環境問題のウソ(地球温暖化CO2犯人説の嘘)

環境問題はなぜウソがまかり通るのかを書いた武田邦彦先生の著書にもあったが、環境問題、特に地球温暖化CO2犯人説はどうも怪しいといわざるを得ません。

武田邦彦先生は、最近の著書「CO2・25%削減」で日本人の年収は半減する」において、いわゆる京都議定書を遵守しようとすると、日本経済は大きく停滞し、さらには、個々人に対するその負担についてまでも触れています。

テレビ/ラジオにおいても非常に話が分かりやすく、一般的に日本で思われている事とのギャップを下記にまとめます。
①北極の氷は解けても「アルキメデスの定理」により海水面が上がる事は無い。
②南極の気温が上がると南極周囲の海水の蒸発が増え、逆に南極大陸上の雪は増える。
③ツバルが沈みかけているのは地盤沈下で海水面の上昇は無関係。(日本のメディアだけがそう伝えている。)
④ペットボトルの回収率は高いがリサイクル率は極めて低く、ペットボトルは燃焼性の高さから燃えるゴミとして焼いた方が良い。
⑤二酸化炭素が温暖化の原因であることを示すものは無い。
⑥北極・南極ともに、夏になれば氷は溶け、冬になれば雪が増えるだけで総量は変わっていない。

様々な著書を読んだり、YouTubeを観たりもしましたが、まず二酸化炭素犯人説は、間違い無くありえないと断言できます。
不都合な真実の著書のアル・ゴア氏は、恐ろしい事に、「一番環境に良い発電は、原子力」と断言しています。この本の中身についての嘘情報の多さには、排出権量取引など多くの利権が絡んでいることも一因ですが、本当の目的については謎で、さらに何か裏があるのではとかんぐってしまいます。

いろいろと調べたところでは、むしろ、原子力発電所が温暖化の要因となっている気もしております。

なぜなら、原子炉を冷やすために、常時、海に70~80度の排水をしているためです。
珊瑚の大量死滅や、くらげの大量発生もあくまで海水の温度が影響しているかと思います。

養老孟司先生の名著「バカの壁」でも、この環境問題について触れており、環境問題は一種のバカの壁を形成していると指摘しています。

日本人はまじめな気質であり、自分本位では無く、家族、そして赤の他人まで大事にする。
同時にメディアによる情報について非常に信じやすい気質を持つ。

結果として良い様にコントロールされている可能性が非常に高く、この環境問題については、特に気をつけて対処しなければならないでしょう。



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hardthink at 12:47コメント(0)トラックバック(0)環境問題 | 政治 

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