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「医者は癌は治らない病気だと思っているんです。
 無論、私もだったんですが…」
と、プラズマパルサー開発者の田丸さんは、良くおっしゃいます。

癌がなくなった時に日本の医者がどう判断するかというと、
一般的には「消失・緩解(かんかい)」と判断され、
ひどい時には「誤診」と判断されます。
それで医者は癌は「治癒」とは言わないんです。

中には、
「癌がないのがおかしい」
と、言われて癌はなくなったのに、入院させられるケースもあるようで、なんというか、
「人の知恵の限界」というものを知るべきだと思いますね。

人間の科学がいくら発達したと言っても、芋虫一匹作る事はできないんですから。

さて、癌がなぜ治らない病気とされるのか、理由があります。
人間は細胞分裂の際に、遺伝子のコピーを取って、複製し、前の細胞は死んでしまいます。

分裂02_自己死

ある日突然、隣の人が二人に増えてもびっくりしますからね、
人は「個」を保つために、アポトーシスという機能を持って生まれた生命体なのです。

細胞分裂の時、DNAをコピーをするんですが、この時、時々コピーミスが起こるんです。
コピーミスとすると、修復遺伝子(テロメア)が8,000~12,000bp( 連結:対)修復してくれます。しかしこれには限界があり、5,000連結:対)に来たときに分裂が止まるという機能があります。
コピーミスの目に見える代表格としては、時々変な所に出てくる「ジジ毛」とか・・・・・これを老化と言います。


細胞年齢


肝臓の慢性疾患は治らないとされます。なぜなら、遺伝子学的に機能が低下には、次のような過程をたどるからです。
細胞の遺伝子は一日、500個死んでいます。
そのうち肝臓の中の細胞が死んでいくと、修復遺伝子が活性化されていないので、修復に間に合わない部分が出てきます。細胞が死んでいくのです。
慢性疾患の肝臓イメ―ジ

 ある程度細胞が死んでいくと、その器官が機能しない場所がでてきて、機能が低下します。これが、慢性疾患です。
 糖尿病は一度なると治らないとされるのは、細胞が死滅していって機能低下し、その後機能的に自己修復が難しいためです。慢性疾患を根本的に治す薬というのは存在しないことになります。遺伝子学的に見ると、コピーミスがそもそもの原因だからです。

 そうして、次のような困ったケースも出てきます。ちょこちょこでなく、一気に一部分がなくなってしまう場合があります。

癌化した肝臓イメージ

 穴が突然開いてしまうことになってしまう。すると、自分の寄生主があぶないと、穴をふさぎ個を守るため、細胞の原生生物の記憶が思いだされ新生物(癌)となり、機能しないはずの修復遺伝子が活性化され、2倍4倍と増え続けます。

 ゆえに、遺伝子学的には、癌は個体としての生命を護るための最終兵器とされ、治らない病気だと教わります。
 最終兵器、ということは後がないということです。


 それで、癌は治らない病気という見方を、医師や厚生労働省がしているのです。

 しかし、それはあくまで遺伝子学的なものの見方であることを私たちは知っておかないといけません。



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