2005年11月27日

朝一

朝起きて牛乳買いに行った日のこと
道路の端っこにオンラインゲームである、リネージュのマニュアルみたいなものと
これまた不思議な男同士の絡み、やおい本を見つけてしまった
なんのフラグが立ったんだろうね、いや一通り読んでからちゃんと元の場所に戻しといたけどさぁ。いや本当に  
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2005年11月22日

浮気

なんだかんだで浮気してしまい、伊坂幸太郎のラッシュライフを
一気に読んでいます。かなり前に買ってちょっと読んだところで放置していたのですが、いざ読んでみたら一気ですわ

いまだにちょくちょく観るけどUNOのCMはもういいよ、いつのまにか唄付きになってるし。キモキタナイだかのアンガールズが唄ってましたね、嫌いじゃないんだけどもういいかなぁと思った今日この頃  
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2005年11月14日

現在

現在こんなのを読んでいます

伊坂幸太郎著 講談社
【魔王】

あらすじさん
政治家の映るテレビ画面の前で目を充血させ、必死に念を送る兄。山の中で一日中、呼吸だけを感じながら鳥の出現を待つ弟。人々の心をわし掴みにする若き政治家が、日本に選択を迫る時、長い考察の果てに、兄は答えを導き出し、弟の直観と呼応する。ひたひたと忍び寄る不穏と、青空を見上げる清々しさが共存する、圧倒的エンターテインメント。

島田荘司著 東京創元社
【摩天楼の怪人】

あらすじさん
50年近く前の嵐の晩にマンハッタンの摩天楼で起きた殺人事件の犯人は私よ…。死の間際に往年の大女優が告白した。不可能犯罪の壮大な謎に御手洗潔が挑む。『ミステリーズ!』連載を大幅に加筆訂正して単行本化。

いやぁ待ちに待ってようやく買ってみたものの、早く続きが読みたいって気持ちは幸せなもんですわ  
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2005年11月07日

自分評価

ここはあえて評価されてみようかと

http://www002.upp.so-net.ne.jp/takaoka/home3.htm
http://www.higopage.com/panels/index.html

評価されると微妙にブルーになっちいますね、これ。

「あなたの潜在先見能力

 95

 もしかしたら、もう薄々気づかれているかもしれませんが
 あなたにはずば抜けた先見性があります。
 これからもその才能を活かし
 世の中にどんどん新しい風を吹き込んでください。


 あなたに向いている職業

 プロデューサー、ベンチャービジネス、編集長、発明家」

自分アラレちゃん作るぐらいしかできねっすよ  
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2005年11月05日

今日のレッド!! 1〜終わっちゃったけど

いままで育んできた人生論、これだけは確信を持って言える

「歯医者は露骨に日数を稼いで治療している」
「精神年齢は生まれたてくらい」
「独り言を頻繁に口にしてる人は、自分会議に勤しんでいる」

哲学っぽい内容で満足した今日この頃
自分の眠気がピークだと判った今日この頃  
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2005年10月30日

大御所ねぇさん

【「そして誰もいなくなった」 アガサ・クリスティー 早川書房】
キーワード【古典的名作】【ミステリ好きなら一度は】【アガサねぇさん】

あらすじさん
さまざまな職業、年齢、経歴の十人がU・N・オーエンと名乗る富豪からインディアン島に招待された。しかし、肝心の招待主は姿を見せず、客たちが立派な食卓についたとき、どこからともなく客たちの過去の犯罪を告発してゆく声が響いてきた。そして童謡のとおりに、一人また一人と…ミステリの女王の最高傑作。

 「そして誰もいなくなった」タイトルを知ってる人が誰もいなくならないだろうってくらい有名なアガサ・クリスティーの名作、あらすじにあるパーツから見ても、他の作者・作品にも似た作りのものがあるなと思える。時代ごとに様々な形で世に登場し、映画や戯曲にもなったり、高橋留美子の作品や金田一少年の事件簿にもあったりと多岐に渡り多大な影響を与えた作品。
 私の言いたい「ここが良かった」なんてことは他の方々が大きな声で言ってることですし、この本のダメなところも思いつかない。なにも書くことがないので困ったもんで、願わくば多くの人がこの本に触れ、読んでみようかなと思ってくれることです。。


 「この作品はよく売れたし、評論家たちの高い評価も得た。けれども作品の出来をほんとうに喜んでいるのはこの私である。この作品を書くのがどれほど難しかったか、どんな評論家よりも私がいちばんよく知っているのだから。」 アガサ・クリスティ  
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2005年10月23日

黒バラ

毎週日曜日に4チャンでやっているテレビ番組「中居正広のブラックバラエティ」
通称「黒バラ」野球の延長関係で時間は変動するが大体10時30分から始まる
もうね、毎週これが楽しみで楽しみで、この番組の次に控えているのがガキの使い
なんですけど、こっちは週ごとに当たり外れが結構ある

面白い時はげらげらできるけど、外れれば昔やってた「笑いの時間」を見てるような
微妙な顔になってまう。イメージ的にガキの使いは4番打者ですね

 安定感のある黒バラ、これに出てくる石原良純、彼は面白い。各所で弄られているキャラは健在で、番組のシュールな世界と相まって中居君にやたらと弄られるのが面白い。私は良純さんをごっつい応援していきます
早く日曜こないかなぁ

良純については、余所からコピってきたプロフィールを「続きを読む」に掲載しときます。。  続きを読む
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2005年10月20日

初めて

先日初めてゲーセンに置いてあるガンダムSEEDをやってみました
原作を知らない私は、決定までの時間が設けられていることを忘れ、
キャラ選択に没頭していました。。
まぁまぁ当然ながら時間切れになり、コストの低い水中仕様の困った子に決まりました。
 1面からビームがパシュンパシュン飛び交い、気分がヘコム戦場でひらすら単発の魚雷を撃ち続け
4面くらいであっさりとやられてしまいましたとさ。寒かった日のこと、そんな秋の日のこと  
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2005年10月11日

陽気すぎるギャングたち

【「陽気なギャングが地球を回す」 伊坂幸太郎 祥伝社文庫】
キーワード【キャラもの】【爽快ギャング】【ミステリルパン】

え〜っとまず私は主人公の一人、演説の達人「響野」さんラブです。
倫理観が奇妙に欠落している4人の銀行強盗の物語り

深い余韻や鳥肌が立つような衝撃があるわけではないのだが、とにかく人物が生きている。セリフ回しや展開も軽快で実にサクサクと読みやすい。

章ごとに挟まれる辞書も、著者独特でいい。例えばこれ
「かいわ【会話】二人あるいは少人数で、向かい合って話し合うこと。また、その話。
成立することは困難。どちらかが満足を得ると、どちらかは忍耐を強いられることが多い」

「しつもん【質問】ゝ震笋泙燭詫由を問いただすこと。∪睫声圓里發辰箸盞いな行為」
著者が書いているからかこの物語、この世界観とよく合っています。
  続きを読む
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2005年10月02日

お金を抜き取られた今日この頃

まぁまぁ店で財布忘れてきた私が悪いんですけど
だいぶへこむ気分ですね
次回は、銀行強盗が主役な「陽気なギャングが地球を回す」伊坂幸太郎著

あらすじさん
成瀬(リーダー)は嘘を見抜く名人、さらに天才スリ&演説の達人、紅一点は精確な体内時計の持ち主――彼らは百発百中の銀行強盗(ギャング)だった……はずが、その日の仕事(ヤマ)に思わぬ誤算が。逃走中に、同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯と遭遇。「売上」ごと車を横取りされたのだ。奪還に動くや、仲間の息子は虐め事件に巻き込まれ、死体は出現、札付きのワルまで登場して、トラブルは連鎖した! 最後に笑うのはどっちだ!? ハイテンポな知恵比べが不況気分を吹っ飛ばす、都会派ギャング・サスペンス!
  
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