HARD OFF 巡り アーカイブ

ハードオフが大好きなただのバカの2人旅の備忘録。

名取杜せきのした店

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仙台空港に近いところにあるオフハウス、ホビーオフ併設店舗。平屋建てのテンポで、少し変わった店の形をしている。真ん中に広くオフハウスが広がっており、右側にホビーオフ、左側にハードオフがある、
店舗そのものの面積は広く感じるが、ハードオフのエリアは中程度の広さ。商品量そのものは普通であるが、やはり新しい店舗のためか、いわゆる「よく売られるもの」しか置いていない感じである。

ギターが「茶」のダンボールに入れられているのはなかなかシュールな光景。売り物です。

この店舗の特徴は商品説明が非常に丁寧なこと。ポップになかなか収まりきらないくらいの字の小ささで商品説明が丁寧にされている。店長orスタッフが詳しいのだろうか。

苫小牧店

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苫小牧市の東部、国道36号線沿いにあるオフハウス併設店舗。2階建てで、1階がオフハウス、2階がハードオフとなっている。
店舗面積は中程度で、かつある程度ゆとりを持って陳列されているため、あまり商品量は多くない。

試奏コーナーと銘打ってはいないのだが、イスとケーブルが用意されているので、おそらくはこのステージが試奏コーナーなのだろう。ただ、載っているアンプは売り物だし、そもそも一段高くなってステージになっているため、ちょっとはずかしい。たぶん日本一恥ずかしいハードオフの試奏コーナーだと思う。

大正琴は結構見てきたのだが、この店舗は中古品の琴が多かった。この幅がかなり広い琴は何なんだろうか。値札を見てみても「不明」とのこと。

パチスロ機はオフハウスの範疇であることが多いが、こちらはハードオフで販売されており、台数も多かった。

札幌北都店

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札幌市白石区、厚別通沿いにあるオフハウス、ホビーオフ併設店舗。スーパーも併設しているところがまた北海道らしい。

で、結局こちらも特筆すべき点がなにもないのである。ここまで出てきたこのどこかの複合施設の中に組み込まれているタイプのハードオフはどうやらエコノスという会社がフランチャイジーとしてやっているようだが、どうもそこがフランチャイジーとして営業している店舗は悪い意味でトゲがなくてイマイチなところが多い気がする。なんか、陳列にしても値付けにしても適当、かつ足元見るところは見てくる、というような…。
だって、ショーケースをわざわざ使ってピックを売ったりしないでしょう、普通…。もうちょっといいもの入れようよ。

ジャンクコーナーには大正琴の山が。たまに見る光景だが、今回の旅ではここが一番多かったかな?

ジャンクCDにも耳をつけているところが一応評価出来るとこではあるかな。これを他の店でもやってもらえると結構ありがたいのだが…。

札幌南郷20丁目店

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札幌市白石区の南郷通にある、ブックオフ、オフハウス、ホビーオフ併設店舗。オフハウスが2階、その他が1階と珍しいフロア構成である。丸亀製麺と敷地を共有している。我々が到着したのは昼時だったが、既に満車であり入るのに時間がかかった。

さて、中身の方はというとまた特に言うことはないのである。店舗の天井の高さを活かして天井付近まですべて埋め尽くしているのだが、ジャンク品をそんなところに置かれても取れないし…。

オープンリールプレイヤーは道内でもいくつか見ているが、こちらは4台置かれていた。そもそも道外ではそこまでオープンリールは見ないのだが、これも土地柄なのだろうか。

あとは、新品のギターが大量に。安ギターなので、楽器屋の倒産品であろうか。

恵庭店

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恵庭市街の北部にある、ここもまたショッピングモールの中にある平屋建てのオフハウス併設店舗。
もうこの構成も見飽きた感じだが、中もまた見飽きた感じ。ちょっと値付けも高い気がする。

他の店舗に無いものといえば、この新品打楽器サプライの嵐。シェイカーとかブラシとかは中古でもなかなか見ないものだが、ここでは新品で売られている。これも倒産品なのか?


室蘭店

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東室蘭市街地の西端のショッピングモールの中にある、国道37号沿いのオフハウス、ホビーオフ併設の平屋建ての店舗。


北海道お得意のショッピングモール内の店舗であるが、北海道のショッピングモール内の店舗ってのはどうも微妙な店舗が多く、ここもその一つ。特別なところは特にない。

そんな中で目を引いたのは6桁値札の付いたこのオーボエ。ビンテージ物なのだろうか。

道内のハードオフはドラムの取り扱いが豊富な場所が多いが、それにしてもここはタムタムがやたら多い。

そして、金ピカのペダル。なんだこれ。

札幌川沿店

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札幌市街地の南端、藻岩山の麓にある店舗。珍しいブックオフ中古劇場併設店舗であり、オフハウスの役割は中古劇場が担っている。
ハードオフの面積は若干狭め。かつ、商品密度もゆとりがあり、商品量はちょっと少ない感じ。

大量に売られてしまったのか、昔のビデオフィルムがジャンクコーナーにあった。それと合わせて、ビデオフィルムの再生機も中古商品で置かれていた。


札幌伏古店

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伏古地区の南部にあるオフハウス、ブックオフ併設店舗。道を隔てて、それぞれ棟が分かれている。
オーディオ&デジタル館の名を冠しているわけではないが、新潟紫竹山店や東大宮駅前店でお馴染みの高級スピーカーの視聴スペースがある。やっぱりソファーと雑誌がある。

品揃えもオーディオ関連用品に偏っており、かなりゆとりを持った陳列をしている。
ギターのショーケースはなんかかっこいい感じ。
スピーカーやアンプ類は値札が6桁のものも。

札幌西宮の沢店

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札幌市の西区と手稲区の境らへんにある、国道5号線から少しだけ入ったところにある店舗。オフハウス併設の平屋建ての店舗であるが、何より驚くべきはラーメン屋が同じ建物を共有して併設されていることである。今までハードオフ巡りを100店舗以上こなしてきて、同じショッピングモールの中に飲食店があるというのはいくらでもあったが、同じ建屋で飲食店があるというのはこれが初めてである。また、建物自体も変わった作りになっているので、おそらくは居抜き店舗なのであろう。

こちらも大型で高級なピュアオーディオが揃えられていた。スピーカー、アンプはもちろん、値段6桁のレコードプレイヤーも。

また、工具の取り扱いが他店に比べて多かった。モンキーレンチがやたら種類が多かった印象。

ラーメン大将、食べて行きたかったなぁ…今回は時間がないので割愛。

石狩店

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石狩と手稲のちょうど中間あたりにある店舗。ヤマダ電機が併設しているものの、久しぶりにショッピングモールの中ではない独立した店舗である。
オフハウス併設の2階建ての店舗で、1階がオフハウス、2階がハードオフというのもお馴染みの配置。しかし、北海道に来てからこの構造の店舗が無かったので、なんだか入ったらいつものハードオフな感じがして落ち着いた感じ。

道内のハードオフは基本的にドラム関連商品の品揃えがいいのだが、それにしてもこの店舗はシンバルスタンドの本数がやたら多かったりなど、ドラムセットはもちろん、ドラムサプライも非常に多いのが特徴である。

この店舗では白物家電はハードオフの担当である。今までの店舗はオフハウスの担当であったのだが…フランチャイジーの違いであろうか。今までの店舗はフランチャイズ店舗であったのだが、ここは直営店舗であるようだ。

ホビーオフの看板は下げていないものの、それに準じた商品も取り揃えている。
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