まごころせいじつ堂

浜町庄金 研究開発  マイコンで遊んでばっかりで

Intel製チップセットのグラフィック解像度変更に関するメモ

ちょっと古いパソコンは現在のフルHD解像度(1920×1080)に対応していないことが多い。普通の液晶TVは1360×768だが、パソコン側の設定が対応していないために横に広がったような表示になってしまう。
インテルのグラフィック機能を内蔵したチップセットなら、Windowsの.infファイルを書き換えると対応できそうな記事を見つけたので貼りつけておく。
Custom Resolutions on Intel Graphics - Intel® Software Network - Intel® Software Network 

パソコン本体はリースアップした法人向けの中古が容易に入手できるのだが、ディスプレイは別途入手しなければならない。が、ご家庭には液晶TVが普及しておりたいていVGA端子が付いている。あとはVGAケーブル、気に入ったマウスとキーボードがあればとりあえずはパソコンが導入できるわけだ。

BeagleBoard-xM 受け入れテスト(1)

BeagleBoard-xMを評価用に借用したので、まずは受け入れテスト。
BeagleBoard.org - hardware-xM 
箱を調べるとRev.Bだった。現在はRev.Cらしい。
用意するものは5V1A程度の電源、RS232Cケーブル(9P)、コンソール。コンソールはWindowsXPのハイパーターミナルを使用。設定は115200bps/8bit長/STOP 1bit/パリティなし/フロー制御なし。
これはブート中の様子。microSDカードあたりにあるLEDがブート中に点滅。コンソールにログインプロンプトがでるとゆっくりと点滅するようになる。
xM01
 これは付属のテスト用microSDカード。これを挿さずに電源を入れるとUSBポートの間のLEDが点きっぱなしになる。
xM02
  3分程度待つと、コンソールにメッセージがでる。rootでログインし、色々中を見ることが出来る。
xM03
オングストロームと言うらしい。
The Ångström Distribution | Embedded power

次回はHDMI-DVI変換ケーブルとUSBキーボードを使って試してみる。

USB観測用治具の製作

USBのバスを観測したいなあということで手持ちの部品で作ってみた。
USB A,Bコネクタ、4ピンヘッダ、小基板。
 usb01
配線は以下のとおり。左側がAコネクタ、右側がBコネクタ。工作は30分程度。
usb03
 で、以下の様にロジアナに繋いで使用する。上から+5V(未接続)、D-、D+、GND。
usb04
 
…で満足していたら、すでに完成品があるじゃないか!950円!
ZEROPLUSロジックアナライザ用USBブリッジ(秋月電子通商) 
出鼻をくじかれました。しかし負けずに研究開発は続けていきます。
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