日本復興の為に、全ての膿を吐き出せ5 — 愚官の国からの脱却へ

今回は、調べれば調べる程明白になっていく政財官放学の癒着構造をまとめてみました。
 (参考)過去のブログ
 
relation
 
(図 原発に関わる癒着構造のまとめ:紫線=金銭赤線=その他

まとめてみると、想像以上に複雑かつ根が深い事が良く分かります。この図に更に大手ゼネコン、土地買収や作業員の確保の役割を担うヤクザの関わりもあり、とてつもない利権構造であると言えます。

いくつか例を挙げないと事実ではなく捏造したと思われては困りますので、エビデンス(証拠)を示しておきたいと思います。

追加がございましたら、是非、コメントを書いて頂けると大変助かります。

①官公庁からの天下り
いまさら証拠は必要ないかもしれませんが、下記です。

②大学(学会)への寄付
東京大学だけで年間5億円の寄付、そして放射線と健康被害について研究の権威である長崎大学にも多額の寄付をしています。結果、アカデミズムも腐敗しています。メディアに登場する学者が放射線の影響で健康に被害があるとしない理由は、大学にもプラスになるからと考える事ができます。

※ 何故、長崎大学に献金したのか、それは原発に従事する作業者が安全であると言わせる為。

③東電(電事連)とメディアの関係
記者クラブの存在によるメディアの腐敗もありますが、黙っててお金が入って来る独占公益企業の電力会社が多額の広告費を出す事も考えられません。また、広告主側が接待する理由も普通では理解出来ません
 言論統制のまとめ 
 <自戒を込めて言おう。当たり前のような接待によって、原子力行政を
 監視するメディアの目に緩みはなかったか>by週刊文春の記事

※ 事態の終息見えず、放射能が漏れ続けている最中、東電は謝罪広告を使って更に大手メディアを口止めしようとしております。

④東電からの企業献金(個人献金)
企業献金の規制が厳しくなったら企業献金ではなく個人献金に切り替え政治(立法)への介入をしています。原子力賠償法を含め、東電に都合の良い法律が多数あります。

※ 経産省/文科省/原子力安全委員会/保安院/東電は、”想定外”とする事により、原子力賠償法の適用範囲内としたい意図があります。

⑤経産省官僚からの圧力
2001年の小泉政権下の行政改革のどさくさにまぎれて、保安院を創設した経産省最も国民目線から離れています。既にあらゆる面から想定外でなかった事が分かってきております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

解決するには、とてつもない指導力が必要と思われます。政治家は選ぶ事ができたとしても、官公庁の人事は国民の目線で選ぶ事ができません政治家にはメディアや検察官僚がチェック機能として働く事もありますが、メディアにチェック機能が無いのと同様に、官僚をチェックする機能が無い事が良く分かります。本来であればメディアが官僚をチェックすれば良いのでしょうが、腐敗したままのメディアには難しいかもしれません。

是非、追加があれば教えて下さい。


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hardthink at 17:23コメント(2)トラックバック(1)政治 | 震災/原発 

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2011年04月16日 日本復興の為に、全ての膿を吐き出せ5 ― 愚官の国からの脱却へ http://blog.livedoor.jp/hardthink/archives/51825608.html

コメント一覧

1. Posted by mkt   2011年04月28日 20:29
実は日本とドイツを見張る為のNPT等のからみで外務省とかも原発で仕事してるはず
2. Posted by 大島   2011年08月31日 21:00
はじめまして。
大島と申します。
この度、福島の会津で
盆栽の個展をやろうとしています。
それは、反原発や国のありかたを
お客さんに情報提供をする内容も
含まれています。
それで、hard thinkさんのこの内容を
資料で使用させていただけないかと
思い、コメントいたしました。

もし、よろしければ
メールのほうにご連絡いただけると
助かります。

よろしくお願いいたします。

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