2008年02月27日

アダー

d708fb53.JPGアダーさん達です。

昼過ぎに起床し、パスタを茹でた。
カルボナーラを食い、コーヒーを飲んだ。
煙草を吸いながら。

そして、まるで少年のように街へ出た。
書を捨て。
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これが、試し塗りしたマニキュアだ。
もうすぐイッコーがぼくらの街にやってくるから、上手に塗る方法を教えてもらおうと思う。
イッコーってのは、オカマタレントでありメイクのプロでもある。
彼がやってくるCMは毎日何度も流れ、美のカリスマとして紹介されている。
また、それは子供達のトラウマとなっている。

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そして、これがザ・ラビンスプーンフルのファーストアルバムであり、名盤だ。
アダーさんってのは、ビールが好きなパンクロッカーだ。
青森地下シーンの重鎮、マルチーズというバンドで歌っている。

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遠藤ミチロウさんです。
現在の音楽シーンのKAT-TUNや関ジャニに通じる、さしずめ元祖ヘビメタといったところか。

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これが、コカコーラという炭酸飲料だ。
これはうまい。

せやから、夕方にリコちゃんの店でコーヒーを飲んだ。
煙草を吸いながら。

そしてレコード屋に行った。もちろん定休日であった。

だから、居酒屋に行って奢ってもらった。

そんなこともあり、某喫煙所で煙草を吸っていると、おじいさんがいたので一時間ほどその場で話をした。
日本語でだ。

外は夜であるので、カフェに行き、カウンターでコーヒーを飲んだ。煙草を吸いながら。
隣りの席では、メシを食いながらひたすら会話する三人の老人。
津軽弁でだ。それは、日本語が中央から北端の地方に来て訛ったものだ。

面白かったからコカコーラを飲みながら雪道を歩いて帰った。
煙草を吸って。

そんな感じで新町の夜は更けていった。

部屋の玄関には、大量の食料が入った袋があった。
それは、ウェッティーさんの仕業であった。
だが(しかし)その袋の中には、ウェッティーさんの忘れ物である「ちゃおのふろく」が入っていた。
「ちゃお」ってのは、小学生くらいの女子向け漫画雑誌だ。
「りぼん」と「なかよし」は二大巨塔であり、さしずめ「ちゃお」は第三の「小学生くらいの女子向け漫画雑誌」なのである。
かわいい感じのな。
これらの雑誌は毎号、当然のように付録が入っている。
その内容は、シールやレターセットやミニ占い手帳なんかだ。
かわいい感じのな。
それらが「ふろく」と呼ばれ、ウェッティーさんはその「ちゃおのふろく」を置き忘れていってしまったのだ。

ウェッティーさんは昔から「ちゃお」を愛読しているが、男子小学生は昔から「コロコロコミック」か「コミックボンボン」と相場が決まっている。
これらは「別マ」のようなサイズの分厚いやつだ。
「別マ」ってのは略称であり、正式には「別冊マーガレット」だ。
別冊というだけあり、本家の「マーガレット」もよろしく。
女の子は中学生、高校生と年を重ねていき、「なかよし」の山の上には「少女コミック(少コミ)」、「マーガレット」なんかが重なっていく。
男の子はもちろん、王者「少年ジャンプ」が君臨しており、右下に「少年マガジン」、左下に「少年サンデー」という完全なピラミッド型になっており、男子にはたまらない。

ウェッティーは昔から「ちゃお」を愛読している。

今日も書く事が無かったから変な感じになった。
サンダーライガーの二の舞いはごめんだ。
ブログの訪問者は250人にまでなってしまった。
ぼくだってきみだけのぼくでいたかったけど。
でも、もしかしてきみだけが何度も何度もここに来ているんじゃないか。
泉ピン子がそうであったように。

この話は青森市を舞台にしている。


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コメント一欄

1. Posted by 匿名   2008年02月29日 17:06
最近では、ちゃおの売り上げがりぼんの二倍らしいですよ。ちゃおの勝ち。

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