FM-11 Z80カードの自作検討(2) デコーダ の続き。
Z80のアドレス空間をFM-11の1Mバイトに割り当てる4bitのレジスタ。22V10に収まる。

FM11Z80BANK.PLD
Z80の一時停止や再開、FM-11へのバスアクセス信号、リフレッシュ信号。ディレイラインからの*EB0(Eクロック)出力部分は22V10でもピンが足らず他のGALにも入らないのでLS138かLS139を使うことにする。

FF.sp = 信号名で非同期プリセットができるはずなのだが22V10ではダメみたい。D入力にORで同期プリセットにしてみたが大丈夫だろうか。
FM11Z80CTRL.PLD
ここで使用する素子を数えてみる。
G22V10 x5 FM11Z80INTL,INTH,DEC0,Z80BANK,CTRL
G16V8 x1 FM11Z80DEC1
LS138 x2
LS139 x1
U2,9,11 LS244 x3
U3 LS245 x1
U1,U34 LS367 x2
LS04 ディレイライン用途 x2
4MHz CLK用 x1
Z80CPU x1
Z80を除いて18個。このうち
U1,U4 → LS244 x1 可
G16V8→G22V10にすればLS139 x1 不要
で16個。おおよそオリジナルの半分にできるのでは。
Z80のアドレス空間をFM-11の1Mバイトに割り当てる4bitのレジスタ。22V10に収まる。

FM11Z80BANK.PLD
Z80の一時停止や再開、FM-11へのバスアクセス信号、リフレッシュ信号。ディレイラインからの*EB0(Eクロック)出力部分は22V10でもピンが足らず他のGALにも入らないのでLS138かLS139を使うことにする。

FF.sp = 信号名で非同期プリセットができるはずなのだが22V10ではダメみたい。D入力にORで同期プリセットにしてみたが大丈夫だろうか。
FM11Z80CTRL.PLD
ここで使用する素子を数えてみる。
G22V10 x5 FM11Z80INTL,INTH,DEC0,Z80BANK,CTRL
G16V8 x1 FM11Z80DEC1
LS138 x2
LS139 x1
U2,9,11 LS244 x3
U3 LS245 x1
U1,U34 LS367 x2
LS04 ディレイライン用途 x2
4MHz CLK用 x1
Z80CPU x1
Z80を除いて18個。このうち
U1,U4 → LS244 x1 可
G16V8→G22V10にすればLS139 x1 不要
で16個。おおよそオリジナルの半分にできるのでは。















































