5年くらい前から、(肩の痛みの話し)や(50肩の話し)など、自分の経験を通して書いてきた。

去年からは、ほぼ完全に肩痛は封じ込めているので、より新しいブログを読んでほしいのだが、
アクセス解析をみると、いまだにふっるーいものが、結構読まれていて、
これは、マズい。

というわけで、最近のY田式肩痛ケア法をまとめてみる。

★肩後ろ痛

○(痛みの原因)肩甲上神経が圧迫されること、これにつきる。肩甲上神経が圧迫されると、筋原繊維のスライドに必要な電圧が不足することになり、支配筋の棘下、棘上筋が硬直する。これが痛みの原因の一つである。もう一つは、(別神経支配筋によって)押さえつけられた肩甲上神経表面が傷んでくることだ。こちらはいわゆる肩が凝ったというときに揉むと気持ちのよい場所。

○肩甲上神経を圧迫する筋肉
1. 肩甲挙筋と後斜角筋
場所はちょうど首の横後ろ頸椎6~7の高さ

2. 僧帽筋
鎖骨の後ろ、外よりの、この筋肉の硬直がさまざまな胸郭出口症候群につながることは、これまで再三書いてきたが、肩甲上神経を圧迫するのは、もう少し内側(首より)の部分である。

が圧迫ポイントだけマッサージしても、少しすると簡単に再発する。
これら3つの筋肉を硬直させないようにする必要があるわけだ(つづく)