和風建築、木造建築の現場を近くで見る機会は少なくなりました。

何せ、このところの住居は、色々な工法で建てられております。

北欧風の輸入住宅なんかも、いいですね!

それでも昔ながらの 木の香りに引かれ、

木造住宅の現場の脇で、チラチラと見ておりますと、

しんしんで・・・

とか、

はめころし!

なんて言葉も聞かれたりします。

建築用語はやはり昔から変わりません^^

工法が増えた分、増えてはいるかもしれませんが^^

しばしば聞こえる建築用語は

芯々     柱の中心から中心までの長さ

はめ殺し   固定されている窓や障子、FIXとも言う様

胴縁      壁の板張りやボード張りを受けるための下地部材。
         壁を張る方向によって 縦胴縁と横胴縁があり。

貫(ぬき)  木造建物の柱と柱を貫いて構造的にかためる横材。
        壁下地材の取り付けと壁の補強が目的。

火打     変形防止の為に隅部に設置する斜め材


私が調べているうちに気になった建築用語もあり!

番付     柱などの建築部材に位置を示す番号を付けること

竹駒井(竹小舞)  土壁の下地、竹や木を編んだもの

いやはや面白い。
まだまだありますが、

いつか、言葉と実物を一緒に味わいたいと 思っています。


 
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