吉田クライミング日記

フリークライマー吉田和正の不定期日記

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フナムシへ。クラックをやるひとが20人ほど、ボルダーオニーサンもそのくらいいて盛況。デカいメジナもポンポン釣れていて、景気のよい感じである。
今日はパープルシャドー、フラッシュダンス、無名ルーフクラックに集中。
無名ルーフは城ヶ崎ルーフの小型されど総集版みたいな感じで、しっかりしたオフフィンガー〜シンハンドのジャムの練習に、もってこいである。

登ったあとには栄養補給も充分されたし。たんぱく質と炭水化物は体重増加をおそれず早めに補給されたし。食べ過ぎたら次の日の食事を減らせばよい。そちらのほうが効果的。個人的にはサプリのたぐいはあまり好きではない(ビタミン、ミネラルはとるが)一番の理由は依存的になりがちだからである。
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浮山橋、ゲルニカ、トラベルチャンス、スコーピオンを交代でトライ。

スコーピオンは以前(20年前)よりホールド(後半トラバースのチョックストーン様)が崩れたみたいでリップまでは甘いジャムか外傾に耐えねばならない。上手くジャムを決めないとたちまち吸い取られる。抜け口は左肩入れムーブが効果的。

遠路はるばる参加してくれたIさん、一見して首コリがありそうに見えた、顎二腹筋→胸鎖乳突筋→頚椎6〜胸椎1→後頭部をマッサージしてあげると、トラベルチャンスが登れた。フェースのぼりは上手いので、パルスがおちてるのはもったいない。

自分もほぼ疲れが抜けたように感じる。来週木曜どなたかアストロあたりお付き合いお願いできれば、ご連絡待ってます。hardlucktome@docomo.ne.jp






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35d12184.jpg明け方は氷点下まで、冷えネコの水にもうっすら氷が張る、ものの日中は、暖かく海風が心地よし。

今日あたり登りたいのはヤマヤマなれど身体が回復せず、レスト。前腕はOKなれど、この頃、ボルダーばかりやってたら、中指の虫様筋が押すとコリコリ音がするようになってしまった。細くなったような気もする。それに続いて左手中指の第二関節に石灰化のおこる気配があらわれた、巻き込んでも指先が手のひらにつかなくなってきた。もっとも自力では前からつかないのであるが、反対の手で押さえつけても第二関節が硬くなってる感じである。毎朝セッセとホグす。

クライミングの調子は悪くないが、
まずは虫様筋の弾力を復活させることにする。
そのためには、虫様筋の負荷の少ないジャミングルートに少し軌道を修正するべきだろう。

あかねの浜を覗いてみることにする。

遊歩道を歩くが、この頃は本当にダレも歩いてない。前は観光客で、かまびすしく、元気なオニーサン、オネーサンが走りすぎる光景が見られた。
まさか、国民が家にこもるようになったってわけでもあるまいに。

この責任転嫁がクライマーにきてるのかも知れないが、それはヤツアタリである。

ダレしも、うまく運んでいたことが、そうでなくなると誰かにあたりたくなるものであるが..

あかねも無人。チョーク跡もすくなし。ゴミステーションにフェースのぼりしたらしきチョークあとあり。がここにはハードなポテンシャルが眠っているように思われる。

たとえばバランスオブパワーのすぐ右の凹角、バランス〜の核心に合流することになるが、何ともエキサイティング。プロテクションはワイルドカントリーのゼロカムの1番が沢山入る。

写真のボルダー、ストック右のカンテも魅力的である。




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来週末の白田川ボルダー講習に備え、ボルダー探索に行く。といってもこれは、白田川へ向かう途中、北川トンネルの近くのタケヤブの中にある。見つけたのは10年も前だが、見る目がかわったか、こんなによかったかな、と思ってしまった。場所は私有地かと思われるが、立ち入りが問われるのは、タケノコの時期くらいか?あと駐車スペースが乏しい。

ボルダーは4〜6mくらいのが3コ。やさしめから難しいのまで出来そう。少しだけ整地も必要そう。

白田川のフィンガークラックボルダーもよさそうだ。

お越し待ってます。

2/7と尺骨神経痛

先日アストロで頑張ったのが効いてるみたいで、昨日から首から肩、肩甲骨の内側などにかなり強いハリがある、がさいわい2日つづけて激しい雨で、であるけずケアに終始する。海も音をたて激しく打ち寄せる。

先日、アストロでトライを終え体が冷えてくると、肩甲骨の内側(菱形筋)と肩甲骨上側(肩甲挙筋)にハリがおこり、ついで、右の小指と薬指に少しモワモワ感が現れた。

今までなぜ、この2つのことが連動しておこるのか、解らなかったが、私の肩甲骨内側と上側の筋肉(どちらも肩甲背神経支配)はかなり変質を起こしており(ゴリゴリになっており)、普段は柔らかくとも、少し強度の高い運動をすると、すぐに硬直をおこす(ハリ→ゴリゴリになる)、すると鎖骨が後ろにひっぱられ、鎖骨と中斜角筋にはさまれて尺骨神経痛が発生する。

というメカニズムになっていたらしい。

さてそこまでわかったので、岩場で次のことを実施

1.頚椎6〜胸椎1の横(後ろの)をよくほぐす(非常にハッていた)

2.顎二腹筋と茎突舌骨筋という喉上から頭蓋骨の後部につながる細かい筋肉をよくほぐす

この2つでかなり肩甲骨まわりはゆるんだ。

さらに右の乳様突起という胸鎖乳突筋の付着部マッサージ(ここも熱っぽくハッてくる)
加えて頭蓋骨のうしろの際、鎖骨の中の斜角筋、肩甲骨まわりの硬直部を曲がり棒でよくほぐすと、ほぼ肩甲骨のコリも尺骨神経のモワモワも消失した。

(場所がわからないと思うので今度写真添付します)
思うに私の知っている尺骨神経痛もちのひとは、猫背気味で首と肋骨の境目周辺がガチガチになってる人ばかりだったように思う。

顎の脇のエラの下、ここはどうも非常にポイントとなりそうである、調査継続。
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