2011年12月30日
相場
ナメック星におけるフリーザ軍の壊滅のニュースが伝わると
一族支配下の星で流通していた通貨コルドは暴落
数日前まで1コルド80ゼニー前後で推移していた為替相場は
77ゼニー程度に急落(一部投資家が幹部死亡の情報を入手したものと思われる)していたが、
フリーザの敗北が伝えられるとわずか5分で65ゼニーと10ゼニー以上もの大暴落を記録
しかし数日後フリーザの生存が伝えられると今度は急騰し
74ゼニー程度まで値を戻すこととなった。
この一連のフリーザ・ショックで大損害を被り
一夜にして星を失った投資家が社会問題となったが
彼らはまだ幸せだったかもしれない。
軍の建て直しの資金集めのため、フリーザ軍が金利を大幅に引き上げ
1万通貨あたりのスワップポイントは1日400コルド近くまで上昇した。
この高スワップに釣られた個人投資家が大量のコルドを購入したが
一年半後、コルド大王とフリーザの死によって通貨コルド自体が紙切れと化したからである。
一族支配下の星で流通していた通貨コルドは暴落
数日前まで1コルド80ゼニー前後で推移していた為替相場は
77ゼニー程度に急落(一部投資家が幹部死亡の情報を入手したものと思われる)していたが、
フリーザの敗北が伝えられるとわずか5分で65ゼニーと10ゼニー以上もの大暴落を記録
しかし数日後フリーザの生存が伝えられると今度は急騰し
74ゼニー程度まで値を戻すこととなった。
この一連のフリーザ・ショックで大損害を被り
一夜にして星を失った投資家が社会問題となったが
彼らはまだ幸せだったかもしれない。
軍の建て直しの資金集めのため、フリーザ軍が金利を大幅に引き上げ
1万通貨あたりのスワップポイントは1日400コルド近くまで上昇した。
この高スワップに釣られた個人投資家が大量のコルドを購入したが
一年半後、コルド大王とフリーザの死によって通貨コルド自体が紙切れと化したからである。
hardcace at 07:48│Comments(0)│TrackBack(0)