March 2011

March 15, 2011

子供さんのいるご家庭へ(震災のニュースについて)




親野智可等さんのメルマガから引用



特に、ブログ、ツイッター、ミクシー、メールマガジンなど、何らかのメディアを
お持ちの方は引用紹介してください。

私へのご連絡は「なし」でだいじょぶです。

お知り合い、保育士さん、学校の先生などにもお伝えください。

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http://archive.mag2.com/0000119482/20110313230627000.html
親力1376より


緊急でお知らせしたいことがあります。

以下は、小児科の医師turubabaさんのツイッターからの引用です。
https://twitter.com/turubaba

ここから〜〜〜〜〜〜〜

子供さんのいるご家庭はニュースを見るのはやめましょう。
子供たちの顔を見ていてあげて、話しかけてあげてください。

今は大丈夫でも、後で熱を出したりおなかを壊したりするかもしれません、ストレ
スで。


今日の診療中、ストレスを抱えている子供たちが多数受診。
皆さん、テレビを消しましょう。

せめて、楽しい番組の録画を見せてあげましょう。
みんな目がきょろきょろして落ち着きがなかったです。


診察中、個室でお気に入りの映像を楽しめるのでみんな目がきらきらしていました。
うれしそうにビデオを見ていました。

診察終わっても帰りたがらない子が多いのです。
おうちでは楽しいビデオを見せてあげましょう。
情報はインターネットでどうぞ。

ここまで〜〜〜〜〜〜〜

私も同感です。

地震、津波、原発に関するテレビ番組をこの数日間ずっと見ていたご家庭も多いと
思います。


それによって、かなりのストレスを溜め込んでいる子どもも多いと思われます。
子どもたちへのご配慮をお願いいたします。


災害や事故で命をなくしたり家族をなくしたりすることについて、不安を感じてい
る子も多いと思います。


そういうことを話してきたら、まずは「こわいんだね。心配なんだね」と共感的に
たっぷり聞いてあげてください。

その後で、「だいじょうぶだよ」と言って安心させてあげるといいと思います。
抱きしめてあげるのもいいでしょう。


とにかく、安心して安らかに過ごせるようにしてあげてください。


haraojimasika at 13:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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