「老人」がいきなりIT企業で働くと、いったい何が起こるのか? これは決して「他人事」ではなくなる
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170616-00052033-gendaibiz-bus_all

『スタートアップ・バブル 愚かな投資家と幼稚な起業家』(長澤あかね訳)
という本の内容の一部らしいのだが、

>第一に、特にIPO(株式公開)を目指している、あるいはそこに漕ぎ着けたスタートアップ企業は、
>一種の「金融商品」であるという認識の重要性だ。

>そこでは、利益を出すことよりも、売上を成長させて、投資家に期待を持たせて、
>より高い株価でIPOを成功させることが主たるゴールとなる。

もしかしてこれがスタートアップ企業の「本質」なのではないか?
という気持ちになった。

スタートアップ企業=金融商品

日本の株式市場でもよく見かけますが、
新興企業がIPOを実施して、高値がつけられ、その後はずるずる降下していくパターンが多い。

また、ここの内容もひどい。
>その会社は、経営者は幼稚で、従業員は画一的で妙にポジティブだが条件的には搾取されていて、
>出資者(ベンチャーキャピタルを含む)と一部の経営幹部が、
>ひたすらIPOを目指して会社自身を投資家にマーケティングすることにのみ心を砕く、
>一部のズルイ人と、彼らに体よく使われているおめでたい(主に)若者社員の集積体だった。

新興企業のホームページに、妙にいいことばっかり書いてある場合は、疑ったほうがいいでしょう。
なんだろう・・・就職や転職活動で、自分を必要以上にアピールする有能さん(笑)っぽい。