218cd2ea.jpg昨夜は何年ぶりかで肩に湿布をしてねた、が朝になっても前に手をあげようとすると イテテッという感じだった。
さて何がおこったか、昨日来調べた結果

頚椎6番の横突起の前側の筋肉(前斜角筋かさらに深層の前頚筋というものか、はっきりせず両方かも)が圧痛を伴って、かなりひどく硬直しており、これが頚椎6発の筋皮神経を圧迫。
圧迫を受けて勢いのなくなった筋皮神経は鎖骨の下でも挟まれてる様子。筋皮神経支配の二の腕が硬直をおこし、筋長が少しだけ縮む。それで二頭筋長頭が、上腕骨の溝から少しズレかけているらしい、とわかった。

昨日ちょっと気合いいれてブログ書いたのにはわけがあって、昨日の痛みは数年前左肩にはじめて痛みがおこったときのまさにその痛みだったわけである。数年前この痛みはケアでもなかなか引かずそのうちに亜脱臼(多分)につながったり、なんだりでずいぶんと長引かせたのである。

肩痛のはじめに上腕二頭筋の長頭に炎症が現れるのはナゾとされてるようだが、筋皮神経がブロックされるとたちまちそれがおこる、と今回わかった。

今日は登りはダメかと思っていたが、頚椎6前のマッサージや上腕二頭筋マッサージをゆっくり繰り返し、昼過ぎまでストレッチしてるとなぜか、痛みがほとんどなくなってしまった。

さて現人神へ、掃除だけのつもりが、痛みがないのでハングドックするとどうやら前半は新ムーブで何とかなりそう。次回はピンクポイントを狙いたい。