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プラズマ療法の出会いは三年前

私は父を癌で亡くして、日本の医療を闇を見て、
私自身はお灸と食養で奇跡的に復活しかかってるところに、
「人生にターボがかけたい」と思って、当時18台くらいしかなかったプラズマパルサーに
掛かります。
…真面目に、ターボがかかったかのようでした。

内臓は良いので、骨…なんていう(これはプラズマ療法だけでない縁でしたが)
思考法とか物理的に向上しているように感じますね。
これまでの他の患者さんの事例を見て検証すると、
そもそも遺伝子が良い方向に変質してる可能性もあるかな、とも感じます。

それから、出会うのは欧米に比べて
遅れている日本の医療制度と戦う医師や治療家の人たちでした。

「患者さんを救いたい」と言うのは実は正しくなくて、
「良くなりたい」と言う人を純粋に救いたいという人たちでした。
(病気の人で、そのまま病院で良いわ、と言う人もいる。)

プラズマ療法の3つ手段

プラズマ療法は三つの手段があります。

まずプラズマパルサーといういう装置で電子(e-)を
肺と皮膚から、ものすごくざっくり(別の見方、枠組みが大きいので抜けがない)
とATP合成酵素に充填するものです。(通常発生する活性酸素が発生しない)



装置はとてもコンパクトで、通常そんな大きさで低温プラズマを発生する
のは考えられないのでは、と、感じていたのですが、
開発者の田丸さんは、車の排ガス開発で2tトラックの荷台に乗るような排ガス装置を
3cmにするようなオファーも受けてきた研究者でもあるので、
その技術が投下されいることを聞き納得いきました。

それからプラズマウォーター。消化器官から、電子(e-)
これは通常水に溶けない一酸化窒素をプラズマ技術で水に溶かしこみ、
プラズマパルサーにかけると適度な
自分自身に合わせた細胞内水の酸化還元電位の水ができます。

そして、手技(東大医学部で江戸時代から続いていたけど、今や使い手は数えるほど)で
装置では届かない所にアプローチができます。

この手技は人間が指先から出る細胞電圧が通常10㎷出ているのですが、
これを60mVまで訓練で高め、
患者さんの腫れ、硬直、筋肉、神経、リンパ、骨のゆがみ、こうした装置では
到達できない所にもアプローチをします。

私も今自分の15年放置した腕が完全に良くならないかと、電圧を上げる訓練をしています。


最近の勉強会より、癌の治療法について


抗がん剤は、遺伝子合成阻害剤といい、癌だけでなく、健康な細胞の合成も阻害するものです。

2002年、田丸さんがアメリカに行っている時に、アメリカ食品医薬品局、FDAでは、「抗がん剤はガンを多発させるからしようを禁ずる」という通達がすでに出ていて、それを確認されたようですね。

日本の医療は、30年ほど遅れています。
今、アメリカの癌治療は、免疫療法が中心で、最先端はミトコンドリア活性とのこと。

最近、テレビで話題でしたモノクローラル抗体は(リツキサン、オブジーボは、正確には抗がん剤:遺伝子合成阻害ではありませんが)、癌にだけに作用する抗体を試験管で作り、患者さんに入れるものです。

1975年に牛型が開発され、牛で作った癌に対抗する抗体を工業的に大量生産し、人に与えました。しかし残念ながら、投薬した3000人全員死亡しました。それで、発売されて2年で中止になります。

そして、そこから時間がたち、1990年の人型のモノクローラル抗体薬が開発されます。
理論的には、癌にしか効果がない言われていたのですが、肺と肝臓を攻撃することが分かっています。
抗がん剤はやめてしまえば、2、3ヶ月とかで効果は消えますが、モノクローラル抗体は一生消えません。死ぬまで作動します。
ですから、10人のうち2人くらい癌が消失しますが、残りの8人は肺と肝臓を自らの抗体に食い破られて亡くなってしまいます。

現在、アメリカの癌治療の目線は、免疫療法からミトコンドリア活性に移行しています。ミトコンドリア不活性で癌化するんだという説が有効です。
2017年6月にミトコンドリア新薬の臨床試験が、アメリカ、イギリス、ドイツを中心に、全世界で臨床試験が始まっています。
日本では国立がんセンターで20症例が試されているようです。


癌は、早期発見をなんて話はするけども


癌は、早期発見をなんて話をしますが。
CT、PET-CTなどで見つかる癌は3ミリからです。

これは、癌細胞10億個になり、ここまでできるまで四年から五年です。

それ以前に、勉強し、ならないにこしたことないですね。



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