沖電気のMSM82C51A-2GS-KをDIP 28ピン品と間違えて購入してしまった。これはSSOP 32ピンでピンピッチが1mmとあまり見かけないもの。市販の変換基板は1.27mmや0.635mmしかないので作った。
回路図:
SSOP 32ピンのうち4本はNCで残りがDIP 28ピンに対応している。
JP1をショートするとベタ面と8251のGND(5ピン)が接続される。
設計データ一式はこちら。ガーバーデータはそのまま使えます。
SSOPのフットプリントの長さ方向には余裕がありません。
SSOPのはんだ付けはYouTube動画などを参照してやってみました。色々やり方はあるようです。
私の場合、有鉛糸ハンダ0.8mm、先の細いハンダゴテを使いました。位置合わせの仮止めのために1ピンと対角のピンを少しカットしてフットプリントに余裕をもたせてはんだ付けし、残りはフラックスをたっぷり塗布した後で1ピンづつはんだ付けしました。JP1もブリッジしておきます。
SORDm5F基板で動作確認。OK
見かけたことはないですがその他の1mmピッチSSOP品にも使えるはずです。




