根拠のない劣等感には、NOという。

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劣等感を持つ人間の行動基準はとても明確。

・四六時中、いつも注目してほしい。
・パートナーが、自分ののいないほかの場所で楽しんでいるのを見聞きして、機嫌が悪くなる。
・自分より以下の人間とか、ゴマすり的な人しか自分の回りに集めない。
・そばにいる人間には適当に逃げない程度の金銭などで、緩く相手をキープする。
・周りに自分をいつも褒めてくれる、機嫌取りの人を置く。

精神的に未熟な人間に育てられた証拠です。

こういう人、よく怒鳴ります。
自分に注目して見ててほしいから。
どこに怒鳴るか。取り巻きや、自分より下の人間を。
そうして、自分の手の届く範囲外に出さないようにします。

実は本人が、自分自身を、
劣等感を持つ人間だとは
気づかない場合があります。

これは、どんなに地位や名声があっても解決しません。
外側の問題じゃなくて、心の内側の問題だから。
(頑張れる外向きタイプの劣等感もある。
 内向きタイプの劣等感は鬱とかになる)
それで、地位が名声がある人は、みんなが騙されやすいです。

セリフとしては
「お前のためにやっているんだ」など、
わざとそういう愛っぽいせりふを吐きます。

多くは幼少期、親が未熟なため、
放置していたことが多いとか。

子供が失敗した時に「大丈夫だよ」とか言っても
表情が怒っていたり、
親が「お前にために」とプレッシャーをかけられていても
その実、それは子供じゃなくて、本人の押し付けとかだったりするので、
劣等感の鎖に拍車がかかります。

子供は信じちゃうから。それで育っちゃうから。

あの時のあれがショックで劣等感を持ちました、
と言っても、
親の適当さで子供が思い込みをしていたりもして
劣等感を持つ場合もあります。
(だから、親が未熟)

根拠のない劣等感は、断ち切る。
大人なら自分の機嫌は自分で取る。
しかし、連鎖的に無意識に関係者に繫がっていくので、
見つけるのも時々、難しかったりしますけどね。

人間的なレベルの高い人は、劣等感を持つ人間を
相手にしません。
劣等感を持って幸せになった人はいないです。

(劣等感だらけの人間だったなぁ、と私は
 過去の私を思いますけどね。)