地元がご近所さんの役者さん、
野村 知広さん。
(阿倍ネタは、やはり長州だから、振られたのだろうか…(笑))

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デッドストックユニオン
のお芝居を見るのは、二度目。
「民宿チャーチの熱い夜15」
一年に一度のシリーズで、舞台は沖縄のとある民宿。
メインキャストも同じで、年をきちんと取る設定だと言う。
15回目…15年。すごい。

物語りは、民宿チャーチを手伝う
沖縄独立活動をしている愉快なインド人を軸に、弟子に入りたい日本人、
それから、そのインド人を取材に来たバラエティー番組のクルー話が進む。
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外国人が日本の政治に口出しするのが、容認されてるのを、今の日本は日本人がおかしいとも思わない訳で。
二重国籍という某野党党首を、堂々と出しているマスコミがそもそも形骸化甚だしい訳だけど、さらに、正義の御旗だと言えば「うん、良いよ。戦わなくて」とか言う人間のなんと多いことか(笑)。
これって、日本人の頭がそもそも責任を持って生きると言う事を放棄しているんだけど。

そんな他国の心配をしてくれる外国人に着いていく日本人は、
確かに、自分事の世界だけで生きてきたコンプレックスのある
狭い人間でしかないだろう(笑)

それを、「物語で表現する」と言うのはこんなことか、と感じた。

物語は、男性は、男性の仕事があるなとも思い、
人としていかんことはいかんと言える
オッサンでありたい、と言うのも、感じました。

(あと沖縄は、躍りの中に痛みを封じ込めもしたりするんだな)

愉しく興味深いお芝居でした。感謝してます。