お楽しみに!

展示01展示02

2005年11月29日

オールナイト前売券、まだ発売してます!

いよいよ今週末12月3日(土)
≪田尻裕司監督特集オールナイト≫を開催します!

前売券は、チケットぴあにて絶賛発売中ですよ!
コンビニでもお買い求めいただけます。
前日2日(金)夜23:30まで売っていますので
予定の見えない方も、ぎりぎりまでご検討くださいませ。

※チケットぴあ窓口、コンビニ(ファミリーマート、セブン-イレブン、
 サークルK・サンクス)でお買い求めいただけます。
 Pコード:551−733

前売券が完売してしまうと、当日券の発売はいたしません。
なので、お早めに!それでも当日になってしまう方は
外出前に劇場にお問い合わせ下さいね。
TEL:5458−9267

水曜日は男女とも当日1000円です!

皆さん、ご存知ですか?
《渋谷シネ・ラ・セット》の水曜日は
女性だけでなく、なんと男性も1,000円でご覧になれます!
(すみません・・・宣伝チームも先日知りました!)

たった1000円!







また、前田亜季さんのコメント映像ですが
初日ご来場の皆さんからとても好評でしたので
ただ今、連日予告編の後に上映しております。
初日を見逃した方、ぜひこちらもお楽しみ下さい。

2005年11月28日

『孕み』トークショー第二弾 レポート

先週末行われたトークショー(第2弾)の模様をお届けします!

映画評論家で『孕み』の製作者である野村正昭さんより
田尻監督の起用について初めて語られました。

野村正昭氏「数年前、≪P1グランプリ≫という
ピンク映画の特集上映で
たしか『OLの愛汁 ラブジュース』を
拝見して、印象がとても良かったことを
記憶しています。
ホラー映画をたくさん撮っている監督に
お願いするのはあまり芸がないし
撮ったことのない監督にお願いしたい!
そこでアルゴピクチャーの細谷さんより
田尻監督をご紹介いただきました。」





田尻監督も野村さんにお会いした日は
『ゾンビ』『サスペリア』など大好きなホラー映画で
盛り上がったそうです。

田尻監督「お話をいただた時は
ぜひやらせてください!と
ご返事しました。
最近≪Jホラー≫と言われる
“呪い系”には、僕自身が
あまり興味なかったので、
そうじゃないものを
やりたいですとお話しました。
そこから『孕み』の企画が
スタートしました。」

続いて、ゲストの安里麻里監督より
『孕み』をご覧になったご感想は?

安里麻里監督「正直、最初の感想は
“やられたなー!”でした。
自分はホラー映画を作る時、
どういう世界設定にするかで
いつも頭を悩ませています。
雪深い設定の中で
『悪魔のいけにえ』的な
残虐ホラーを作ったのは
やられたと思いました。
『悪魔のいけにえ』って
アメリカでしかありえない
ホラーですよね。
テキサスの片田舎で、三世代に
渡って屠殺業を営んでいる。
自分の映画の中にも、
こうした特殊な環境を持ってゆきたいと思ったけど
日本だとなかなか難しいんです。『孕み』を見た時
あーそうか!こういう手があったんだと。」

ホラー映画を愛す映画監督ならではの
とても貴重なトークが交わされました。
haramimovie at 12:45|この記事のURLTrackBack(0)

2005年11月27日

トークショー第2弾 盛り上がりました!

左から安里麻里監督、田尻裕司監督、野村正昭氏




『孕み-HARAMI-白い恐怖』トークショー第2弾は
たくさんのお客様にご来場いただき
おおいに盛り上がりました!
ゲストにお越しいただいた安里麻里監督、
映画評論家の野村正昭さん、そして田尻監督
本当にお疲れさまでした!

今日の模様は追ってこのブログでアップします。
田尻監督の白熱ぶりを写真でお楽しみ下さいませ!

安里麻里監督に熱弁をふるう田尻監督田尻監督と野村正昭氏

2005年11月26日

『孕み-HARAMI-白い恐怖』プレスシート 発売中!

プレスシート劇場のカウンターでは
『孕み-HARAMI-白い恐怖』
ポスター型プレスシート
絶賛発売中です!
(一部300円)

また田尻裕司監督の
ロングインタビューを掲載した
ピンク映画専門誌《PG》
バックナンバーも並んでいます。
サンプルもありますので
ぜひお手に取ってご覧下さい!

2005年11月25日

明日26日(土)トークショー第2弾 お待ちしています!

こちらのブログにてお知らせしました通り
明日26日(土)上映後、ゲストのトークショーを行います。
監督ほか宣伝スタッフ一同、心より皆さんのご来場を
お待ちしてまーす!

『孕み-HARAMI-白い恐怖』トークショー(第2回)

日時 :11月26日(土)21:30の回上映後
ゲスト:田尻裕司(監督)、安里麻里(映画監督)、
    野村正昭(映画評論家)


スペシャルゲストの安里麻里監督からは以下のコメントをいただきました。
当日はじっくりと“狂気”“恐怖”について語っていただきます。

狂気は伝播するらしい。やがて生まれてくる腹の子にまでも。確実に。

安里麻里(映画監督/『日野日出志の怪奇劇場 地獄小僧』
『独立少女紅蓮隊』『怪談新耳袋-ふたりぼっち編-』など)

2005年11月24日

24日発売「デイリーヨミウリ」にてフィルムレビューが掲載!

●本日24日(木)発売の「デイリーヨミウリ」にて
映画評論家アーロン・ジェロー氏による
フィルム・レビューをご掲載いただきました。
こちらからご覧いただけます!
(英語です)



ぴあ
同じく本日24日(木)発売「weekly ぴあ」でも
本作『孕み-HARAMI-白い恐怖』が載っています。
“ぴあ満足度ランキング”では
11月19日封切りの映画14作品の中、
本作は第11位に掲載されました。
赤帽隊さんのアンケートにご協力戴いたお客様、
どうもありがとうございました。
引き続き『孕み-HARAMI-白い恐怖』
への応援をよろしくお願いします!





また、「weekly ぴあ」同号では
特集上映欄にて
12月3日(土)の
田尻裕司監督特別オールナイト
の情報もご紹介いただいてます。
こちらもチケットぴあにて絶賛発売中!

女性のファンの多い田尻監督のピンク映画を
この機会にまとめてご覧いただける絶好のチャンスです。

豪華4ショットが実現した第1回トークショー

左から女池充監督、田尻裕司監督、矢口壹琅さん、塩田時敏さん昨日(11月23日)は本編上映後、
記念すべき1回目のトークショーが行われました。

田尻裕司監督、
坂田役の矢口壹琅さんに加え、
映画評論家の塩田時敏さんが来場。
そして、会場にお越しいただいていた
映画監督・女池充さんにも
急きょ加わっていただき、
トークは大いに盛り上がりました。

にこやか矢口壹琅さん
サービス精神満点の矢口さんは
劇中で使用した
黒いボロボロのマント・コートに
久々に袖を通してくださいました。
「これはね、大正時代の古着を
 使った衣裳なんだけど
 いやあ、大正時代にも俺ぐらい
 デカいヤツがいたんだねー」
とポカポカした笑顔。
映画の中のあのコワイ坂田が、
本当にこの人なのだろうか、と
目を疑うほど、トーク中は終始
ムードメーカー的存在の矢口さんでした。

矢口さんによると、このマント、衣裳にするにあたって
引き裂かれたようなアレンジを施してあるんですが、
実は最初はこれほどボロボロではなかったそう。
劇中での動きが激しくて、雪の中で熱演しているうちに、
どんどん破れてきたそうです(笑)。

このマントを明るいところで再度、
宣伝スタッフの女性に着てもらい撮影してみました。

マントの大きさをお伝えしようと思っただけだったんですけど
…照明とモデル女性のポーズの妙で、
思惑よりかなりコワイ絵が撮れてしまいました…。
映像ってムヅカシイです…!

モデル・宣伝R嬢




ユニークな意見をどんどん放つ塩田時敏先生
一方、礼服でビシッとキメて
ご来場いただいた塩田時敏さんには
(結婚式列席後、その足で
 駆けつけてくださいました)、
ヒロイン“ゆい”を演じた
前田亜季さんの魅力について
熱〜く語っていただきました。




先生の「妊婦姿・萌え」発言を皮切りに、
“妊婦姿が実にエロチック!”
“あのお腹の子は、いったい誰の子なのか?”
男たちの妄想トーク(?)は一気にヒートアップ。

さまざまな意見が飛び交うなか、
劇中に登場する小鳥の暗喩について
お客様からも飛び入りでご質問をいただきました。

田尻監督も皆さんから新鮮な見解や意外な深読みを受けて
“作った側としてとても面白い”と耳を傾け、
ご自身もいつになく饒舌に語っていらっしゃったのが印象的。

いろいろな受け取り方ができる“余白”があるところが
この映画の大きな魅力のひとつかもしれませんね。


トークショーでは極寒ロケでのエピソードなど、
まだまだたくさんの楽しいお話が飛び出しました。
あとでまた、追ってお伝えしてしようと思います!

ここで、女池充監督の宣伝タイムです。

トークショーに急遽飛び入りした女池充さんは
ピンク映画界で活躍する映画監督で、
田尻監督とずっと肩を並べてきた“戦友”です。

今回は『孕み-HARAMI-白い恐怖』をスクリーンで観た
第一感想を、田尻監督に直接ご報告いただいたあと
公開を控えた女池監督作品についても
少しご案内をいただきました。
(ちなみに女池監督は、『孕み』公開初日にも
 お客様として来場いただいていたのですが
 満席だったため、スクリーンが見づらかったようなのです。
 ですから「初めてみた」ようにおっしゃっていましたが
 実は2度目の鑑賞。女池監督とはそういう誠実なお方なのです。
 女池監督、ありがとうございました!)


左から女池充監督、田尻裕司監督

トークにご参加いただいた塩田時敏さんも
「日本映画の未来はミイケ(三池)とメイケ(女池)が握る」
と惚れこむ期待の才能、女池充監督。

ピンク映画として製作した2本の女池監督作が、この冬、
続けて一般劇場公開となります。
女性の方にもとっても楽しんでいただけると思いますので
好奇心旺盛なレディーの皆様、ぜひぜひ足をお運びくださいね。

まずは問題作『花井さちこの華麗な生涯』ですが、こちらは
マイケル・ムーアもクチアングリなポリティカル・コメディです。
(ちなみに女池監督はアメリカ帰りホヤホヤ!
 秋までNYに留学していたんです。)
“核ミサイルの脅威”のイコンとして、
作りモノの“ブッシュ大統領の指”が大活躍するキッチュな異色SFです。

簡単にあらすじを説明しますと、
世界の闇をうごめく巨大な陰謀に巻き込まれた
イメクラ嬢の花井さちこ。
流れ弾で額に大きな“穴”を作った彼女は
その穴のせいでなぜか頭脳明晰に!

…ともかく、ストーリーを説明しても
意味がわからなくなるだけですので
『バーバレラ』を観にいくつもりで、
おしゃれして是非、是非、劇場に足をお運びくださいませ!

迷走するヒロインさちこをキュートに演じるのは、
格闘家としても活躍中の黒田エミ嬢。
2005年11月26日より、ポレポレ東中野にてレイトショーです!
作品の詳細についてはコチラをご覧下さい。
ブログもありますよ!
◇女池充監督作品『花井さちこの華麗な生涯』公式ブログ 



続いて公開される『ビタースイート』は一転、
しっとりとした大人の官能ドラマ。
惜しくも急逝された女優・林由美香さんが
珍しいショートカット姿で、シリアスな演技を披露しています。
田尻裕司監督と多くのタッグを組んでいる西田直子さんが脚本を担当。
女性の心の機微を繊細に表現した、せつないドラマが展開します。
ヒロイン、向夏(こなつ)さんの
フレッシュでアンニュイな魅力もあいまって、
女池監督らしい、ナイーヴでセンチメンタルな
作品に仕上がっています。
個人的にはピンク映画界の演技派、
石川KINさんの渋さにもメロメロ…。

こちらも『花さち』同様、男性はもちろん女性にもお勧めです!
ジャンルの垣根なんかとっぱらって、
ぜひぜひ、ご高覧ください!



2005年11月23日

サイン入りポスターも展示中です!

カウンターの向こうの壁面に飾ってあります

劇場にお越しの際は是非
ロビーにあるカフェカウンターの背面にご注目を。
大きなメニューボードの横に、
直筆サイン入りポスターが飾ってあります。
留学中の前田亜季さんのサインをいただけてないのは
心残りですが、監督・出演者それぞれに
サインに加え、本作に対する一言も添えていただきました。

レスラー矢口壹琅さんは豪快なサインにLOVEと添えて。
田尻監督はえらーく下の方に小さくカタカナで。







メッセージの内容はもちろん
文字の書き込み方自体にも
めいめいの個性を感じる、
ユニークなポスターとなりました。

そんなわけで、ドリンクを注文する際は忘れずに
カウンターの後ろもご覧になってみてくださいね!


2005年11月22日

明日のトークショーの衣装を準備中!

明日はトークショーの第一回目です!
矢口壹琅さんには劇中で使用した衣装を
着ていただいての登場を予定しています。

坂田坂田というキャラクターは
前田亜季さん扮するゆいという少女の
運命を大きく変えることになる
物語の“鍵”となる重要人物。
コートを何重にも重ね着している
異様な風貌をした大男です。


明日はその衣裳を身にまとった矢口さんや
田尻裕司監督に、マイナス15℃下の現場の裏話や
おもしろエピソードなどをじっくり
語っていただきます!
ぜひぜひ遊びに来てください!

ひざ掛けもご用意しています

田尻監督は風邪気味にもかかわらず
毎日上映館の《渋谷シネ・ラ・セット》に顔を出しています。
公開期間は3週間(〜12月9日まで)、毎日通うそうです。
ぜひ映画のご感想をお聞かせ下さい。

ここ数日の冷え込みが厳しくなっています。
レイトショーとなると、映画館へ行く足も
おのずと遠のいてしまうはず。

でも映画館の中は暖かいのでご安心を!
しかも《渋谷シネ・ラ・セット》は
“カフェシアター”と銘打っているだけに
温かいドリンクの種類も充実しています。
嬉しいことに、ひざ掛けの用意もあるんですよ。
場内が少し肌寒いと思ったら、劇場のスタッフさんに
声を掛けてください。
温かいまごころと毛布が待ってます

2005年11月21日

「この映画がすごい!」で紹介していただきました!

「この映画がすごい!」11月21日発売本日(11月21日)発売の映画雑誌
この映画がすごい!にて、
映画評論家・塩田時敏さんが
『孕み-HARAMI-白い恐怖』を
ご推薦くださいました!
表紙はアンジェリーナ・ジョリーお姉様。
そして特集は
「この映」さん得意のポロリ満載(笑)、
女優ハプニング写真集だそうです。
皆様ぜひお手にとってみてください!



なお、塩田さんは
来たる11月23日のトークショーにも
ゲストとして来てくださいます。
詳しくは10月23日アップ分の日誌でも
お知らせしておりますので、ご参照ください。

■日時:11月23日(水・祝)上映後 22:50〜
■ゲスト(予定):田尻裕司(監督)、矢口壹琅、
        塩田時敏(映画評論家)

初日舞台挨拶の模様をレポート!

昨日もお伝えしたとおり、
公開初日は身を切るような寒さにもかかわらず
本当にたくさんの方々に来ていただき、
温かいスタートを切ることができました。
観客層は男性の方がメインだろうと思いきや、
けっこう若い女性の方も多く、嬉しい誤算。
ご来場された皆様、本当にありがとうございました!

さて、今日は舞台挨拶の模様を
ちょこっとレポートさせていただこうと思います。
だってゲストの方たちったら、みなさん本当に
実にうまいコトをおっしゃってくださったんですもの! 
やましたより宣伝が向いてるんじゃないか、と思ったくらいです…。
これから『孕み-HARAMI-白い恐怖』を観るみなさんには、
是非こちらに目を通してから来場していただきたいです。
きっと作品への理解度が深まり、より楽しめると思いますよ!

左から監督・矢口さん・高瀬さん・中山さん・磯貝さん・はやしださん

まずは宣伝やましたの噛み噛みの紹介で、ゲスト6名様が
満席の会場から拍手を浴びつつ入場。田尻裕司監督
「風邪で声がガラガラなんです、すみません」と言いながら、
初日を迎えた喜びと来場者への御礼の言葉を述べられました。
(本当に風邪、流行ってますよね…皆さんもお気をつけて!)
以下、ゲストの皆さんの言葉です。

矢口壹琅さん(プロレスラー&ミュージシャン/坂田 役)
「すごいですね監督、こんな満杯で(笑)!
 マイナス20度ぐらいの雪山での撮影は実に過酷でした。
 その大自然の怖さと美しさに通じると思うんですけど、
 この映画で語られる“人間の怖さ”と“生きる執念”も、
 僕は逆に“美しい”と思いました。
 皆さんも『怖さと美しさ』に注目して観てみてください。」

高瀬アラタさん(ゆい の父親 役)
「ロケ先の宿泊先では矢口さんと一緒だったもので、
 最初はその点に緊張したんですけれども…
 (矢口さん『あ、イビキすごかったですよね!
  スイマセン!アッハッハ!」とお辞儀)
 …いえいえそんなことないですとんでもないです!
 …それが、矢口さんが実に優しい方でですね、
 すごくリラックスして撮影に臨むことができました、
 ありがとうございました!
 (と、今度は高瀬さんが矢口さんに笑ってお辞儀)」

中山玲さん(ゆい の母親 役)
「雪の白と、血の赤。
 そのコントラストがハットするほど奇麗です。
 映像の美しさも楽しんでいただけたらなあと思います!」

磯貝誠さん(ゆい の叔父 役)
「前田亜季さん扮するゆいちゃんと矢口壹琅さん扮する坂田、
 このふたりが中心になって進んでいくんですが、
 もうひとつの主人公が、
 “ロケーション”すなわち“雪山”だと思います。
 そこで、皆さんにお願いがあります。
 皆さんのなかにある、雪の中に囲まれたときの冷たさとか、
 風が吹くと痛いとか、音が吸い込まれて聞こえなくなるとか…
 そういう“五感の記憶”を使って観ていただけると、
 より楽しんでいただけるのではと思います。
 是非よろしくお願いします。」

はやしだみきさん(ゆい の叔母 役)
「今日はこの劇場に来る際に電車に乗ったんですけれども、
 とても寒いので、土曜の夜とは思えないほど空いていたんですね。
 そんななか、こんなにたくさんの方にご来場いただきまして
 本当に感謝しています。
 ロケは寒かったりなかなか寝れなかったりの過酷なものでしたが、
 ここに居ないスタッフも含めて、みんなで作りあげた作品です。
 今日は楽しんでいただいて、そして是非
 その感想をお知り合いにお伝えください!
 また明日もこのくらいたくさんのお客さまに
 来ていただけたらと思います。」

田尻裕司さん(監督)
「僕はずっとピンク映画やVシネマを撮ってきたんですけれども
 ホラー映画というのは初めてで、
 こういう一般映画館で公開されるのもイベント以外では初めてです。
 ホラーは観るのも好きだったので喜んで撮りましたが、
 出来上がったのは巷のホラーとはかなり異質なもの。
 『うわっコワッ』みたいな感じとは
 まるで違う雰囲気の映画に仕上がっていると思います。
 観終わったあとに“なんかちょっと残る…”
 というような映画を目指して作りました。
 ちょっとでもなにかを感じてもらえたらな、と思います。
 今日はどうもありがとうございました!」


ゲスト退場後には、特別に
ボストン留学中のため残念ながら来場できなかった
ヒロインゆい役・前田亜季さんからの
ビデオメッセージも上映されました。
シニヨンヘアのキュートな前田さんが
スクリーンを通して皆さんにご挨拶!
その内容は、ご来場いただいた方だけの特典として、
惜しいんですけどヒミツとさせていただきます☆


ではではこれから3週間、皆様のご来場を心よりお待ちしております!

2005年11月20日

初日は立ち見がでる満員御礼となりました!

『孕み-HARAMI-白い恐怖』がやっと
昨日19日に初日を迎えることができました!
立ち見が出るほどたくさんの方々にご来場いただき
本当にありがとうございました。

田尻裕司監督を初め、出演者の矢口壹琅さん、
高瀬アラタさん、中山玲さん、磯貝誠さん、
はやしだみきさんら、ゲストの皆さんからも
とても素敵なメッセージをいただきました!

※こちらのメッセージは近日中にブログにてアップしますので
 今しばらくお待ち下さい。

まずは初日の“熱気”を感じ取ってください!

初日01初日02








初日03初日04

2005年11月19日

WEB媒体『INTRO』『ムービーネット』にてご掲載中!

いよいよ本日から公開です!
『孕み-HARAMI-白い恐怖』という日本映画が
いよいよ今夜生まれます!
皆さんにご覧になっていただき
初めて映画は完成すると思っています。

先日このブログでもお知らせしました
WEB媒体『INTRO』にて、田尻裕司監督の
ロングインタビューがアップされました。
今回の第一弾は『孕み-HARAMI-白い恐怖』のこと、
そして今後アップされる第二弾はピンク映画について
ご紹介いただきます。

またWEB媒体『ムービーネット』でも
読み応えたっぷりのレビューをご掲載いただきました。

こうした多くの皆さんに支えられ、
応援していただき、やっと公開を迎えることができます。
ぜひ皆さんのご来場を心よりお待ちしております。

宣伝:やました

2005年11月18日

この看板が目印です!

封切館の《渋谷シネ・ラ・セット》の外観は
こちら。劇場の看板が目印となります。

明日、明後日の天気は晴天だそうです。
たくさんの皆さんのご来場をお待ちしています。
劇場のロビーでは、前田亜季さんのインタビューなど
掲載誌をロビーに展示していただく予定です。
外観01外観02

暖かい格好でいらしてください

ただいま帰ってきました!

いよいよ初日まで後1日。不安と期待が入り混じった
不思議な緊張感があります。

先程まで封切館の《渋谷シネ・ラ・セット》に
映写チェックに立ち会ってきました。
ちょっとしたトラブルもあって
初日前日もその対応に追われそうです。
なんとか切り抜けなければ。
いくら準備をしてもトラブルって
起きるんですね・・・。

先程、出演者の矢口さんのブログを覗いてみると
今日は風邪でダウンされたようです。
ここにきて宣伝チームも
体調不良うったえる者が続出!

皆さんも『孕み-HARAMI-白い恐怖』は
レイトショー(21:30〜23:00)なので
どうぞ暖かい格好をしていらしてください。

宣伝:やました

2005年11月17日

本日発売の「ぴあ」でご紹介いただきました!

ぴあいよいよ今週末公開です!
本日17日(木)発売の「ぴあ」の
新作紹介欄にて
『孕み-HARAMI-白い恐怖』に
掲載いただきました!

この前田亜季主演最新作の
殺戮系ホラー映画を初めて
知った方も多いのでは?
和製ホラー好き、日本映画好き、
『バトル・ロワイアル』好きの方など
ぜひぜひ公式ホームページ
ご覧下さいませ。

2005年11月16日

チラシ割引をお忘れなく!

以前このブログでもお伝えしましたが
『孕み-HARAMI-白い恐怖』のチラシを、劇場窓口へお持ちいただくと
特別料金でご覧になれます。

当日一般1,800円/学生1,500円⇒特別料金1,300円

チラシは合計3種類、どれでもご覧になれます!
封切館の≪渋谷シネ・ラ・セット≫にもあります。
渋谷に行く機会がありましたら、ぜひともお立ち寄り下さい。

0302















01ゆいと坂田。
現代の“美女と野獣”が
引き起こした美しくも悲しい物語。
殺戮系ホラーでありながら、実は
世界を他人事のように見ている
子供を身ごもった17歳の少女が
初めて死の恐怖を体験することで
母親としての母性に目覚めてゆく
といったテーマも隠れています。
「生きたい」と初めて“生”を
渇望した時、強く逞しく現実に
立ち向かうひとりの少女。主演の
前田亜季さんの体当たり演技、
ぜひスクリーンでご確認下さい!

2005年11月15日

≪渋谷シネ・ラ・セット≫への道のりは?

今日は先日に引き続き、初めて起こしになる方へ
≪渋谷シネ・ラ・セット≫までの道のりをお知らせします。

map109を正面にして右へ進み
東急本店が見えたら
今度は左に進んでください。
ドンキホーテの前を
そのまま進むと
左手に≪シネ・アミューズ≫の看板が見えてきます。
そのビルの3階にエレベータで上がれば
≪渋谷シネ・ラ・セット≫の入り口に到着です。

渋谷駅から5分程度、そう思うと意外と近いんです。
人混みは嫌!という方も、5分ちょっと我慢すれば
未知の“恐怖体験”が皆さんをお待ちしています!
ぜひぜひお越し下さい!

2005年11月14日

封切り劇場「渋谷シネ・ラ・セット」ってどんなところ?

今日は『孕み-HARAMI-白い恐怖』の上映劇場、
《渋谷シネ・ラ・セット》について少し。
皆さんの中には、今回初めて!という方も多いのでは・・・。

座席数は40席程度。
テーブルにソファのあるスペースは
まるでホームシアターにいるような落ち着いた雰囲気で
映画を鑑賞できます。

ただ今公開中の『ポプラル!』のようなアート色の強い作品から
故・石井輝男監督の『盲獣VS一寸法師』、『渋谷怪談
『怪談新耳袋 劇場版 幽霊マンション』など、ちょっぴりマニアックで
かなり“コワイ”ジャパニーズホラーまで
選りすぐりで上映しています。

場所は、東急Bunkamuraの横。
シネ・アミューズという映画館のビルの3階です。
そう思うと、意外と行きやすい場所なんです。

ネットで探してみましたら
以下のサイトがご紹介していましたので
こちらで覗いてみてくださいね。

★異色のカフェシアター「渋谷シネ・ラ・セット」が誕生!
 (「SlowTrain/映画界の最新ニュース」より)
 
★“カフェシアター”として若者にも人気がでることは間違いない
 (「Movie-Highway/MiniTheater劇場紹介 渋谷・恵比寿編」より)

★テーブルにソファ、まるで自宅のくつろぎ感 
 (「GENDAI NET/まったり系映画スポット」より)

2005年11月11日

本日、田尻監督の取材がありました!

田尻監督
いよいよ公開まで残り1週間!

本日は、配給会社の事務所にて
田尻裕司監督の1時間30分にわたる
ロングインタビューが行われました。
公開直前の田尻監督の“今の心境”が
垣間見れた、とても濃い取材
だったように感じました。
媒体はWEB「INTRO」
新鋭の脚本家・評論家による運営で
業界からも一目置かれている
超人気サイトです。

ご掲載の際はまたお知らせします!

その後、トークショーとオールナイトの打ち合わせ。
「孕み-HARAMI-白い恐怖」というホラー映画の“出生の秘密”や
“女優・前田亜季さんの魅力”など、初めて明かされます。

2005年11月10日

大阪公開の上映時間が決定しました!

第七藝術劇場『孕み-HARAMI-白い恐怖』の大阪公開の
上映時間が決定しました!
関西地区の皆さん、チェックをお忘れなく!

日程:1月14日(土)〜20日(金)
   連日19:50より1回上映
場所:第七藝術劇場
料金:当日1,200円

また、同じ日程で21:15より
瀬々敬久監督『肌の隙間』を上映。
共に若手脚本家・佐藤有記さんが
手掛けた新作ですので、まとめて
“佐藤有記ワールド”を
ご堪能できるチャンスです。

1月に角川ホラー文庫より
“作家デビュー”する佐藤さんの
小説版『孕み-HARAMI-白い恐怖』と
ご一緒にお楽しみ下さい。

2005年11月09日

私事ですみません!

実は、宣伝チームのやましたの姉が結婚することに、
その式が11月19日となったと先日連絡がありました。
19日って『孕み』の初日じゃん!
式を抜け出して劇場に向かうことを考えましたが
レイト(21:30〜)だったのでほっと一安心でした。

お相手は、某大手メーカーのエンジニア!
しかも僕と同学年の31歳。ちょっと気持ちが落ち込むのは
やはり稼いでいる収入に大きな差があるせいか。
でもとてもいい方でしたので、姉をよろしくお願いします。

とにかく結婚はおめでたい!そして『孕み』の初日もめでたい!
個人的におめでたいづくしの19日。
当日は結婚式の格好で劇場に駆けつけます。

皆さん、このお祝い日にぜひお越し下さいませ。


本日9日発売の「スコラ」にてご紹介いただきました!

本日11月9日(水)発売の「スコラ」では
“キネマガールズ特集”と題し、秋から来春にかけて
美少女アイドルや女優が活躍する日本映画を一挙大特集。

その中で、女優・前田亜季さんも『孕み-HARAMI-白い恐怖』で
“ホラーで新しい魅力を開花”した女優として
ご紹介いただきました。
他にも『しあわせなら手をたたこう』『最終兵器彼女』なども掲載、
ぞくぞくと前田さんの主演・出演作が公開となりますね。
来春へかけて、前田さんの活躍は要チェックです!

本日発売の『週刊プロレス』『週刊ゴング』にて掲載!

週刊ゴングこのブログでもご紹介いただきました
矢口壹琅さんとプロレス媒体を周った
“乱入PR”が、本日9日発売の
『週刊プロレス』『週刊ゴング』
にて
ご紹介いただきました!

今回は突然の来社にもかかわらず
逆に映画の取材をしてもらい
プロレスファンの皆さんへ
熱いメッセージが寄せられた
貴重な記事になっています。
編集部の皆さん、本当に
ありがとうございました!


週プロ

2005年11月08日

《速報》 大阪公開の日程が決まりました!

関西地区の皆さん、お待たせしました!
以前、こちらのブログにてお知らせしました
大阪公開の日程が決まりました。

 公開(予定):2006年1月14日(土)〜20日(金)
 映画館  :第七藝術劇場

関西地区では、今年7月に開催され大盛況だった
<シネドライブ2005>のプレミア上映以来となります。

第七藝術劇場も近日リニューアルオープンする予定ですので
大きなスクリーンと迫力ある音響で『孕み』の世界を
じっくり満喫していただけます!

※更に詳しい情報は『孕み』公式HP、公式ブログにて
 お知らせします。

今日の必需品!

必需品!4日間の学園祭のチラシまきがたたり
カゼをひいてしまいました・・・。
“滋養強壮・肉体疲労時の栄養補給”
キューピーコーワゴールドの力もかり
はやくカゼを直さないと!今日はもう寝ます・・・。

2005年11月07日

23日(水・祝)トークショーに女池充監督も来場します!

11月23日(水・祝)の<裏ハラミ>トークショーに
田尻裕司監督と同じ<ピンク七福神>の女池充監督も来場決定!

「花井さちこの華麗な生涯」「ビタースイート」の公開PRも兼ね
劇場に遊びに来てくれます。女池監督から見た田尻作品の魅力とは?
どんな暴露トークが飛び出すのか、お楽しみに!

初日舞台挨拶、トークショーの受付開始時間について

11月19日(土)初日舞台挨拶、
11月23日(水・祝)&26日(土)のトークショーの
受付開始時間は、以下の通りです。
受付場所は、渋谷シネ・ラ・セットの劇場窓口にて。
当日のお問い合わせは、TEL:03-5458-9267まで。

皆さん、ご来場お待ちしております!

●11月19日(土)初日舞台挨拶
 ※受付開始時間は、当日朝10:30より
  整理番号を受付いたします。(1人2枚まで)


●11月23日(水・祝)<裏ハラミ>トークショー
 ※受付開始時間は、当日朝9:30より
  整理番号を受付いたします。(1人2枚まで)


●11月26日(土)<裏ハラミ>トークショー
 ※受付開始時間は、当日朝9:30より
  整理番号を受付いたします。(1人2枚まで)


2005年11月05日

コメントがポップアップで見られます!

皆さん 『孕み-HARAMI-白い恐怖』のHPにアクセスしてみてください。

『孕み-HARAMI-白い恐怖』に寄せられた称賛のコメントが
ポップアップで自動的に見られるようになりました!

2005年11月04日

公開まで残り2週間 宣伝もラストスパートです!

『孕み-HARAMI-白い恐怖』の公開まで残り2週間となりました!
いよいよ宣伝活動もラストスパート。

スポーツ新聞、TV情報番組でのご紹介、
学園祭、イベント会場へのチラシ配布など
“最後のお願い”に周っています。

一人でも多くの皆さんに
『孕み-HARAMI-白い恐怖』を観に来てほしいです!!
これから媒体周りの後、学園祭に宣伝に行ってきます。

宣伝:やました
『孕み-HARAMI-白い恐怖』とは
『孕み-HARAMI-白い恐怖』は、『バトル・ロワイアル』などで知られる人気女優・前田亜季さん主演による新作和製ホラー映画です。ひとくちに和製ホラーといっても、キャーキャー騒ぎまくるアトラクション的娯楽作とはひと味ちがいます。本作の売り文句は、ズバリ“殺戮系ホラー”。霊でも超常現象でもなく“人間の怖さ”でジワリジワリと恐怖をあおっていくホラーなんです。舞台は雪に閉ざされた静かなペンション。出産を控えるひとりの少女と、彼女をとりまく大人たちの人間模様が淡々とつづくなか、やがて雪を血で紅く染める惨劇が彼らを襲います。


純白の雪が真っ赤に染まる…!!!
このブログについて
このサイトでは、現在、公開にむけて奮起奔走中の宣伝スタッフからの生の声を、じかにお届けしてゆきます。前田亜季さんファンはもちろん、ホラー好きな方、邦画ファンの方、映画業界のお仕事に興味をもっている方などなど、みなさん、ぜひぜひこれからちょくちょくこのサイトを覗いてみてくださいね!

「孕み-HARAMI-白い恐怖」メインカット
ストーリー紹介
 妊娠中の17歳・ゆい(前田亜季)は、両親と一緒に叔父夫婦の営むペンションで出産を迎えるはずだった。近所に住む盲目の大男・坂田(矢口壹琅)は、長髪に無精髭。コートを何枚も重ね着し、杖代わりにスキーストックを持った異様な風貌。大人たちが気味悪がる中でゆいは、小鳥だけに心を許す寡黙な彼に強い興味を抱いてゆく。このふたりが接触したことから、一家を巻き込んだ殺戮の悲劇が幕開けする・・・。

死体と小鳥と少女

前田亜季作品をチェック!
佐藤有記(脚本)の作品
田尻監督作品をチェック!
今岡信治(いまおかしんじ)作品
Amazonライブリンク
女池充作品をチェック!
livedoor デパート